インモラルライブ!〜スクール肉便器プロジェクト〜 作:ラブレイパー
「ねえ、君。ちょっとウチを手伝ってくれんかな?」
女子生徒に突如廊下で声をかけられた男子生徒は首を傾げた。リボンを見るに、この女子生徒は上級生だろう。そして、彼にはこの上級生の顔に見覚えがあったからだ。
「えっと……副会長の東條先輩ですよね?俺にどんな用ですか?」
「いやー、実はちょっと困っててな。力のある男手が欲しいんよ。手間は取らせへんから、少しだけ……な?」
上級生と言えど、男と女ではやはり身長差がある。下から見上げるように顔を近づける希。背を伸ばしているために、制服の上からでもわかる巨乳がより強調される格好になっていた。男子生徒は目を泳がせて希の胸元から視線を逸らそうとする。
「い、いいですよ。丁度用事とかないので……」
「おおきになー!実は体育館横の女子シャワー室の蛇口が動かなくなったらしくてなあ。男の子なら動かせるかもと思ったんや。えへへ、君って優しいなあ♪ちょっと好きになっちゃうかもなー♪」
希はパァッと笑顔になると軽足気味に迫り、男子生徒の腕に抱きつく。そして、自慢の巨乳をわざとらしく押し付ける。
「あ?もしかして今の本気にした?冗談や、冗談♪ひょっとして照れとるん?やーん、かわいいー♪」
男子生徒をドギマギさせながら、希はしめしめと心の中でほくそ笑んだ。これがいつも希が童貞少年を食い荒らす時のファーストステップだ。偶然を装って近づき、2人っきりの状況を作り上げる。そして、さりげなく身体を密着させて男子生徒の理性を奪い、肉体関係になだれ込む。
これで落とされなかった少年は誰もいない。例外なく、思春期の煩悩を抱え込んでいた彼らは希の身体の虜になった。そこから徐々に女の味をたっぷり教え込み、希無しでは生きられないように教育するのだ。
自分専用のハーレムにまた1人コレクションが増える淫らな妄想に耽りながら、希は少年と共にシャワー室へと向かった。
「んほおおおおおおおおおおお♡」
鍵を内側から掛けて密室となったシャワー室では、全裸になった希が白眼を剥きながら本日5度目の絶頂を迎えていた。数えきれない程の男達を手玉にとってきたとは思えない醜態だ。
一方で、さっきまでオドオドしていたはずの男子生徒は別人のような冷たい目つきで希を見下ろしている。意外にも筋肉質な肉体をさらけ出しながら、腰を乱暴に叩きつけていた。
「おらおらっ!俺のクソデカチンポを食らいやがれ!」
パンパンパンパンっ!!!
「んいいいいいいいいっ♡だめえええ♡頭おかしくなるうううう♡」
壁を背にした状態で足ごと抱えられた希は、男子生徒の凶悪サイズペニスで一方的に犯されている。結合部から判断されるその大きさや、小さな子どもの腕程はあるように見えた。こんな規格外サイズの巨根によるピストンを一身に受け止めていては、いくら百戦錬磨の希でも抗えないだろう。
剛直を叩き込まれる度に、自慢の巨乳がこれでもかという程に揺れる。男は学院の男子生徒なら誰もが揉んでみたいと憧れている極上の果実を乱暴に揉みしだく。同時に、またもや希は嬌声を放った。
「おっぱいっ♡おっぱい今敏感やかららめえええええええええ♡」
「ちっ、さっきからイキっぱなしだな、この淫乱マンコ。何回絶頂すりゃ気がすむんだよ」
ピストンを続ける少年の罵倒で少しだけ正気が帰りそうになる。何故?どうして?麻薬のように襲いかかる快楽のせいでまともに働かない頭で、希は必死に考えていた。希のプランではこの少年は自分の肉体に溺れて逆らえなくなっているはずだった。徹底的に一滴残らず搾り取って半ミイラにしてやるつもりだったのだ。そのはずが、何故、自分の方が一方的に蹂躙されているというのか。
「知ってるぜ東條希。あんた一年生の童貞野郎共を食い散らかしてるらしいじゃねえか。俺のクラスにもゾッコンの奴がかなりいる」
6度目の絶頂と共に床に崩れ落ちてしまった希の顔を足蹴にして見下ろす少年。完全に舐めきっていた歳下にボロ雑巾のように扱われるという屈辱的な仕打ちを受けているというのに、恍惚とした笑みを浮かべながら快楽の余韻に浸っていた。男子生徒はそんな希の顔をグリグリと踏みにじる。
「だから、試しにわざと誘われたフリをしてやったんだよ。んでもって、俺のチンポで調子乗ってるあんたを懲らしめてやろうと思ってな。まあ、想像より壊れるのは早かったけどな」
腰だけを持ち上げて、釘打ち機で打ち込むかのように極太ペニスを再び希の秘部に無理やりねじ込んだ。希は白目を剥きながら海老反りになる。
「ふごっ♡」
「どうだ俺のチンポは?なかなかのサイズだろ?」
大きいなんてレベルではない。経験豊富な希ですら犯された途端に意識が飛んでしまう。今まで希が相手をしてきた男性達と比べたら軽自動車とF1の対決を再現するよう物だ。そのあまりの凄まじさに舌を出してアヘ顔を晒している。
「そらそらっ!お前のマンコをガバガバにしてやるぜ!もうとっくになってるかもしれねえけどな!」
「んひいいいいいいいい♡こんなのらめえええええええ♡」
萎えることを知らない巨大ペニスで激しくズポズポと犯されて、もはや何度目かもわからない絶頂を迎える。秘部を晒すことに恥じることなく、大股開きで床に倒れこむ。もう彼女の精神は限界に近づいていた。
「ちっ、思ったよりヤワだったな。だったらもう充分か」
男は失神寸前の希の痴態に舌打ちする。そして、何を思ったのか、入口の鍵を外した。外には多数の生徒が待ち構えていた。
「おい、お前ら。せっかくだし、この牝奴隷で楽しんでおけよ。俺はもう帰るから、好きにヤッとけ」
「おう、任せとけ」
シャワー室に入った男子生徒達はニヤニヤと下品な笑みを浮かべながらチャックを下ろしていく。全員が既に肉棒を高くそびえる山のようにガチガチに屹立させていた。
「俺は下から前穴を突き上げるぜ!」
「じゃあ俺はバックでアナルな」
「口マンコをたっぷり犯してやる」
「おい、休むんじゃねえよ。俺とこいつのは両手でしごくんだ」
一斉に希の肢体に男達は飛びかかり、容赦なくペニスを突き立てる。全身をくまなく性欲処理玩具にされてしまった希。一時たりとも休む間もなく男に奉仕する姿は、もはや人としての尊厳は残されていなかった。
「むぐっ♡もごっ♡んんっ♡んんんっ♡んふうううううううううううう♡」
五本のペニスが希を徹底的に辱める。全身に流れ込む快楽は、数々の男を誑かしてきた希ですらも理性を完全に失わせるほどに強烈で、今の彼女はただ男の欲望を満たすためだけに存在すると言っても過言ではなかった。
「うっ!出る!」
1人目を皮切りに、次々と男達が白濁液を希にぶちまけていく。子宮、尻穴、喉、胸、ありとあらゆる部分が尋常でない量の白濁液で希を染め上げていく。
全ての欲望を受け止めた希は放心状態で床に倒れた。
「ふう……すっきりしたぜ。ありがとよ副会長」
「精子……美味しい……もっとちょうだーい♡」
「おいおい、まだ足りねえのかよ。どんだけ淫乱なんだよこの肉便器」
「仕方ねえだろ。我が校始まって以来の淫売集団μ'sの1人だぜ?」
「そんじゃあ、もっと仲間を呼んできますか。巨乳生徒副会長を壊し放題って煽ったら来るやつは数多だろ」
後にこの希陵辱イベントは学外からも人を呼ぶ一大イベントと化すのだが、それはまた別の話。