インモラルライブ!〜スクール肉便器プロジェクト〜 作:ラブレイパー
「うわ……ガチガチになってるじゃない。マジキモ」
赤毛の少女、真姫が侮蔑に満ちた視線を飛ばしながら、これまた腫れ物を扱うような態度でベッドに寝転んだ俺の股間をニーソ越しに踏みつける。俺のイチモツは天に向けて立派にそびえ立つ巨塔と化していた。
「歳下の女の子に股間を踏みつけられて勃起するとかどんだけ変態なのよ。あんたってほんと救いようのない奴よね。私以外の女の子に知られたら刑務所送りになってたわよ絶対」
そう言って真姫は足に込めた力をより一層強めていく。それと同時に、俺の股間へ与えられる刺激と快楽の波もより激しくなっていった。
「うう……」
「男の癖に情けない声出すんじゃないわよ。なによ?止めて欲しいわけ?」
「いや、その……」
言い澱む俺を一瞥した真姫は、わざとらしく大袈裟なため息を吐いた。くるくると自慢の癖っ毛を弄る。
「はー……一応私の彼氏とはいえ、なんでこんな変態男相手にここまでしてあげなくちゃいけないのかしら?感謝しなさいよね。私みたいな可愛い女の子の足コキなんてそこらの宝石よりも価値があるんだからね」
ずいぶんと自意識過剰にも聞こえる言い草だが、目の前の少女が誰の目から見ても美少女と称されるにふさわしい容姿なのは確かだ。むしろそこんじょそこらの芸能人なんて比較にならないレベルで可愛い。そして、そんな少女と恋人の関係に至れた俺は幸運の持ち主になるのだろう。
彼女がとんでもないサディストでなければ。
「なに?もうイキそうなの?変態な上に早漏だなんてますます救いようがないわね。私の不興を買ったら、遠慮なく踏み潰すわよ」
「ご、ごめん……だって真姫ちゃんの足コキすごく気持ちいいから……」
次の瞬間、真姫が急激に頬を赤らめる。その姿は制服をきっちり着こなしているのもあって、ごく普通の年頃の少女の物だ。ベッドで全裸で拘束されている俺が目の前にいさえしなければ、異様な光景ではなかっただろう。
「ば、馬鹿じゃないの?そんな気持ち悪いこと言われて嬉しいわけないでしょ。やっぱこいつとんでもない変態だわ。どうしようかしら?他の女の子に害が行く前に、私がたっぷり矯正してあげる必要があるわね」
自問自答して勝手に自己完結した彼女は足コキをやめて突然立ち上がると、俺の上に跨り、その整った顔を俺の眼前まで近づける。フワリと良い匂いが鼻をくすぐる。
「力を抜きなさい。もっと良いことしてあげる」
真姫は口元を吊り上げると、パンツ越しに自分の股間を俺の肉棒に押し当て始めた。いわゆる素股の体勢だ。擦り付ける動きが与える刺激は甘美で心地よい。
「ん……ますます太く硬くなってる……よっぽど我慢してたのね」
「だって、それは真姫ちゃんがそうしろって……」
「なによ。文句あるの?」
「い、いや……」
俺は真姫の命令で一週間セックスどころかオナ禁を強要されていた。そんな日々からようやく解放されて極上の美少女に素股をしてもらっているのだ。おかげで俺の肉棒は今か今かと射精を待ち望んでいる。しかし、そんな俺の葛藤を真姫はあざ笑う。
「うう……出そうだ……」
「まだイッたら駄目よ。私の許し無しに気持ち良くなろうだなんて許さないんだから」
なんせご主人様に逆らいでもしたらどんな目に合うかわからない。俺は命令通りになんとか射精感を抑え込む。そんな俺へのさらなる試練が襲いかかる。真姫が突然自分の唇を押し付けて来たのだ。突然俺の口内を侵入する異物に面食らうが、それでも射精するまいと耐え抜く。
「ん……んん……」
呼吸を忘れるほどに夢中になって舌を絡め合わせる俺達。永遠かと思われるほどにその時間は延々と続いた。
「ぷはっ!」
息の限界が来た真姫は唇を離し、滴る唾液を拭いながら勝ち誇る。
「ふふ……どう?私のキスもだいぶ上手くなったでしょ?」
俺はにべもなく頷いた。最初の頃はこういったことは俺がリードしていたのだが、性に目覚めた真姫はあっという間に主導権を握るまでの知識とテクニックを手に入れた。既に俺とは比較にならない性技の持ち主となった真姫にはもう逆らえない。調子に乗った彼女がどんどん過激でサディスティックになっていく光景を黙って見ているしかなかった。
「真姫ちゃん……俺、もう!」
限界を訴える俺を冷たい目で見下ろす真姫。ほくそ笑みながら、素股の動きを早めていく。
「良いわよ。イキなさい。あんたがみっともなく射精する姿、この目で見ておいてあげる」
ご主人様から射精の許可を貰った俺は、ようやく出したくても出せない苦しみから解放されることになった。
「うっ!」
ドクンっ!ドクンっ!
波打つような欲望が精巣から解き放たれる。大量の子種が女を犯せずに無惨にも死んでいく。
「ふふふ……いっぱい出てる……よく出来ましたってとこかしら」
俺の精液が真姫のパンティを汚していくが、このドS少女はそんなこと御構い無しに自慢の細指でツンツンと萎えてしまったちんこを突いて楽しんでいた。
この刺激が俺の股間に再び血を集めていく。
「……復活早すぎ」
そそり立つペニスを前に、真姫の笑顔が消えた。露骨にキモチワルイという感情を押し出している。深いため息を吐きながら、真姫は俺から離れた。
「はあ……仕方ないわね。じゃあ次は……」
真姫は後ろにある自分のバッグから何やらゴソゴソと探り始める。彼女が取り出したのは、一本のピンク色のオナホールだった。
「これで抜いてあげる。低俗な性欲猿のあんたにはピッタリでしょ?どうせ私をオカズにして使ってたんだろうし。なによ?もしかして私の体を使わせてもらえるだなんて思ってたわけ?そう簡単にヤらせてあげるわけないでしょ」
本番を期待していた俺を小馬鹿にする。そこまでわかってて俺を焦らしているのだろう。しかし、俺はどうしても逆らえない。この少女を前には歳上の男としてのプライドなど微塵にも砕かれてしまっていた。
「まだまだお楽しみはこれからよ。骨の髄まであんたが誰の物か刻み付けてあげるわ」
「う……くぅ……」
「もっと情けない声だしなさい。ご褒美が欲しいでしょ?もしかしたら真姫ちゃんのおまんこ使えるかもしれないわよ」
グリグリとオナホ越しに俺のペニスを握りつぶすような力を込めて刺激する真姫。舌なめずりしながら微笑む彼女は恐ろしい悪魔のように見えた。