聖女(性女)様と一緒 ~悠々自適の一人旅が、波瀾とエロに満ちた珍道中に~ 作:ぐうたら怪人Z
・用意するもの
水:適量
革袋:1個
①部屋の真ん中に水を入れた革袋を吊るします。
②革袋に手を添えます。
③身体を引き絞ります。
④“震撃”を
――革袋は木端微塵に破裂した。
床は水浸し、ついでにヴィルも水塗れ。
その惨状を見て、
「全然ダメじゃないの!?」
「加減が難しいんだ!!」
エルミアの駄目だしに、怒鳴り声で反論する。
いきなり“震撃”プレイを彼女に試して何かあったらまずいということで、まずは水袋で試してみたのだ。
結果として、その選択は間違っていなかったと言える。
「なに?
ヴィルは、私を殺したいわけ?」
「そもそも人を殺すための技術なんだよ!!」
快楽を得るための技術では断じて無いのだ。
ヴィルの身体能力が軒並み
「――これは、特訓しかないわね」
「なっ!?
もう終わりでいいんじゃないか?
“震撃”を遊びに使うのは止めましょう、という教訓を得たということで」
「それでいいわけないでしょ!
ヴィルは見たくないの!?
貴方の震える手でアヘアヘになっちゃってる私の姿が!!」
「そ、それは正直見てみたい、が――自分で言うか?」
とりあえず。
この宿場町では食料などを買い足す必要があるということで。
その買い出しを全てエルミアがやり、その間ヴィルは“震撃”の手加減を練習する、という流れになった。
破裂する水袋。
ままならない成果。
だが、青年は不思議と“遣り甲斐”を感じていた。
何かを壊す、誰かを殺すためでは無く。
人を悦ばすために技術を磨くのは、初めてのことだったから。
――プロジェクトB
――B――B――B――
~~♪~~♪~~~~♪
「それはもういいっ!
あと人を殺戮兵器か何かみたいに言うのは止めろ!!
人命救助のための技術だって色々学んでるんだよ!!」
「えー?」
エルミアは不満顔だった。
昼。
買い物をある程度片付け、エルミアが宿に戻ってくると。
「できたぞ」
「早っ!?」
何のことも無さげに、ヴィルは言った。
「ちょっと、こういうのってもっとしっかりトレーニングして、ようやく完成させるものなんじゃないの!?
失敗はっ!? 挫折は!? 打つ手が無くなってからの、発想を逆転させる閃きはっ!?」
「そんなもの知らん」
「な、なんてドラマが無い……」
ぶつぶつ文句を言う彼女は置いて、青年は釣り下がる水袋に手で触れる。
「――よっと」
軽い掛け声と共に、“震撃”を放った。
革袋が、ブルブルと小さく、しかし高速に振動する。
「おおー、すごーい!」
「どんなもんだ」
パチパチ拍手するエルミアと、胸を張るヴィル。
目的を考えると、そんな誇れるようなモノではないのだけれど。
一しきり手を叩いてから、少女がふと質問してくる。
「ところでコレ、どれ位できるの?」
「どれ位とは?」
「今、一瞬しか震えてなかったじゃない。
どれだけの“時間”震えさせられるのかって」
「…………」
ヴィルは押し黙る。
視線を彷徨わせた後に、
「――い、一秒くらい?」
「短っ!?」
エルミアが思った通りの反応をした。
「ちょっと!
そんな短い時間で女の子を満足させられると思ってんの!?
貴方、女を舐めてない!?」
「仕方ないだろうっ!!
瞬間的に超振動を生み出す技なんだから!!
長時間、振動させることなんてコンセプトに組み込まれてないんだ!!」
「はー、ぬか喜びした私がバカだったわ」
少女はため息の後、やれやれと首を振る。
「これはまた特訓して貰うしかないわね。
ちゃんと長い時間振動を保てるようにしておきなさい?」
「――何で上から目線で言われなければならないんだ」
イラっと来るのをどうにか抑え、ヴィルは練習を再開した。
――プロジェクトB
――B――B――B――
「だからしつこいんだよっ!!」
「天丼は基本なのに」
何の話だ。
革袋が揺れている。
細かい振動は、既に数十秒続いていた。
「うわー。
ホントに一日でできちゃった」
顔を輝かせるエルミア。
そんな少女をしり目に、
「――俺、何やってんだろう」
ヴィルは現実に立ち戻りつつあった。
「そこで冷静にならないでよ!」
「いや、うん、なんだろうな。
俺、もう“帝国”に帰らない方がいいのかも……」
「それは好都合!――じゃ、なくて。
大丈夫でしょ、これくらいなら。
技術は日進月歩するものなんだし」
「……そうかなぁ」
流石に納得しづらい。
「そ・ん・な・こ・と・よ・り・も!」
無理やり話題を終わらせると、エルミアはベッドにぽすっと座る。
そして自ら上着を開けていくと、
「ほらほら、早速やってみましょ♪」
胸を露わにしながら、ヴィルを誘う。
「そんな開けっ広げな――」
呆れたように呟くものの、青年の視線は彼女のおっぱいに釘つけだった。
小柄な体躯にも関わらず、しっかりと育った2つの果実。
サイズは同じでも、他の女性より大きく見える。
それでいて、描く曲線は極上のモノ。
釣鐘のような形状の先には、ツンと上向きになった薄い桜色の突起。
その全てが、ヴィルの欲情を無性に掻き立てた。
「――あ、あの」
「ん?」
胸ばかり見ていると、エルミアに声をかけられる。
すぐに少女の方を見れば――彼女はもじもじとして顔を赤らめて、
「そんなに、ジロジロ見ないで下さい。
……は、恥ずかしくて」
「うぉっ!?」
いきなりのことに、仰け反ってしまう。
(ここで、聖女になるのか!?)
何時の間にやら、エルミアは性女モードから聖女モードへと切り替わっていた。
「あー、そっちの状態で、ヤるのか?」
「は、はい。
ご迷惑でしょうか……?」
「いや、そんなことは無いが――」
「――でしたら、お気兼ねなく。
私の胸を、存分に弄って下さい」
「……わ、分かった」
ヴィルはエルミアの隣に座る。
少女の銀糸のような髪が、青年の身体にかかる。
女性の甘い匂いが鼻孔をくすぐった。
そして青年は、美麗な胸へと手を伸ばし、そっと触る。
「――あ」
少女の口から小さな吐息。
手には柔らかくすべすべした感触。
軽くもんで、その弾力を確かめる。
「――ん、ふっ」
甘い息が漏れる。
蕩けるように色っぽい声と、手の平へかかる弾力を感じてから。
ヴィルは、“震撃”を使用した。
「――あ、あぁあああっ」
プルプルと震えだすおっぱい。
まるで美味しいプリンのよう。
「ああ、あぁああ――気持ち、良い、ですっ――ああああ――
胸全体が震えて――あぁああああっ」
エルミアはうっとりと呟く。
その声は実に艶めかしかった。
ヴィルは“震撃”を使っている手をゆっくりと動かし――乳首を指で挟む。
「はっ!? あぁぁあああああっ!!」
ビクッと、少女は身体全体を揺らす。
「はっあっあっあっあっ!
すごいっ!! コレ、すごい、ですっ!!
乳首がっピリピリしてっ――あ、あぁあああああっ!!」
“先端”へ振動を当てられ、エルミアは大きな嬌声を上げた。
顔も一気に蕩けだし、煽情的な表情を作る。
(もっと、もっと、その顔が見たい!)
自分の中に沸いてくる欲望に従い、ヴィルは空いている手でもう一つの乳首にも触った。
――両乳首への、“震撃”。
「はぁあああああああんっ!?」
少女が上半身を大きく仰け反らせる。
「あっあっあっあっあっあっ!!
もうっ――もうっ、おっぱいがおかしくなっちゃいますっ――あっああっあっあああっ!!」
瞳を閉じ、口は半開き。
恍惚とするエルミア。
おっぱいは、“震撃”によって振動し続けている。
「はぁああああっ!――あぁあああああっ!!
イキ、そう、ですっ――もう、私、イ、ク――――!」
少女が、身体を硬直させた。
全身が、小さく震える。
(――イった、のか)
胸だけで、こうも簡単にイかせられるとは。
“震撃”の効果はなかなかのものだった。
「……良い感じ、かな。
この技は」
「は、はい、軽く絶頂へ達してしまいました……」
涙目で、エルミアは頷く。
だがそれだけでは終わらず、
「――ヴィル。
その、今度は、下の方にも――」
少女はスカートを捲り始める。
すぐに、スラリとした白い脚とその付け根を包んだショーツが露わになる。
「お願い、します。
下も――私の、クリトリスにも、あの技を頂けませんでしょうか――」
発情した顔で、彼女は告げてくる。
……応えないわけにはいかなかった。
ヴィルは、純白のショーツの中へ手を滑り込ませる。
「――もう濡れてるんだな」
「だ、だって――さっき、イってしまいました、から……」
気恥ずかし気に、少女は返事する。
目を反らす仕草が、抱きしめたくなる程に可愛い。
その衝動を堪え、青年の手は愛液に塗れた彼女の恥丘を探索していった。
「――んぅ」
絶頂の後だからか、軽く撫でただけでエルミアは艶のある声を出した。
(……コレ、か)
陰核はすぐに見つかった。
濡れた股間の中、ぷっくりと膨らんでいる。
目で見ずとも、それがクリトリスであることが分かる。
ヴィルはその“豆”をそっと抓むと、
「いくぞ」
「……はい、やって下さい」
少女が首肯するのを見てから、“震撃”を放つ。
「――うっ!? あっ!!?」
途端に、彼女の表情が強張る。
ガクガクと肢体を揺らしながら、
「あっ!! うっ!! あっ!!
こっれっ――すっごっいっ――あっあっあっあっ!!
あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
その悶えようは、胸の時の比では無かった。
ベッドに倒れ込み、シーツを握り締めて、嬌声を上げ続ける。
彼女の動きに合わせ、繊細な銀髪が波打った。
水でもかけたかのように、ショーツが濡れていく。
「あっ!! あっ!! イクっ!!
もっもうっ!! イキますっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
超振動するクリトリスから齎される快楽で、エルミアは再度絶頂への階段を駆け上がっていた。
さっきイッたばかりだというのに、だ。
(す、凄いな、“震撃”)
効能の高さに、戦慄すら走る。
そうこうしている内に、少女の喘ぎは大きくなっていき――
「――あっ!! あっ!! あっ!! イクっ!!
イクっ!! イクっ!! イクっ!! イッ――クッ――――っ!!!!!」
先程よりも大きい痙攣が起きた。
陰核を弄る手に、暖かい液体がかかる。
彼女の潮、だろう。
「はぁっ――はぁっ――はぁっ――はぁっ――」
仰向けでベッドに転がったまま、荒く呼吸するエルミア。
綺麗な形の乳房が、上下に揺れる。
その様を見ていると、ヴィルは自分の鼓動が早まっていくのを感じた。
「エルミア、その――」
「はぁっ――はぁっ――だ、大丈夫、です。
私の、中で――はぁっ――はぁっ――ヴィルも、気持ち良くなって下さい」
言い難そうな気配を察してか、少女の方から切り出してきた。
両手を広げ、ヴィルを迎え入れようとする。
辛抱堪らず、彼女へと覆いかぶさる。
「エルミア――エルミア――!」
「ああぁ、ヴィル――」
互いに抱き合い、口づけを交わす。
最初は唇同士の軽いキス。
それが、次第に舌を絡ませた濃厚なモノへと変貌していく。
「――は、あ――ん、んぅ――れろ、れろ――ん、んむぅ――」
エルミアの唾液が口内へ染み渡る。
彼女の体液は、どんなものであってもヴィルの好物だった。
じっくりと堪能してから、顔を離す。
「――挿れる、からな」
「はい。
何時でも、構いません」
にっこりと、幸せそうに笑う少女。
その笑顔が青年を逸らせる。
一刻も早く、エルミアの膣を味わいたい。
急いでベルトを外し、ズボンを降ろし、自分の性器を取り出す。
熱く勃起したソレを少女の股へ――彼女の“入口”に添えると。
間髪入れず、腰をエルミア向けて突き出した。
「あぁぁあああああっ!!」
彼女の口から艶声。
同時に、股間が暖かさに包まれる。
膣のヒダがイチモツに絡みつき、全体を絞めてきた。
搾るような締め付けが、ヴィルの快楽をさらに煽る。
「――動かすぞ!」
「はいっ――いっぱいっ――いっぱい、して下さい!」
欲求に抗おうとはせず、前後に腰をグラインドし出す。
膣に扱かれる快感が、青年の全身を駆け回った。
この時。
少女は――いや、当の青年自身すら、甘く見ていた。
ヴィルの、底知れぬ才能を。
「――あっ!!?
あっ!!? あぁあああああああああああああっ!!!?」
突如、エルミアの絶叫が響く。
「――お、おおっ!?」
ヴィルも、戸惑いだした。
何故なら――股間が“震えだした”からだ。
「あひっ!!? あっ!! あっ!! あああっ!!
ふ、ふ、震えっ!?――中が、震えてっ!!?――あぁああああああああっ!!!」
エルミアが痙攣した。
絶頂したのだ。
だがそれも無理もない。
身体の中へ、
(――こ、これはっ!?)
ヴィルは自身に起きていることを理解した。
元より、彼は全身、あらゆる打撃、武器による攻撃にすら“震撃”を
そして今日、何時間にも及ぶ反復訓練によって、ちょっとした弾みで“加減した震撃”を行ってしまう
その結果が、コレ。
愚息を使った“震撃”――否、“チン撃”か。
(上手いこと言ったつもりか!?)
自分で自分につっこみを入れる。
「あひっ!? あひっ!? はひっ!
――ヴぃ、ヴィルっ――止めてっ――止めて、下さいっ!!
あっ!! あっ!! あっ!! ああっ!!!
おかしく、なるっ――私、おかしくなるっ!!――やぁあああああああっ!!?」
絶叫しながら、中止を懇願する少女。
彼女の身は、ブリッジでもするような勢いで反らされている。
“内側”からの超振動は、エルミアをして耐えられない刺激のようだ。
「わ、分かった、すぐに――!?」
そこで気付く。
自分の身体が、制御できない。
“チン撃”が、止まらない!
(何故だっ!?)
心で叫ぶも、理由は明らかだった。
――気持ち、良いのだ。
凄まじい快楽なのだ。
振動した剛直で少女の膣を抉る行為は。
「あっ!! あっ!! あっ!! イクっ!! イクっ!!
イクぅぅぅううううううううっ!!!」
エルミアは激しく震える。
瞳は白目を剥き、涙が流れ落ちた。
それを見て止めようと努めるも――止まらない。
超振動する肉棒が、少女の膣肉を震えさせ。
その震えが、ヴィル自身へさらなる快楽として跳ね返ってくる。
膣壁による、締め付けと振動の二重奏。
理性ではとても抑えられない悦楽であった。
「あぁあああああああああああっ!!!
イグっ!! イグぅぅぅううううううううっ!!!」
そうこうしている間にも、少女は絶頂を続ける。
大きく開けた口からは、泡まで噴き始めていた。
最早、一刻の猶予も無い。
(――お、俺も、イクしかない!)
射精すれば昂りは静まり、“チン撃”も収まるはず。
そう信じて、青年はピストン運動を再開した。
――性器を引き抜けばいいだけじゃないのか、というツッコミを行える者は、この場に誰もいなかった。
「――あっ!!――あっ!!!――あっ!!!」
もうほとんど余力が無いのか、エルミアは途切れ途切れに喘ぐのみ。
だが、声を出すたびに肢体には痙攣が起き、彼女の絶頂地獄が終わっていないことを分からせてくれる。
(俺も、すぐ、イクぞ――!)
自身が動くことで、少女の膣から貰える快楽はさらに増す。
彼女を解放するため、一心不乱に腰を振った。
――亀頭が、子宮口を叩きだしていることにも気づかず。
「――かっ!!?――はっ!!?――あっ!!?」
子宮を直接振動させられ、エルミアの苦悶の色が変わる。
しかしヴィルはそれを意に介さず、股間を彼女に叩き込んだ。
痙攣した膣は痛い程に肉棒を絞め。
そこへ超振動が加わり、快感で脳が焼ききれそうだ。
まるで股間が無くなっているような錯覚すら覚える。
(も、もう少し、で)
全身の血が“一か所”へ集中していく。
射精感が限界にまで高まっていった。
絶頂まであと僅か。
――と、そんな時。
「――あ」
剛直が、とうとう子宮内に滑り込む。
子宮へ、女体の一番奥底へ、超振動が打ち込まれた。
「――あ――が――は――――――――
――――――ぁぁぁぁぁああああああああああああああああっ!?!!?」
「う、お、お、イクっ!?」
喉が張り裂けんばかりの叫びが、エルミアから飛び出す。
それと時同じく、ヴィルは射精した。
精液が、少女の子宮に流れ込んでいく。
「あああああああ!!!――――あああああああああ!!!!」
訳の分からぬ呻き声を出して、ソレを受け止めるエルミア。
とうに意識を失っていることは明らかだ。
「――――あ――――あ――――――――あ」
…………。
青年の射精が終わると、部屋は静まり返っていた。
我に返ったヴィルの目の前には、
「――――」
微動だにせぬ、小柄な少女。
目からは光が失われ。
身体の穴という穴から液体が垂れ流しになり。
全身汗まみれ。
銀色の長髪も、これ以上ない程に乱れていた。
そんな姿であっても、“美しい”と思えてしまうのは、彼女の美貌故か、それとも単なる男の性か。
「へ、平気か、エルミア?」
揺さぶる。
返事は無い。
「――エルミア?
――エルミアぁっ!!!」
寝室には、男の悔恨に満ちた声だけが木霊した。
結局、エルミアが目覚めたのは。
ヴィルが、死んで詫びようかと首吊り用の縄を用意した頃合いであった。
幸い、後遺症は無かったようである。
朝。
眩しい太陽の光は、昨日の惨劇を何となく忘れさせてくれるような気がした。
(……封印だな、あの技は)
窓から快晴の空を見上げながら、ヴィルは決意する。
そんな彼へ向かって、
「ねぇねぇ、ヴィル!」
徹底的に嬲られた割には結構元気なエルミア(性女モード)が話しかけてきた。
昨夜のことから気後れしてしまうものの、どうにか返事する。
「……どうした?」
「私、色々考えてみたんだけど――」
一拍間を置いて、
「あの工事担任者が言うには、“
「え?」
「相手の体内へ、衝撃を徹すっていうヤツ」
「え?」
「ソレを上手く使えば、ちんこ挿れなくても膣や子宮が弄れるんじゃないの!?
しかも周囲からはお腹擦ってるようにしか見えないから、白昼堂々町のど真ん中でプレイができちゃったり!
これ凄くないっ!?」
「…………」
お望み通り、ヴィルは“徹打”をエルミアの頭にかまして、彼女を昏倒させた。
――再び目覚めたときには、彼女が何もかも全て忘れてくれていることを信じて。
完