聖女(性女)様と一緒 ~悠々自適の一人旅が、波瀾とエロに満ちた珍道中に~ 作:ぐうたら怪人Z
さらに時が進み、昼休み。
「あひっ! あひぃっ!! あひぃっ!!
いいっ!! いいですわ、ヴィルさんっ!!
おっきいちんぽが、奥まで届いてますぅっ!!」
セリーヌは木の幹に手を突き、尻を突き出している。
その丸出しになった大きい尻へと、ヴィルは全力で腰を叩きつけていた。
「ひぃいいいいいっ!!!
すごいっ!! すごいぃいいっ!!
入るっ!! 子宮にまで入っちゃいますわぁっ!!!
お、おお、おおぉぉおおおおおおおおっ!!!?」
女体の最奥にまで到達した肉棒が、未亡人を内側から責め抜く。
「イクぅっ!! イクイクイクっ!! イキますわぁっ!!
んぁあああああああああああああああっ!!!!」
ガクガクとセリーヌの膝が揺れる。
分かりやすく果てたようだ、が。
「あっ!! ああっ!! ああああっ!!
まだっ! まだやりますのっ!!?
あひぃいいいいいいいっ!!!?」
一度イって敏感になったところへ、さらにピストンを食らい絶叫する。
――ヴィルはまだ射精していないのだから、当たり前といえば当たり前の展開だ。
「いぃいいいぃぃいいいいいいっ!!!?
来るっ!! 来るぅうっ!!!
絶え間ない攻めに、未亡人は瞳から涙を流しながら二度目の絶頂を迎えた。
この時間。
ヴィルは3回の射精を行ったが、セリーヌの回数は2桁にまで達していた。
午後の休憩時間が来る。
事ここに至り、最早特訓どころではなかった。
「あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
地面にシーツを敷き、その上でヴィルとセリーヌはまぐわう。
下になったセリーヌは大股を開き、ヴィルのまるで衰えぬ男根を受け入れていた。
互いに全裸だ。
人目など気にしていない。
ここは滅多に人など来ないし――唯一目撃者になり得るジットは、少し離れたところでアルムと愛し合っていた。
ヴィル達に感化されたのである。
「あぁあああああっ!! いいっ!! いいのぉっ!!!」
青年は露わになった豊かな乳房を揉む。
その先端にある乳首を抓み、舐め、しゃぶる。
雌の柔肉を味わい尽くしながら、腰を振り続けた。
「いい締まり具合だ!
もう何度目か覚えていない程ヤったというのに――流石だな、セリーヌさん!!」
「う、嬉しい、ですわぁっ♪――あっあっあっあっあっ!!
あひっ! あっ! あああっ!!!
ね、ねぇ、ヴィルさん、また、お願いが――」
「ん、なんだ?」
嬌声の合間に、セリーヌが頼み事をしてきた。
ヴィルがそれへ耳を傾けると、
「今だけで、いいのです――あっああっあっ!
い、今だけ――
「――それは」
「お、お願いっ!――あっあっあっあっ――呼んで、欲しいの!
今だけっ――今だけ、ですからぁっ!」
「……分かった」
ヴィルは彼女の望みを受け入れることにした。
セリーヌの耳元に口を近づけ、
「
いいぞ、凄くいい。
お前の肢体は、最高だ」
「あっ♪ ああっ♪ あっ♪
嬉しいっ!! すごく――あっあっあっ――嬉しい、ですわっ!!
もっと、もっと
「ああ、幾らでも抱いてやる、セリーヌ!」
「あぁあああああっ――し、あ、わ、せ――あぁぁぁあぁああああああっ!!!!」
未亡人が歓喜の声を上げる。
「ああああっ――
アナタ、アナタ、アナタ――あ、あひっ! あっ! ああっ!!
愛してますっ――愛してますぅっ!!!
「――いいぞ、セリーヌ。
くれてやる。
俺の精子を、たっぷりお前にくれてやるからな!」
彼女の言葉に、ヴィルは腰の動きで答える。
「はひぃぃいいいいいっ!!?
激しっ――激しくなったぁっ!!!?
あっ! あっ! あっ! あっ! あっ!!!
好きっ!! 好きなのぉっ!! 凄く愛しちゃってるのぉっ!!
元気な赤ちゃん産みますから――アナタの子種、いっぱい注いで下さいましぃいいいいっ!!!」
そこで、両者共に臨界へと到達する。
「セリーヌっ!! 出すぞ!!」
「来てっ!! 思いっきり来てぇっ!!
アナタ、
――膣口から精子が吹き零れる程の、射精が始まった。
そんなこんなで、特訓は終了を迎える。
「ヴィルさん、見て下さい!
僕、ここまで上達しました!!」
「うむ、見事だ、ジット君」
あやとり紐を巧みに操り、次々と技を決めるジット。
初日に見せた不器用な指使いは、そこに存在しなかった。
ヴィルはその姿を見て満足そうに頷く。
傍らではアルムが嬉しそうに微笑んでいる。
「――――え?」
一人、怪訝な顔をするのはセリーヌだ。
「え? どうして? おかしいでございましょう?」
「おかしいって、何か変なことでもあったのか?」
疑問符を浮かべる彼女へ、ヴィルはこちらから質問する。
「だ、だって、特訓? 特訓、してましたっけ?」
「当たり前じゃないか。
今日はそのために時間を割いたんだぞ。
なぁ、ジット君」
ヴィルに振られたジットが、その後を継ぐ。
「はい、ヴィルさんの懇切丁寧な指導のおかげで、僕もここまでになれました。
今日一日、頑張った甲斐があります!」
「えー……」
そんなジットの言葉を聞いても、納得いかない様子のセリーヌ。
「いえでも、午前中はともかく午後は特訓なんてする暇なかったではありませんか!
ヴィルさんは
ほらっ! あそこのシーツがその証拠で――」
「<
「ああ、燃やしましたぁっ!!!?」
突如降ってきた火の玉が、森の一角を炎に包んだ。
幸いにして火はすぐに消え、燃え広がるようなことは無かったが。
それを見届けたヴィルはジットへと向き直り、
「――うむ。
辛く過酷な特訓だったが、よくやり抜いた。
正直、特訓を始める前は不安しかなかったが……いざ終えてみれば、全くの杞憂だったな。
君は俺の一番弟子と言ってもいい」
「ええ、途中何度も諦めかけましたが、ヴィルさんを信じて何とかついていきました。
ほんの二日という短い期間でしたが、貴方は僕の人生における大切な師匠です」
「そう言ってくれると嬉しいよ、ありがとう」
「お礼をするのは僕の方ですよ」
笑い合う男二人。
その光景を見て、アルムは感動の涙を流していた。
「り、理不尽ですわ――」
一方で、世の不条理を味わうかのような表情のセリーヌ。
しかし――
「ひゃうっ!?」
突然、素っ頓狂な声を出す。
ヴィルが、彼女の尻を弄りだしたのだ。
「ちょ、ちょっとヴィルさん、何を――お、おぉおおっ!!?
ま、待って、いけません、そこは、不浄の穴ぁああああっ!!!?」
「……なぁ、セリーヌ。
今日のことで、何か問題でもあったのか?」
ヴィルの手はスカートへ潜り、ショーツの中にまで侵入していた。
尻の割れ目をかき分けて、後ろの穴を指で突きながらヴィルが問う。
「おおっ――お、おぉおおっ!?
そこっ――そこぉっ! コリコリしないでぇっ!!」
身悶えする未亡人。
だがヴィルは手を緩めない。
柔軟な弾力の尻肉を揉みつつ、菊門へ挿し込んだ指を動かす。
「おっおっおっおっおおおおっ!!!?」
「セリーヌ、問題があるかどうか、聞いているんだぞ?」
肛門への責めに悶絶する彼女に顔を寄せ、今度は耳を舐めだした。
さらには舌を耳穴へと挿し入れる。
「あぁああ、あひぃいいっ!!!?」
尻と耳、二つの穴を同時に弄られ、甘い声色の悲鳴を上げた。
堪らず、セリーヌは降参する。
「あ、ありませんっ――何も、問題ありませんわぁっ!!
おお、おぉぉおおおっ!!!?」
「……うむ」
引き出したその回答にヴィルは一つ頷く。
どうやら、セリーヌの疑問は全て解消したらしい。
ヴィルは改めてジットの方へ顔をやると
「じゃあな、ジット君。
本番は明日なのだから、今日はゆっくり休むんだぞ?」
「あ、はい、分かりました、ヴィルさん」
軽く挨拶を交わし、帰路へとつくのであった。
但し――
「……そういえば、こっちの穴はほとんど手付かずだったな。
夜はココを重点的に責めるか」
「おっおっおっおっおっ!!?
掻き混ぜられてるっ!! 掻き混ぜられてますわぁっ!!?
おっ! おっ! おっ! おっ! おっ!
も、もう、ダメぇえええええっ!!!!」
――未亡人の尻穴へ、指を挿し込んだまま。
そんな彼らを見たジットとアルムは、
「……ねぇ、アルム。
これから僕の家に来ないか?」
「え!? で、でもジット――」
「今夜は英気を養いたいんだよ!」
「あ、あんっ♪
ちょっと、ジット、そういうのは、せめて家に着いてからぁっ♪」
こちらはこちらで、激しい夜を過ごすことになりそうだった。