「野郎ども! あと一時間ほどで目的の拠点に着く! と言う事は、そろそろマシュちゃんとのお遊びもお終いが近いってことだ! 残す時間、後悔しない様にたっぷりと腰振っとけよ!」
「おーーっす!!!」
威勢の良い返事の後、皆さんは私を責める手を更に激しくします。おまんこ、おっぱい、お尻、その全てをもみくちゃにされながら、私も大声で喘ぎ、全身を震わせました。。
ショーンさんの言う通り、私たちの行軍も終わりに近づいていました。もう少しで、目的地へと辿り着きます。
おおよそ8時間の長い移動の中で繰り広げられてきたセックスもそろそろ終わりです。そのことを残念に思う私ですが、皆さんは残り時間を有意義に使う為に必死でした。
「くぅぅ……まだ
「何時間もマシュちゃんの躰を好きに出来たんだ、その事に感謝しようぜ」
「それに、もうこれでヤリ納めってわけじゃあ無いもんな! また隙を見つけてセックスしようぜ!」
「はいっ♡ 奉仕兵として、存分にお役に立たせていただきますっ♡」
お尻とおっぱいを揉まれ、快感を与えられる私はそう言って笑顔を見せました。的確に気持ち良い場所を揉んで来る皆さんの手は、私の体を玩具みたいに扱って楽しんでいます。
奉仕兵として立派に皆さんの役に立てている事を誇らしく思った私は、だらりと力を抜いてその手の成すが儘にされました。
「いや~、マシュっぱいもマシュ尻もたっぷり揉まれたお陰か柔らかくなったよな~!」
「最初から柔らかかったけど、今はそれに輪をかけてやわっこいもんな!」
「揉み応え抜群だぜ!」
「あはぁ……♡ 皆さんが手塩に掛けて揉んで下さった訳ですからね……♡ 私の体をいやらしく開発してくれて、ありがとうございます……♡」
「開発と言えば、感度もそうだよな。そりゃっ!」
「ひゃひぃぃっっ♡♡♡」
おまんこの中に突き入れられる二本の指。私の膣でばたつき、動き、出し入れされて快感を生み出す指の動きに蕩けた声が口から自然と溢れてしまう。
感度も抜群になった私のおまんこを弄る皆さんはにやにやと笑いながら、私のもう一つの穴に狙いを定めていました。
「んへぇぇっ♡ おひっ、おひりぃっ♡ ケツ穴っ、おぉぉっ♡」
「こっちでも気持ち良くなれちまうスケベ娘になって……俺たちは嬉しいぜっ!」
「あへっ♡ んんっ♡ まんこぉっ♡ けつまんこっ♡ 指があぁっ♡」
合計四本の指が私の中で暴れる。穴の中を掻き回し、薄い壁を隔ててお互いを刺激し合う。
切なく、甘い声で喘ぐ私はその快感に完全に翻弄され、ただ喘がされる雌へと堕ち切っていました。
「はへぇっ♡ イクっ♡ イキますっ♡ んあぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
アナル側から指を押し込まれて膣を刺激された私は、降りて来た子宮を責める指の動きによる快感にも負けて絶頂を迎えてしまいました。
膣からは愛液が滝の様に溢れ、大洪水になっています。お尻の穴もきゅっと締まり、ぷるぷると震えてイったことを表現しています。
そして……荒い呼吸を繰り返す私の中から指を引き抜いた皆さんは、今度はもっと太くて熱い肉の棒を私に突き出しました。
「あぅ……っ♡」
「……へへっ、ちんぽ見せたら動きが固まったぜ」
「もう病みつき! って感じだな!」
じゅくじゅくと疼く雌の穴が、涎の溜まる口内が、その言葉が正しい事を証明していました。私はもう、おちんぽ無しでは生きていけないみたいです。
早くおまんことけつまんこにぶっといおちんぽをぶち込んで欲しい。私の中を責め立て、何度もイかせる程の快感を与えて欲しい……。
そして最後には、熱い性の迸りを私の中に放ち、本能を埋め尽くす絶頂を迎えさせて欲しい。そんな思いが頭の中から離れないのです。
「ほら……マシュちゃんの大好きなおちんぽだよ~……!」
「すぐに挿れて上げるからね……!」
「あっ……♡」
持ち上げられ、男の人たちの大きなおちんぽを見せつけられた私は、息を飲んでそれを見つめました。雄々しく、ビクビクと脈打つおちんぽたちに目が釘付けになります。
アレが私の中に挿ってくる……律動と興奮を滾らせる肉棒が、私を責める為に襲い来るのです。
そう考えただけで私の体は際限なく火照ってしまいました。私は、喉をごくりと鳴らしてその時を待ちます。
「それじゃ、そろそろ……っ!」
「あ、あぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
まず最初に挿入されたのはおまんこの方でした。ごつごつとしたおちんぽが私の中にゆっくりと挿入され、奥深くまで侵入してきます。
子宮口にまで届く大きなおちんぽの感触にうっとりとした息を吐いた私は、脚と腕を目の前の男性に絡ませてお尻を突き出します。
「よしよし、わかってるじゃないか……!」
「んんんんっっ……♡♡♡」
ぷりんっ♡ と突き出された私のお尻に叩きこまれる巨大な肉棒。熱い杭がアヌスを割り裂いて私の中に侵入し、根元まで押し込まれます。
二つの穴をおちんぽに塞がれた私は、苦し気な息を吐きながらもそれを押し流すほどの快感の波動を感じて瞳を潤ませます。男性たちはそんな私の様子に気が付いているのか、とても楽しそうに笑いながら声をかけて来ました。
「良いねえ! そのちんぽが堪らないって顔!」
「二本刺しで感じられるドスケベ娘に開発した甲斐があるってもんだよ!」
「んっ♡ ふぅぅっ♡ おちんぽ、すごぃぃ……っ♡ 中で擦れて、気持ち良いですっ……♡」
ごりゅっ、ごりゅっと擦れる二つのおちんぽ。膣と腸壁の間にある薄い粘膜の壁をお互いに刺激して、堪らない快感を私へと与えて来る。
それに加えてお互いの穴が生み出す快感があるのです。私にはもう、この快感に抗う術などありませんでした。
(こんなに気持ち良いこと知ってしまったら、もう他の何も考えられません……♡)
ほんの数週間前に知ったこの快感、男女の営みによって生み出される至上の幸福は、私を蕩けさせる蜜の味をしていました。
もうこの快感から逃れられない。レベルアップのためでは無く、この快感を味わう為にセックスがしたいと私は思っています。
そう……私は、セックスの為にセックスするのです。もう人理修復のためなんて言う建前は捨てました。
セックスして、気持ち良くなりながら強くなる。それで、そのついでに世界を救えば良い……何も問題は無いでしょう? やるべきことはきちんとやるのですから。
「おっ♡ おっほぉぉっ♡ んひっ♡ はひぃぃぃぃぃっっ♡♡♡」
前触れなく動き始めた二つのおちんぽは、私の穴を擦って快感を生み出します。膣を擦られ、アナルを穿られ、私は雌の声を上げて快感を訴えます。
エラの張ったカリに膣壁を擦られ、ゾクゾクとした甘い痺れを生み出される。長ーいおちんぽがアナルから抜け出し、終わらない排泄をしているかの様な原始的な快感を享受する。
二本のおちんぽは私の感じる責め方を熟知しています。当然でしょう、なにせ皆さんは私を開発した張本人なのですから。
皆さんの手でドスケベ娘へと開発されたおかげで、私はセックスによる快感を知ることが出来ました。皆さんには、感謝の思いでいっぱいです。
その感謝を表現すべく穴を締めた私は、より一層強まったおちんぽの感触と快感に呻き、体をぶるぶると震わせました。
「すごいっ♡ 私の中でっ、おちんぽが暴れてぇっ♡♡♡ んあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
「ははっ! すげえ感じっぷりだな!」
「マシュちゃんの穴、良い具合に蕩けてて俺たちも気持ち良いよ!」
「おっ♡ んほぉっ♡ はっ、はぁぁっ♡」
交互に突き入れられるおちんぽは、私の子宮と腸の奥を的確に責めて来ます。その動きの一つ一つに喘ぎ、呻く私は、性の悦びをこれでもかと感じていました。
挿入する二人も気持ち良さそうな顔をしており、私は三人で高め合うこの状況を喜ばしく思います。
「ほら、マシュちゃん。俺たちの相手もしてね~」
「お口とお手手があるでしょ? 奉仕兵としてのテクニックを存分に使わないと!」
「は、いぃっ♡ 残りのおちんぽも、口まんこと扱き用の両手でお相手させて頂きます……♡」
床に押し倒された私は、眼前に差し出された三本のおちんぽへと奉仕を開始します。一つは口の中に、二つは両方の手で優しく掴むと、それぞれを感じさせるべく動き始めました。
口の中のおちんぽは強く吸いつきながら顔を前後に動かし、じゅぽじゅぽと音を立ててフェラチオを施します。少し苦く、されど甘美なおちんぽの味を堪能する私は、溢れる我慢汁を舌で舐め取りながら奉仕を続けます。
両手のおちんぽも優しく、されどしっかりとした手つきで力を込めながら扱き続けました。手に伝わるおちんぽの震えに、私の胸もドキドキしています。
「ん~~っ♡ じゅるるっ♡ んもっ♡ んふぅぅぅっ♡♡♡」
「お~! これで5人全員を同時に相手出来てるわけだ! マシュちゃんも立派になったなぁ!」
「マシュちゃん、ちんぽは気持ち良いかい?」
「ふむっ♡ んんんんんっ♡ んおっ♡ ん~~~~~っっ♡♡♡」
皆さんの問いかけにお尻を大きく振ってYESの回答を返した私は、そのまま全身を存分に使って性技を繰り出します。
穴を締め、尻をふり、口を窄め、手に力を込める……皆さんに教えて頂いた数々の技は、皆さんを満足させるのに十分な効果を発揮したようです。
「おぉぉぉっ!? すげー吸いつきだ! ちんぽ喰われちまう!」
「まんこもやべえぞっ! ふわとろでキツキツだなんて最高じゃねえか!」
「ケツも、イイっ……! 入り口のキツさと奥の緩さがマッチして、極上のケツまんこに仕上がってるぜ……!」
私の体で得られる快感を報告し合う皆さんは、本当に気持ち良さそうな表情を見せてくれています。さらに、皆さんは口々に私のことを称賛してくれました。
「マシュちゃんも立派な奉仕兵になったな! これなら、何処に出したって恥ずかしくないぜ!」
「可愛くって、強くって、エロい……最高の女の子だな!」
「しかも努力家と来てる! 凄く良い子だよ、マシュちゃんは!」
「~~~~っっ♡♡♡」
皆さんに褒められた私は、不思議な充実感を感じていました。それは、今までの人生で私が感じたことの無かった幸せな気持ちです。
誰かの役に立ち、誰かに必要とされる……誰かの為に行動し、それを褒められると言うのはこれほどまでに嬉しいものなのかと自分でも驚いています。
それに……こんなにも気持ち良い事をするだけで褒められてしまうなんて、素晴らしすぎるとしか思えません。
皆さんに教えて貰い、開発して頂いたこの体で奉仕すると、気持ち良くなれると同時に褒められるのですから幸せとしか呼ぶしか無いでしょう。
(胸がドキドキして……おまんこが、きゅんきゅんするっ♡ こんな、幸せな気持ち、初めてです……♡)
悦びが全身を満たす。幸せがこの身を包み込む。セックスによる至上の快感を味わいながらこの幸福感を知ってしまえば、あとはもう溺れるだけです。
(もっと、気持ち良くなってくださいっ♡ 私の体でっ♡ おまんこっ♡ おっぱいっ♡ ケツまんこでっ♡ もっと幸せになってっっ♡)
熱を帯び、蕩けた思考は更に深い快感を求め、相手への感謝と愛情を込めて体を疼かせます。私は、私にこの悦びを教えてくれた皆さんと一緒に気持ち良くなりたいとしか考えられませんでした。
世界の命運もフランスのこともどうだって良い。今は、ただこの幸せに浸っていたいと言う思いのままに体を動かし、セックスに没頭していきます。
(おちんぽっ♡ ちんぽ凄いっ♡ 沢山のおちんぽに囲まれて、気持ち良くして貰って、幸せですっ♡)
私を満たしてくれる男性の象徴……雄々しく、猛々しく、堂々としているそれは、私の体の中で快感を伝えてくれています。
その味が、臭いが、感触が……全てが愛しくて、素晴らしく思えてしまう。いえ、実際に素晴らしいのでしょう、だっておちんぽはこんなにも私を幸せにしてくれるのですから……♡
「んきゅぅぅぅぅっ♡♡♡」
「良い反応だっ! マシュ乳が寂しそうだったから弄ってあげたよ!」
「お前らっ! そろそろラストスパートをかけるぞっ! マシュちゃんのことをイキ狂わせてやるつもりでかかれよっ!」
「おおーーっ!」
私の周囲で叫ぶ男の人たちの動きが激しくなる。全身を犯すおちんぽが大きく硬くなり、私に最高の快感を与えようとしてくれているのが分かる。
私もまた皆さんのその行いに全身で応えながら、体を襲う凄まじいまでの快感に意識を蕩けさせていました。
口の中に突っ込まれたおちんぽは、喉の奥まで私を犯してくれています。
顔を掴み、遠慮のないイマラチオを続けられることに悦びを見出している私は、美味しいおちんぽの味を楽しみながら顔を動かしていました。
両手はビクビクと律動するおちんぽを優しく扱いています。更に激しく振動するそれが大きくなれば、私の期待も否応なしに高まると言う物です。
早くここから熱くて濃い精液を射精して欲しい……私の頭の中は、その思いで一杯でした。
乳首を吸われるおっぱいも、ビリビリとした痺れる様な快感を感じていました。出来れば乳房も揉んで欲しかったのですが、それはあまりにも欲張りだと言えるでしょう。
硬く尖り、ジンジンと痺れる乳首を弄って頂けるだけでも感謝しなくてはなりません。私は、まるで赤ちゃんにそうされる様に乳首を吸われながら、胸で感じている快感に身震いをします。
そして私の両方のおまんこは、おちんぽの素晴らしさをこれでもかと感じていました。
処女を奪って頂き、しっかりとおちんぽを咥え込めるスケベ穴になったおまんこは、おちんぽを柔らかく受け止めながら快感に震えています。何度も絶頂を迎えながら、まだ満足していないドスケベまんこを犯していただく喜びに震えながら、私は穴をきゅっと締めました。
そして、一から開発して頂いたケツまんこもおちんぽをもぐもぐと咥え込んで離さなくなっています。おまんこと調子を合わせて責められれば、私はもうすぐにイってしまうのです。
子宮を突かれる快感とお尻からおちんぽが抜け落ちる快感。雌と生物の本能に訴えかけるその快感は、私を虜にして離さなくしています。
かと思えば、お尻の奥を穿たれる快感と膣からおちんぽが抜けていく切なさも私を確かに感じさせてくれるのです。
(ああ……っ♡ 全部が、気持ち良い……っ♡ 全身が、男の人に、おちんぽに気持ち良くして貰えてるっ♡)
体の全てが悦んでいる。性の快感を知り、開発された体と心が歓喜している。
皆で心を一つにし、絶頂に向かってひた走ると言う一体感の中で感じるこの快感は、決して私だけが感じているものでは無いだろう。男性たちもまた、きっと同じ思いを感じているはずだ。
気持ち良くなりたい、そして気持ち良くなって欲しい……脳を焦がす快感の中でそう思った次の瞬間、私の体は与えられた快感によって限界を迎えて弾けた。
「んん~~~~~~~~~っっ♡♡♡ んっ♡ んぉぉ~~~~~っっ♡♡♡」
口、尻、膣、手……それぞれの場所でおちんぽが爆発したかの様な振動を感じ、激しい快感の波が訪れる。
体の内側と外側を満たす量の熱くて濃い精液が放たれ、私は体を弓なりにしならせて硬直してしまった。
「んぁぁぁぁっ♡ あひっ♡ ひぃぃぃぃぃんっっ♡♡♡」
「ははははは! すげえイキっぷりだな!」
「おぉぉっ♡ きもち、よしゅぎますぅっ♡ じゃーめんっ♡ わたしのからだがせーえきまみれになっちゃうぅっ……♡」
おまんことケツまんこに最後の一滴まで射精した後、男の人たちは私から離れて床に私を放置します。そのまま、冷めやらぬ快感にアクメを晒し続ける私を視姦して楽しむのです。
さらに皆さんは、アクメを続ける私の体を押さえつけると、寄ってたかって体を弄り始めました。既にイキっぱなしになっている私は、この行為でも激しい快感を得てしまいます。
「んぁぁぁっ♡ はぁぁっ♡ もっ、らめぇぇぇっ♡ イクっ♡ イキっぱなしになってましゅぅぅっ♡」
ぶしゅぶしゅと潮を噴き、体をびくびくと痙攣させ、私は絶叫します。でも、この愛撫を嫌だとは微塵も思っていませんでした。
やがて私の体を開放した皆さんは、精液で汚れたおちんぽを私に突き出して仁王立ちします。それだけで彼らが何を言わんとしているかを理解した私は、すぐにお掃除フェラを開始しました。
「んっ♡ れろっ♡ じゅるるっ……♡」
「よしよし、良い子だねぇ……!」
「奉仕兵としての役目が分かってる、マシュちゃんは流石だよ」
「………♡♡♡」
褒められることに幸せを感じながら、一本目のおちんぽに丁寧に奉仕を続ける。そんな私を見ながら、皆さんはニヤニヤと笑うとこっそりと耳打ちしてきました。
「……マシュちゃん、気が付いてる? 今のマシュちゃんの体、すっげー精液臭いよ?」
「っっ……!?」
「たーっぷり全身にザーメンを擦り込んであげたから、暫くは臭いが落ちないんじゃないかな? ……それで、そろそろ拠点に着いちゃうわけなんだけど、どうしようか?」
「そのままの体で行ったら、マシュちゃんが俺たちと何をしてたかバレちゃうかもしれないねぇ?」
「……♡」
一人目の男性へのお掃除フェラを終えた私は、鼻をひくつかせて自分の体の臭いをかいでみました。すると、皆さんの言う通り全身がザーメン臭く、いやらしい臭いを放っていることがわかりました。
このまま拠点に行ってしまえば、私が皆さんとセックスをしていたことがフランス兵の皆さんにバレてしまいます。私がド変態のスケベ娘だと言う事が露見してしまうのです。
「……どうしよっか、マシュちゃん? もう遠回りは出来ないよ?」
「……そんなの、決まってるじゃ無いですか……♡」
確認を取るショーンさんに妖しい笑みを見せた私は、一度立ち上がると少し皆さんから距離を取った位置に陣取ります。
そして、脚を肩幅に開いて敬礼の姿勢を取ると……大きな声で、皆さんに向かって宣誓を始めました。
「……私の兵科は三等奉仕兵、皆さんの性処理が目的の兵士です♡ 皆さんが望まれるなら、セックスをするのが当然ですっ♡」
心臓の鼓動がうるさい位に激しくなり、頬が紅潮する。今自分がしていることを考えると、羞恥心が疼いて仕方が無い。
でも、それ以上の気持ち良さを感じる私は、声を大きくしながら宣誓を続けます。ここにいる皆さんに、私の本性を知ってもらうべく、私は言葉を紡ぎ続けるのです。
「何時、何処で、どんな状況でも関係ありませんっ♡ 皆さんにセックスを教えて頂き、開発して頂いたこの躰は、皆さんの性処理をする為にあるのですっ♡ それが私の出来る恩返しであり、私の望むことでもありますっ♡」
体が熱い、燃える様に熱くなっている。興奮で上気する体からは湯気が上り、おまんこからは愛液が垂れています。
こんなことでも興奮してしまえる私は、もう取り返しのつかない所まで堕ちているのでしょう。その事を悦ぶ壊れた思考のまま、私は叫び続けました。
「皆さんが望むのなら、私はこのいやらしい臭いを放つ体のまま拠点に行きます♡ そして、そこでも奉仕兵として何百人と言うフランス兵の皆さんの性処理を担当する覚悟です♡ おまんこ、ケツまんこ、乳まんこ、口まんこ……この淫乱奉仕兵、マシュ・キリエライトの全てを使ってご奉仕いたしますっ♡ 皆さんの望むがままに……私は、奉仕兵としての役目を全うするつもりですっ♡」
そう言い切った私は、最後に下腹部に力を込めて膣を思いっきり締めました。すると、そこに放たれた精液が一気に逆流し、外へと飛び出て来ます。
ぶびゅぅっ♡ と言う下品な音を出しながら
「ククク……! まさかここまで成長するなんてなあ! 完全に予想外だったよ!」
「はっ! 皆さんの教育のお陰ですっ♡」
そんな中、最初に動き出したのはショーンさんでした。拍手をしながら私に近づく彼の手には、大きめの皮袋が握られています。他の皆さんも同じものを手にした状態で私に近づいて来ており、まだ彼らが何かをしようとしているのは明白です。
多少困惑していた私はショーンさんが袋の口を開いてその中身を私にかけて来た時、その冷たさに体を縮こまらせて叫んでしまいました。
「ひゃんっ!?」
「あはは! 良い反応だ! 大丈夫だよマシュちゃん、ちゃ~んと体を洗う用の水は用意してるからさ」
「ちゃんと体を綺麗にして、証拠を隠滅してから拠点に行くつもりだよ! マシュちゃんは、俺たち専用の奉仕兵でいて貰わないとね!」
「そう、ですか……正直、少しほっとしました。流石に拠点一つの男性の相手は厳しいものがあるので……」
「だろうね! でも、ちょっとは楽しみに想っちゃったんじゃないの?」
「……ほんの少しだけ、期待してしまいました……♡」
私の正直な告白に対し、皆さんは大声を上げて笑ってくれました。和やかなムードの中で同じく笑う私も、楽しい気分で胸がいっぱいです。
やがて、私の体の掃除が終わると、皆さんもまた体を拭いて服を着始めました。私としてはお掃除フェラがまだ終わっていなかったので申し訳なく思っていたのですが……
「ねえ、マシュちゃん。これから暫くは拠点の砦の中で過ごす訳なんだけど……マシュちゃんは休息って形になってるから、基本的には体を休めて無きゃ駄目なわけだ」
「そして、その間の世話役は当然俺たちさ。俺たちがちょっと協力すれば、砦の中でも秘密は守られるってわけ」
「つまり……今までと変わらないどころか、今まで以上にセックス出来るってことですねっ♡」
「その通りさ! マシュちゃんも楽しみだろう?」
「はいっ♡ もちろんですっ♡」
今までは行軍や戦闘、物資の補充等の仕事をこなすことが大前提で動いて来ていた。そんな中でもセックスは忘れなかった訳だが、これからは違う。
期限はあるが、これからしばらくは何もすることが無いのだ。その間、24時間を自由に使う事が出来る。
「あは、は……♡ ああ、今からでも楽しみ過ぎて、もう……んっ♡」
期待と喜びに体を震わせた私は、そのままおしっこをお漏らししてしまいました。
真っ黄色の綺麗な色をしたおしっこでアーチを描き、皆さんに『嬉ション』を披露しながら、私は胸を高鳴らせます。
「セックスっ♡ 早くセックスしたいです……♡ 皆さんと一日中セックス出来るなんて、夢みたい……♡」
「あはははは! 嬉ションするなんて堪えが無さすぎでしょ!? でも、可愛いから許しちゃう!」
皆さんにも笑って頂けたことに喜びの感情を見せた私は、残っていた水でおまんこを洗うと馬車の荷台に搭乗しました。
そして、インナーと鎧を身に纏うと、蕩けた笑顔を浮かべたまま皆さんを囃し立てます。
「早く拠点に行きましょうっ♡ それで、そこでたっぷりおまんこしましょうねっ♡」
すぐ近くに見える砦を見つめながら、私はそこで行われる情事に思いを馳せ、そして軽く絶頂してしまったのでありました。
マシュ・キリエライト 現在のレベル 10
スキル習得 奉仕兵EX
奉仕兵EX
フランス兵と名の付いたエネミーに対する特攻・特防効果を付与(自動効果で常に発動中)
奉仕兵EX(裏)
フランス攻略後に真価を発揮するスキル。現状では、あまり意味が無い。
マシュの兵科は奉仕兵、階級は三等兵となっている。これにより、彼女は新兵よりも階級が下の最下層兵士と言う事に自ずとなってしまう。
本来なら怒り、納得しない点ではあるものの、マシュはこれを嬉々として受け入れて奉仕兵として立派に成長した。その為、スキルのランクは最高ランクのAを越えたEXランクとなっている。
これを所持していることで『フランス奉仕兵』系のイベントに挑戦出来る。
異変を解決したフランスでマシュはどう乱れるのか? それを知る者は誰も居ない。
霊衣解放権取得 『フランス軍・奉仕兵隊の隊服』
対象サーヴァント マシュ・キリエライト ???及び???
特定のクエストを攻略後、対象サーヴァントの衣服を変更可能になる
変更は自由、いつでも好きなタイミングで好きな衣服に変更可能