「んっ♡ あっ♡ あぁぁぁっ♡」
「よし、どうだっ!?」
絶頂した私の真下で光が弾ける。皆さんの視線を受けながら光に手を伸ばした私は、そこから掴み取った一枚のカードを見て首を振りました。
「残念、また星1です。目新しい物は無さそうですね」
「ええーっ? そっかぁ、残念だなぁ……」
私の報告を受けたショーンさんたちは、がっくりと肩を落として残念がりました。私もまた、残る性晶石の数を数えて溜息をつきます。
この砦に来て早数日……上手い事話を作り上げ、指令室や会議室と言った主要施設から程離れた孤立区間に部屋を貰った私は、そこで毎日ショーンさんたちとのセックスに励んでいました。そのおかげで性晶石も貯まったので、今日は皆さんに召喚の儀式をお見せしていたのです。
しかし、残念ながら出て来るのは低レアリティの品ばかり……気が付けば、残りの石も召喚一回分まで減ってしまっていました。
「召喚も次で最後になりそうです。最後こそ、良い物を当てたいですね」
「そうだな! ……そうだマシュちゃん、ちょっと思い付いたことがあるんだけどさ」
「はい? 何でしょうか?」
「次の召喚はさあ、まんこじゃ無くってお尻でやってみてよ!」
「え……?」
いきなりのベイガーさんの提案に面食らった私は、ポカンとした表情で彼の顔を見つめます。他の皆さんも若干の呆れ顔を見せながらベイガーさんを笑っていました。
「おいおい、そんなことして何の意味があるんだよ?」
「気持ちの問題だよ! いつもと違う事をしたら、別の結果になるかもしれないだろ?」
「なるほど……一理ありますね! では、最後はこっちで召喚しましょう!」
私は、召喚サークルの中心から生えている張り子の先にアナルをあてがうと、一気に奥まで挿入しました。
お尻の穴がここまで柔らかくなっていることに驚きと感動を覚えながら、私は腰を振ってオナニーを始めます。
「んえっ♡ ほっ♡ ほぉぉっ♡ んおぉぉぉっっ♡」
「……まあ、意味があるかどうかはわからないけど、こうやってマシュちゃんのケツ穴オナニーが見れるのは良い事だわな!」
「だろ!? よしよし、それじゃあマシュちゃんがイクまでこうやって見守っててやろうぜ!」
「んほぉぉっ♡ ほへぇっ♡ おぉぉぉぉぉっっ♡」
ぐりぐりとケツ穴の奥まで張り子を受け入れ、私はお尻を振り続けます。腸液がじわじわとアヌスから溢れ、サークルの周りに飛沫となって飛んでいました。
「んぐぅっ♡ いぐぅっ♡ いぐぅぅぅっっ♡♡♡」
既に高められていた私の体はあっという間に絶頂を迎えてしまいます。
私を見守る皆さんの笑い声に包まれながらお尻をびくびくと震わせた私は、下品な嬌声をあげながらこれまた下品なケツイキ姿を晒してしまいました。
「おぉぉっ♡♡♡ くりゅぅっ♡♡♡ ケツアクメ召喚きますぅっ♡♡♡」
バチバチと私の前で輝く召喚の光。その光はいつもより大きく、虹色に輝いていました。
ぶるぶるっ♡ と私が体を震わせた次の瞬間にはその光は弾け、中から一枚のカードが出現します。それを手に取った私は、カードの絵柄に星が5つ並んでいることを見て目を見開きます。
「凄いっ! 本当に最高レアが出ましたよっ! ケツアクメ召喚、効果ありです!」
「げえぇっ! マジかよ!?」
「どうだ? 俺の言うこともあながち間違いじゃ無かっただろ!?」
「はいっ♡ ベイガーさんは正しかったですっ♡」
性晶石が無くなったことで召喚サークルも消え、私のお尻の中に挿っていた張り子も消滅しました。
私は自由になったお尻をベイガーさんに擦り寄らせ、感謝の意を示します。ベイガーさんも私のお尻の感触を楽しんでいる様で、ご満悦の表情でした。
「マシュちゃん! 一体何が当たったの!? 教えてよ!」
「あ、そうですね! え~っと……『超高性能自立型カメラ』?」
カードを振ってそこに描かれていた物体を召喚した私は、手のひらに収まる位のそれを見ながら説明書を確認します。
説明書に書かれていた内容は、こうでした。
―――超高性能自立型カメラ
『空気中の魔力を吸収し、常にフル充電で起動可能なカメラ。連続使用時間も∞』
『サーヴァント同様に霊体化も可能。その場合でも撮影は続行されている』
『声による操作も可能。撮影時には最適な撮影ポジションを模索し、分身して撮影を行う事もある』
『撮影した映像は自動で編集され、記録として見たい際には何時でも確認可能。ダビングの様に記録カードを無数に生成し、誰かに渡すことも可能である』
『映像を記録したカードは対象の人物が念じれば出現し、念じればすぐに消滅する。情報の秘匿も簡単である』
「……すごい。これ、凄いです!」
説明書に書かれていた内容を音読した私は、名前の通りの高性能なカメラの性能に感嘆の声をあげます。
星5のレアリティなだけあって、このアイテムは非常に有能な様です。
「よかったなマシュちゃん! これで色んな記録が便利になるよ!」
「え~……? そんな事より、もっと良い使い方があるじゃないですか……♡」
私はカメラの電源をオンにし、そっとそのボディを撫でます。つやつやした銀色のメタリックなボディを眺めた後、私は音声認識機能を使ってカメラに一つの命令を下しました。
「えっと……これから先、私の行うセックスは全て撮影してください♡ むしろ、それ以外は撮影しなくて結構ですっ♡」
私がそう言い切った途端、カメラは短い駆動音を鳴らしてライトを明滅させました。どうやら、私の命令をインプットしてくれた様です。
「マシュちゃ~ん、そんな不真面目な使い方しちゃって良いの~? それ、すっごく便利な物なんじゃない?」
「あっ……♡ だ、だってぇ、このカメラは便利すぎて、説明が大変なんですもん……♡ 皆さんはこのカメラを見せられて、素直に今の時代の技術で作り出された物だって納得出来ます?」
「あ~、確かに無理だなぁ……」
「でしょう? だったらぁ、これは私のプライベートな私物にしちゃった方が良いんですよぉ……♡ 便利すぎる道具は人を退化させますし、何より元々はセックスしてたお陰で手に入った物なんですから……♡」
「はははっ! ちげえねえや! なら、早速使ってみるとするか!」
「ひゃんっ♡」
ベイガーさんが私の体を持ち上げ、アナルにおちんぽをあてがいました。熱々のおちんぽがお尻の中に挿って来る予感に私は胸をドキドキさせて甘い息を吐きます。
「ほらマシュちゃん、しっかりカメラに今から自分が何をするかを言わなきゃ駄目だよ!」
「はぁい……♡♡♡」
私の手の中から離れ、今は私の真正面に浮遊するカメラを指さしてベイガーさんが言います。
私はその言葉に頷くと、いやらしい笑顔を浮かべ、両手を顔の横でピースの形にしてからカメラに宣言します。
「はぁい……♡ 今からけつまんこセックスするマシュ・キリエライトです……♡ カメラの前で沢山ハメハメしますので、私のえっちな姿を沢山撮影してくださぁい……♡」
「良いご挨拶だっ! そりゃぁっ!」
「んへぇぇっ♡♡♡」
カメラの前で晒した痴態を褒められ、瞬間的にお尻の穴におちんぽをぶち込まれる。肛門を弾いて奥まで潜り込んで来るおちんぽの感触が堪らなく気持ちが良い。
ずっぽりとおちんぽを咥え込む私のアヌスは、ぐちゅぐちゅに蕩けた状態で快感を貪っています。
大きく広がったケツ穴も、興奮でぐちゃぐちゃになってしまっているおまんこも、おちんぽが気持ち良くって悦んでいる表情も全てが撮影されながら、私は楽しいアナルセックスを続けます。
「んおっ♡ おぉっ♡ んほぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡」
「はははっ! マシュちゃんすげえ顔してるぜ! 女の子がしていい顔じゃねえって!」
「ほひぃっ♡ 仕方がないじゃないですかぁっ♡ おちんぽが気持ち良すぎて、けつまんこ悦びっぱなしになってるんですもんっ♡」
「エロいケツ穴だなぁ! そんなにちんぽが良いのか!?」
「良いれすっ♡ 皆さんに開発して頂いたけつまんこ気持ち良いっっ♡♡♡ もっと穿ってっ♡♡♡ ほじってぇぇっっ♡♡♡」
下品で無様にも程がある絶叫、それを晒しながら私はお尻での快感を貪り続ける。
淫らなアヘ顔をカメラに撮影されることに快感を感じる私は、ぱくぱくと開閉を続けるおまんこを指で開くとそれを見せつけながら周りの皆さんに向けて叫んだ。
「おまんこぉっ♡♡♡ おまんこ寂しいですっ♡♡♡ お願いだからこっちにもおちんぽくらさいっ♡♡♡ マシュまんこ、おちんぽでずぼずぼして欲しいのぉっ♡♡♡」
「ははははは! 良しっ! 正直なマシュちゃんのお願いに応えて上げよう! そりゃっ!」
「んひぃぃぃぃぃぃぃっっ♡♡♡ は、いって、きたぁ……っ♡♡♡」
がっちりと私の腰を捉えたショーンさんによるおまんこピストン。ずっぽ、ずっぽとけつまんこのおちんぽと調子を合わせて動き続ける。
子宮をぐりっ♡ と押し上げられたかと思えば、お尻の穴から長いおちんぽがずるる~っ♡ と抜けて行く。
堪らないその快感に舌を放り出して喘ぐ私は、絶叫にも近しい嬌声を上げた。
「ちんぽぉっ♡ きもひぃいれすっ♡ おまんこもけつまんこもさいこうれすぅっ♡」
ぶるぶると震えるおっぱい、だらしないアヘ顔、おちんぽをずっぽりと咥え込む二つのおまんこ……♡
その全てを曝け出し、撮影されることに興奮する私は、新たな命令をカメラに向かって叫んだ。
「こ、このセックスが終わったら、編集した映像をカードにしてこの場に居る皆さんに配布してください……♡ 私の恥ずかしい姿、いつでも見られる様にしてください……っ♡」
「おぉっ、大サービスじゃあないか! ドスケベっ娘らしいサービスだねぇ!」
「あはぁ……♡ 皆さんに喜んで貰う事が、おまんこ兵である私の役目であり、幸せなんです……♡ これからのセックスも全部記録に残して配布しますので、沢山セックスしてくださいね……♡」
「何て優秀な奉仕兵なんだ! 俺たちも鍛え上げた甲斐があったってものだよ!」
「その献身にはしっかりと応えないとなっ! 行くぞっ!」
「あひぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡ んひぃぃぃぃぃぃぃっっ♡♡♡」
大きくて熱いおちんぽが激しく私の中に出入りする。奥へ、もっと奥へと腰を叩き込み、私の雌の部分を支配しようとして来る……♡
この快感には逆らえるはずもない。私は穴をぎゅうぎゅうに締め、私を気持ち良くしてくれるおちんぽたちへの渾身の奉仕を続けた。
「んほぉっ♡ ほひぃぃっ♡ きもちいぃぃぃっ♡ イクっ♡ イクぅぅぅぅっ♡」
ガクガクと体を痙攣させ、涎や涙を垂れ流しながら私は喘ぐ。二つの雌穴からえっちな汁を溢れさせ、下半身をとろとろに蕩けさせながら絶頂に向かってひた走る。
性の悦びを知り尽くした体はもうイク寸前まで追い詰められていた。目の前のショーンさんに抱き着いた私は、大声で絶叫して体を大きく震わせる。
「イクっ♡ イクっっ♡♡♡ イク~~~~~っっ♡♡♡」
ぱんっ、ぱんっ♡ と少しタイミングをずらして叩き付けられた二本のおちんぽは、私の中で大きく膨らんでどっしりと射精の構えを取った。
来る、私の待ち望んだ快感がやって来る……♡ そんな期待を思い浮かべる私の中で、最高の快感が弾けた。
「んいぃぃぃぃぃぃぃっっ♡♡♡ ほっ、ほひぃぃぃぃぃっっ♡♡♡」
「あはははは! スゲーイキっぷり!」
「エロい、エロいぜマシュちゃん!」
「ほっ♡ んへぉぉぉぉ……っ♡ じゃぁめん、いっぱいれす……♡」
びゅくびゅくと私の中に注がれる熱い精液が、私の中の官能を満たしてくれる……♡
女として、雌として、男の人に奉仕出来る幸せを堪能した私は、私を気持ち良くしてくれた二人にお礼を言ってからおちんぽの掃除に取り掛かります。
「んちゅっ♡ はぁむ……っ♡ じゅるっ♡ れぇろっ……♡」
(はぁ……♡ なんて濃厚なんでしょう……♡ おちんぽとっても美味しくって、ほっぺたが落ちそうです……♡)
喉を鳴らし、涎と精液を飲み込む。苦くて、男らしくて、とっても濃いザーメンを口に含む度に胸が高鳴る。
精液の一滴も残さない様に二人のおちんぽを舐め取った私は、じゅくじゅくと疼き始めた子宮の感覚に身を任せて立ち上がります。そして、お尻を皆さんに向けて可愛らしく振りながらおねだりをしました。
「皆さん、どうかお願いします……この淫乱おまんこ兵におちんぽ奉仕させて下さいっ♡ 皆さんのおちんぽを気持ち良くする悦びを感じさせてくださいっ♡ 私の体でおちんぽ気持ち良くしてくださいぃぃっ♡♡♡」
もう堪らない、早く犯して欲しい……♡ 淫らに狂った思考の中で、私は男性の与えてくれる快感を待ち望みます。
一分たりとも時間を無駄にしたくない。次の戦いが始まるその日まで、私はおまんこしていたいのです♡
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
そんな私の願いを叶えてくれたのはショーンさんでした。後ろからおまんこにずっぷりとおちんぽを突き入れ、奥の奥まで犯してくれます。
そのまま駅弁の体位で私を持ち上げたショーンさんは笑みを浮かべながら私の耳元で囁きます。
「……これより、この孤立区間の見回りを始める。普段使われていない場所だからこそ、しっかりと警戒しなくてはな!」
「了解しました、隊長!」
「うむ! ……マシュ三等奉仕兵には、その間にも我らへの奉仕を命ずる! 見回り任務と並行して、奉仕兵の役目を全うする様に! 良いな?」
「はいっ、隊長っ♡ おまんこ兵として、立派に役目を果たしてみせますっ♡ どうぞセックスしながらの哨戒任務を始めてくださいっ♡」
体をおちんぽに支えられ、男の人に後ろから貫かれた状態での敬礼。おっぱいがぷるんっ♡ と震え、その光景を見ていた皆さんが歓声を上げます。
乳首もクリトリスも勃ちっぱなしで、私の体は興奮しっぱなしです。このまま拠点内で露出セックスが出来るなんて、幸せにも程があり過ぎます♡
「では行くぞ! 警戒を怠るなよっ!」
「はいっ♡ 気とおまんこを締めてイキますっ♡」
ぶしゅぶしゅとおまんこ汁を噴き出しながら返事をした私の目の前で部屋の扉が開かれる。安全地帯とは言え、この部屋の外でセックスをすることへの期待で胸がときめく。
一歩、また一歩と私を犯したまま歩き出すショーンさんのおちんぽを必死に咥えながら、私はこの公開撮影露出セックスに興じ始めたのでありました♡
マシュ・キリエライト 現在のレベル 11
現在の状況
辿り着いたフランス軍の拠点の中で日夜セックス中。ショーン達友軍部隊と爛れた日々を過ごしている。
現在は人理修復の作戦行動はジャンヌ達からの連絡待ち。彼女からの報告が届くまで、この快楽と愛欲に塗れた日々は続く様だ。
性晶石ガチャから『超高性能自立型カメラ』を入手したことにより自分のセックスを記録し始めた。
撮影した映像は特異点で仲良くなった男性(意味深)にも楽しんで貰う模様。
なんにせよ、彼女のフランスでの戦いは最終局面を迎えている。ジャンヌからの連絡があり次第、マシュは最後の戦いに挑むことになるだろう。