※この作品はR-18です。

マシュ・キリエライトの一人旅   作:野比のび太

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奪還作戦での堕ち描写を書くのが辛くてついこっちに逃げちゃう。情けない奴……!
フランス編のラスト、どうぞお楽しみください。



フランス、最後の宴

「……とうとう、この日がやって来てしまいました。私たちは明日、黒の聖女が率いる軍団と最終決戦を迎えます……」

 

「白い聖女様からの連絡があったからな……いよいよ、か……」

 

「……その決選が終われば、私はカルデアに帰らなければなりません。つまり、皆さんと一緒に過ごせるのは今日が最後となります」

 

「うぅ……これも悲しいよなぁ……マシュちゃんとエロいこと出来んのもこれが最後、かぁ……」

 

 私の話を聞いている部隊の皆さんが悲しそうに俯く。私もまた、同じ悲しい気持ちが胸に去来していました。

 ジャンヌさんからの連絡があり、私たちはフランス軍と協力しての一大決戦に挑むことになりました。軍力の差は圧倒的で、ジャンヌさん曰くまず負けることは無いとのことです。

 

 しかし、明日の戦いが終われば私はカルデアに帰らなければなりません。このフランスで出会った皆さんとも、明日でお別れになるのです。

 

(分かってはいましたけど、寂しいですね……)

 

 このフランスは、歪んだ歴史が生んだ正しくない世界。だから、私が時代を修正すれば消えてなくなる。

 そうなれば……皆さんは、私の事を忘れてしまう。私と過ごした楽しい日々も、全て無かったことになってしまう。

 

「寂しい、です……皆さんが、私の事を忘れてしまうなんて……」

 

「マシュちゃん……!」

 

 セクハラから始まった皆さんとの出会い。処女を奪って貰い、セックスの気持ち良さを教えて貰ったあの日々。

 お尻の穴も開発して貰って、立派なけつまんこにして貰った。野外露出も、羞恥プレイも、色んな事をした。

 それが、全部無かったことになる。私は、それが寂しくて仕方が無かった。でも……

 

「……全部が無くなるわけじゃありませんよね」

 

 自分の考えを改め、身に纏う鎧を消滅させる。インナーも脱ぎ捨てた私は、見慣れた全裸姿を皆さんに晒します。

 

「皆さんに開発して貰って、気持ち良くなれる様になったこの体はこれからもずっと残ります……私のこのいやらしい体が皆さんと過ごした思い出であり、皆さんが生きていた証になるんですよね……!」

 

 ふっくらと育ったこの胸が、感じることが出来る様になったおまんこが、出す所から挿れる所に変えて貰ったお尻が……皆さんと一緒に過ごした証なのです。

 私がこれからも生きて、人理を修復して、歴史を紡いで行けば……皆さんが生きていた証をこの世に残すことが出来るのです。

 

「そうだな……! マシュちゃんは遠い未来に生きる女の子なんだよな……」

 

「その女の子の処女を奪って、なおかつ体を開発したのが俺たちだなんて不思議な気分だよな」

 

「私が人理を修復する為には、沢山セックスする必要があります。その為に必要な敏感な体は皆さんが作り上げてくれました……本当に、皆さんには感謝しています!」

 

「い、いやいや! 俺たちは性欲の発散が出来る相手が出来てラッキーとした思ってなかったし……」

 

「そんなに改まって感謝されると、逆に困っちまうよな」

 

 全裸のまま頭を地面に擦り付ける私に対して慌てた様子を見せた皆さんは、おどおどとした口調で私に話しかけます。でも、私は皆さんに心の底から感謝しているのです。

 

「いいえ、私がこんな風にセックスに前向きになれたのは皆さんのお陰です! セックスは気持ちが良くって、楽しくって、幸せな物だと教えてくれたからこうやっていられるんです! セックスの悦びを教えて下さったこと、私を立派な奉仕兵とエロ娘に開発して頂いたこと、本当に感謝しています!」

 

「あ、あはは……! そう言われると悪い気はしねえなぁ……!」

 

「……今日は、その感謝の気持ちを皆さんに伝えさせて下さい。皆さんに開発して頂いた体、皆さんに教育して頂いた心、その二つを存分に使ってご奉仕します! これが、最後のセックスですから……皆さんと一緒に沢山気持ち良くなりたいんです!」

 

「マシュちゃん……!」

 

 土下座の状態から立ち上がり、前を向く。胸を張り、大きくそれを揺らした私は、大きな声で叫びます。

 

「今日一日、私とおまんこしまくりましょう! 私の体は全部、皆さんの物です! 私の体に皆さんの生きていた証を刻んでくださいっ! 私の事を……滅茶苦茶に犯して下さいっっ♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっ♡ んっ……♡ どうですか? 私のパイズリ、気持ち良いですか……?」

 

「ああっ! 最高の具合だよ……っ!」

 

「嬉しいです……♡ 皆さんに教え込まれたご奉仕で、皆さんを気持ち良く出来てる……♡ もっともっと、気持ち良くなって下さいね♡」

 

 ローションで滑りを良くした私の胸の中でびくびくと震えるおちんぽ。飛び出している亀頭を舌で舐め、優しく刺激を与える。

 ぬちゃり、ぬちゃり……♡ カウパーとローションが淫らな水音を胸の中で響かせる。その音を聞きながら、私は淫らに微笑みます。

 

「私、このおちんぽに毎日気持ち良くされてたんですね……♡ 沢山えっちして貰って、女の幸せを教えて貰ってたんだ……♡」

 

 ぐるりと周囲を取り囲む男の人たちと彼らのおちんぽ。濃厚で、むせ返る様な雄の臭いを放つそれを見た私はうっとりとした表情になる。

 一つ、また一つとおちんぽたちにキスをした私は、ローションでぬるぬるのてかてかになった体をフルに使ってご奉仕を始めます。

 

「んっ♡ おっぱい、お尻……後は手と、お口でしょうか……♡」

 

 柔らかな肉で挟み、優しく手で掴む。残ったおちんぽは口の中に咥え込み、じっくりと舐め上げる。

 全身を擦る熱い肉棒の感覚に身を震わせた私は、体のパーツ一つ一つに意識を集中させてそこでのご奉仕を開始します。

 

「んっ♡ はっ♡ んぐっ♡ んんっ♡」

 

 口を窄め、おちんぽを吸う。舌を丸めて立派な口まんこを作り上げた私は、バキュームフェラで目の前にいるショーンさんのおちんぽを気持ち良くします。

 とっても美味しいおちんぽを味わいながら、そこから溢れる我慢汁も一緒に味わう。甘露、そう表現する他無い甘いおちんぽの味にほっぺたが落ちそうになります。

 

「マシュちゃん……! マシュちゃん……っ!」

 

 名前を呼ばれながら、私は懸命に両手でおちんぽを扱き続けます。もうその行動は、ほぼ無意識のうちに行える様になっていました。

 体に、魂に刻みつけられた奉仕兵としての心構え……それを植え付けてくれた皆さんへの感謝の思いのまま、私は手コキを続けます。

 

「むぅっ♡ んん~~っ♡」

 

 ジグスさんが私の乳首を引っ張る。コリコリと敏感な乳首を弄られながらも、私はパイズリ奉仕を続ける手を止めることは無い。

 大きく、柔らかく育ったこの胸はこうやって使う為にあるのだと教えてくれた皆さんへの最大級の恩返し。この淫らなおっぱいでの奉仕を楽しんで貰うべく、私は胸を揺らし続けておちんぽを刺激します。

 

「んっ……♡ んむぅ……っ♡」

 

 そして、お尻の谷間で存在を主張するベイガーさんのおちんぽをむっちりとした尻肉で挟み込む。ぷるぷると震える媚肉は、まるで彼のおちんぽの熱さに共鳴している様です。

 ここでももう、私は気持ち良くなれる。出す所に挿れて貰って、お尻を思い切り打たれて気持ち良くなれる変態に変えて貰った……それは、とても幸せなことでした。

 

 挿入はまだしない。今は、皆さんに開発して貰った体の柔らかさと温かさを堪能して貰いたかった。だがら、こうやって全身で私は奉仕している。

 5本のおちんぽの相手をすることにももう慣れました。今の目標はもっと潤滑に奉仕を行う事と、もっと多くの人に奉仕出来る様になる事です。

 

 そう……この奉仕兵としての技術を更に成長させ、皆さんに誇って貰えるエロ娘になることが、今の私の最大の目標になっていました。

 

「むぅぅっっ♡ んむ~~~~っっ♡」

 

 そんな風に奉仕を続ける私の体の内外で、おちんぽが一斉に爆発します。

 示し合わせたかの様に同時に射精の時を迎えたおちんぽたちは、私の体を素敵な白濁液で染め上げてくれました。

 

 ねっとりとした、熱くて濃い、男の人の快感の証……♡

 それをこの身で受け止められるなんて、私はとんでもない幸せ者だ。そう、私は心の底から思いながら射精を終えたおちんぽたちをねぎらいます。

 

「たくさん、射精しましたね……♡ 凄く良い射精でした……♡ すぐ、奉仕兵のお口と舌で綺麗にしますね……♡」

 

 大きく口を開け、口の中にショーンさんのおちんぽを頬張る。じゅるじゅると音を立ててそれを吸い、舌で汚れを舐め取って行く。

 汚れと言ってもこびりついているのは精液だ。私にとってそれは汚れなどでは無く、ご馳走とも呼べる代物です。

 

(ああ、今更ですが……精液だけを飲んで生活する日々を送ってみたかったなぁ……♡)

 

 そんな淫らな思いに耽れば、もっと皆さんとやりたかったことが次々と浮かんで来ました。でも、それはもう叶えられない物なのです。

 もっとエロく、もっと淫らに、もっと性的になりたかった……皆さんにお手を煩わせて、無駄に時間をかけたせいでその願いがかなえられなかった。

 恥ずかしい、なんでもっと早く成長出来なかったのだろうか? 私は元々、淫乱としての才覚があったと言うのに……!

 

(……悔やんでも仕方がありません。今は、その悔しさをバネにしてセックスしなきゃっ!)

 

 出来なかったことを悔やんでも仕方が無い。今は、今出来ることを精一杯するべきなんです。

 だから、私は悔しい思いを頭の中から払いのけて立ち上がります。そして、突き出したお尻を何度も自分で叩いて皆さんに見せつけました。

 

「んぐっ♡ ふぅっ♡ ふぅ~~~っ……♡」

 

 パシンっ♡ と張りのある湿った打撃音が響く。ローションによっていやらしく光る私のお尻は、むちむちとした質感をこれでもかと表現していました。

 

「はぁっ♡ 来て、下さい……っ♡ 私のお尻に何度も腰をぶつけて、こんな風にえっちな音を何度も鳴らして下さいっ♡」

 

 突き出したお尻には、遠慮のない張り手によって付けられた真っ赤な紅葉が咲いています。

 私は、そのいやらしい跡を残すお尻をぷりっ♡ と振って皆さんに見せつけながらおちんぽを強請りました。

 

 沢山の視線が私のお尻とおまんこに突き刺さっている……♡ その興奮に心臓が高鳴った時、私の目の前に一人の男性が姿を現します。

 

「それじゃあ、遠慮なく楽しませて貰おうかな」

 

「は、はいっ♡ ショーンさんのお相手、奉仕兵マシュが務めさせて頂きますっ♡」

 

 誰よりも早く私の体を求めに来てくれたショーンさんの行動に胸が高鳴る。そそり立つおちんぽを見た時、私の興奮はピークに達しました。

 思えば、私のファーストキスや処女、アナル処女は全てショーンさんに捧げたのでした。その上で私の体を開発したショーンさんは、私の全てを知り尽くした男性と言っても過言ではありません。

  

(ああ……♡ なんだか、胸がときめいて……♡)

 

 そう思うと、私はショーンさんに対して不思議な感情を抱いてしまいました。もしかしたら、これが私の初恋なのかもしれません。

 本来存在しない特異点で出会った、歳も一回り以上違う中年の男性にこんな感情を抱くなんて……でも、不思議と嫌な気持ちはありませんでした。

 

(ショーンさんは、毎回私を気持ち良くしてくれました……♡ この人は素敵な男性で、尊敬に値する方ですよね……♡)

 

 もっと早くこの気持ちに気が付けば良かった。そう思う反面、これで良かったのだとも私は思っています。

 だって私は奉仕兵、皆さんに平等に奉仕をするのが役目です。それなのに一人の男性に特別な感情を抱いていたら、えこひいきの元になってしまうでは無いですか。

 

 これで良かったんです。ショーンさんは上司で、私は部下。部隊の立派な隊長と部隊の性処理を担当する奉仕兵、そう言う関係で体を重ねられただけで私は満足でした。

 

「ショーンさん……来てくれますか?」

 

「ああ、勿論だよ!」

 

「あっ……♡」

 

 ショーンさんが優しく私を抱き寄せる。そのまま体を持ち上げられた私は、彼に抱き着きながら大きく脚を広げます。

 おまんこには大きく勃起したおちんぽが当たり、滾らせた興奮をありありと私に伝えています。今からこの興奮を受け止められるのかと思うと、おまんこがきゅんきゅんして来ちゃいます……♡

 

「行くよ、マシュちゃん……!」

 

「うあぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 ずぶぅぅぅっ……♡ そんな、いやらしい音が私のおまんこからした様な気がしました。

 私の理性を滅茶苦茶にし、何もかもを蕩かしてしまう魅惑の存在……セックスとおちんぽ、その甘美な快感を受け入れた私は、がっちりとショーンさんにだいしゅきホールドをしながら腰を揺すります。

 

「んあっ♡ はぁぁっ♡ ショーンさんのちんぽ、いいですっ♡ 私の初めて奪ったおちんぽ気持ち良いっっ♡♡♡」

 

 お尻をしっかりと抱えられ、腰を強く突き出される。私の子宮を押し上げるおちんぽの力強さと言ったら、それはもう堪らない物でした♡

 

「あんっ♡ んあぁっ♡ あぁ~っ♡ あっ♡ んあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 感じる場所を知り尽くされたおまんこがおちんぽに蹂躙される。

 ボルチオを突かれ、Gスポットを擦られ、クリトリスを摘ままれ……私の女性の部分は、完全にショーンさんに媚びていました。

 

「ちんぽぉっ♡ そこいいれすっ♡ おまんこぎゅうぎゅうにしめますからっ♡ いっしょにきもちよくなりましょうっ♡」

 

 セックスって気持ち良い♡ おちんぽって最高です♡

 逞しい肉棒におまんこを擦られて興奮して、子宮は媚びに媚びて降りて来ていて、それをおちんぽで押し上げられる快感と言ったら、体全てが蒸発してしまうのではないかと思うくらいに気持ち良いのですっ♡

 

 でも、まだ……まだ、私は皆さんと気持ち良くなれます。

 だってまだ、おちんぽの相手を出来るお(・)ま(・)ん(・)こ(・)は残っている。皆さんに開発して貰った第二のおまんこが……♡

 

「お、おねがいしましゅっ♡ わたしのけつまんこにもおちんぽくらしゃいっ♡ みなさんにごほーししたいんれすっ♡」

 

 私はお尻をぷりぷり振ってけつまんこへの挿入をせがみます。ぽっかりと開いた私のけつまんこは、早くおちんぽを咥えたいとでも言う様に腸液を涎の如く垂れ流しています。

 

「さみしいれすっ♡ おしりさみしいっ♡ みなさんのおちんぽないなんてたえられませんっ♡ はやく、はやくぅ……っ♡」

 

 残り少ない時間を皆さんと過ごしたい。一秒たりとも奉仕していない時間なんて作りたくない。

 開発して貰った体を使いこなせないなんて惨めすぎる。セックスの為に開発して貰ったのだから、皆さんと一緒に気持ち良くなりたくて仕方がありません。

 

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡ きたっ♡ きたきたきたぁぁっ♡ けつまんこにもずっぽり……♡ おちんぽ、これでにほんれすね……♡」

 

 だからけつまんこにもおちんぽをぶち込んで貰えた時、私は嬉しくて仕方がありませんでした。ああ、これで皆さんに存分に奉仕が出来る……そんな風に充実した思いで胸が一杯だったんです。

 私の中で擦れ合う二本のおちんぽの感覚にももう慣れました。とても気持ち良い、私の奉仕の普通(デフォルト)の状態になったことで、私のエンジンにも火が点きます。

 

「んあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ あぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡ ちんぽぉっ♡ おぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」

 

 まんこを締める。ぎゅっ♡ と締める。

 抱き着く腕に、絡みつかせる脚に、力を籠める。

 ふわふわのおっぱいは目の前の男性に押し付け、後ろの男性に揉んで貰う。

 そして口から遠慮なしの嬌声を上げて興奮を伝える。

 

 私の体は男性に興奮して貰う為にある。その為に、このいやらしい体はある。

 私の心は男性への奉仕の為にある。その為に、この性格は形作られた。

 私の命はセックスの為にある! セックスして、気持ち良くして、気持ち良くなって貰って……この快感をもっと味わう為に、私は今まで生きて来たのだ!

 

(今はっ♡ 今は、この部隊の皆さんに気持ち良くなって貰う為に私は存在しているんですっ♡ フランスを救う為に尽力し、私の淫らな本性を開花させて下さったこの人たちの為に、私はこのフランスに居るんですっ♡)

 

 全てが理解出来た。私は、この人たちに会う為にこのフランスにやって来たんだと。

 あの場所で出会い。女の快感を教えて貰い。処女を奪って貰い。体を開発して貰い。奉仕兵となるべく、私はこのフランスにやって来たのだ。

 

 そう……このフランスでの戦いの日々は、私の淫らな本性を暴くためにあったのだ。それを理解した私は、その目的が十分に達成されていることを感じながら叫びました。

 

「私はっ♡ 私は幸せですっ♡ 皆さんに会えて、セックスの気持ち良さを教えて貰って……♡ このフランスでの日々は、最高に幸せな時間でしたっ♡ 胸を張って言えますっ♡ 皆さん、ありがとうございましたっ♡」

 

「俺たちも、幸せだったよ……! 例え、俺たちが明日死んだり、消え去ったとしても悔いは無いから……! マシュちゃんと出会えて本当に良かった!」

 

「本当、ですか……? 嬉しいですっ♡ 皆さんと同じ思いだって分かって、私は凄く嬉しいですっ♡」

 

 私を抱きしめる二人の腕に力が籠められる。腰の動きも激しくなり、おちんぽもパンパンに膨らんで来ています。

 射精が近いのだ……♡ そう理解した私は、お二人に最高のフィニッシュを迎えて貰うべく淫らな言葉を吐き続けながら腰を振り続けます。

 

「この淫乱奉仕兵のおまんこを好きに使ってくださいっ♡ 皆さんに開発して貰った体だから、皆さんの為に使うのは当然なんですっ♡」

 

「おまんこも、けつまんこも……♡ 皆さんのおちんぽ扱く為のエロ穴なんですっ♡ もっとおちんぽ気持ち良くさせて下さいっ♡ もっと奉仕させて下さいっ♡」

 

「あぁぁ……っ♡ 来るっ♡ 来ちゃいますっ♡ おっきい波が来ちゃってるんですっ♡ 私ももう……イキますぅぅっ♡」

 

 ガツンっ! そんな、激しい音が私の中で鳴り響きました。二つのおちんぽが、私の一番奥まで突き入れられたのです。

 

「あ、あ……♡」

 

 あまりの衝撃の強さに、私は口をパクパクして声を絞り出すので精一杯でした。

 体中の感覚がシャットアウトされ、私は完全に脱力してしまいます。

 

「あ、あ、あ……っ♡」

 

 でも……段々と、その快感の波は私に近づいていました。

 私を飲み込むとても大きな波は、徐々に私にその存在をアピールしながら大きさを増していきます。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ♡」

 

 そ(・)れ(・)が、私の目の前までやって来る。逃れようの無い大きさと強さを以って、私を飲み込もうとして来る。

 私の体はそれを待ち望んでいました。だから……大きく腕を広げ、心を開放してそれを受け止めます。

 

 そして、次の瞬間……私は、今まで感じたことの無い程の強い快感を感じ、その快感のままに叫び声をあげました。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡♡♡ いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡♡♡♡♡ イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 体が勝手に跳ね上がり、砦中に聞こえてしまうのではないかと思う程の声が出る。快感が体中を駆け巡って、自由が無くなってしまった。今の私は、快感の虜だ。

 

「ちんぽぉぉぉぉっっっ♡♡♡ おちんぽミルクっ♡ すごぃぃぃぃぃっっ♡♡♡ ばかにっ♡ ばかになりゅぅぅっ♡ おまんことけつまんこ、ザーメン漬けになっちゃいますぅぅぅっっ♡♡♡」

 

 痙攣する体を押さえつけられた私は、ショーンさんたちの力強さにうっとりとしてしまいました。

 体も心も蕩け切った私の体を拘束したショーンさんたちは、残りの皆さんに無様なアヘ顔を晒す私の姿を見せつけます。

 

「あへぇ……っ♡♡♡ ザーメン、すごいですぅ……♡ シールダーの弱点クラスは、おちんぽだってわかりましたぁ……♡ 皆さんのおちんぽにずぼずぼ攻撃されたら、私のおまんこあっという間に陥落しちゃいます……♡」

 

 ヨがり、アヘる私の体は床へと下ろされました。未だに快感の渦から脱出出来ていない私に向けて、皆さんが声をかけて来ます。

 

「マシュちゃん、もう終わりにするかい? もうマシュちゃんはおまんこ出来ないかい?」

 

「そんな訳ないじゃないですかぁっ♡♡♡ 私、私はぁっ♡♡♡」

 

 挑発としか思えない皆さんの言葉にムキになった私は、その場でブリッジをして見せました。

 そのまま皆さんへと顔を向け、セックスをしている時の様に腰を上下に振ります。

 

 カクカクと動く私の腰とおまんこに視線が集中していることを感じた私は、自分がまだまだセックス出来ると言う事を大声でアピールしました。

 

「私はっ♡ 淫乱奉仕兵のマシュ・キリエライトですっ♡ 皆さんに言われたらおまんこ差し出して、セックスするのが役目なんですっ♡ そんな私が、もうセックス止めるなんてありえませんっ♡」

 

「いやいや、辛いならやめて良いんだよ? 明日は決戦で大変なことになるだろうしさ……!」

 

「辛くなんかありませんっ♡ 逆です、逆っ♡ おちんぽをぶち込んで、皆さんを沢山気持ち良く出来なかったら、私は明日絶対に戦いに集中出来なくなってしまいますからっ♡ だからセックスさせてくださいっ♡ 私の体を好きにして、たっぷり射精して欲しいのぉっ♡♡♡」

 

 おまんことケツ穴からザーメンを漏らしながらのドスケベ宣言をした私の事を皆さんが見る。その視線はいやらしくて、とってもえっちな物でした。

 

(ああ、堪らない……♡ もっとその目で見て下さいっ♡ おちんぽ大好きな淫乱奉仕兵の事を見て……っ♡♡♡)

 

 子宮が疼く。精液を欲して疼く。

 熱くて濃くて、素敵なザーメンで満たして欲しいと訴えかける子宮を腹の上から撫でた私は、体中に漲る興奮のままに男性たちの輪の中へと飛び込みます。

 

「あはっ♡ 好きにしてください……♡ 私の体、無茶苦茶にして……♡」

 

 心の中から溢れた本音を口にすれば、その願いを叶えようと皆さんが私に向けて手を伸ばしてくれました。

 もう、どうなったって良い。奉仕兵として、私は皆さんを気持ち良くしたい。それが、今の私の全てだから……♡

 

 快感を求め、喉を鳴らして涎を飲み込んだ私は、その行動を最後に思考の全てを投げ出し、そして―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……こんな感じで良いかい、マシュちゃん?」

 

「はいっ♡ ありがとうございますっ♡」

 

 そして翌日、私たちはオルレアンにある黒のジャンヌさんが待つ城の中で最終決戦に挑みました。

 結果は……大勝。圧倒的な戦力差を活かした戦いを繰り広げた私たちは城の中へ突入し、見事敵の大将であるジャンヌ。オルタとジル・ド・レェを撃破しました。

 

 敵が所持していた聖杯も回収し、完全にこのフランスでの目的を達した私たちの周囲では、この特異点の消滅が始まっていました。

 そんな中、私は一つのお願いを皆さんに告げ、それを叶えて貰っていました。

 

「まさか、消えるまで皆にちんぽハメて貰いたいだなんて……マシュちゃんは最後までエロいなぁ!」

 

「えへへ……♡ だって最後の最後まで皆さんの温もりを感じていたいんですもん……♡ 皆さんも最後まで私の感触を感じていて下さいね……♡」

 

 処女を奪って貰ったショーンさんのおちんぽをおまんこに咥え込み、ゆっくりと腰を下ろす。

 沢山おまんこして貰ったおちんぽが挿って来る感触に、私は甘い息を吐きました。

 

「次、けつまんこにお願いします……♡」

 

「OK!」

 

 くいっと突き出したお尻をベイガーさんが広げてくれる。そのまま硬く勃起したおちんぽをけつまんこにぶち込んでくれました。

 下半身の中、薄い皮一枚を隔てて擦れ合うおちんぽ。二穴セックスの快感に胸をときめかせながら、私はゆっくりと両手を伸ばします。

 

「うふふ……♡ おちんぽ、シコシコしますね……♡」

 

 ジグスさんとリックさんのおちんぽを掴み、ゆっくりと擦り始める。

 その温もりが手に伝わり、私はなんだか嬉しくなりました。

 

「それで、最後は……」

 

「はい……♡ お口でおちんぽ、もぐもぐしちゃいまぁす……♡」

 

 最後の一人、エドワードさんのおちんぽを咥え込んだ私は、部隊の全員のおちんぽと繋がることが出来ました。

 今まで何度も行ったこの行為ですが、最後と思うと感慨深い物があります。

 

「んっ……♡ ふむっ……♡」

 

 セックスをするのではなく、ただ繋がり合うだけの状態。激しい快感はありませんが、皆さんと一つになっている喜びは深く感じられます。

 じわじわと消滅して行くフランスの景色。最後のその時を迎えるまで、私たちは一つになり続けます。

 

「……マシュちゃん、俺たち楽しかったよ」

 

「沢山大変な目にも遭ったけど、それ以上に毎日が楽しかった」

 

「そりゃあ、マシュちゃんみたいな可愛い女の子の体を好きに出来たんだから当然だけどさ」

 

「でも、マシュちゃんと出会えて本当に良かったと思ってるよ」

 

「ありがとう、マシュちゃん!」

 

「……♡♡♡」

 

 一つに繋がりながら、皆さんは最後の別れの言葉を私に向けてくれました。心の底からの感謝の思いを感じた私は、心臓を高鳴らせます。

 でも、今の私はお口におちんぽを咥えているので喋ることは出来ません。もどかしいけれども仕方が無いと諦めた私は、それでも心の中で皆さんへと感謝の思いを伝えます。

 

(私も……楽しかったですっ♡♡♡ 毎日皆さんとセックス出来て、最高に幸せでした♡♡♡ 皆さんと出会えて本当に良かったっ♡♡♡)

 

 視線で、弾む胸で、蕩けるおまんこで……私は、皆さんへの感謝の思いを伝えます。

 私のそんな思いは皆さんに伝わってくれた様で、皆さんは笑顔を浮かべて私を見てくれました。

 

(大好きですっ♡♡♡ 皆さんの事、ずっとずっと忘れませんからっ♡♡♡ 皆さんのおちんぽの気持ち良さ、おまんこに永遠に残しておきますっ♡♡♡)

 

 最大級の感謝の思いを胸にした私についにその時が訪れます。もう、私たちのいる場所以外は全て消え去ってしまっている様です。

 

「さよなら、マシュちゃん……!」

 

(さようなら……私の事を開発してくれた、最高に素敵な皆さん……っ♡♡♡)

 

 最後に、体中で感じるおちんぽの感触をしっかりと心と体に刻んでから……私は、光の中に意識を包まれたのでありました。

 

 

 




第一特異点フランス 攻略完了

聖杯×1 回収完了


マシュ・キリエライトのリザルト



この特異点での性交回数

膣内性交回数 173回
肛門性交回数 126回
胸の使用回数 147回
口内射精回数 154回

全身感度 最大解放 EXクラス

特殊性癖

露出願望B+
輪姦願望A+
被虐願望EX
調教志望EX
淫乱化EX
撮影願望EX

スキル強化 搾精E- → 搾精D(性交毎の取得経験値の上昇)




現在のマシュの所有スキル(裏効果を持つスキルのみ表示)

搾精D
避妊EX
露出願望B+
奉仕兵EX


現在のマシュの状態

完全に淫乱化し、性交への積極性は限界を突破。体の感度も最高レベルになり、この先もセックスを楽しむことを決めた。
フランスでは聖杯を無事に回収。今後の事を考えて自分のスキル等はカルデアには秘匿するつもりの様だ。

胸や尻のサイズもやや上がっており、よりエロい体になった模様。帰還後、カルデアの職員たちからいやらしい目で見られることが増えたことに悦んでいる。
しかし、カルデアで悪い噂が立つことを危惧して彼らとは関係を持たないことを決めた。だが、それによるセックスレスに苦しんでいる模様。

……しかし、そんな状況をあの快楽天ビーストが放っておく訳が無い。必ずや何かを仕掛けて来るだろう。
さらに、マシュ自身にも特異点をクリアしたことで一つの特典が与えられている。彼女がそれに気が付くまで、そう時間はかからないだろう。
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