「はぁっ♡ はぁっ♡ あぁぁ……っ♡」
びくんっ♡ と体を跳ね上げて、私は絶頂に達しました。しかし、まだ私の中には不満の残滓がくすぶっています。
指では、玩具では、足りない……どんなにオナニーしても、私が満足することはありませんでした。
「おちんぽ、欲しい……っ♡」
カルデアに帰って来て早3日、適当に辻褄を合わせた報告でフランスでの出来事を誤魔化した私は、それからは次の特異点が見つかるまで休暇を取ることになりました。
時たまトレーニングやブリーフィングはありますが、それ以外の時間はほぼ自由……そんな毎日を送る私は、フランスでおちんぽ漬けにされた体を持て余していました。
「セックスしたい……っ♡ おまんことけつまんこにハメて欲しいですっ……♡ でも、でもっ……!」
望めばおちんぽをぶち込んで貰えたフランスでの日々。それに慣れ切った私は、セックス出来ない毎日にフラストレーションを溜め続けています。
セックスしたくて仕方が無いのに、セックスする相手が居ない。カルデアの研究員の皆さんとセックスをする関係になってドクターやダヴィンチちゃんに不審がられても困りますし、そもそもひょろくて体力が無いカルデアの皆さんでは、鍛え上げられたショーンさんたちの様な力強いセックスは出来ないでしょう。
完全に八方塞がりの私は、ただ疼きを治める為だけにオナニーを続けています。なんだかオナニーの時間も段々と増えて来ている気もしてきました。
「……お困りの様ですね、マシュ様」
「あっ! キアラさんっ!?」
一心不乱にベッドの上でおまんこを弄っていた私は、突然傍にキアラさんが現れたことに驚いて自慰の手を止めました。
私のぐちゅぐちゅに濡れたおまんこと愛液に塗れた指を見たキアラさんはクスクスと笑いながら話しかけてきます。
「どうやら体が疼いて仕方が無い様子……あんなに肉欲に塗れた日々を送れば、それも当然の事でしょう」
「はい……セックスがしたくて仕方が無いんです……っ! おまんこにおちんぽぶち込んで欲しくて、辛くて辛くて……っ!」
「ああ、何て可哀想なマシュ様……! せっかく世界の崩壊を止めたと言うのに、こんなに苦しい思いをしているだなんて……! でも大丈夫、その解決方法もちゃんとありますよ……♡」
「あ、はぁ……♡ 良かったぁ……♡ 流石はキアラさんですね!」
聖杯を持ち、私に数々のチートスキルを与えてくれたキアラさん。今回も彼女に助けられることを予感した私は、彼女への感謝の思いを口にします。
しかし、キアラさんはゆっくりと首を振ると、淫靡な笑みを私に見せながら驚きの言葉を口にしました。
「いいえ、マシュ様……! 私が行うのはあくまでお手伝い、根本的な解決はマシュ様自身が行うのですよ」
「ええっ!? じゃ、じゃあ、やっぱり、カルデアの中でお相手を探すと言うことですか!?」
「いいえ……この施設の中で性交のお相手を探すのはリスクがあり過ぎますし、何よりマシュ様を満足させられる相手はいないでしょう」
「じゃあ、どうすれば……?」
「ふふふ……大丈夫ですよマシュ様。その答えは、既にあなたの中にあるんですから……!」
そう私に言ったキアラさんは、あの携帯端末を私に差し出すととある一点を指差します。
そこに浮かんでいた文字を読んだ私は、眼を見開いて大声を上げてしまいました。
「フランス攻略特典……新宝具追加!?」
「ええ、あなたはスキルを越えた新たな力、宝具を手に入れたのです。それが、この苦境を乗り越える鍵になります」
「は、はい……!」
自分が新たな宝具を手に入れた。その事実を知った瞬間、私の中に一つの感覚が湧き上がって来ました。同時に何をすればその宝具を発動出来るのか、その方法も頭の中に浮かび上がって来ます。
「さあ……早速使って見て下さい……!」
「はいっ!」
キアラさんに促され、私はベッドから立ち上がると宝具を発動させる準備を始めます。
まずサーヴァント形態に変身した私は、早速着ている鎧とインナーを脱ぎ捨てて全裸になります。そして、武器である盾を床に立てると、その表面にお尻を向けました。
「……其は、我が身に快楽を教えし者。悦びと悦楽と歓喜を再びこの身に与えたまえっ!」
宝具解放の詠唱をした私のお尻に魔力が溜まるのが分かる。ピンク色の淫らな色をした魔力が籠ったお尻を盾に突き出した私は、お尻が盾に触れた瞬間に宝具の名を叫びます。
「
宝具の名を叫んだ私の背面で光が輝く。盾とお尻がピンク色に光り、部屋の中をいやらしい雰囲気に染め上げる。
期待に胸を弾ませる私は、ひんやりとした盾が徐々に熱くなることを感じ、そして……♡♡♡
「……あれ? あれれれれれぇ……?」
「あ、あは……♡ あははははははっ♡♡♡」
背中側から聞こえた声と部屋の中に急に現れた気配に振り返った私は、そこに数名の男性が居ることを見止めて笑みを浮かべました。
部屋の中に現れた男性たち……その顔は、私の良く見知った物です。
「あれぇ、マシュちゃん!? ここは、どこ!?」
「ショーンさん! それに皆さんも……! もしかして、私の新しい宝具って……!?」
「はい。この方々を召喚する物です。あのフランスでの日々を記憶しているこの方々を呼び出し、使役できる宝具……今のあなたには必要な物でしょう?」
キアラさんの言う通りだった。この宝具【
私の秘密を秘匿しつつ、私を満足させてくれる立派なおちんぽを持つ男性……ショーンさんたちなら、この条件にはぴったりです!
「さあマシュ様、こちらを……」
「この鍵は……?」
「このままこの方たちと交わる訳にはいかないでしょう? 聖杯を使い、この部屋から特殊な空間へ続く扉を作り出しました。この鍵を使えばその空間に自由に行き来出来る様になります」
そう言って鍵を私に差し出したキアラさんは、いつの間にか部屋の壁に作られていた扉を指し示しました。
どうやら、この扉は私たちにしか見えない様になっている様で、そこにもキアラさんの心遣いが感じられます。
しかし、キアラさんはそんな事よりももっと凄い細工をこの部屋にしてくださっていたみたいです♡
「あの部屋に入っている間、マシュ様の部屋には誰も来ない様になっています。不思議な結界を作り上げ、マシュ様の部屋を訪ねることも通信も出来なくなってしまうのです」
「ええっ!? でも、それは流石に不審がられるんじゃ……!?」
「大丈夫ですわ♡ 出来ない、と言うよりは
「えっと……つまり、無意識の領域に押し込まれると言うことでしょうか?」
「そうですね。ですが、その効力にも限界はありますので……マシュ様には、カルデアでの生活をしっかりと送りながら肉欲に溺れて貰うことになります」
「はいっ! ……取り合えず、夜はこの部屋でセックスをすることにします♡ 睡眠時間ならば、誰にも文句を言われずに使う事が出来るでしょうし……♡」
「そうですわね、それが良いでしょう。……ああ、言い忘れていましたが、この扉の先の異空間にでは、この場所とは時間の流れが違います。こちらの一時間は向こうの部屋では一日に該当いたしますので、それを踏まえてお楽しみくださいね」
「えっ!? 一時間が、一日に……!? じゃ、じゃあ……今から部屋に行ったら……!?」
キアラさんの言葉に驚いた私は自分の部屋の時計を見て時間を確認した。
現在の時刻はジャスト0時。明日の予定としては9時にブリーフィングがあり、その前に朝食を取ると考えると8時には食堂に行かなくてはならないでしょう。
その為には朝の準備も必要で、それには余裕を持って一時間ほどの時間が必要でしょう。つまり、私の明日の起床時間は7時と言う事になります。
「0時から7時……7時間と言う事は、向こうの部屋で一週間の時間を過ごせる……っ♡ 一週間、セックスし放題だなんて……ああっ♡♡♡」
湧いて出た幸福。セックスの相手、場所、十分過ぎる時間の全てを入手した私は、悦びに頬を染めて微笑みます。
そんな私の事を見つめるショーンさんたちは段々と状況を理解して来た様で、私に対していやらしい笑みを向けながら質問を投げかけて来ました。
「なあ、マシュちゃん……よくわかんないんだけど、俺たちはどうすれば良いのかな?」
「あ、あはぁ……♡ それじゃあ、私のお願いを聞いてください……っ♡」
ショーンさんたちにそう囁きながら、私はキアラさんに貰った鍵を使って出現した扉を開きます。
全裸のまま、扉の先にある部屋の中へと足を踏み入れた私は、そこで蕩けた笑みを見せながらショーンさんたちに叫びます。
「こっちの部屋で、私とおまんこしてくださいっ♡ セックス出来なくて疼いてる奉仕兵のエロまんこ、おちんぽでずぼずぼして欲しいですっ♡」
おっぱいをぷるぷる揺らし、腰をカクカクと振って、私は皆さんにおねだりします。待ち望んだセックスへの期待で、もう子宮は疼きっぱなしです。
そんな私の叫びを聞いたショーンさんたちは、ニンマリと笑うと私の元にやって来てくれました。皆さんおちんぽを勃起させて、セックスへの期待を存分に滾らせてくれています。
「こっちで一週間もマシュちゃんとセックス出来るんだろう? 最高じゃねえか!」
「奉仕兵まんこをたっぷり味わってやるからな! 覚悟しろよっ!」
「はいっ♡ また皆さんとセックス出来るだなんて……♡ ああっ♡ 夢みたいで、それだけでイっちゃいそうです……っ♡」
「あはははは! マシュちゃんが変わらずドスケベで安心したよ! お尻もおっぱいもむちむちで、今からセックスが楽しみだなぁ!」
「あんっ♡ もうっ♡ 皆さんもえっちなんですからぁ……♡」
皆さんの手で全身をくまなく揉みしだかれた私は、久々の快感に表情を蕩けさせて悦びを表現します。
皆さんも私の体を好きに出来ることを喜んでくれている様で、私の胸は幸せで一杯でした。
「……ではマシュ様、私はこれで……次にお会いする時は、とっても大事な話をしますので覚えておいてくださいね?」
「はいっ♡ 本当にありがとうございます、キアラさんっ♡」
扉の向こう側で手を振ったキアラさんが、私の代わりに扉を閉めてくれました。何か気になることを言っていた気がしますが、今はそれよりもおちんぽです♡
(一週間、誰にも邪魔されずにおまんこし放題だなんて……♡ なんて幸せなんでしょう♡)
部屋の中にはとても大きなベッドがありました。そこまで体中を弄られながら運ばれた私は、皆さんの手でベッドの上に放り投げられます。
愛撫で完全に火が点いた体を持て余しながら、私はニンマリと微笑みます。そして、皆さんに向けていやらしくお尻を振りながら口を開きました。
「では、一週間の間、マシュのドスケベボディを好きにしてくださいっ♡ おちんぽハメまくって、一緒に気持ち良くなりましょうね……♡」
「おうともさっ!!!」
始まる狂乱の宴。楽しくて気持ち良い最高のパーティーが始まろうとしている……♡
全身を火照らせ、おまんこをぐちゅぐちゅに蕩けさせながら、私は久々に味わえるおちんぽとザーメンによる快感を求め、セックスへと身を投じたのでした……♡
宝具習得 【処女奪いし兵団】
対人宝具。マシュの尻と盾を媒介にして、ショーン達5人のフランス兵を召喚する。
5人の戦闘能力はマシュのレベルに比例しており、マシュのレベル次第では相当の戦力となる。
……が、一番の使い方はカルデア内でのセックス相手。この宝具は秘匿し、部屋の中で使う事に留めている。
キアラに作って貰ったヤリ部屋もあり、時間の流れが違う部屋の中で毎晩楽しんでいる模様。
これにて、フランスの物語は一度終幕となる。しかし、キアラには何か話があるようで……?
新アイテム『ヤリ部屋の鍵』入手
マシュのマイルームにヤリ部屋への扉が出現。いつでも使用可能に。(マシュやキアラ、ショーン達以外には扉は見えない)
IFエンディング『三等奉仕兵 マシュ』が解放されました。
現在のマシュのレベル 13