※この作品はR-18です。

マシュ・キリエライトの一人旅   作:野比のび太

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と言う訳で三話連続投稿!
いや~、楽しかった~!

もしかしたらまた明日も投稿するかも……?


幕間の物語 淫乱聖女入隊

「ぐふふ……久しぶりだなぁ、マシュちゃん!」

 

「はいっ♡ おまんこ三等兵マシュ・キリエライト、本日を以って奉仕兵の任務に復帰いたしますっ♡♡♡」

 

 小さな幕舎に響く大きな歓声、私を迎え入れる皆さんの声に笑みを浮かべた私は、全裸のまま敬礼姿勢を取って彼らを見つめます。

 彼らもまた久々に見るであろう私の裸をたっぷりと堪能するかの様に視線を送っており、それだけで私の発情スイッチがONになってしまいそうです。

 

「戦争が終わった後、僻地での任務を命じられた時は気落ちしたもんだが……そのお陰でまたこうやってマシュちゃんとイチャエロ出来るぜ!」

 

「人生何がどう転ぶかわからねえもんだなぁ……!」

 

「ふふふ……♡♡♡ 皆さんの専属奉仕兵として働けるのは私も嬉しいですし、幸いにも攻めて来る敵も監視に来る味方も居ません。これからは思う存分、セックスしまくりましょうねっ♡♡♡」

 

「おおっ! なんてエロいことを……!?」

 

「流石は俺たちのマシュちゃん! 淫乱具合がパワーアップしてやがるぜ!」

 

「えへへ……♡♡♡ 褒めても何も出ませんよ~♡♡♡」

 

 全裸を見られ、変態である自分自身を褒められ……私のおまんこは、既に発情してほかほかになっています。

 愛液もとろりと垂れて来ており、もうセックスの準備は万端なのですが……今日は、それよりも先にやらなくてはならないことがあります。

 

「……皆さん、実は今日は良いニュースがありますっ♡」

 

「ん? 何だい、マシュちゃん?」

 

「実はですね……この度、奉仕兵部隊に新入隊員が参加することになりましたっ♡」

 

「え、ええっ!? 新入隊員!? い、一体、何処の誰が……?」

 

「うふふふふ……♡♡♡ 私ですよ……♡♡♡」

 

 ベイガーさんの言葉に答えるかの様に響いた声に皆さんが振り向けば、そこには私同様に全裸になっている金髪の美少女が立っていました。

 唖然とする隊員の皆さんに向けて笑顔を見せた彼女は、私同様に全裸敬礼の姿勢を取ると入隊の挨拶を口にします。

 

「こんにちは……♡♡♡ この度、マシュ三等兵率いる奉仕兵部隊に新入隊員として参加することになりました、ジャンヌ・ダルクです……♡♡♡ まだまだ未熟なおまんこ兵ですが、どうぞご指導のほどをよろしくお願いいたします♡」

 

「う、えぇぇっ!? こ、この人って、聖女様じゃ無いのかっ!?」

 

「あ、あの、ジャンヌ・ダルクが、こんな事を……!?」

 

「……落ち着いて下さい、皆さん。確かにこの人はあのジ(・)ャ(・)ン(・)ヌ(・)・(・)ダ(・)ル(・)ク(・)ですが、もう聖処女だとか英霊だとかの重苦しい責務は放棄して自由に生きる事にしたジャンヌさんなんです」

 

「はいっ♡ マシュさんに女の悦びを教えて頂いた私は、男の人たちとセックスする幸せに目覚めました♡ これからは、平和になったフランスで自由にセックスして生きて行こうと決めたんですっ♡」

 

「うへぇ……あの聖女様が、とんだビッチになっちまったもんだなぁ……」

 

「もうっ! そんな呼び方しないでくださいよっ!」

 

 リックさんの言葉に頬を膨らませたジャンヌさんは、自分のおまんこを広げて皆さんに見せつけました。色も形も綺麗なそこを男性たちに晒しながら、彼女は言います。

 

「もう私のおまんこには純潔の証たる処女膜はありません……男性の立派なおちんぽでぶち破って頂き、性の悦びを叩き込んで頂いた後なんですっ♡ だから~……もっともっと、私のおまんこにハメハメして、立派なエロまんこに仕上げて下さいねっ♡」

 

「ふふふ……♡♡♡ 聞いての通り、もうジャンヌさんは聖処女では無く、ただの淫乱娘になっています♡ これから皆さんに奉仕兵として教育して貰えば、最高のおまんこ兵に仕上がるかと……♡」

 

「お、おぉ……っ!! 良いじゃねえか、聖女への性教育!」

 

「あのジャンヌ・ダルクを、俺たちのちんぽで躾けるってか……! 夢が膨らむな!」

 

「ふふふっ♡ 夢よりも股間の方が膨らむんじゃ無いですか~?」

 

「がははっ! ちげえねぇや!」

 

 まさかのジャンヌさんの下ネタギャグを受けた皆さんは口を大きく開けて大爆笑します。もう、彼女への畏れの感情は消え去ったみたいです。

 これで心置きなくセックス出来る……♡ そう私が考えた時、ショーンさんがこの場を仕切り直す様にして声を発します。

 

「良し! それじゃあ奉仕兵が二人に増えた所で、早速……」

 

「あ~……♡ ちょっと待ってください……♡」

 

「ん? まだ何かあるのかい?」

 

「実は……新入隊員は一人じゃ無いんですよね~♡」

 

「ふふふ……ほら、入っていらっしゃい♡」

 

 ジャンヌさんが幕舎の入り口を開き、その前に立っていた女性の手を引いて中に連れ込む。彼女に手を握られている女性の顔を見た時、男性の皆さんは大きく目を開いて驚きの表情を浮かべました。

 

「こ、こいつはっっ!?」

 

「う、あ……♡ 何よ、ここ……♡ 私を、どうするつもり……!?」

 

 蕩けた表情を見せ、甘い声でジャンヌさんに語り掛けるその女性は、彼女と瓜二つの容姿を持っています。ただ一つ違う所があるとすれば、それは髪が銀色と言う事でしょう。

 その他、外見では無く内面的な所では大きく違うのですが……まあ、そんな事は今はどうだって良いでしょう。

 

「竜の、魔女……!? どうして、ここに!?」

 

「そんなの決まってるじゃ無いですか……♡ 彼女こそが、奉仕兵部隊のもう一人の新入隊員なんですもの……♡」

 

「くひぃっ♡」

 

 驚きの表情を見せ、警戒体勢を崩さないでいる皆さんの緊張を解す様に語り掛けた私は、新たなる奉仕(おまんこ)兵であるジ(・)ャ(・)ン(・)ヌ(・)・(・)ダ(・)ル(・)ク(・)・(・)オ(・)ル(・)タ(・)さんのおまんこに指を突っ込んで無遠慮に掻き回します。

 いきなりの膣内愛撫に体を仰け反らせるオルタさんのおまんこからは、愛液が勢い良く噴き出して幕舎の床に零れ落ちました。完全に彼女が発情している事を皆さんに示した私は、今のオルタさんの状態を軽く説明し始めます。

 

「……既に彼女の体は徹底的な調教によって開発済み♡ 何をされても感じちゃう、ドスケベボディになってるんですよ……♡」

 

「後は……皆さんのおちんぽでトドメを刺して、セックス大好きな淫乱娘3号に仕上げちゃってくださいっ♡ 大丈夫っ♡ もうこの娘もおちんぽ欲しくて堪らないって顔してますからっ♡」

 

「ふ、ざけないでっ……! だれが、ちんぽなんかでトドメを……んひゅぅっ♡」

 

 まだ反抗的な態度を取るオルタさんでしたが、私とジャンヌさんに左右から体を挟み込まれて愛撫されてしまえば、あっという間に甘い声を出して喘ぎ始めてしまいます。

 しかし、こんな態度では立派なおまんこ兵として責務を果たせる訳がありません。私とジャンヌさんさ目を合わせると、オルタさんへの教育を開始しました。

 

「あ~っ♡♡♡ んあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ やめっ♡ それやめへぇっ♡ おまんこぐちゅぐちゅしないれぇっ♡♡♡」

 

「……オルタさん、そんな態度を取ってはいけませんよ? 私たちは奉仕兵、男性たちへのご奉仕が役目なんですから……」

 

「それに、ち(・)ん(・)ぽ(・)な(・)ん(・)か(・)って、どう言う意味ですか? 私たちを凄く気持ち良くしてくれるおちんぽへの侮蔑、おまんこ兵としてはあるまじき行為です!」

 

「わかっ♡ わかったからぁっ♡ もうおまんこ弄るのやめてよぉぉぉっっ♡♡♡」

 

「……本当に反省しましたか? これから素直におちんぽにご奉仕出来ますか?」

 

「皆さんを満足させる為に一生懸命頑張って、おまんこ奉仕出来るんでしょうね?」

 

「ぐっ、うぅっ……! あっ♡ あぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」

 

 返事を即刻返せないオルタさんへ、私たちの容赦の無いおまんこ愛撫が施される。おちんぽにご奉仕することを迷っていたら、おまんこ兵は務まりませんからね。

 駄目な部下を躾けるのも上官の役目……私とジャンヌさんにおまんこを弄られるオルタさんは、涙目になって喘ぎながら首を振り続けます。

 

「あうぅぅぅぅっっ♡♡♡ もう、やめぇっ♡♡♡ イクっ♡ イクからぁっ♡ 恥ずかしい所見せないでぇっ♡」

 

「なら、ちゃんと皆さんに宣誓して下さい。そうしたらおまんこ苛めるのは止めてあげます」

 

「オルタ、これからお世話になる皆さんにしっかりとご挨拶するのよ?」

 

「う、うぅぅぅぅぅ……っ♡」

 

 愛撫の手を休め、オルタさんに時間を作ってあげた私たちは、彼女を見つめながら挨拶を促します。

 暫しの間、ぷるぷると体を震わせていたオルタさんでしたが……やがて覚悟を決めたのか、部隊の皆さんの方を見ると半ばヤケクソ気味に叫び始めました。

 

「い、今まで、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたっ! この国を崩壊させようとしてごめんなさいっ! こ、これからは……お、おまんこ兵として、皆さんに満足して貰える様に頑張りますっ! 私の事を、立派な奉仕兵に教育してくださいっ!」

 

「……はい、良く言えました。偉いですよ、オルタ」

 

「はぁぅ……っ♡ こんな、恥ずかしいのに……なんで、気持ち良いのよ……♡」

 

 奉仕兵として生きていく宣誓を行ったオルタさんの頭をジャンヌさんが優しく撫でる。本物の姉妹の様な二人の姿を見た私は、男性たちに視線を移してから微笑みを浮かべます。

 

「……さあ、これで準備は整いました……♡ 今度こそ、始めましょう♡」

 

 淫らな宴の開催を宣言しながら、私たちは子宮が激しく疼く感覚に体を震わせたのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……奉仕兵隊長、マシュ・キリエライトが報告します。隊の準備が整いました、これより、奉仕兵としての任務を遂行します♡」

 

「うむ! よろしく頼むぞっ!」

 

 床に寝そべるショーンさんに頷き返した私は、一歩前に踏み出して彼に跨る様な体勢を取りました。

 天を突き、反り返るおちんぽにおまんこの照準を合わせた私は、がに股敬礼をして、ショーンさんの目を見ながら報告します。

 

「奉仕兵、マシュ・キリエライト♡ 皆さんに開発、調教して頂いた純正奉仕兵まんこでショーン隊長のおちんぽにご奉仕させて頂きますっ♡」

 

 宣誓を終えたらすぐ挿入♡ もうとろとろのムレムレになっていた私のおまんこはショーンさんのおちんぽを簡単に咥え込み、一番奥まで迎え入れてしまいます。

 

「あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ ひ、久々の隊長ちんぽ凄い……っ♡ 子宮が、びくびくしてますぅ……っ♡」

 

「うぅん……っ! やっぱりマシュまんこは最高だなぁ! そこらの商売女とは全てが段違いだぜ!」

 

「お、お褒めの言葉、ありがとうございます……♡ 一生懸命おまんこしますので、どうぞお楽しみください……♡」

 

 腰を前後に揺らし、おちんぽを軽く刺激しながら笑う私は、ショーンさんの手をおっぱいに迎え入れました。そのまま優しい手付きでおっぱいを揉むショーンさんは、私の事をとても気持ち良くしてくれています。

 

「んぅっ♡ はぁっ♡ ショーンさん、やっぱりお上手ですね……♡」

 

「たっぷり揉んだマシュっぱいだから、気持ち良くする方法もちゃ~んと分かってるんだよ」

 

「あんっ……♡」

 

 乳首をこりっと抓られ、そのまま指で弾かれた私は、その拍子でおまんこをきゅっと締めてしまいました。

 当然、そうするとおちんぽの感触もはっきりと伝わって来て、もうそれだけで私は軽くイってしまう訳なのです。

 

「あう、あぁ……っ♡ んんんっ……♡」

 

「ほら、マシュちゃん。呆けてないで部下に指示をださないといけないでしょ? マシュちゃんは奉仕兵隊長なんだからさ」

 

「あっ……! す、すいません! えっと……じゃ、ジャンヌ三等兵! オルタ三等兵! あなたたちも、奉仕兵としての任務を開始してくださいっ!」

 

「はい、隊長……♡」

 

「りょ、了解しました……!」

 

 私の命令を聞いたお二人は、私の左右で同じ様に寝転がる男性に跨るとがに股敬礼の姿勢を取ります。

 ジャンヌさんは嬉々として、オルタさんはまだ恥ずかしそうに奉仕前の姿勢を取ると、二人もまた私と同じ様に男性たちへの宣誓を開始しました。

 

「奉仕兵、ジャンヌ・ダルク♡ 発情しっぱなしのエロまんこでジグス伍長へのご奉仕を開始しますっ♡ どうぞお楽しみくださいっ♡」

 

 まずジャンヌさんが大声で叫び声を上げると、そのまま勢い良く腰を下ろしてジグスさんのおちんぽを咥え込みました。ぐっちょり、ずっぽりと言う音が相応しいハメ技を披露したジャンヌさんは笑顔でジグスさんに語り掛けます。

 

「どうですか? 私のエロまんこは……♡ ジグスさんのおちんぽはとっても素敵で、おまんこきゅんきゅんしてますよ……♡」

 

「うぉぉぉっ……! マシュちゃんのまんことは違うが、こいつも名器なのは間違いねえ……っ! 油断したら、すぐに射精しちまいそうだっ!」

 

「あはっ♡ 良いんですよぉ? たっぷりザーメン射精しても……♡ 何度だって、皆さんが満足するまでおまんこハメまくってくださいね……♡」

 

 そうジグスさんに告げたジャンヌさんは、舌を伸ばしてジグスさんとディープキスを始めました。上と下の口でジグスさんを感じるジャンヌさんは、とても気持ち良さそうな表情を浮かべています。

 一方、オルタさんはまだ恥ずかしそうにしていましたが、もう一人の自分が積極的に行為を行っている姿を見て負けん気が働いたのか、おずおずとした口調でベイガーさんに向けて宣誓を始めました。

 

「奉仕兵、ジャンヌ・オルタ……♡ ま、まだ処女の、生意気まんこでおちんぽにご奉仕させて頂きます……♡ 面倒かもしれませんが、教育をお願い致します……♡」

 

 そう告げたオルタさんは、私やジャンヌさんとは対照的にゆっくりと腰を下ろしていきます。

 おまんこが亀頭を咥え、そのままゆっくりと腰が落ちて行き……お尻がベイガーさんの腰に付いた時、オルタさんの表情は完全に蕩けた物になっていました。

 

「ああっ♡ うそッ……♡ 処女喪失が、こんなに気持ち良いなんて……♡」

 

「オルタちゃん、俺のちんぽは気持ち良いかい?」

 

「ええ……っ♡ 昔とは全然違う……♡ 熱いおちんぽがおまんこの中でずくんっ、ずくんっ……って震えて、それが凄く気持ち良いわ……♡」

 

「そうかい、それは良かった……! 優しくしてあげるから、安心して良いよ……」

 

「んっ……♡ あ、ありが、とう……♡」

 

 ベイガーさんはその言葉の通り、優しく腰を動かして慣れていないオルタさんを気持ち良くしてあげていました。本来、奉仕兵は気持ち良くする側なのですが……まあ、最初のセックスですし、仕方が無いでしょう。

 これで三人の奉仕兵が自分の任務を開始したことになります。私は、自分にも言い聞かせる様にして次の命令を口にしました。

 

「奉仕兵団っ、これより全霊のおちんぽ奉仕を開始しますっ♡ 私たちの体を好きに使って、おちんぽを気持ち良くしてくださいっ♡」

 

「おうともさ! 行くぞっ!!」

 

「んあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 ショーンさんが最高のタイミングで腰を跳ね上げる。子宮を押し上げ、Gスポットを擦るおちんぽの動きに脳を揺さぶられる様な快感を感じた私もまた、喘ぎながら腰を振ってそのおちんぽの動きに合わせた。

 阿吽の呼吸、何度も繰り返したが故に分かる最良のタイミング……ぷるんっ♡ と揺れる私のおっぱいを鷲掴みにし、乳首を責めつつ揉みしだくショーンさんはおちんぽで私のおまんこの感じる部分を的確に突き上げて来ていた。

 

「ああっ♡ しゅごいっ♡♡♡ しゅごいぃぃぃぃっっ♡♡♡」

 

「何回も味わったまんこだ、そう簡単に責め方を忘れるかよ! でも、マシュちゃんは俺のちんぽの味を忘れちまったみたいだな?」

 

「す、すいませんっ♡♡♡ 久々のショーンさんのおちんぽ、気持ち良すぎて……っ♡♡♡」

 

「それなら、今度は忘れない様にしっかりとまんこに教え込んでやるよっ!!」

 

「んひぃぃぃぃぃぃぃっっ♡♡♡」

 

 バチンッ! と、頭の中で電撃が弾ける。一瞬意識が途切れる程の快感を味わいながらも、次いで与えられた快感に私は意識を覚醒させた。

 

「あひぃっ♡♡♡ ひぃんんっ♡♡♡ ほあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 電撃、覚醒、電撃、覚醒……その繰り返し。ただ、感じる快感だけは段々と大きくなり、私の体を包み込む様にしてじんわりと広がり続けている。

 

「ぐふふ……! マシュまんこ、もうドロドロでぐちゃぐちゃだなぁ……! 俺のちんぽ、そんなに気持ち良いかい?」

 

「は、はいぃ……♡ 最高のおちんぽですぅ……♡ 処女を奪って貰ったおちんぽっ♡ 相性最高でおまんこ悦んでますよぉ……♡」

 

「良い返事だ! なら、取り合えず一回イっとこうか!」

 

「えっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~っっ♡♡♡」

 

 ショーンさんがそう言うと同時に、腰を二度ほど力強く跳ね上げる。するとどうだろう、私はあっけなく絶頂し、体を仰け反らせて大きな声で喘ぐだけの存在になってしまったではないか。

 こんなに簡単にイってしまえる様になるなんて、私はどこまで開発されているのだろう……? そんな疑問が頭の中に浮かんだが、お尻の穴を穿られる快感を前にそんなものは流されて消えてしまった。

 

「おっほぉぉぉっ♡♡♡ ほひっ♡ んほひぃぃっ♡♡♡」

 

「……マシュまんこ堪能したら次はこっちの穴な? こっちも俺が処女を奪ったんだから、相性は抜群だろう?」

 

「は、はいっ♡ けつまんこもショーンさんのちんぽをもぐもぐしたいって言ってますっ♡♡♡ 是非とも、ぶち込んでハメハメしてくださいっ♡♡♡」

 

 前かがみになり、お尻の穴を弄られながらショーンさんとキスを交わす私は、全身を彼に預けてその快感に酔いしれ始めた。

 それと同時に腰を早い感覚で上下に振っておちんぽを扱きながら、私は新兵二人がきちんとおまんこ出来ているかを横目で探り始める。

 

「んっ♡ んんっ♡ んじゅうるるぅっ♡♡♡」

 

 ジャンヌさんは最初に見た時同様にキスを続けながら腰を揺すっていた。パンパンと激しい音がジグスさんとの結合部から響き、二人の行うセックスの激しさを物語っている。

 つい数日前まで処女だった彼女がこんなにもスケベな姿を晒す様になるとは、性の悦びとは本当に恐ろしい物だ。それを身をもって体験した私もまた、彼女の積極的な奉仕を見て子宮を疼かせた。

 

「ぷはぁっ♡ ジグスさん、キスがお上手ですね……♡ もう、心臓がドキドキしっぱなしでしたよ……♡」

 

「ジャンヌちゃんこそそんなに積極的にベロチューしちゃってさぁ……こんなにエロい娘だなんて、びっくりだなぁ!」

 

「うふふ……♡ おちんぽ満足させる為におまんこ使うエロ娘でごめんなさい♡♡♡ でも、ジグスさんのおちんぽも喜んでますよね……♡」

 

 再び熱いディープキス。そして激しい腰振り。パァンっ♡ パァンっ♡ と言う音が響き、私たちの官能を更に刺激する。

 ジャンヌさんの腰振りに合わせて繰り出されるジグスさんのピストンもなかなかに強烈なはずだ。しっかりと掴まれたお尻をぶるぶると震わせながら、ジャンヌさんは軽い絶頂を何度も迎えている。

 

「あふぅっ♡♡♡ んんっっ♡♡♡ はふぅっ♡♡♡ あ~っ♡ あぁ~~~っっ♡♡♡」

 

――ぷっ♡♡♡ ぷぴっ♡♡♡ ぷぴぷぅっ♡♡♡

 

 ジャンヌさんの肛門から放屁音が響く。きっと膣から感じる快感に肛門が緩んでしまったのだろう。

 聖女と呼ばれ、国民から憧れと尊敬を集めるジャンヌ・ダルクが男と交わりながら放屁する姿は、淫らで無様ながらも見ている者の興奮を大きく煽るものであった。

 

「んあぁっ♡ ごめんなひゃいっ♡ おならぷぅぷぅでちゃうのとめられないんれすぅっ♡」

 

「へへっ、なら……俺が、栓をしてやるよっ!!」

 

「んおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡ おっ♡ おぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」

 

 唐突に肛門にリックさんのおちんぽを叩き込まれたジャンヌさんは、獣の様な叫び声を上げながらアヘ顔を見せる。先ほどの放屁シーンもそうだが、ケツ穴にちんぽをぶち込まれてアヘる聖女の姿など、彼女を尊敬する人々には見せられないだろう。

 

「お、ほぉ……っ♡ おまんこと、けつまんこに、おちんぽぉ……♡ ゴリゴリこすれて、しゅごい……っ♡」

 

 白目を剥き、舌を放り出して喘ぐジャンヌさん。もう彼女には理性なんて残っていないだろうと言う事は、今の彼女の顔を見れば良く分かる。

 初めての任務で二人の男性のおちんぽへ奉仕出来ているジャンヌさんの姿を見た私は、次に反対側にいるオルタさんへと視線を移した。すると……

 

「あっ♡ あっ♡ 気持ち、良い……っ♡」

 

 意外な事に、オルタさんはベイガーさんに従順になって腰を振っていた。跨った状態で丁寧に腰を上下させ、ベイガーさんのおちんぽの動きに合わせて快感を共に貪っているのだ。

 どうやらオルタさんは優しくえっちされるのが好みの様だ。トントンとリズミカルに子宮を叩くベイガーさんの動きに激しさは無いが、初めてのセックスを行うオルタさんは、オーソドックスなその快感にもうメロメロになっていた。

 

「どうだいオルタちゃん、セックスも悪いもんじゃ無いだろう?」

 

「え、え……♡ レイプとは全然違う、甘くて優しくって……お腹の中が温かくなってる……♡」

 

「ぐふふ……! オルタちゃん、今オルタちゃんはどんな風に俺のちんぽを感じてるのか、教えてくれないかな?」

 

「えっ……? わ、わかったわよ……♡ えっと……大きくて、立派なおちんぽが私のおまんこを擦りながら出入りしてて……気持ち良いとこ、沢山突いてくれてる……っ♡」

 

「そうそう、その調子!」

 

「お、おまんこ突かれると、子宮の辺りがゾワゾワっ♡ ってして、熱い物が溜まって来てる感じになって……その熱いのがおちんぽで掻き回されると、泣きたくなる位に気持ち良いのぉっ♡♡♡」

 

 ベイガーさんとのセックス実況を続けるオルタさんは段々と調子に乗って来ている様子で、声を大きくしながらセックスの状況を皆に解説し続けている。

 最初の反抗的な色が消えた彼女の表情には快楽の炎が灯り、ジャンヌさん同様にセックスの虜になっていることが良く分かった。

 

「そこっ♡ 今おちんぽで突いた所が最高に気持ち良いわっ♡ もっと、そこを突いてっ♡ 私の事を気持ち良くしてっっ♡」

 

「おほ~っ! 随分と素直になっちゃって……そんじゃ、オルタちゃんもお姉ちゃんと一緒の二穴刺しと行こうか?」

 

「えっ……!?」

 

「お尻とおまんこの同時セックスだよ! 怖いならやめるけど……どうする?」

 

「……そんなの決まってんじゃない。アイツが出来て、私が出来ない訳無いでしょっ♡」

 

 ぐっ、とお尻を掴んだオルタさんがそれを左右に開く。柔らかく開発された彼女のアナルも同じく広がり、エドワードさんの前でぽっかりと大口を開けた。

 

「お尻にもおちんぽ頂戴よっ♡ 前も後ろもおちんぽだらけにして、私の事をもっと感じさせてっ♡ あなたたちにも最高の快楽をあげるからっ♡ だからケツ穴におちんぽお願いっ♡」

 

 ふりんっ♡ ぷりんっ♡ ……そんな音がしそうなケツ振り姿を見せるオルタさんの瞳の中には、情欲の炎が燃えると共にハートマークが浮かび上がっていた。

 もう彼女のすっかりセックスの虜だ。アナルにおちんぽを咥え込んで呻くオルタさんの姿を見ながら微笑んだ私は、ショーンさんへの全力奉仕を再開した。

 

「はぁっ♡ んんっ♡ おまんこっ♡ 締めてぇっ……♡ おちんぽ、扱くぅっ♡」

 

「おっ! おおっ! 良いね、良いねぇ! 頑張り屋のマシュちゃんにはご褒美で大好きな体位でセックスしてあげるよっ!」

 

「ひゃぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 抱きかかえられ、がっしりとお尻を掴まれた状態で体を持ち上げられた私は、対面の駅弁スタイルでセックスを開始します。

 立ち上がったことでセックスの主導権は私からショーンさんへと移り、腰のグラインドを活かした激しいピストンを受けた私は一発でおまんこを震わせてイってしまいました。

 

「おぉぉっ♡♡♡ しゅ、ごいぃっっ♡♡♡ イイっ♡ 駅弁セックス良いのおっ♡♡♡」

 

 腕をショーンさんの首に絡め、顎を彼の肩に置き、脚を腰に絡めてしっかりと繋がり合う……だいしゅきホールドでショーンさんを捕まえた私は、そのまま彼にたっぷりとおまんこして貰います♡

 

「んえぇっ♡ ふかっ♡ ふかいのぉッ♡♡♡ おまんこのいろんなところつかれてっ♡ すごすぎるぅぅっ♡♡♡」

 

 自分の体重が乗ったことで、ショーンさんの大きなおちんぽは私のおまんこの奥まで簡単に届く様になっていました。その上、角度を変えて色んな場所を突かれてしまうから快感には全く慣れません。

 子宮口をガツガツと突いて来たと思ったら、次はお腹側のGスポットを思い切り擦り上げて来る。かと思えば浅い位置を何度も突き上げ、クリトリスの裏側を何度も亀頭で突かれて体を敏感にされたりもします。

 

「よしよし、ここで……そりゃっ!」

 

「あひぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」

 

 そんな風に昂った状態でもう一度ボルチオ責めされてしまえば、私のおまんこは簡単に絶頂して愛液を噴き出してしまいます。

 もう、本当にショーンさんのおちんぽには敵わないんだなぁと言う事を教え込まれる私ですが……その周囲でも、奉仕兵としての役目を体に教え込まれている二人の女性が居ました。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~っっ♡♡♡ んあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 

「ンほぉっ♡♡♡ ほぉぉッっ♡♡♡ あたま、こわれりゅぅぅっ♡♡♡ ふたあな、すごいぃぃっっ♡♡♡」

 

 二穴セックスでおちんぽをぶち込まれるジャンヌさんとオルタさん。互いに凄い悲鳴を上げながらおちんぽをもぐもぐしています。

 でも、二人ともとっても気持ち良さそうで……そんな姿を見ている私も、おまんこが疼いて来てしまいました♡♡♡

 

「ああっ♡ イイっ♡ セックスキモチイイっ♡ これからずっとセックスするっ♡♡♡ おまんこしつづけますっ♡♡♡」

 

「おちんぽっ♡ ばかにしてごめんなさいっっ♡♡♡ すてきッ♡♡♡ おちんぽはすごいすてきっ♡♡♡ こんなにきもちよくしてくれるおちんぽ、だいすきッッ♡♡♡」

 

「イクっ♡♡♡ おまんこですごいのくるっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぐぅっ♡♡♡ うぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 

 幕舎の中に充満する性の臭い。そして響く私たちの嬌声は甲高く、余裕の無い物になって来ていた。

 もう本気の絶頂が近いのだ。このおちんぽたちも切なく、硬くなっているから、射精の時が近いのだろう。

 

「だしてっ♡♡♡ ザーメン出してくださいっっ♡♡♡ ジャンヌのエロまんことけつまんこに熱いザーメンたっぷりぶちまけてぇっ♡♡♡」

 

「わたしもぉっ♡♡♡ 精液ほしいぃっ♡♡♡ 奉仕兵としての最初の一発、おまんことお尻に沢山射精してぇぇぇぇっっ♡♡♡」

 

「イキますぅぅっっ♡♡♡ ドスケベ奉仕兵たち、おちんぽに完全屈服してイキ狂いますぅぅっっ♡♡♡ 三人纏めての本気アクメを是非ともご覧になりながら、最高の種付けタイムを迎えてくらさいっっ♡♡♡」

 

 バキバキに硬いおちんぽが、ガンガン私たちのスケベ穴を穿って来る。そして、熱くて濃厚なザーメンをたっぷりとぶちまけて、種付けして貰える……♡

 

(ちんぽっ♡ セックスっ♡ 最高っっ♡♡♡)

 

(ご奉仕ッ♡♡♡ 一生ご奉仕するっ♡♡♡ 男の人たちのおまんこ兵、なるぅっ♡♡♡)

 

(ちんぽでイクっ♡♡♡ ザーメン射精して貰いながらアクメ決めりゅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡)

 

 最後の瞬間、私たちの意識は同調した。男性たちへの感謝とおちんぽたちへの素晴らしさに胸が一杯になっている私たちは、疼く子宮から熱い迸りを撒き散らしながら目を見開く。

 そして、肺の中に溜まった空気を全て吐き出す様にして口を開き……三人纏めて、淫らな絶頂の叫びを上げた。

 

「いっっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

「ちんぽぉっ♡♡♡ おほぉぉぉぉっっっんおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ あついっ♡♡♡ おまんこやけどすりゅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 射精され、熱い精液を受け止めた瞬間、私たちは快感によって滅多打ちにされてしまった。

 息も絶え絶えで、体もまともに動かない。凄く気持ちが良くて、多幸感に体が支配されてしまっているのだ。

 

「おぉぉぉぉっ……! すげー、絞り尽くされる……っ!」

 

「なんてドスケベまんこだよ、こいつらっ……!?」

 

「本当に、ちんぽに奉仕する為にある体じゃねえか……」

 

 長い……本当に長い射精の中、私たちの穴は一人でに蠢いてちんぽから精液を飲み干そうと躍起になっていた。絞り尽くし、最後の一滴までザーメンを注いで欲しいと強請り、おちんぽに媚びていた。

 

「あ、へぇ……っ♡♡♡」

 

「んふぅ……♡ はぁっ……♡」

 

「ちんぽ、さいっこう……っ♡♡♡」

 

 床に体を横たえられ、おちんぽを抜かれた私たちは朦朧とした意識の中で快楽に酔った声で呟く。しかし、体は自然と自分たちがすべきことを成そうとしていた。

 

「んっ♡ んんっ……♡」

 

「もっとぉ♡ くださぁい……♡」

 

「おちんぽ様にご奉仕させてぇ……♡ 私たちにハメ穴、好きに使っていいから……♡」

 

 脚を大きく開き、自分の側へと持って来た私たちは、それを両腕で抑えるとお尻を高く掲げます。

 所謂『まんぐり返し』と言う体勢を取った私たちのおまんこからは先ほど射精された精液が音を立てて逆流し始めており、その光景だけで男性の皆さんはおちんぽを硬くしてくれたみたいです。

 

「はぁっ♡ はぁっ……♡ ジャンヌさん、オルタさん……♡ 私たち奉仕兵部隊は、これから一か月間の強化期間に入りますっ♡ その間、皆さんのおちんぽにご奉仕し続けて、奉仕兵としての技術を更に高めましょうっ♡」

 

「体力、技術、心構え……身につけなければならない物は沢山ありますね……♡ しっかり努力して、おまんこ兵として成長しなければ……♡」

 

「……教えてよ、私に……♡ 男がどんな事をしたら気持ち良くなるのか? どうすればもっと気持ち良くなれるのかを……♡ そうしたら、たっぷりアンタたちを満足させてあげるからぁ……♡」

 

 無様なまんぐり返し状態でおまんこ見せつけながら、私たちは奉仕兵としての役目を果たすべくお尻を振って男性の皆さんを誘う。淫らな言葉で彼らの興奮を煽り、更に満足出来るようにする。

 まだ、皆さんのおちんぽはバキバキだ。まだまだセックス出来るはずだ……♡

 

「奉仕(おまんこ)兵部隊、全力でセックスしますっ♡ 二人とも、準備は良いですねっ♡♡♡」

 

「「はいっ♡♡♡」」

 

 その日、私たち3人は文字通り力尽きるまでセックスを行い、暫くの間私たちの体からは精液の臭いがこびりついて離れなくなるほどの量のザーメンを射精して頂きました。

 そして、翌日からも全力でのご奉仕と奉仕兵としてのお勉強が始まりました。私が奉仕の手本を見せ、ジャンヌさんとオルタさんがそれを倣う……そんな風にお勉強セックスを続けながら、沢山のプレイを楽しみます。

 

 朝、起きたら皆さんの朝勃ち処理♡ エロ乳でおちんぽを扱き、三人のパイズリ奉仕で満足して頂きます。

 

 昼、仕事中に駅弁セックス♡ どうせ辺境の見回りに意味はありませんし、もう特異点には敵は居ないので思う存分基地内でセックスが出来ます。

 

 夜、趣向を凝らした様々なプレイでお楽しみ♡ けつまんこのみのご奉仕や精液ごっくん対決。更には一生懸命搾精した精液を溜めて精液風呂を作って入浴したりと、毎日がエロエロしく過ぎて行きます。

 

 そんな毎日は私の持つ『超高性能自立型カメラ』によって記録され、基地の棚に並べられています。時折、そんな日々を思い返す様に映像を眺めては、おまんこを疼かせるのが楽しみにもなっているんですよ♡

 『パイズリ奉仕総集編』、『基地内駅弁セックスリレー競争』、『ザーメン風呂入浴シーン』、『ラブラブセックス総集編(各人)』……そんなタイトルが付けられているディスクを見る度、自分たちが行って来たセックスを思い出しては興奮してしまいます。

 

 そして、毎日楽しくセックスを続ける私たちは、あっという間に一か月の強化期間を終えて……♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ……もう一か月も経つんですね……」

 

「マシュは一度カルデアに戻らなきゃいけないのよね?」

 

「はい、残念ですがそういう決まりなので……」

 

 あまり広くはない辺境基地の廊下を話しながら歩く私たちは、この生活の中でショーンさんたちから貰った『フランス軍・奉仕兵隊の隊服』に身を包んでいました。この服には、奉仕兵に必要な機能が満載されています。

 

 まず、上半身を隠すのは僅かな布地のマイクロビキニのみだ。これは、着衣状態でもパイズリ奉仕を迅速に行える為であり、簡単に乳首を露出出来る様にする為の服装である。

 下半身も同様、マイクロビキニの僅かな布地で秘部を隠し、ストッキングで太腿から下の脚部を隠しているだけだ。簡単におちんぽの挿入が出来、脱がずともそのまま行為を行えるこの服装は非常に重宝している。

 ちなみに色は半透明な白だ。透明度が高い色の為、服の下は透けて見えてしまっている。つまり、この服に服としての機能など欠片も無い。自分たちが奉仕兵であると言う事を証明する為のコスチュームと言うだけだ。

 

「ふふふ……♡♡♡ これ、良いわよね……♡♡♡」

 

「来ているだけでスケベな気持ちになりますし、皆さんもおちんぽ勃起させてくれますもんね……♡♡♡」

 

「ショーンさんたちに感謝しないといけませんね……♡♡♡」

 

 ストッキング越しの素足で歩く私たちは、皆さんが集まる会議室の前までやって来ました。私が扉を開いて中に入り、その後ろに続く様にしてジャンヌさんとオルタさんが部屋に入ります。

 

「奉仕兵部隊隊長、純フランス産奉仕おまんこ兵マシュ・キリエライト、ただいま到着しました!」

 

「奉仕兵部隊隊員、淫乱性女おまんこ兵ジャンヌ・ダルク、同じく到着しました」

 

「同じく、生意気キツキツおまんこ兵ジャンヌ・オルタ、到着したわ」

 

「「「淫乱おまんこ兵部隊、全員揃っておりますっ♡♡♡」」」

 

 元気よく挨拶をしながら、私たちは私たちの基本姿勢である姿勢を取ります。がに股で脚を開き、頭の後ろで手を組んで発情した体を見せつける私たちは、ドスケベな表情を浮かべて皆さんの言葉を待ちます。

 

「うむ、ご苦労! ……今日で一か月の時が経った。マシュ三等兵は一時帰還するのだな?」

 

「はい、申し訳ありません。おまんこ兵として、もっともっと皆さんに尽くしたいのですが……」

 

「いやいや、十分に楽しめたから構わないさ! それよりも……今日は、君たちに渡さなきゃいけない物があってね」

 

「え……? それは、一体……?」

 

「これさ、これ!」

 

 そう言ってショーンさんが私に手渡したのは、三つの封筒でした。

 それを受け取り、自分たちの名前が書かれている封筒を開けて中身を確認してみると……

 

「えっ!? お、お金っ!?」

 

「しかもこんなに沢山……!? 一体、何故……?」

 

「何故って、それは給料だよ。奉仕兵部隊として働いてくれた君たちへのお給料!」

 

「そんな……!? 私たち、ただ気持ち良くなってただけなのに……」

 

「俺たちもそうさ! 三人には感謝してるから、俺たちからの感謝の気持ちだと思ってよ!」

 

「額は少ないけど……お休みを貰ってる間、このフランスでのんびり過ごす為に使ってね!」

 

「マシュちゃんにはあんまり意味が無いかもだけどさ」

 

「そ、そんな事はありません! ……あの、ありがとうございます。とっても嬉しいです……♡」

 

 淫らな事だったとは言え、自分たちの働きにこうやって形になる報酬を頂けた事はとても喜ばしい事でした。胸がジーンとして、何とも言えない感動を感じています。

 それはジャンヌさんたちも同じの様で……少し唖然とした様な、それでいて嬉しそうな表情を浮かべて封筒を見ていました。

 

「……ありがとうございます! 皆さんからのお気持ち、確かに頂きました!」

 

「私、もっと頑張るから……! この感謝は、おちんぽへの奉仕で示してみせるわ!」

 

 ジャンヌさんとオルタさんも力強い声で感謝を伝えます。私の胸に温かい物が込み上げ、感動的な気分に浸っていると……

 

「……マシュも、ありがとうね」

 

「こんなに楽しくて、充実していて……幸せになれることを教えて頂き、本当に感謝しています!」

 

「え、ええっ!? そ、そんな、私は……」

 

「……楽しめて、しかも幸福になれた。ジルもなんだか嬉しそうだし、これも全部アンタのお陰よ」

 

「形はどうであれ、今の私たちは幸せです。ですから、胸を張って下さい」

 

「ジャンヌさん……オルタさん……!」

 

 二人が私の手を取り、甲に唇を落とす。その瞬間、私の体が光に包まれ始めた。

 

「あ……!」

 

「……どうやら、レイシフトの制限時間が来たみたいね」

 

「大丈夫よ、こっちはこっちで楽しくやるわ。また遊びに来なさいよね!」

 

「何だったら俺たちをそっちに召喚してくれて構わないからさ! またセックスしよう!」

 

「……はい! また、必ず遊びに来ますっ! そしたら……皆で一杯、えっちしましょう♡♡♡」

 

 光に包まれ、世界が歪んで行く中で私は笑顔を浮かべながら皆さんに答えます。本当に楽しかったと思いながらこの二か月の日々を思い返した私は、次の瞬間にはカルデアの自室に戻っていました。

 

「……やっぱり、そうでした……♡」

 

 ベッドから跳び起きた私は、例の携帯端末を使って自分のステータスを確認します。すると、思った通りの記述が掲載されていました。

 

「ジャンヌ・ダルク及びジャンヌ・オルタのマイルーム召喚可能……! 霊衣解放完了……! あはっ♡ すぐにでも皆さんに会えるじゃないですか!」

 

 セックスの相手だけでは無く、同じ淫乱仲間を召喚出来る様になった事を喜ぶ私は、問題を解決した特異点に遊びに行く事で得られる特典の有難さを感じつつ、受け取った封筒とお金をぎゅっと握り締めて笑った。

 




霊衣解放 『フランス軍・奉仕兵部隊の隊服』 

マシュ・キリエライト(シールダー)
ジャンヌ・ダルク(ルーラー)
ジャンヌ・ダルク・オルタナティブ(アヴェンジャー)

上記の三名が装備可能。装備することによって解放されるクエスト有


マイルームに新たなサーヴァントを召喚出来る様になりました。

対象サーヴァント
ジャンヌ・ダルク(ルーラー)
ジャンヌ・ダルク・オルタナティブ(アヴェンジャー)



現在のマシュのレベル 14

ジャンヌ・ダルク及びジャンヌ・ダルク・オルタナティブの淫乱化 完了

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