と言う訳で今度は荊軻さんとご一緒のお話です。いや~、久々に書くと楽しいですね!
(何故、こんなことになってしまったのでしょうか……?)
ぼーっとした頭でそんなことを考える私は、自分の今日一日の行動を振り返っていました。
別段、なんてことの無い日だったと思います。先日の壁尻セックスは楽しかったな~とか、次の宴は何時なんだろうかな~? とか、そんなことを考えていた私ははたと性晶石が溜まっている事を思い出したので、早速ガチャを引くことにしたのです。
ガチャの結果も大して変わり映えの無い物でした。いつも通り、外れ枠の星1や2が大多数で、ちょこちょこ星3があると言う様な普通の結果……強いて変わったことを言うならば、その星3のアイテムが幾つか被っていたことでしょうか。
そのアイテムの名前は『銘酒 獣殺し』……大きめの瓶に入ったお酒が5本も出現したことを驚いた私は、そこでふとある事を思い出しました。
(同じアイテムを5つ集めると特殊なイベントが起きるってキアラさんが言ってましたね……これ、条件を満たした事になるんでしょうか?)
初めてガチャの説明をして貰った時から気になっていたその一文。目の前にあるお酒は5本で、イベントを起こす為に必要なアイテムの数も5つ。ならば、これで何かしらのイベントが開放されると言う事なのでしょうか? 気になった私がキアラさんから貰った携帯端末を取り出して色々と探ってみると……
「あっ! ありました! 『礼装イベント 酒盛り』……? えっと、イベント発生条件はっと……」
点滅している文字をタップして詳しい条件を検索した私は、画面に浮かんで来た文字を声に出して読み上げます。
「条件1、礼装『銘酒 獣殺し』を5本所持している事。条件2、サーヴァント『荊軻』が味方の状態で付近に居る事。両方の条件を満たしている場合、このボタンをタップすることでイベントが始まります……?」
イベントを起こす為に必要な二つの条件、それは今の私が既に達成している物でした。礼装は勿論の事、ローマ帝国にはアサシンのサーヴァントである荊軻さんも味方として在籍しているのです。これは、とても幸運な事でした。
(良い機会ですし、試してみましょう! 特異点を攻略したり、荊軻さんがいなくなったりしてしまったら、このイベントも起こせなくなりそうですしね!)
善は急げと言う言葉もあります。発生させられるイベントなら発生させてしまった方が良いでしょう。それに、これで礼装入手によって発生するイベントと言う物を身を以って体験出来るわけですしね。
と言う訳で決心した私が画面で光っている『イベント開始』のボタンを押して数秒ほど待っていると、唐突に部屋に荊軻さんがやって来ました。重要な話では無く、単純に私とコミュニケーションを取りに来たらしい彼女を部屋の中に招き入れると、荊軻さんは部屋の中に転がっているお酒の瓶を見つけ出して瞳を輝かせました。
……で、事は単純です。何処から酒を貰って来ただとかそんな感じの彼女の質問を軽く誤魔化しつつ話を聞き続けた結果、取り合えず酒盛りをしようと言うことになり、どうせなら気の合う男たちも参加させようと言う事にもなり、ならば場所もこんな小奇麗な場所では無くって多少汚れてても良いから騒げる用な場所が良いと言う事になり……気が付けば、酒盛りに参加する一人の男性の部屋にお邪魔することになっていたのです。
ええ、まあ、ここから先は大体わかりますよね? では、ようやくこの後の話をさせて頂こうと思います……♡♡♡
「……ああ、マシュちゃん……! おっぱいふかふかで、すげー気持ち良いよ……!」
「ふぅっ♡ は~っ♡ は~っ♡ ……んんっっ♡♡♡」
「マシュちゃんも感じてるんだね? もっともっと弄ってあげるからね……!」
「ひうぅっ♡♡♡」
おっぱいを揉まれ、乳首をこねくり回され、私はおまんこから愛液を垂れ流しながら喘いでしまいます。既に服は剥ぎ取られ、男性たちの前に全裸を晒しています。
ふわふわとした思考は抵抗の意思を無くし、与えられる快感に従順になっています。酔った勢いと言うのはここまで恐ろしいのかと言う思いを胸にした私が荊軻さんの様子を伺ってみると――
「きゃ~♡ えっち~♡ すけべ~♡ 酔いつぶれた女を襲って、何する気だ~♡」
「そんな事言って、荊軻姉さんもこんなに濡らしてるじゃないですか! こんな風に襲われたいんでしょう!?」
「あんっ♡ んあぁぁぁっっ♡ おまんこ、ぐちゅぐちゅされてるぅ……♡♡♡ きもち、いいっ……♡♡♡」
私同様に複数の男性に群がわれている荊軻さんは、普段のクールさはどこへやらと言った様子で酔い潰れていました。彼女もまた抵抗する気は無い様で、男性たちに体中を好き勝手に弄らせています。
「あっっ♡ ふぅっ♡ んんっっ♡」
「へぁぁっ♡♡♡ あっ、あ~~っ♡♡♡」
私と荊軻さんの嬌声が部屋の中に響き、どんどん空気が卑猥なものになって来る。充満する酒気と発情した雌の臭いが、男性たちの興奮を一層滾らせているようです。
「ああ、くっそ、我慢出来ねえっ! おい、とっととぶち込もうぜ!」
「待てよ、もっとじっくり楽しんでからにしようぜ? こんなイイ女たちを好きに出来る機会なんざそうそうねえんだ、たっぷり遊んでやらねえとなぁ……!」
「そうだよ、簡単に終わらせちゃあ勿体無いだろう? ……さて、そんじゃあ早速お楽しみといきますか!」
「ふあっ♡♡♡」
脱力しきった体を抱え上げられた私は、近くにあった椅子にもたれ掛かる様な姿勢で置かれました。隣には荊軻さんも同じような姿勢で男性たちに固定され、お尻を突き出した格好で二人並べられています。
「さ~て、お二人さん……まだまだ飲めますよね? 酒が少し残ってるんで、処理してもらえると助かるんですよ」
「ん、あぁっ♡ お前ら、まさか……っ♡♡♡」
私たちの前に立つ男性がそう言った瞬間、他の男性たちが私と荊軻さんのお尻を掴んで左右に開きました。そして、また別の男性がお酒の入った瓶を手にして近づいて来ます。
ここまでされても何をされるのかがわからなかった私ですが、瓶の入り口がアナルに当てられた時に不意に気が付きました。彼らは、私たちのお尻の穴からお酒を注ぎこもうとしているのです。
「姉さんのケツ穴はキツイなぁ~! こりゃあ、ハメるのは大変だぞ!」
「それに比べてマシュちゃんのアナルは柔らかいね! 遊んでるみたいだけど、緩すぎるって訳でもなさそうだなぁ」
「あ、あ、あっっ♡♡♡」
瓶の先端がお尻の中に挿って来る。手拍子を打って囃し立て、場を盛り上げながら、男性たちは私たちにアナルでの一気飲みを強要して来ました。
「二人~の! ちょっといいとこ見てみたい! そ~れ、イッキ! イッキ! イッキ!」
「んはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ おひりっ♡ つめたいぃぃぃっっ♡♡♡」
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡ これは、すごいっっ♡♡♡ ああ、どんどん気分がふわふわしてぇ……♡♡♡」
ドプドプと音を立ててお尻の中に注がれるお酒。瓶の中には半分ほどの量のお酒が残っていたはずですから、それらが全て私たちのお尻の中に注がれている事になります。
注がれた瞬間は冷たいのですが、アルコールの影響か時間が経つとじわじわとお尻の中が熱くなり、最終的にはかっかと熱を発する様になる。お腹の中が一杯になる程のお酒を注ぎこまれた私たちは、完全に酩酊状態になってしまいました。
「あへぇ……♡♡♡ ほぉぉ……っ♡♡♡」
「んほぉ♡ ほ~~っ♡ おほぉぉ……♡♡♡」
お尻の穴は吸収が早いと聞いたことがあります。腸の粘膜は注がれたお酒を早くも吸収し、アルコールを全身に回してしまったみたいです。そのお陰か、私たちはほろ酔いの良い気分になっていました。
今まで体験したことの無い非常に良い気分……高揚し、抑揚した気分を感じる私は、同時に湧き上がる肉欲をも感じていました。
「は~い、一気飲み成功で~す! 二人とも酒豪だね~!」
「荊軻姉さんはともかく、マシュちゃんもやるもんだねぇ! 良い飲みっぷりだったよ~!」
瓶の中の液体を注ぎ終えた男性たちは大声で笑いながらアナルから瓶を抜きました。お酒を飲み干したお尻の穴はぽっかりと開き、いやらしい臭いを撒き散らしています。
お尻の穴を広げられ、中を視姦される私の体は酔いも相まって非常に興奮していました。だらしなく広がるアナルはその興奮を感じ取ったのか、げっぷ代わりのおならを発射してしまいます。
――ぷ~~っ♡ ぷぷぷぷぅ♡
――ぶぴ~~~~っっ♡♡♡
「あはははは! W放屁だ! おもしれ~~っ!」
「マシュちゃんはともかく、荊軻姉さんの屁の音はやべえだろ!? 女が出して良い屁じゃねえぞ!」
「はぅぅ……♡ 恥ずかしいです……♡♡♡」
「お前たちが無理矢理尻で酒を飲ませるからいけないんだろうがぁ♡♡♡ なんだぁ? 私は屁も自由にこけないってのか!?」
同時に発射された私と荊軻さんのおならの音を聞いた男性たちがお腹を抱えて大笑いします。見目麗しい女性たちが見せる痴態に彼らの興奮は留まることを知らない様です。
やがて、ただ見ているのは飽きたのか、男性たちが私たちのお尻を好き勝手に弄り始めます。沢山の手が私たちのお尻に伸び、それぞれが別の愛撫を始めたのです。
「この~っ! エロいケツしやがって! こんなケツはこうしてやるっ!」
「人前で屁をこいちまうゆるい穴だが、この後ちんぽをぶち込むんだ、もう少し緩くしておいてやらねえとな!」
「おいおい、まんこはノータッチなんて馬鹿らしい真似はするなよ? ここも弄ってやんねえと可哀想じゃあねぇか」
男性の一人が私たちの尻肉を叩き、スパンキングを開始します。びりびりと響く衝撃の中にある快感を感じ取る私たちは、舌を放り出して獣の様な喘ぎ声を漏らします。
また別の男性はアナルを指で穿り回していました。二本の指を器用に使い、私たちの排泄口を弄る男性は本当に楽しそうです。
そして、また別の男性は愛液を垂れ流すおまんこを愛撫していました。中指と薬指を使っての基本的な手マンを激しく行い、私たちの秘所から愛液の雨を降り注がせています。
ぐちゅぐちゅ……♡ ぱんぱん……♡ ぶしゅぅぅ……♡ 卑猥な音と臭いが段々と強まり、私たち全員の興奮を募らせていく。だらしないアクメ面で喘ぐだけの私たちは、お尻をぷりっと突き出してもっと弄ってくれと行動で強請ります。
「おほぉぉぉぉぉっ♡ おぉっ♡ ほおぉッッ♡♡♡ しゅご、いぃぃぃっっ♡♡♡」
「あははははっ♡♡♡ いいぞぉ♡ もっとやれっ♡♡♡ 私たちのケツを好きに弄んでみせろっ♡♡♡」
酔っ払って気分が高揚しているせいか、こんな乱暴な責めでも快感を感じてしまう私たちは淫らな表情を見せて男性たちを煽ります。そんな時、私たちの目の前に大きく勃起したおちんぽが突き出されました。
「ほら、今度はちんぽ汁を飲ませてやるからしゃぶりつきな」
「やり方はわかってるよな?」
「んっ……♡♡♡ はぁい……♡♡♡」
「ふふふっ♡♡♡ どんな濃厚な濁り酒を飲ませてくれるのか、楽しみじゃあないか……♡♡♡」
一にも二にもなくおちんぽにむしゃぶりついた私たちは、舌を動かしてそれをじっくりと味わいます。口を窄め、おちんぽに吸いつき、涎を絡ませつつカウパーを味わう……芳醇な雄の臭いを堪能しながら下半身を弄られる気分は、正に至福の一時と言って良い物でした。
「ふぅぅっ♡♡♡ んじゅるるるるるっっ♡♡♡」
「じゅぽっっ♡♡♡ じゅるぅっ♡♡♡ れろぉぉっっ♡♡♡」
卑猥な音を立て、淫らな顔を晒しておちんぽに吸いつく私と荊軻さん。男性たちはそんな私たちの頭を撫で、よしよしと可愛がってくれました。腰を前後に振り、喉を犯す様にしてイマラチオを開始した彼らの動きに合わせ、私たちも口まんこを窄めます。
「うっっ! はっっ! こいつら、やべぇ……っ!」
「酔っぱらってるにしても、この性技はやべえだろっ!? もう我慢なんか出来ねえ!
「じゅるるるるるるるぅぅっっ♡♡♡」
無様なひょっとこ顔を晒しながら、私はおちんぽに吸いつきました。荊軻さんも同様におちんぽにむしゃぶりつき、精液が放たれる瞬間を今か今かと待ち受けています。
そして、膨らんだおちんぽが熱さを最大限に滾らせた次の瞬間、私たちの口の中にはねばねばした雄の欲望が一杯に吐き出されました。喉の奥で射精された私は涙目になりながらも、精液をしっかりと受け止めます。
「……はぁぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
射精を終え、おちんぽを引き抜いた男性たちに向けて口を開いてその中に溜めた精液を見せつける。零す事無く受け止めましたよと主張した後、私と荊軻さんはくちゅくちゅとそれを噛んで味わい始めます。
「んくっ♡♡♡ んっ♡ んんんっっ……♡♡♡ ぐちゅっ♡ んぐっ♡」
じっくりと精液を咀嚼し、その味を噛み締め、雄の放った滾りを味わい尽くす……そうしてたっぷりと時間をかけたテイスティングを終えた後、私たちは喉を鳴らして口の中の精液を嚥下します。
もう一度口を開け、舌をべろりと出して精液を飲み干したことをアピールした私たちは、目の前の男性たちに向けて蕩けた笑顔を見せつけました。そして、おちんぽにまだ精液がこびり付いている事に気が付き、それに舌を伸ばします。
「なんだ、まだ残っているじゃあないか……最後の一滴まで味合わせてもらうぞ♡♡♡」
「ぺろっ♡♡♡ ちゅるるっ♡♡♡ はむぅっ♡♡♡ ん~~っ♡♡♡」
カリの窪みに舌を這わせ、こびりついていた精液を舐め取る。亀頭に吸いついた私たちは、尿道に残っていた精液までもを吸い取って口の中に放り込みます。
今度こそ精液を全て舐め取り、お掃除フェラをも終了させた私たちは、精液を飲み干した口を開いて中身を男性たちに見せつけます。
むわりとした精液の青臭い臭いが鼻を突き、私たち自身の興奮を滾らせて頭の中を快感の色に染め始めることを感じながら、私と荊軻さんは言いました。
「美味しいおちんぽ汁、ご馳走様でした……♡♡♡ お尻の穴で飲んだお酒も美味しくて、とっても気持ち良かったです……♡♡♡」
「だが、まだ足りないな……♡♡♡ お前たちのちんぽ汁、私たちの下の口でたっぷりと味合わせて貰っても良いか……♡♡♡」
秘所とアナルを開き、どろりとした愛液と腸液を穴から垂れ流しながら私たちは言う。淫らな願いを口にする私たちに対し、男性たちは隠す事無く欲望の籠った視線を向けて来た。
「へ、へへへ……! そこまで言われちゃあ、期待に応えない訳にはいかないなっ!!」
「あっっ♡♡♡」
男性たちは荊軻さんに群がり、彼女の体を抱え上げた。そして十分に解れた二つの穴に自分たちの怒張をあてがい、一息にそれを挿入する。
「うっっ♡♡♡ はぁぁぁぁぁ……っっ♡♡♡ ちんぽ、挿って来たぁ……っ♡♡♡ ガチガチで、あつぅい……♡♡♡」
「うおぉぉ……っ! まんこの中、あっちぃ……! どんだけ興奮してるんすか、姐さん!?」
「仕方が無いだろう……♡♡♡ ケツ穴で酒を飲まされて、あんなに濃いちんぽ汁を飲まされたら、誰だってこうなるに決まってる……♡♡♡」
「くぅぅっ! えっろ! 姐さん最高ですよっ!」
二穴セックスを始め、盛り上がる荊軻さんたち。そんな彼女たちを横目に見る私の体も火照って来てしまいました。
荒い呼吸を繰り返し、期待に子宮を疼かせ……そんな風にして興奮した体を持て余す私に対し、残っている男性たちがニヤついた表情で話しかけて来ます。
「ねえ、マシュちゃんはどうしたい? このまま放置は寂しいだろう?」
「あぁ、はい……♡♡♡ お願い、します……♡♡♡」
椅子から体を滑り落とし、仰向けに寝転がる。自分の足首を手で掴んで引き寄せた私は、ぐちょぐちょに濡れているおまんことけつまんこを男性たちに見せつけながらおねだりの言葉を口にしました。
「私のおまんことけつまんこにも、皆さんの精液をご馳走してください……♡♡♡ お酒と愛撫でトロトロに蕩けたWまんこ、皆さんのおちんぽで掻き回して欲しいですっ♡♡♡」
「よ~しよし! しっかりおねだりできたねぇ!」
「それじゃあご褒美だ、お望みの物をすぐにくれてやるよっ!」
「んあぁっ♡♡♡」
私の体の上下を挟み込む様にして位置した男性たちが、大きく反りかえっている肉棒を私に見せつける。下に居る男性がアナルを、上の男性がおまんこを、狙いを定めて繰り出されたおちんぽでの一突きは、まったく同じタイミングで私の蕩け切った穴に直撃しました。
「あっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ いっぺんに、きたぁぁっ♡♡♡ おまんこっ♡♡♡ けつまんこっ♡♡♡ ふかいぃぃっ♡♡♡」
「お~お~! マシュちゃんのまんこもすげー発情してんなぁ! やっぱ真面目そうな娘ほど酔うと凄いってことか?」
「何でも良いさ! この躰を好きに出来るんだ、存分に楽しもうぜっ!」
「おぉぉぉぉぉっっ♡♡♡ しゅごっ♡ しゅごぃぃぃっっ♡♡♡ ちんぽぉっ♡ ふかいところにがんがんあたってりゅぅぅぅっっ♡♡♡」
上から押し潰す様な種付けプレス。下から押し上げる様な激しいピストン。別方向から違う方法で子宮を刺激される私は、あっという間に軽い絶頂の渦に叩き込まれてしまいました。
じゅぷじゅぷと音を立てて攪拌されるおまんこは、肉襞がきゅんきゅんに蕩けておちんぽに絡みついています。けつまんこはきゅっと締まり、竿を一生懸命に締め付けていました。
「あぁぁぁぁぁぁッッ♡♡♡ イクっっ♡♡♡ またイクっっ♡♡♡ イぐぅぅぅぅっっ♡♡♡ イクのとまらにゃいれすぅぅぅっっ♡♡♡」
「あははははっ! イキっぱなしじゃねえか、マシュちゃん! どんだけ淫乱なんだよ!?」
「荊軻姐さんも大概だぜ!? 俺たちのちんぽ咥え込んで離さねえの!!」
「おっほぉぉぉッッ♡♡♡ だって、良すぎるからっ♡♡♡ ちんぽっ♡ セックスっ♡ ほろ酔いまんこ感じすぎてるのぉっ♡♡♡」
荊軻さんと私、体位は違えど同じ様に男性に挟み込まれ、肉棒を両穴に叩き込まれる事は一緒。泥酔状態の体を翻弄され、与えられる快感に成すが儘にされているのも同じです。
解れ切った体はいつも以上に火照り、快感を増幅させて私たちに伝えて来ます。その快感に酔いしれた私たちは、更に深みに嵌る様にして男性たちの精を強請るのです。
「ふあぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ おまんこすごいぃっ♡♡♡ けつまんこっ、ぎゅうぎゅうしちゃいますっっ♡♡♡ ちんぽいいですっ♡♡♡ すてきですっ♡♡♡」
快感に喘ぐ私は硬直しそうになる体をぐっと抑えて更に脱力します。そうすれば、柔らかく蕩けた体は更に男の人たちを深くまで迎え入れてくれるのです。おちんぽが奥の奥まで届き、更に深い快感を与えてくれることに悦ぶ私は、だらりと舌を放り出して完全に体を脱力します。男性たちはそんな私の体を気に入ってくれた様です。もっと激しく、強くピストンを行い、私の体を最大級に味わおうとして来ました。
「んんんん~~~~っっ♡♡♡ イイっ♡♡♡ このちんぽはイイぞぉっ♡♡♡ もっと深くまで来いっ♡♡♡ 私のことを、満足させてくれっっ♡♡♡」
対して荊軻さんはおまんこをキツく締める事でおちんぽを刺激している様です。締りの良い荊軻さんの穴は、男性たちのおちんぽを徹底的に扱き上げています。
キツキツで熱々で、なのにトロトロに蕩けた荊軻さんの二つの雌穴……そこに肉棒を挿入して快感を貪る男性たちは、必死の表情で腰を振り続けていました。
「ちんぽっ♡ ふかくまできてますっ♡♡♡ きもちいぃっ♡♡♡ きもちいいれすぅ……っ♡♡♡」
「ああっ♡ ごりごりと私の中で擦れてっっ♡♡♡ 猛々しくて、素敵なちんぽだなっ♡♡♡ もっと激しくしても良いぞっ♡♡♡」
ふわふわに蕩け、どこまでもおちんぽを飲み込もうとする私のおまんこ。ぎゅうぎゅうに締まり、キツくおちんぽを締め上げる荊軻さんのおまんこ。
正反対だが、最高の快感を男性に与えられる二つの女体……酒に酔い、際限なく高められる私たちは、淫らに喘ぎながら彼らの欲情を更に煽って快楽を求めます。
「おちんぽっっ♡♡♡ おちんぽ汁くらさいっ♡♡♡ マシュのエロまんこに美味しいザーメン沢山
「こっちにもだっっ♡♡♡ 全部、全部……っ♡♡♡ 私のナカにぶちまけろっっ♡♡♡ 私を孕ませる勢いで射精するんだぞっっ♡♡♡」
「ぐっ……!! うおぉぉぉぉぉぉっっ!!」
浅ましい雌が快楽を求めて媚びている。自分の精を女の象徴と開発された尻穴に欲しがり、欲望のままに叫んでいる。私たちの淫らな懇願は男性たちの理性のタガを外れさせ、彼らの性欲の限界を突破させた。子宮が壊れてしまうのではないかと思う程のピストンを繰り出す男性たちは、余裕など一切ない様子で吠える様にして私たちに叫ぶ。
「マシュっっ! ふわとろまんこもっと媚びさせろっっ!! 子宮に精液ぶっかけてやるからなっっ!!」
「ケツ穴も覚悟しろよっ!? 火傷する位熱いザーメンぶちまけて、腹の中一杯にしてやるからな!」
「はいぃ……っ♡♡♡ おまんこ締めますっ♡ けつまんことろとろにしますっ♡ だからたっぷりおちんぽ汁
膣を犯す男性に足首を、アナルを犯す男性に胸を掴まれた私は、激しくなる男性たちの律動を感じながらそう叫びました。目の前の女体を貪り喰らう事しか考えていない二人の男性は、私を屈服させるかの様に腰を思い切り繰り出し続けていました。
「荊軻ぁっ……! ドスケベなお前にぴったりの白化粧をしてやるぞっ!!」
「俺たちの精液で全身真っ白に塗りたくってやるからなっ!! 雄の臭いぷんぷん撒き散らすド変態暗殺者になっちまえっ!!」
「あははははっっ♡♡♡ なんて酷い事を思い付くんだ、お前たちは……♡♡♡ だが気にいったッッ♡♡♡ その欲望、好きに叶えてみせろっっ♡♡♡」
荊軻さんを抱く男性たちは、華奢な彼女の体を押し潰すかの様にして激しい性交を繰り広げていました。それでも荊軻さんはその激しい欲望を受け止め、笑うだけの余裕がある様です。
しかしそれでも、彼女の股座からは愛液の雨がしどどに噴き出していました。快感を感じているのは彼女も同じ……雌の本能を刺激され、荊軻さんも射精の瞬間を楽しみにしているのでしょう。
「おっ! おっ! おおっっ!
「孕ませてやるっっ! 子宮に特濃精液ぶち込んで、二人仲良く孕ませてやるからなっっ!!」
「ケツ穴も覚悟しろよ! お望みのくっさいちんぽ汁をこれでもかって位に飲ませてやるからなっ!」
「そのエロ穴でたっぷり飲み干せよ! 屁と一緒に零すんじゃあないぞっ!?」
「んいぃぃぃぃぃっっ♡♡♡ はいぃぃぃぃっっ♡♡♡」
「おっっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ おォッ♡♡♡ 子宮っ、ふるえるっっ♡♡♡ 私たちも、イクぅぅっっ♡♡♡」
体の中で暴れ回る肉棒の動きが更に大胆になり、私たちの感じる快感の波動の感覚も小刻みになってきました。今日一番の絶頂がすぐそこまで来ている事を感じ取った私は、期待と悦びに瞳を潤ませながら喘ぎます。
上と下、挟み込まれる様に突かれる私の子宮……そこが燃え上がる様に熱いのはアルコールのせいだけでは無いでしょう。私は、この泥酔セックスで大きな快感を感じているのです。
(イクっっ♡♡♡ 頭の中が真っ白になるっっ♡♡♡ お、大きい波が……くるっっ♡♡♡)
下からアナルを突き上げられ、ロデオマシンの様に跳ね上がる私の体。それを上から叩き潰す様にピストンされれば、勢いによって増幅された激しさに体が途轍もない快感を感じてしまう。
潮を噴き、嬌声を叫び、乳首と陰核をビンビンに勃起させ……普段よりも深い絶頂を味わった私が二つの雌穴をキツく締めた瞬間、そこに挿っているおちんぽが私の一番奥まで辿り着き、己の欲望を解き放ちました。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ♡♡♡」
「あぁっっ♡♡♡ んあぁぁぁぁっ♡♡♡ あつっ♡♡♡ あついぃぃぃぃぃっっ♡♡♡」
宣言通りに射精された極熱で特濃の精液は、私たちの雌穴の内部を灼き尽くすかの様な勢いで埋め尽くします。それはまるで火山の噴火でした。マグマの様なザーメンが、私たちのおまんことけつまんこを侵食して来たのです。
「おぉぉぉぉ……ッッ♡♡♡ あちゅいぃぃ……♡♡♡ おちんぽ汁、ぐつぐつでドロドロですぅ……♡♡♡」
「どうだぁ? お望みの精液のお味はよぉ……?」
「凄く……美味しいです……っ♡♡♡ おまんことけつまんこ、皆さんのザーメンを美味しそうに飲み込んでます……っ♡♡♡」
「荊軻姐さん、俺たちのちんぽ汁のお味は気に入ったかい?」
「ああっ、勿論だ♡♡♡ 良い射精だった……これは、私も認めざるを得まいて……♡♡♡」
射精した男性たちは、おちんぽをぐりぐりと動かして精液を私たちの穴の中に擦り込んで来ます。おちんぽ汁の味を私たちの穴に教え込む様なその行為を受け、私と荊軻さんは呻く様な喘ぎ声を漏らしてしまいました。
やがて男性たちはその行為を終え、私たちの体を開放しました。激しいセックスを終えて床に倒れ込む私たちでしたが、すぐに他の男性に引き起こされて背面座位の体位でおちんぽを挿入されてしまいます。
「んんんんっっ♡♡♡ はふぅっ♡♡♡ ほひぃっ♡♡♡」
「あはぁぁっ♡♡♡ また来たぁっ♡♡♡ ガチガチちんぽ来たぁっ♡♡♡」
私たちの胸を揉み、小刻みにけつまんこを突く男性たち。目の前には今まで私たちを抱いていた男性たちのおちんぽが差し出され、お掃除フェラを要求して来ています。
私と荊軻さんは勿論その要求を飲み、手に一本ずつおちんぽを掴んで舌でそれを舐め始めます。そんな風にセックスの続きを楽しむ私たちでしたが、まだ手持ち無沙汰の男性たちはこの間に酒盛りの準備をしていたようです。
「さあ、仕切り直しと行こうや! と言っても、ここにあるのは俺たちが普段飲んでる安酒だけどな」
「でも数は十分にある! ……こんなに美味そうなつまみもあるんだ、今夜は寝ないで楽しもうぜっ!!」
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」
男性たちの手が私たちの体に伸びる。おっぱいを揉み、乳首を抓られ、クリトリスを摘ままれ、同時にけつまんこを穿たれた私は大きく仰け反って卑猥な声で叫びました。それは荊軻さんも同じで、私たちは自分たちの躰が彼らが言う
「あはっ♡ あぁっ……♡ 飲ませてください……美味しいおちんぽ汁、もっと飲ませて欲しいです……っ♡♡♡」
「私たちにもつまみと酒をくれよ……♡♡♡ ちんぽとザーメンをたっぷり、とな……♡♡♡」
「……なら、もっと可愛くおねだりしな。お前たちに相応しいドスケベな格好でな……!」
いやらしい視線を向けて来る男性たちが何を望んでいるのかは良く分かっていました。私と荊軻さんは示し合わせた様に自分たちのおまんこを開き、どろりとした精液が溢れ出るそこをしっかりと皆さんに見せつけます。そして、熱を帯びた甘い声で、囁く様な声の大きさでおねだりの言葉を口にしました。
「……美味しいおちんぽ汁をご馳走様でした♡♡♡ でも、まだまだ私たちのおまんこは飲み足りないんです。だから――♡♡♡」
「そのぶっといちんぽで私たちのまんこを穿り返して、好きなだけ射精してくれ……♡♡♡ 欲しがり屋な私たちのスケベ穴に美味い精液をたらふく飲ませてくれ……♡♡♡」
「口まんこ、けつまんこ、おまんこ……私たちの全部のおまんこに、美味しいザーメンご馳走してくださいっっ♡♡♡」
「へへ……! 良いぜぇ! じゃあまずは仕切り直しの一杯目としてこれを飲んで貰おうか?」
「ふわぁ……っ♡♡♡」
淫らなおねだりをした私たちに差し出されたのは、ぐつぐつの精液が一杯に注がれたワイングラスでした。とっても濃厚で臭いを嗅いだだけでくらくらしてしまうそれを口元に運ばれた私たちは、何の迷いも無くグラスの端に口を付けます。
「よし、いくぞ……!」
「んぐっ♡ んくっ、んくっっ……♡♡♡」
「んんむっ♡♡♡ ぷはぁっ……♡♡♡ なんて美味いちんぽ汁だ……♡♡♡ 喉に絡む程の濃さが堪らんな……♡♡♡」
「ええ、本当に……♡♡♡ お陰で私たちのおまんこも発情して、スケベ汁が止まらなくなってしまいましたよ……♡♡♡」
グラスに注がれた精液を一飲みにした私たちのおまんこからは、愛液が凄まじい勢いで溢れ出ていました。私と荊軻さんの股座に水溜まりを作る程の量のスケベ汁が溢れ、いやらしい臭いをぷんぷん放っています。
そんな私たちをみながら、男性たちは先ほどまで精液が注がれていたグラスに赤ワインを注いで私たちに手渡しました。まだ残っている精液の臭いと赤ワインの香りがミックスして、何とも言えない卑猥な匂いを醸し出しています。
「さあ、乾杯と行こうか。今夜は楽しくなるぞ……!」
「……はいっ♡ この淫らで楽しくて、気持ち良くって堪らない夜の集いに……乾杯っ♡♡♡」
グラスの中にあるワインを一気飲みしてから、私たちは新しいおちんぽを求めて口とおまんこを大きく広げ、男性たちの滾りを受け止めるべく体を差し出したのでありました……♡♡♡
「あはっ♡ んんっ♡ どうしたっ? まだまだ酒もちんぽもたらんぞっ♡♡♡ そんなもんで終わりかっ!?」
「も、もう無理っす、姐さん……」
「休ませてください……」
「なんだ、だらしないな……せっかくの機会だ、赤玉出る位にちんぽ汁をぶちまければ良いものを……」
「もう十分ですって、酒に酔った姐さんの恐ろしさは理解しましたから……」
「許してくだせぇ……!」
それから数時間後、夜も白み始めた頃、部屋の中は死屍累々と呼ぶに相応しい様相を呈していました。ぐったりとした男性陣と大虎になっている荊軻さん、そしてやや冷静さを取り戻した私と中々にカオスな状況です。
たっぷりセックスした私は、ある程度満足した所で気を失ってしまった訳ですが……その後も荊軻さんは酔った勢いでヤリまくり、男性陣を搾り取ってしまったみたいですね。まあ、そもそもただの人間、それも兵士ですらないただの一市民がサーヴァントの体力について行けるはずが無いのですから当然の結果でしょう。
「皆さんもう色々と無理みたいですね……仕方がありません、今日はお開きにしましょうか」
事態の収拾に動けるのは私だけの様なので、早速後片付けを始めます。ごみを纏め、男性たちの体を綺麗にし、荊軻さんの体も洗って精液と臭いを落してあげる。大分酔っていた荊軻さんは、この作業の間に深い眠りに就いてしまいました。
「さてと……これで、証拠隠滅は完了ですねっ♡」
最後にガチャ入手した『超強力洗浄剤』を使って部屋に残っている愛液や精液の跡を消した私は満足気に頷きました。これでもう、私と荊軻さんがこの部屋に居た痕跡は全て消え去ったのです。そうした後、私は本日入手し、この騒ぎの原因となった礼装『銘酒 獣殺し』の説明欄へと視線を向けます。
――礼装『銘酒 獣殺し』……日本酒に近い味わいの酒。非常に上質な酒であるが、対魔力の低い者、もしくは無い者は飲んだ後に記憶障害を引き起こす。また、服用した者は軽い興奮状態に陥る。
……お分かり頂けたでしょうか? このお酒を魔術師やサーヴァントでは無い方が飲むと、その前後の記憶を失ってしまうのです。つまり、きちんと証拠を隠滅さえすれば、後腐れなくセックスを楽しむ事が出来ると言う事なのです。
そして荊軻さんは対魔力のスキルを持っておらず、魔力のステータスもEランク……対して私はAランクの対魔力を持ち、彼女よりも魔力のステータスは上です。『銘酒 獣殺し』の説明が正しければ、彼女も今日の出来事を忘れていることでしょう。
「ありがとうございます、荊軻さん、皆さん……♡♡♡ お陰でたっぷりと楽しむ事が出来ましたよ♡♡♡」
眠りこけている皆さんにそう告げた後、荊軻さんを背負った私は自室に戻るべくこの家を出ます。帰るまでに良い作り話を考えて、目覚めた荊軻さんに話さねばなりません。しかしまあ、それに見合った楽しい思いは出来ました。男性の皆さんも、荊軻さんだってそうでしょう? なら問題無しですよね♡
「あっ! 新スキルも習得出来てたんですね……♡ これは良い事づくめじゃないですか♡♡♡」
ついでに覚えた新スキルの説明を見ながら、私は今後もこんな風にイベントを起こして楽しもうと心の中で決めたのでありました♡
マシュ・キリエライト 現在のレベル 17
新スキル『腸内吸収E』を習得
腸内吸収E
戦闘時効果
自身に強化成功確率上昇を付与(1ターン)
体力を少量回復
保有効果
アナルセックス時、得られる経験値の量が微量上昇
新スキル習得に伴い、新しいイベントが開放されました!
スキル強化クエスト『尻穴飲みのマシュ』
イベント発生条件
『単独状態であること』
『腸内吸収Eを習得している事』
『上記の条件を満たした状態でローマにある特定の酒場に行くとイベント開始可能』