皆さん、どうもこんにちは、マシュ・キリエライトです。本日はネロさんからお休みを頂き、ローマ市内を散策しています。前回のローマ兵との激しい戦闘と一時的にとは言え捕虜になったことを心配してくれている様で、ここでリフレッシュをして来いとのことでした。私も連戦に次ぐ連戦で疲れ切っていたこともあり、ネロさんのお心遣いをありがたく受けたというわけです。
さて、せっかくお休みを頂いたのは良いのですが、私にはこのローマで休暇を過ごすアテというものはありません。お金はネロさんから十二分に頂いたのですが、行きつけのお店や行ってみたかった場所なんかは特になく、かと言って宛がわれている部屋で過ごすというのも味気なく感じてしまいます。
だから、こういう時に頼るのはキアラさんから貰ったあの電子機器です。今現在、私がローマで起こすことの出来るイベントを模索し、その中から楽しそうなものを吟味した結果、私は町はずれにある小さなテルマエに来ていました。
テルマエ……古代ローマに存在していた大浴場の総称であり、この時代の民衆の大きな楽しみの一つであるテルマエは、ローマ市内の至る所に存在しています。基本的には豪華な装飾が施された大きな風呂場なのですが、私が見つけたのは非常に小さく、そして寂れたテルマエでした。
番台の様な人も存在しておらず、無料開放されている露天風呂。使っている人は殆ど見受けられず、ボロボロの店に見えます。
サービスと呼べるものは存在していないのでしょうが、私にとってはそれが好都合です。脱衣場に向かった私は、その内部を捜索し……数名の男性用の服がしまってあることを確認して、ニヤリと笑みを浮かべました。
(数は二名、丁度良いですね……♡)
服のサイズ的に、大分大柄な男性の様です。筋肉質なのか肥満体なのかはわかりませんが、恐らくは後者なのでしょう。しっかりとした健康的な生活を送っている人間ならば、ここみたいな無料開放の寂れたテルマエではなく、しっかりとした造りのテルマエに行くはずだからです。
つまり、このテルマエに居る人間は、肥満体であり、お金を払ってお風呂に入ることを勿体無く思っている男性ということになります。そして、もう一つ大事なこととして、このテルマエは混浴という特徴が挙げられるでしょう。男性と女性が同じお湯に浸かることが許されているこの場所には、スケベ心を持つ男性が集まることが想像出来ます。
ペロリと舌なめずりをし、着ていた服を脱ぎ捨てて籠の中にしまい……私は、大浴場に続く扉を開けます。ふわりと漂う湯けむりを掻き分けて歩めば、そう広くない湯舟の中に中年の男性の姿が見えました。
「お、おおっ!?」
「こ、これは……!」
裸体を隠さないまま風呂に入って来た私を見て、男性たちは一騎に色めき立ちます。彼らは、心のどこかで望んでいたこのシチュエーションが現実になったことに喜び、やって来た女性が思ったよりも若く瑞々しい躰をしていることが嬉しいといった表情を浮かべていました。
四つの目が、私の揺れる胸と無毛の性器を見つめている……湧き上がる興奮を抑え、にこやかな笑みを顔に貼り付けた私は、気軽な感じで男性たちへの挨拶を口にします。
「どうも、こんにちは。ご一緒してもよろしいでしょうか?」
「あ、ああ! 勿論だよ!」
「こっちおいで! こっち!」
「はい、ではお言葉に甘えて……」
半透明な湯船に浸かり、男性たちの間に座った私は、瞳を閉じて温かなお湯の中でくつろぐふりをしました。そのまま、私を挟み込む男性たちの視線が胸にそそがれていることを理解しながら、のんびりと入浴と露出を楽しみます。
「君、名前は何ていうの? 初めて見る顔だね」
「マシュと言います。ここに来るのも初めてですね」
「そうなのかい! 歳は?」
「16です。そう言うお二人のお名前と年齢は?」
「あ、ああ。俺はルキウス。こっちはスプリウスだ。どっちも歳は40で、仕事は建築家だよ」
「そうなんですか! ここにはよく来るんです?」
「まあね。最近は仕事が暇で、下手をすると一日中ここにいることもあるかな」
ジロジロと無遠慮な視線を私に向けるルキウスさんとスプリウスさんの反応を愉しみながら、私はお二人と談笑を続けます。適当に合図地を打ち、自分の情報を与え、彼らのことを知りながら湯船に浸かる。股間の男性器が起立していることにも気が付いていますが、そのことに気が付く様子もないうぶな女の子として振舞い続けました。
じわり、じわりと高まる体の温度。それと共に、興奮もまた高まっていく……顔が紅く染まり、額に汗が流れ始めた頃、ついに二人の男性たちが内に秘めた欲望を表に出し始めます。
「マシュちゃん、おっぱい大きいねえ! 肌も白くて、とっても綺麗だ」
「おほ~っ! すべすべだぁ……! やっぱり若い子の肌は良いねぇ……!」
「あっ……♡ もう、触り方がいやらしいですよぉ……♡」
男性たちは一人一つずつ、私のおっぱいを弄り始める。私は、片方の手で胸を揉み、もう片方の手で背中や尻を撫でて楽しむ彼らを強く拒むことはせず、彼らの欲望に身を任せ始めた。
「いや~、柔らかい……! 揉み応え抜群のおっぱいだねぇ……!」
「ふわふわでずっしり重量感もある。いいおっぱいだよ」
「あふっ♡ あっ♡ はぁ……っ♡」
「お? なんだかココが硬くなって来たぞ~! 弄っちゃおうね! えいっ!」
「あうっっ♡ あっ♡ んんっっ♡」
無遠慮に左右から私の胸を揉み始めた2人は、巧みな手つきで愛撫を続けます。ソフトタッチで優しく揉み、乳輪をなぞるようにしてもどかしさを与え、下から持ち上げるようにしてその重量感を楽しんだ後、勃起し始めた乳首を摘まむ。
唐突に訪れた電撃が走るような快感に仰け反った私は、段々と自分の呼吸が荒くなっていることを感じていました。
「く、く……! 凄く良い反応をしてくれるね。俺たちも男としての自信が出て来るよ」
「それじゃあ、マシュちゃんにはもっと気持ち良くなってもらおうかな」
「ひゃっ♡ あ、ふぅん……っ♡」
ざぱりと、音を立てて湯舟が波打つ。両脇から私を抱え、持ち上げるようにしてお湯から体を引き抜いた2人は、すぐ近くにある岩場へと私を座らせ、自分もまたその両隣に腰かけました。
そのまま片方ずつ私の手を拘束し、大きく開かせた脚に自分たちの脚を絡ませることによって完全に身動きを封じた後、空いている手と口を使い、その淫らな欲望を私へとぶつけてきます。
「マシュちゃん、こっちの感度はどうなのかな? 触れてみた感じ、ぷにぷにでつるつるの可愛いおまんこしてるねぇ!」
「あんっ♡ あ、ぅっ♡ ひぃんっ♡ ふあぁあぁっ♡」
「おっぱいももっちりむちむちだね! 乳首もコリコリで、触れば触る程硬くなってくるよ!」
「あいっ♡ んっ♡ うぅんっ♡ あ、はぁっっ♡ うあぁっっ♡」
ルキウスさんが2本の指で私のおまんこを掻き回す。ゆっくり、ねっとりとした指使いで膣内を探り、私の感じる部分を見つけ出すようにして愛撫を続ける彼の動きに合わせて、愛液がとろりとろりと溢れ出してくる。
時に膣内で指を広げ、時に指を折り曲げてかぎ爪のような形にして壁を引っ掻き、時に純粋に何度も出し入れしたりと、愛撫の方法を順々に変えて私の反応を楽しむ彼の手で、私は順調に絶頂へと導かれていきます。
スプリウスさんは私の胸を楽しそうに弄んでいました。片方の手で乳房を揉みながら、空いている方の乳首を舌で弄る。乳輪をなぞるようにして舌を這わせて焦らした後、膨れている乳首を潰すように甘噛みをされれば、私の視界は真っ白になり、ばちばちと頭の中で火花が散るようなイメージが浮かび上がります。
強く、強く……私の胸に快感を染み込ませ、もっと柔らかく敏感な乳房に変えてやると言わんばかりに手に力を込める彼は、慣れた動きで愛撫を続けて私に快感を与え続けてきました。
「はぁっ♡ ダメっ、ダメですっ♡ これ以上は、もう……っ♡」
「これ以上はどうしたんだい? 何か不都合があるのかな?」
「乳首もクリトリスもこんなに勃起させて、まんこもねちょねちょじゃないか。本当はこのままイキたいんだろう? んん?」
「それ、はぁっ♡ ああっ♡ だめっっ♡ イクっ♡ もう本当に、イっちゃいますぅっ♡」
ルキウスさんの指が、私のGスポットを見つけ出した。そこを重点的に責め、擦り続けられれば、自然と腰が浮かんでカクカクと震え出してしまう。
同時にスプリウスさんが両方の乳首を強く引っ張るようにして吸い、摘まんできた。私の気持ち良いを熟知してしまった2人のコンビネーションによって、瞬く間に私の体は限界を迎え、激しい絶頂を迎えることとなる。
「イっ、くぅううぅうううっっ♡♡♡ うあぁああぁあぁあぁああぁっっ♡♡♡」
ばしゅぅ、と激しい潮噴き。がくんっ、と体から力が抜ける。
大きく仰け反り、脱力し、後ろに倒れ込んだ私は、2人の男性に支えられながら露天風呂の床へと背中をつけた。荒い呼吸を繰り返し、息も絶え絶えになって快感に身を震わせていると、ルキウスさんとスプリウスさんの罵声にも近しい言葉責めが向けられた。
「こんなにいっぱいおまんこ汁を噴き出して……みんなが使う風呂の中にぶちまけるなんて、マシュちゃんはイケナイ娘だなあ」
「ほんの少し前に顔を合わせたばかりのおじさんに裸見せつけて、全身愛撫されて気持ち良くなって……スケベにも程があるだろ?」
「あ、あ……♡ ごめんなさい……♡ おじさんたちにおまんことおっぱい弄られて感じちゃう淫乱でごめんなさい……♡」
「ククク……自覚はあったのか? 口では謝ってても、本当はこうして欲しかったんだろう?」
「……はい、そうです♡♡♡ マシュ・キリエライトは、男の人に可愛がってもらうことを期待して、テルマエにやって来たスケベ娘なんです……♡」
「ははっ! こりゃあ本物の淫乱だな! なら、淫乱らしくもっとスケベに振舞わないと駄目だろう?」
「はい……♡ ルキウスさん、スプリウスさん、お願いです……♡ 全身ほかほか、おまんこびしょびしょのマシュの体、もっと気持ち良くしてください……♡ おっぱいもお尻もおまんこも、お2人に可愛がってもらいたくて火照ってるんです♡♡♡」
「へへへ……! 良いだろう。ほら、こっちへ来い!」
「あっ……♡♡♡」
ぐいっ、と手を引っ張られた私は、無理矢理洗い場に連れて行かれ、そこでがに股敬礼の格好になるように命令されました。私は即座に2人の言うことに従い、その無様で恥ずかしい格好を甘んじて受け入れます。
勃起してる乳首。ムレムレのおまんこ。ひくひくと蠢いているアナル。私の恥ずかしい部分をじっくりと観察するように視姦する2人は、手に持った石鹸を泡立たせています。この状況から、彼らが何をするかなんて考えるまでもありません。
「あうんっ♡♡♡ あ~っ♡♡♡ ふあぁぁ……っ♡♡♡」
たっぷりと泡立った両手で、私の体を擦るルキウスさんとスプリウスさん。首から始まった愛撫兼体の洗浄は、じっくりとした動きで下へ下へと続けられていきます。
肩を撫でるように擦り、広げた腕を伝って指先まで丁寧に泡を含ませた後、今度は脇を執拗に洗う。くすぐったいような、もどかしいような、そんな快感に僅かに呻いた私のことを見て、お2人は満足気に笑います。
そのまま第1の目的地と思わしき胸を洗い始めた2人は、仲良く左右のおっぱいを分け合うようにして手を這わせ続けました。
「あ、あぁっ♡♡♡ ん、ぅぅ……っ♡♡♡ はふぅぅっ♡♡♡」
示し合わせたように手を動かす2人は、息の合った愛撫を繰り広げます。優しく包みこむように全体を揉んだ後、交互に胸の谷間に手を挟ませてそこを洗う。かと思えば、左右から中心に胸を押し込んでみたり、指の間で乳首を挟んで、まるでPCのマウスを動かすみたいに私の胸を掴んで揉んでみたりもしてきました。
じっくり、たっぷりと私の胸の感触を楽しみ、十分に弄んだ2人は、最後にぎりぎりまで私の乳首を摘まんで引き伸ばした後、弾くようにして刺激を送って私に快感を与えます。
「ああぁっっ♡♡♡ しび、れるうっ♡♡♡」
びくん、びくんっ♡ 私の体がいやらしく揺れる。ねっとりとした愛撫洗浄によって泡だらけになったおっぱいを経て、脇腹とお腹、下腹部を洗ったお2人は、敢えて私の一番敏感な部分をスルーして脚部を洗い、私を焦らします。
太腿、脚、足……男性のごつごつとした手がそれらの部位を伝い、私に興奮を感じさせてくる。でも、私が触って欲しいのはそこじゃあない。弄って、愛撫して、弄んで欲しいのは、もう少し上の部分です。
そして――ようやく、それ以外の部分を洗い終わったお2人の手が、メインディッシュと呼ぶべき場所に添えられた。
おまんことお尻、私の気持ち良くなれる、最大の弱点たち……♡ 上質な肉を下ごしらえする料理人のような手つきでそこを愛撫し始めた2人の手が、待ち望んでいた快感を私に感じさせ始める。
「マシュちゃんのまんこ、もうトロトロじゃあないか。まあ、あんなに激しく潮噴きしたんだから、当たり前か」
「おいおい、ケツ穴も簡単に指を咥え込むじゃあないか。これ、石鹸の滑りのお陰だけじゃあないよなぁ?」
「ふあぁあぁぁっ♡♡♡ おまんこっ♡ けつまんこっ♡ どっちも蕩けちゃってますぅっ♡♡♡ あっ♡ あっ♡ ゆび、気持ち良いです……♡♡♡ もっと深くまで、掻き回してください……っ♡♡♡」
「ククク! ケツも開発済みかよ!? ホント、とんだ変態娘だな!」
「エロい目に遭いたくて混浴に来る娘なんだ、これくらいは当然だろ。ま、俺たちも良い思いをさせてもらおうぜっ!」
「あぁああぁぁっっ♡♡♡」
カックン、カックン……♡♡♡ 無様に、淫らに、腰を前後させる卑猥な腰振りダンスを続ける私は、おまんこから愛液をびちゃびちゃと飛び散らせながら愛撫による快感を享受していました。無遠慮に膣と肛門を掻き回される快感は何事にも代え難い興奮を感じさせてくれて、自ら犯されに来たというシチュエーションが背徳的な快感を私に感じさせてくれるのです。
とってもえっちな姿を見せつける私のことを馬鹿にして、いやらしい目で見てくれるお2人には心底感謝しなければなりません。じゅくじゅくと果実のように熟れ、蕩ける私の双穴が最高の状態に仕上がったことを感じ取った私は、その瞬間に抱きかかえられて地面から足を離してしまいます。
大きく脚を広げさせられて、ばっくりと開いたおまんことぽっかりお口を開けてるけつまんこに亀頭が触れる。どくん、どくんと疼く子宮とアナルがときめき、私の頬を紅潮させます。
「……さあ、どうして欲しい? 自分の口で言うんだ」
「はい……♡♡♡ ルキウスさんとスプリウスさんのおちんぽで、淫乱娘のマシュのエロ穴をぶち犯して欲しいですっ♡♡♡ そして、子宮と腸内にぐつぐつに煮え滾ってるザーメンを思いっきり射精して欲しいですっっ♡♡♡」
「よく言った! ほらっ! 今、お望みのものをくれてやるぞっ!!」
「うっ♡♡♡ ああぁあぁあぁあぁああぁああぁああぁぁあああぁあぁあぁあっっ♡♡♡」
下から、体を突き上げる快感が襲い掛かって来た。ずんっ、と太い杭が2本、私の双穴を穿つようにして繰り出される。
じゅぽぉ♡ ぬぽぉ♡ そんな音がそれぞれのスケベ穴から響く。鋭く激しい快感がおまんこから、鈍く重い快感がけつまんこから伝わり、その感触に私は下品なアヘ顔を晒す他なかった。
「あっっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ あひっ♡♡♡ んほひっ♡♡♡ おっ♡ ひっ♡ はんっ♡ ほぉんっっ♡」
前、後ろ。おまんこ、けつまんこ。子宮、腸内。交互にピストンを受ける私の雌穴たちが、与えられる快楽に悦びの叫びを上げる。愛液を、放屁の音を、この浴室に撒き散らして、淫らに泣き叫ぶように私を喘がせる。
ごんっ、と子宮を叩かれた。ずんっ、と肛門を押し広げながらおちんぽを引き抜かれた。その動きに合わせ、私の腰はへこへこと情けなく動き、卑猥にぶるぶると全身が痙攣を続けている。
犯されて、悦んでいる……目の前のルキウスさんと口付けを交わし、後ろのスプリウスさんに胸を揉まれ、逞しいおちんぽに双穴を突かれながら、私は自分の想いを自覚した。この状況こそが私が求めていたモノだと、この快感こそが私の望んだモノなのだと、強く自覚してしまった。
フランスで開発され、雌の悦びを教え込まれたこの体は、ローマで更なる快感を知って性の虜に成り果ててしまっている。特異点を巡る旅の中で、淫らな覚醒を続ける私は、これからどうなってしまうのだろうか?
(あ、あ……♡ もっと気持ち良くなりたい、です……♡ もっと卑猥で下品な女の子になって、セックスしまくりたい……っ♡♡♡)
ぐちょぐちょ♡ ずちゅんっ♡ ぶぴっ♡ ぶしゅうぅ♡
ぬぽんっ♡ どちゅっっ♡ ぐちゃり♡ ぷぴぴぴぃ♡ ぱんぱんっ♡
私の穴から、体から、えっちな音が響いている。肉と肉のぶつかる音。湿った蜜壺が掻き回される音。発情した雌が、雄に喰らい尽くされる時に生まれる音が全身から響いていた。
交互に突き入れられていたおちんぽは、今は同時に私の奥を抉ってきている。双方の穴をどすんと深くまで突かれると、理性や思考の全てが溶けてなくなってしまう錯覚を覚えた。
いや、もしかしたらこれは錯覚などではないのかもしれない。2人のおちんぽに、男の人たちに躾けられて、私の体はセックスのためにものに変えられてしまっていて、それ以外のものがピストンの度に削り落とされているのかも……。
「あ、あぁっ♡♡♡ んああぁああぁあぁあっ♡♡♡ おひっ♡♡♡ おほおぉおおぉぉおっっ♡♡♡ んほぉおおぉおおぉっっ♡♡♡」
私の口から、獣の叫びのような声が飛び出した。視界が灰色に染まって、色が消え始めて……そうやって退化した視覚の代わりに触覚が、おちんぽを迎え入れるおまんことお尻の感覚が、鋭く強くなる。
気持ち良いの感覚が、更に強まった。快感が、脳を沸騰させるくらいに高まっている。潮噴きが止まらない。アクメも終わらない。イク。イキ続ける。止まらぬ絶頂の渦に、私の意識と肉体が飲み込まれてしまっている……♡♡♡
「オラッ! オラッ! オラッ! オラァッ!!」
「
「あいぃいっ♡♡♡ はいぃいいぃいっっ♡♡♡ ま、しゅのぉっ♡♡♡ ドスケベあなにぃっ♡♡♡ ドロドロザーメンくらしゃいぃいいいぃいっっ♡♡♡ おちんぽじる、ごちそうしてくださいいぃいぃっ♡♡♡」
下品なおねだりの言葉は自然と口に出せるようになった。卑猥な表情もセックスの間は常に表情に浮かぶようになっている。
慣れた。楽しめるようになった。好きになってしまっていた。イカ臭いおちんぽとザーメンの臭いが大好きで、おまんことけつまんこにぶっといちんぽをぶち込んでもらうことを期待してて、いざセックスを始めると潮噴きしまくってアヘり続けるドスケベ娘、それが今の私だ。
この人理修復の旅の中で、マシュ・キリエライトはそんな
「いぃいいっ♡♡♡ いぐぅうううぅうぅっ♡♡♡ ローマちんぽに、いかされるうぅううぅううぅううっっ♡♡♡」
高みへ、おちんぽに押し上げられる。おっぱい、お尻、おまんこ、敏感な全てが、男の人に支配される。
子宮と腸内に吐き出された熱い精液が私の本能を焦がす。だらりと垂れた舌が、勢い良く噴き出す愛液が、私を一層卑猥な雌便所として彩る。
最後の瞬間、私は見開いた目に眩い輝きを映していた。お腹の中が一杯になるほどに吐き出された精液が、私の理性を融解させ……露天風呂の中で、おちんぽに屈服した雌として絶頂の時を迎えた私は、小便と愛液を風呂場の床に撒き散らしながら、叫び声を上げてイキ狂った。
「あひぃいいぃいいぃいいぃいっっ♡♡♡ んごぉおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ あちゅ、いいぃいいぃいいぃいっっ♡♡♡ いきゅぅうううぅうぅっっ♡♡♡ ふおあおおぉおおぉおおぉおおぉっ♡♡♡ おおぉおおおぉおおおぉおおんんっ♡♡♡」
「あっっ♡♡♡ あっっ♡♡♡ ああっ♡♡♡ ごめんな、さいっ♡♡♡ ごめんなさいぃいっ♡♡♡」
それから数十分後、私たちは全裸のまま、テルマエの前の通りでセックスを続けていた。服も着ず、あられもない姿のままに通りに出た私の二穴を、ルキウスさんとスプリウスさんのおちんぽが責め続ける。
「ほらっ! どうだマシュ!? ちんぽには勝てないくせに逆らうんじゃないっ!」
「あああぁっっ♡♡♡ すいませんでしたぁっ♡♡♡ ちょっとおちんぽにピストンされたら言いなりになるスケベ娘の癖して、お2人に逆らって申し訳ありませんでしたぁっっ♡♡♡」
「どうせ俺たちの家でもヤルことは変わらないんだ。服を脱いだり着たりする時間を節約する方が有意義だろ!? 人に見られるのが恥ずかしいだとか、淫乱娘のくせしてどうでもいいことに気を遣ってんじゃねえよっ!」
「はいぃっ♡♡♡ スプリウスさんの、仰るとおりですぅっ♡♡♡ セックスっ♡♡♡ えっちしながら移動した方が、時間を有意義に使えて、気持ち良くなれるのに、そんな簡単なこともわからない変態ですいませんっ♡♡♡ ぐだぐだ文句を言って、無駄に時間を使わせてしまって申し訳ありませんでしたっ♡♡♡ 無駄にした時間の分、おまんことけつまんこ締めておちんぽ一生懸命扱きますっ♡♡♡ ローマ市民の皆さんに2人とセックスしてるところみてもらうのぉおっ♡♡♡」
私たちの使っていたテルマエは寂れた場所にある。だから、その前の通りにも人はいないに等しい。
でも、公衆の場で全裸になり、しかも初めて会った男性たちと二穴セックスをしているとくれば私が興奮しないわけもなく、ぶっ続けでセックスしていることも相まって、私は声の大きさも調節出来ないまま、アヘって喘ぎ続けていた。
「本当にテメーはエロい娘だな! 俺たちとセックスしてるところを見て欲しくて、そんな大声であんあん言ってんだろ!?」
「しょうですうっ♡♡♡ お2人とラブラブハメハメしてるの見て欲しいですっ♡♡♡ それで、私のせいでおちんぽ勃起させちゃった人たちともセックスしたいんですぅっ♡♡♡」
「はははははっ! 本当に筋金入りの変態だな、マシュは! そんなお前には、明日の朝までぶっ続けでちんぽ恵んでやるよ! んで、またセックスしながらテルマエに行って、そこでもセックスするからなっ!」
「わかりましたっ♡♡♡ ちんぽっ♡♡♡ お2人のちんぽっ♡♡♡ 一日中おまんこ出来て、マシュ・キリエライトは幸せですぅっ♡♡♡」
ばしゅっ♡ ぶしゅっ♡ 私のおまんこから愛液が潮となって噴き出した。石畳の床を濡らし、卑猥な臭いを立ち上らせる私は、一歩一歩ゆっくりとルキウスさんの自宅に向かっておちんぽをハメられながら連れられて行く。
幸か不幸か、そんな私たちのことを目撃する人間はいないようだ。存分に大声で喘ぎ、叫び、イキまくりながら、私は玄関の前で一際大きな声を上げ、絶頂の咆哮を口にした。
「おおおおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ んへぇぇええぇええぇぇええっっ♡♡♡ イっきゅぅううぅうううぅうううぅうっんんんんっっ♡♡♡」
キィィ、と扉が開く。バタン、と扉が閉まる。
ようこそ、私を犯し尽くすための家へ。そんな表情で笑みを浮かべ、嬉しそうにちんぽを滾らせるお2人の姿を見た私も、悦びの感情を胸にして、嬉ションお漏らしを決め、今夜のセックスへの期待を募らせたのでありました……♡
マシュ・キリエライト 現在のレベル 20
スキル強化『露出願望B+』→B++
新フィールド『寂れたテルマエ』が解放されました。この場所での幕間・フリー・強化クエストが解放されました。