皆さん、どうもこんにちは。マシュ・キリエライトです。
いきなりですが今現在、私たちは戦闘の真っ最中だったりします。
ステンノさんの試練を乗り越え、洞窟から脱出した私は、その直後に襲い掛かってきた新生ローマ帝国の皇帝の1人であるカリギュラさんとの戦闘に入りました。
まあ、これに関しては私やネロさんの他にステンノさんたち数名のサーヴァントがいたお陰で問題なく撃破出来、予想外の事態に見舞われながらも無事に帰路に就くことは出来たのです。
本題はここから。ローマへと戻っていた私たちは、その道中で敵と遭遇してしまいました。
待ち伏せされた……という形なのですが、その作戦を立てた張本人曰く、彼の現在位置を防衛拠点とし、そこに足を踏み入れた私たちを迎撃したとのこと。
少数精鋭の私たちの部隊を襲ったその敵の正体は、かのスパルタ王として名高い『レオニダス一世』。
そう、たった300の兵で10万のペルシャ兵を迎え撃った、守護の英雄です。
同じ盾持ちのサーヴァントとしては、非常に尊敬する方なのですが……残念ながら、今の彼は敵。人理修復のために、倒さなくてはなりません。
しかして、高名なサーヴァントであるレオニダスさんは、その名に恥じぬ強靭さと厄介な宝具を有していました。
それこそが『
先に述べた10万のペルシャ軍を迎え撃った勇敢な300人のスパルタ兵を召喚し、戦力として行使する能力です。
私の『
その300の兵士たちが、小部隊である私たちへと襲い掛かってきたとあれば、幾ら精鋭といえど苦戦は必至。
何とか犠牲を少なくして耐えていますが、このままでは磨り潰されてしまうでしょう。
援軍に期待したいところですが、その到着よりも早くに私たちが全滅する方が早いということにも理解出来ています。
どうやら、このピンチは自分たちの力だけで乗り越えなければならないようです。
正直、かなり厳しい状況ですが……打開策はあります。
このスパルタ兵たちは、全員がレオニダスさんの宝具によって呼び出された存在。
ということは、その宝具の使用者であるレオニダスさんさえ倒せば、彼らは全員消滅するということです。
そこで私はネロさんに相談を持ち掛け、彼女に全部隊を率いてもらってレオニダスさんを狙ってもらうことにしました。
サーヴァントであるレオニダスさんにはネロさん以外の兵たちの攻撃が効くとは思えませんが、それでも彼女が決定打を叩き込む援護くらいは出来るはずです。
そして、私は単独で敵軍に突撃し、残るスパルタ兵を引き付ける役目を申し出ました。
そんな危険な役目を1人でこなすなど無謀だとネロさんは仰いましたが、逆に単独だからこそ出来る策というものもあります。
相当危険で、下手をすれば死ぬよりもひどい目に遭う可能性もありますが……決して、低い勝算で無謀な賭けに出る訳ではありません。
最終的にはネロさんも逼迫した状況を打開するためにはそれしかないと悟ったのか、私の囮作戦を許可してくれました。
彼女にお礼を言い、決死の覚悟を決めて大きく跳び上がった私は、投擲される槍を盾で防ぎながら、300のスパルタ兵のど真ん中に着地します。
「おおっ!? まさか、我が防衛拠点の中に単騎で突撃する者がいるとは!?」
「勇猛な少女よ、名を名乗れ!!」
「マシュ・キリエライト……!! クラス・シールダーのデミ・サーヴァントですっ!!」
「その心意気やよし! 世が世であれば、我らの妻となり、強きスパルタの子を産んでもらいたくなる程の気概よ!!」
「しかし、ここは戦場……! いかに可憐な少女であれど、我らが前に立ちはだかるというのなら、粉砕するのみ!!」
ぐるりと私を取り囲んだスパルタ兵たちが、槍と盾を構える。
テルモピュライの戦いで猛威を振るったファランクスの圧倒的な威圧感に押されながらも、それを態度に出さず堂々と仁王立ちした私は、大きく深呼吸をした後に作戦を決行します。
(スキル、発動っ!!)
敵が攻撃を開始する前に、私は動かなければならない。
即座に判断を下し、適切なスキルを発動した私は、ネロさん率いる味方の軍がレオニダスさんに攻めかかる時の声を聴きながら……武装を解除しました。
この武装というのは、武器である盾だけではありません。
身を守る鎧も、その下に来ているインナースーツも、全て解除して丸裸になります。
残っているのは履いていた鉄製のブーツだけで、
「むっ!? な、なんだっ!?」
「裸になっただと!? 気でも触れたのか!?」
この予想外の事態に、流石のスパルタ兵たちも困惑を隠せていません。
それでも、これは逆にチャンスであると、防具を自ら脱ぎ捨てた私へと、武器である槍を繰り出そうとした彼らでありましたが――
「むっ!? ぐっ! こ、これは……っ!?」
「体が、言うことを聞かん!! あの少女から、目が離せない、だと……っ!!」
私に攻撃を繰り出そうとしていた全てのスパルタ兵たちがそんな呻きを上げると共に手にしていた槍と盾を取りこぼし、野獣のような視線を私へと向け始める。
顔、胸、腹部、性器、お尻、太もも……上から下へ、下から上へ、と獲物を見るような眼差しで裸の私を視姦する彼らが、【魅了】のバッドステータスを付与されていることは明らかでした。
(上手くいきました! これなら、時間は十分に稼げる!!)
スキル『露出願望』を発動し、己の肢体を惜しげもなく晒すことで男性であるスパルタ兵たちを虜にした私は、600の眼に見つめられながら自分の作戦が上手くいったことにほくそ笑んでいました。
如何に強靭な兵士であるスパルタ兵であろうと、男性としての性欲からは逃れられません。
後はここから、ネロさんたちがレオニダスさんを倒すまでの時間稼ぎを行えばいい……まあ、それが困難なのは理解していますが、私には人理修復の旅の中で身に付けた、とっておきの技があります♡
「んっ……♡♡♡ ふんっ♡ ふんっ♡ ふんっ♡ むんっ♡」
「!?!?!?」
スパルタ兵に見せつけるようにお尻を突き出す格好を取った私は、そのままゆっくりと180度回転しながらお尻を叩き始めます。
まるで戦いの始まりを合図するようなケツドラムを披露しながら1周した私は、その体勢のまま脚の間から顔を出し、私を見つめるスパルタ兵へと叫びました。
「私、マシュ・キリエライトは、あなたたちスパルタ兵に1対300の決闘を申し込みます!! 私を倒し、屈させることが出来るかどうかの勝負をしましょう!!」
「1対300の勝負だと……!? 勇猛を誇る我らスパルタの兵士たちに、本気で勝てると思っているのか!?」
「あなたたちは防衛に長けた戦士! こちらから攻めれば勝ち目は薄いですが、こちらが守りに徹し、あなたたちに得意の戦法を使わせなければ十分に勝機はある!! であるならば、私は……このお尻で、あなたたちの攻撃を全て受け止めてみせましょうっ♡♡♡」
「尻で、だと……!? ふ、ははっ! 面白い!! かつて10万のペルシャ兵を300で迎え撃った我々スパルタ兵の戦いを揶揄しているということか!」
「1対300という数の差、防衛するは炎の門ならぬ肛門!! 巨大な尻肉山に囲まれたその門を我らの肉槍が貫くか! それともそなたが耐え切るか! そういう勝負ということだな!?」
「その通りですっ♡ ……私は負けませんっ♡ たとえあなたたちスパルタ兵のガチガチちんぽにお尻の穴をほじほじされて、何度もケツアクメ決めさせられたとしても、絶対に耐え切ってみせますっ♡♡♡」
敢えて卑猥な言葉を口にして、スパルタ兵たちの興奮を高めた私は、ふりふりとお尻を左右に振って挑戦者を招きます。
【魅了】の状態異常も相まって、私の誘いに見事なまでに乗ったスパルタ兵たちは、じりじりと包囲の輪を狭めるといきり立つおちんぽを露出させて私に襲い掛かってきました。
「フンッッ!! たった1人で我らの相手をしようとする度胸は認めるが、それは無謀というものよ! 貴様如き小娘の相手なぞ、私1人で十分! スパルタの勇士が守りだけではないということを、文字通りその尻に叩き込んでくれるわ!!」
「おうっっ♡♡♡ おぉ、んっ……♡♡♡」
ぱぁんっ♡ と激しい音を響かせながら、スパルタ兵の1人が私のお尻を両手で叩いてくる。
そのまま、私のお尻の肉を掻き分けた彼は、その中央でひくつくアナルを視姦すると、喉を鳴らして笑いながらこう言ってきました。
「なるほど、巨大な山で左右を挟み、攻撃をこの1か所に集中させる狙いはいいが……詰めが甘いな。既に守るべき拠点に、こんなに見事な縦の亀裂が入っているではないか!!」
「んほおぉおっっ♡♡♡ お、おおっっ♡♡♡」
言うが早いが、私の卑猥な縦割れアナルに勃起ちんぽを突き立てたスパルタ兵が、それを奥の奥までねじ込んできます。
既に肛門性交に慣れ、すんなりと相手の怒張を咥え込んでしまった尻を軽く穿りながら、私の手首を掴んだ彼が勝ち誇った声で言います。
「ほれ見ろ! こんなにも簡単に攻め入られる防御など、我らスパルタ兵の敵ではない!! ここまでくれば、後は貴様を陥落させるだけよ!」
「ん、ほぉお……っ♡ で、出来るものなら、やってみせなさ、い……っ♡ んぐぅうっ♡♡♡」
「ふははっ! 尻穴を穿られているというのに、何とも気丈な娘だな! だが、その強がりもこれまでだ!!」
「おっほぉおおぉおおっっ♡♡♡ おんっっ♡♡♡ ンおっっ♡♡♡ おほぉっ♡♡♡ んほぉおぉおっっ♡♡♡」
長く、太く、敵を突き殺す長槍のようなスパルタ兵のおちんぽが、燃え盛る炎のような熱を持ちながら私のけつまんこへと叩き込まれる。
その一突きを受ける私の口からはくぐもった唸りが色欲を滲ませて溢れだし、引き抜かれる快感が生物としての本能を刺激し、否応なしに嬌声を上げさせます。
「んほぉっ♡♡♡ ほへぇえっ♡♡♡ あひっっ♡♡♡ んへほぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ んおおぉおおぉおおぉおおぉっっ♡♡♡」
「さあ! さあっ!! 降伏するのなら今の内だぞ、マシュっ!?」
「んっほぉおおぉおおおぉおおぉおおぉおぉおっっ♡♡♡」
喘ぎ声のせいで会話は出来ませんが、私は激しく首を左右に振って降伏の意志は無いということをスパルタ兵に伝えます。
それならばと、無駄な抵抗を続ける私に慈悲を与えることを止めた彼は、これまで以上の激しいピストンで私のお尻を徹底的に責め始めました。
「おひぃいいぃっっ♡♡♡ お尻ッ♡♡♡ はげしぃ、ですうぅっ♡♡♡ がっつんがっつんピストンされてぇっっ♡♡♡ おちんぽがぁっ♡♡♡ お尻の、おくまでぇえっぇっっ♡♡♡ あぁあああああああぁああああっっ♡♡♡」
大きなお尻に打ち付けられる腰が、爆発的な打撃音を鳴らす。
バシィンっ♡ バチィンっ♡ と響くその音と共に体を貫く衝撃が快感へと変換され、お尻の肉が波打つ感覚が私の興奮を掻き立てています。
熱く激しい律動に貫かれるアヌスは蕩けに蕩け、奥まで自分を犯し尽くす男性の肉棒を迎え入れていました。
1㎜でも奥へ、ほんの少しでも多くの快感を……と、排泄器官の内部に異物を迎え入れている癖して、入り口の肛門だけはきゅっと締まり、排泄快感を強く味わうための動きを本能的に取っているのです。
「ふんっ! ふんっっ!! さあ、トドメだ! 我が滾り、その尻穴で受け取れぃっ!!」
「おっっ♡♡♡ お゛お゛~~~~~~~っっ♡♡♡」
そして……大きく膨れ上がったおちんぽからマグマのような精液が放たれた瞬間、私は大きく体を仰け反らせて
出すための器官に熱く重い精液を注がれ、じんわりと内部を征服されるこの感覚……♡ 格付けのケツ穴種付け射精を行ったスパルタ兵は、ぐりぐりとおちんぽを押し込んで私を更に追い詰めてきます。
「さあ、これが最後だ。降伏か死か、選ぶといい!」
「ん、ほへぇ……♡♡♡ ほっ、ほっ、ほぉぉぉぉんっ……♡♡♡」
ぎゅぅぅぅうっ♡ とお尻を押し付け、おちんぽを奥深くまで咥え込む私。
そのまま、大きく息を吸い込んだ後で……私は、新たなスキルを発動します。
(スキル『腸内吸収』発動!!)
「むっ!? こ、これは……っ!?」
肛門の締め付けを強くし、けつまんこ全体でおちんぽに吸い付く。
そのまま、スキルの効果を活かして射精された精液から魔力を吸収してみせれば、その驚異的な吸い付きによってスパルタ兵のおちんぽが更なる射精を行いました。
「ぐ、ぐぅうっ!? まさか貴様! 尻穴の顫動で全ての精液を搾り尽くすつもりか!?」
「その、通りです……っ。でも、搾り出すのはザーメンだけじゃありません。そこに溜まる魔力も一緒です! レオニダスさんの宝具として召喚されているあなたたちは、魔力によって形作られている存在。ということは、一定量の魔力さえ奪ってしまえば――っ!!」
「むぐっぅ!? ぬおおおおおおおっ!?」
おちんぽを引き抜こうとするスパルタ兵の動きを阻止するように思い切りケツ穴を締め、その勢いのままに精液を搾り尽くす。
出すための穴で、その目的とは真逆の行動を取る私は、腸内で精液と魔力を吸収しながら重厚な咆哮を上げました。
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」
「ぬわああああああああっっ!?」
肛門に強く締め付けられていたおちんぽが、不意にその質量を失っていく。
限界まで行った射精のせいで萎えたとかではなく、完全にその存在を掻き消してしまったおちんぽと共に、私を犯していたスパルタ兵も光の粒となって消滅してしまいました。
「ふぅっ♡ ふぅ~~~っ♡ ん、ふぅぅぅぅ……っ♡♡♡」
「ま、まさか……! こんな方法で我々を倒す戦士が存在するとは……!?」
「あれが奴の、
『露出願望』のスキルでスパルタ兵の注目を集め、攻撃対象を私のけつまんこへと誘導する。
その後、アナルセックスを行い、射精を行った段階で『腸内吸収』を発動し、魔力と体力の回復を行いつつ敵を倒すというのが、私の作戦です。
通常の戦いでは300対1という膨大な戦力差を覆すことは困難でしょうが、私には人理修復の旅で身に付けたスキルとセックス技術があります。
それを存分に活かし、アナルセックスという強制的に1対1の形を作れる性交の場をそのまま戦いに利用するという奇想天外な戦法を編み出した私は、荒くなった呼吸を整えると振り向き、仲間の消滅に愕然としているスパルタ兵たちに向けて言います。
「さあ、次は誰ですか? 私は逃げも隠れもしません! このマシュ・キリエライトのお尻を攻略出来るというのなら、熱く猛々しいおちんぽ槍を武器にかかってきなさいっ!!」
ぱぁんっ♡ と自分で自分のお尻を叩き、敵を威嚇すると共に自分を鼓舞する。
こうやって強がってはいますが、最初から私はこんな戦い方で300人ものスパルタ兵を倒せるとは思ってはいませんでした。
この勝負は、ネロさんたちがレオニダスさんの倒すまで私が持ち堪えられるかどうかという部分が肝になっています。
300人のスパルタ兵全員を倒さずとも、彼らがレオニダスさんとネロさんたちとの戦いに介入出来ない状況を作れれば、私としてはそれでいいのです。
だから、敢えて強い言葉で敵を挑発し、注意を惹き付ける。
『露出願望』の効果が薄れ、【魅了】の状態異常が切れてしまわぬよう、自分の淫らな姿を強調し続ける私は、スパルタ兵のプライドと性欲を刺激するようにお尻を振って、次の相手を呼び込みます。
(あと何人の相手を出来るかはわかりませんが……体力とけつまんこがもつ限り、
未だに快楽の残滓が消え去っていないお尻をぷるんっ♡ と震わせて、既に性感に媚びきっているアナルをきゅんっ♡とときめかせながら……私は、強い覚悟と長きに渡るけつまんこセックスの快楽に期待を疼かせます。
こうして、私とスパルタ兵の誇りを懸けた、300対1の【マシュ・キリエライトの肛門攻略戦】の火蓋が切って落とされたのでありました。