FinalWave 残り敵数299
「さあ! 次の相手はどなたですか!? もたもたしていると、私が回復してしまいますよ!!」
「ぬっ……!? なんと挑戦的な……! いいだろう。次の相手はこの俺だっ!!」
「んっ♡ おぉぉぉ……ッッ♡♡♡」
仲間の消滅に唖然としていたスパルタ兵の皆さんでしたが、セルフスパンキングを行いながらの私の挑発を受け、また新たな挑戦者が名乗りを上げます。
最初の男性にも劣らない、引き締まった鋼のような筋肉で全身を覆うスパルタ兵の情け無用のケツ穴挿入に、私は再び快感の呻きを漏らしてしまいました。
「ぬぐぅ……っ! 要、するにだ。射精をすれば、その中に混じる魔力を吸い出されてしまうというのなら、射精を行わないねっとりとした腰使いで、ほごぉっ!?」
ゆっくりとした、生温いストローク。
ねっとり、じっくりと奥までお尻の穴を穿り、肛門を広げるちんぽの動きを腸壁に教え込むようなその腰使いは、先の仲間の死を糧に得た教訓から編み出した策なのでしょう。
射精を行えば、私に最後の一滴まで魔力を搾られてしまうというのなら、射精さえしなければいい。
まあ、間違いではないのですが……そんな消極的な作戦が通用するほど、私も甘くないのです。
「ふんっ♡ ううんんっ♡ おんっ♡ おぉおんっっ♡」
重いケツアクメ声を漏らしながら、むちむちヒップを激しくスパルタ兵のおちんぽに押し付けるように腰を振る。
向こうが動かないというのなら、私が尻を振ればいい。セックスの主導権を握ることも出来て、一方的な試合内容に出来るのですから、いいことずくめではないですか。
「うおっ!? おおっ!? ぬぐぉぉおぉぉっ!?」
「勇猛っ♡ 果敢なっ♡ スパルタ兵の名が、泣きますよっ♡ こんな女の子のお尻を責めるのに腰が引けてるだなんて、それでも男ですかっ♡」
「ふ、不覚……っ! ぬおおおおっ!?」
私のお尻とけつまんこに恐怖を覚え、攻め入る姿勢を失った時点で、この男性の敗北は確定していました。
怖れ知らずの戦士という、スパルタ兵の矜持を捨て去った彼に私が負けるはずもなく、キツい肛門の締まりと柔らかアナルの吸い付き、そして何度もぶつかるむちむちお尻の感触によってあっさりと射精を迎えてしまった男性は、先のお仲間と同じように魔力の粒となって消滅してしまいます。
「ふふっ……♡ これで2人目ですね♡ 攻め気を失った人がどうなるか、これでご理解いただけましたか?」
「ぬぐぅ……!! こちらの腰が引ければ、あの尻盾に肉槍をへし折られて敗北する、か……!!」
「尻肉で敵を弾き返し、尻穴で敵を殲滅する。我々のファランクスにも負けぬ堅牢な防御戦術よ……!」
守戦を任せたら右に出る者はいないとされるスパルタ兵たちからの褒め言葉に、同じく守備を得意とする【シールダー】クラスの私は純粋に喜びの感情を抱きました。
まあ、実際に褒められているのはその戦闘技術ではなくてセックスの技術で、武器の盾の扱い方や身のこなしではなく、お尻とアナルなんですけどね。
ちょっと頭の弱いスパルタ兵の皆さんは、【魅了】の効果も相まって完全に私の勢いに飲まれています。
今や、彼らはどうやって己の肉槍で私のケツ穴を攻略するかを必死になって考えているようでした。
(よし、まだ少しは時間が稼げそうですね……!!)
これでいい。私が限界を迎えるまで、1秒でも長く時間を稼げればそれで構わない。
純粋に戦えば最初から勝ち目なんて存在していない、無謀で馬鹿らしい戦いですが……寝技に持ち込み、真っ向からの勝負を避けた甲斐があったというものです。
あとはもう、ネロさんたちが一刻も早くレオニダスさんを倒してくれることと、数々のセックスで鍛えられた私のドスケベなお尻を信じるしかないでしょう。
せめて50、それだけの数のスパルタ兵を撃破したいとやや無謀にも思える目標を掲げながら、私は自分を叱咤するように縦割れアナルをきゅっと窄ませるお尻を強く叩きました。
FinalWave 残り敵数275名
「んひっ♡ おうっ♡ んおぉおっ♡ おおおおぉおっっ♡♡♡」
「どうした!? 段々と余裕がなくなってきているぞっ!! 流石のお前も、我々を相手にたった1人で連戦は厳しいようだなっ!!」
「おおぉおおおぉっっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおおぉっっ♡♡♡」
自分の意志とは関係なく、くぐもった醜い絶叫が嬌声となって口から飛び出す。
おちんぽでけつまんこを穿られ、徹底的に嬲られる感覚が耐え難い快感となり、私の心と肉体を責め立てている。
既に30名近いスパルタ兵とアナルセックスを行い、彼らを悉く消滅させてきた私ですが、敵の数はその10倍以上は残っています。
『腸内吸収』のスキルによる微量の体力回復効果をもってしても、彼ら全員を倒すまで私が持ち堪えられないのは明らかで、既に私は追い詰められつつありました。
「んほぉおっ♡♡♡ おほぉおっ♡♡♡ ほぉおおぉおんっ♡♡♡ おほぉおおぉおんっっ♡♡♡」
熱く猛々しい、スパルタおちんぽ……ファランクスの陣形で勇名を馳せた彼らの、剛槍が私の肛門を貫く。
見事な返しがついたおちんぽを引き抜けば、カリが腸壁をひっかき、排泄にも似た抗えない快感が私を悶えさせ、強烈な刺突はスパンキングのような激しい衝撃とどこまでもおちんぽがお尻の穴の奥まで突っ込んでいくような錯覚を覚えさせるのです。
彼らは既に、私に対する最も効果的な戦術を見つけ出し、それを実行しています。
圧倒的な物量の差を活かした人海戦術……各々が死を恐れず、今出せる全力を発揮して私のお尻を犯し、最高の射精をして私を追い詰め、次に控える仲間にバトンを託す。
無駄に時間をかけることもなく、私が回復する暇も与えることもなく、断続的に私を犯し続け、心も体も落ち着く暇がないほどに徹底的にアナルを犯し尽くす彼らの戦略は、脳筋にも程がありますが、非常に効果的でした。
「おおおっっ♡♡♡ おおおぉおおぉおおぉっっ♡♡♡ いぎ、いぐぅっ♡♡♡ いぎゅぅううぅううぅううぅっっ♡♡♡」
「ふははっ! そろそろ限界が近いようだな!? お前が我らの前にひれ伏す瞬間が今から楽しみだ、むうんっ!!」
「わ、私は負け、ま、せんっ♡♡♡ ま、まだやれ、ましゅぅぅ♡♡♡ お、おおおっ♡♡♡ 絶対に負けな、お゛んっ♡♡♡ おひっ♡♡♡ い、いぐうぅうぅううぅうううぅっ♡♡♡」
強がって肛門を締めてみても、抵抗の言葉を口にしてみせても……私が追い詰められているという現実は何も変わりません。
それでも、ネロさんたちがこの戦況を打破するまで、時間を稼ぐために必死の健闘を続ける私は、お尻をぶるぶると震わせながら絶頂し、野太い咆哮を平原に響かせます。
今、私はギリギリの状況だ。もう、長くはもたないでしょう。
まともに戦えば即座にもみくちゃにされるであろうスパルタ兵たちの力強さと圧倒的なまでの勢いに飲まれ、肛門を穿られる悦びに嬌声を上げて、終わりのない全力尻穴連続絶頂を味わい続ける私は、列を成すスパルタ兵たちの中から新たに飛び出した男性におちんぽをハメられ、そして――
FinalWave 残り敵数248名
「んほぉぉぉぉぉ……♡♡♡ おひっ♡♡♡ おひっ♡♡♡ おほぉおぉおん……っ♡♡♡ お~~っ♡♡♡ おっほ♡♡♡ ほほぉぉぉぉ……♡♡♡」
「……マシュ・キリエライト。遠き地より来た勇猛なる少女よ、お前は我々を相手によく戦った。しかし……これまでだな」
「ほっひいいいぃいいぃいいぃいぃいいぃいぃいっっ♡♡♡」
大きくて武骨で、ごつごつとした男性の手が、私のお尻を引っ叩く。
左右から力強く、両方の尻肉を同時にスパンキングされた瞬間、私の肛門からは吸収し切れていない精液が下品な音を立てて噴き出してしまいました。
「奇策を用いて我々と対等に戦えるだけの条件を作り出したまではよかった。だが、所詮は小手先だけの小賢しい策……圧倒的な力を前にすれば、そんなものは意味を成さない」
「おひぃいいっっ♡♡♡ おひりっ♡♡♡ ぺんぺんんっっ♡♡♡ い、いぐっ♡♡♡ イっでますぅうぅううっ♡♡♡ もうッ♡♡♡ おしりがなにをされてもきもちよくなっちゃいますうぅううぅうっっ♡♡♡」
「かつて我々がテルモピュライの地でペルシャ兵を迎え撃った時と同じだ。善戦を続けたとしても、いずれは敗北するという運命を変えられなかった……我々の敗因が裏切り者の存在であったように、今、お前の尻から溢れる精液がお前を追い詰めているのも同じ。どうやらお前と我々は、似た者同士として同じ結末を迎える運命のようだ」
「んほおおぉおおおっ♡♡♡ ザーメンおもらしいっ♡♡♡ とまら、とまらにゃいですぅううぅううっ♡♡♡ はずか、しいっ♡ のにぃいいぃいっ♡♡♡ げひんなおもらしみられてしぬほどくやしいのにぃいいいっ♡♡♡ きもちよすぎてっ♡♡♡ イクのが、とまらないっっ♡♡♡ あぁぁぁ……♡♡♡ 私、もう――っ♡♡♡」
ぶぴぃ♡ ぶぷぅ♡ ぶっぷぅっ♡
……そんな、恥ずかしい音が鳴り響くと共に、ドロリとした精液が勢いよく噴き出す。
どちらもその発射元は私のお尻の穴。徹底的に蹂躙され、既に排泄口ではなく性器としての役目の方が馴染んでしまった肛門から出ている、恥ずかしいものだ。
自分でも、自分を褒めてあげたい。
太く、熱く、大きく、硬く、逞しいスパルタちんぽを休みなく50人以上もの男性たちに叩き込まれ、常に全力のセックスを続けて、彼らの滾りを全部、全部受け止めて……時間を稼ぎ続けた。
でも、駄目だったみたいです。こんなに一生懸命頑張ったのに、それでもまだ足りなかったようなんです。
今、私はトドメを刺される寸前まで追い込まれています。
吸収しきれなかったザーメンがおならの音と共にけつまんこから噴射される度に、熱く重い精液が腸を駆け巡って排泄される快感でイってしまい、それがどんどん体を昂らせていくんです。
何度も何度もスパンキングされても、それが全部気持ちよくて……もっと叩いてほしい、って思ってしまう。
下品な音を響かせて精液を噴き出すアナルももっと視姦してほしくて、一層大きな音を鳴らすように力んでしまっている。
私はもう、スパルタ兵と戦うためにお尻を突き出しているのではありません。彼らにお尻を叩き、無様な自分の姿を見てもらうために、お尻を突き出してます。
それはつまり……私の心と体が、彼らに屈服してしまったということを意味していました。
(お尻ぃ……♡♡♡ すごく、敏感になってるぅ……♡♡♡ ここにスパルタちんぽぶち込まれたら、間違いなく負けちゃう……っ♡♡♡)
長い時間嬲られ続け、私に挑み続けたスパルタ兵たちの置き土産であるザーメンを噴射し続ける私のけつまんこは、とんでもない感度にまで成長していました。
この状態でぶっといおちんぽを叩き込まれ、激しくケツ穴を穿られたりなんかしたら……もう、ひとたまりもないでしょう。
ぶぴゅっ♡ ぶびゅうっ♡ という湿った放屁音が、段々とぷすぷす、ぶすっ♡ という空気の発射音へと変わっていく。
それはつまり、お尻の中のザーメンが殆ど排泄されてしまったことと……私への死刑執行の準備が整ったことを意味しています。
「あっ……♡♡♡」
緩み、蕩け、屈服の瞬間をまつ肛門。
そこに熱く猛々しいスパルタちんぽが押し付けられる。
雄々しい脈動と、この雌を完全に屈服してみせるという確かな覚悟を感じさせる亀頭の感触に息を飲む私に向け、最後の相手となるであろうスパルタ兵が言います。
「これが、最後のチャンスだ。我らに降伏するか、このまま尻の穴で狂い死ぬまで犯され続けるか!? 今すぐに選べっ!!」
「わ、私、私、は……っ♡」
びくん、びくんと体が震える。
むんずと掴まれているお尻がぶるぶると痙攣し、アナルがきゅっと窄まる。
全身の震えが止まらないのは、恐怖しているから?
……いいえ、違います。私は今、
(絶対、絶対……♡♡♡ 今のお尻を犯されたら、凄く気持ちいいっ♡♡♡ ハメられたいっ♡ いっぱいっぱい、犯されたいッッ♡♡♡)
媚びて、堕ちて、敗北を認めた超敏感けつまんこを穿られる快感は、きっと想像を絶するものでしょう。
それが強靭な肉体を誇るスパルタ兵のおちんぽなら猶更の話で、その絶大な快感の味を想像するだけで、甘イキが止まらなくなってしまいます。
ここで降伏したら、お尻を犯してもらえないでしょう。
犯してもらえたとして、手緩いセックスでは困るわけです。
数々の仲間を屠り、今もなお無駄な抵抗を続ける敗北者を完全に手懐けるための本気ピストンでけつまんこを陥落させてもらえなきゃ、もったいないじゃないですか♡
「こう、ふくは……しませんっ♡ おかすなら、はやくして、ください……っ♡」
期待に、興奮に、快感に……表情が勝手に蕩けて、敵であるスパルタ兵に媚びてしまっている。
振り向いたらそれがバレてしまうから、もしかしたら困惑されて、手出しを渋られてしまうかもしれないから……私は振り向かず、お尻をぷりっと突き出すことで自らの意志を表明します。
その行動を、最後まで抵抗を続ける戦士としての矜持を示したのだと勘違いしたスパルタ兵は、私のお尻を掴む手に力を込めた後……静かな声で言いました。
「……見事、と言っておこう。まだうら若き少女の身でありながら、既に立派な戦士だ」
いいえ、違いますっ♡ 私はただの変態です♡
「その覚悟に敬意を表し、我が全力を以てそなたを打ち砕こう! 先に逝った我が同胞たちに会いに行くがよい!」
ありがとうございます♡ その立派なおちんぽで犯し抜いてもらえるなんて、とっても幸せです♡
「冥途の土産に我が名を覚えて逝け。我の名はアリストデモス! 誇り高きスパルタの戦士!! マシュ・キリエライト、お前の戦いぶりは我が魂に刻んでおくぞ!!」
はいっ♡ いっぱいイキますっ♡
多分、イキまくってお名前を覚えておくことなんて出来ないでしょうから、せめてお尻の穴でおちんぽの形だけでもしっかりと記憶して、肛門の皺に刻んでおきますね♡
「では……さらばだ、マシュ! 黄泉の国で会おう!!」
「おっほ―――ッッ♡♡♡」
そんな、成り立っているようで成り立っていない意思疎通の果てに、アリストデモスさんが私のアナルへと勃起した立派なおちんぽを挿入します。
一気に奥まで穿つのではなく、ゆっくりと身を沈ませていくような……勝利した軍が、征服した敵の都市に入城する時のような余裕と威厳を感じさせるその挿入を受け、私は腰を砕かれてしまいました。
「お、おおおん……っ♡♡♡」
背筋が勝手に伸びて、膝から力が抜けて……立っていられなくなった私の体を、アリストデモスさんが膝を抱えて持ち上げる。
駅弁ファックの体勢でお尻を穿られることになった私は、無様に蕩けたアヘ顔も失禁と潮噴きを繰り返す女性器もぐっぽりとおちんぽ様を咥え込んでいるアナルも周囲のスパルタ兵に丸見えの状態になりながら、敗北者としてのケツイキ絶叫を上げます。
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡ おひぃいいいぃいいぃいいいぃいいいぃいいぃいいいっっ♡♡♡」
全体重がお尻に集中して、足も地面に付かないから逃げることも出来なくて、両腕は自ずとアリストデモスさんにしがみ付くように絡んでしまって、もう滅茶苦茶です。
全身がもう、このおちんぽに負けたことを認めてしまったんだって、そう理解するよりも早くに本能がアリストデモスさんに媚びてしまっています。
ぎゅんぎゅんケツ穴を締めつけて、腸液をぬるぬるに分泌して、ぐっぽぐっぽいやらしい音を立てながら抜き差しされるおちんぽを歓迎するようにお尻を振る。
絶大過ぎる快感を悦ぶ潮噴きと、あまりにも強過ぎるその快感に死の恐怖を感じたが故に噴射されるおしっこを時に交互に、時に同時に行う私は、最高のアナルセックスの快感に酔い痴れていました。
「ちゅご、ひぃいいっ♡♡♡ おしりがっ♡♡♡ おひりがぁあああああああぁあああっっ♡♡♡」
一切の抵抗を許されず、頭ではなくお尻でどちらが上かを理解させられ、むっちりとしたお尻の肉を何度も腰で叩かれながらアナルを穿られる快感は、最高でした。
敗北と、格付けと、調教と……その全てを併せ持つこのセックスの快感に絶叫する私をよそに、アリストデモスさんは仲間たちへと叫びかけます。
「見よ! 我らを苦しめたこの少女も、我らの勇猛さを前に遂に屈した!! これこそが我らスパルタの勇士の証明! 我らが最強の兵士なり!!」
「オオオオオオオオオオオッッ!!」
「んほおぉおぉおおぉおぉおおぉおおっ♡♡♡ おほぉおおぉおおぉおおぉおぉおぉおっっ♡♡♡」
「この少女が尻穴で悶え、狂い、力尽きるまでの痴態を、散っていった同胞たちに捧げようぞ!! 叫べ、友よ! 我らが名を叫び、天の国までその声を届けるのだ!!」
「ウオオオオオオオオオオッッ!! スパルタッ! スパルタッ! スパルタッッ!!」
「んひぃいいぃいいいぃっ♡♡♡ おしりっ♡♡♡ イキっぱなしになってぇえぇっっ♡♡♡ んごほおぉおぉおぉおっっ♡♡♡ おぉおおぉおんっ♡♡♡」
ばちぃんっ♡♡♡ とアリストデモスさんに腰を跳ね上げられ、お尻が大きく弾む。
お尻を叩く衝撃とアナルを奥まで穿つ衝撃が快感へと変換され、それが合わさって更なる悦楽に変化していくことを絶叫を上げながら感じていた私に向け、アリストデモスさんが言います。
「マシュ、お前も叫べ! お前を下した精強なる我らの名を! お前を征服した強国の名を! その名を称えるために叫ぶのだっ!!」
「は、いぃぃ……っ♡♡♡ スパルタっ♡♡♡ スパルタっ♡♡♡ スパル、んっほぉおおおぉおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
アリストデモスさんに命令されるがまま、私は敗者として勝者を称える叫びを繰り返します。
スパルタの名を叫ぶ毎に、アリストデモスさんの激しいピストンがお尻の穴を穿り、敗北感と被虐心が入り混じったマゾ性感を味わう私に、更なる悦びを与えてくれていました。
「んっほおぉっ♡♡♡ スパルタ、しゅごぃいいいっ♡♡♡ スパルタちんぽにマシュアナル征服されてぇっ♡♡♡ い、イキっぱなしにぃぃっ♡♡♡ おっほぉぉっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡」
絶大な快感。肉体と精神を征服される悦び。全ての責任から解き放たれた清々しい解放感。
それら全てを味わう私は、既にこの敗北ケツ穴レイプを楽しんでいました。
恐怖の失禁は悦びを表す嬉ションに。絶頂で噴き出す愛液の量は最初の倍くらいに増えて、表情も取り繕うことも出来ないくらいにアヘってしまっています。
これからトドメを刺されるっていうのに、本当に救いようのない淫乱としての姿を晒し続けている私ですが、熱狂の中にいるスパルタ兵たちはそんな私の様子にも気が付いていないようでした。
「さあ、心せよ! 長い長い地獄の始まりを告げる号砲を貴様の中に解き放つぞっ!! 存分に悶え、喘ぎ、楽しみながら逝くといい!!」
「おおぉおおぉおおぉおおぉっっ♡♡♡ ほぉおぉおぉおぉおぉおぉおんんっっ♡♡♡」
どすんっ、どすんっ! と重く激しいピストンがけつまんこに繰り出される。
硬さと大きさと熱さを増したおちんぽの感触にお尻が完全屈服の構えを取り、ぷるぷるぷりんっ♡ と震えて、その瞬間を待ち侘びてしまっている。
一際奥まで私を穿って、立派な肉槍でお尻を穿って、アヘって、イって、降りられなくなっている私に完全なる敗北の一撃を打ち込んだアリストデモスさんは、それを確固たるものにする、極熱のザーメンをお尻の中にぶちまけてきました。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛んンっッ♡♡♡ んほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」
雌の脂と敗北感と歓喜と屈服の感情が大いに乗った、最高で最低のケツアクメボイス。
お尻の奥から肛門までを完全に制圧された私は、イキ潮とおしっこのWおもらしをぶちまけながら全身を痙攣させます。
もう、『露出願望』のスキルを維持することも出来ません。『腸内吸収』での攻撃を行うことなんてもってのほかです。
完全に……私は、敗けてしまいました。戦士として、女として、雌として……その全ての意味で、私はスパルタの兵たちに敗北してしまったのです。
(ああ、このまま死ぬまで輪姦されちゃうんですね……♡ なんて幸せで、気持ちのいい死に様なんでしょう……♡)
このまま私は徹底的にお尻の穴を犯され続け、絶頂死するまで休みなくスパルタ兵たちの相手をさせられるのでしょう。
その傍らでネロさんたちも敗北し、ローマは敵の手に堕ちるのです。
人理修復は、これにて失敗♡ 世界も滅亡ですね♡
でも、まあ、どうせキアラさんが時間を巻き戻してくれるでしょうし、それまではこの絶対的で圧倒的な肛門悦楽を味わうことにして――
「あ、れ……?」
――と、そこまで考え、勝利を諦めていた私は、不意に周囲の状況の異質さに気が付いてしまいました。
何と、300名近いスパルタ兵たちの体が薄くなり始め、徐々に退去が始まっているのです。
「な、なんだ? 何が起きている!? ま、まさか……レオニダス王っっ!!」
同じく、私を抱いているアリストデモスさんも仲間たちの異変に気が付いたようです。
そして、レオニダスさんの宝具で呼び出された自分たちが消えるその理由を察し、自分たちの王の名を叫んだ彼を、スパルタ兵ではない軍隊が取り囲みます。
「そこまでだ! 敗者を相手に、随分と楽しんでおったようだな。しかし、その慢心が貴様らの敗因よ。スパルタの王、レオニダス一世は、余が討ち取った!!」
「ば、馬鹿な、我が王……!! くっ!? この女に、まんまと時間を稼がれてしまったということか……!」
傷つき、疲弊を感じさせる姿ながらも、敵将を討ち取ったネロさんは私を助け出そうと部下たちと共にアリストデモスさんを取り囲んでいます。
既に他のスパルタ兵たちの姿は消え去り、残る敵は彼のみ。
これはもう、勝負は決まったようなものだな……と、考えていた私は、はたとそこで不思議なことに気が付いてしまいました。
(あれ……? アリストデモスさんもレオニダスさんの宝具で呼び出されたスパルタ兵の1人、でしたよね……? どうして、彼はまだ現界し続けているのでしょう……?)
レオニダス自身と、彼の呼び出した300名のスパルタ兵の内、299名は消滅したというのに……アリストデモスさんだけは、まだこの世に残り続けている。
消滅までに若干のタイムラグのようなものがあるのかとも思いましたが、私を抱く腕や肩からは霊基が崩れているといった雰囲気はなく、何よりまだ私のけつまんこを穿っているおちんぽの力強さは猛々しさを増しているほどです。
間違いありません。理由は分かりませんが、彼は生き残ったのです。
あの戦いを生き延び、スパルタ兵唯一の生き残りとなった彼は、自分自身でも困惑しながらその命を繋げるための行動を取ります。
「ち、近付くなっ! この女がどうなってもいいのかっ!?」
「んほひいぃいぃいいぃっっ♡♡♡」
「ま、マシュっ! おのれ、人質とは卑怯な……!!」
「ぐっ……!! 今だっ!!」
「んほっ♡♡♡ おほぉおっっ♡♡♡ お、お尻にちんぽハメたまま、走らないでくだしゃ、ほひぃいいぃっ♡♡♡」
レオニダスさんとの戦いの疲れに、私を人質に取られていることへの動揺が加わったネロさんが見せた一瞬の隙を見逃さず、アリストデモスさんが逃走を図ります。
ケツ穴を駅弁ファックされたまま彼に連れ去られる私は、その快感に悶えながらも何一つとして抵抗が出来ませんでした。
「おっほっっ♡♡♡ んほおぉっ♡♡♡ んほぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡」
「ぐっ、すまない、マシュ……!! 誇り高き戦士であるお前にこんな醜い姿を晒させることを、恨んでくれて構わん。だが――っ!!」
「おおお……っ♡♡♡ ん、おおぉぉぉ……っ♡♡♡」
自分の行動を後悔しているような、そんなアリストデモスさんの呟きを耳にした私ですが、そこで限界を超えた疲労が睡魔となって襲い掛かってきました。
けつまんこを犯されながらの移動を行いながらも、抗えない睡魔に敗北した私は、ぐったりと力を抜いて意識を手放します。
どうして、アリストデモスさんは生き残ってしまったのか?
その理由は気になりますが、快感と睡魔に襲われる今の私にはその考察を行う余裕はないようです。
「ん、ほぉ……♡♡♡ ケツイキ、とまらなひ、でしゅ……♡ このまま寝ちゃったら、お尻の穴が凄いことになっちゃいま、しゅぅ……♡」
意識を手放す寸前、このままお尻を穿られながら長時間の移動を行われたら、その頃には感度も穴の具合もとんでもないことになってしまいそうだな、なんて自分の危機的状況をまるで感じさせない感想を抱いた私は、お尻から響く堪らない快感に笑みを浮かべて、深い眠りへと堕ちていきました……♡