※この作品はR-18です。

マシュ・キリエライトの一人旅   作:野比のび太

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奉仕兵マシュ

 

「……総員、朝の連絡を開始しろ! まずは本日の行動目標からだ。エドワード!」

 

「はっ、ショーン軍曹! 現在我々は目標地点であるヴォークルールの砦にて友軍との合流を目指しており、本日の行軍では……」

 

 朝、身支度を整えた私たちはショーンさんに収集されて報告会を開いていました。これは毎日の恒例であり、ここで今日一日の目標や現在の物資の確認をしているのです。

 

「次、食料と医療品の確認だ! 担当はベイガーだったな!?」

 

「はっ、軍曹! 医療品はマシュ三(・)等(・)兵(・)が戦闘を引き受けてくれるため問題ないのですが、食料が少し心許ないです。出来ればどこかの放棄された村で収集しておくことを提案します!」

 

「聞いたか? その提案を受けて、本日の行軍予定はどうする?」

 

「では、目的地をこの村に変更しましょう。そこで食料を集めつつ夜を明かし、翌日の行動に繋げる事を提案します!」

 

 ベイガーさんの提案を受けたショーンさんは大きく頷きました。どうやらこれで本日の目的は決まったみたいです。

 あ、ちなみに私は部隊の皆さんから信頼して貰えた様で、仮の軍属としてこの隊に所属することになりました。三等兵と呼ばれていたはその為ですね。

 

「では最後……マシュ三等兵! 本日の報告だ!」

 

「はっ、はいっ!」

 

 報告会も終盤、最後の私の番となりました。ショーンさんからの使命を受けた私は、敬礼のポーズを取ってから報告を開始します。

 

「ほ、奉(・)仕(・)兵(・)、マシュ・キリエライトが報告します! 今朝方、手コキで二回、パイズリで一回、フェラで一回の射精を完了しました! 本日まだ射精を行っていないのは、ショーン軍曹だけです!」

 

「そうかそうか! お前たちはだいぶ楽しんでいる様だな!」

 

「そりゃあそうですよ! こんなに可愛い娘さんとお楽しみ出来る機会、そうそうないんですから!」

 

「目一杯楽しまなきゃ損ですって!」

 

 本日、もう既にお相手をした皆さんが口々にショーンさんへと告げました。朝起きてから今まで、私は男の人たちのおちんぽのお相手をしていたのです。と言うより、私は初体験を済ませたあの日から、毎日皆さんとのセックスに興じています。それが奉(・)仕(・)兵(・)たる、私の役目なのです。

 

 奉仕兵……本来存在しない階級である三等兵である私に課せられた役目。それは、殿方の性欲を発散させることでした。

 望まれれば体を差し出し、おちんぽに奉仕すると言うまるで娼婦の様な役目ですが、私はそれを喜んで請け負うことにしました。だって、そうすれば効率よく精液を集めることが出来るのですから。

 ……あと、単純にセックスが楽しいということもあります。皆さんとのセックスは、今まで私が知らなかった未知の快感を教えてくれました。もっとその快感を味わいたい……そう願った私は、あの日から三日間、毎晩彼らと体を重ねています。

 

「……そうだマシュちゃん、今日もまたどこかの廃村で夜を明かすことになるだろうから……」

 

「あ、そろそろ……ですか?」

 

「ああ、そろそろ良いかな? ちょっと具合を試させてよ!」

 

「はい、わかりました!」

 

 私は体を反転させると、身に纏う鎧とその下のインナーを消滅させて全裸になります。そして、その状態で体を折り曲げ、自分の足首を両手で掴みました。

 今、私は恥ずかしい部分を皆さんに見せつける格好で静止しています。ショーンさんはにやけ面で私に近づくと、パシンとお尻を叩きました。

 

「いや~、やっぱ良いケツしてるな、マシュちゃんは!」

 

「んうっ♡ お、お褒めに預かり、光栄で、ほぉぉっ♡♡♡」

 

 ぐりっ、と不意打ちでお尻の穴に指を突っ込まれた私の口から情けない声が漏れてしまいました。ぐちゅぐちゅと二本の指でケツ穴を掻き回しながらショーンさんは楽しそうに笑います。

 

「指二本も簡単に咥えこんで、こんなにスムーズに動かせるなら……もう、問題ないかな?」

 

「あっ♡ じゃあ、今夜やるんですね……?」

 

「ああ、そうさ! 野郎共、今夜の作戦行動に一つ追加だ! 今日はマシュちゃんのけつまんこ処女卒業式を行うぞ! その為にも急いで先に進むぞーっ!」

 

「おお~~っ!!!」

 

 今夜のいやらしいメインディッシュが決まり、皆さんの士気が目に見えて向上しました。そんなにも私のお尻でセックスがしたいのでしょうか?

 

(……でも、悪い気はしませんね。というより、むしろ……♡)

 

 気持ち良い、求められることが。男の人たちが私を求めてくれることが、こんなにも甘美なことだなんて知りませんでした。

 

(今夜、楽しみですね……♡)

 

 出す所を挿れられる所に変えられてしまうと言う恥ずかしくて変態的なセックスのことを思い浮かべた私は、その期待に胸を高鳴らせながらお尻の穴をきゅっと締めたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……そして、夜。私たちは目標通りの村に辿り着き、そこで物資の調達を終えた後で休息の準備を整えました。それらすべてのことが終わったとなれば、後は本日のお楽しみタイムだけです。

 

「え~……ただいまより、マシュちゃんのけつまんこ処女、卒業式を執り行う! お前ら、準備は良いか!?」

 

「いえ~~いっ!!!」

 

 皆さんは下着姿になり、手には浣腸器を持っています。おちんぽも大きく勃起させており、この行為へと期待がありありと見て取れました。

 じわじわと近づくその時……この光景を見ている私も胸が高鳴って、子宮がきゅんきゅんしてしいます。一段積まれた木箱の上に立つ私は、皆さんにお尻を向けると腰を大きく突き出しました。

 

「け、けつまんこのお掃除、よろしくお願いします……!」

 

 まずは下準備、お尻の穴を綺麗にしなければなりません。と言っても、その気になれば食事を取らなくて済む私にとっては、浣腸など不要と言えば不要なのですが……

 しかし、初めてのお尻セックスなのですから、皆さんのアドバイスには従わなければなりません。郷に入ったら郷に従え、と言うやつですね。

 

「それじゃあマシュちゃん、一本目、行くよ~……!」

 

「んっ、んんっ……♡」

 

 ごぽごぽとお腹の中に注ぎ込まれる冷たい液体。それが浣腸液だと理解した私のお尻から、浣腸器の先がぬぽんと音を立てて抜け落ちました。

 

「さ、二本目だよ……まだまだ入れるから、頑張って我慢してね……!」

 

「は、はいっ……♡ んん~~~っ♡♡」

 

 二本、三本、四本、五本……次々と私のお尻の穴に浣腸器を突き刺し、液体を注いで来る皆さんの行為を受け止めた私は、ぐるぐると鳴るお腹の音と痛みに耐えて歯を食いしばっていました。

 ショーンさんはそんな私を小屋の中から連れ出すと、外にある木箱の上に乗せます。篝火が焚かれて明るくなったその場所で、私は全裸で展示されている様でした。

 

(わ、たし……お外で、裸で、お尻からお漏らししちゃうんだ……♡)

 

 恥ずかしいのに気持ち良い。肌を刺す冷たい空気が、火照った体を冷ます感覚も心地良くて堪らない。

 本当にもう、私はとんでもない変態への道を着実に進んでいるみたいです。こんなにも変態的な行為を喜んで受け入れているのですから……

 

「お、おおっ♡ おおぉっ♡ 漏れ、ましゅぅっ……♡ けつまんこ、決壊しちゃいますぅっ♡」

 

 ふりふりと大きくお尻を振って皆さんの視線を集めた私は、自分の我慢の限界を伝えました。沢山の視線がお尻に突き刺さっていることを感じた私のおまんこからは、たっぷりの愛液が垂れ流されていました。

 

「んぎっ♡ でちゃうぅっ♡ お尻、お漏らししちゃいますっ♡ もう我慢できませんんっっ♡」

 

 大声で叫びながらお尻を高く突き出す。篝火に照らされているお尻が皆さんに注目されていることを文字通り肌で感じながら、私はすべての我慢を解き放ちました。

 

「あっ、あぁっ♡ んあぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ…………♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、何度も何度も浣腸をされた私は、外での全裸排泄行為に恥ずかしさを感じるどころか、快感を得るまでになってしまいました。

 順調に不健全に壊れていく私は、五回目のアナル決壊を迎えます。

 

「んひぃぃぃぃっっ♡ でりゅっ♡ でましゅぅぅっ♡」

 

 ぶぽぉっ♡ と音がして、おならと浣腸液が私のお尻から飛び出ました。もう完全に準備は終わっているはずですが、皆さんはまだ私に浣腸をして遊びたいみたいです。

 また一人、私のお尻の前に浣腸器を持った男の人が並びます。私は、何の躊躇いも無くお尻を突き出してそれに応えました。

 

「んっ♡ んんんっっ……♡」

 

 お外で裸になって、皆に見られながら排泄して、恥ずかしい姿をさらし続けて……それを意識する度に、私の子宮はきゅんきゅんとときめいてしまいます。

 気が付けば、私のおまんこはぐちゃぐちゃに濡れていました。男性たちもそのことに気が付いたのか、嬉々とした表情で言葉責めを開始します。

 

「ほ~? マシュちゃんはお外でお漏らしする姿を見られて感じちゃう変態なんだね~!」

 

「ついこの間まで処女だったのに、おまんここんなに濡らしちゃって……! ドスケベな女の子としての素養があったのかな?」

 

「うっ、ううっ♡ んあぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

 変態と詰られ、スケベな女だと蔑まれる……皆さんの言葉の一つ一つを耳にする度、私の体にゾクゾクとした震えが走りました。

 脳を、胸を、おまんこと子宮を、その全てを震わせる背徳的な快感に身をよじりながら、私はアナルから勢い良く浣腸液を噴き出させます。

 

(はっ♡ はぁぁっ♡ きもっ、気持ちいいっ♡ 全部、気持ち良いっっ♡♡♡)

 

 唇が、腰が、背中が、腋が、おっぱいが、おまんこが、けつまんこが、子宮が、私の女としてのすべてが……こんなにも心地良い。

 もっとこの快感を知りたい。女としての快感を得る為に、私はこの体をもっと開発して欲しい。

 

「はひっ♡ ひぃぃっっ♡」

 

 視姦の快感。露出の快感。排泄の快感。アナル開発の快感。言葉責めによる被虐的な快感。その全ての快感を体で受け止めた私は、知らず知らずのうちに絶頂していました。

 おまんこから激しく潮を噴き、尿道からおしっこも漏らしながらの絶頂。先ほどから噴き出している浣腸液の排泄も含めると、三穴全てからお漏らしをしていることになる私に向けて、皆さんの野次が容赦なく飛んで来ました。

 

「あっはっはっは! 最高! マシュちゃん最高だぜ!」

 

「三穴同時潮吹きとかエロいにもほどがあるでしょ!? どうやったらそんなにドスケベなことが出来るのさ!?」

 

「え、えへへ……♡ えへへへへ………♡♡♡」

 

 皆が私を見て興奮してくれている。そのことが嬉しくって、なんだか照れ臭くもありました。

 やがて三つの穴からのお漏らしを終えた私の体をショーンさんが後ろから抱きかかえます。前からはベイガーさんがやって来て、私を挟み込む様にして二人で位置取りました。

 

「今日はマシュちゃんのアナル処女を奪うだけで終わらせようと思ったけど……」

 

「どうせならもう一歩踏み込んでみようか?」

 

「ひゃぁぁっ!?」

 

 大きくて立派なおちんぽが私の前後の穴にあてがわれます。後は思いっきり突っ込めば、私の中に挿って来るでしょう。

 

(両方、同時に犯すつもり……!?)

 

 前と後ろ、二本のおちんぽが私の二つの穴で暴れまわり、快感を叩き込む。その感覚を想像した私は、ぶるりと身震いをしました。

 それは恐怖からではなく、快感への期待から……初めてのアナルセックスと二穴セックスへの期待に思考を染めた私は、二人に向って大きく頷きました。

 

「く、下さいっ♡ 私のドスケベ穴におちんぽ二本下さいっ♡」

 

「はいよっ! その期待に応えてやるよっ!!!」

 

「んぎぅっ♡ ほおぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」

 

 まず感じたのはゴリッ、と言う音が体の中で鳴った感覚でした。続いて、二本のおちんぽが私の中の薄い隔たりを境に擦れ合っていることがビリビリと伝わってきました。

 初めておちんぽを受け入れたアナルは何の問題も無くスムーズに怒張を飲み込んでいます。中に挿れられる時の窮屈さと抜ける時の解放感が堪りません。

 おまんこもいつも以上に締まり、おちんぽの感覚をよりはっきりと伝えてくれています。

 ぎゅうぎゅうとおちんぽを締め付ける二つの穴で快感を貪る私でしたが、これはまだほんの序の口だったみたいです。

 

「よし、それじゃあ……!」

 

「動くぞっ!!!」

 

「はっ♡ はぁんっ♡ んはぁっ♡ ほっ、ほぉぉっ♡ しゅごっ♡ しゅごいぃぃっ♡ おちんぽっ♡ にほんっ♡ こしゅれて……にょほぉぉっ♡」

 

 前後のおちんぽが自由自在に私の中で動き回る。

 片方が突き入れられれば、もう片方は抜ける。子宮をズドンと押し上げられ、アナルからおちんぽが抜ける快感に下品な声を漏らす。かと思えば両方が同時に動き、未体験の快感を私に押し付けて来ました。

 

「んいぃぃっ♡ いいっ♡ いぃぃっ♡ ふたあなぁっ♡ いいですぅっ♡」

 

「俺たちも気持ち良いぜ、マシュちゃんっ!」

 

「ああっ! もっともっと気持ち良くなろうぜ!」

 

「あひゃぁぁぁっ♡ ちくびぃ♡ こりこりしちゃ、らめれすぅ♡ ばかに、ばかになりゅぅぅ……っ♡」

 

 両方の穴を責められながら乳首も弄られる。こりこりと抓る様にして苛められれば、それだけで私の頭の中は真っ白になってしまいます。

 

「んひぃ♡ んひぃぃぃ……♡ ああぁ、も、もう、イク……♡ 両方のまんこ苛められて、イキます……っっ♡」

 

 私は体を仰け反らせ、快感に喘ぎながら成すがままにされます。男の人が動きやすい様に協力し、おちんぽをぶちこんで貰い易い体勢を取って喘ぎ続けます。

 愛液はぶしゅぶしゅと飛び散り、乳首は固く上向きに勃起し、肉がぶつかる音と淫らな水音を辺りに鳴り響かせる……そんな変態女になりながら、私は両穴を締め付け続けました。

 

(おちんぽっ♡ おちんぽぉっ♡ しゅごいっ♡ しゅごしゅぎるぅぅっ♡ おまんこがきもちよくって♡ おしりもきもちいいっ♡ わたしのからだ、ぜんぶおまんこにされてるっ♡)

 

 敏感になった部分を弄られ続け、私の我慢の限界はとっくに超えられていました。今はただ、未知の領域に足を踏み入れながら、男の人に満足して貰えるまで穴を差し出すまでです。

 

「お、おおっ! イクぞっ! 射精(だ)すぞっ! マシュっ!」

 

「ドスケベまんこで受け止めろっ! 大好きなザーメンいくぞっ!」

 

「はいっ♡ 射精してくださいっ♡ マシュのまんことけつまんこにぷりっぷりのザーメンをドピュドピュ射精してくださいっ♡」

 

 とうとうその時がやって来た……喜びと幸せが胸の中に広がり、感じている快感がさらに強くなります。子宮もきゅんきゅんときめいて、もう熱いザーメンを待ちきれないと言わんばかりでした。

 

「あっ♡ わたしっ♡ わたひもイキますっ♡ Wちんぽにドスケベ穴をほじほじされて、イっちゃいましゅぅぅっ♡」

 

 がつん、がつんっ! と私の中で暴れるおちんぽの動きが激しくなりました。体の中で地震が起きているのではないかと錯覚するほど二人のおちんぽの動きは激しいのです。

 膣は奥まで抉られ、カリが膣壁を擦り上げます。ぞわぞわとした快感を浴びせられた後、子宮を思いっきり突き上げられるのが堪りません。

 アナルは入り口を無理矢理広げられている感覚にうっとりとしてしまいます。お尻からおちんぽが抜けようとすると、止まらないうんちをしているみたいで気持ちが良いのです。

 片方だけでも壊れそうなほど気持ち良いのにそれが両方同時にやって来るのですからもう大変。私は喘ぐことしか出来ないお(・)ち(・)ん(・)ぽ(・)扱(・)き(・)穴(・)になっていました。

 

「あっ♡ ほぉっ♡ あひっ♡ あへぇぇっ♡」

 

 前のおちんぽが子宮を押し上げる快感に喘ぎ、後ろのおちんぽが抜けていく快感に下品な声を漏らす。

 おまんこからおちんぽが抜ける時の切なさに舌を放り出して鳴き、けつまんこにおちんぽがぶち込まれる窮屈さに白目を剥いて呻く。

 固くなった乳首も弄ることは忘れない。だらしない表情を見られていることも快感になる。すべてが……そう、この場の全てが私の快感になっていました。

 

「い、イクっ♡ イクぅぅぅっ♡ イグのぉっ♡ もうがまんれきませんんっっ♡♡♡」

 

 二本のおちんぽがリズミカルに私の穴の奥を責める。気持ち良い場所を次々と見つけ出され、亀頭で開発されていく。

 もう私の体は快感を求めるエッチな女の物になってしまいました。じっくりと開発された体は男性の性を求め、ビクビクと震え続けます。

 

「イっっっっっっクぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっっっ♡♡♡」

 

 穴が締まり、体が強張る。口からは咆哮にも似た声が叫びとなって飛び出し、私は目を見開いて絶頂の雄叫びを上げました。

 頭の中では電撃が走り回り、体は自由にならずに伸びきっています。穴は激しく振動を続け、二人のおちんぽを刺激し続けました。

 

「ぁぁ~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 続けて射精。熱い飛沫が体の中で弾け、私の中に充満します。

 性の高まりの爆発を受けた私は、絶頂のさらに上へと押し上げられて声にならない叫びを上げました。

 

「んん~~~~~~~っっ♡♡♡ んっ、んん~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡」

 

 初めての二穴絶頂は私には刺激が強すぎた様で、中々イキっぱなしの状態から戻って来られませんでした。

 しばらくしてようやく落ち着きを取り戻した私のおまんこからベイガーさんがおちんぽを引き抜きます。

 

「あっ、はぁ……っ♡ うぅぅ……っ♡ んほぉっ♡」

 

 ちょっとした切なさを感じて声を漏らした私のアナルから、今度はショーンさんがおちんぽを抜きました。下品な声を漏らしてしまったことに赤面する私の脚を掴んで抱きかかえたまま、M字開脚した私を皆さんに見せつけます。

 

「どうだぁ? 初の二穴セックスも難なくこなしちまった変態娘のマシュちゃんの穴を味わいたくねえか?」

 

「味わいたいに決まってるじゃないですか!」

 

「次は俺の番ですよっ!」

 

 おまんことけつまんこから精液をだらだらと垂れ流す私の姿を見た男の人たちは、目の色を変えて私の元へと殺到しました。ショーンさんが私を抱えていなければ、きっと凄まじい争奪戦が起きていた事でしょう。

 男の人がこんなにも熱く私のことを求めてくれている……そのことに感動した私は、身を震わせて悦びを示します。すると……

 

「……あっ」

 

 ―――しょろろろろろ……♡♡♡

 

 ―――ぷぴっ♡ ぷぴぴぃっ♡

 

 ―――ぶほっ♡ ぶぶぶうぅっ♡

 

 嬉しくって、気持ち良くって、気が抜けて……私は、再び三つの穴から恥ずかしいものを出してしまいました。

 尿道からはまたしてもおしっこが漏れました。さっき沢山出したのに、さっきよりも色濃いおしっこが綺麗なアーチを描いて空中に飛び出しています。

 膣からは先ほど射精して貰った精液と愛液の混合物、そして空気が漏れだしました。所謂ま(・)ん(・)屁(・)と言う奴なのでしょうが、おもったよりも大きな音が出てびっくりしています。

 そしてアナルからも精液と正真正銘のおならが漏れてしまいました。それも思いっきり下品で大きな音の奴です。女の子としては恥ずかしくて死にそうですが、変態としては気持ち良くってイキそうになっています。

 

「えへ、えへへへへへ……♡ ごめんなさい、締まりの無い穴から恥ずかしい音が出ちゃいました……♡ こんなゆるゆるの穴でよろしければなんですけども……♡」

 

 私はまだガクガクとしている脚で地面に下り、そのまま四つん這いになります。未だにお尻の穴からはおならが出ていますが、そんなの気にしていられません。

 

「……奉仕(おまんこ)兵、マシュ・キリエライトのえっちな穴におちんぽぶち込んで下さい♡ 今日も沢山、気持ち良くなりましょうね……♡」

 

 出来るだけえっちに、出来るだけいやらしく、そして出来るだけ可愛らしくお誘いの言葉を口にすれば、男の人たちは嬉しそうに笑って私の体を抱きかかえてくれました。

 力強くって、男らしい胸板に顔を埋めた私を屋内に連れ込むと、皆さんも全裸になります。今日の宴は、ここからが本番みたいです。

 

(今日は何回エッチ出来ますかね……♡)

 

 どんなに長く感じようとも、今宵も夜は更けていきます。

 誰もいない夜の闇に嬌声を響かせながら、ドキドキとした胸の高鳴りを感じながら、今日も夜を過ごしてイキます。

 あともう少しで砦についてしまう。そうしたら、こんな好き勝手は出来ないでしょうから……だから、今日も沢山楽しまないといけません。

 

(そうですよ。楽しまないと、ね……♡)

 

 仰向けに寝っ転がり、脚を大きく開く。おまんこもけつまんこも丸見えの恥ずかしい格好を取りながら、期待に染まった頬を紅潮させる。

 今宵も楽しみましょう、性と快楽と肉欲の宴を。この快感に溺れて、ずぶずぶに蕩けるまで堕ちてしまいましょう……♡

 

「……き~てく~ださいっ♡」

 

 甘い猫撫で声で囁けば、それだけでみんな我を忘れて私に向って来ます。

 おっぱいを掴まれ、おまんこを広げられ、お尻を叩かれ、私の体を好きに弄って来ます。

 やっぱり今夜も長くなりそうだと思いながら、私もまたこの淫欲の宴に身を沈ませ、快楽を貪るのでありましたとさ。




 マシュの現在のレベル 2

 処女、アナル処女を卒業、さらに淫乱に成長。
 セックスに対する拒否感が0になりました。
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