※この作品はR-18です。

school idol project 少女たちの秘め事   作:IJN

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夏真っ盛りのとある一日。大学生として過ごす凜ちゃんとの一幕です


吹き出す汗は蜜の味?

「暑いにゃぁ…。んも~!なんでこんな暑い日にエアコン壊れるにゃ!?」

 

べしゃっとでも効果音がつくように机に突っ伏す少女の名は星空凛。高校時代、音ノ木坂学院スクールアイドル

μ'sとして活躍した一人である。そんな彼女も大学生になり、体育教師を目指し大学で勉強に勤しんでいた。

 

「しょうがないよ、壊れちまったもんは…。扇風機で我慢しようぜ…。」

 

という俺は相澤祐。彼女とは大学のダンスサークルで知り合い、俺の一目惚れ。半年間のアタックの末okをもらいかれこれ一年の付き合いになる。

 

と、ここで今の状況を説明しよう。夏期休暇のレポートをやりに俺のアパートに来た凛。ここまでは良かった。しかし運が悪いことにエアコンがその時故障してしまったのだ。いつも使う図書館は休館日、凛は今さら自分のアパートに帰るのはめんどくさいという。

 

「溶けるにゃあ…。にゃぁああ」

 

意味不明な言葉を挟みながらもレポートに目を向ける凛。しかしながらまったくと言って良いほどペンは進んでいない。

 

一応扇風機はあるが余り役にはたっておらず二人とも汗が滴り落ちる。

 

そして今の凛の状態。端的に言ってエロい。家に来た時点ではTシャツの上に一枚羽織っていたのだが暑くなったようで今はシャツ一枚。しかも知ってか知らずか流れ落ちる汗で、ブラが透けて見え、学生時代からのオレンジに近い髪は汗で張り付き少し火照っている。

 

下半身はというとホットパンツを穿いており、凛の引き締まった白い太腿をより際立たせている。

 

(なんだこいつ…。無自覚でも自分の今の状態分かってんのか)

 

そんな凛の扇情的な姿を目にして俺の下半身はテーブルの下で見事なテントを張っていた。

 

「何見てるにゃ…。」

 

凛が顔をこっちに向け流れ落ちる汗がシャツにひとつのシミを作った瞬間ギリギリまで保っていた俺の理性は崩壊した。

 

「凛、お前誘ってんのか?こんな無自覚でエロい格好しやがって」

 

「何するにゃ!暑苦しいから離れてよ!」

 

そうは言いつつも本気で引き剥がそうとする意思が見えないところ、凛も気持ちはその気らしい。

 

ちゅくっじゅるるっぴちゃっちゅぷっ、啄むような貪るような荒々しいキス。お互いの汗と涎とで一層火照りながらも凛が雌の顔になるには時間はかからなかった。また女性の香りもより彼女の魅力を引き立たせている

 

「はあっにゃっっ相変わらず祐君のキスは激しい、、、にゃ、、、」

 

「んなもんで満足してもらっちゃ困るぞ、ベッド来いよ

」

 

と言いつつ俺は唇を貪りつつシャツの中に手を入れ二つの桜色の突起を刺激する。

 

「あっ、、、にゃっ、凛おっぱい小さいから余り見ないでほしいにゃ、、、」

 

「そんなの今更だよ、それにすげぇ感じてんじゃねーか?」

 

いつの間にかキスをやめ、唇は凛の乳房へと吸い込まれていた

 

「ひあうあああっ吸ったらダメにゃぁ!」

 

凛のピンクに咲く蕾に吸い付いた刹那、凛は一度目の絶頂に達した。

 

「はあっはあっんっ激しすぎるにゃぁ…」

 

今までビクつきながらもなんとか立っていた凛だったが遂に膝まで崩れ落ちた。

 

「ところで凛、、、太股大変なことになってるぞ」

 

「ふぇ・・?ひやあああっあ!?」

 

下を見ると無意識のうちに、凛の蜜孔から愛蜜が太股まで流れ落ちていた。

 

「脱がすぞ」

 

ホットパンツと一緒に脱がせると中の下着はすっかり濡れており役目を果たしていなかった。

 

「お前もエロいな。胸だけでこんなに濡らしてやんの。脚までベトベトだぞ」

 

「だ、誰のせいだとおもってるにゃ!」

 

「まぁそんな凛も好きだけどな」

 

言い切る前に祐は凛の蜜孔に舌を這わす。蒸れた鮮やかなピンク色の割れ目と蕾、溢れ出た愛蜜を思いきり吸われ、凛は一気に快楽の階段をかけ上った。

 

「っいやぁひゃにゃっ、ゆっ、はっはげ…にゃああああああ」

 

嬌声をあげ凛は全身を震わせながら愛蜜を撒き散らした

 

「相変わらずすげえな、おまえのイキ方は。周りびしょびしょだぜ」

 

見ると凛の出した愛蜜で小さな水溜まりができていた。

 

「さて、、、俺ももうヤベェ」

 

祐はズボンを下ろし凛の前に欲望をさらけ出した。

 

「はぁっぴちゃっじゅるっじゅぷっ、、祐君のおちんちん固くて熱いにゃあ…。」

 

いとおしそうに竿を口に含み舌先で敏感な割れ目を攻め、濡れた欲望を凛の胸に押し付けこすると祐は堪らないといった顔を浮かべる。凛の唾液と汗、カウパー液によりそのものは妖しく光りいきり立っていた。

 

「うっ凛、もう出そうだ…」

 

「ダメだよ祐くん、凛の中にくれなきゃ。勿体ないにゃ」

 

凛は物欲しそうに自らの指で蜜孔を広げて見せつけた。

そこはもう愛蜜と汗、唾液とでグショグショになり妖しくひくついていた

 

「いったな?凛、途中でへばるなよ?」

 

まず祐がベッドに横になり凛を迎える体制となった。

 

「ちゅぷっずぷぷ、っはっうあう、ひゃつああああああ」

 

凛は蜜孔とモノを暫く跨がったまま擦り合わせていたが、耐えきれなくなった祐は凛の腰を掴んでそのまま結合させた。

 

「っゆ、祐くんさっきのはあっ、、、ヤバイにゃあ」

 

祐の欲望は勢いよく中へ押し込まれ子宮口を突かれた凛は快楽の階段をかけ上った。子宮まで届くあまりの刺激の強さにそのまま祐の胸板に倒れ込み嬌声を挙げた。

 

「凛が焦らすのが悪い、さぁ動けよ」

 

先程の刺激から立ち直った凛は自らも快楽を得るため、腰を振る。

中では肉と肉が擦れあい、結合部では愛蜜と汗が混ざりあいベトベトになっていた。

 

「いつもより感じてねえか?てか全身濡れてテカってんのスゲーエロい」

 

凛の動きに合わせ祐も下から突き上げ肉壁を刺激する。

 

「ひうっ祐くんのっおちんちんすごく熱いにゃっ」

 

 

二人とも激しい動きのため汗は吹き出し体はどろどろになっていた。それが天然の媚薬となり、甘い香りも合わさり二人はただ互いの体を貪る獣となっていた。

 

「っっ凛、一回目行くぞっっ」

 

肌同士を打ち付けるのが一層早くなりひときわ肉棒が膨らむのを感じた刹那、中に祐の白濁液が溢れ出た。

 

「ひゃっああああっ、熱いにゃぁっ祐くんのいっぱい出てるよぉ」

 

快楽の波が凛の頭を駆け巡りたまらず祐の胸板に突っ伏した

 

「ちゅぷっじゅるるっはあっ」

 

間髪入れずの濃厚なキス。凛から甘い香りが漂い汗が滴り落ちる。胸同士が擦れあい、秘部は繋がったままのなか、萎んだ祐のものは再び力を取り戻した。

 

「祐君のおちんちん、またおっきくなってるにゃ…」

 

「目の前に裸の女がいてキスしてくりゃそりゃ立つだろ」

 

と言いつつ今度は凛を抱き起こしつつ対面座位の形になりゆっくり動き始める。

 

「あっはぁっにゃっ、そんなところっっいじっちゃだめにゃっっ」

 

対面座位となったことで舌を絡めてのキス、また祐のものの一番太い部分が凛のGスポットを擦り上げた。そして左手で乳首を、右手でピンクに充血する秘蕾を直接刺激する

 

多くの場所への刺激は凛の快楽を最高潮に達するには十分すぎるほどだった

 

「じゅぷっ、ぐちゅっちゅぶっじゅぷっばちゅん凛、、、締め付けすぎ、こっちも思いきり行くぞ」

 

「祐くんがっ色んな所触るからにゃっ、ひぐっっっ」

 

密着したことにより子宮口を突かれ一挙に凛は絶頂に達した。結合部から更に愛蜜が溢れだし辺りを濡らす

 

「そろそろ出すぞっ」

 

びゅくっびゅっびゅるるっ

 

最後の一突きにより凛は祐のものを締め上げ、中に白濁液を解き放った

 

「にゃつああああああ、熱いのっ出てるよぉ」

 

再び絶頂に達した凛と祐は抱き合いながらベッドに倒れこんだ

 

「全く出しすぎにゃっ」

 

凛が膝立ちになると割れ目から逆流した白濁液がこぼれ落ちた

 

「身体中ベトベトにゃっ。こんな暑いなかで2回もやるなんて祐くんはやっぱりけだものにゃ!」

 

シャワーのあと祐に文句を言う凛

 

「んなこと言ってお前も飛び散らしてイキまくってたぞ、エロいのはどっちだか」

 

その後業者が来てエアコンは直ったが汗だくセックスに凛が惚れてしまったのはまた別の話

 




ラブライブメインのSS第一弾になります

構想自体はすぐに浮かんだんですがやはりプレイシーンの描写は難しいですね

他の作品を見ながら勉強していきたいです
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