広い浴室では、なおとあかねが楽しそうに身体を洗いあっていた。
「やっぱなおのおっぱい大っきいわぁ♡ご主人様に揉まれてまた大っきなったんちゃう?」
「ん……そうかな……あかねだってスタイル良くて羨ましいよ」
後ろからなおのEカップおっぱいに手を伸ばし、もにゅもにゅと揉み込むあかね。同性でもやはり触ってみたいものらしく、なおのおっぱいがゴムまりのようにぐにゅぐにゅと形を変える。
「あれぇ、何か乳首大きなってない?何でなんかなぁ?」
「も、もう!あかねのせいなんだから!」
イタズラっ子のような笑みを浮かべるあかねに怒ったのか、なおは振り返るとあかねの
おまんこに右手を伸ばした。
「あんっ、ちょっ、そんな急にクリちゃん触らんといてやぁ♡ひぅっ、やぁんっ♡」
「んっ♡あかねこそっ、こんなにクリ大きくさせて……エッチなんだから♡」
甘い声を上げるあかねに興奮したのか、クリトリスを攻め続けるなお。2人はやがてお互いの性器をオナニーでもするかのように愛撫し始めた。お互いに舌を絡ませ合い、くねくねと腰を揺すりながらJC同士には思えない妖艶なレズプレイに熱狂する2人。
あなたは泡だらけになってお互いの性感帯を触り合う2人を浴槽の中から眺めていた。あなたの膝の上では既に身体を洗い終えたやよいが気持ちよさそうな表情を浮かべ、お湯に浸かっている。もちろん風呂の気持ちよさもあるだろうが、何よりやよいの快感となっていたのは、ろりまんこにズッポリと刺さったあなたのちんぽだった。
「あかねちゃん達凄いですね……私までおまんこキュンキュンしてきちゃいます……♡」
対面座位であなたに抱かれながら、腰を振らないスローセックスを続けるやよい。ただあなたのちんぽを気持ちよくするために、腸内には先ほどのローターが入れられたままになっていて、腸壁越しにあなたのちんぽに振動を与えていた。
「んっ、あっ、ご、ご主人様ぁ……♡やよいのオナホールまんこの具合はどうですかぁ……?さっきまで、んっ、お尻とおまんこにローター15個も入れられてイキ狂ってたので……はぁ、多少ゆるマンになっちゃったかもですが、頑張っておちんぽ締め上げますのでどうか気持ちよくなってください……!」
そう言いながらお腹に力を込め、きゅぅぅっ♡とあなたのちんぽを締め上げるやよい。もちろん彼女自身、ローターのせいで膣内が緩くなったとは思っていない。ただ、ずっと放置プレイをされたことに少し拗ねているだけなのだ。その証拠にあなたを真っ直ぐ見つめてくる2つの瞳はウルウルと潤み、あなたに放置プレイに耐えたことを褒めてもらいたいと訴えていた。
あなたはやよいの濡れた髪を優しく撫でながらおでこにそっと口付けた。ちゅっ、ちゅっと鼻筋を降り、唇に軽いキスを落としていく。
「ふぁっ、んぅっ、ご主人様……♡」
大好きな少女漫画に出てきそうな甘ったるいラブシーンに、やよいは目を白黒させてあなたを見つめる。結合部が湯船の中にあるせいで分かりにくいが、今彼女のロリおまんこからはトロトロと本気汁が溢れ出していた。
あなたの愛情を確かめるように目をつぶったやよい。恐る恐るあなたに向かって突き出してくる唇をあなたは間髪入れずに塞いだ。そしてやよいの甘ずっぱい味のする口内で、舌同士を情熱的に絡ませ合う。
「んっ、あふっ、ちゅるる……ちゅるっ、こくっ、こくっ……んぱぁっ、ご主人様の唾美味しいれすぅっ♡もっろいっぱい飲ませてぇ♡」
唾を飲ませたやよいが、蕩けた表情を浮かべあなたにおかわりをねだる。やよい達にとってあなたの体液は媚薬のようなものである。どんなにその気で無かったとしても(そんなことはまず有り得ないが)、キスやイラマチオ1つで股を開く淫乱奴隷達だ。そうなるよう調教したあなたは再びやよいの未成熟ロリ子宮にドピュドピュと半固形ザーメンを射精しようと、腰を浮かせた。
「あーっ、やよいばっかずるいわぁっ!ご主人様ぁっ、ウチもラブラブエッチしたい!!」
「ご、ご主人様……あたしのお尻にもまた太いおちんちん頂けませんか……♡あかねのせいで疼いてしまって……辛いんですぅ……♡」
だが、丁度そのタイミングであかねとなおが浴槽に入ってくる。先ほどまでレズプレイに明け暮れていた2人。よく見ると微かに息が上がり、身体からは雌のフェロモンが香っている。2人で2回ずつはイかせあったらしい。
「ご主人様、そんなつるぺたよりウチとなおのおっぱいの方が気持ちええよ♡うちのピンク乳首、グミみたいに噛んでおもちゃにしてみたない?♡赤ちゃん産むまでしかご主人様専用のおっぱいやないんやで?ほら♡口あ〜んしてみて♡」
「なおのお、おっぱいもご主人様のことを思ってツンと上向いてます……♡もうすぐ母乳も出せるようになるJCおっぱい……綺麗なピンク色なのは今だけかも知れないですよ……?♡あ、あ〜んして下さい……♡」
あなたの両サイドを固めた2人は耳元で甘い誘惑をしながら、ピンク色の勃起した乳首を近づけてくる。確かにやよいのロリパイにはない魅力がそこにはあった。あなたは口のすぐ前に持ってこられた2つの瑞々しい乳首に吸い寄せられるように舌を突き出す。
「駄目ぇっ!今は私の番だもんっ!」
だが、あなたの舌先が乳首に触れる直前、やよいが突然にあなたの頭を抱きかかえた。ふにゅんと薄い肉の感触があなたの頬に感じられる。
「ご主人様ぁ……駄目ぇ……ぐすっ、今は御褒美の時間なんだから……!やよいのことだけ見てラブラブな恋人同士のエッチするのぉ……♡」
涙目になりながら、あなたを咎めるように腰を振り始めるやよい。自分より胸の大きな2人に嫉妬したのか、あなたの視界を遮るように胸元に抱きしめたまま、極太ちんぽを膣穴に出し入れする。
「『お兄ちゃん』……好きっ♡好きなのぉ……『お兄ちゃん』もやよいのこと好きでしょ♡」
そして突如、格段に甘えた声を上げ、あなたの顔にスリスリと頬ズリを始めるやよい。あなたへの呼び名も「ご主人様」から「お兄ちゃん」に変わっている。
「あー、あかんわ。やよいが『お兄ちゃんモード』入ってしもた」
「むむむ……あたしだってご主人様とラブラブしないとお腹の赤ちゃんに良くないって本で読んだのに……」
あかねとなおも物惜しげにあなたに甘えるやよいを見つめる。『お兄ちゃんモード』とは時折幼児退行したような状態になったやよいが好むプレイのことだ。あなたのことを血の繋がった実の兄だと思い込み、禁断の恋愛をしているように振る舞う。そしてその対象はあなただけではなく、あかねとなおにも広がり、それぞれ「あかねお姉ちゃん」、「なおお姉ちゃん」と呼ぶようになる。
「むぅぅっ……あかねお姉ちゃんとなおお姉ちゃんはどっかいってて!今はお兄ちゃんとやよいの恋人たいむなの!」
「はいはーい。ウチら邪魔せんからお兄ちゃんにはよ射精してもらい」
本物の末っ子のようにわがままを言うやよい。それをさらっとあかねは受け流し、やよいから見えないだろう角度から、あなたに胸を押し付けてくる。そして乳首をクリクリと擦り付けて快感を得ているようだった。
「そのおっぱいでお兄ちゃん取っちゃ駄目なんだからね!……あ、あのね?お兄ちゃん……やよいもすぐにおっぱいおっきくなるから……うわきしちゃやだよ……?」
ジト目で2人を睨んだ後、泣きそうな顔をあなたに向けてくるやよい。既に浮気どころかなおは孕ませるところまで言っているのだが、そんなことを言っても今のやよいには意味がない。あなたは素直にやよいのお願いに頷き、やよいのつるぺたなおっぱいに優しく吸い付いた。
「あんっ♡お兄ちゃん赤ちゃんみたい……♡あのね、わたしお兄ちゃんの赤ちゃん欲しいな……♡きっとお兄ちゃん大好きな女の子に育てるから……やよいに赤ちゃんの素ちょうだい?」
あなたを真っ直ぐ見つめながら、つたない言葉でオネダリしてくるやよい。あなたがやよいの『お兄ちゃんモード』を治させずにいるのもこういう最高にエロ可愛い瞬間があるからであった。
あなたはやよいの狭い膣穴を押し広げるようにしてピストンを開始する。
「あひっい、きゅ、急に激しいよぉっ♡お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃぁんっ♡やよいのしきゅう破れるっ♡あぎっ!?おまんこ壊れちゃうぅっ♡」
急におまんこをオナホ扱いされ、やよいは身体をビクビクと跳ねさせながら快感に悶える。ずちゅずちゅとちんぽの先が子宮口を突く度に、やよいから獣のような声が漏れ、ぱしゃぱしゃと湯船を波立たせる。
「やよい、イクの手伝ってあげるわ」
あなたとやよいの対面座位に興奮したのか、あかねがやよいの後ろに回った。そして何の前置きもなく、やよいのアナルに指を突っ込んだ。
「あひぃっ!?あか、ねお姉ちゃ……ん……そこおひりだよぉ……っ、あぎゅっ!?ほじらないでぇっ♡♡」
「なんやもうローターいっぱい入ってるやん。うんちか思て一瞬ぎょっとしたわ♡」
あかねはそんな軽口を叩きながら、やよいの腸内をグリグリとかき回す。その動きに合わせやよいの膣もきゅうきゅうと締まり、あなたに更なる刺激を与える。
「ん……あたしも……ご主人様ぁ♡んちゅ、
チュパ……」
なおも我慢出来なくなったのか、あなたの指先を両手で持ち上げると、指フェラを始めた。口内の柔らかい舌や頬肉に指を押し付けさせ、喉ちんこを触らせて嘔吐感さえあなたに捧げるなお。
「あんっ、も、もう駄目ぇっ!腟内に出してっ、やよいの子宮口狙ってプリプリの赤ちゃん汁出してぇっ♡♡絶対お兄ちゃんの精子で赤ちゃん作るのぉぉっ♡♡」
やがてあなたの腰が限界に向けて早くなると、やよいがあなたの腰に脚を回してきた。いわゆるだいしゅきホールドの姿勢で、あなたは最高に気持ちいい射精を行う。子宮口に熱いザーメンが叩きつける感触がたまらないのか、舌を突き出して絶頂するやよい。もはや呼吸するのがやっとのようで、「かひゅっ、ひゅっ」と短い息を吐き出している。
やがて、イき過ぎたせい人形のように動かなくなったやよい。あなたは湯船から立ち上がると、やよいを抱き上げる要領でちんぽを引き抜いた。
ぶぷっ、ぼちょぼちょ……!ぷすぅっ……ぼちょっ♡
力の抜けたやよいの膣穴から、真っ白なザーメンが湯船に落ちていく。半固形に近いそれはすぐにお湯に溶けることなく、ゆらゆらと湯船の中を泳いでいた。
「うわ……エロ……♡」
まるで本当にオナホになったかのような同級生の姿を見て、あかねがイカれた台詞を漏らすのだった。