「うぅあぁぁあっ!?」
両足とお股に激痛が走り、悲鳴にも似た叫びを上げる。
「さ、裂けちゃう……お股が……裂けちゃいます!!」
「あっははぁ!朝潮さん?おしっこ漏れてますよ?真面目な顔してても、まだまだおしめを替えて貰わないといけないのかしらぁ?」
「うぅ……」
大井さんは嬉しそうに笑いながら、更にハンドルを回そうとしている。
おしっこ……でちゃった……。
お股と両手足の感覚が殆ど無くなっている。
もう……殺して……下さい。
「……」
突然険しい表情になった大井さんは、ハンドルから手を離すと、ハンドルの近くにあるボタンを無造作に押した。
「つまらないわ……もっと盛り上がりなさい?」
「え?」
突然機械音がした。
すると、物凄い勢いでコレが上昇し始めた。
「ひぎゃっ…………」
叫びを上げる間もなく……私の両手足は千切れ落ち、手足の付け根から大量に流血した。
「あぁ゛あ゛あ゛……」
…………
……
「はぁ……」
私は北上さんの敵を葬った瞬間、絶頂に達していた。
「あはぁん、き、北上さん……んんっ!もっと……もっと激しくっ……くふぅ……」
私は自らの陰部を指で激しく弄る。
更なる絶頂が襲い、私は痙攣して空を仰いだ。
「はぁ、はぁ……最高……だったわよ?朝潮さん……はぁ、はぁ」
指に絡みつく愛液を舐めながら、四肢を引きちぎられて苦悶の表情で絶命する朝潮さんを見詰める。
……こんなに……こんなに興奮したのは……生まれて初めてかも知れないわね。
私はようやく痙攣が治まり、フラフラと立ち上がると、血塗れの朝潮さんの腕を手に取った。
「ん……あっ、いいわ、朝潮さん……そこ、気持ちいい……」
朝潮さんの白魚のような綺麗な指を、自らの蜜壷にうずめる。
「はぁ!はぁ!そうよ!そこ!いっい……」
自然と速くなるピストン運動、その度に朝潮さんの腕からは血が飛び散る。
「だっ、ダメェ〜また!またイッちゃう!あぁん!」
もう何度目か解らない絶頂感……。
「うふふ、可愛いわよ?」
私に最高の快楽と興奮を与えてくれた、この小さな少女の胴体を抱き上げて近くに設置された簡易ベッドに寝かせてあげた。
「まだ、暖かいわね?」
私はその無反応な死体の股間を狂ったように舐め回す。
いや、私はもう……狂っているのだろう。
だめ、考えを巡らすと嫌な事ばかり考えてしまうわ……。
「はぁ、はぁ、朝潮さん……処女だったのね?うふふ」
朝潮さんの腟内はほんのりしょっぱくて、血の味がする。
一通り朝潮さんを味わったので、建物内に落ちていた鉄製の松葉杖を朝潮さんの膣口にあてがった。
「死んでからで悪いけど、処女卒業させてあげるからね?」
そして私は松葉杖にありったけの力を込めて、朝潮さんに突き刺した!!!
嫌な音を立てて松葉杖が朝潮さんの腟内に侵入していく。
「良いわ、朝潮さん……」
更に力を込めて松葉杖を押し込む。
朝潮さんの膣や口から血が吹き出る。
「素晴らしいわ……」
更に力を込める。
ズルッという様な音と共に松葉杖の先端が朝潮さんの口から飛び出した。
色々な臓物が絡まっているのか、赤やピンクで飾り付けされたみたいな松葉杖……。
「キレイ……」
私はより綺麗な姿になった朝潮さんの横に寝転がり、静かに目を閉じるのであった。
待て次回!!
エログロ回とバトル回を繰り返して話は進んでいくと思います。
バトル回の頻度の方が高いと思いますが、エログロ回のインパクトは強めです。
因みに小生、艦娘は等しく愛しております。
エログロの標的となっている艦娘は愛の裏返しだと自負しております。