それが片栗虎quality
今更説明する事でもないけれど、普通の人間と私達艦娘とでは根本的に体の造りが違う。
「ゔゔ……」
「ヘーイ提督ぅ?このまま絞め殺してあげまショウカー?それともぉ?一気にネックをへし折りマスかー?」
意地の悪い笑みを浮かべながら、徐々に力を込めていく
艦娘の中では火力も低く非力である私達駆逐艦でさえも、人間の大人を遥かに凌ぐパワーとスピードを有している。
「残念だよ金剛?貴様ならばこのサバイバルを生き抜く事が出来ると期待していたのだがな?」
男は酷く残念そうな表情を浮かべると、その手に握られていた小さなリモコンの様な物のボタンを押した。
「ホワッツ?何のマネですか?悪足掻きはみっともないネ……?」
「お姉様!く!首輪が……?」
金剛型二番艦の比叡さんが指を差したのは、赤く点滅しながら、いかにも危険を知らせるようなかん高いアラート音を鳴らす首輪であった。
「な、何ですか?このデンジャラスな首輪は?」
金剛さんは慌てて男を放り投げて首輪触る……何だろう?嫌な予感がする。
「暁、目を閉じて10000数えてくれないか?」
「え?どうしたのいきなり?」
「だめかい?私も一緒に数えるから」
「もー、響はいつまで経っても甘えん坊なんだから、分かったわよぅ数えれば良いんでしょう?」
暁は目を閉じて数を数え出した。
「スパシーバ暁1.2.3.4.5……」
「金剛、あと30秒でお前の首輪は爆発して首が胴から離れる事になる」
「「「「「きゃーぎゃーヒーヒー!!」」」」」
「心配は要らん、火薬は最小限に抑えてあるからな?他の者には被害はでないさ」
「て、提督?冗談ダヨネ?本気でワタシを殺すワケ……ない……ヨネ?」
「うーん、どっちみち生き残れるのは1人だし、別に構わんが……」
「ぞんな!どうして!?お願いするデース!殺さないでクダサーイ!!」
金剛は涙を流し提督に抱き着いた。
「うーん、そんじゃあ……」
何かを思いついたのか、提督はその場で社会の窓を全開放して、見事に皮をかむった祖チンをあらわにした。
「首輪が爆発するまでに俺をイカせたら助けてやるよ?」
「……う……」
金剛は顔を真っ赤にして祖チンを凝視する。
「お姉様!時間が!!時間がありません!!」
比叡が焦り混じりに叫ぶ
「う、わ、わかったヨ……約束だヨ提督?」
「あぁ、約束は守るさ……」
提督は待ち切れないとばかりに祖チンを大きく怒張させるが、その大きさは小学生並みであった。
「くっ……」
金剛はいきり立つ ”ソレ”を恐る恐る手に取った。
「103.104.105.響?そろそろ飽きてきたんだけど?」
「……106.107.そうかい?私はまだ行けそうだよ」
「むぅ、私だってまだまだ行けるわ!」
ごめんよ暁、もう少しだと思うから我慢してくれ……。
早速のエロ展開!乞うご期待!!