ドピュッ!!ドピュッ!!ビュルルッ!!
脈打つペニスから飛び出した濃厚な精液は舌の根元や喉奥にネトネトと纏わり付いた。
私はむせるのを抑えながら今度こそ雅の体液を涎と共に嚥下する。
「し・・・しょ・・・ぉ・・・も、もう、いい・・・ですよね・・・?」
精液をたっぷり出し、腰が抜けてしまった雅を横たわらせていると雅は息を切らし、力無く聞いてきた。
全身を震わせ力が出ない雅とは対称的にペニスはビンビンと力強く起き、新たな刺激に期待している。
「いいも悪いも雅、雅はもう充分なの?」
「・・・!?」
私の言葉に雅は目を見開き、戸惑いを見せる。
笑顔でそり立つペニスに右手を乗せると腰は浮き、首を横にブンブン振る。
「ししょ、まって、まって!やっぱりだめ!」
「やっぱりって?ちょっと期待しちゃったの?雅もエッチになったね」
「そっ、そんなことっ!!」
「自覚、あるでしょ~?」
そこまで言うと雅は言葉に詰まる。
「雅さ、私の上で寝てなかった?それも抱きつくように?」
「っ!?それはっ!!」
「ん~?それは~?寝てる私にエッチなこと、してたでしょ?」
「ち、違っ・・・!!」
雅の言葉を無視し私は右手でペニスを握り直す。
「ちょっ!?ししょっ!なにして!!」
「みやび~?ほんとはしたんでしょ~?エッチなこと?」
「違っ、ほんとにやってませんって!!」
「ふーん。」
素知らぬ顔で握る手に力を入れるとゆっくりとしごき始める。
「あっ・・・!?やっ・・・待って、下さい!」
「ほらほら~、ほんとのこと言わないともう一回出しちゃうよ~♪」
顔を真っ赤に染め、更に腰を浮かせ始めた雅のお腹を右腕に体重を乗せベットに押しつけた。
お腹に圧がかかると雅の口からは息が溢れる。
「かふっ、ほんとに、まって下さい!はぁ、はぁ・・・。」
お腹を押され息苦しいのだろう、次第に息が荒くなり始めた雅は助けを求める声も少しずつ弱まっていく。
「・・・はぁ・・・はぁ・・・このっ・・・はぁはぁ・・・手・・・どけて、下さい・・・」
「だったら早く何したか教えて?」
「ふぁ・・・言ったら・・・ししょ、おしおき・・・します?」
「度合いによるけどね~。え?何?雅、私がお仕置きするようなコト、シたの?」
雅がちょっとエッチなことを意識するように強調して言ってみる。
「や、ちがっ・・・」
「まあ、言わなかったらこのままイかせるだけだけど。」
私の言葉に雅は涙がこぼれる目を弱々しく潤かせ自分の服をきゅっ、と掴んだ。
この仕草に正直萌え、一気にイかせてあげようかと思ったが雅へのお仕置きも楽しみだし、心の奥に仕舞い込み、陥落させることに集中することにする。
私は息が耳にかかるくらいに口を近付け甘い声で囁く。
「・・・ほら、ナニしたの?ここで言わないと後で泣いて謝っても何度もイかせるからね」
「・・・!?な、なにを・・・!!」
雅は半信半疑で私を確認する。
そんな雅の為少し早く腕を上下させ本気であることを身体に教えてあげる。
「・・・・・・~~~っ!!」
「うーん、雅、気持ち良さそうだし、あとだけ待ってあげる♡」
「んっんん~~~・・・♡」
「じゃあ、いーち・・・。」
ペニスから背骨を通して全身に伝わる刺激に身体を震わせ、身体全体で快感を受け取る雅。そうする間にもカウントは進む。
「にぃーい。いいの?いいの?言わなくていいの~?」
「ふぁ、ぅぁああ・・・ああ・・・」
私の手で断続的に続くピストン運動に身体を痙攣させながら雅は口を開く。
「さぁーん♪ほら、もう少し、もう少しだよ!『言う』って言えば辞めてあげるよ!」
「ぁぁあ・・・い、い・・・」
裾を掴む手に力を入れ、踏ん張ろうとする雅。そんな雅を左手で腿を擦りあげた。
「いぁぁ・・・うぁぁぁ・・・!」
「よぉーん♪ うーーんっ、惜しいっ!!惜しいよ!雅!もっとはっきり!」
イヤー、惜しいナー、もう少しで言えそうなのにナー。こんな時にもう一回波が来るなんて~♡
「はぅぅぅ・・・んん!!・・・!!」
「ごぉーお♪はぁ~、雅、残念だったねぇ~♡もう少しで言えそうだったのにねぇ~♡」
雅はその大きな瞳から宝石のようにキラキラな涙で私のベッドを濡らした。
えっちくなってきたぁ!!