※この作品はR-18です。

ボイロ。   作:みっくすじゅーす

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茜

「えへへー、お兄、赤ん坊みたいやなー。そんなにウチのおっぱい美味しいん?もっと吸ってええよー」

 

開幕早々何してるんだお前と思われよう。

何だろう、俺自身にもわからないんだ、すまない。

この状況、描写するならば。お隣さんの双子の姉。

琴葉茜。

彼女が我が家でテレビを見ている最中、映画のワンシーンで母親役の女優が授乳するシーンがあり。

中々豊満なバストの女優だったので、食い入るように見ていた所、茜が。

 

「お兄もおっぱい吸いたいんかー?ほんなら吸わせたろか?」

 

と笑いながらこちらに言うもんだからついノリでよーし吸わせろーと返事を返し。

あれよあれよと言うまに茜のおっぱいに吸い付いていた訳だ。

どういう事だってばよ。スタンド攻撃か。茜の母性に負けたのか。バブみを感じたのか。

そんな事より茜のおっぱい美味しいです。

いかん、思考がおかしい。

 

「んふふ、お兄におっぱい吸われてるとなんや気持ちええな。こんなやらしい吸いかた、赤ん坊じゃしーへんもんな」

 

いやだって、茜のすべすべした肌。大きすぎず、しかし決して貧乳というわけではない。ピンク色の乳首も程よい大きさ。吸い付きやすい。吸い付いていたい。

バブー。いかん落ち着け俺。

 

「んー、けど赤ん坊とはやっぱ違うわな。お兄、おちんちんなんでこんなおっきくしてるん?ウチのおっぱい吸ってるだけなんになー」

 

茜がズボンの上から俺のちんこを撫でる。

さすさす。すりすり。

気持ちいいが、もどかしい。

あのさ茜、直接触ってくれるとありがたいんだが。

 

「えー、おっぱい吸わせるだけやよ?お兄のおちんちん気持ちよくするわけやあらへんし。ただ良い子良い子してるだけやでー」

 

た、頼むよ茜。

 

「お願いしてほしいなー?どないしたいん?」

 

……茜のおっぱい吸いながら射精したいです。

 

「よく出来ましたー♪いっぱい気持ち良くなってええよー」

 

茜の手がチャックを開け中を弄り、俺のちんこを外気に晒す。

焦らされていた所為で我慢の限界はかなり近い。

茜の手がゆっくりとちんこを撫でる。

ちゅうちゅうとおっぱいを吸う。

 

「びくびくしてるなー。もう出そうなん?」

 

返事の代わり。更に強く吸い付く。

強く吸えば吸うほど、茜の手つきが優しく、激しくなっていく。

ああ、駄目だ、もう。

 

「ん、ええよお兄。いーっぱい出しいや。ほら、ぴゅっぴゅっしてええでー♪」

 

茜の優しい声。茜のおっぱい。茜の手つき。

……出るっ!

 

「わっ、すごい飛んだでお兄。あんな飛ぶんやなー。掃除するの大変やね、あれ」

 

天井近く、電球カバーまで飛んでいた。

うわあ。

気持ち良さの代償は、とんでもない場所の掃除か。

賢者モード入って、すごく億劫だ。

 

「ウチも掃除手伝うでー。全部綺麗に出来たらご褒美、あげよか?」

 

よし、すぐ掃除開始だ。

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