ボイロ。 作:みっくすじゅーす
「ボクみたいな子供に必死に腰振って気持ち良くなろうとするなんて、恥ずかしくないんですか?お兄さん」
俺の腰の上、背中を向けながら挑発して来るのは。
琴葉葵。
隣のコトノハシスターズの妹で、絶賛後背位素股中である。
なんでこんな事になっているのかといえば。
「お兄さん、お姉ちゃんにバブみを感じてオギャったそうじゃないですか。気持ちよかったですか?なんならボクもシテあげましょうか?」
って葵が挑発してきた訳だ。
ホイホイその挑発に乗った俺は葵に壁ドン。
動けない所をソファに連行し、とりあえずヤってしまおうとした辺りで正気に返って騒ぎはじめたのだ。
いやはや、初めては痛いからとかヘタレて素股で勘弁して下さいって言ったのは何処のどなたでしたか?
「ななな、なんのことですか?大体挑発されたからっていきなりボクのぱんつ剥ぎ取って膝の上に乗せたらそりゃ怖いじゃないですかバカなんですか」
いやあ俺も男なんでな。茜にしてやられた分は葵に倍返ししてやろうかと。
「お姉ちゃんの分をボクに返してどうするんですか!って、ちょっと、擦らないで下さい!まだ話してる途中で!」
ぬるぬる、ずりずりと葵のスジを俺のちんこがなぞる。
クリトリスに亀頭が当たり、葵が跳ねた。
「ふぁ、ちょ、やめ、やめて下さい、や、それ、気持ち、い、いや良くないですやめ、ちょっ」
聞く耳持ちません。気持ちいいなー葵の素股。
「大体ですね、そんな自分勝手、女性に嫌われますよ!
ボクは嫌いです!大っ嫌いです!」
そうか。けど俺は葵の事結構好きだぞ。でなきゃそもそもこんなに勃たんしやろうとも思わん。
「ちょ、ちょっとイっちゃったじゃないですかバカー!急にそんな事耳元で、言わないで下さい!」
ほほう、葵は耳が弱いと。いい事を知った。
「や、ちょっ、やめ、そうじゃなく、ふぁっ」
気持ちいいかー葵。俺も気持ちいいぞー。
葵のまんこと俺のちんこがぐちゃぐちゃ音立てて気持ち良くなってるぞー。
「や、お兄さん、気持ちいい、ダメ、だめ、い、イきます!」
おう、イけイけー。
……耳真っ赤で可愛いなー。はむ。
「ふぁぁぁっ!?あ、ん、ふぅ、ん、ん、ーーーーっ!」
葵がビクビクを身体を跳ねさせ、イクのと同時に少しばかり葵の秘部に亀頭をねじ込み、中に出す。
「あ、やぁ……な、なかに、だしたぁ……あかちゃん、できちゃう……やだよぅ……」
レイプ被害者みたいな事言うな。
大体やだって言う割には、顔。笑ってるぞ。
「そんな事ないです……レイパーが勝手な想像してるだけです。けど、まあ、うん。一回中に出されたら、もう、どうしようもないです、よね?」
ああ、そうだな。二回も三回も、何回でも出して、確実に孕ませないとな。
「んっ……い、いいですよ。孕ませられるなら、やってみて下さい。お兄さん♪」