ボイロ。 作:みっくすじゅーす
週末。蒸し暑い夜。となればビールがとても旨い。
欲を言えば共に飲む相手がいればベストなのだが、あいにくうちのゆかりは酒が弱く、晩酌の相手にはならない。
そのため1人寂しく呑んでいた所、最近知り合ったとある女性が訪ねて来た。
京町セイカ。
俺が特異点だので監視をしているらしい。
が、明日はオフとの事で、俺が1人寂しく呑んでいるのを見かねて、呑んでくれるらしい。
感謝。圧倒的感謝。
そんな訳で2人でかぱかぱとビールを空け、飲み続け……。
「うぇへへへー、もう、のめましぇん、ぎぶですー」
そう言いながら酔い潰れている、ぱっと見くたびれたOLめいたセイカ。
これ、泊めなきゃいかんのだろうか。
体を揺するも、ダメだ。起きん。
さて、どーすっかな。……ん?
「……あちゅい」
もぞもぞと動きながらこの人上着を脱ぎ始めましたよ?
そのまま脱ぐのをビール呑みながらぼーっと見ていると、中々の巨乳が上着の下から出て来た。
おお、絶景かな絶景かな。
しばらく目の保養をしていると、その豊満なバストがゆっくり上下し始めた。
え、マジに寝た?おーいセイカちゃーん?起きないとイタズラしちゃいますよー?
「くー……すー……」
よし返事はない。ゆかりにはないものを目の前で見せ付けられて正直我慢の限界だ。
よし。ヤろう。
「ん、ふぅ……んー……」
やーらけー。
ふにふにとセイカのおっぱいを揉みつつげているうちにちんこがバキバキになって来た。
このおっぱいでパイズリしたら気持ちいいだろうな。うん、しよう。
セイカの上に馬乗りになり、そのままちんこをおっぱいの間に挟み込む。
ぷにゅぷにゅとした感触にちんこが包まれる。
柔らかけ、すべすべとした肌。
セイカが胸元にかいた汗と、ちんこの先走り汁だけでも充分な刺激を与えてくれる。
「ん、ふ、むにゃ、ふえへへ、もうたべられませんよー」
寝ながら胸を犯されているとは思わない寝言。いや、思わないか普通。
しかしやはり酒で感覚が鈍っているせいか、パイズリだけでは中々イケそうにはないな。
そう思う俺の視界の先には、セイカの半開きの口。
よし、突っ込もう。
ずにゅ。
亀頭を口に突っ込み、そのままゆっくりと前後する。
アルコールが回った口の中はとても熱く、それだけでもイキそうになる。
「んむ?……っちゅ、んむ、ふ、ん」
反射だろうか。セイカが舌を動かし、亀頭を軽く吸い始める。
心地良い刺激。寝ている女性の口を犯す背徳感。
諸々を味わいながら、俺はセイカの口の中に射精をした。
……いや、しちゃダメだろ。後始末が!
「んー……んく、ん、んー……けぷ」
飲んだ。飲み干したよこの娘。
口の端から垂れる、精液とよだれの混ざった液体。エロいな!
「ええそうですね、エロいですねマスター。私だと出来ないパイズリも気持ち良かったですか?」
うん、すごい気持ちよかったよゆかり、さ、ん?
「はい、貴方の性奴隷のゆかりですよ?胸が足りないせいでパイズリがナイズリになるゆかりです」
えーと、その。
「あ、怒ってないですよ?何で混ぜてくれなかったのかなー、とは思ってますけど。ええ。マスターも満足してないみたいですし、私にも頂ければ。ええ、三回程」