最強TS転生したら主人公が鬼畜化してた件について 作:どくとるぺっぱー
「俺を史上最強にしてくれ!他の者が並び立てないくらいに!」
俺は神にそう願った。
「あい、わかった。叶えよう。」
神は鷹揚に頷きそう言い、俺の意識は薄くなっていった…。
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「んっ」
唐突に現れた股の圧迫感に目が覚める。
その正体を確かめようと寝ぼけ眼を擦ろうとするが腕が動かない。どうやら拘束されているようだ。
「ぅん?…ひゃん❤」
くちゅっ、と音を立てて、圧迫感の原因が動き始める。
最初は軽い水の音だったのが段々と濁音の混じるぐちゅっ、ぐちゅっ、といった音に変化する。
その原因…チンポが動く度に私の奥と内壁を削るように擦りあげられ、私の意思とは関係の無い、媚びた声が漏れる。
「あっ❤やんっ❤あうっ❤ひうっ❤」
ぼちゅっ、ぐちゅっ、ばちゅっ、っとリズムよく膣内をえぐる。腰を掴んでいた手が滑るように上へと上っていき、おっぱいに到達する。
「ひきゅぅ❤」
いきなり乳首をつねられ、そんな被虐的な声が出てしまった。
その声で気分を良くしたのか、より一層動きが激しくなる。
パンパンパンと肉がぶつかり合う音が部屋に響く。
そんな快楽を享受しつつも私はこんなことをする人物を思い浮かべていた。というか、私が寝ているときにこんなことをする奴なんて一人しかいな…
「ぁ❤…っく、いっ、きゅぅぅぅぅ!!!」
思考を遮るように膣内のチンポがビクビクと小さく痙攣する。
直ぐに勢いよく奥まで突き入れられドクッ、ドクッ、っと熱いものが放出される。
精液が子宮に出ている感触に、躾られた私の
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少しの間、絶頂の余韻で惚けているとカチャカチャと音を立てて手首に掛けられた手錠が外される。
ようやく自由になった腕を使ってアイマスクを外し、これを起こした下手人の顔を確認する。
私の予想は見事に当たり、その人物に対して文句を呟く。
「もう止めるんじゃなかったの?
その一言に顔をしかめ少し苛立ちを見せる。
「おいおい…ご主人様、だろう?
語尾を下げ、怒った風に言う一夏。
「むぅっ、…申し訳ありません、ご主人様」
怒った振りなのは分かっているが、それでも昔の
「よしよし、それで良いんだ。…お前は奴隷。俺はその主人。」
「ぁ…はぃ…」
一夏…ご主人様は満足したように私の頭を優しく撫でる。…どうして、こうなったのだろう。
神にチートを貰い勝ち組の人生を歩むつもりだったのに…あの日、私があんなことをしていなければ、こんな事にはなっていなかったのかな…。
次は頑張ろう