※この作品はR-18です。

最強TS転生したら主人公が鬼畜化してた件について   作:どくとるぺっぱー

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誕生日だったので一週間旅行に行ってました。







一人で。


4

「次は下だね。」

 

 

 そう言って一夏は乳首を嬲っていた手をゆっくりと這わせる様に下へと動かす。

 

 憔悴しきった俺はその言葉が理解できない。

 

 しかし一夏が何か喋る度に痛みを与えられた俺は条件反射の様に恐怖を覚え、無意識の内に奥歯がカチカチと鳴り、涙が滲む。

 

 手が股の間に到達し、今度は撫で回すように手を動かす。

 

 そんなことをしても無反応な俺を見て苛立ったのか、いきなり

 

ギリィッ!

 

「…っっひッぎゃぁぁぁぃぃぃぃ!!」

 

 未発達な、むしろこれから発達していく為にこれ以上無い位鋭敏なクリトリスを、思いっきり爪を立てて捻り上げる。

 

 先程のピアスを越えた、真に想像を絶する痛みに腰が跳ね、背筋が伸び、舌を突き出すほどの絶叫を上げる。

 

 そんな様子に多少は溜飲が下ったのか、少し満足そうに、

 

「全く、俺の言葉を無視しちゃダメだろう?立場わかってんの?」

 

 なんて宣(のたま)う。

 

 その言葉に対し俺は、

 

「っ…っ…ごえん(ごめん)ッらはい(なさい)、ごえんらはい(ごめんなさい)、ごえんらはい(ごめんなさい)ぃ…」

 

 嗚咽しながら謝ることしか出来ない。しかし、

 

「ふぅ、立場が分かってないみたいだね?…すいませんでした、申し訳ありません、だろ?」

 

 一夏は気分を悪くした様に言う。その様子に俺は恐怖し、直ぐ様

 

「ひゅ、ひゅいまえんれした(すいませんでした)…もうひわへありまひぇん(申し訳ありません)れした(でした)」

 

 声を震わせながらも必死に懇願するように許しを請う。

 

「はっ、ようやく分かったか、この愚図め。ここでは俺が絶対だ。分かったか?」

 

 罵倒され、低い声で刷り込むようにそう言うが、既に歯向かう意思など何処にもなく、言われるがまま、兎に角暴力を振るわれないように謙(へりくだ)った態度を示す。

 

「ふぁい、わかりまひた(分かりました)。」

 

「返事なんて誰でもできるしなぁ、…そうだ、お前は俺に絶対服従するか?」

 

 口調から分かるほど口元を歪ませた笑みを浮かべてそう問う。

 

「…ふぁい、ひまひゅ(します)。」

 

かなり嫌な予感がするが、またあんな思いはしたくないと肯定する。

 

「少し間が空いたのが気になるが…まぁいい、それじゃあ」

 

「今度は自分でクリトリスにピアスしてみてよ、はい、これピアッサー。」

 

「…ふぇ…?ふぁ…?ふぇぇぇ!?」

 

またあんな思いをするの…?しかもクリに…?

 

できない、できない、できない…!

 

「ん?やらないの?…て、手の拘束解いて無かったね。」

 

ガチャガチャ、カチッ

 

「はい、これで手は自由だ。ついでに口枷も外してあげたし、さぁ、早くやって見せてよ。」

 

ぁ、あああ、…やるしか…無いの?冗談じゃ、無いの?

 

「…早くしろよ。」

 

「ひっ…!すみませんっ、すみませんっ、す、すぐやります!」

 

 さっきと同じ怒気を孕ませた低い声で急かす。その声は本気なんだ、と思わせるには十分だった。

 

「……」

 

 手元が震える。

 

 …またあの痛みが来る。そう思うとうまく手が動かない。

 

「…おい」

 

 ご主人様(・・・・)のその声を皮切りに、大声を上げ、一息にっ…!

 

「あ、あぁぁぁぁぁっ!」

 

ブツッ…!

 

「…いっ…ヒギャァァァァァァァ!!」

 

い"た"い"、い"た"い"、い"た"い"ぃぃぃぃ!!

 

「おお、やれたな、それじゃ後は針抜いて、これ(・・)を付けるだけだな。」

 

 そう言ってご主人様は小さくて固いナニかを手渡した。

 

「それがピアスだ。ほら、がんばれ、がんばれ、あともう一息だ!」

 

 ご主人様は愉悦を含んだ声色でそう言う。

 

「む"、む"り、て"す"ぅぅぅ、ごべん"な"ざい"ぃぃぃ!」

 

 激痛によって手元どころか体全体が震え、それどころではない。

 

「へぇ?…じゃあさっきの絶対服従するって言ったのは嘘だったのか?」

 

 平淡にそう問いかけるご主人様。さっきみたいに低くくもなく、怒っている風ではないのに途轍もなく恐く感じる。

 

「ちがっ、違います、でも…。」

 

 クリトリスを貫通してから少し経ったお蔭か少し落ち着いて喋る事ができた。

 

「でも?言い訳するのか?」

 

「…いえ、申し訳ありません…。」

 

「なら、早くやって見せろ。それともまた捻り上げられたいか?」

 

「い、いえ、す、直ぐにやりますので、それは、それだけは、許して下さい…。」

 

 ドキンドキンと心臓が鳴り響く。

 

 こう言うのは思いきりが大切なんだ、大丈夫、だいじょうぶ、俺ならできる…!

 

プツン

 

「…ぃっあ"、…ふぅ、ふぅ、ふぅ。」

 

 すごく痛いけど、だい、丈夫。ピアスは、通した。

 

 後は、固定するだけ…。

 

カチン

 

「ぁ…で、出来ました…ご主人様。」

 

「(ご主人様?)ああ、良くできたな…ご褒美だ。」

 

グリィ!

 

「ピィッ…ギィィィィィ!」

 

 な"ん"、でぇ!?

 

「どお"じでぇ?ぢゃ"ん"どや"っ"だの"にぃぃぃ!!」

 

「言ったろ?これはご褒美だって、楽しめよ。」

 

 ご主人様はそう言って、再度グリグリとクリトリス、更には乳首も乱暴に弄ります。

 

「……ギッ…ア"ッ…」

 

 散々痛めつけられ、その度に悲鳴、絶叫したせいで既に喉は枯れ、声が掠れる。

 

 ご主人様はそんな俺の様子に何を思ったのか、ますます責めを激化させる。

 

「…ゴメ"ン"、イギッ…ナ"サ"イ"…アガッ…ユ"ル"シ"テ"、ク"タ"………。」

 

 そんなご主人様の責めに耐えきれず意識がと、ぶ、…。

 

「…チッ、やり過ぎたか…」

 

「まぁ、今日は始まりに過ぎん…クククッ…」

 

 

 




楽しかったな、箱根。出雲大社ってすごいね。









一人だったけど。
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