IS 《IF》 闇の少女とペンダント(R-18) 作:tamatyann
「たしかに動画は束さんからの提供してもらった」
「そう……じゃあお疲れ様、一夏。 死んじゃおっか?」
復讐相手に弱みを握られると言う状況がわかっただけ良かったと思ったトモカは、一夏を処分することにした。
先ほどまでの柔らかさを一切捨てたトモカは銃をしまって、植木鉢に植えてあるジギタリスの葉っぱを10枚ほど取ると、一夏の口に近づけた。
「なんで草なんか食べさせようとするんだ?」
一夏はトモカが銃をしまって草を食べさせ様としているのかに疑問を抱いたらしい。
(馬鹿ね、こんなところで銃なんか使ったら汚れるじゃない……それなら毒で殺すほうが静かで済むじゃないの……)
「ただの毒よ?」
トモカはそう言って植木鉢のほうを指差した。
「それ、春に咲いてたピンク色のラッパみたいな花がたくさん咲いてた奴だろ? 前に店で売ってるのを見たぞ」
一夏はこの花の事をよく知らないらしく、トモカの脅しをハッタリだと看破したとばかりにドヤ顔をしていた。
その一夏にトモカは溜息をつくと、冥土の土産に教えてあげる事にした。
「ジギタリスってね、昔は強心剤として使ってたんだよ。 だからね……飲みすぎたら不整脈になって死んじゃうんだよね」
「いっ、えっ……でも店で売ってたし」
「食べない限り問題ないから観賞用になってるのよ。 そもそも私、そんな用途がない限り花なんて育てないし」
トモカはそう言い放つと、葉をミキサーですり潰し始めた……
すり潰した液体に水を流して飲みやすくすると、一夏の口に小さな掃除機の柄を差し込んだ。
抵抗する一夏の腹を殴って抵抗を止めると、ゲホゲホと咳き込む一夏の口にトモカはホースの柄から毒草入りの液体を胃に流し込み始めた。
流し込んだ後に吐こうとする一夏の口からホースを取ると、ガムテープで口を塞いだ。
(これじゃあ、すぐに吐かれたら死なないわよね……)
そう考えたトモカは、一夏に大して一計を案ずる事にした。
トモカは睨みつけてくる一夏にある条件を提示させることにした。
「そうだ……あんたにも利用価値があるわね。 もう毒を吐いても遅いけど……私が持ってる利尿剤をあげるわよ。 それで急いで排出すればいいと思うけどどうする?」
そう言うと、トモカは懐からカリウム排出型の利尿剤を取り出して一夏の顔の前で振った。
そして、一夏の口に貼ったガムテープを剥いだ。
「くそっ、死にたくねぇよ……」
「じゃあどうするの? 篠ノ之束にあのデータの破棄させる対価でこれをあげるわ。 それ、規定量飲めば安心よ」
「……わかった」
一夏は何か少しだけ逡巡したようだが、条件を飲んだ。
「これで早く篠ノ之束に連絡しなさい」
そう言うと、トモカは一夏の手錠だけを外して携帯電話を渡した。
一夏は無言のまま携帯電話に番号を打ち、連絡を始めた。
「もし余計なことを言ったら薬はやらないわよ、あと電話はスピーカーにすること」
「ちっ……分かったよ」
そう一夏が舌打ちすると、スピーカーに相手の声が流れるようにしてトモカにも聞こえるようにした。
《もしもし、いっくん? どうしたの?》
「いや……例の件の動画なんだけどあれ要らなくなったから消してくれないか?」
《なん……あー……そう言うことね。 分かった消しとく》
「束さん、あのっ……」
《ごめんねいっくん、後のいっくんの安全は保障するから》
そう言うと携帯の通話はあちらから切れた。
「じゃあ……はい、これ利尿剤。 ジギタリスは量が多いと死んじゃうから早く飲みなさい」
トモカは一夏に利尿剤を投げると手早く空いたコップに水を継ぎ足した。
「はい、これ。 命を大事にね」
コップを一夏に渡すと、トモカは一夏が利尿剤を取り出して口に含んだのを確認して笑みを浮かべた。
(ほんと……無知って怖いわよね)
トモカが渡した利尿剤はカリウムを一緒に排出する一般的なタイプの利尿剤だ。
だが、医療現場ではジギタリス剤と利尿剤の飲み合わせは危険とされている。
利尿剤によってジギタリスの効果は増強され、より一層ジギタリス中毒に陥りやすくなるのだ。
ジギタリス中毒になれば、心臓の心室に電気信号が伝わらなくなる状態に陥ってそのまま心臓が停止したり心室細動が生じて死亡する可能性も高まる。
それだけでなくジギタリスは筋力の低下や錯乱など様々な症状を引き起こすのだ。
一夏がコップを持って利尿剤を飲み込もうとしたとき、銀色の何かが一夏の頬に直撃して利尿剤を吐き出させた。
《いっくん、早く吐いて! あと、利尿剤飲んだら死ぬよ!》
銀色の何かから突如、篠ノ之束の声が聞こえてきた。
トモカはそれを見た時、瞬時に完全に自身の計画が失敗したことを悟った。
ここまで気配を察知させないのならば、目の前の銀色のものがずっとトモカ自身を監視していたと言われても不思議ではない。
(見られてた? それも復讐しようとする相手なんかに……結局、最初から私がワナにかかってたんじゃない……)
予想外の事態に呆然とするトモカを見て一夏が、自身を拘束していた手錠を取り出してトモカの両手に嵌めた。
「なに……よ?」
トモカは手錠を嵌められた事で更に混乱し、ヨロヨロとよろめいた。
一夏は台所で毒を吐ききった後、トモカの前に立った。
「ははっ……笑いなさいよ一夏、どうせ一人で踊ってるのを見て内心哀れに思ってたんでしょ?」
10年も復讐の為にかけてきた人生……
それが一人の手もかけるまでもなく、復讐する相手の手の内で一夏に牙を突き立てないように観察されていたなんてどんな冗談だろうか。
銃を突きつけられた時の一夏と同じくらい顔を青くしたトモカだったが、一夏はそんな状態のトモカを更に地獄に追い落とすために一撃を放った。
「――静間だっけ? トモカの命の恩人って……」
「えっ? そ、そうだけど……」
「もし、束さんがあの銀色の機械で今すぐ静間って人を殺せるとしたらどうする? 俺が一言言えば……分かるよな?」
トモカはその言葉を聞いて硬直した。
もし実際にあの銀色の物体が篠ノ之束にとっての不穏分子を監視しているのならソレぐらい造作ないことだと、トモカは頭で理解したが絶対認めたくないものだった。
10年も復讐の為に手伝ってくれた大切な人……
トモカにとって育ての親とも呼んでいいほど大切な人が「また」殺されると聞いてトモカの精神は軋みあげた。
10年で鍛え上げてきた頑強な心も、復讐相手の手によって大切な人を「また」奪われると言う状況には流石に耐え切れなかった。
トモカは10年間こらえてきた涙をボロボロと流し、目の前にいる一夏に懇願した。
「あの人だけは……静間だけは殺さないでよぉ……もうこれ以上……大切なひと殺さないでよぉ……」
トモカは手錠をかけられたまま床に崩れ落ち、一夏の足にすがりながらトモカは哀哭する。
「なん、でも…する……から……おねが、い」
育ての親の静間を巻き込みたくない、そんな一身でトモカが言った言葉は思いもよらない形で苦しみを生み出すことになる。
「言ったな、トモカ? 俺の言うことを何でも聞くなら殺さないでやる」
「ほん……と?」
トモカは一夏の足元から一夏の顔を見つめる。
二度と感じたくない恐怖に蝕まれているトモカは、その時の一夏の顔を見ることは出来なかった。
「これからはいつも銀色のロボットがトモカを監視している。 当然、お前の命の恩人にもな。
もし抵抗したり助けを求めたらどうなるか……わかってくれるよな、トモカ?」
声を出さずにトモカはコクコクと首を振った。 未だ涙が流れ続ける中、抵抗が無駄と悟りきっているトモカはラクになるために受動的になった。
「そういえばトモカ、なんでお前はIS学園にきたんだ?」
「お金儲けと復讐……」
「へぇ……やっぱりこれまで俺と仲良くしてきたのは、やっぱり復讐のためか?」
「そう、です……」
トモカが正直に答えたとき、普段の一夏では考えられないような冷気を纏った視線がトモカに突き刺さり、トモカは硬直した。
何かまずい事を言ったのではないかと感じたトモカは慌てて回らない頭で取り繕い始めた。
「で、でも……復讐の為だったけど、一夏と入れて楽しかったんだよ?」
言い訳に成功したのか、一夏から冷たい視線はなくなった。
「そうか、俺が一喜一憂したのはやっぱり全部演技かよ! いや、これからは……」
一夏はいきなり卑下た笑みを浮かべ、足元で泣いているトモカを舐め回すように見始めた。
「これから愛をはぐくめばいいもん…ねぇ?」
一夏は声のトーンを下げ、いやらしい笑みを浮かべながらトモカの頬を一撫でした。
「ひゃうっ……」
急に触られてトモカは驚いて声を出してしまい、一夏の足にすがっていた手を離した。
一夏はトモカの手錠で縛られている手をいい事に、床に横たわっているトモカの身体をまさぐり始めた。
「抵抗しても良いけど、やりすぎたら分かってるよな? ……これは俺の復讐だ」
一夏はそうつぶやくと、トモカが着ている白い制服をはだけさせて黒いブラを露出させた。
「いやっ、やめて……」
手錠で両手は動かない上に、静間を人質に取られているトモカは抵抗することが出来なかった。
その事を理解している一夏は、トモカの恐怖を煽るように下腹部を手始めに段々と胸や局部に近づくように撫でまわし始めた。
息を荒げながら肌を触られ、その一夏の感覚にトモカは鳥肌を立てた。
「怖いか? これ以上の恐怖を俺は感じたんだから、同じ目にあっても仕方ないよな?」
一夏はズボンのバックルをガチャガチャと言わせて外すと、ズボンを脱ぎ捨てた。
そして現れた一夏の怒張した肉棒。
トモカの瑞々しく純白な肌にその浅黒い欲望の塊を擦り付ける。
ムチムチした太股や柔らかいヘソまわりなど稀に拝むことが出来るが実際には触れない聖域を一夏の逸物が穢していく……
しばらくするとろくに抵抗できないトモカの聖域は、一夏の膨れ上がった欲望の塊の先端から放出された粘液によってドロドロに汚染されていた。
「やめてくっ、んぁ……ひゃんっ…!」
トモカが勇気を振り絞って出した声は、一夏が急に胸を触りだした事で中断させられた。 一夏が胸をさすり、トモカがビクッと跳ねる度に手錠がカチャカチャと鳴り始める。
その後一夏はトモカの胸元に顔を埋め、鼻息を荒くしながらマシュマロの様に柔らかい胸の感触を堪能している。
一夏は顔を火照らせながら更なる快感を求めてトモカの肉付きの良い太股に一夏の怒張した逸物を挟み込むと、気持ちよさそうに腰を振りはじめた。
「はぁ、はぁ、トモカ……いい、ぞ……」
怒張から感じる快感と嗅覚が捉えるトモカの甘い香りにスッカリと脳を桃色に染めた一夏は、胸に顔を擦り付けながら快楽に溺れる。
太股で出来た肉壁の間をグジュグジュと言う音をたてながら上下に動く一夏の顔は、太股で挟んだ逸物からの快感に口を半開きにさせながら恍惚に浸っていた。
一方、一夏の逸物を受け止めているトモカは、その不快な感覚と逸物が発する熱によって一夏への恐怖心を再発させて再び泣き出した。
「やめてよ……熱いし、うぅ……グスッ」
一夏はそれを聞いてトモカの顔を見ると、いつもの自身がスッカリ失われて一夏が与える恐怖に震えるトモカの顔を見て更に感情を高ぶらせた。
そして感情的にも一夏の我慢が限界になると、トモカの綺麗な太股の谷間から逸物を解放した。
その時、むっちりとした太股の肉圧が一夏の怒張のカリを圧迫させたのが引き金となり、一夏は太股で出来た谷間に白濁をとばしらせた……
「もういやぁ……気持ち悪いし、ベトベト……」
白濁は太股だけでなくお腹のほうにまで点々と飛び散っていた。
「おい、抵抗するなよ」
頬を涙で濡らすトモカの腰を上げさせると、一夏はゆっくりと立ち上がった。
そうすると一夏の怒張は再度鎌首をもたげ、トモカの眼前でヌラヌラと光を反射させていた。
「汚れたからきれいにしろ……」
トモカの手は、一夏の逸物が眼前に現れただけで震えがとまらなくなっていた。
これは、これまでの恐怖とは別物の恐怖だった。
トモカは一度だけ傭兵家業の一つで何人もの男に陵辱されたことがあり、そのトラウマが残っているのだ。
既に克服したはずだったそのトラウマは、一夏の一連の行動によってトラウマが再発するに至ったのだ。
一夏は先ほどよりもトモカが怯えて震えているのに興奮し、怒張した肉棒からはこれまで以上に血管が浮き上がり、天を裂くようにいきりたっていた。
「おら、早くしろよ」
一夏はそう言いながら、トモカの頬を肉棒で叩きながらトモカを屈服させてなんでも命令を聞かせられる立場になった事を実感した。
怒張を頬にこすり付けて白濁の残滓を拭うと、一夏は逸物をトモカの艶やかに濡れている唇に触れさせた。
一夏は犯しがたい場所に自身の一番穢れた場所を当てていると言う事実だけで腫れ上がった筒の先端から透明な液体があふれさせた。
それをリップの様に肉棒で唇に塗りつけていると、トモカが決心をつけたのか嗚咽を殺しながら肉棒の先端を唇と言う柔肉で優しく包み込んだ。
無理矢理ご奉仕させていると言う背徳感は、先ほど白濁を放出させた余韻の残っている怒張を刺激して暴発させた……
その瞬間、一夏は腰を引かせてしまい白濁が顔や髪に飛散する。
突然の暴発に唖然としていたトモカは、イカ臭いにおいで我に帰ると、無言のまま顔をしかめた。
トモカの艶やかな黒髪から糸を引きながら白濁がたれている様子は、二度も出した逸物を蘇らせるには十分で、一夏は肉棒を唇に再度あて、口内にゆっくりと進入させた。
えずきそうになりながら必死に逸物を咥えるトモカを見て、一夏の肉棒は硬度を増していった。
そして、徐々に一夏は腰をトモカの口元に近づけて、怒張した肉棒の半分が口腔の中におさまった。
「おい、舌で気持ちよくしろ」
「んん、んぁぁ……」
トモカは眼でイヤイヤと嫌がる視線を一夏に送ったが、一夏はトモカの髪を掴んで罰を与えた。
一度、肉棒をトモカの柔らかい口内から喉頭の奥にまで突き入れる。
するとトモカは逸物から立ち上る臭気と、のどの奥まで突かれた時の苦しさでトモカは吐き気を覚えた。
突きいれた肉棒を半分まで戻すと、トモカの唾液で一夏の逸物の根元まで綺麗にトモカの唾液でコーティングされていた。
「これ以上さっきのをやられたくなきゃ早く舐めろ、それとも静間って奴に被害がくるぞ?」
トモカはのどの奥にまで突き入れられる恐怖と人質を守る為に、怒張した肉塊から放たれる独特な臭気を我慢しながら亀頭をチロチロと舐め始めた。
そして、まるで犬がミルクを舐めるように舌を亀頭の割れ目に沿って上下に優しく動かしていった。
「歯を立たせたらどうなるかわかるよな?」
一夏の言いつけを守りつつ丹念に皮の間や尿道を舐めてを綺麗にしていくと、次第に一夏の顔が上気し始め、息も荒くなってきた。
「はぁ、はぁ……ト、トモカ……」
一夏は急にトモカの頭を掴むと、腰を動かしはじめて口の中を強引に犯し始めた。
口内からはグップグップと唾液がかき混ぜられるような音を立て、トモカは声が出ないようにしていたが突かれる度に変な声が出てしまった。
「んっ、んっ……んん!」
エンジンのピストンのように何回も往復も一夏の逸物が口の中を犯していく。
その状態が何分も続き、ピストン運動に夢中になっていた一夏が突如話しかけてきた。
「トモカ出す……ぞ」
更に何往復か動かした後、ピストン運動を停止した一夏の逸物が小さく脈打ったのをトモカが感じた瞬間、その先端から熱い粘液が勢いよく口内に飛び出してきた。
その液体は肉棒よりも強烈な臭気を放っていて、ネバッとした液体が咽の奥にまで打ち付けきた。
吐き出したかったが、一夏の怒張が邪魔をしていたので頑張ってその粘液を嚥下した……
トモカは完全に顔を弛緩させた一夏をみて、もう放出も収まったと想像して一夏の巨大な逸物を口から出した。
すると、口内で締め付けられて出ていなかった残滓が一気に放たれ、トモカの顔や髪に再度、白濁した液体が飛び散る。
口から出した肉棒からは、トモカの唇に向けて銀色の橋が架かっていた……
「ゴホッ、ゴホッ……」
白い粘液を口の中に浴びてせきこむトモカだったが、トモカの紅唇の前には、トモカの唾液と白い粘液でヌラヌラと濡れて妖しく光っている肉棒が鎮座していた。
何回も出したのに、一夏の肉棒は白い粘液を出す前と同じくらい大きく怒張している。
「もうやめて……」
そう懇願しても駄目だろうとトモカは考えていたが、一応要求した。
だが予想に反して一夏は、時計を見ると急に興奮が冷めたような表情をした。
「トモカ、舐めて綺麗にしろ」
一夏はそう言い、トモカは白い粘液がついてるソレをアイスを舌でなめる要領で綺麗にしろと説明された。
トモカは命令どおりに竿の根元から亀頭に向けて柔らかい舌を使ってお掃除を始めた……
ピチャピチャとした音が部屋の中に響き渡る。
何度も舐めて殆ど綺麗となり、その事を一夏は満足した顔で確認した。
「トモカ、また出させる気か?」
ビクッとして舐めるのを止めて、トモカはその淫靡に見える上気させた顔をしかめた。
「まあ、今のところはこれでいい。
これからは他の生徒に気付かれないように普通に生活しておいてくれ。
指示を出すまでは好きにしておいていいが、ばらすなよ?」
一夏はそう言うと床に落ちていたズボンをはいて、朗らかに笑いながら部屋を出て行った……
トモカは部屋を改めて見ると、カーテンの隙間から太陽の光が淡く入っている。
トモカは無力な自分に苛立ちをぶつけながら身体に染み付いた白濁を綺麗にするためにゆっくりと立ち上がりシャワー室へと歩いていった……
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