IS 《IF》 闇の少女とペンダント(R-18) 作:tamatyann
トモカは記憶の中で拳銃を乱射しながら逃げ回っていた。
そこは一軒一軒の家が土の壁で出来ているような中東の住宅街で、トモカはゲリラの掃討作戦に政府軍側で参加していた。
序盤は効率的にゲリラを排除していたのだが、戦車を盾にして突き進む歩兵部隊にゲリラ側がRPG-7の乱射を始めてから状況が変わった。
RPG-7の乱射が始まる前、手始めにIED(即席爆発装置)と呼ばれる路肩爆弾で前方で道を突き進んでいた数台の戦車が吹き飛ばされた。
その時にはトモカらの傭兵グループも市街地の中に突入していて、トモカ達が盾に使っていた戦車までもがRPG-7の側面攻撃によって擱座した。
そして無線で他方面でも抵抗が激しいと報告があった為、傭兵集団は撤退することに決定した。
リーダー役の黒人が「撤退するぞ!」と叫び、傭兵集団が市街地から撤退を始めた時に事が起こった。
半壊した家や所々に点在するコンクリート製のビルから一斉に火線が伸びたのだ。
土やコンクリートは銃弾で抉れ、銃弾が近くを飛び交うごとに空気を震わせる。 傭兵達は火点の死角に逃れながら必死に撤退を繰り返していった……
だがトモカは軽機関銃の猛射で一切身動きが取れず、傭兵本体とはぐれてしまった。
敵兵を近づけない為にライフルで牽制して敵のいる窓や壁に銃弾をを打ち込んでいると、20分もしない内にライフルの弾が切れた。
途切れたライフルの射撃に敵兵達はニヤニヤと笑いながらトモカの方へ迫ってきた。
遮蔽物に身を隠さずに迫ってきたものだから、トモカは拳銃を乱射して敵兵を牽制していた。
距離が30mほどに迫ったとき、唯一残っていた手榴弾を放り投げた。 その手榴弾を見て、敵兵が手榴弾から逃げるように近くの壁の後ろに飛び込んだ頃に手榴弾が爆発した。
耳をつんざくような爆音と共に鉄片が甲高い音を立てながらトモカの近くを飛んでいく。 爆発と共に舞い上がった粉塵と共にトモカは傭兵本体のいるはずのベースキャンプに向かって走り出した。
大通りを駆け抜け、あと3kmで市街地を抜けるという距離でゲリラの残党狩りに見つかった。
ゲリラの残党狩りが見たのは、年が12前後の東洋風の少女。
少女は中東の女性が当たり前につけている顔を隠す為のアバーヤをつけてもいない外人だった。
男性優位な社会と言う偏狭な知識しかない彼らにとって、必死に逃げ惑う東洋人の少女は羊と変わりなかった。
彼女を見つけたゲリラの残党狩りの集団は、戦場に一人残された哀れな子羊を狩る狼の集団となった……
残酷な狼に狙われているとは想像もしてなかったトモカは、大通りを無事に通り抜けて狙撃されにくい裏路地へと足を進め始めていた。
「なんなのよ……もう!」
裏路地に入ったトモカがいくつかの路地を曲がったときからゲリラの残党狩りからの執拗な追撃にあっていた。
そんな中でもトモカは路地で背を向けていたゲリラの口を手で塞ぎながら、ナイフで腎臓を狙って思いっきり突き刺した。
何秒かすると、口を塞がれたゲリラがビクビクッと痙攣を始めた。
ほかのゲリラに気付かれないように静かに地面に下ろすと、身体を痙攣させているゲリラから武器を漁った。
そのゲリラが持っていたのは、AK-47と30発ほどの重みがある弾倉が二つ、パイナップルのような手榴弾が2つだった。
トモカはAK-47に装着されていた弾倉に弾が入っていることを確認した後、右側のレバー(フルオートやセミオートを決めるセレクター)を一番下まで押し下げた。
これでAK-47は、半自動で撃てる。
武器を入手したトモカは、奪った手榴弾の安全ピンを抜いた後に殺したゲリラと地面の間にその手榴弾を置くと、すぐさま逃げ出した。
入り組んだ路地をベースキャンプに向けて小走りに移動していると、十字路で3人のゲリラに遭遇した。
あと2kmも走ればベースキャンプと言う距離で両者は目を見開いた後、しばらく身体を動かさないまま硬直していた。
しばらく対峙していると、トモカが殺したゲリラのほうから爆発音が響き、トモカとゲリラ達はその音で我に帰ると先手を取るための行動を開始した。
先に動いたのはトモカで、敵から奪った手榴弾を安全ピンを抜かずにゲリラの3人組に投擲した。
「伏せろ!」
ゲリラの一人が現地語でそう言うと、手榴弾の上に覆いかぶさった。 残りの二人も地面に伏せて頭を抱えたので、トモカはAK-47のセレクターを一つ上げてフルオートにすると、伏せた3人に向かって7.62mm×39mm弾の銃火を浴びせた。
一発一発発射される毎に銃が跳ね上がりそうになるのをトモカは必死に抑えながら3人のゲリラを肉塊に変えた。
弾倉に入っていた26発全てを発射し終えた後、トモカは汗をぬぐって止めていた息を吐いた。
あと少しでベースキャンプにたどり着ける……
そう感じて少しだけ気を緩めてしまい、辺りをあまり確認しないまま武器漁りをしようとした時、後ろから銃を突きつけられた。
一人だったらナイフで反撃しただろうが、複数の人影が見えてこっちを狙っているのが分かったので、AK-47を放り投げて両手をあげた。
すると、初めに銃を突きつけてきた人間が腰を蹴ってトモカを地面に倒した。
トモカの顔が、数分前までは人間だった肉塊に突込んでしまい、べっとりとした血が顔に付着した。
その血は目の周囲にまで飛び散ってしまったので、目も開けられないまま固まっていると、両手を冷たい金属で縛られて複数の人間にどこかに運ばれていった……
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しばらく運ばれた後、どこかの硬い床に降ろされたトモカは強引に顔を拭われた。 顔中の血を拭われたらしく薄目を開けてこっそりと現状を確認した。
連れ去られた場所は所々に穴が開いているようなコンクリート製の建物で、半ば廃墟と化しているような場所だった。
顔を拭った男も含めてこの場にいる人間は5人ほどで、全員がターバンを被っていることから味方ではなくゲリラであると認識した。
どうやってこの場から切り抜けようか考えていたトモカだったが、何時間も通して続いてきた緊張状態でアドレナリンが燃え尽きていた。
しかもあと少しでベースキャンプにたどり着けると、3人組のゲリラを殺した後に緊張が解けてしまっていたので副交感神経の揺り戻しが始まっていた。
交感神経が張り詰めたのが急に解けたのだ。
トモカは強烈な虚脱感に襲われて抵抗する気力すら残っていなかった。
そして、何事かを話していた男達は、それぞれの手にナイフを持ってトモカに近づいてきた。
ニヤニヤと下衆な笑みを浮かべるターバンを被った男の一人が近づいてきて、びりびりとナイフでトモカの服を切りはじめた。
胸元の防弾ベストの止め具の下を切られ、そのまま防弾ベストを取り除かれた後、無抵抗なトモカの羞恥心を煽る為なのか、砂漠用のデザート色の戦闘服のボタンを一つずつ切り飛ばしていった。
「んぁ……だめ………いやぁ……」
胸元までボタンを切り外されたトモカが顔を朱に染めながらイヤイヤと口で拒否をしていると、後ろから首筋に金属特有の冷たさを纏った何かが当てられた。
「黙れ、身体と頭が離れたいのか?」
その言葉で何が当てられているのか理解したトモカは、その金属が少し動かされて食い込んだだけで恐怖心を煽られた。
無気力状態の時に向けられた殺意とその行動に、トモカは耐え切れなかった……
トモカの野戦服のズボンの股の辺りが湿りだし、次第にアンモニア臭が周囲に広がっていった。
すると、服をジワジワと切っていた男が口を開いた。
「あれ? なにか変なにおいがしないか?」
「本当だ、誰だろうな……」
「アレじゃねぇ? ズボンが染まってるしな」
周囲で見ていた男達もニヤニヤと笑い出して無駄に騒ぎ立てた。
その男達は上着を切っている男がトモカの腹に乗って、トモカが下半身を見ることが出来ないことを良いことに、トモカの野戦服のズボンを剥ぎ取った。
急に足元が肌寒くなったのを感じて、羞恥心で更に顔を真っ赤に染め上げたトモカは、涙目になりながら下腹部に乗って服を切っている男をにらみつけた。
「なあ……隊長が来るまでに食べてもいいよな?」
「まあ、その人形みたいなのがそそるのは良くわかるが……」
「俺らの仲間を散々にしてくれたんだからいいだろ?」
「初物だったら隊長に絞められるぞ」
「くそっ……確認しろ!」
そう下腹部に乗った男が指示を出すと、ズボンを剥いだ男達がトモカの股を強引に開けて下着をずらずと、付け根にある秘部を軽く開いた。
「やめっ……うあぁ……」
身体を必死に動かして抵抗しようとしても両足は押さえられ、両手は縛られ、腹部は男に乗られて身動き一つ取れなかった。
「初物だぜ」
「チッ……」
股の付け根から手を離されて少しだけ安心していたトモカは、少しだけ落ち着いて下腹部に乗っている男を確認した。
中東系の引き締まった顔に髭を生やした青年で、いつのまにか被っていたターバンを取っていた。
そんな彼はイライラとした顔を隠さずにトモカの服を剥ぎ取る速度を速めた……
「なっ、ちょっと……」
「隊長が花を散らすまでお預けなんて……くそっ!」
ターバンを取った青年が、トモカの野戦服ごとブラまでも強引に剥ぎ取り、プルンと言う擬音が聞こえそうなほど揺れた白い双桃を強引に揉みしだき始めた。
「やめっ……んぁぁぁ……」
「感じてんのか? 俺だってヤリたいんだよ……」
初めての奇妙な感覚にトモカが混乱していると青年が何か呟いていたが、奇妙な感覚に翻弄されるトモカの耳には一切届かなかった。
初めはピリッとした感覚だった。
ソレが時間が経つほどにトモカの脳を犯し始め、次第に脳内を薄桃色に染め上げていく……
トモカの抵抗が薄まった頃、青年は急に揉みしだくのを止め、双桃の先端部についていたピンク色の突起物を吸いついた。
「ひゃん……だっ……だめぇ………」
身体を吸われるたびにビクッとせるトモカに青年は笑みを浮かべている。
イヤイヤと口で抵抗しながらも、青年の性的な行動に翻弄され続けていると、その青年は吸っていた双桃の先端から口を離し、何事か話し始めた。
「隊長が着いたぞ、どけ!」
「あぁ……」
青年が下腹部から離れ、双桃に与えられ続けていた快感までもが遠くなった。
そしてトモカは無意識に声を出していた。
「あっ、もっと……」
その声を聞いた青年がトモカを凝視し、無意識に言ってしまった言葉を思い出してトモカは耳まで真っ赤に染めた。
だが、その青年は暗い笑みを浮かべただけで下がってしまった。
「……これが初物か?」
「えぇ、そうでございます隊長殿」
その太い声を聞いたトモカが首をその方向に動かすと、さっきまでいた男達よりも一回り大きい男がいた。
その男はさっきまでいた男達に指示を出してトモカの両足を暴れないように抑えさせた。
トモカには両足を抑えた男達の意図が一切理解できなかった。
困惑するトモカを前に、がたいの良い男は黄ばんだ歯を見せて興味深げにトモカの裸体を見ていた。
「ほぉ……お前何歳だ?」
舌なめずりをしながら聞いてきたその男に無言を貫いていると、少し前にナイフで脅してきた男が再度ナイフを首筋に当ててきた。
「答えろ、女!」
「……13」
「ほう、喋れるのか……それにしても13か、東洋人は初めだがその年齢以下の幼子を犯している感じがして背徳感があるな」
そう言うと、隊長と呼ばれた男はズボンを下げて外気に逸物を晒した。
それは赤黒く、子供の腕くらいに太くて大きいものだった。
それが血管が浮き上がらせながら上を向いているのだから、性知識のあまり無いトモカでも何に使うのかが予想できた。
隊長の逸物を見て顔を背けたトモカに隊長は嗜虐的な笑みを浮かべると、床に転ばされているトモカの上に跨いだ。
すると、隊長はいきなり逸物を顔を背けていたトモカの頬にこすりつけ始めた。
「部下を殺してくれたんだからなぁ……その代償はきっちり身体で払ってもらうのが筋だよな?」
肉棒の先端がトモカの白い左頬に押し付けられ、次第に臭気と共にグチュグチュと音を立てながらトモカの聴覚と嗅覚を犯し始めた。
吐き気を催しそうなその臭気と音の相乗効果で、裸に向かれているトモカは鳥肌を立てた。
トモカは抵抗しようと足をバタつかせようと必死に動かしていたが、両足はすでに二人の男によって抑えられて抵抗は出来なかった。
頬で肉棒をこする時間が経つほど隊長と呼ばれた男の顔が弛緩し、何を思ったのかいきなりトモカの長く黒い一房の髪を持つと、手で逸物に絡めながらしごき始めた。
「キモイ……この下衆!」
トモカが自分の髪を自慰行為の道具に使われていることに拒絶反応を示した。 そのトモカの反応に隊長がほくそ笑むと手を上下させる速度を上げた。
「自慢の髪を穢されてどうだ? 切り取って毎日使ってやろうか?」
「やめて……」
「初物は良いなぁ、反応がウブでたまらん」
嫌がっているトモカをネタに、隊長は熱い吐息を吐き出していた。
数分ほど逸物を包んだ手を上下させていると、ネバネバとした白い粘液が逸物から放出された。
それはトモカの顔や髪に付着すると変な臭いがその液体から漂い始めていたが、それよりも逸物からの臭いのほうがトモカにとって嫌だった。
「うぇ……臭いしベトベト……」
頬に着いた隊長の体液が重力に則ってジワジワとトモカの肌を侵食していく感覚に寒気を覚えながら、トモカはテカテカと光っている肉棒から右を向いて目を背けた。
だが、それを目ざとく見ていた隊長に頭を掴まれ、無理矢理に正面を見るように強要された。
「ナイフより怖くないだろ? 体内に入れられるならナイフとコレ……どっちがいい?」
愚直で最悪な質問だった。
選択肢は一つしか無いのに自分で選ばせるという悪魔的な質問だ。
黙っているとナイフで刺されそうな雰囲気だったので、トモカは嫌悪感を丸出しにしながらマシな方の答えを選んだ。
「……目の前のそれです」
「あん? それってナイフの事かぁ?」
隊長が笑うと周囲で見ていた男達がつられて笑った。
「……目の前で揺れている逸物です」
「正式名称は?」
「……」
「おい、言えよ……やっぱりナイフのほうが嬉しいんだろ?」
とたんに隊長が口調を荒げ、左手でトモカの右頬を平手打ちした。
平手打ちで奏でられた音で周囲の男達も黙り、痛みと隊長の怒りに震えたトモカは恐怖に侵食され、従順になり始めた。
「ほら、言えよ……まさか13にもなって分からない訳が無いだろ?」
再度手を振り上げた隊長にトモカは身体を硬直させ、ガチガチと歯を鳴らしているの誤魔化しながら懇願した。
「言います……言いますからぶたないで……」
「そうか……で、体内に入れたいのは……どれだ?」
手を下ろして満足そうに笑う隊長を見ながらトモカは答えた。
「わっ……わたしが入れられたいのは……あなたの…あなたの……」
「あなたの?」
「……です」
「聞こえない、もう一度だ」
「もういや……って、言いますからぶたないで……」
「早く言えよ」
「……男性器です」
「別名は?」
「……知りません」
「おちんぽだろうが、言えよ!」
隊長はまたトモカの右頬を平手打ちすると、トモカの右頬には真っ赤な紅葉が現れた。
「うぅ……おっ…おちんぽを入れてくださぃ……」
半分脅され、使いたくも無い言葉を使わされたトモカは、目に涙を浮かべながら隊長を見上げていた。
すると隊長とトモカのプレイを見ていた男達が興奮して騒ぎ立て初めた。
それはトモカの羞恥心を余計に煽った。
「おら、ご褒美だ。 お前が望んだんだろ? だからこれを体内に入れてやるんだから綺麗にしろよ」
半泣き状態のトモカを見て嗜虐心を満足させている隊長は、床に転ばされているトモカの髪を掴んで強引に床に座らせた。
そして、ネバネバとした粘液を放出した為にヌラヌラと異様な光を放っている逸物をトモカの口元に近づけた。
「グスッ…痛い……」
「おい、聞けよ」
「うぅ……」
「舐め取るんだ! 舌を使え舌を」
「やぁ……」
「おら、これ以上痛いことされたくなかったら舐めるんだよ!」
トモカは隊長の脅しと屈辱的な行為でポロポロと落涙させながらも、男の逸物の先端部にある亀肉を舐め始めた。
そう、犬がミルクを飲むように……
嗚咽を殺しながらゆっくりと舐めていると、隊長の顔は時間と共に愉悦に浸りだした。
隊長の顔が緩み始めるほど肉棒の先端から異臭を放つ体液がジワジワとにじみ出ていた。
「おおぅ……いいぞ、もう少し周りも舐めろ……」
隊長はトモカに指示を出すと、しばらくの間快感に身を任せた。
トモカは段々と過激になる隊長の指示に嫌悪感を示しながらも、隊長の体液が出る亀肉の切れ目や棒と皮の間などと言った舐めたくもない場所を綺麗に掃除し始めた。
「はぁ……はぁ……おい、口を開けろ」
隊長はいきなり命令を下すと、いきなりの命令で困惑しきったトモカの口に先走り液の走っているグロテスクなモノをぶち込んだ。
「んぐぅ……」
「噛んだらナイフで足や腕を刺してやるからな」
トモカは口に巨大な肉塊を突っ込まれ、それを口蓋にこすりつけて刺激する為に、隊長はトモカの頭を掴んで肉棒の周囲の口内を頭ごと前後に動かしている。
肉塊から香る臭気は鼻咽喉を通して鼻腔にある嗅覚受容細胞に到達し、トモカの思考を妨害させていた。
「おおぅ……舌を使え……そう、そうだ…いいぞ……」
「んん、んぐっ……」
トモカは言われたままに舌を動かして逸物を刺激していると、隊長は更に興奮したのか自らも腰を前後に動かし、トモカの唇が隊長の黒い森に到達するほどまで奥深くにまで挿入して快楽に溺れ始めていた。
「んぐぅ……んぅ……」
隊長が口に逸物を突きつけるたびにトモカの呼吸は止まり、またもや涙を浮かべながら隊長の一方的な陵辱劇に翻弄されていた。
野獣の様に腰を振っていた隊長は「くっ……」と息を漏らした後、トモカの舌の辺りで最初に出したよりも多くの量の臭気を放つ体液を放った。
隊長はズルッと言う音を立てながらトモカの口内から逸物を引き抜くと、口をポカンと開けて放心しているトモカを眺め、満足感と同時に感じる背徳感が背筋を駆け巡ぐらせていた。
「口を開けろ」
「んぁ……」
あの吐き気と息苦しさから解放されて少しだけ喜んでいたので、隊長の言うことを素直に聞いて口を開いた。
そこには隊長が吐き出した欲情の子種が赤桃色をしたトモカの口内を淫靡に染め上げていた。
「全て飲み込め、飲み込めたら殺さずに飼ってやる」
「はぃ……」
目をつむってゴクリゴクリと少しずつ隊長のアレを飲み込んでいくトモカを見ると再び隊長の逸物は鎌首をもたげ始めた。
トモカは隊長に飲み干したことを見せる為になめかましい口を開けた。
「これで……」
顔を上気させながら慈悲を求めるように上目遣いで隊長を見る様子に、見つめられている隊長だけでなく、周囲で視姦している男達をも興奮の坩堝に陥れた。
「隊長、俺らにも早く……」
「……何発かするからその間はしごいとけ」
隊長がトモカから一度離れると、トモカを視姦し、拘束していた5人の男は、服の下からそれぞれ真っ赤に晴れ上がった肉塊を外気に晒すと、床に座らされているトモカの周囲に立った。
男らの逸物は丁度トモカの頭に当たるくらいの高さにあって、大量の肉棒に囲まれたトモカは困惑した。
「なっ…何を……」
「君が俺らのココをこんなにしたんだから慰めてくれないとなぁ~」
隊長に口を犯された苦しみを思い出してトモカが苦悶の顔を浮かべていると、いつの間にか両手を縛っていた針金は男達に取り外されていた。
「ほら、口が嫌なら手でご奉仕してくれるだろ? 早くコレを握れよ」
イライラした男の声にビクつきながら、トモカは両方の手で二人分の肉塊を軽く握った。
その股の付け根の棒は細長いトモカの指が絡みつくと、ビクンと跳ねた。
それはトモカの想像とは違い、想像以上に硬くて熱かった。
「うわ……ぬるっとするし、あつい……」
肉棒を握られた2人の男は、ひんやりとしたトモカの手に包まれて身体を少し仰け反らせた。
二人の頭の中では目の前の13歳と言う若い少女を犯している妄想が広がり、その少女の手を使って自分の逸物を慰めていると言う現実に興奮した。
あぶれた3人のうちの1人は、トモカの後ろに立つと艶やかな黒髪を少し持ち上げて、その髪の匂いを嗅ぎながら慰め始めた。
残りの2人も手を使っている男達を見ながら悔しそうに自慰を始めた。
それをトモカは呆然としながら見つめていた……
「俺もそろそろ……」
視姦していた男達がそれぞれの行為を楽しんでる頃、隊長と呼ばれた男が動き出した。
閉じていた股を強引に開け、秘部を丸出しにした。
隊長はそこに指を近づけると、まだ幼い肉壷の入り口を浸潤させていた透明な液体を指にこすりつけた。
それをトモカに見せ付ける様に指でネチャネチャと音を立てながらトモカを嘲った。
「欲情してるのか?」
「ちっ、ちがいます……」
身体が自動で行った防衛反応とは知らなかったトモカは、違う違うと弁解を続けながら顔を伏せた。
その反応に内心ほくそ笑んだ隊長は「違うのか……」とトモカを安心させるような言動を取った。
ホッと一息入れたトモカに優しげな表情を浮かべていた隊長は、笑顔のまま陰裂の上方に出ている芽肉を摘んだ。
「ひゃうぅ……」
猥声と共に身体をビクンと仰け反らせたトモカを前に首を傾げた隊長は笑いを必死に押し殺しながら平静を装った。
「おかしいな? 欲情して無いなら問題ないはずなんだが……」
「そんな……違う、違うのに……」
「へぇ……こんなに濡らしてるのにか?」
平然と嘘を吐く隊長の真意に気付けないトモカは、自然な身体の反応を自身が欲情しているのだと誤認させられて自己嫌悪に陥り始めていた。
そんなトモカの秘部を指で触りつつ、隊長は更に言葉で攻め立てた。
「んふぅ…はぁはぁ……違うんです! 嘘なんか……」
「じゃあ、身体が勝手に反応しているだけで君自身は欲情してるつもりはないんだな?」
「……そうです」
「へぇ…そうか……」
隊長は言葉を区切ると、トモカに対して残酷な宣告を下した。
「身体が欲情しているなら鎮めてあげないとなぁ」
そう言うと、隊長は秘部を弄っていた手でトモカの足を掴むと、逸物を秘部に押し当てた。、。
その熱を帯びた肉棒がトモカの敏感な所に押し当てられた事が何を意味するのかを理解したとたん、トモカの表情が恐怖に歪んだ。
「えっと……な、何を……」
「お前の身体が欲情してるんだろ? 中にソレが入るだけだ」
「ひっ……それだけは…それだけは……いやあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……」
残忍に笑う隊長は13歳の未熟な蜜壷を、血管の浮き上がった肉塊が強引にこじ開けてトモカの未熟な肉壷ごと膜を貫いた。
「うぐぅ……痛い……やめ…て……」
「止めるわけないだろ」
「ひぃ……ふぅ…ひぃ………」
トモカは交合部から発する強烈な痛みを受け、まるで火箸をつっこまれたような痛みで軽く意識を飛ばした。
だが、いつまでも意識を飛ばす事を隊長が許すわけも無く、強引に小さな肉壷の内奥を突き上げてトモカを覚醒させた。
「んああぁぁぁぁ……いやあああぁぁぁぁぁぁ……ひぐっ…うえぇ………」
隊長に突かれながら啼泣するトモカ。
下半身を出した5人の男の中心で犯されるトモカは、錯綜的な男達の獣心と隊長の凶悪な攻めに負けてどんどん涙を落としていた。
トモカがどうにかして隊長の身体を押し返そうとしても、両手は二人の男の自慰道具として既に使われてる。
そしてその両手は男から出た透明な液体でヌルヌルと濡れていた。
「そろそろ………おふぅ…」
自慰に耽っていた男達は、トモカの左手を使っていた男が呻きながら欲望の塊を放出したのを皮切りに次々に欲望の産物をトモカに向けて放出した。
何も使わずに自慰をしていた男は、トモカの顔に爆発寸前の肉棒を押し当てて白い粘液をぶちまけた。
5人の男から放出されたタンパク質は、独特の臭気を纏ってトモカの柔肌や髪に付着し、ただでさえ隊長に肉壷を犯されて限界に近くなっているトモカの精神を、5人の男達はギリギリまで攻め立てた。
左右から気持ち悪い液体を浴びせかけられ、初めてまでも奪われたトモカは、徐々に反抗心まで奪われ始めた。
出来るだけ心を殺して肉壷を犯される痛みに耐えていると、汗をかきながら必死に子作りをする隊長が口を開いた。
「中に出すぞ……」
その声を聞いたとたん、トモカの頭に思い浮かんだのは恐怖だった。
子供を孕む恐怖、そして今後何をされるか分からない恐怖に身体を震わせて泣き叫んだ。
「いやああああぁぁぁぁぁぁ……………」
隊長は何度か肉棒を往復させた後、トモカの最奥で性を放った。
中出しされたトモカがさめざめと泣いていると、放心状態にあった隊長が肉壷から逸物をゆっくりと引き抜いた。
「はぁ……興が冷めるな、お前ら、後は好きにしろ」
隊長はそう言い放つと、逸物を仕舞ってどこかに消えてしまった……
この場には痛みと恐怖で泣くトモカと5人の男だけが残った。
「次は俺だ」
涙を流してもお構いなしと言う風に一人の男が開きっぱなしの股の間に入ろうとした。
「ちょっとまて」
「なんだよ……やりてえのか?」
「少し休ませてやれ、反応があるほうが面白いだろ?」
「……そうだな」
二番目に肉壷に挿入しようとしていた男は、初めにトモカの胸を攻め立てていた男に止められてトモカを犯すことを止めた。
トモカを休ませるように言った男は、トモカの耳元に近づくとこっそりとささやき始めた。
「……俺があんたを奴隷にして飼ってやるから数時間は我慢しとけ」
その意味不明な言葉を理解しようとして、トモカは涙を止めてその男を見た。
その男が暗い笑みを浮かべてトモカの頭を撫でたとき、考えることもしなかった今後の事が頭をよぎった。
助けが来なければこのまま犯されて飽きたら殺されるしかない。 だが、頭を撫でた男は最悪の状況でも生命の保証はしてくれた。
その男に逆らったら死しかない……
あれこれと考えた結果、生きる為に暗い笑みを浮かべた男に媚びるしかないと言う結論に落ち着いた。
頭を撫でた男は他の男達共に別の部屋に入った為、トモカは放置された。
その後、30分ほど放置されたトモカは、徐々に戻ってきた男達に何度も何度も犯されていった……
何時間も何時間も水分補給無しで犯され続け、全身がきしみそうなほどの痛みをトモカは薄れる意識の中で感じていた。
精神的にも体力的にも限界に来ていたトモカは闇に飲み込まれた……
◇
目を覚ますとそこは保健室のベッドの上だった。
身体を起こすと全身から汗が吹き出ていたらしく、冷房の効きが悪いはずの保健室でも肌寒かった……
トモカが授業中に倒れてから追想していたのは、昔に遭遇した13歳の頃にレイプされたときの記憶だった。
あの後、あの暗い笑みを浮かべた青年に連れられ、鎖で縛られ何度も身も身体も犯されたのだ。
結局は静間に助けられたけど、その彼は捕まらずに逃げおおせたのだ。
今は彼が何をしているかわからないが、彼が出てきたら身体が震えて何も行動が取れないかもしれない。
だがこれでもマシなほうで、トモカは助けられた直後には男性全員に拒絶反応を見せていたのだ。
命の恩人である静間の甲斐甲斐しい治療によってその症状はほとんど完治したので問題はないはずだ……
だけど、何か忘れている気がしてならない……
そういえば何のためにこんな学園に来たんだっけ?
過去の悪夢と現在を混濁しているトモカは何を忘れているか分からなかった。
しかも現在の精神は、過去のあの惨劇の後の精神状況に近い状態にまで戻りつつあったので、余計にトモカは混乱した。
ただ、こんな悪夢を見せる存在がこの学院に存在するのだけはなんとなくわかっていた。
「……男よね? また静間に助けて貰うなんて迷惑だろうし、原因さえ消せばいいんだから……」
昼下がりの保健室で歪な笑みを浮かべるトモカだったが、急に保健室のドアが開いたので慌てていつもの作り笑いを浮かべた。
「おい、トモカ入るぞ」
同年代の男の声、その顔を見たときに頭が痛くなった。
「……だれだっけ?」
いつものように偽りの笑顔を浮かべてその男に問いかけた。
「変なこと言うなよ、自分の立場わかってるだろ?」
「……どういうこと?」
悪夢に出てきて私を鎖で縛った男に似ている笑みと瓜二つに見えて、目の前の男がとても気に食わなかった。
その男は、変な機械をポケットから出してトモカに見せ付けてきた。
「これ分かるか? 今朝、トモカがISを起動できなかったのも俺のせいだ。
俺に逆らったらISすら使えなくなるんだからな……今夜はきちんと奉仕しろよ」
ニヤニヤと笑って口を開いたその男の言葉を聞いたとたん強烈な吐き気を催した。
(そう、この男が原因なのね……)
身体が見ただけで拒絶したこの男は私に何かしたのだろう。
何をされたかを今は思い出せないが、身体が拒絶反応を示す時点でトモカの敵決定だった。
トモカは腿のホルスターに装備しているサイレンサー付きの拳銃を抜くと、にやついた男に対して構えた。
「おっ、おい……静間ってやつの命がどうなっても……」
その言葉を聞いてトモカはベッドを降りると、一気にその男の身体を突き飛ばした。
「誰かは知らないけど、よく私の前で静間の命を狙うって言ってくれたわね?」
(何度も救ってくれた静間を狙うならそれ相応の覚悟を決めて欲しい……)
その男は倒れたまま何事か妄言を喚いていたが、トモカは眉間を狙って発砲した。
だが、その男の眉間には穴が開かなかった。
(……生きてる?)
狙いも確かだったはずなのにその男は生きていた。
右腕にはISらしい物体が装着されていたのでそれで防いだのだろう。
トモカは形勢不利を悟って、自動拳銃を連射しながら逃げるように保健室から撤退しようとした。
だが、ストンと言う音が聞こえ、何かが首に刺さった音が聞こえてきた。
トモカは首を触って見ると何かが刺さっていたのでソレを引き抜いた。
それを見て見ると、動物を気絶させる為に使う睡眠剤投与用の針だった。
刺さった瞬間から脳内に霧が広がり始め、トモカの意識が朦朧とし始めた。
薄れる意識の中、銀色の物体が淋しげに浮かんでいるのを眺めていた……
トモカPTSD発症!
過去に完治したと思っていたものが一夏のせいで……
ここから記憶がなくなったトモカが散々に一夏に陵辱されたり……
ふふふふふ……
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