執筆期間僅か1日。
暴走したという自覚はありますが、後悔はしていません。
エロエロなお話しです。
自他共に認める“天才”、篠ノ之束博士。
世界最高の頭脳、類稀なる容姿、細胞レベルでオーバースペックという身体能力に加え、男の視線を引き付けてやまないワガママボディの持ち主。
およそ敗北という単語から最も縁遠い人間の1人だが、そんな彼女が唯一負け越しているものがあった。
「しょ、しょおぉ。もうダメ。ダメ。イク、またイク、いっちゃうのっ!!」
自身の寝室で
この男に体を許してから、もう何回抱かれただろうか?
初めはベッドの中でも、対等だと思っていた。
しかし強化人間の底知れぬスタミナと持久力は、細胞レベルでオーバースペックという束の身体能力をして、抗いきれるものではなかった。
長く硬く太く反り返った男根は、束の肉壺をピッチリと押し広げ、淫らな衝撃を送り込んでくる。カリ高の亀頭は膣壁を満遍なく擦りあげ、子宮の入り口をノックして、グリグリと刺激して、こじ開けて、女を蹂躙してくるのだ。
そんなものに毎日毎日犯され続ければ、ベッドの中での主導権がどうなるかは、言わずとも分かるだろう。
“天災”とすら言われ裏社会に恐れられる束博士は、ベッドの中では雄に蹂躙される雌でしかなかった。
愛液を垂れ流す肉壺に男根を突っ込まれ、後ろから豊かな双丘を揉みしだかれ、淫らな声で鳴かされる1人の女だ。
勿論束も、ただ一方的に犯され続けた訳じゃない。
肉壺を蹂躙される前に、口と胸で男に奉仕して出させて――――――だがそれでも、男の無尽蔵なスタミナと持久力には勝てなかった。
一度肉壺に挿れられてしまえば、後はワンサイドゲームだ。
何度出しても硬いままの男根は、イッて敏感な肉壺をゴリゴリと擦りあげ、
快楽の余りビクビクと震える腰を、男は両手で掴み女を逃がさない。
「いいよ。何回でもイかせてやる。イヤだって言っても、イかせてやる。俺を、こんなに夢中にさせて!!」
激しく突き出される男根が、与えられる淫撃が、束の女を剥き出しにしていく。
「いいよ。晶が満足するまで、何回だっていいよ。沢山出して。私にマーキングして」
掴まれている腰が、男の動きに合わせて動かされる。より深く咥え込めるように。
その厭らしい動きに、男根が反応する。
「アンッ、今、ビクンって」
「お前のそんな腰使いみたら、こうもなる。そのトロけた顔。もっと見せてくれ」
言うなり、晶は繋がったまま束を振り向かせる。
所謂、正常位というやつだ。
そして腰をグリグリと動かしながらディープキス。互いに舌を絡ませ、唾液を交換し、獣のように互いを貪り合う。
手は胸を揉み、勃起した乳首を抓りあげ、束を鳴かせ続ける。
「しょう、しょうぉ」
束がトロけた顔で、譫言のように繰り返す。
それがまた愛おしくて、晶は束をまんぐり返しにして、上から男根をブチ込んでいく。
男性優位の、女は征服されるしかない体位だ。
女性優位社会を作った本人が、男に征服されトロけさせられる。
皮肉だが、本人にそんな事は関係無かった。
愛しい男が与えてくれる快楽に、身も心も征服されていく。
突き込まれ、円を描くようにグリグリと責められ、イッて
すると今度は、肉壺に男根が突き刺さったまま抱き上げられた。駅弁スタイルだ。
自身の体重で、男を深く咥え込んでしまう。
今までよりも強く、肉壺の奥に、子宮の入り口に、男の物がグリグリと当たり、腰がビクビクと震える。
束は反射的に、両手両足で晶に抱き着いた。豊かな双丘が男の胸板で、卑猥な形に潰れていく。
そして男が歩き始めると、肉壺をピッチリと押し広げている男根が、不規則に膣壁を擦りあげて女を責める。
―――グリッ、グリッ、グリッ。
一歩ごとに、また押し上げられていく。
イッている途中でまたイかされて、イき終わる前にまたイかされる。
さっきから腰はビクビクしっぱなしで、イッた回数なんてもう覚えていない。
そんな中で、晶が囁く。
「束、今日はどうして欲しい?」
最愛のパートナーは、女にお願いさせるのが大好きなのだ。
もうイきまくって、トロトロにトロけさせられ、止める事なんて出来ないと分かりきっていて、女にお願いさせる意地悪さんだ。
「きょ、今日は、ンッ!!」
男根がグリッと奥を小突き、言葉が中断させられる。
「どうしたのかな? このままスローペースの方が良いかな?」
だが晶は意地悪にも、こんな事を言う。
加えて少しだけ束を持ち上げ、男根が奥まで届かないようにしてきた。
今まで散々奥を責め立ててきたのに、急に止められたら、雌の器官がジンジンと熱を持ったかのように疼いて仕方がない。
だから少しでも快楽を貪ろうと、中途半端に挿入されている男根を、腰を揺らして扱いていく。
しかしそれは、束を焦れさせるだけだった。
腰を揺らして膣壁を男根で擦りあげればあげるほど、この圧倒的なもので奥を蹂躙して欲しいと思ってしまう。
だけど駅弁スタイルで抱きかかえられている今、全ては男の思うがままだ。
「やん、意地悪。アンッ!!」
そして時折、気まぐれに奥が小突かれる。
快楽の波が決して引かないように、女を焦らす悪辣さだ。
「俺は束の、お願いが聞きたいな。それともこのまま、焦らしプレイの方が良いかな?」
こんな事を言われたら、束は言うしかない。
もう何度も何度もイかされて奥までトロけきっているのだ。
ここまできたら最後まで蹂躙して欲しい。
そう思ってしまった束の口は、自然とお願いを口にしていた。
「今日はベッドで、抱き合いながら………」
「ならどうすれば良いか、分かるね?」
優しくベッドに降ろされ、今まで肉壺に突っ込まれていた男の象徴が引き抜かれる。
圧倒的存在感が無くなった事による喪失感。
それが束に、娼婦のように淫らな行動を取らせた。
はしたなく両足を広げ、男の前に淫貝晒し、両手で開きながら懇願する。
「晶の、そのおっきいチンポで、私のココを、エッチなオマンコを、突いてちょうだい。ううん。突いて下さい」
「良い子だ」
焦らすようにゆっくりと、愛液でドロドロになっている長く硬く太く反り返った男根が、再び女の中に侵入していく。
淫貝はピッチリと押し広げられ、膣壁はカリ高の亀頭でゴリゴリと擦りあげられ、奥にまで届いたとき、肉壺は男のものでピッチリと隙間無く埋め尽くされていた。
そして晶はエッチなお願いが出来たご褒美とばかりに、束に覆いかぶさり抱きしめながら腰を動かし、ピストンを開始する。
出来上がっている体は正直だ。肉壺を擦りあげ、奥に男根を叩き付ければ簡単に押し上げられイッてしまう。
加えてディープキス。
上も下も存分に味わい、決して逃がさないとばかりに力を込める。
すると束も抱き着き返してきた。更に両足で男の腰を引き寄せる。
最高の女が、はしたなく抱き着くほどに求めてくれている。
そう思うだけで、晶は燃え上がるのを押さえられなかった。
存分に女を蹂躙して、男の欲望を吐き出し、何度も何度もマーキングしていく。
何回犯っても物足りない。
こうして今日の営みは、束が意識を失うまで続けられたのだった――――――。
―――淫らに懇願して身も心も征服される束―――
XINN様より頂きました。感謝です!!
淫らに懇願する束
身も心も征服される束
―――淫らに懇願して身も心も征服される束―――
◇
暫しの時間が過ぎた後、眠っていた晶は、男根から伝わる快楽によって目を覚ました。
視線を下に向ければ、朝立ちでそそり立っている男根を、四つん這いになった束が愛おしそうに咥えて、口全体を使って舐め回している。
所謂フェラチオというやつだ。
そこで晶は、一切我慢しなかった。
束の頭を掴んで固定して、口の中を精液で汚してやる。すると束は文句の1つも言わずに、全てを飲み込んでくれた。
「んふ、ご馳走様。朝から大量だね。寝る前にあんなに出したのに」
「お前にしてもらえるんだったら幾らでも出せるさ。その証拠に、ホラ」
ベッドの上に立ち上がった晶は、未だそそり立つ男根を束の鼻先に突きつけた。
「そんなこと言って。他の女の子相手でも絶倫のクセに」
彼女はプイッと横を向いてしまうが、視線はチラリチラリとこちらを見ていた。
なので晶は束の頭を撫でながら、ゆっくりとこちらを向かせる。
「否定はしない。でもホラ、まだこんなだから頼むよ」
昨日散々よがり狂わされた男根を目の前にした束の行動は、躾けられた女のそれだった。
男の望む通りに咥え、口全体を使って奉仕する。
「んっ、んんっ」
丹念に、丹念に男のものを愛撫していく。
そうしているうちに束は昨日の情事を思い出してしまい、手が自然と女の園へと伸びていった。
指がクリトリスを扱き、淫貝の合わせ目から割って入り、内側の肉壁を擦っていく。
ジワリと愛液が流れ、それはすぐにクチャクチャと音を立て始めた。
この姿に晶の男根はますます硬くなり、一度束の口に精を放つと、彼女を四つん這いにしてお尻をこちらに向けさせた。
そうして背後から覆いかぶさり、前戯なんて要らないほどトロけている肉壺に男根を突っ込んで腰を振る。
獣のような交わりだ。
だが束はそれを受け入れ、雌の器官で雄のものを扱きあげる。
「もう、アンッ、朝からしょうがないんだから。ンッ。私に、たっぷりマーキングしてね」
「本当、良い女だな」
長く硬く太く反り返った男根が、肉壺を隅々まで蹂躙していく。
送り込まれる快感に、瞬く間に腰砕けになる束。
でも男は逃がしてくれない。
淫靡な曲線を描く腰が両手でしっかりと固定され、男根が激しくピストンされていく。
そうして束が果てたところで、晶が耳元で囁いた。
「このまま、バスルームに行こうか」
「うん。でもこのまま繋がったままで」
「勿論」
晶は駅弁スタイルで束を持ち上げ、繋がったまま歩き出した。
一歩ごとにグリッ、グリッと女の奥が刺激されると、肉壺がキュンキュンと蠢いて男根を締め上げる。
はしたない愛液が、ポタポタと床に滴り落ちていく。
だがここに気にする者などいない。
そうして運ばれた束は、丹念に晶の体を洗い始めた。勿論タオルなんて無粋なものは使わない。全て手と体を使って直接だ。
だが洗われている間、この男が黙っているはずもない。
ボディソープがついてヌルヌルになった手が、束の淫核を弄る。擦って、扱いて、ピンと弾き飛ばす。
「しょ、しょう。ダメ、上手く洗えないでしょ」
「そうか?」
とぼけたように答える男の手は止まらない。
それどころか、今度は乳首を弄り始めた。
「こ、こらぁぁぁ、アンッ、上手く、洗えないでしょう」
「いや、もう十分洗ってくれたから、今度は俺が洗ってあげるよ」
そのまま勃起している乳首と淫核がキュッと抓られる。
「アンッ、洗うところは、そこばっかりじゃぁ、ンンッ」
「大事なところだからね、ちゃんと綺麗にしておかないと」
悪びれも無く答えた晶は、束を自身の膝の上に乗せ、今度は全身を隈無く洗い始めた。
自分の女なのだ。優しく、丹念に、丁寧に。エッチなところも弄りながら。
そして一番美味しいところは一番最後に。
「束。この中も、洗わせてくれないかな」
耳元で囁きながら、トロトロと愛液の流れ落ちる淫貝の合わせ目を、指でなぞる。
「うん。いいよ。そしてまた、新しいのを注いで」
女の手が、男の象徴を優しく撫で上げる。
自分の女にこんな事をされて、燃えない奴はいないだろう。
晶は何度目か分からないキスをして、束と再び一つになるのだった――――――。
◇
こうしてお互いを存分に貪った後、遅めの昼食。
エプロンを着けた束がキッチンに立っていた。
既に手慣れたものなのか、危なげない手つきで食材を捌いていく。
とは言っても、手の込んだ物ではない。
トーストにサラダと牛乳という簡単なものだ。
だがそんな簡単な物ですら、初めは出来なかったのだ。
それがいつの間にか出来るようになっていた。
人間、変われば変わるものである。
「晶。出来たよ」
「ん? あ、ああ」
「どしたの? ボーッとしちゃって?」
そこで束はニヤッと笑った。
「ははぁ~ん。この束さんのエプロン姿に見とれていたね?」
「うん。大正解」
恥ずかしげもなく答える晶。
パープルカラーのブラとショーツにホワイトカラーのエプロンという反則的な姿に、完全に見とれていたのだ。
食事を作っている最中じゃなかったら、間違いなく押し倒していた。
「ちょっ!? そ、そんな臆面もなく答えられたら、恥ずかしいじゃないか」
「自分の気持ちに嘘はつけない。完全に見とれていたさ」
「も、もう!! 焼いたトースト冷めちゃうから、早く食べてよ」
照れてプイッと横を向く束。
彼女とは、今まで何度も体を重ね、愛を囁いてきた。
人によってはこの程度の事で照れるなんて、と思うかもしれない。
だが晶は、こうした時に見せる束の表情が大好きだった。
(多分、だからだよなぁ。こうして弄って、何回でも可愛がってあげたくなるのは)
取り敢えず昼食を終えたら、もう一回。
そう決めた晶は、束お手製の昼食をしっかりと腹に詰め込んでいくのだった――――――。
セッシーのお話しを希望されている方多数というのは分かっているのですが、本能のスパークには勝てませんでした。
そしてコレを読んだ後に、「コレはエロイぜ!!」と思って頂けたなら、嬉しい限りです。
では!!