※この作品はR-18です。

I・S~迷い込んだイレギュラー~   作:S-MIST

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妄想がすぱぁぁぁぁぁくしました。
執筆期間2日。

オリ主×オリキャラという誰得な内容ですが、単なるエロ小説として楽しんで頂ければ幸いです。


第12話 カラード、1人目(エロイラスト有り)

 

 登場人物

  社長(薙原晶)

   世界最強の単体戦力“NEXT”を駆る青年。

   強化人間であるため、身体能力は常人を遥かに上回る。

   勿論、アッチの方もすこぶる強力。

  

  ユーリア・フランソワ

   元IS強奪犯。

   腰まである燃えるような赤髪と、勝気な瞳が印象的な女性。

   ボンッキュッボンッという男好きする体と容姿の持ち主。

   性格は外見通り勝気で高飛車。男は自分に貢ぐ為に存在すると思っている女王様。

 

 その他

  首輪

   元IS強奪犯にISを与えるにあたり、作り直された監視用アイテム。

   着けられた対象はバイタルデータや位置情報、言動だけでなく、

   思考情報までマスター設定された人間に筒抜けになってしまう。

 

 

 とある日の夜。カラード社社長室。

 そこで全裸の女が、デスクに組み伏せられ犯されていた。

 バックから硬く、太く、長く反り返った男根が、女の肉壺を蹂躙している。

 淫裂はピッチリと押し広げられ、流れ出た愛液が、スラリと伸びた脚を伝わり滴り落ちていく。

 そして淫撃が奥を貫く度に、女の嬌声が部屋に響き渡っていた。

 

「どうしたんだ? 男になんて負けないんじゃなかったのか? ホラ、どうなんだよ?」

「こ、これからよ。アンッ、ンン、ンア、す、すぐに搾り取って、アアン!! やるんだからぁ」

                               

 ―――社長室で犯されるユーリア―――

                               

 XINN様より頂きました。感謝です!!

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――社長室で犯されるユーリア―――

                               

「そうなのか? なら早くしないと、またお前の負けになるぞ? もうイくの、何度目だ?」

 

 女の腰がビクビクと震え、肉壺がキュッと締まっていく。

 

「いっ、イッてなんかないわ。ちょっと、楽しませてあげてるだけよ。今までの男は、みんな私に夢中に――――――アンッ!!!!! ダメ、それだめぇ」

 

 男は、女に言葉を続けさせなかった。

 男根を力強く奥まで叩き込み、ついでに豊満な胸の頂もギュッと抓って苛めてやる。

 

「ホラ、どうしたんだ? 夢中にさせてくれるんじゃないのか?」

「む、夢中に………アンッ、ああ、ンンッ、させてるじゃない。頑張って、腰振っちゃって。ンンッ、お、男なんて、突っ込んで、腰振る事しか考えてないんだからぁぁ」

「そうだな。こうやって突っ込んで、女の中(膣内)を蹂躙して、鳴き声を聞いてるとそれだけでいきり立ってくる」

 

 逞しく反り返った男根が、肉壺の中を満遍なく擦りあげていく。

 ビクッと震える腰がガッチリと掴まれ、逃げ場の無い女はされるがままだ。

 だが、急に男の動きが止まった。

 

「アンっ、どうしたの? もっと腰振りなさいよ。腰振って、膣内に白いのドピュッて出しなさいよ。男なんて、それしか出来ないんでしょ」

「それも良いんだけど、お前みたいな奴に突いて下さい。中出しして下さいって懇願させるのも、男は大好きなんだよ」

「ンッ、最低。女を屈服させて喜ぶのね」

「そうさ。お前がちゃんと言えたら、このまま朝まで可愛がってやる」

「ふん。なら、エッチはここま――――――アンッ!! きゅ、急に奥を突くなぁ。ンンッ、ハァ、ダメよ。バックからなんて、フェアじゃ、んぁぁぁぁぁ、ないじゃない。こんな、一方的に突かれるだけの態勢なんて、ンンッ、ダメよ」

「そうか? お前のは俺のをキュと締め上げて責めてきてるぞ? ホラッ、分かるだろう? こうやって小突く度に、膣内がキュッって締まって、俺を責めてくるぞ」

 

 主導権がどちらにあるかなど分かり切った話だった。

 だが女は認めない。認められない。

 今まで男に傅かれる事が当然だった女は、セックスでも男を格下に見てきた。

 散々貢がせて、気に入った男にだけ奉仕させてきた。

 しかし今は違う。

 

(アンッ、こんなので、ンッ、ずっと突かれたらぁぁ)

 

 逞しく反り返ったカリ高の男根が、気持ち良いところを何度も何度も擦りあげて子宮口を小突いてくる。

 身体を突き抜ける快感が反抗の意思を削り取り、獣のように犯されるのを受け入れてしまう。

 されるがままに蹂躙され、愛液を垂れ流していく。

 

(く、悔しい。アンッ、でも、でも何で、アアアアッ、こんなに気持ち良いのよぉ)

 

 男根が突き入れられる度に、肉壺が被虐の喜びを伝えてくる。

 悔しいと思っても、肉欲には逆らえない。

 腰が自然と、男のものを深く咥え込もうと動いてしまう。

 すると男の動きが遅くなり、じっくりと女の中を味わう動きに変わった。

 快楽はあるが、イけるほどではない。

 何て意地悪な男だろうか。

 

「欲しいんだったら、ちゃんとおねだりしないダメだろう?」

 

 しかも女が勝手に快楽を貪れないよう、両手で腰をガッチリと押さえている。

 動いて、突いて、膣内()を白濁で染めて欲しいのに、してくれない。

 

「早くぅ、はやく動きなさいよぉ。男なんて、アンッ、それしか………アアアンッ、できないんでしょぉ」

「そうだなぁ。男なんて、確かにこうやって突っ込んで、腰振るだけだもんなぁ」

「そう、よぉ。ンッ、だからぁ、アンッ、はやく、しなさいよぉ。早く動いて、ドピュッて出しなさいよぉ」

 

 だが男は応えない。

 ゆっくりと奥をグリグリし、イかせない程度の快楽を送り込むだけだ。

 

「ひ、卑怯者ぉ。アンッ、ンンッ、抵抗できない女に、懇願させるなんてぇ………」

「卑怯? 何がだ? お前から挑んできた勝負だろう? 3回先にイッた方が負けってな。しかも先に、フェラもパイズリもさせてやったじゃないか。タップリとハンデをやったんだ。十分にフェアだろう。ん?」

 

 気まぐれに男根が力強く突き入れられ、不意打ちの淫撃に艶声が漏れる。

 

「アアアンッ!! ダメ、だめょぉ。奥ダメぇ」

「なにがダメなんだ? ホラ、何がダメなんだよ? 言ってみろ」

 

 男は奥を小突きながら、はしたなく勃起した乳首と淫核をギュッと抓った。

 すると女の肉壺が一際強くキュッと締まり、勢いよく噴き出した潮が床を濡らしていく。

 隠しようもなく、簡単にイかされてしまったのだ。

 

「気持ち良かったか?」

 

 女は小さく、だが確実に肯いた。

 本当はもう、何度も何度もイかされて限界だったのだ。

 無尽蔵な体力と、硬く、太く、長く、逞しく反り返った男根。今迄の男など比べ物にならない。こんなもので責められ続けたら、どんな女でも耐えられないだろう。

 

(もしこれで、朝までされたら………)

 

 想像して、ユーリアの子宮がキュッと疼いた。

 蹂躙される雌の悦びを感じてしまう。

 

(欲しい………)

 

 膣を支配する巨大な圧迫感が、否応なく雌という事を自覚させてくる。

 そして女は、気付いていなかった。

 今自分がどんな顔で、どんな仕草をしているか。

 蕩けた顔で後ろにいる男を見て、無意識に柔尻を突き出していることに。

 今まで誰にも見せた事のない、媚びた女の姿だ。

 すると男は、女を躾けるべく腰を動かし始めた。

 

「アッ、ンンッ、イイ、いいのぉ。もっと、もっとぉ」

「随分しおらしくなったな。良いだろう。ご褒美だ。このまま朝まで可愛がってやる。気絶しても、ずっとな。お前はもう俺のモノだってことを、身体に教え込んでやる」

「あっ………」

 

 首輪を嵌められる前であれば、誰であってもこんな台詞は許さなかった。

 しかし今は、この男の所有物。人間扱いしてくれてはいるが、所有物なのだ。

 首輪という絶対的な強制権がある飼い主に、逆らってはいけない。

 内心でそんな言い訳をしながら、その実望んで、女は男に可愛がられ続けたのだった――――――。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 ユーリア・フランソワが晶に抱かれる切っ掛け。

 それは“天災”篠ノ之束が、気まぐれに彼女のプライベートを覗き見た事だった。

 

「おやぁ、おやややぁ? へぇ、犬っころも発情するんだねぇ」

 

 眼前の大型ディスプレイに映し出されているのは、ベッドの上でオナニーしているユーリアだった。

 シャワーから出たばかりなのだろうか?

 髪は濡れ、身に着けているのは首輪だけ。

 そんな姿で大股開きになり、淫裂に指を突っ込み慰め、それでも足りないとばかりにもう片方の手で淫核を苛めている。

 本気で感じているのだろう。

 肉壺からは愛液が垂れ流され、淫核も乳首もはしたなく勃起していた。

 

「ふぅん。何を思ってシてるのかなぁ?」

 

 首輪の機能を使い、心の声をスピーカーに流してみる。

 

『イ、イイのぉ。アンッ、もっと、もっとぉ。もっと奥までぇ』

 

 指が激しく動き、クチャクチャという厭らしい音が漏れ出る。

 だが女は満たされない。

 更に激しく淫核を扱き、乳首も扱き、肉壺に指の根元まで突っ込むが、一番弄りたいところまで届かない。

 燃え上がった分だけ、奥の疼きが強くなっていく。

 

『ダメ、指じゃダメ。届かない。博士も、更識の姉妹も、イギリスとフランスの代表候補生も、良いわね。好きな時に、ンンッ、抱いて貰えて………』

 

 そんな思考が漏れ出てきたので、気になった束は思考情報を映像化してみた。

 すると――――――。

 

「うわぁ………。私達って、こう見えてたんだ」

 

 映し出されたのは、社長室から出てきた晶の女達だった。

 ある時は自分()

 ある時は楯無。

 ある時は簪。

 ある時はセシリア。

 ある時はシャルロット。

 妙に艶っぽい表情で、完全防音の社長室から出てくるところだ。何があったかなど一目瞭然だろう。

 ちょっと恥ずかしい束であった。

 

『ンッ、イく。イきそう。でももっと、アアン、もっとぉ』

 

 だから悶えるユーリアを見て、ちょっとした悪戯心が芽生えた。

 こっちだけ恥ずかしい思いをするなど割に合わない。

 お前の恥ずかしい姿も見せろ。

 姿だけじゃなく、嘘をつけない内面でどんなはしたない事を思っているのか、暴いてやる。

 そんな思いから彼女の深層心理を映像化してみたところ、結果はかなり予想外なものであった。

 

「へぇ~。女王様気質でSかと思ってたけど、実際は屈服させられたいMだったんだ。これはイイね」

 

 ディスプレイに映し出されたのは、晶に組み伏せられて犯されて、女として蹂躙されている姿だった。

 日頃男に対して強がっているクセに、強い自分を組み伏せられる男に支配されたいという矛盾に満ちた欲望だ。

 

「可愛いところあるじゃない。あ、だから日頃から、誘うような事を言ってたんだ。アレ、本気だったんだぁ」

 

 ニヤニヤした笑みが止まらない。

 自分の男に隷属したいなら、協力してやろうじゃないか。

 二度と離れられなくして、死ぬまでこき使ってやろう。

 

「ふふぅ~ん。どうしてやろうかなぁ~」

 

 こうして“天災”は、この雌犬をどうやって調教してやろうかと考え始めたのだった――――――。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 1週間後、ユーリアの自室。

 一仕事終えた部屋の主は、何だか妙な気分になっていた。

 

(最近………私、欲求不満なのかしら?)

 

 あの男(薙原晶)に女として蹂躙され、悦んでいる夢を見た。

 朝起きたらショーツがぐっしょりと濡れ、乳首も陰核もはしたなく勃起していた。

 仕方ないので朝から慰め、火照った体を冷やそうとシャワーを浴びたら、いつの間にか敏感な部分にシャワーを押し当てていた。

 

(本当、どうしたのかしら?)

 

 制服を脱ぎ捨て下着姿になったユーリアは、鏡の前に立った。

 

(私も、結構いけてると思うんだけどなぁ)

 

 黒いシースルーのブラとサイドストッパータイプのショーツ。色とデザインを合わせて買った、ガーターベルトとストッキング。

 男なら誰でも振り向いてしまうだろう。

 だが社長は、見向きもしない。手を出してくれない。

 

(わ、私ったら、何を考えて………)

 

 だが一度考えてしまうと、妄想が際限なく膨らみ始めてしまった。

 夢の事を思い出してしまう。

 

(こんな風に、触って………)

 

 指がお腹を撫で、次第に下へと下がっていく。

 少しづつ、少しづつ。

 そうして、そろりそろりと下着の中に入り込み、硬くなり始めている陰核をギュッと抓る。

 

「ンッ」

 

 声が出てしまった。

 でも、この部屋には誰もいない。だから、大丈夫。

 ギュッギュッと抓り、すぐに物足りなくなって、淫裂に指を突っ込む。

 浅く、深く、浅く、深く。

 指をピストンして膣壁を擦り、快感を貪る。

 

(足りない。全然足りないのぉ)

 

 もっと奥を逞しい男根で力強く擦りあげて、突いて、蹂躙して欲しい。指の感触じゃ全然足りない。

 一度火照り出した体は、肉壺に男を受け入れたくてたまらなくなる。

 

(この奥を、ンンッ、白いのでドロドロにして、アアンッ、染めて、汚されて………)

 

 組み伏せられる自分の姿を想像して、チンポの代わりに指で掻き回して、クチャクチャと厭らしい音が室内に響いていく。

 何回イッても物足りない。

 男が欲しい。

 でも有象無象はイヤだ。

 自分より強くて、護ってくれる人が良い。

 

(アンッ、そんなのぉ………アッ、ンンッ、1人しかいないじゃない)

 

 社長の姿が脳裏を過ぎり、垂れ流された愛液がシーツを汚していく。

 だが本人は気にしていなかった。

 自分自身を慰める浅ましい行為に、更に妄想が掻き立てられ乱れていったからだ。

 そしてこの様子は、一部始終余さず記録に残されていた。

 蕩けた顔も、厭らしく勃起した乳首も淫核も、愛液を垂れ流す雌穴を指で掻き回す姿も、全て。

 首輪という絶対的な監視装置だけではない。部屋にも設置されていた高性能カメラやマイクによって、あらゆる方向からユーリアの痴態は、記録に残されていたのだ。

 

「ふふぅん。効果覿面だねぇ」

 

 束は自室で、ニヤニヤと笑っていた。

 彼女にした細工は簡単だ。

 ISというのはパイロットの身体情報を全て管理している。その応用で、深層心理と感覚系を少しばかり弄ったのだ。

 具体的に言うと、行なったのは2つ。

 1つは電脳ダイブ技術の応用で、本人の願望に沿った夢を見せた。毎晩毎晩、夢の中で晶に組み伏せられ、女である事を刻み込まれていたのだ。そして記憶には、少しだけ残るようにしておいた。理由? いきなり全部残してはつまらないだろう。少しずつ記憶に残し、淫らな記憶が徐々に積み重なっていく様を眺めて楽しむためだ。だが記憶は少しずつでも、体は覚えている。起きた時、さぞかし女の部分が疼いて仕方が無かっただろう。

 もう1つは乳首に淫核、膣内といった女の部分の感覚を鋭くしてやったのだ。朝起きてムラムラしているところに、下着がこすれただけでも感じるほど敏感になっていたら、どうなるだろうか? 結果は予想通り。盛った雌犬の出来上がりだ。

 

「さて、そしたら後は仕上げかな」

 

 元々抱かれたがっていた女を躾けるなど、自分の男()にとっては朝飯前だ。

 何せ細胞レベルでオーバースペックという自分ですら屈服させられたのだ。

 普通の女など、そう長くは持たないだろう。

 そんな事を思いながら、束は晶を呼び出したのだった――――――。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 こうして束に仕込まれ晶に蹂躙されたユーリアは、身も心も忠実な配下へとなっていった。

 男に尽くし愛され組み伏せられ犯される。

 他人から見たら歪な関係だが、当人達にとっては関係無い。

 そして男を格下に見ていた彼女は、今日も――――――。

 

「ダメッ、ダメぇ。もう、もうぅ」

 

 社長室で犯されていた。

 既に制服は剥ぎ取られ、中に着込んでいたISスーツ姿だ。

 だがIS学園指定の地味なスーツではない。

 束が下僕の為にデザインした、黒いハイレグタイプのスーツだ。しかも胸元と背中が大胆にカットされ、女としての魅力が存分に引き出されるようになっている。

 しかもこのスーツは下僕用に作られただけあって、着たままできるように色々と工夫がされていた。

 まず男を受け入れやすいよう、クロッチの部分が開くようになっているのだ。しかもISの思考制御システムと結びついているお陰で、ユーリアが晶を受け入れると思えば、それだけでクロッチ部分が開いて淫裂が露わになる優れものだ。

 またこのスーツは、女を淫らに罰する拘束具としての機能も持っていた。飼い主()の気分次第で、女の部分を自由に刺激できるのだ。乳首や淫核をずっと刺激して厭らしい気分にさせたり、肌そのものを敏感にさせたり、オプション機能でバイブをスーツの内側に固定して悶えさせたり。女を苛めるためだけにあるようなスーツだ。だがISスーツとしての性能が疎かにされている訳ではない。むしろ既存の製品を遥かに超える性能を実現していたのだから、まさしく技術の無駄遣いともいうべき一品だった。

 そんなスーツに身を包んだ彼女の顔は、既に蕩けた雌顔だ。

 まんぐり返しで男根を受け入れ、突き入れられる淫らな衝撃に嬌声を上げている。

 

「もう、何なんだ?」

 

 晶が意地悪に尋ねた。

 答えなど分かり切っている。だがそれでも言わせたい。

 蹂躙され支配されて喜ぶこの女に、淫らな言葉を言わせておねだりさせたいのだ。

 

「イきそうなの。だから、アンッ、ンンンッ、中に出して下さい。ご主人様ぁ」

 

 濡れそぼった肉壺に男根が突き入れられる度に、ジュポジュポと厭らしい音が響く。

 そんな中で行われた懇願は、酷く淫らで嗜虐心を煽った。

 

「良いだろう。だが一回じゃないぞ。今日は何回まで耐えられるかな?」

「頑張るから、アンッ、沢山、アアアアアンッ、沢山………して、ンンッ、下さい」

 

 結果論だがユーリアにとって、晶はまさしくご主人様と呼べる人間だった。

 世界最強の単体戦力。絶大な社会的影響力。必要な装備を必要なだけ与えてくれる器量。そして何より、女をどこまでも蹂躙して可愛がってくれる無尽蔵な体力。夢物語にしかいないような人間だ。

 

(それが私のご主人様。離しません。こんな女にした責任、とって下さいね)

 

 そんな事を思いながら、ユーリアは晶に犯され続けたのだった――――――。

 

 

 




エロエロISスーツについて。
 エロい事をする為のISスーツですが、束さん気分が乗っちゃってオーバースペックな一品に仕上がってしまいました。
 どのくらい反則かと言うと、以前箒ちゃんに渡した小型シールドシステム(の改良版)が内蔵されているレベル。
 これによって肌が見えている部分でも、対人兵器レベルなら防げるという反則的防御力を実現している。
 なおエネルギー供給は首輪から行われるので、実質ハウンドチームが使う限りエネルギー切れ無しというチートな一品。
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