※この作品はR-18です。

I・S~迷い込んだイレギュラー~   作:S-MIST

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何やら1人目が随分と好評だったので、妄想がVOB並に加速してしまいました。
こんな短期間で連続して仕上げたのって、作者初めてかもしれません。


第13話 カラード、2人目(エロイラスト有り)

 登場人物

  社長(薙原晶)

   世界最強の単体戦力“NEXT”を駆る青年。

   強化人間であるため、身体能力は常人を遥かに上回る。

   勿論、アッチの方もすこぶる強力。

  

  ユーリア・フランソワ

   元IS強奪犯。

   腰まである燃えるような赤髪と、勝気な瞳が印象的な女性。

   ボンッキュッボンッという男好きする体と容姿の持ち主。

   性格は外見通り勝気で高飛車。男は自分に貢ぐ為に存在すると思っている女王様。

   だったのだが、前回のお話しで晶の毒牙にかかり忠実な下僕となった。

   今ではすっかり押し倒されて悦ぶ雌犬。

   

  エリザ・エクレール。

   元IS強奪犯。今回の被害者。

   クセの無い銀髪のセミロングに切れ長の瞳を持つ、見る者にどこか冷たい印象を与えている女性。

   外見通り怜悧な性格だが、損害は最小限にしようとする苦労人(意外と仲間思い)

   ハウンドチームのリーダー。

   

 小道具

  首輪

   元IS強奪犯にISを与えるにあたり、作り直された監視用アイテム。

   着けられた対象はバイタルデータや位置情報、言動だけでなく、

   思考情報までマスター設定された人間に筒抜けになってしまう。

  

  試作ISスーツ

   束さんが下僕用に作ったエロ機能満載のISスーツ。

   デザインからしてエロい。

   試作第一号は胸元と背中が大胆にカットされたハイレグタイプ。

   ユーリアに与えられた。

   ちなみにどのくらいエロいのか、ものすごーくザックリ言うと………。

   

   ・男を受け入れやすいよう、クロッチの部分が開くようになっている。

   ・ISの思考制御システムと結びついているため、クロッチは女が望むだけで開ける。

   ・クロッチだけでなく淫裂も一緒にくぱぁして男に女の奥まで見せる事ができる。

   ・マスター設定された人間は、装着者の女の部分を自由に刺激できる。

    例えば乳首や淫核をずっと刺激したり、肌そのものを敏感にさせたりetcetc。

   

   だがISスーツとしての性能が疎かにされている訳ではない。

   以前箒ちゃんに渡した小型シールドシステム(の改良版)が内蔵されているため、

   肌が見えている部分でも対人兵器レベルなら防げるという反則的防御力を実現している。

   なおエネルギー供給は首輪から行われるため、ハウンドチームが使う限り、

   実質エネルギー切れ無しというチートな一品。

   

   では、本編をお楽しみ頂ければ幸いです。

   

   

   

 エリザ・エクレールが薙原晶に抱かれるようになった切っ掛け。

 それは()とユーリアの交わりを見てしまったことだった。

 時間は夜。場所はカラードのエクササイズ(トレーニング)ルーム。

 寝る前に少し体を動かそうと思って訪れたそこで、ユーリアが彼に激しく犯されていたのだ。

 

(えっ!? 嘘でしょう?)

 

 思わず物陰に隠れて、まじまじと見てしまう。

 あのユーリアが、と思わずにはいられなかった。

 勝気で高飛車。男は自分に貢ぐ為に存在すると思っている女王様が、正常位で貫かれながらキスをせがみ、両足を男の腰に回して男根を深く受け入れている。

 嫌がっている様子は欠片もない。

 同性の目から見ても、完全に蕩けた雌顔だ。

 

(それにあのISスーツ………)

 

 ユーリアが身に着けていたのは、最近与えられたという試作ISスーツだった。

 胸元と背中が大胆にカットされた黒のハイレグタイプ。

 確か事前の説明では、布面積は減っているが小型シールドシステムが内蔵されている為、IS非展開時でも対人兵器レベルなら完全に防げると言っていた。またシールドエネルギーは首輪から供給される為、ハウンドチームが使う限りエネルギー切れも起こらないという反則的(チート)性能だ。

 だがそんな一品も、今はユーリアの痴態を彩るアイテムでしかなかった。

 大胆にカットされた胸元ははだけられ、豊かな双丘とその先端が、男によって弄ばれている。

 

(どれだけ盛ってるのよ)

 

 エクササイズ(トレーニング)ルームに嬌声が響き、滴り降りた愛液が床を濡らしていく。

 

(でも、気持ち良さそうね………)

 

 ユーリアの腰がビクビクと震え、イッているのがよく分かる。

 しかし男は突くのを止めない。

 イッている肉壺に更に男根を突き入れピストンして、女を休ませない。

 何度も何度も蹂躙してそれでも飽き足らず、今度は女を上に乗せて騎乗位で責め始めた。

 するとユーリアは男に抱き着き、キスをせがみだした。

 その時に、エリザは見えてしまった。

 淫裂をピッチリと押し広げる逞しい男根を。

 

(なんて太さよ。それに、長さも………)

 

 大きくピストンされているが、女の中から抜けていない。

 あの長さと太さで膣を掘られたら、どれだけ気持ち良いだろうか?

 そんな思いが脳裏を過ぎり、暫く男を受け入れてない子宮がキュッと疼く。

 同時に、もう1つ見えてしまった。

 ISスーツのクロッチ部分だ。

 

(開いてる?)

 

 初めはクロッチを横にズラして、男を受け入れていると思っていた。

 だが良く見えるようになって分かった。

 クロッチ部分そのものが開いて、男を受け入れやすくなっている。

 切ったという訳ではないだろう。

 ISスーツの防刃性能は並大抵の刃物など通さない。

 恐らく、元々そういう風に作られていたのだ。

 彼女の冷静な部分が、そんな分析を行なっていく。

 

(でもそんなスーツを与えられたっていう事は………)

 

 どう考えても、普通のISスーツには必要の無い機能だ。

 なのに与えられた。

 その意味が分からないほど、エリザは子供ではない。

 ユーリアは薙原晶の愛人として、常に男を受け入れられるように調教されているということだ。

 ましてISスーツの作成には束博士が関わっている。つまり本妻公認の性処理係だ。

 そんな事を思っている間も、彼女は犯され続けた。

 

「アアンッ、もっとぉ、もっとぉ」

「素直だな」

「社長が………ううん。アンッ、ご主人様が、はぅん、そうさせた………ンッ、んじゃないですかぁ」

 

 ピストンされながら答えるユーリアは、酷く艶やかだった。

 男に媚びるように尻を振り、自ら望んで犯されている。

 その色香に当てられたのだろうか?

 エリザの右手が、秘所へと伸びていく。スパッツの更に内側、ショーツの中にまでに入り込み、そっと淫裂に指が這わされた。

 

(ちょっとだけ、ちょっとだけよ)

 

 内心でそんな言い訳をしながら弄り始める。

 だがすぐに物足りなくなってしまった。

 

(もう少し、もう少しだけ………)

 

 言い訳に言い訳を重ね、左手がTシャツの内側へと潜っていく。そして中で飾り気の無いスポーツブラをよけ、硬くなり始めた乳首をコリッ、コリッ、と弄り始めてしまった。

 他人のセックスを見ながらのオナニーだ。

 

(ンッ、アッ、最近ご無沙汰だったから、はぁん、イイわ)

                               

 ―――オナニーするエリザ―――

                               

 XINN様より頂きました。感謝です!!

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――オナニーするエリザ―――

                               

 気付けば、ちょっとではなくなっていた。

 指は根元まで入り込み、卑猥な動きで己を慰めている。

 クチャクチャという音が響き始め、流れ出た愛液がショーツとスパッツを濡らしていく。

 そして左手で弄っていた乳首は、もう完全に勃起していた。自分で幾らやってももの足りない。

 

(ユーリア、気持ち良さそう………)

 

 何時の間にか、犯されている仲間(ユーリア)の姿を自分に置き換えていた。

 クロッチの開いたエロスーツを着て、逞しい男根で奥をグリグリされ、胸の頂を男にしゃぶられ悶えている姿だ。

 そして実を言うとこの時、見られている2人は観客(エリザ)がいる事に気付いていた。

 気付いていて、見せたのだ。

 時間は、少しだけ巻き戻る――――――。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 ユーリアを犯す晶は、エリザが近付いているのに気づいていた。

 どうしようか、と思い閃く。

 隠れて近くに仲間がいるところで突っ込んで、声を抑えて悶えさせてやろう。

 想像しただけでいきりたってくる。

 だが当のユーリアからコアネットワークで、エリザの前で犯し続けて欲しいという懇願があった。

 

(露出の趣味にでも目覚めたか?)

(違、アンッ、うぅ。喋ってる最中にグリグリしないでぇ)

(なら早く話せ。俺はもっとお前を苛めたいんだ)

 

 男根がギリギリまで引き抜かれ、勢いよく打ち込まれる。

 すると肉壺が、被虐の喜びでキュッと締まった。

 

(アンッ)

(で、理由は?)

(わ、わたしがぁ、はぁぁぁん、ご主人様の女に、ンンッ、なったって自慢、アアアンッ、してやりたいんですぅ)

 

 言葉以上の淫らな願望が、首輪を通して主に伝わってくる。

 もっと、もっと犯して欲しいと、チンポを突き入れられながら懇願してくる。

 膣外射精(外出し)なんてさせないとばかりに、両足が男の腰に絡む。

 

(自分で言えばいいだろう)

(言うより、アンッッ………、ご主人様が、こうやって犯してくれた方が、ずぅと………ンンンッ、説得力ありますからぁアアアアアアンッ!!)

 

 強気で勝気な美人が、犯して欲しいと懇願してくる。

 これで燃えない男はいないだろう。

 晶はユーリアの望み通りに犯してやることにした。

 隠れてじっくりとヤるのは、今度のお楽しみだ。

 

「なら、今度は俺の上に乗れ。下から貫いてやる」

 

 どんな体位で犯されるのも好きなユーリアだが、騎乗位はお気に入りの体位の1つだった。

 理由? しいて言うなら、ご主人様に抱き着いてキスをせがみやすいところだろうか。

 正常位でもバックでもご主人様はしてくれるが、騎乗位なら自分からせがみやすい。

 そうして跨った彼女は、普段からは考えられない程に甘えていた。

 豊かな双丘を押し付けキスをせがみ、膣内射精(中出し)を懇願しながら腰を振る。

 

「ご主人様、また、沢山下さい。中をドロドロにして、汚して躾けて下さい」

 

 仲間(エリザ)に見せつけるかのように腰を振るユーリア。

 結合部からジュポジュポと厭らしい音が響く。

 そして高まってきた晶は、ちょっと悪乗りを始めた。

 今度は逆駅弁スタイルでユーリアを持ち上げ、エリザからよく見えるようにしてやったのだ。

 結合部からは愛液を垂れ流し、はだけられた胸元では豊かな双丘が揺れている。

 そんな中で晶は、わざわざ声に出して説明してやった。

 

「このスーツさ、こうやって突いている最中でも、お前のエッチな部分を刺激できるんだよな。クリとか乳首とかさ」

 

 するとはだけられた胸元のスーツが独りでに動き出し、豊かな双丘を覆っていく。またパックリと大きく開いていたクロッチも少しだけ閉じ、淫核の部分を覆っていた。

 

「え、そんな。そんなことされたらぁ」

「楽しみだろう?」

 

 男はマスター権限を使って、淫らな機能を起動させた。

 既に押し上げられていたところに、更なる淫撃が叩き込まれる。

 

「アンッ、だめぇ、ダメぇ」

「ほら、イく時はイクって言うんだぞ」

「はい。イク。イっちゃいます」

「早いな。もう少しご主人様を楽しませようとは思わないのか?」

 

 言いながら男は、女を苛める。

 男根が抜けるギリギリまで持ち上げ、落とす。

 無慈悲な淫撃が子宮を打ち据え、被虐の悦びで膣がキュッと締まる。

 

「でも、でもぉ」

 

 後ろから持ち上げられているユーリアに、抵抗の術はない。

 ただ男が与えてくれる快感を受け入れ、望み通りに蹂躙されていく。

 そしてエリザは、仲間の痴態を見て自分を慰め続けたのだった――――――。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 次の日の夜。

 シャワーから出てきたエリザは、居間に入った瞬間、硬直を余儀なくされた。

 余りにも予想外な人物が、ソファに座っていたからだ。

 

「た、束博士!?」

「遅かったね。シャワーでナニをしていたのかな?」

 

 ワイングラスを片手に、ニヤニヤとした笑み。

 勿論、知った上での問い掛けだろう。

 そして束博士であれば、セキュリティが一切反応しなかったのも納得がいく。

 マスター権限を持つ彼女なら、正規の手順でセキュリティを解除できる。仮に不法侵入だとしても、政府機関中枢まで容易くハッキングできる彼女なら、結果は同じだろう。

 

「シャワーですから、体を洗っていました」

 

 嘘は言っていない。

 だが束は、その解答が気に入らなかった。

 雌犬には雌犬に相応しい回答があるだろう。

 指が鳴らされテレビの電源がオンになると、シャワー中のエリザの様子が映し出された。

 

『い、イイです。社長、突いて、もっとぉ』

 

 バイブで自らの雌穴を慰め、空いた片手で乳房を弄っている乱れた姿だ。

 しかもクチャクチャとした愛液の音まで、しっかりと拾い上げられている。

 首輪で知られるのは仕方がないとは言え、顔が赤くなるのを止められなかった。

 

「博士。何を………」

「ああ、勘違いしないで欲しいんだ。別に他人の男をオナニーのネタにしたからと言って、責めている訳じゃないよ。むしろ協力してあげようと思ってね」

「協力、ですか?」

「そ、協力。君は晶に抱かれたい。私はちょっとした実験をしたいってだけ」

「実験?」

「うん。コレを着て欲しいんだ」

 

 そう言って束が、足元に置いてあったバックを投げ渡した。

 開けてみる。出てきたのはISスーツだった。

 黒いモノキニ(※1)タイプで、布面積はユーリアのモノと同じくらい。下手をしたらこちらの方が少ないかもしれない。

 何せ胸元だけでなく、サイドまで大胆にカットされているのだ。そしてモノキニタイプだけに背中を覆う部分は殆どなく、臀部などお尻の割れ目が見えそうなほど布面積が減らされてしまっている。

 

「い、今ですか?」

「そうだよ。本人にちゃんとフィットするように、調整が必要だからね」

 

 束博士の言葉に、否と言える訳がない。

 大人しく着替えると、束は無造作にエリザに触れ始めた。

 

「ふぅ~ん。うん。体にはちゃんとフィットしているみたいだね。流石は私」

 

 自画自賛しながらも、束の手は止まらない。

 乳房に手を這わせ、先端の位置を確かめ、コリコリと弄ぶ。

 オナニーで一度高ぶった体には、たまらない刺激だった。

 

「は、博士。ンッ」

「おや? もう感じちゃってるのかい? ダメだよ。まだまだ調整があるんだから」

 

 手が下の方へと向かい、クロッチの上から淫裂をなぞっていく。

 ISスーツというフィルター越しの感覚が、酷くもどかしい。

 すると急にクロッチの部分が左右に分かれ、淫裂が露わになった。

 指がダイレクトに触れてくる。

 

(えっ、なに? アンッ!!)

 

 驚いている間に指が無造作に突っ込まれ、オナニーで敏感になっていた()を弄り始めた。

 

「うんうん。スーツはちゃんと機能しているみたいだね。じゃあ今度は、ココを弄って欲しいって思ってごらん」

 

 束の細くて綺麗な指が、胸の頂をピンと弾く。

 その甘い刺激にエリザは逆らえなかった。

 指でコリコリされ、甘噛みされるイメージが脳裏を過ぎる。

 すると――――――。

 

「ンッ、なに、これぇ………はぁん」

 

 スーツの内側が卑猥に動き、装着者の望んだ通りに女の乳首を弄っていく。

 

「ふふ。流石他人のセックス見ながらオナニーしちゃうエッチな雌犬だ。才能あるよ。じゃあ次の調整だ」

 

 膣をクチャクチャと弄っていた指が引き抜かれ、代わりに、いつの間にか持っていたバイブが挿入された。

 陰核も一緒に刺激する二股バイブだ。

 そしてエリザのISに、システムメッセージが流れた。

 

 ―――マスター権限によりクロッチ閉鎖。

 

 ―――バイブを挿入状態でロックします。

 

「えっ?」

 

 クロッチが閉じたお陰でバイブが固定され、機械的な振動が肉壺と陰核を苛めていく。

 

「な、なにこれぇ、アンッ、止めて、止めて下さい。ンンッ、アンッ!!」

 

 だが束は止めない。

 ニヤニヤと笑いながら続ける。

 バイブの振動が回転に変わり、肉壁を満遍なく擦りあげていく。そうして女の部分が丹念にほぐされると、次いで回転がピストンに切り替わった。

 

「は、はかせぇ、アンッ、ンンッ。こんなぁぁぁ、こんな事して、ひゃぁぁん、どうす、るんですかぁ」

「勿論、ISスーツの調整だよ。やっぱり使用者本人を見ながらの方が、調整しやすいからねぇ」

 

 嘘ではないが、事実を全て語っている訳でもない。

 束はISというシステムを介して、エリザの肉体を調整しているのだ。

 感じやすく、それでいて晶以外ではイけないように。

 別に今までの働きに不満がある訳じゃない。

 むしろ逆だ。よく働いてくれている。

 だからご褒美だ。

 “世界最強の単体戦力(薙原晶)”の唯一直接の配下というだけでなく、愛人としても使ってやろう。

 身も心も捧げて、せいぜい役に立つといい。

 こうして調整を受けて晶に抱かれたエリザは、いつしか――――――。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 社長室で晶の前に跪いたエリザは、口を使って男に奉仕していた。

 キッチリと制服を着こんだ日常の姿でありながら、逞しい男の象徴を咥え、しゃぶり、愛おしそうに舌を這わせて悦ばせる。

 

「すっかり馴染んだな」

「社長が、そういう女にしたんじゃないですか」

 

 男根の先端に、ついばむようなキス。

 

「そうだったか?」

「そうです。こんな凶器で私をじっくりと躾けて、卑怯ですよ」

 

 エリザが思い出すのは、この男に初めて抱かれた日だ。

 本当に一日中抱かれ、朝から晩までイかされ続けた

 それでも尚尽きない体力など、本当に人間かと思ってしまう。

 

(でもあんなに気持ち良かったの、初めてだわ………)

 

 アレを味わってしまったら、もう普通の男では物足りない。

 また、味わいたい。

 その思いに、制服の下に着込んでいたISスーツが反応した。

 クロッチが淫裂にピタリと張り付いて、男を受け入れやすいよう左右に開いていく。

 もし今足を開けと命令されたら、愛液の滴る肉壺が奥まで見えてしまうだろう。

 そしてスーツの動きは、全て男に伝わる。

 

「へぇ。そんなに欲しいのか?」

 

 首輪の主に、隠し事など出来はしない。

 小さく、だがハッキリと肯く。

 

「そうか。なら立って、尻をこっちに向けろ」

 

 今は女尊男卑の世の中。だがこの場では関係無い。

 デスクに手を付き、言われた通りにする。

 そしてタイトスカートが社長の手によって捲られると、淫裂が露わになった。

 男を誘うように、スーツによって左右に開かれ奥まで丸見えだ。

 

「随分感じてたんだな? いつからだ?」

 

 分かっているのに言わせようとする社長は、本当に意地悪だ。

 

「呼ばれて、この部屋に来た時から………」

 

 その時からスーツの機能を使って、ずっと刺激していた。

 お陰で肉壺は愛液を垂れ流して、いつ突っ込まれても良い様になっている。

 

「良い子だ」

 

 女の腰が掴まれ、逞しく反り返った男根が女の部分に押し当てられた。

 そこで女は懇願する。

 この場において男が上位者であり、女は奉仕する者でしかないのだ。

 

「薙原様。私の中をその逞しく反り返ったチンポで、突いて、掻き回して、汚して下さい。何回でも、気のすむまで。中に出して、貴方のモノとマーキングして下さい」

 

 普段はクールビューティな美人に、雌顔で挿入をせがまれ中出しを懇願される。

 男としては燃えない奴はいないだろう。

 こうしてエリザ・エクレールも、薙原晶の愛人となっていったのだった――――――。

 

 

 

 ちなみに、ちょっとした後日談。

 束さんは試作ISスーツの作成が面白かったのか、偽名で更識傘下のエログッズ企業から、エロエロランジェリーやエロアイテムを発表するようになったという。そして女を感じさせる事に特化したそれらのアイテムは、そっち系の業界で大人気になっていくのでした。

 ちゃんちゃん。

 

 

 

 ※1:モノキニタイプ

  モノキニ (つなぎビキニ)後ろから見るとビキニ、前からみるとワンピースに見える水着の事。

 

 

 




如何でしたでしょうか。
オリ主×オリキャラという内容でしたが、「これはエロいぜ!!」と思って頂けたなら嬉しい限りです。
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