※この作品はR-18です。

I・S~迷い込んだイレギュラー~   作:S-MIST

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第18話 ラウラの初めて(第155話以降)(エロイラスト有り)

 

 ドイツ代表候補生ラウラ・ボーデヴィッヒの初体験は、暴風と大雪が吹き荒れる山奥でだった。

 発見した秘湯にテントを張り、外界から隔絶された空間で、晶と2人っきりで温泉に浸かっていた時の事だ。

 

「―――良い湯だな。日頃の疲れが洗い流されるようだ」

 

 ラウラが「う~ん」と両手を上に伸ばすと、成長著しい胸が逸らされ強調されるような形になっていく。

 ISスーツを着たままとは言え、男から見ると中々美味しい光景だ。

 

(しっかし、この成長具合は反則だろう)

 

 IS学園入学当初の彼女は、低身長かつ起伏の少ないストーンなまな板体形であった。ぶっちゃけて言えば綺麗ではあっても晶の好みではない。だが2年生も終盤になった今は違う。人並な身長と双丘、キュッとしたくびれ、脚部へと続く魅惑的な曲線という、異性の目を引き付けてやまない大変良い女になっていた。

 そうして昔と今の違いを思い浮かべていると、ラウラがニヤニヤしながら肩を寄せてきた。

 

「ところでシャルロットから聞いたんだが、お前はチラッと見えるのも大好きらしいな」

「へ?」

「だからシャルロットから、チラッと見えるのも大好きだって聞いたんだ」

「な、何のことだ?」

「こういうことだろう」

 

 言いながらラウラは、ISスーツの横乳部分を指で引っ掛けてチラッと見せてきた。しかし悪戯のように行っているせいか、全然エロくない。

 この為、晶の採点は辛口だった。

 

「0点」

「なっ!?」

「色気が足りない。大体お前、女が男に対してそういう事をする意味が分かってるのか」

 

 言いながらラウラの腰に右腕を回して抱き寄せる。

 

「お、おい。何を」

「何をじゃない。お前無防備過ぎなんだよ。だから、ちょっとお仕置き。男に対して迂闊にそういう事をすると襲われちゃうって身をもって分かれ」

 

 晶の右手が、ラウラの胸を撫で回していく。

 ISスーツ越しに感じる柔らかい感触が、彼女の成長具合を現していた。

 

「こ、こら。こういうのは、んっ、好き合っている者同士で行うことだろう」

「へぇ~。それが分かってるのに、俺にチラ見せしたんだ」

「シャルロットが、チラ見せしたらお前が、ンンッ、凄く興奮していたと言っていたからな。だから、ちょっと試してみただけだ。お前の興奮した姿など、ひゃん、見た事が無いからな」

「なるほど」

 

 晶の手は止まらない。

 横乳の部分からISスーツの中に侵入し、直に揉み始める。

 戯れに乳首をクリクリ弄ってやると、彼女の体がピクッとなった。

 

「おや? 感じてる?」

「ちょっと、びっくりしただけだ」

「そうか」

 

 強がってはいるが、胸の頂は触れば触るほど固くなってきている。

 余りの反応の良さに徐々に興奮してきた晶は、彼女の後ろに回り両手で胸を弄び始めた。

 

「こ、こら。やめ、やめない……かぁ。ンンッ。これ、以上はぁ………」

 

 戸惑うラウラの反応を楽しみながら、晶は束の言葉を思い出していた。

 

遺伝子強化試験体(アドヴァンスド)の遺伝子情報。解析終わったよ」

「どうだった?」

「それなりに良く出来てるけど、弱点持ちだね」

「弱点?」

「五感を鋭敏にした反動かな。おっぱいも、クリトリスも、膣も、子宮も、とっても敏感なの。女の部分を責められたら反撃なんてできないくらい。軍人として使えなくなったら、娼婦として再利用する気だったのかもね」

「そんなに?」

「多分晶のチンポでズコズコしたら、すぐに躾けられちゃうくらい」

「躾けるって。そんな気はないぞ」

「私は時間の問題だと思うけどねぇ~」

「なんでさ?」

「晶さ。このお人形さんのこと結構気に入ってるでしょ」

「それなりに」

「なら、この人形が他の男に抱かれるのはOK?」

「何となく嫌だな」

「でしょ。前とは違って今なら色々使い道がありそうだし、晶に従順である限りはハーレムに入れても良いよ」

 

 ―――閑話休題。

 

「ラウラって、本当に感じやすいんだな」

 

 耳元で囁く。

 

「そ、そんな、ことぉ。あんっ。や、やめないか」

「止めて欲しいなら、頼み方ってのがあるんじゃないのか」

 

 意地悪い言葉を返しながら、晶はラウラの胸を弄び続けた。

 乳首をコリコリして、ギュッとする度に、彼女の体がビクッ、ビクッと震えている。

 

「ばかを、言うな。クラスメイトに………ンッ……こんな事をして。普通ではないだろう」

「普通のクラスメイトは、男におっぱいのチラ見せなんてしないよ。無防備過ぎるお前が悪い。諦めて俺に抱かれろ」

 

 男の左手が、ラウラの下腹部に伸びた。

 股布を除けて、クリトリスを指の腹で擦り始める。

 

「や、やめっ!! アンッ、んん、くっ、ンンッ、ほ、ほんとうに、やめ、アッ」

 

 止めるはずがない。

 晶はラウラが逃げられないように右腕でガッチリとホールドして、左手でクリトリスを弄り続けた。更に指を膣に浅く挿入し、クチャクチャとかき混ぜてやる。するとお湯の中であるにも関わらず、指先に粘液が感じられた。

 

「お前が悪いんだぞ。抱く気なんか無かったのに、無防備に近づいて、チラ見せまでして」

「わ、私に、アンッ、興奮した、のか? ンンンッ」

「男なら誰だって、お前みたいな良い女を抱きたいさ。だから悪い男に引っ掛からないように、下手な事をするとこうなるって教えてやる」

「言ってる事が、あんっ、んっ、ンンッ、ひゃん。ダメだと、言ってるだろう。言ってることと、あっ、やってる事が、はぁん、メチャメチャだぞ」

「なら、弾き飛ばせば良いだろう」

 

 晶が本当にその気なら、ISを使ったところで弾き飛ばせる訳がない。

 シュヴァルツェア・レーゲンとNEXTの出力差は桁違いなのだ。

 それでも本当に嫌だったなら、ラウラもISを使っただろう。だが実際には使わなかった。

 心の何処かで気を許しているというのもあったし、この快楽の先を知りたいという好奇心もあった。

 だが言葉にして求めるのも恥ずかしい。だからラウラは行動で示した。

 背中を晶に預け、男が雌穴を弄りやすいように腰を動かしていく。

 日頃クールな女にこんな事をされて、興奮しない男はいないだろう。

 男根が瞬く間に反り返り、ラウラの尻に押し当てられた。

 

「そ、それは………」

「セックスに疎いお前でも、これがどういう意味か分かるか?」

「あ、ああ。アンッ。だが、初めては、その。ンンッ、痛いと聞く。んっ、だから、その、優しく、して欲しい」

「勿論だ」

 

 処女を何人も抱いてきた晶だけに、勢いに任せて突っ込むような真似はしなかった。

 ファーストキスを奪い、ラウラの体を撫で回し、指でじっくりと時間をかけて解きほぐしていく。

 そしてラウラの体は本当に敏感だった。

 丹念に愛撫したとはいえ乳首とクリトリスは痛々しい程に勃起し、弄る度に体がビクッ、ビクッと震えている。更に指で掻き回された肉壺は、処女とは思えない程に愛液を垂れ流していた。もう十分だろう。

 晶は彼女の胸を揉みながら立ち上がらせ、男根を淫貝に押し当てた。

 

「ラウラ。入れるぞ」

「ま、まて。心のじゅんび―――んぁぁぁぁ!! あっ、ひゃん、ンンッ、アンッ」

 

 立ちバックで挿入されたデカチンポが、トロトロに解きほぐされた膣壁を擦り最奥を小突く。流れ出た破瓜の血が間違いなく処女であった事を示しているが、彼女に痛みは無かった。それどころか耐えようと思う間もなく押し上げられ、肉壺が男から精を搾り取ろうとキュッと締まっていく。押し寄せる快楽に、ラウラは翻弄される事しか出来なかった。

 

「あ、ああぁぁ、アンッ、な、なぎはらぁ………」

 

 振り向いた彼女の表情は、普段の凛々しくクールビューティな姿からは想像も出来ないほど、雌を感じさせるものだった。

 束の言葉が、再び脳裏を過ぎる。

 

「多分晶のチンポでズコズコしたら、すぐに躾けられちゃうくらい」

 

 弱過ぎだろう。同時に心配になってしまった。軍というのは、未だに男社会な部分も多い。もし他の男がこの弱点に気づいたら、好き放題に蹂躙されてしまうかもしれない。

 

(………………)

 

 想像するだけでイラッとしてしまった。だから彼は、ラウラを自分のモノにする事にした。ドイツ本国など、どうとでもなる。学園卒業までにこのクールビューティを躾け直して、離れられないようにしてやろう。そう決めた晶は、腰を動かし始めた。優しく、ゆっくりとピストンし、ラウラに男根の快楽を教え込んでいく。

 

「ンッ、はぁ、アンッ、な、なぎはらぁ………ダメ、だと、言ってるだろうぉ」

 

 艶声での拒否など、男を高めるスパイスでしかない。後ろから抱きしめながら胸を揉み、空いている片手で子宮の上あたりを優しく撫で、徐々に手を下に向かわせてクリトリスを抓る。更に男根を大きくピストンさせて膣壁を擦り、時に奥をグリグリと虐めてやれば、ラウラはもう腰砕けだった。本当に弱い。遺伝子設計で意図的に作られた弱点は、雌は決して雄に勝てないようにしている、と言っているようなものだった。

 

(束の言ってた娼婦として再利用する気だったかもしれない、というのも本当かもしれないな)

 

 軍人として極めて高い能力を持ち、容姿もスタイルも極上なクールビューティを娼婦にまで叩き落す。

 その手の趣味を持つ人間には相当にブッ刺さるシチュエーションだろう。

 

「そんな顔して、ダメも何も無いだろう。体はもっと、もっとって言ってるぞ」

「そ、そんなことぉぉ、アンッ。ダメ、おく、突くなぁぁぁぁ」

「嫌だね。こんなトロトロで感じまくってる女を前にして突かないなんて、あり得ない。ホラ、良いんだろう?」

 

 突き入れた男根で、奥をグリグリしてやる。

 ラウラはもう、自分の足で立てていなかった。力が入らず、男に背中を預けてしまう。するとチンポが深く挿入されて、強くなった快楽に更に翻弄されてしまう。快楽のスパイラルだ。そして今でも十二分に感じさせる事が出来ているが、晶はこれで終わらせる気は無かった。

 彼女の両足を後ろから軽々と持ち上げ、背面駅弁スタイルになる。

 女が成す術もなくチンポに突かれるこの体位は、彼のお気に入りの1つだ。

 

「なぎ、はら。ダメ、ダメだ。アンッ、これ、は………ンンッ、深すぎるぅ」

「晶って呼んでくれないか」

「しょうぉ。お願いだ。これは、深い。気持ち、良すぎるんだ。だから、アンッ、ンンッ、はぁ、あっ、お、下して」

「嫌だね」

「にゃ、にゃんで。しょうって呼んだのに」

「お前は、もう俺のものにするって決めた。だからしっかり中にマーキングしてやるよ」

「それは、ひゃん、アッ、ンンッ、アンッ、ダメ。だめだ。出来ちゃうからぁ。ダメだ」

「大丈夫。方法は幾らでもあるし、気持ち良いぞ」

「でも、でもぉ」

 

 愛液を滴らせる肉壺に、デカチンポを勢いよく打ち込む。

 たったそれだけで、ラウラの意思は折れた。

 

「あんっ、んっ、ああぁぁぁん。分かったからぁ。マーキングして良いからぁ」

「良い子だ。じゃあ、初セックスで中出し(膣内射精)だな」

「うん。うん」

 

 彼女は押し寄せる快楽に、何が何だか分からなくなっていた。

 言われるがままに肯き、押し上げられ、中出し(膣内射精)されると同時に潮を吹き、はしたない姿を晒す。

 普段のラウラからは想像も出来ないほど乱れた姿に、晶は更に高ぶっていった。

 射精しても全く衰えないデカチンポが、すぐにピストンされ始める。

 

「しょう。ちょ、ちょっと、休ませて。アンッ、ンンッ、休ませてぇ」

「ダメだ。お前の中に、もっともっと俺を刻み付けたくなった。子宮がタプタプになるまで中出し(膣内射精)してやる」

 

 彼女にとっては、子宮も敏感な場所なのだ。

 熱い精液を注がれる度に例えようもない快楽が刻み込まれ、自分が誰のモノなのか否応なく覚え込まされていく。

 こうしてラウラ・ボーデヴィッヒは、薙原晶の女になったのだった―――。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 真面目な人間ほど、セックスに嵌るという風説がある。

 勿論只の風説であり、世の全てに当てはまる訳ではない。

 だがラウラ・ボーデヴィッヒについては、割と当たっていた。

 初体験以降2人きりになると、積極的に求めてくるようになったのだ。

 誰もいない教室で、放課後の訓練が終わったIS格納庫で、プール授業の後の更衣室で、体育の後のシャワー室で、etcetc。

 そしてラウラがハーレムの一員になれば、こうなるのは必然であった。

 

 ―――とあるホテルの一室。

 

 キングサイズのベットに、晶、シャル、セシリア、ラウラの4人が全裸で横たわっていた。

 部屋の中は雌の臭いが充満し、女達は精液と愛液でドロドロになっている。

 

「………お前は、本当に体力お化けだな」

 

 ラウラが晶のデカチンポを扱きながら言った。

 女3人を相手にして、些かも衰えていない。

 

「そうか?」

「そうだとも。他の男など知らんが、軍人として鍛えた私をノックダウンさせて、更に2人もノックダウンさせて、まだ余裕があるなど体力お化け以外の何と言うんだ」

「そうかもな。あとついでに、ちょっとしゃぶってくれないか。お前の口に出したい」

「仕方の無いやつだ」

 

 ラウラは極々自然にチンポに舌を這わせ、口に含み愛撫し始めた。

 そうして暫しフェラチオを楽しみ、彼女が精液を飲み込んだところで晶は話し始めた。

 

「エッチになったな」

「お前が教え込んだんだろう」

「お前がチラ見せなんかしなければ、抱いたりもしなかった」

「お前はそういう事をしないと、信用していたんだぞ」

「男にあんな事をする方が悪い。というか、他の男にあんな事してないだろうな」

「誰がするか。私だって相手は選ぶ。というか、お前以外に抱かれたくはない」

「良い返事だ」

 

 晶はラウラを四つん這いにして、バックからブチ込んだ。弱々の雑魚マンコは容易く男に屈して、愛液を垂れ流し始める。

 

「相変わらずだな」

「お前のが、アンッ、大き過ぎるんだ。ンッ、アンッ、ダメ、少しは、手加減しろぉ」

「嫌だね。お前が乱れる姿は、見ていて気持ちが良い。手加減なんかしてやらないし、これから先も、ずっと可愛がってやる」

「アンッ、言ったな。ずっとだぞ。んっ、はぁ、アアアアンッ、ずぅっとだからな。私を、捨てるなよ。ずっと、ずっとだからな」

「ああ。ずっとだ」

 

 そんな話をしていると、シャルとセシリアが晶の両腕に抱きついてきた。

 柔らかな双丘に腕が挟まれ、とても気持ちが良い。

 

「僕も、可愛がってね」

「私もですわ」

「勿論だ。これから先もずっと、ずぅっと、お前達は俺のだ。手放したりなんてしない」

 

 ピストンしながら2人にキスして、ラウラと同じように四つん這いにさせる。

 極上の美少女を3人並べて穴比べだ。今日までに散々やってきたが、これは何回やってもいい。

 雌穴を好きなように味わい、中出し(膣内射精)マーキングをして、すぐに別の雌穴にブチ込む。

 何回でも楽しめる。

 こうして欧州三人娘は全員、晶の女として身も心も染め上げられていったのだった―――。

                               

 ―――後ろからモミモミされるラウラ&欧州三人娘との4P―――

                               

 XINN様より頂きました。感謝です!!

 諸事情により途中挿入だと都合が悪いので、

 一番最後に追加してます。

 後ろからモミモミされるラウラ

 

【挿絵表示】

 

 

 欧州三人娘との4P

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――後ろからモミモミされるラウラ&欧州三人娘との4P―――

                                

 




これで欧州三人娘は攻略完了。ラストのように4Pも解禁となりました。
そして攻略されたラウラは、クールビューティだけど乱れやすいというブッ刺さる方にはとことんブッ刺さるエロ属性持ちとなっています。
 
アーンド
 
ラウラとほぼ同じ遺伝子設計をされているクロエも同じ属性を持っております。
 
 
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