なので全編に渡ってズッコンバッコンしております。
それでは、お楽しみ頂ければ幸いです。
言わずと知れたハーレムの主、薙原晶の朝は束とのセックスから始まる。
ガチガチに勃起している朝立ちチンポを、愛おしそうに優しくフェラしてくれるのだ。そうして晶が目覚めると、彼女は
そして2人とも、できるなら一日中絡み合っていたいが、それぞれやらなければならない事がある身だ。
だから適当なところで切り上げたところから(時に束の裸エプロンとかで更にハッスルしちゃう事もあるが)、彼の対外的な一日は始まる。
◇
まず一週間の大半を過ごすIS学園では流石に自重………は余りしていない。
放課後の生徒会室には、日替わりで別の女の艶声が響いていた。
今日抱かれているのは、ラウラ・ボーデヴィッヒだ。元々軍属で“ドイツの冷氷”などと言われるほど機械的で人間味がなく、つる・ぺた・すとーんな彼女だったが、様々な体験(半強制的)で人間的感情が育ち、遺伝子操作により成長を約束された容姿と身体は、今や誰もが振り返るほどの美女となっていた。豊かな胸にくびれた腰、臀部から脚部へと続くボディラインは本当に美しい。
だが何より晶を楽しませているのは――――――。
「ほらっ」
全裸に剥いた彼女を壁に押し付けてバックからズンッとチンポを肉壺に突き刺すと、軍人という屈強なイメージとは裏腹にあっという間に腰砕けで弱々しくなり、壁に身体をあずけなければ立てなくなってしまう。
「や、やめ、ダメ、ダメだ。ンンンッ、あ、あ、アンッ、イイ」
瞬く間に理性を溶かされ、本音がポロリと零れ出る。そして愛液が肉壺から面白いように流れ、どれほど感じているか丸わかりだ。
だが軍人として厳しい訓練を受けていた彼女は、すぐに正気を取り戻し、取り繕うように言った。
「こ、こら、毎回まいか………い、んぁ、言ってるが、神聖な学び舎で、お前は、ん、アン、ンン………なにをして、ん、いるんだ」
「なにって? こういうイケナイこと。大体ダメだって言うなら、俺に脱がされる前に言わないと」
子宮の入り口をチンポでグリグリしながら答えてやる。すると彼女の足は小鹿のようにプルプルと震え、立っているのもやっとという雰囲気だった。だから晶は手助けしてやる。チンポを更に押し込み壁に押し付け、逃げ場の無い肉壺をゆっくり優しく、逞しく反り返ったチンポで耕し、ラウラを躾けていく。
「ダ、ダメと言っても、アンッ、お前は、ンンッ、脱がすではないか」
「そうだよ。お前は俺のだ。それに、期待してたんだろ? 乳首はこんなにビンビン。マンコは濡れ濡れじゃないか」
「こ、これはちがっ、アンッ、こら、ひ、卑怯、ンッ、だぞ」
ズンッとチンポを突き入れられると、振り向いた彼女は抗議の声をあげる。だが言葉とは裏腹に、その表情は感じ過ぎて涙目で、否応なく男の劣情を誘うものだった。
だから、知らずにチンポにも力が入る。
「んぁ、な、なんでもっと硬くなって」
「お前が悪い」
晶は遠慮なくピストンを始めた。壁と挟まれたラウラに逃げ場はなく、敏感な身体は瞬く間に押し上げられていく。そうして彼女が絶頂すると同時に、子宮が男の精でマーキングされる。だけでは終わらない。無尽蔵の体力を持つ晶はすぐにピストンを再開し、ラウラを連続絶頂へと導いていった。遺伝子調整で意図的に敏感で、極めて弱い性感帯を持つ彼女に耐えられるものではない。肉壺は男に媚び媚びで、もっと、もっととおねだりするかのようにチンポを締め上げ、乳首や淫核は虐めて欲しいとばかりに勃起して自己主張している。
「お前は、酷い男だ」
「そうだな。だから誰にも渡さない。お前はずっと俺のものだ」
晶は耳元で囁きながら、ガチガチの勃起チンポを肉壺に捻じ込み女を蹂躙する。ラウラはもう完全に腰砕けとなっていた。自分の足では立っていられず、好き放題に貪られている。すると晶は彼女を振り向かせ、持ち上げてからもう一度チンポをブッ刺した。駅弁スタイルだ。
そして持ち上げられた彼女は晶に抱きつき、甘えるかのようにキスした。ソフトなキスではない。貪るようなディープキスだ。
卒業を控えた今、ラウラは晶に完全に心を許していた。
一般的な関係ではないかもしれないが、この男の傍にずっといたい、そう思うようになっていたのだ。
だから甘える。ガチガチの勃起チンポが自身の中で震えるのを感じると嬉しくなってしまう。何回でも汚してほしいから、強く抱きつく。普段の彼女からは想像もつかないほど淫靡なキスを続け、豊かな胸を押し付け、全身でもっと、もっととおねだりする。
「可愛いな。ラウラは」
言いながら、晶は強くチンポを強くブチ込む事で応えた。ピストンしてグリグリして、何度も何度もマーキングして、それでもやめない。彼女をどこまでも味わい尽くして、執拗なまでに躾けてマーキングしていく。
こうしてラウラは日々調教され、すっかり晶の女となっていたのだった。
◇
今度は別の日。
更識家に来て楯無と簪を気絶するまで可愛がった晶は、その後風呂場で、美人で床上手な使用人達からご奉仕を受けていた。誰一人、嫌々やっている者はいない。美人系や可愛い系など色々いるが、皆が誠心誠意、晶に気持ち良くなってもらおうとしている。
そして
「当主様。どうか、お情けを」
ここにいる使用人達は皆、当主様の絶倫具合を知っている。だから、嫌でも期待してしまう。男も、我慢する気は一切無かった。
ガチガチの勃起チンポを肉壺に捻じ込み、望み通りにピストンしてやる。長く逞しく反り返った極太チンポで女を蹂躙し、更には種付けプレスでマーキングして、誰のものかをしっかりと分からせてやる。女達はそれを受け入れ、むしろもっと刻み込んで欲しいと抱きつき、キスをせがみ、中出しをおねだりする。
更識家の使用人は全て晶のものなのだ。だから好きな時に、好きなように抱いて、好きなように奉仕させて、好きなように中出しできる。何回でも、気の向くままに犯せるのだ。だが文句を言う者は1人もいない。普通の男なら全員を満遍なく可愛がるなど不可能だが、強化人間で無尽蔵な体力の持ち主である彼なら関係無い。また
晶は理想的な当主様なのだ。
だから奉仕にも、力が入る。
「と、当主様、んっ、はぁ、如何、でしょうか。アンッ」
晶に馬乗りになり、下から貫かれている使用人が尋ねた。彼女は自ら腰を振り、晶を気持ち良くしようとしてくれている。だが極太チンポが気持ちいいところを擦り過ぎて、時々動きが止まってしまう。
そんな使用人に、晶が答えた。
「ああ。気持ち良いよ」
答えながらニヤリと笑い、使用人の腰を掴む。そして、下からズンッと突き上げた。1回ではない。何度も、何度もだ。
「あ、あ、アンッ。と、とうしゅしゃま」
余りの気持ち良さに、使用人の呂律が回らなくなる。だが晶には関係無い。遠慮なくピストンを続け、気持ち良さの階段を強制的に上らせてやる。女の身体がビクビクッと震える。イッたようだが、晶はピストンを止めない。途中で体位を変えて種付けプレスで更に虐めて、子宮の奥にしっかりとマーキングしてからチンポを引き抜いてやる。
そして精液を吐き出した後も、晶のチンポは硬いままだ。逞しく反り返っている。すると別の使用人が、当たり前のようにお掃除フェラを始めた。丹念に舌を這わせ、チンポを綺麗にしていく。
「当主様。次は私にお情けを」
男に媚びる雌顔で、使用人は懇願する。一刻も早くブチ込んで欲しいようで、フェラをしながら空いている片手で肉壺と淫核を弄りオナニーを始めていた。
「分かった。横になって足を開け」
高圧的な命令だが、使用人は一切逆らわなかった、それどころか嬉しそうにM字開脚で足を開き、肉壺がよく見えるように自らの指で押し広げていた。
早く、早く、と懇願しているようだ。
こんな事をされて、我慢する男はいない。遠慮なくブチ込み、望み通りに肉壺全体をチンポで擦り上げ、乳房を揉み、乳首を甘噛みして、女を楽しませてもらう。
勿論、こいつにも中出しだ。むしろ使用人の方から晶の腰に両足を絡めて、「当主様、中に………」と耳元で懇願してくるのだ。だから遠慮なく、元々遠慮する気もないが、女の神聖な場所を白濁で汚しマーキングしていく。
こうして更識姉妹を筆頭に、更識家の者は晶の女として抱かれていったのだった―――。
◇
また別の日。月に数回ある義妹達との集まりの日。
元々晶に対して極めて好感度の高かった義妹達は、一度抱かれてからは遠慮なく迫るようになっていた。無論、どこでもという訳ではない。普段は立場を考え、英雄の義妹として恥ずかしくない振る舞いをしている。所謂お嬢様、というやつだ。だが
だから―――。
「お義兄様ぁ」
銀髪美少女のクロエ・クロニクルは、騎乗位で淫らに喘いでいた。義兄の逞しく反り返った極太チンポが淫貝を押し広げ、肉壺の奥にまでズッポリと差し込まれている。与えられる快楽に理性は蕩け、普段の凛々しさはどこにもない。だが、それも無理からぬことであった。何故なら彼女は、ラウラ・ボーデヴィッヒと同じ
長所は女として誰もが羨む優れたスタイル。昔はつる・ぺた・すとーんだったが、成長した今は違う。豊かな胸、くびれた腰からスラリと伸びた足は、女としての魅力に溢れている。容姿の方も、漆黒の眼球という他人にはない特徴を持つものの、間違いなく誰もが振り返る美しさだ。
これに対して弱点は、極めて敏感な性感帯だ。乳房を揉まれれば容易く感じて乳首ははしたなく自己主張し、淫核を弄られれば快楽の余り腰砕けになってしまう。
そんな弱点だらけな女が、無尽蔵の体力を持つ男の極太チンポで、最大の弱点である肉壺と子宮をせめられたらどうなるか? しかも愛しいと思っている男に。
答えは簡単だ。一匹の雌になるしかない。与えられる快楽に乱れ、艶声をあげ、男にされるがままだ。いや、本能的に男を喜ばせようと腰を振り、肉壺をキュッと締め、男のものである証が欲しいと全身でおねだりしていた。
だから晶は彼女の腰をガシッと掴み、力強くチンポを突き上げた。次いで奥に精を放つと、クロエは容易く絶頂してしまった。だが男の行為は止まらない。チンポをブッ刺したまま体を起こし、今度は種付けプレスで彼女をせめ立てる。何度も精を放って肉壺と子宮を白濁で汚し、ピストンで擦り付け、俺のものだとマーキングする。執拗に。執拗に。
そうしてクロエが失神したところで、晶はチンポを引き抜いた。そして普通の男なら、これだけ連続射精をしたら体力の限界だっただろう。だが彼は違う。チンポはまだ硬いままだ。逞しく反り返っている。
すると別の義妹、
高ぶってきた晶は、今度は近くにいたアルベ・フィーリア*2を抱き寄せた。金髪ストレートロングの利発そうな子で、高い腰の位置と起伏に富んだ曲線は、どんな服を着ても見栄えするだろう。だが今は全裸で、男に抱かれる女でしかない。待っている間使っていたバイブが晶の手で引き抜かれ、彼女は駅弁スタイルで犯され始めた。種付けプレスと同じように、女が一方的に犯されるスタイルだ。逞しく反り返った極太チンポが下から突っ込まれ、子宮の入り口を叩き、こじ開け、中まで犯していく。余りの快楽に、アルベは晶に抱きつくことしかできない。豊かな胸が男の胸で押しつぶされ、卑猥に形を変えている。勿論、彼女にも中出した。人外とも言える量の精液で子宮を汚し、マーキングしていく。幾ら射精しても衰えないチンポは凶器そのもので、女を蹂躙する。駅弁スタイルで繋がったまま晶は歩き始め、アルベを近くのテーブルに乗せた。そしてピストンしながらディープキスをして胸を揉み、乳首を弄ってせめ立て、再び射精。硬いままのチンポで肉壺をかき混ぜ、アルベの体を隅々まで味わい尽くす。
次に犯されたのは、リルナ・メフィールド*3だ。形の良い臀部まである甘栗色の髪を緩やかにまとめ、ふわっとした温厚そうな表情と豊かな双丘は、多くの者に包容力のあるお姉さんを連想させるだろう。性格は小悪魔系だが、晶の前では一匹の雌でしかない。彼女は晶にお尻を向けて、股間に沿わせた手で自ら淫貝を開いてみせた。流れ出ている愛液が、彼女の発情具合を表している。
男の方も、ここで止まるなどありえない。
遠慮なくブチ込みピストンを始め、当然のように中出ししてマーキングしていく。何回汚しても汚し足りない。胸を揉み、ディープキスして、男は女のあらゆる場所を俺のものだと主張していく。女はそれを当然のように受け入れ、むしろもっと、もっととせがんでいく。男が汚し足りないと思っているように、女はもっと汚して欲しいと全身で主張していた。
この後、他の義妹達も同じように白濁で染められていったのだった―――。
◇
更に別の日。
カラードの社長室では美人な秘書さんが、晶の前に跪いて逞しく反り返ったチンポをフェラしていた。ねっとりと、丹念に舌を這わせ、時折啄ばむようにキス。制服*4という日常的な姿とのギャップが、酷く淫靡で扇情的だ。
だがそれもそのはず。彼女は更識から派遣されている秘書で、更識はクノイチの流れを組む家なのだ。男を昂らせ誑し込む手管など、当然のように修めている。
しかし秘書に、晶を誑し込もうとする意図は無かった。むしろ身も心も尽くしたいと思っているからこそ、こうして跪き、奉仕しているのだ。大体、今や地球圏最高の権力者の1人である彼が性欲を我慢する必要がどこにある。家と学園にいる間は………まぁ仕方がないとして、働いている時にお傍に控えているのは秘書課の人間なのだ。だから更識から派遣されている秘書達は、日替わりで
そして今日性処理をしているのは、少し前に晶が“緊急”の用件でいなくなった時の秘書さんであった。*5
「ん、どうですか? 社長」
「相変わらず上手いな。そのまま口の中を汚したくなる」
「どうぞ。いつでも、お好きなように」
すると晶は秘書の頭を押さえ、口の中にチンポを突っ込み精を放った。秘書はそれを当然のように受け入れ、一滴もこぼさずのみ込む。秘書の口の中にあるチンポは、まだ硬いままだ。当然だろう。社長は精力絶倫で、女を一晩中可愛がれるような体力の持ち主なのだ。
(欲しい。早く、欲しいです。社長………)
期待してしまう。夢想してしまう。この長く硬く逞しく反り返った極太チンポが、自分を貫き犯し蹂躙して、白濁が最奥を汚した時の快感を。想像しただけで子宮が疼き、肉壺が愛液を垂れ流して男を受け入れようとしてしまう。
だが、まだだ。一度チンポを突っ込まれて犯され始めてしまったら、もう奉仕できない。この極太チンポは女を容易く雌にする凶器なのだ。だから先に奉仕しようと、秘書は制服の胸元をはだけ、豊かな胸を使ってパイズリフェラを始めた。
程よい乳圧と鈴口へのキスに、チンポがビクっと震える。それを嬉しく思いながら秘書が奉仕を続けていると、
「立って、尻をこっちに向けるんだ」
パイズリしていたチンポが、目の前に突き出される。ガチガチに勃起した極太チンポだ。コレが、
(これで、こんな凄いものでピストンされたら)
そんな事を思っていると
秘書は無意識の内に、チンポをもっと深く咥え込もうと腰を動かしていた。そんな動きに社長は興奮してくれたのか、腰を掴み、固定して、勢いよく奥をせめてくる。敏感な部分が何度も何度も叩かれ瞬く間に押し上げられイッてしまうが、社長は止まらない。愛液の流れ出る肉壺を執拗に耕し、白濁で
そして昂ってきた
そして社長室で犯される秘書達が、自分達の特権と思っている事が1つあった。それは終わりが近くなってくると、駅弁スタイルで繋がったまま隣にある社長専用のシャワールームに運んでくれるのだ。犯されながら運ばれ、繋がったままシャワーチェアに座る社長の上に座らされ、挿入されたまま後ろから、汗だくになった体を洗ってくれるのだ。犯されたままの姿では社長室から出れないというのもあるが、これは秘書達にとってご褒美であった。
こうして秘書は、
◇
更に更に別の日。
IS学園で晶は、クラスメイトとセックスしていた。
相手は
そして2人には
少々ハイレグ気味でデザイン性の高いスク水は半脱ぎで、肩紐が降ろされて胸元がはだけ、
「かなりん。ちょっと綺麗にしてくれないか」
朦朧とするかなりんの眼前に、ガチガチの勃起チンポが突き出される。彼女は言われるがままに、愛液で汚れたチンポに舌を這わせ、綺麗にし始めた。
他の、例えば床上手な更識の使用人に比べたら拙いが、それがまたイイ。懸命にしてくれている姿が晶を昂らせる。チンポがビクビクと震え、只でさえガチガチな勃起チンポが更に元気になってしまう。
晶はかなりんを寝かせ、正常位で突っ込んだ。腰を掴み、奥までせめ立てるピストンだ。駄目だ。足りない。奥まで蹂躙したい。晶は体位を変えて種付けプレスで更にせめ立てる。愛液と精液でドロドロになっている肉壺をチンポで耕し、奥をグリグリして存分にかなりんを味わう。鈴口を子宮の入り口に押し付けて射精。既に何度も中出ししているが、更に射精して汚して汚し尽くして、繰り返しマーキングしていく。
送り込まれる暴力的な快感に、かなりんは失神してしまった。
だから今度は、あかりんだ。
四つん這いにしてバックからぶち込む。妙な貫禄を持つようになった彼女だが、今は一匹の雌だ。チンポがドロドロの肉壺を擦る度に艶声をあげ、何度も潮を吹いて絶頂を迎えている。耕され、マーキングされ、また耕されて、またマーキングされて、男に何度も何度も蹂躙されて、その中でも腰を突き出し、男をもっと奥まで咥え込もうとしている。そのエロい姿に晶は昂り、もっともっと彼女を汚したくなり、犯す。犯し続ける。唇も乳房も乳首も淫核も、全部弄って味わって、自分のものだと刻み込んでいく。
そうしてあかりんは失神してしまったが、晶の昂りは収まらない。
だから晶は、失神しているかなりんに再びブチ込んだ。するとかなりんは朦朧とした意識で晶に抱きつく。所謂だいしゅきホールドだ。両足を男の腰に絡め、殆ど無意識に男のものを味わう。雌としての本能か、外出しなんてさせないと奥へ奥へと導いていく。こんな事をされたら、奥にマーキングするしかないだろう。再びドロドロのねっとりした精液で奥をマーキングして、更に耕し、雌の本能に応える。
次はもう一度あかりんだ。
ぶち込まれた快感で、彼女は朦朧としながらも意識を取り戻す。今度は側位だ。そして朦朧としながらも彼女は男の昂りを感じ、子宮がキュンと疼いてしまった。欲しい。もっと欲しい。そんな思いが溢れ、キスをねだる。唇が塞がれ、胸も揉まれて、下からは突き上げられる。中に熱いものを感じて、子宮が雌の喜びをあげた。疼きが止まらない。もっと、もっとと思ってしまう。男は、それに応えてくれた。繰り返しのピストンで何度も絶頂へと導き、ドロドロのねっとりした精液を子宮にのませ、これでもかと肉壺を耕してくれる。
ここまでされて、堕ちない女はいないだろう。
◇
一日の最後。
自宅に帰った晶は、束お手製の料理で腹を満たした後、思いっきりイチャイチャしていた。
互いに触れ合いながら夢を語り、一緒に風呂に入りお互いを洗いあって、ベッドに入りお互いの気持ち良いところを愛撫する。
そんな中で、束が細く美しい指で晶のチンポを擦りながら尋ねた。
「全く。この
「ん~。5人くらい」
「あれ? 今日は少ないね」
「その分、一人一人たっぷりとだったな」
「なるほどね」
束は、晶が他の女を抱く事を全く気にしていなかった。むしろ自分の男がモテるのは当然で、自分が一番であるなら、何人いても良いとすら思っている。
だから、こんな言葉が出てくるのだ。
「ふふ。他の女はしっかり躾けておいてね。特に更識は役立つから、
「分かってる。でも更識だけじゃないな。他の子も良い子達ばかりなんだ。だから全員、俺のものとして可愛がるさ。一度手に入れたものは離さない」
「私もだよ。離しちゃ、ダメだからね」
「当たり前だ」
こうして話した後、2人は絡み合い始めた。時間を掛けて愛し合い、同じベッドで熟睡して、朝を迎えるのだ。
―――冒頭へ戻る。
―――あかりん・かなりんとのプールエッチ―――
XINN様より頂きました。感謝です!!
諸事情により途中挿入だと都合が悪いので、
一番最後に追加してます。
―――あかりん・かなりんとのプールエッチ―――
晶くんのハーレム野郎な性活。如何でしたでしょうか。
読者様に賢者タイムをお送りできたなら最高です。
ちなみに今回、何やら強力な電波を宇宙から受信したみたいで執筆期間3日くらいでした。