執筆期間は2日半くらい。
勢いのままに書き進みました。
これはエロイぜ!! と思って頂ければ幸いです。
義妹達と薙原晶がいつものホテルに集まった時は、決まって大乱交だ。
そして体力お化けで精力絶倫な
だから――――――。
「おにぃさまぁ。もっとぉ、もっとして、ローズを汚して下さい」
義妹の1人。豊かなピンク色の髪に男好きする容姿、メリハリの利いたボディラインを持つ美女、ローズ・ピニラス*1が四つん這いで晶にお尻を向け、白濁が流れ落ちる自身の淫貝を、細く綺麗な指で押し広げながら懇願する。男に向ける表情は淫靡で快楽に染まっており、僅かばかりも我慢できないと細い指を淫貝に入れ、クチャクチャと弄り男を誘惑していた。
男が我慢する必要は、欠片も無い。
―――ズンッ!!
何度射精しても全く衰えない極太の男根を突っ込み、ローズの奥を再び蹂躙する。子宮を小突き、グリグリして、蹂躙しながら射精して、白濁を肉壺に擦り込み、これでもかとマーキングを繰り返し、それでも終わらない。何度目か分からないほどイかせた後に男根を引き抜き、仰向けにさせて、豊かな双丘を道具のように使ってパイズリする。そこで顔射し、綺麗な、それでいて快楽に染まった顔も白濁で汚してやる。まだ終わらない。汚して欲しいなら幾らでも汚してやろう。体を起こさせ、四つん這いにさせた彼女の前に、咥えろとばかりにチンポを突き出す。快楽に染まった彼女は従順だった。愛液と精液でドロドロに汚れたチンポを喉の奥まで咥えて、口全体で扱き、時に舌を優しく丁寧に這わせ、男に尽くしてくれる。
興奮しない男はいないだろう。もう一度愛液の滴り落ちる肉壺に突っ込み、種付けプレスでローズをイかせて、白濁で汚してマーキングしてやる。
そうして男根を引き抜いた晶は、近くにいた別の義妹を抱き寄せた。
彼女の名は
「お義兄様。唯乃が上になりますから、どうかそのままで」
晶がベッドに仰向けになると、唯乃はそそり立つチンポに跨り、ゆっくりと腰を降ろした。極太の男根が淫貝をピッチリと押し広げ、肉壺に徐々に入っていく光景は背徳的な淫靡さがあり、それだけで男を興奮させる。
晶は下から思いっきり突き上げたい衝動に駆られたが、唯乃が奉仕してくれるというので待ってみると、彼女はゆっくりと腰を振り始めた。肉壺を隅々まで圧迫する男根からの快楽に耐えながら、晶を気持ち良くしようと、清楚で献身的な唯乃が羞恥に耐えながら腰を振っている。男ならチンポが反応して当然だろう。巨根に力が入り、思わず腰を突き上げてしまう。
「あっ!! おにぃ、さまぁ」
限界ギリギリだったのだろう。それだけで唯乃の腰が止まってしまった。だが献身的な彼女は再び腰を動かそうとする。それを晶は止めさせた。チンポを突っ込んだまま手を引っ張って胸元に倒れ込ませ、耳元で囁く。
「今度は俺が気持ち良くしてやる」
返事を聞く前に腰を掴み、チンポで奥をグリグリしてやる。執拗に何度も何度も責め立て、ついでにディープキス。唯乃の全身を思うがままに貪っていく。清楚な表情が蕩け、我を忘れたかのように晶に抱きつき、貪るようにディープキスをやり返してくる。いいね。エッチな子は大好きだ。肉壺に白濁を吐き出し、
「唯乃。まだまだだぞ」
晶はチンポをブッ刺したまま、体位を変えた。途中、極太のチンポが不規則に肉壺の中を擦り上げ、イッた唯乃が潮を吹くが止めてなんかやらない。今度は正常位でピストンだ。すると唯乃は両手両足で晶に抱きつき、密着する。2人の間で双丘が潰れて卑猥な形になり、勃起した乳首が男の胸に当たる。世間の男は唯乃のこんな淫らな一面を知らないだろう。その優越感が晶を更に昂らせる。遠慮なく
チンポを引き抜くと、四つん這いで近寄って来たアスィーリア*3がフェラチオを始めてくれた。長い金髪に整った容姿は意思の強さを感じさせ、程よく発育した双丘とくびれた腰、スラリと伸びた脚の脚線美は誰が見ても美女だ。
そんな女が自分のチンポに丁寧に舌を這わせ、フェラチオをしている。昂らない男はいないだろう。チンポを口の中に突っ込み射精すると、アスィーリアは当然とばかりに飲み干した。それどころか鈴口に口をつけ、残った精液を吸いだしてくれる。晶は四つん這いになっている彼女の後ろにまわり、バックから犯し始めた。腰をしっかりと掴み、巨根全体で肉壺を満遍なく擦り上げるように、長いストロークで、そして突っ込む時は奥までしっかりとブッ込んで、女の弱点を責め立てる。艶声が上がる中、何度でも、何回でも、繰り返してやる。するとアスィーリアの両腕から力が抜けて上半身が倒れ、男に向かって尻を突き出す卑猥な恰好になった。昂りが止まらない。自分の女だと刻み込むように肉壺を執拗に責め立て、
「おにぃさまぁ。また、
淫靡な表情と回っていない呂律が、どれほどの快楽かを表していた。そして晶は希望通りに、いや希望以上にガチガチに勃起したチンポで応えた。ベッドに戻り種付けプレスで蹂躙したのだ。
そして何度目かの射精の後にチンポを引き抜き、今度は
こんな子に心からの好意を向けられて反応しない男はいない。正常位で愛し始めると、彼女も情熱的に応えた。両手両足を使って抱きつき、密着して、ディープキスで貪り始める。男の目を引いて止まない巨乳を押し付け、チンポを奥へと誘うように両足で晶の腰を絡め取る。積極的な子は大好きだ。晶はキスを止め、今度は乳首をしゃぶり始めた。硬く自己主張した乳首を甘噛みし、もう片方は指でコリコリと弄びながら、子宮を小突く。膣がキュッと締まり、悦んでいるのが良くわかった。そして女が悦んでて嬉しくない男はいない。チンポを奥まで押し込み、子宮の入り口に押し当て、ねっとりと円を描くように回転させ、じっくりと虐めてあげる。
「どうして欲しい?」
「お義兄様、意地悪しないで」
「言ってくれないと分からないなぁ」
この間もチンポでグリグリと肉壺を責め立て、感度の良い巨乳を弄ぶ。完全に悪い男だが、今は関係無い。薄っぺらい拒否の仮面など引っぺがして、雌の懇願をさせたい。そう思うだけでチンポには力が入り、力強い雄を感じた
「お義兄様の精液を
「良い子だ」
晶は正常位のまま覆いかぶさるように抱きつき、
次は晶が手を出す前に、真理とリルナが寄って来てダブルフェラを始めた。
リルナ・メフィールド*6。ふわっとした温厚そうな顔で、お尻辺りまで伸ばしている甘栗色の髪を緩やかにまとめている子だ。しかし性格は外見とは裏腹に小悪魔で、スタイルの方も生意気そのもの。そして彼女も今日の服装はチャイナドレスだった。極めて短いスカートで、男を誘う卑猥なパンティが見えてしまうほどの。だがそんな装備は、一回目の時点でとっくに剥ぎ取られていた。
美女2人が自分のチンポを丁寧に舐める光景に、晶の昂りは止まらない。取り合えず感情の赴くままに2人の顔を顔射で汚し、真理を先に犯す。バックから犬のように。揺れる胸を後ろから掴み、揉みしだく。柔らかくて気持ち良い。肉壺も良い。愛撫する度にキュッと締まるのが良くて、乳首を何度もギュッと抓って虐めてやる。勃起してコリコリになった乳首はもっともっとと自己主張しているようで、繋がったまま正常位になって甘噛みする。すると真理は乳首でイッたのか潮を吹いて体から力が抜けてしまった。もっと味わって虐めてあげたいが仕方がない。三回戦の時にもっと可愛がってあげよう。
次はリルナだ。立ってテーブルに寄りかからせ、対面立位で犯し始める。そしてすぐに両足を持ち上げて、対面駅弁スタイルだ。チンポがグリッと最奥まで突っ込まれ、感じ過ぎたリルナが晶に抱きつく。そしてこの体位も背面駅弁スタイルと同じで、女は何もできない男優位なスタイルだ。奥を責めるのも入り口辺りを責めるのも、グリグリ捏ねまわして虐めるのも、男の気分次第。そう思うとチンポがいきり立って仕方がない。快楽の波に翻弄されるリルナが可愛くて、素直にピストン。
「お義兄様。ダメ。イッちゃう。イッちゃうからぁ」
リルナが唯一自由になる両腕でギュッと晶に抱きついてくる。腰がビクビクで震えてイきそうなのが分かる。勿論止めない。このまま続ける。肉壺が一際キュッと締まり、全身に力が入る。イッたようだ。でも晶はピストンを止めない。何度もイッて敏感になった肉壺を蹂躙するのが大好きなのだ。
失神したリルナを優しく降ろした晶は、次にアルベを抱き寄せた。
アルベ・フィーリア*7。金髪ロングで利発そうな表情と高い腰の位置は、どんな服を着ても似合いそうな子だ。だが今は生まれたままの姿で、表情は淫靡な女そのもの。自らM字開脚で白濁の流れ落ちる淫貝を晒し、細く綺麗な指で押し広げ、おねだりする。
「お義兄様。また、アルベを躾けて下さい」
女が自らの意思で恥ずかしい姿を晒し、躾けてと言う。男なら堪らないシチュエーションだろう。
そして当のアルベは、全く衰えていない男根から目を離せないでいた。一回戦の時に執拗に肉壺を耕されて、既にでき上がっているのだ。そんな状態で、あんなにガチガチで血管の浮き出た巨根を捻じ込まれたら――――――そう考えるだけで子宮が疼き、愛液が流れてしまう。
そして、それはすぐに現実となった。
圧倒的な硬さ、太さ、長さ、熱量を持った、女を雌に叩き落す極悪チンポがアルベの淫貝を押し広げ、肉壁を擦りながら突き入れられ、最奥がノックされたところで、晶の優しい声がアルベの耳に届いた。
「どうやって躾けて欲しい?」
雌としてどうやって躾けて欲しいかを、女自身の口から言わせる。意地悪なことこの上ない。だが言わなければ、お義兄様はチンポを動かしてくれない。このまま生殺しだ。愛されたい。愛して欲しい。気づけば望みを口にしていた。
「良い子だ」
晶はニヤリと笑い、アルベを蹂躙し始めた。優しく、それでいて何度も男を教え込み、一回目以上に執拗に女の園を耕して躾けていく。本人の望み通りに。
そうして犯し抜いて失神させたところで、晶はクロエを抱く事にした。この2年で美しく成長した彼女を。流れるような銀髪と端麗な顔立ち、人並な身長、大き過ぎず小さ過ぎず形の良いバスト、くびれた腰から脚へと続く魅惑的な曲線。唯一の泣き所であった漆黒の眼球も、つい先日治療されて普通の目になっている。つまり誰が見ても良い女という訳だ。
しかし彼女の肉体には、女として、雌として、致命的な弱点があった。
晶はそんな事を思いながら、失神から目覚めたばかりのクロエに覆いかぶさった。抱きしめ、情熱的なキスをしながら、チンポを淫貝に押し当て、推し進め、肉壺に捻じ込んでいく。クロエの反応は、雄を誘う雌そのものだった。もっと愛して欲しいとばかりに、両手両足を使って抱きつく。いわゆるだいしゅきホールドで全身を男に密着させる。しかも両足は晶の腰に絡め、チンポを奥へ奥へと誘いこもうとしていた。カリ高で、血管の浮き出た、太く、硬く、長く、女を雌に変えて屈服させる凶器のようなチンポを、彼女は自ら弱々の雑魚マンコの中でも一番弱い最奥へと導こうとしていた。
そしてクロエは甘く蕩けきった雌の声で、お義兄様の耳元で囁く。
「蹂躙して下さい。お義兄様の逞しいもので、私の全てを」
こんな事を言われて、理性を保てる男はいないだろう。
晶は遠慮なくピストンを始め、膣も子宮も白濁で汚し尽くしていく。正常位で、側位で、バックで、何度も何度も執拗に。そして昂っている晶は、中を汚すだけでは飽き足らず、パイズリで顔を汚し、フェラチオで口の中を汚し、クロエの全身を汚して、弱い雌を蹂躙していく。
だが蹂躙されているクロエは幸せそうだった。敏感過ぎる性感帯という悪意に満ちた調整だが、お義兄様に愛してもらえるなら、それは祝福だ。汚される度に愛されていると実感できる。
そんな中で晶は、クロエを対面駅弁スタイルで犯しながらシャワールームに向かった。
「おにぃ、さま?」
「随分汚しちゃったからな。洗ってやろう」
ガチガチの勃起チンポをクロエの膣に入れたまま、晶はバスルームのシャワーチェアに座った。晶はゆっくりと座ったが、最奥まで捻じ込まれていたチンポは、僅かな衝撃もダイレクトに弱点へと伝え、クロエを強制的にイかせていた。ビクビクと震えてキュッと締まる雌穴が男を気持ち良くさせる。だが晶はあえて知らんぷりをして、シャワーを手に取り、クロエの体についている白濁を流し、顔を拭き、ボディーソープを泡立て、丁寧にクロエの体を素手で洗っていく。背中を、腕を、お尻を、その間も繋がりっぱなしのチンポは雌穴の中で不規則に動き、クロエを翻弄していく。
「おにぃさまぁ。突いて、突いて下さいぃ」
一匹の雌は甘く蕩け切った声で懇願しながら、腰を動かし、チンポを一番気持ち良いところに押し当てようとする。だが意地悪い晶は、まだ突いてやらない。今度は繋がったまま正常位になり、腹を、腋を、胸を、泡立てたボディソープで丹念に洗ってやる。そしてビンビンに勃起している乳首と淫核を洗い始めると、彼女はまた簡単にイかされた。肉壺がビクビクと震え、キュッと締まる。もう足腰に力が入らないクロエはされるがままだ。
―――雄に蹂躙されるしかない美しい雌。
そんなクロエを見ていると、只でさえガチガチになっている勃起チンポに更に力が入る。もっともっと犯し尽くしたいという感情のままに、晶はピストンを始めた。逞しい巨根で肉壺を隅々まで擦り、最奥まで暴力的に突っ込み、弱々雑魚マンコに自分が誰の雌であるか分からせる。いや、もうとっくに分からされている弱々雑魚マンコは、悦んで強く逞しい雄を迎え入れ、奉仕するべく更に愛液を垂れ流し、精液が欲しいとばかりに肉壺を締め上げる。
晶は一切我慢しなかった。チンポを最奥まで捻じ込み、押し付けながら今日一番の大量射精でマーキングしてやる。子宮を溺れさせんばかりの大量射精で十分に蹂躙した後、チンポを引き抜く。失神した女の淫貝から精液が漏れ出ている光景のなんと淫靡なことか。そしてこれほど女を抱いた後でも、晶のチンポは硬いままだ。逞しく反り返り、雄としての存在感を誇示している。
―――まだ抱きたい。
そう思っていると、先程犯したローズがシャワールームに入って来た。
「お義兄様。次は、私が」
豊かなピンク色の髪に男好きのする容姿、メリハリの利いたボディラインを持つ美女が、そうする事が当然とばかりに跪いてフェラチオを始める。愛液と精液でドロドロになったチンポに、丹念に舌を這わせて綺麗にしていく。終わったら豊かな胸も使ってパイズリフェラ。逞しいチンポを突っ込んでもらう為に奉仕し、全身でおねだりする。
言葉はいらない。晶は行動で応えた。
再び種付けプレス。ローズは男好きする悪女のような外見とは裏腹に、屈服させられるような体位が大好きなのだ。だから種付けプレス、バック、駅弁スタイル、女が成す術もなく犯されるような体位を選んで蹂躙してやる。また汚して、マーキングして、誰のものかを刻み込んでいく。
こうして義妹達と晶の大乱交は三周目に突入したのだった。
◇
翌日、晶が所用で先に帰ったいつものホテルのいつもの部屋。
つやっつやになった義妹達は、エロエロなガールズトークに華を咲かせていた。
「8人相手にしてぴんぴんしてるなんて、やっぱりお義兄様って凄いわね」
「でもアレくらいじゃないと、ハーレムなんて作れないんでしょうね」
「そうよねぇ。ええっと、束様、更識姉妹、その家の使用人、ご学友のクラスメイトほぼ全員、ハウンド、秘書課の皆さん………織斑先生と山田先生も入るのかしら?」
「スカウトしたっていう学園の先生? お義姉ちゃん的にはどんな人なの?」
「織斑先生はとても厳しくて、山田先生は………ちょっと貞操観念の強い優しいお姉ちゃんみたいな感じかな」
「ふぅ~ん。確か織斑先生って、“
「そうよ」
「じゃあ想像だけど、やっぱり肉食系でガツガツしてるのかな? あ、でもお義兄様が相手なら、強気に挑んでも敵わなくて、ベッドの上で分からされちゃうパターンかな?」
「うわっ、なんだかすっごいエッチ」
「山田先生は?」
「貞操観念の強い人だけど………」
考えて、クロエは思った。確証は無いが、お義兄様に迫られたらコロッといきそうな気がする。同じ女から見てもエッチな体なのに、強い貞操観念のお陰で色々と溜め込んでいるかもしれない。ズボズボされたら、本当にコロッといくのではないだろうか?
「だけど?」
「お義兄様の魅力にかかればイチコロじゃないかしら?」
「性格的には大丈夫なの?」
「3年間ちゃんとお義兄様の教師を出来た人よ。問題無いと思うわ。それよりもリルナ、貴女いつのまにあんなにエッチな下着買ってたの?」
今回の集まりでリルナが身につけていた下着は黒のシースルーで統一された、ハイレグパンティとブラ。しかも局部に穴が空いていて、乳首や淫貝が丸見えなタイプだ。スタイルの良い彼女が身につけると、破壊力が凄まじい。
「家で雑誌見てたら、
昨日の情事を思い出し、恍惚した表情をするリルナ。すると唯乃が口を開いた。
「私も、そういうの着た方が良いかなぁ」
これにはローズが答えた。
「貴女の場合ストレートにエロいよりも、清楚にエロい方がお義兄様はハッスルしてくれると思うわよ」
「どんな感じ?」
「エロさを前面に押し出したデザインのものよりも、レースでちょっとだけ装飾された上品なタイプね。お義兄様って好きなタイプ多いけど、汚すのも大好きみたいだから、「清楚な唯乃を汚したい」って思わせれば、凄いハッスルしてくれると思うわ」
昨日も凄かったのに、アレ以上凄くなる。想像した唯乃は赤面を押さえられなかった。
次いで、比奈が口を開いた。
「でも今更だけど、ローズってお義兄様に蹂躙されるの大好きよね」
「当たり前じゃない。私達のお義兄様よ。何回でも何十回でも蹂躙されたいし、して欲しいわ。比奈は違うの? 昨日はそのおっぱいを押し付けて、揉んでもらって、媚び媚びだったじゃない」
「だって、お義兄様悦んでくれるんだもん。あ、でもそれ言ったらアルベもエッチだったね。自分から躾けて下さいって言って、拡げちゃって」
アルベが赤面しながら反論した。
「ちょ、ちょっと!! みんな同じようなことしてるじゃない。アスィーリアだって擦り込んで下さいって」
素面の時に言われて恥ずかしいアスィーリアは、ササッと別の義妹を生贄にした。
「それ言うなら真理だってそうじゃない。あんなエッチなチャイナドレス、何処で買ったのよ」
「えっと………自作しちゃった」
「え?」
「だってお義兄様アレ系の服装大好きでしょ。でも何処かで買って変な人達に嗅ぎつけられたらイヤだったし、それならお義兄様をハッスルさせらるエッチなやつ作っちゃえって思って、自作したの。結果は大成功!!」
昨日真理が着ていた黒いチャイナドレスは、胸元が大きく開き、スカートの両サイドにあるスリットは腰まで伸びているという大胆なものだった。ついでに言えば背中も大きく開いており、肌色面積がとても広い。そして大きな胸を強調する開いた胸元も、深いスリットも、お義兄様は予想通りに使ってくれた。手を入れて揉みしだき、指を入れてクチャクチャと弄ってくれた。作ってる最中に想像してオナニーしてしまった通りに、真理を犯してくれたのだ。
だから―――。
「次も、何か自作してこようかな♪」
この言葉に、クロエが物は試しと尋ねてみた。
「何かイメージってあるの?」
「あるよ」
「どんなの?」
「ちょっと待ってね。えーと、こんなの」
近くに置いてあったバッグから小さな手帳を取り出し、真理はクロエに見せた。
すると………。
「ねぇ真理。これ、私に作ってくれないかしら? ほら、お義姉ちゃんって寮生活だから、余りこういうの作れないのよ。だから、ね」
優しいが、何故か威圧感を感じる声だった。
「お、お義姉ちゃん?」
「ね。良いでしょう」
ジリジリと迫るクロエ。
それを止めたのはローズだった。後ろから抱きつき、ついでに胸をモミモミしてあげる。
「はいストッーーープ。お義姉ちゃん暴走し過ぎ」
「ひゃぁぁん。こ、こら、止め、っっっっなさい」
「止めない。お義姉ちゃんこんなに敏感でお義兄様に沢山可愛がってもらってるのに、それ以上なんて駄目。卑怯。お義兄様は義妹達全員で、公平に分け合うべき」
「おにぃ、様はぁ、平等、じゃない」
お遊びの雑な愛撫にすら、クロエの体は反応し乳首が硬くなり始める。そして少しばかり涙目になってきたクロエの表情に、ローズの意識がエッチな方向に飛びかける。が、その前にアルベのチョップがローズの脳天に炸裂した。
「ローズこそストップ!! お義姉ちゃん虐めちゃ駄目じゃない」
「あ、ご、ごめんなさい」
何とも仲の良い義姉妹達である。
こうして彼女達は暫しの間エロトークで盛り上がった後、日常へと戻っていったのだった。
分かり易いように義妹ちゃん達一覧。(エロVer)
クロエ・クロニクル
原作登場キャラ。本作では義妹達の精神的なお義姉ちゃん。
唯一の泣き所であった漆黒の眼球は第179話にて治療済み。
原作ではロリ(?)だったが本作では成長しており、流れるような銀髪と端麗な顔立ち、人並な身長と双丘、くびれた腰から脚へと続く魅惑的な曲線という、同性異性を問わず誰もが振り返る程の美しさとなっている。
エロ的紹介
性感帯の感度が極めて良いため、性的に極めて弱い雌。もし悪い男に捕まったら泡風呂に沈められて金を毟り取られるか性奴隷一直線。肉壺は名器でありながら弱々な雑魚マンコなので、男はいつまでもブッ込んでいたくなり、クロエはいつまでも責められるという無限ループ。
冬祭真理(ふゆまつり まり)
元ネタは冬月 茉莉(とうげつ まつり)。
長く艶やかな黒髪をお団子ツインテールにしていて、幼い表情とは裏腹にとても発育が良い。それでいて引っ込むところは引っ込んでいるという、大多数の女性が羨むようなスタイルをしている。
エロ的紹介
でかい胸は乳首イキできるくらいに感度が良くて、お尻も柔らかで男はずっと触っていたくなる。晶が犯してくれるならどんな体位でもOKだが、しいて言うならおっぱいも一緒に弄って欲しい派。
アルベ・フィーリア
元ネタはTony'sヒロインコレクション 「フェアリー★ガーデン」 アナベル。
金髪ロングの子で、利発そうな表情と高い腰の位置、起伏に富んだ曲線は、どんな服を着ても見栄えする素晴らしいもの。
エロ的紹介
スタイルは全体的に大き過ぎず小さ過ぎずというバランス型。普段は利発そうな表情をしているが、エッチの時はお義兄様に躾けて欲しいという性癖が顔を出す。そして「言わされる」ことで更に感じちゃう若干M気質。
リルナ・メフィールド
元ネタはシャイニング・レゾナンスのリンナ・メイフィールド。
ふわっとした温厚そうな顔で、お尻辺りまで伸ばしている甘栗色の髪を緩やかにまとめている子。性格は外見とは裏腹に小悪魔で、スタイルの方も生意気そのもの。
エロ的紹介
エッチの時も小悪魔な様子は変わりない。が、お義兄様のチンポでズボズボされたらそんな余裕などあっという間になくなるので、いつも一方的に快楽の波に翻弄されてしまう。その様子が可愛くて晶が更に昂り無限ループ。
鳴美唯乃(なるみ ゆの)
元ネタはT2アート☆ガールズ 夢見る箱入り娘 鳴神唯乃。
あどけないが整った容姿に膝裏まである流麗で長い黒髪。人並な身長で、大き過ぎず小さ過ぎないバランスの良い曲線に、スラリと伸びた四肢をしている。
エロ的紹介
日頃から清楚で献身的。そして夜の方も献身的。自分で動いてお義兄様に気持ち良くなってもらおうというエッチをする。が、暫くするとスイッチが入って貪るようなエッチになる。日頃清楚なだけに、ギャップが非常にエロイ。
アスィーリア・ライト
元ネタはT2アート☆ガールズ 「星光の魔女見習い」アストレア。長い金髪に整った容姿は意思の強さを感じさせ、程よく発育した双丘とくびれた腰、スラリと伸びた脚の脚線美は、誰が見ても美女。
エロ的紹介
意思の強さを感じさせる容姿とは裏腹に、エッチでは献身的で尽くしたい系。だが割と雑魚マンコなためズボズボされ始めると尽くす前に一方的に嬲られてしまう。そしてオナホのように犯されている自分の姿を見せられると、それで更に感じてしまう。
倉敷比奈(くらしき ひな)
元ネタは佐倉日菜 illustration by 深崎暮人。童顔で紫色の髪をシャギーロングで整え、後ろ髪を纏めてサイドテールにしている。そして真理と同じくとても発育の良い子。
エロ的紹介
童顔で感度の良い巨乳の持ち主。胸と子宮を同時に責められるのが大好き。あと腰をガッチリ掴まれて逃げ場のないピストンされるのも大好き。
ローズ・ピニラス
元ネタはピンクツインテバニーちゃん DX ver.豊かなピンク色の髪に蠱惑的な微笑み。ボディラインは男好きするメリハリの利いたものであり、清く正しくというよりは男も女も手玉にとる悪女であり、義妹というよりは義姉というイメージが先にくる子。でも義妹達のお義姉ちゃんはクロエしかいないと思ってる。
エロ的紹介
義妹達の中では一番エロイ。マーキングされるのも、フェラするのも、パイズリするのも、種付けプレスされるのも、兎に角全部好き。何回でも何十回でも蹂躙されたい。でも他の男は嫌いなので、勘違い野郎には容赦ない。因みにクロエの事も大好きなので、偶に(?)暴走する。
―――据え膳な義妹達―――
XINN様より頂きました。感謝です!!
諸事情により途中挿入だと都合が悪いので、
一番最後に追加してます。
―――据え膳な義妹達―――
性癖全開で突っ走った今話でしたが、如何でしたでしょうか。
因みに義妹ちゃん達は全員お気に入りな作者ですが、中でもローズちゃんは中々ツボです。
エロさ的な意味でも、お義姉ちゃん(クロエ)に対する突っ込みもとい暴走という意味でも。