※この作品はR-18です。

I・S~迷い込んだイレギュラー~   作:S-MIST

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思い立ったので晶くんのハーレムな性活その2です。
全編ズッコンバッコン好き放題に食い散らかしていきます。


第23話 薙原晶の性活 その2(第192話以降)(エロイラスト有り)

  

 とある週の土曜日。

 言わずと知れたハーレムの主、薙原晶の朝はセックスから始まる。

 ガチガチに勃起している朝立ちチンポを、束がフェラチオしながらオナニーして、濡れ濡れになった肉壺で目覚まし代わりに扱いてくれるのだ。そうして目覚めたら、自分の女が巨乳を揺らして自分の上で腰を振っている。これでいきり立たない男はいないだろう。束の腰をしっかりと掴んで、「おはよう」と目覚めの挨拶をしながら腰を突き上げて、奥に目覚めの一発を放ってやる。何も我慢なんてしなくて良い。むしろ外出しなんてしたら不機嫌になってしまう。だからチンポを奥に突っ込んで、好き放題に突き上げて中出しだ。

 1発、2発、まだ足りない。束みたいな良い女が求めてくれるなら、応えるのが男だろう。チンポを肉壺にブッ刺したまま体を起こして正常位でピストンしていく。ここでも腰をガッチリ掴んで、奥までしっかり耕してやる。艶やかな表情がとてつもなくそそる。目の前で揺れる巨乳が堪らない。だから突っ込んだまま彼女に抱きつき、ディープキスで唇を貪りながら乳房を揉んで乳首を抓って弄ぶ。

 艶っぽい声が耳に心地良い。もっともっと聞いていたい。幸い今日は休日で仕事は休み。何度でも、幾らでも束を貪って、イかせて、味わう事ができる。ピストンしながら射精して、女の大事な部分を汚してマーキングして、それでも足りないとチンポで肉壺を執拗に擦り上げ、奥を責め続ける。

 

「も、ぅ。晶。朝から激しい」

「お前を抱くのに、大人しくなんて出来る訳ないだろ」

「んっ、嬉しい」

 

 束が正常位でチンポをブッ刺されたまま、両手両脚を使って晶に抱きつく。そして耳元で囁かれる。

 

「もっと、奥に出して。私は晶のものなんだから、好きなだけ出して、ね」

 

 外出しなんてさせないとばかりに、両脚が晶の腰に絡められ、チンポを奥へと迎え入れていく。そして亀頭が奥に届くと、束の腰がピクンと撥ねて、小さな艶声が漏れた。何もかもが色っぽくて、堪らない。チンポに力が入る。腰を押し付け、ネットリとグリグリ動かして奥を虐めてやる。途中で潮を吹いてイッたみたいだが、止めてなんてやらない。今度は繋がったまま持ち上げて駅弁スタイルだ。女は一方的に責められるしかないスタイルで、束は晶に抱きつく事しかできない。抱きついて、胸を押し付け、キスしながら下から突き上げられる。

 巷では聖母とすら言われている束が、男に成す術も無く責められ、イかされ、蕩け顔を晒している。晶だけが見れる雌の顔だ。その事実が、どこまでも晶を昂らせる。希望通りに中出しして、突いて、中出しして、執拗にマーキングして肉壺を耕して、晶の女だと体に刻んでいく。

 でも、まだ終わらない。晶は大好きな種付けプレスの体位で、更に犯していく。上からチンポを肉壺に捻じ込み、グリグリして、ピストンして、射精して、そうして何度も何度も犯してイかせた後、ようやくチンポが引き抜かれた。

 しかし、これで終わりではない。晶は何度射精しても衰えないガチガチのチンポを、横たわる束の眼前に突き出した。

 すると束は、何も言わず愛液と精液でドロドロになったチンポを舐め始めた。自身の舌で丹念に舐めて、綺麗にしていく。それが作法だと言わんばかりに、聖母とすら言われている女がチンポに奉仕している。そして束の奉仕は、綺麗にしただけで終わりではなかった。起き上がり、晶の前に四つん這いになってフェラチオを続け、晶の精液を搾り取ろうとしてくる。口全体を使って奉仕しながら、束が言う。

 

「ねぇ。飲ませて。晶の精液」

 

 上目遣いの媚びた表情。晶だけが知る雌の顔。返答は行動だった。チンポを口の中に突っ込み頭を押さえて、望み通りに射精してやる。束は大量のザーメンを、何も言わずに飲み干していく。そして束はまたチンポを舐め始め、膝立ちになって鈴口にキスして、今度はパイズリフェラで晶への奉仕を続けていく。

 エロボディを使った濃厚な奉仕に、またブチ込みたくなった晶は、束を四つん這いにさせてバックから責め始めた。でかい尻を鷲掴みにして、またピストンしていく。途中で後ろから乳房を揉み、乳首をグリグリと弄って、束という極上の女を存分に堪能していく。

 そうしてモーニングセックスを終えた晶は、この後朝食を用意している裸エプロンの束をもう一回貪って、一緒に浴びたシャワーで更に貪った後、外出していったのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 次に訪れたのは、地下上層階にある更識家の新本邸だ。

 更識家の当主でもある晶が行くと、楯無と簪、そして使用人が揃って出迎えてくれた。

 

「お帰りなさい」

「晶さん。お帰りなさい」

 

 楯無と簪の言葉に続いて、使用人達が一斉に頭を下げる。

 晶は楽にするように言ってから告げた。

 

「昼はこちらで食べるから、準備しといてくれ」

「分かったわ。皆、お願いね」

 

 楯無の言葉に使用人達が肯く。

 そして晶は当主専用の執務室で仕事を片付けた後、楯無と簪を呼んだ。

 理由? 勿論美味しく頂く為だ。更識家の全ては晶のものなのだ。更識姉妹も、使用人も例外ではない。何より本人達が望んでいる事でもある。だから遠慮なく、だ。

 艶やかな着物姿で訪れた2人を両手に抱き、まずは着物上から胸を揉み、するりと胸元から手を入れる。

 すると――――――。

 

「嬉しいな。準備してくれていたのか?」

 

 肯いた2人が着物の下に身に着けていたブラは、乳首の部分が開いている所謂エロ下着だった。遠慮なくコリコリ弄ってやると、すぐに自己主張してきたので、もっと弄ってやる。気持ち良さそうにしている表情が良い。そんな2人に、晶は言った。

 

「下は、どんなのなんだ?」

 

 すると姉妹は揃って着物の裾を捲って見せてくれた。女性器丸見えのオープン下着で、色は2人の髪と同じ薄い水色だ。

 晶は2人の淫貝に指を沿わせた後、肉壺を愛撫し始めた。初めは浅く、徐々に深く。指を一本二本と増やしていくと、すぐに愛液が流れ出てきた。手がベトベトになっていく。2人に交互にキスしながら、晶は思う。今日はどうやって犯してやろうか? すると2人が晶のズボンのチャックを降ろして、チンポを出して指で愛撫してきた。早くというサインだ。

 ここで晶は考えるのをやめた。2人とも晶のもので、どう犯すにせよノックダウンするまで犯し尽くすのだ。だから気の向くままに犯していこう。まずは着衣プレイで、着物を着たままだ。

 立ったまま楯無の片足を上げさせて、まずは体面立位だ。女性器の部分が開いている下着だから、ズラす手間も無い。反り返ったチンポで肉壺を掻き分け、鈴口で奥にキスして、そのままグリグリと押し付けてネットリと虐めながら、ディープキスで唇も犯していく。空いている片手で簪の肉壺をジュポジュポしてやるのも忘れない。

 楯無の腰に手を回して後ろから押さえながら、強めにズンッと突っ込んでやる。そうしてピストンを始めると、片足を上げられている楯無は倒れないように両手で晶に抱きつき、晶の唇を独占し始めた。同じ男を愛した妹がいるのに、分けてやらないとばかりに独占してディープキスだ。だが簪も、もうかつてのように姉の顔色を窺う妹ではない。ズルイとばかりに反撃に出た。姉妹丼セックスは暗黙の了解でイッたら交代なのだ。だからさっさと姉にイッてもらおうと、姉の後ろに回って乳首とクリトリスを強めに弄び始める。女同士だから分かる絶妙な手管で姉を翻弄し、アッというまにイかせてしまう。

 すると晶はチンポを抜いて、今度は簪にバックから突っ込んだ。当主専用のデスクに両手をつかせ、綺麗なラインをした尻を掴み、獣のように激しく後ろから責め立てる。すると妹にイかされた姉が、反撃とばかりに簪の乳房とクリトリスを弄び始めた。同じ仕返しに、簪は瞬く間に押し上げられ、晶に中出ししてもらう前にイッてしまう。また交代だ。

 すると晶が口を開いた。

 

「まったくお前らときたら。どっちも可愛がってやるから。ちょっと待ってろ」

 

 すると晶は楯無をまんぐり返しにして、上からチンポを捻じ込んでピストンを始めた。姉妹丼でかわるがわる犯すのも良いが、男としてはしっかり肉壺を耕して、中を精液で汚してマーキングしてやりたいのだ。だから好きなように犯す。次はお前の番だと簪に見せつけるかのように、楯無をしっかりと犯していく。極太のチンポで淫貝がピッチリと押し広げられ、肉壺が隅々まで擦り上げられ、楯無の艶やかな声が室内に響いていく。そうして楯無の子宮を白濁で汚した晶はチンポを引き抜き、簪の手を掴んで引き寄せ、軽々と持ち上げて対面駅弁スタイルで犯し始めた。無造作にチンポを濡れ濡れの肉壺に突っ込み、好き放題に女の園を蹂躙していく。簪がイッている最中もピストンを続けて連続でイかせ、潮を吹いてもやめてやらない。そうして姉と同じように子宮を白濁で汚した晶はチンポを引き抜いて彼女を姉の近くに降ろした後、2人の眼前にガチガチに勃起したままの力強い雄のチンポを突きつけた。

 

「2人で綺麗にするんだ」

 

 晶はセックスした後、ドロドロに汚れたチンポをフェラさせるのが大好きだった。そして2人もそれを知っているので、何も逆らう事無く、むしろ率先して舌を這わせ始める。美人姉妹丼のフェラだ。この光景だけでも、チンポがいきりたって仕方がない。

 2人も血管の浮き出た力強い雄の象徴を前に、股間からは新たな愛液が流れ出ていた。

 

「良いぞ」

 

 愛おしそうにチンポを舐める2人の頭を撫でた後、晶は楯無を四つん這いにさせた。妹と同じように、後ろから犯したくなったからだ。綺麗になったチンポを突っ込み、肉付きの良い尻を掴んでピストンしていく。外出しなんて考える必要はない。どこまでも自分本位に中出しして、何度でも何回でも繰り返し汚して躾けていく。子宮と言う女にとって一番大切な部分に、誰がご主人様かを教え込んでいく。簪も同じだ。姉と同じように白濁で汚して汚し尽くして躾けていく。雄の本能を刺激してやまない艶やかな声と表情、エロイ体をした姉妹にチンポが何度でもいきり立つ。

 そうして姉妹を犯し尽くした後も、更識家でのセックスは終わらなかった。

 当主に奉仕したいという使用人がいるからだ。ぶっちゃけて言えば全員なのだが、流石に全員を相手にしていたら日が暮れてしまう。強化人間なので体力的には全く問題無いが、他にも行く所があるので日替わり当番制なのだ。

 そして今日の当番は布仏家の姉妹、姉の虚と妹の本音という姉妹丼だった。

 

 

 因みに原作だと姉の虚は一夏の親友と恋仲になっていたようだが、この世界では晶が色々引っ掻き回したお陰で出会っていないようである。

 カップリング自体が成立していないので、寝取りではない。

 

 

 風呂に入っていると、全裸の布仏姉妹が入ってきた。

 妹の本音はIS学園在学中から何度も抱いている。学園の制服姿でも、ISスーツ姿でも、ブルマ姿でも、教室で全裸にひん剥いた事もあった。カラード社内でも犯している。だが姉の虚は、妹に比べて少なかった。とは行っても10回や20回ではない。更識家の使用人に手を出した頃から抱いているので、本音に比べれば少ないというだけだ。しかし回数が少ないイコール経験不足という訳ではない。むしろ根が真面目な虚は、当主とのセックスにドハマりしていた。典型的な昼は淑女、夜は娼婦な女になっていたのだ。

 そして繰り返しになるが根が真面目な虚は、セックスも真面目だった。誠心誠意体の全てを使って、当主を気持ち良くしようとしてくれるのだ。更に付け加えるなら、妹の本音にもそれを求める程に真面目だった。

 本音が早速と晶を横にして、騎乗位で晶のチンポを扱いている時の事だ。

 

「ダメよ本音。さっきから自分の気持ち良いところにばっかり押し当ててない? ちゃんと当主様のオチンポを、肉壺全体で扱いて差し上げないと」

 

 そう言って虚は本音の両肩に手をかけた。

 

「え? お、おねぇちゃ――――――」

 

 晶のチンポは普通に挿入しただけで、肉壺をピッチリ隅々まで押し広げ奥に届く程にデカイのだ。

 なのに、上から押されたりしたら――――――。

 

「っっっっっっ!!!!!!!!」

 

 女を雌にする衝撃が子宮から脳天までを突き抜け、声にならない艶声が風呂場に響く。だが真面目な姉は、妹の肩から手を退けない。それどころか更に押し込み、耳元で囁く。

 

「ダメよ本音。当主様のご学友という事で自分が気持ち良いセックスをしていたのかもしれないけど、私達は当主様に仕えているの。だから、ね。ちゃんと全身を使ってご奉仕しないと」

 

 上から押し込まれ晶のチンポが本音の奥にゴリゴリと押し付けられ、逃げ場の無い快楽が強制的に送り込まれる。そんな中で姉は、妹に奉仕を命じていた。

 

「ほら、腰を動かしなさい。お腹全体で当主様のオチンポを感じながら扱くの。できるでしょ」

 

 出来る訳がない。極太のチンポが肉壺全体を満遍なくピッチリ押し広げていて、更に奥をゴリゴリされているのだ。ちょっとでも動いたら奉仕する前にイッてしまう。だが真面目な姉は容赦なかった。

 

「出来ないの? さっきまであんなに腰振ってたじゃない」

 

 両手が本音の肩から離れる。しかし姉の指導が終わった訳ではなかった。妹に背後から抱きつき、肩に顎を乗せて体重を掛け、空いた両手で乳首とクリトリスを弄び始める。

 美人姉妹の百合百合な光景に、晶の方が我慢できなくなってきた。チンポに力が入り、本音を下から突き上げ始める。

 

「しょーちん。だめ、だめぇ」

 

 涙目でイヤイヤする姿なんて、男を誘うスパイスでしかない。

 当主らしい傲慢さで騎乗位セックスを続け、下から何度も遠慮なく突き上げていく。腰をガッチリ掴んでピストンし、最奥に突っ込んだところで中出しだ。勿論、この男が一回の射精で終わる訳もない。精液と愛液をかき混ぜるかのようにピストンを続けながら揺れる巨乳に手を伸ばし、弄ぶ。抱き寄せて乳首を舐めて吸って甘噛みして、本音の全身を味わう。

 そうして本音をノックダウンさせた晶は、真面目な虚の手をとって抱き寄せた。

 

「妹を虐めて、イケナイ姉だな」

「更識に連なる女として、当主様へのご奉仕を忘れてはいけません」

「されるのも良いが、今日は食い散らかしたい気分なんだ」

「では貪って下さい。この身は当主様のものです」

「そうさせてもらおう」

 

 真面目な虚は、誘い方も真面目だった。M字開脚で淫貝を晒し、指をジュポジュポさせてオナニーして男を迎える準備をして、指で中を見せながら言うのだ。

 

「当主様。どうぞ。その逞しいオチンポで、私を食い散らかして下さい」

 

 晶は遠慮なく、正常位でチンポを突っ込んだ。ついでに、少し虐めてやる。腰をガッチリ掴んでピストンして、イきそうになったところで奥に突っ込んだままで動きを止めてやる。そして言うのだ。

 

「さっき本音に、お腹全体でチンポを感じながら扱くって言ってたな。やって見せてくれ」

「わかり、んぁ、まし、た。アンッ」

 

 チンポがピクンと動いただけで、虚の艶声が風呂に響く。イく直前なのは明らかだ。しかし真面目な虚はイきながら賢明に腰をくねらせ、更に迎え腰でチンポを咥え込み、どこまでも当主優先で奉仕しようとしてくれる。そんな姿を見せられて、晶が燃えない訳がない。虚という雌を蹂躙したくなって、まんぐり返しにして大好きな種付けプレス。上からチンポを捻じ込み、肉壺を耕して、何度出しても濃いままの精液でマーキングしていく。何度も何度もマーキングして、まだ終わらない。駅弁スタイル、寝バック、側位、もう一回正常位、気分の赴くままに何度でも犯して、ノックダウンしたところで本音が復活したのでまた犯す。

 こうして2人を犯し尽くした晶は、更に数人の使用人達を使用人用の更衣室や鍛錬用の道場で犯した後、昼食を食べて外出していったのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 午後はセシリアが住んでいるペントハウスにお邪魔していた。

 欧州三人娘―――セシリア、シャルロット、ラウラ―――が集まって4Pだ。

 3人を四つん這いに並べて後ろからチンポを突っ込んで肉壺比べなんて、男として幸せ過ぎるだろう。初めに突っ込んだのはセシリアだ。お上品な貴族様の仮面を剥がしてやるのが最高に興奮する。突っ込んでピストンして、イく直前で止めておねだりさせる。ゲスい所業だが、蕩け切ったセシリアの顔を見れば止められない。中出しすると更に蕩け、普段の凛々しい貴族様の表情なんて何処にもない。一匹の雌だ。

 愛液と精液でドロドロになったチンポを、今度はシャルロットにブチ込む。するとシャルロットは尻を突き出し、より深くチンポを咥え込もうとしてきた。淫靡な腰振りに思わず両手で尻を掴んでピストン。チンポを思いっきり捻じ込んで精液を吐き出し、肉壺に擦り込むかのようにチンポで擦り付けていく。

 次はラウラだ。出会った時とは違い、成長した今の姿は誰もが振り返る程に美しい。整った容姿と人並な身長、豊かな胸にくびれた腰、臀部から脚部へと続くラインは異性の目を引き付けてやまない。そんな女が極太のチンポを受け入れるために自ら弄り準備していた肉壺に、遠慮なくチンポをぶち込む。それだけで、彼女は四肢から力が抜けて突っ伏してしまった。弱過ぎる。だがそれも仕方の無いことだった。何故ならラウラは悪意ある遺伝子調整で乳首も乳房も淫核も淫貝も肉壺も子宮も、凡そ男が責めたがる全ての場所がとても敏感なのだ。特に男を受け入れる女の園周辺は顕著で、セックスで抑え込まれたらもう抵抗は不可能だろう。男がちょっとピストンしただけで、今みたいに力が抜けてしまうくらいだ。こんな弱々の雌が生きていけるのか? 不安だ。不安しかない。だからお前は俺のものとして生きろ。そんな独占欲をぶつけるかのように、ラウラの中に白濁を吐き出してピストンして擦り付けてマーキングして誰のものかを分からせていく。

 そして3人を一通り汚したら、また初めからだ。

 セシリアに対面座位でチンポをぶち込んでマーキングして、シャルロットは恋人手繋ぎ正常位でねっとりと責めてマーキングして、ラウラは種付けプレスで責めてマーキングして、美女3人を思いのままに犯してまだ足りない。

 こんなに良い女達を自由にできて昂らないなんて男じゃないだろう。

 3人を更に数回犯して、ようやく晶は落ち着いたとばかりにベッドに横になった。キングサイズのベッド中央で大の字になっていると、右腕にセシリア、左腕にシャルロットが抱きつき、ラウラが抱きつくように上から圧し掛かってくる。

 

「私達の社長はケダモノですわね」

「本当。ケダモノだね」

「全くだ」

 

 セシリア、シャルロット、ラウラが順に言ってくる。否定はしない。ケダモノと言われるくらいに犯しまくってる自覚はある。というか美女3人にこんな風に抱きつかれたら、またチンポが元気になってしまう。いや、もう元気になりかけてる。一番先に気付いたのは上に乗っているラウラだ。

 

「こ、こら。お前本当に底なしだな。ちょっとは自重しろ」

「いや無理。お前らにこんな風に抱きつかれて反応しないとか男じゃないだろ」

「3人合わせてもう十なんか………こ、こら、ばかぁ。入れようとするな」

 

 全く自重しない晶は、ムクムク大きくなってきたチンポを、上になっているラウラの淫貝に擦り付けていた。両腕に抱きつかれているので手は使えないが、ラウラの腰が丁度良い位置にあるので、ちょっと腰を動かせば入るだろう。

 腰の位置を微妙に動かして、チンポで淫貝を擦り、徐々に位置を整え、――――――ここかな? 両膝を立てて腰をグッと上にあげる。すると亀頭がムニュッと淫貝を押し広げ、続いて竿全体が肉壁を擦り、鈴口が最奥にコツンぶつかった。奥にまで入ったらしい。

 

「こ、このぉ。ケダ、ものぉ」

 

 言葉では拒否しているが、表情は蕩け切っている。何より腰を浮かせてチンポを抜かないっていうのは、そういう事だろう。晶はラウラがどれだけ弱々雑魚マンコなのかを知っていながら、そう都合よく解釈した。同時に、散々犯した後なので労わろうという嗜虐的な考えからピストンはしない。

 結果としてラウラは、散々犯し抜かれて敏感になっている元々敏感な弱々マンコに、極太のチンポを突っ込まれたまま動いてもらえないという生殺し状態にされてしまった。

 もっと言ってしまえばチンポケース状態だ。

 

「なぁラウラ。暫くこのままでいいか?」

「ば、ばかぁ。どうせなら、うご、けぇ。いつもみたいにズンズン動いて、イかせて。これは、んぁ、辛いんだぁ」

 

 男に嬲られる一匹の雌。こんな表情見せられたら、誰だってそう思うだろう。だから、こいつは俺のものにする。もう一度そう思っていると、セシリアとシャルロットが晶の腕を離して言った。

 

「イかせてあげて下さいまし。同じ女として、ラウラさんの気持ちは良く分かりますわ。私だって晶さんのものでこんな事をされたら、懇願してしまいますもの」

「そうだよ晶。虐めちゃダメ。ちゃんと奥をズンズン突いて可愛がってあげないと。勿論、私とセシリアにも同じ事してよね。ラウラだけ可愛がるなんて、ダメなんだからね」

「当たり前だろう。3人一緒に抱いたなら、3人とも体力の限界まで可愛がるさ。お前達は俺のものなんだ。イヤだって言っても手放さないし犯す」

 

 そうして晶は再び3人と乱交を始めたのだった――――――で、終わりではない。ここはセシリアの自宅なのだ。つまりセシリアに仕えるメイドが2人―――チェルシー・ブランケットとエクシア・ブランケット―――いるということ。これまで主従共々何回も抱いていたため、晶は3人をノックダウンさせた後、当然のように2人も犯してマーキングしていたのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 セシリア宅で一夜を明かした次の日。とある週の日曜日。

 晶はとある場所で、2人の女性を抱いていた。

 織斑千冬と山田真耶。IS学園で晶を3年間導き、その後晶がカラードに引き抜いた元IS学園教師だ。

 連戦を終えた晶がキングサイズのベッドで大の字になっていると、左隣にいる全裸の真耶が口を開いた。

 

「今更ですけど、晶くんがこんなケダモノだなんて思ってもいませんでした。学園にいる時は理性的で絵にかいたような紳士だと思っていたのに」

 

 すると右隣にいた全裸の千冬が口を開いた。

 

「私は知っていたがな」

 

 真耶が聞き返した。

 

「誰からの情報ですか? 織斑先生」

「もう先生ではないが、まぁそれはいいか。束だ。あいつから耳が腐るくらい惚気話を聞かされていたからな。バレない限りは大目にみてやろうと思っていたよ。卒業までに誰かにバレると思っていたが、最後まで隠し通したな」

 

 晶が答えた。

 

「それはもう。情報の隠蔽には気を使いましたから。あと束も協力してくれましたし」

 

 真耶が驚いたように尋ねる。

 

「博士はなんとも思ってないんですか?」

「むしろハーレム推進派筆頭です」

 

 理由は一般人には受け入れ難いものなので、ここで言う必要は無いだろう。

 晶はサラッと話題を変えた。

 

「でも、俺も意外でした。真耶が千冬とレズだったなんて」

「ISパイロットとか、IS学園の教師をしていたら、色々と幻滅する事もあるんです。だから女同士って珍しくないんですよ」

 

 真耶の返答に、晶は背景を理解した。確かにすり寄ってくる男が多くて、色々と幻滅もしただろう。で、女同士に走ると。非常に分かり易い話だ。

 

「あれ? なら俺は?」

「本気で言ってるんですか? 晶くん以上の優良物件なんていないでしょう。正直、教師じゃなければと何度思ったか分かりません」

「でも最後まで教師であってくれた。本当に感謝してます」

「その恩師に、晶くんは手を出したんですよ。ケダモノです。ねぇ、織斑先生」

「全くだ。今度からお前の事はケダモノと呼んでやろう。で、ついでだから聞くが、お前結局何人のクラスメイトに手を出したんだ?」

 

 織斑千冬は精々4~5人程度だと思っていたが………。

 

「あ~、そうですね。驚かないで下さいね」

 

 素直に答えようと思って人数を思い浮かべ、30を超えた辺りで今更ながらにヤバイと思った。晶の中で、2人は真っ当な教師なのだ。流石に引かれるだろう。だが抱いた相手である以上、こんな事で秘密は作りたくない。なので答えられる限りだが、素直に答える。

 

「クラスメイトは、殆ど手を出しました。ぶっちゃけ言えば、箒と鈴と一夏以外全員。あと詳細は言えませんが、色々協力してくれているところがあるのでそこも沢山。会社でもまぁ、それなりに………」

 

 千冬のグーが飛んできて、晶の脳天を打つ。

 勿論本気じゃないが、痛い。

 

「束から色々聞いてはいたが、盛ってたんじゃなくて本当だったのか。お前、ちゃんと責任取れるんだろうな?」

「最初から最後まで取る気ですよ。抱いた女が生活に困る様なんてみたくない」

「お前みたいなのが悪女に引っ掛かったら大変な事になるな」

「俺、その辺りはハッキリしてますよ。毟り取ろうとしてくる相手には、それなりの対処をしますから」

 

 この返答に千冬は安心するが、同時に実行される事は無いだろうな、と思った。束の惚気話を聞いているだけに、もし害虫な悪女がいたら、あいつが先に動くだろうという確信があったからだ。

 

「なるほどな。――――――で、お前この手は何なんだ?」

 

 晶の手が、これ以上ないくらい堂々と千冬と真耶の胸を揉んでいた。時折乳首をコリコリしているあたり、完全にエロモードである。

 

「揉み心地が良いので、ついつい手が伸びちゃうんです」

「ふん。まぁいい。先程は少々後れをとったが、今度はそうはいかない。真耶と一緒に責めて干物にしてやる」

「できるなら、どうぞ」

 

 こうして晶は教師丼を堪能したのだった。

 因みに結果は、後日束が千冬の肩を叩きながら、「残念だったね、ちーちゃん。今度また挑めば良いと思うよ」、と泥沼に突き落としていた辺りから紳士諸君は分かるだろう。

                               

 ―――M字開脚で当主様を誘う布仏虚―――

                               

 XINN様より頂きました。感謝です!!

 諸事情により途中挿入だと都合が悪いので、

 一番最後に追加してます。

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――M字開脚で当主様を誘う布仏虚―――

                               

 

 




思いのままに書き殴りました。後悔はしていません。
そしてシーンそのものは書きませんでしたが、ついに元教師が毒牙にかかってしまいました。
教師丼です。
因みにまだ一夏くんには話していません。いずれ言うと思いますが、今はまだ秘密なのです。
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