※この作品はR-18です。

I・S~迷い込んだイレギュラー~   作:S-MIST

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イケナイ妄想がグツグツと煮えたぎってきたので書いてみました。
原作キャラが登場しない回ですが、ご容赦下さいませ。
エロ方面は妄想が走り出すと止まらんのです。
因みに「第22話 悪の女幹部を躾けちゃおう!!」を先に読んで頂いた方が、よりお楽しみ頂けると思います。
そして今回も逆転の可能性は初めっからゼロ。
エロエロボディを好きなように弄ばれ調教されてしまいます。


第24話 悪の女幹部を躾けちゃおう!! その2(エロイラスト有り)

  

 非合法のISパイロット、シルヴィ・ラーシア*1は亡国機業の“元”最高幹部の1人だ。

 美人系の整った容姿に切れ長な瞳、腰まである甘栗色の髪、大きいながらも形の整った胸と尻に均整の取れた四肢という、男なら誰しも欲望を抱かずにはいられない容姿とスタイルの持ち主だ。

 そして最高幹部だった頃は、ISという絶対的な暴力と亡国機業という組織力を背景に、この世の春を謳歌していた。しかし、たった1回の敗北で全てを奪われてしまった。

 ISという絶対的な暴力は自身を監視する絶対の首輪となり、亡国機業という組織力からは切り離されてしまった。囚われの身になってしまった人間を、最高幹部会が受け入れる事は無いだろう。戻ったところで足元を見られるのが関の山だ。

 だがそれよりも問題なのは――――――。

 

「んっ、はぁ………あんっ」

 

 薙原晶から仕事を命じられて放り出されて以降、体が不自然なまでに疼いて仕方がないのだ。気を失っている最中に何か処置をされたに違いない。何か対策を考えなくは………。そう思うが、手は欲望に正直だった。ジンジンと疼く両乳首を指でコリコリと弄り、抓り、ギュッと虐めてしまう。ダメと思いながらも、気持ち良くて止められない。

 

(声、声を抑えないと)

 

 コリコリグニグニ、以前よりも明らかに感じている。気持ち良くて仕方がない。今日はもう2回目なのに。此処はとある都市の公衆便所。声を出したら見知らぬ誰かに聞かれてしまう。だけど手が止められない。ダメと思う程にギュッと抓って虐めてしまう。

 

(ダメなのにぃ)

 

 公衆便所の中なのに、彼女の薄手の白いブラウスははだけられていた。形の良い胸と勃起した乳首が、個室とはいえ公共の空間で露出されている。普通ならこんな事は絶対にしない。しないのだが、疼きはそんな理性を押し流す程に強かった。ジンジンと疼いて、胸が張ってしまう。

 

「ん、ンンッ、ンンンンンンッ!!」

 

 絶頂して出そうになる大きな声を、辛うじて呑み込む。

 だが同時に、ぷしゃぁぁぁぁと妊娠もしていないのに、母乳が勢いよく噴き出してしまった。

 

(ああぁ、ダメェ。気持ち良いの………)

 

 次いで、手が自然と女の園へと伸びていく。胸の疼きは収まったが、今度は淫核が、肉壺が疼いているのだ。

 

(ダメ。こんなところで。でも、ちょっとだけ。ちょっとだけ。こんなに昂っていたら、外なんて歩けないもの)

 

 弱々しい言い訳と共に、股下数センチという黒い超ミニスカートの裾をめくり、ハイレグパンティの股布を除け、肉壺に指を突っ込む。既にヌレヌレのそこは難なく一本目の指を受け入れてしまう。指を「く」の字に曲げ、中を刺激していく。自分自身だからこそ良く分かるGスポットを的確に擦れば、もう立っていられなかった。便器に座り、もっと愛撫し易いように大股開きになってしまう。気づけば二本目の指を入れて肉壺を掻き回していた。誰がどう見ても完全に本気オナニーだ。クチャクチャとした音が響き、二度三度と潮を噴き出してしまう。

 そうしてはしたなく性欲を処理して、ようやく彼女の疼きは収まった。だが、注意しなくてはならない。乳首も胸も淫核も肉壺も、後始末でちょっと擦れただけでも疼きが再燃してしまう程に敏感なのだ。

 

(ゆっくり、ゆっくり、そう慎重に………)

 

 ハンカチでゆっくりと噴き出した母乳で濡れている乳房を拭いていく。

 

「んっ」

 

 乳首がちょっと強く擦れただけで声が漏れてしまった。だが疼きを何とか抑え込んで、今度は潮で濡れた股間を拭いていく。

 

「んっ、はぁ、アンッ」

 

 艶のある吐息を漏らしながら、どうにか疼きが強くなる前に拭き終える。最近はずっとこうなのだ。一日に何回もオナニーしないと疼いて疼いて仕方がない。男娼を買う事も考えたが、これほど敏感な体にチンポを突っ込まれて抗える自信は無かった。多分奥をゴリゴリされながら命令されたら、何でも言う事を聞く都合の良い雌犬に堕ちてしまう。そんな予感があったからだ。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 後日、シルヴィはニップルローターを買ってしまった。余りにも乳首が疼いて乳首オナニーの回数が増えてしまったので、思い切って使ってみる事にしたのだ。張り付けるタイプなのでブラの下にも着ける事ができる。

 

(ん、これ、いいわ)

 

 ヴヴヴヴヴヴという小さな機械音と共に、はしたなく勃起した乳首を延々となぶってくれる。それがたまらなく気持ち良い。しかも最近の物は多機能で、振動するだけじゃない。弱く抓る、強く抓る、そんな事もリモコンで自由自在だった。だから一々胸をはだけて弄らなくも良い。なんて便利なのだろうか。お陰で乳首はいつもビンビンで敏感になってしまい、ブラに擦れただけでも感じてしまう弱々乳首になっていたが、いつもニップルローターで覆っていれば問題無い。なんで今まで使うのを躊躇していたのだろうか? そんな思いまである。

                                

 ―――本人は気付いていなかった。

 

 ―――電脳世界で調教された時と同じ思考をしている事に。

                                

 でも胸が張るのは変わらないので、一日何回かは母乳を絞らないといけない。面倒と言えば面倒だが、その時はニップルローターを外して思いっきり弄って気持ち良くなれると思えば、そう面倒な事でもなかった。自分で乳房を揉んで感じて、乳首でイッて、母乳を出してイッて、エロくてはしたない真似をしているという自覚はあるが、気持ち良くて止められないのだ。

 そして、今日も。

 

「ンンッ、アンッ。もうぅ。外出前に、シテきたのにぃ」

 

 外出時間が、予定より長引いてしまった。そうしたら、もうダメだ。乳房が、乳首が疼いて仕方がない。だから家代わりに使っているホテルに戻る前に、人目につかない公衆便所に入ってしまった。なけなしの理性を振り絞って専用機(IS)のセンサー系を限定起動。盗聴器や盗撮器の類がないかをチェック。問題無し。

 結果が出ると同時に、手が動いていた。ブラウスの前を開けフロントホックのブラを外し、ニップルローターを剥がしてセルフ調教で弱々になってしまった勃起乳首をギュッと強く抓る。

 

「ンンンンンンッ!!」

 

 たったそれだけでイッてしまった。母乳がぷしゃぁぁぁと吹き出て、公衆便所という狭い個室の壁を汚す。そして気持ち良すぎる快楽は、手を自然と動かした。何度も何度も乳首を抓り、虐め、より強い快楽を貪ろうとしてしまう。

 なけなしの理性が公共空間にいるという警告を発したお陰で、大きな声は出していない。だが手洗いに来た者がいたなら、女性特有の甘い声に気付いただろう。しかし幸いな事に、手洗いに来た者はいなかった。お陰でシルヴィは公衆便所という狭い個室で、今日もまた本気オナニーをしてしまったのだった。細く長く綺麗な指で乳首を弄り、便座に座った大股開きで肉壺をジュポジュポしてGスポットを弄り、潮を吹き、何度も何度も快楽の波に呑まれてしまう。

 そんなボーッとした頭で、彼女は思った。

 

(乳首だけじゃダメ。奥に、ズンッて欲しい。指じゃ届かない奥に、ズンッて。でも、男娼はダメ。組み伏せられたら――――――)

 

 抗える自信がない。女の部分を苛め抜かれて屈服させられてしまう。何でも言う事を聞く都合の良い雌犬に堕ちてしまう。一瞬、そんな未来を甘美なものに感じてしまった。

 

(わ、私ったら、何を考えて)

 

 彼女はそんな妄想を、頭を振って振り払う。

 だが女の園は疼いたままだ。だから――――――。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 シルヴィはディルドを買ってしまった。しかも数種類。

 男に困った事の無い彼女には今まで無用の長物だったが、疼きを止める為には必要。そう言い聞かせて。

 ホテルの自室。シャワールームで早速と使ってみる。

 一つ目はノーマルな電動ディルドだ。ローションを付けて、ゆっくりと肉壺へと挿入していく。

 

「あ、ンンッ、はぁ。中々、大きいわね」

 

 サイズはノーマルとあったが、シルヴィの肉壺にとっては少し大きめだった。そしてこれは本人の知らない事だが、気を失っている最中に行われた処置のせいだった。締りが良い上に極めて感じやすいという、雌奴隷に相応しい弱々な雑魚マンコに改造されていたのだ。だからノーマルサイズなディルドでも、肉壁の隅々までゴリゴリと擦られているように感じてしまう。

 

(これで、スイッチなんて入れたら………)

 

 恐る恐るスイッチON。

 ヴヴヴヴヴヴという弱い振動が、弱々な雑魚マンコに襲いかかる。だが耐えられない程じゃない。もう少し奥に入れてみよう。そうして振動するディルドが、もう少し、もう少しと奥へと入れられ、ついに最奥に触れた。瞬間、彼女の意識は飛びそうになった。潮を拭き、膝から力が抜けそうになってしまう。

 

「あ、あへぇ」

 

 変な言葉が漏れた。気持ち良い。気持ち良すぎる。ダメだ。これ以上は拙い。強過ぎる快楽への恐怖から、理性がそんな警告を発する。が、無駄だった。体が自然と動いてしまう。座って、鑑の前で大股開き。振動するディルドをゆっくりと出し入れし、恐る恐るだが確実に、奥をコンコンと叩く。言い表せない程の快感が脳天まで突き抜けていく。

 

「あ、ん、ああん。イイ、いいのぉ、ンンッ、あん」

 

 どんどん大胆に、リズミカルに。ジュポジュポ自らの肉壺を虐め、奥を小突き、何度も潮を拭き、快楽の波に呑まれながら乳首も弄り、母乳を垂れ流しながら更にイッて、艶やかな声が浴室に響いていく。

 もう止められなかった。子宮に響く衝撃が堪らなく気持ち良い。だから、次のディルドを試してみる。床に固定するタイプで、天井に向かってそそり立つ一物だ。勿論電動タイプで、ブブブブブッといやらしく振動している。そんなディルドに跨り、腰を下ろして自らの肉壺に導いていく。がに股でディルドを咥え込む姿は卑猥な雌そのものだ。

 

「アンッ、イイ、いいのぉ。これも、いいのぉ」

 

 気づけば夢中で腰を振っていた。先程のディルドとは違うところが擦れて、刺激されて、振動で虐められて、とても気持ち良い。肉壺がゴリゴリ擦られ、疑似騎乗位みたいで気持ち良い。堪らない。固定した電動ディルドは、逞しく力強い。Gスポットに当たるように何度も何度も腰を振り、疑似セックスの感覚で快楽を貪っていく。

 

「ダメ、ダメなのに。こんなぁ、アンッ」

 

 鑑に映る自らの浅ましい姿が、とてつもなく淫靡だ。肉壺に突き刺さるディルドが、腰を振る姿が、垂れ流される愛液が、勃起した乳首と淫核が、感じて悦んでいる顔が、全てが犯されたがっている雌犬だと訴えていた。

 

(違う。違う。これは、気持ち良いだけ。そう、気持ち良いからよ。終わったら、いつもの私)

 

 そう思っても、浅ましく振る腰は止まらない。固定されているディルドを奥まで咥え込むために深く腰を降ろしてグリグリと動かし、快楽を貪る姿が雌犬でなくて何だと言うのだ。

 止めようと思っても止められない。そんなジレンマも、すぐに快楽に流されていった。どうせ誰も見ていないのだ。浅ましく快楽を貪ったところで、自分以外は誰も知らない。なら良いではないか。

 彼女は知らない。首輪がどれほど絶対的な監視装置なのかを。

 そうしてそそり立つディルドで気持ち良くされてしまったシルヴィは、「もう一回だけ」「もう一回だけ」と自分に言い訳しながら何度も快楽を貪り、気付いた時には遅かった。余りに感じ過ぎて、足に力が入らないのだ。そうなれば、当然――――――。

 

 ―――ズポッ

 

 腰がそそり立つディルドの上に落ちて、無慈悲に振動するディルドが肉壺の奥の奥まで入ってしまう。男に責められたら一発で屈服確定の弱々雑魚マンコの、奥の奥にだ。

 

「あ、んんんんんぁぁぁ!!!!!!!!!」

 

 彼女にとって幸運だったのは、腰が落ちた衝撃でディルドの固定が外れて倒れられた事だろう。でなければ無様な恰好で、延々でディルドに嬲られ続けたに違いない。

 

(あぁ、すごぃ………)

 

 シャワールームの床に倒れたまま、彼女はそんな事を思っていた。肉壺に突き刺さったままのディルドが気持ち良い。抜きたくない。でも、買って来たものはもう1つあるのだ。

 快楽漬けになっている彼女に、最後の1つを試さないという考えは無かった。だから今突き刺さっているディルドは抜かないといけない。

 四つん這いになり、片手を股間へ伸ばして、ズボッと引き抜く。肉壺の喪失感が酷い。早く突っ込みたい。でもまだだ。最後のは装着型。パンティで蓋をして落ちないようにするタイプだ。そしてこれは、今までの物よりも凶悪だった。二股のタイプで男根を模した方は勿論肉壺に、分岐した小さい方は丁度淫核に当たるようになっている。敏感過ぎる女の弱点を二点同時に、だ。そしてパンティで押さえているから、動いても落ちない。着けている限り、ずっと、いつでも、延々と嬲られ続ける。

 

(どう、なっちゃうのかしら?)

 

 敏感過ぎる体にこんな物をつけたら………理性が警告を鳴らす。しかしその警告は、躾けられた深層心理の壁に阻まれ意味を成さなかった。

 

(でも…………でもぉ……)

 

 ディルドを引き抜いた肉壺の喪失感が酷い。何かを突っ込んでいたい。その思いの方が強かった。だけど焦ってはいけない。二股ディルドは装着型で、パンティで蓋をして落ちないようにしないといけないのだ。だから先にシャワーで汗と愛液を流して、バスルームから出る。

 バスタオルで体を拭いて黒いシースルーのハイレグパンティを膝上まで履く。その状態で、シルヴィは二股ディルドを己の肉壺に挿入し始めた。ゆっくり、ゆっくりと。二つのディルドで苛め抜かれた肉壺は、それだけで悦んでいた。自然と愛液が流れ出て太ももを伝わり、床へと流れ落ちていく。

 本人が意識した訳ではないが、彼女は鑑の前に立っていた。美女が己の肉壺にディルドを入れていく様は、この上なく淫靡であった。

 

(も、もうちょっとで………んっ)

 

 丁度奥に届いたところで、ディルドが根本まで入った。同時に、二股の小さい方が丁度淫核に当たる。

 そうして彼女は、黒いシースルーのハイレグパンティを上まで上げてディルドに蓋をした。これで多少動いた程度では、もう落ちてこない。

 一歩歩く。

 

「ンンッ」

 

 それだけで肉壺の色々な所が擦れて、膝から力が抜けそうになった。

 二歩歩く。

 

「アンッ」

 

 奥が自然と小突かれ、甘い声が出てしまう。

 

(これで、スイッチを入れたら………)

 

 想像して、リモコンのスイッチを入れてしまう。

 

「ア、アアァァァン、これ、すごいぃ。イイ、んんぁ、ンッ、いいのぉ」

 

 ヴヴヴヴヴヴヴという静かな機械音と共に、弱過ぎる淫核がなぶられ瞬く間に勃起していく。そしてディルドで蓋をしている淫貝からは、愛液が徐々に滲み出てきていた。

 あっという間にパンティに染みが出来ていく。

 

(あん、んぁぁ、ほんとうに、いぃ)

 

 弱振動であるにも関わらず鑑に映る表情が瞬く間に蕩け、膝から力が抜けて四つん這いになってしまう。だが不思議と、抜こうとは思わなかった。いざとなればISの基本機能である感覚制御を使えば良い。何事も無いなら、この快感を楽しんでも良いだろう。

 快楽に犯された彼女に、普段の疼きを「ISの基本機能である感覚制御で抑えればいい」という考えは無かった。尤もあったとしても、首輪であるISの制御は飼い主が握っているので、実行は不可能だっただろう。逆らう方法も抵抗する方法も、あらゆる可能性は初めから潰されているのだ。今の彼女に許されているのは、飼い主の役に立つ事と雌奴隷として己の全てを差し出して奉仕すること、これだけなのだ。

 

(コレで、もっと強くしたら……)

 

 リモコンのスイッチを操作。振動を弱から中へ。

 

 ―――耐えるなんて無理だった。

 

 一瞬で押し上げられ、潮を拭いてハイレグパンティがびしょ濡れだ。そしてディルドで蓋をされているはずの淫貝からは、愛液が溢れて止まらない。

 

(無理、こんなのむりぃ)

 

 着けていられない、ではない。気持ち良すぎて外せないだ。外したくない。

 いつでもどこでもずっとエッチな部分を虐めて嬲って感じさせてくれる。どうして今までしていなかったのだろうか?

 こうしてシルヴィは、自己調教という泥沼に嵌っていったのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 それからシルヴィは、装着型の二股ディルドも愛用するようになっていた。

 何をしていても、どう動いても、いつでも女の弱点を嬲ってくれるのがいい。

 椅子に座っただけで、ディルドの底が押されて奥が小突かれる。歩くだけで肉壺の至る所が刺激される。Gスポットになど当たろうものなら膝が震え、連続で当たろうものなら甘い声が漏れて達してしまう。しかもスイッチを入れて振動させれば、いつまでもいやらしく肉壺と淫核を嬲ってくれる。気持ち良いところをずぅぅぅぅっと嬲ってくれるのだ。それが堪らなく気持ち良い。

 勿論、ニップルローターも使い続けている。

 そしてニップルローターを使い続けた乳首はいつもビンビンで、普通にブラを着けられなくなっていた。ちょっと擦れただけで簡単に感じて疼いてイッてしまう。だから乳首をガードしないといけない。でもニップレスは論外だった。外出している時に疼いてきたら、服の前を開けて自分の手で弄らないといけない。でもニップルローターのリモコンを使えば、そのまま弄れる。だからニップルローターじゃないとダメなのだ。アレなら好きな時に好きなように乳首を虐められる。

 加えて、最近は乳房も大分敏感になってきていた。単純に揉んでいるだけでも気持ち良いのに、胸が張って母乳出す時に揉むと、物凄く気持ち良いのだ。お陰で乳首と胸のオナニーでイく回数が増えてしまった。乳首でイッて、乳房でイッて、また乳首でイく。兎に角気持ち良い。

 

 ―――そんなある日のこと。

 

 深い胸の谷間を強調する白いブラウスと黒い超ミニなスカートといういやらしい姿で、自宅代わりのホテルに帰って来たシルヴィは、またオナニーを始めていた。

 鑑の前でM字開脚の大股開きになり、胸を揉みながらディルドを自らの肉壺に突っ込む。

 亡国機業の“元”最高幹部の1人とは思えない淫らな姿だが、今の本人には関係無い。どうせ誰も見ていないのだ。好きなように快楽を貪れる。

 そう思った時に、声をかけられた。

 

「ふぅ~ん。ここまで堕ちたんだ。いいざまね」

 

 現れたのは“元”亡国機業のISパイロットでありながら、表の世界で活躍する有名人の1人。

 世界最強の単体戦力(薙原晶)の忠実なる猟犬の1人。

 彼女の名はネージュ・フリーウェイ。背中を艶やかに流れるストレートブロンドを持ち、蒼い瞳に清楚とも言える顔立ちの女性。気品ある令嬢とも言える雰囲気を持つが、亡国機業の“元”最高幹部であるシルヴィは知っていた。

 こいつの外見に騙されてはいけない。

 

 ―――ネージュ・フリーウェイの私服イラスト―――

 以前Artificial Line様より頂いたものです。

 ネージュが登場したので再び使わせて頂きました。

 ありがとうございます!!

 因みに今話での服装は脳内補完でお願いします。

 なおpixiv側にもありますので、アドレスは↓

 https://www.pixiv.net/artworks/79019525

 

【挿絵表示】

 

 ―――ネージュ・フリーウェイの私服イラスト―――

 

 しかし女として、痴態を見られたという羞恥心はどうしようもなかった。

 顔面が瞬く間に紅潮していく。だがどうしようもない。

 セルフ調教でビンビンになった乳首を自ら虐め、母乳を垂れ流し、M字開脚という大股開きでディルドを肉壺に突っ込んでいるという卑猥な姿だ。

 シルヴィが何かを言う前に、ネージュが言った。

 

「あら、続けても良いのよ。“元”最高幹部様のそんな姿なんて、中々見れないもの」

 

 視線が雄弁に物語っていた。この場において、どちらが強者でどちらが弱者か。しかしシルヴィは認められなかった。薙原晶からは駒扱いされているが、認めた訳じゃない。かつては自分が絶対的な強者で、こいつはちょっと使える程度の末端だったのだ。こんな生意気な態度は断じて認められない。

 無造作に近づいて来るネージュを、シルヴィはISの緊急展開によって生じる衝撃で弾き飛ばしてやろうと思った。

 

 ―――間合いに入った。

 

 ―――今!!

 

 思考トリガーで専用機を起動………が、何も起きない。

 

「え?」

 

 事態が呑み込めないシルヴィに、近づいたネージュはつま先でディルドを肉壺にグリグリと押し込みながら言ってやった。

 

「馬鹿ねぇ。私のご主人様が、そんな事を許すと思うの? 今日此処に行きたいって言ったら、貴女のISへのアクセス権をくれたわ*2

 

 この時のシルヴィの絶望はどれほどのものだっただろうか? 自身もISパイロットであるからこそ、絶対に逆転の目は無いと分かる。だからだろうか? 彼女はネージュの精神を僅かばかりでも傷つけてやりたいと口を開いていた。

 つま先でディルドをグリグリ突っ込まれているという卑猥な格好のまま。

 

「んっ、あ、はぁ、ふ、ふん。あの男を、ンンッ、ご主人様なんて言っているの? あんなの、アンッ、暴力しか取り柄の、んぁ、無い、只の猿じゃない。どうせ、ンンッ、んぁ、貴女も使い捨て、アンッ、られて終わりよ」

 

 するとネージュはニヤリと笑った。

 

「何を言っているの? 使い捨てる? 当たり前じゃない。私はご主人様の猟犬であり、愛犬であり、奴隷なの。この首輪がその証。私があの方にとって使えない犬になった時、あの方の足を引っ張るような事態になった時は、初めから殺して下さいと言ってあるわ」

「この、狂人」

「そうかしら? あの方に直接声をかけてもらえて、直接仕事をもらえて、最強の装備を与えてもらえて、直接愛してもらえるのよ。こんなに素晴らしい事は無いわ。沢山の人が望むであろう全てを手に入れたの。でも、貴女はどうかしら? 亡国機業の“元”最高幹部さん」

 

 駒として与えられた仕事をこなし、ホテル代わりの自宅に帰ればオナニーばかり。かつて悪の栄華を極めた女とは思えない程に無様な今だった。

 そうして本人に現実を叩きつけたところで、ネージュは動いた。

 M字開脚の大股開きでディルドを突っ込んでいる無様な女の背後に回り、後ろからディルドを掴みズコズコと乱暴にピストンし、ついでに敏感で弱々な乳首も虐めながら耳元で囁いてやる。

 

「まぁ、私の事はどうでも良いわ。でも、ご主人様をあの男呼ばわり? 只の猿? ちょっと許せないわねぇ」

 

 スイッチON。振動するディルドを奥まで突っ込み、押し当てたままグリグリと虐めてやる。出来上がっているシルヴィの体は、僅かばかりも耐えられなかった。ぷしゃぁぁと潮を噴いてしまう。だがネージュの責めは続く。腰がビクビク震えても、何回潮を噴いても、押し当てるのを止めない。その途中で胸も弄られていた。空いている片手が牛の乳を絞るかのように乳房を弄び、次いで乳首を乱暴に抓り上げる。だがそんな痛みすら、セルフ調教された乳首は快感として受け取ってしまった。母乳が吹き出て、目の前の鑑を汚していく。

 

「あは、敏感ねぇ。セックスしたら気持ち良いでしょうね。――――――あ、でも、貴女はもう無理ね。だって普通の男にこんなエッチで弱々な女だってバレたら、屈服させられるまで嬲られて、その後は泡風呂に沈められて金づるよね。ああ、可哀相。もう貴女、男とセックスできないんだ」

 

 シルヴィが必死に目を背けていた事だった。この体で男に抱かれてしまえば、抵抗なんてできない。乳首でイかされ、乳房でイかされ、淫核でイかされ、肉壺でイかされ、子宮でイかされ、チンポを突っ込まれたら跳ね返せないだろう。

 だからこれから先はずっとオナニーだけ。惨めな未来だった。

 

 ―――そこに、毒が盛られる。

 

 肉壺がディルドでズコズコされ、快楽で思考が朦朧とする中、ネージュの声が染み渡っていく。

 

「ご主人様の、雌奴隷になりなさいよ。駒じゃなくて、貴女の持つ全てを差し出して奉仕するの」

「すべ、て?」

「そう。全て。亡国機業の“元”最高幹部なら、亡国機業が作り上げた利権構造にも精通しているでしょ。それを壊して弱体化させて貴女のものにして、ご主人様が新しい世界を作り易いように地ならしするの。ああ、でも勘違いしちゃダメよ。貴女はご主人様の仲間でも部下でもない。只の雌奴隷。卑しい雌奴隷。全てを差し出して、奉仕して、地ならしして、そうしたらこのエッチな体の疼きを鎮めてくれるかもしれないわね。――――――そしてね、ご主人様の夜って凄いのよ。夜に抱かれたら、本当に朝までノンストップで可愛がってくれるの。おっきいオチンポが中全体を擦って、奥をガンガン突かれて、グリグリされて、子宮が溺れちゃうくらい中出しされて、ダメって言っても止めてくれないの。何度でも、何回でも、逞しい雄が蹂躙してくれるのよ」

 

 ディルドをもう一度奥まで突っ込み、グリグリと押し付けながらネージュは言った。

 

「こんな玩具じゃ味わえない天上の快楽よ」

 

 束によって深層心理という精神の根幹を調教された上で、セルフ調教で快楽漬けになってしまったシルヴィに抗う術は無かった。

 心の奥底ではもう認めてしまっていたのだ。こんなエッチな体では、もう誰かに飼われないと生きていけない。だから彼女は肯いていた。

 

「なります。雌奴隷に、なります」

「誰の雌奴隷になるの?」

「薙原、晶です」

「減点。様をつけなさい」

 

 シルヴィの乳首が強く抓られる。だがそれすら気持ち良く、指を噛んで甘い声を抑える。

 

「ほら、早く言いなさい。それとも、もっと虐めてほしくて言わないの?」

 

 ディルドが乱暴にズコズコされ、淫靡な衝撃が子宮から脳天へと突き抜けていく。言う、言うから。でも強制的に送り込まれる快楽が言わせてくれない。出てくるのは甘い声ばかり。挙句腰が自然と迎え腰になって、ディルドをより深く咥え込もうとしてしまう。

 

「ふぅ~ん。“元”最高幹部様には、先に指導が必要なようね」

 

 こうしてシルヴィ・ラーシアは、雌奴隷としての心得を先輩奴隷に叩き込まれていったのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 そうして、幾つかの季節が巡った頃。

 シルヴィ・ラーシアは身も心も立派な雌奴隷になっていた。ご主人様の命令をこなしつつ、更に貢ぐために持てる全て知り得る全てを使って、亡国機業の資産を壊して奪って乗っ取っていったのだ。いや、乗っ取っただけではない。ご主人様が、その手足のカラードが動き易いように状況を先読みして地ならしして、ご主人様の面倒事が1つでも減るように動いていく。

 詳細な指示など必要無い。最高幹部であった時と同じように、どんな選択が一番良いかを考えるだけ。ただ優先順位が違う。昔は自分の利益が最優先だったが、今はご主人様の利益が最優先というだけ。ただし、お金を貢ぐのはダメなのだ。何故ならカラードとは無関係という扱いだから。下手にお金を貢いだらお金の流れから、噂話が大好きな俗物共に気取られてしまう。なので貢ぐのは“状況”だ。時々で世の中に介入して、カラードが動き易い“状況”を作っていく。世論誘導だったり未来の見えていない俗物政治家の失脚だったり色々あるが、そういうことだ。勿論、損失が出る事だってある。しかしそれが何だと言うのだ。ご主人様の役に立てるなら、資産が吹き飛んでも問題無い。カラードとは無関係なのだから、どれだけ損失が出てもご主人様の懐は痛まない。最悪無一文になったとしても、私は不要物を排除するゴミ処理係として使ってもらえれば良いのだから。

 

 ―――閑話休題。

 

 シルヴィ・ラーシアはとあるホテルのロイヤルウイートで、ソファに座る晶の前に跪いていた。

 ご主人様の立場を傷つけないように、ある程度の外聞を考慮しなければいけない外とは違って、この場にいるのは2人だけなのだ。ならばご主人様の前で立ったままなど有り得ない。跪いて頭を垂れるのが、雌奴隷として正しい姿だろう。

 

(このドレスで、大丈夫かしら?)

 

 来る前に何度もチェックしたが、どうしても思ってしまう。

 今日の服装は、深い胸の谷間が強調される黒いナイトドレスだ。スカートにも深いスリットが入っていて、歩けば足の付け根付近まで見えてしまうデザインだ。

 ご主人様にすぐ弄ってもらえるように、突っ込んでもらえるように選んだものだ。

 勿論、ニップルローターも二股ディルドも着けたままだ。いつでも何処でも犯して欲しいし、ご奉仕したい。

 ご主人様が声をかけてくれた。

 

「最近、介入地域で煩わしい事が減ってきた。ちゃんと働いているようだな。後はアメリカ方面でも色々動いているようじゃないか。そこまでは命令していないが、良いのか? かつての仲間もいただろう」

「ご主人様の命令をこなすのは当然のことです。あとかつての仲間ですが、利益だけで繋がっていた者達です。邪魔なら消すだけ。そんな関係です」

「なるほど。ならこれまで通り、俺の役に立て。それだけだ」

「はい。ご主人様。――――――あの、1つ、宜しいでしょうか」

「どうした?」

「ご褒美を、頂きたく思います」

 

 このご主人様は酷いのだ。ニップルローターも二股ディルドも着けていると分かっているのに、おねだりしないとシテくれない。先程からずっといやらしい機械音が聞こえているはずなのに。もう胸が張って苦しくて、ディルドで蓋をされている肉壺からは、愛液が流れてパンティが濡れているのが分かる。

 

「どんな?」

「この、いやらしいおっぱいを絞って下さい」

 

 ナイトドレスの前を引き下げ、ニップルローターで延々と嬲られていた巨乳が男の前に露出される。

 

「自分でやれば良いだろう」

「お願い、します」

 

 ご主人様が揉みやすいように、近づいて胸を突き出す。セルフ調教された、いやらしい胸。感度が良くて、男に嬲られたら抵抗できない分かりやす過ぎる弱点となった巨乳だ。

 

「仕方ない」

 

 ニヤリと笑ったご主人様は、シルヴィの後ろに回り込んでから揉み始めた。乳房をグニグニと、牛の乳を絞るかのように乱暴に。

 

「んっ、んぁ!!」

 

 それだけで感じてしまう。気持ち良い。いつの間にかニップルローターが剥がされ、乳首も抓られる。弱く、強く、シルヴィは抵抗しない。できない。ご主人様の与えてくれる快楽が堪らない。だから感じるままに、母乳を噴き出していた。1回じゃない。何度も弄ばれ、嬲られ、その度に噴き出してイッてしまう。

 するとご主人様の片手が下へと伸びて、二股ディルドを引き抜く。引き抜かれた喪失感が酷い。だがそれも一時の事だった。

 いつの間にかスカートがめくられ、立ったまま後ろからブチ込んでくれたのだ。

 「入れるぞ」等と言う言葉はない。雌奴隷はご主人様に、好きな時に好きな場所で好きなように犯される存在なのだ。だからこれは当然のこと。むしろ犯してくれた事に感謝して、しっかりと女の部分で奉仕しないといけない。でも、上手くできない。玩具とは比べ物にならない圧倒的な圧迫感と熱量を持つ硬くて太くて逞しいオチンポ様が、淫貝を押し広げて肉壺の隅々までを擦り、奥に届く。気持ち良すぎて、嬲られるままになってしまう。

 

「どうした? 俺のは気持ち良くしてくれないのか?」

 

 分かっているクセに、奥を無造作に遠慮なく突き上げるご主人様。酷い。でも気持ち良い。だから頑張って腰を突き出し、少しでも深く咥え込んで、満足してもらえるように肉壺をキュッと締めてご奉仕する。

 尻を突き出した分だけ奥が強く小突かれ、キュッと締めた分だけ肉壺がオチンポ様で強く擦られて感じてしまう。愛液が足を伝って床に落ち、腰はビクビク震えて膝には力が入らない。でもご奉仕しないといけない。ご主人様に、少しでも長く嬲ってほしい。

 その一心でシルヴィはデカくてエロイ尻を突き出し、束に改造された上にセルフ調教で弱々の雑魚雑魚になった敏感マンコをご主人様に突き出す。

 

 ―――ズンッ。

 

 打ち込まれる毎に意識が飛びそうになる。いつの間にか壁に押し付けられて、逃げ場のない体勢で奥をグリグリと責められていた。

 

「中々具合の良い肉壺だな」

 

 ご主人様が褒めてくれる。

 

「は、はぃ。どうぞ、もっと、アンッ、使って、くださいぃ」

「ああ。そうしよう」

 

 背後から両脚を抱えられ、背面駅弁スタイルにされてしまった。オチンポ様が子宮の入り口をグリグリして、こじ開けて、子宮の中にまで突っ込まれてしまう。女の一番大事な部分を蹂躙されている。その感覚がまたいやらしい。全てを差し出せたという思いで一杯になる。

 そしてご主人様は、女に自身の痴態を見せるのも大好きなのだ。背面駅弁スタイルのまま鏡の前に立ち、女の弱点に極太のオチンポ様がズッポリ奥まで突っ込まれている様を見せつけてくる。誰に犯されているのかという事を、これでもかと見せつけてる。

 ご主人様が聞いてきた。

 

「シルヴィ、どうして欲しい?」

「ご主人様に、抱きつきたいです」

 

 この体勢も良いが、抱きついて大きな胸を押し付けて、唇も嬲られながら犯されたい。ご主人様は叶えてくれた。今度は対面駅弁スタイルになり、また子宮までブチ込んでくれた。嬲られる奥が気持ち良い。貪られる唇が気持ち良い。ご主人様が歩くたびにオチンポ様が色々なところにこすれて、イッてしまう。潮を噴いてご主人様を汚してしまう。でも止められない。一歩歩く度に一回イかされ、連続絶頂で堪らない。もうしがみついている事しかできない。

 いつの間にか、ベッドに運ばれていた。今度は四つん這いのバックからだ。しかも敏感な胸を鷲掴みにされ、半身を起こされ、バックからズコズコされてしまう。上と下の弱点を同時に責められた雌奴隷にできる事なんてない。母乳を吹き出し潮を吹き出し、それでもご主人様のセックスは止まらない。徹底的に嬲られる。

 そうして意識が朦朧としてきた頃、ご主人様の言葉が聞こえてきた。

 

「そろそろ、マーキングしてやる」

 

 まんぐり返しにされ、上からオチンポ様が挿入される。種付けプレスだ。また遠慮のないピストンでズコズコされ、子宮の中まで犯され、多量の白濁が放たれる。しかしご主人様のピストンは終わらない。肉壺に、子宮に、精液を擦り付けるかのように執拗にピストンされ、誰のものかを分からされていく。それがまた気持ち良い。何度も何度も連続でイかされ、その途中でまた中出しされて、子宮が溺れそうなほど注いでもらって、繰り返しマーキングされていく。自分はこの人の雌奴隷なのだと思わせてくれる。

 こうして亡国機業の“元”最高幹部であったシルヴィ・ラーシアは、ご主人様(薙原晶)にとって何処までも都合の良い雌奴隷に堕ちていったのだった。

                               

 ―――雌奴隷に堕ちたシルヴィ・ラーシア―――

                               

 XINN様より頂きました。感謝です!!

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――雌奴隷に堕ちたシルヴィ・ラーシア―――

                               

 

 

*1
元ネタは「コミックアンリアル vol.2 CoverGAL サキュバス・シルヴィア designed by モグダン」

*2
無論限定的なものだが、彼女の目的的には十分であった。




真面目に本編を書いていたら、何故か妄想が大爆発してこっちを書いていました。
おかしい。何故だ………。
が、後悔はしていません。R-18方面は妄想が爆発した時に書くのが一番です。(キリッ)
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