ラウラ&クロエという敏感ワガママボディの銀髪姉妹丼です。
銀髪姉妹丼の切っ掛けは、とても些細な事だった。
カラード本社、その中でも一番最初に建てた社屋の
最初の社屋を取り囲むように追加で建てたリング状の建物にも
そしてラウラとクロエは同じ
スタイルも姉妹故に非常に似ていて、人並な身長と平均より大きく形の良い双丘、キュッとした腰のくびれ、尻から脚へと続く魅惑的な曲線という、男なら欲望の視線を向けずにはいられない程に整っている。
身を包むトレーニングウェアも、2人の魅力を存分に引き出すものだった。どんな偶然か同じようなウェアで、上はバストをしっかりホールドしながらも胸の谷間が見えるタイプで、かつ最新素材であるため非常に薄く通気性が良い。もし胸の頂きが硬くなったら分かってしまう程に。下はマイクロミニショートパンツと言われるタイプで、前から見れば脚の付け根より急角度で切れ上がり、後ろから見ればキュッと引き締まった尻のラインが良く見えてしまうものだ。こちらも最新素材なので非常に薄く通気性が良い。にも関わらずショーツのラインが見えないのは、2人ともTバックを選んでいたからであった。本人達は動き易いからという理由で選んだつもりだが、
因みに2人はお互いを遺伝子上の姉妹とは認識していても、今日この瞬間に至るまで、姉妹として特別に仲良くしようとは欠片も思っていなかった。嫌いという訳ではない。ただラウラには黒ウサギ隊という仲間がいたし、クロエには義姉妹という掛け替えのない存在がいるからだ。生まれは同じでも育った背景が違うのだから、他人で良いだろうと漠然と思っていたのだ。
しかし、ラウラが晶に運動後のストレッチの手伝いを頼んだところから、雲行きが怪しくなり始めた。
「晶。脚を伸ばすのを手伝ってくれないか」
「ああ。良いぞ」
ラウラが仰向けになり片足をあげると、晶がゆっくりお腹側に押していく。これによって太もも裏、ふくらはぎ、アキレス腱を伸ばしていく。人体の仕組みに基づいた真っ当な行いだ。が、晶に幾度となく犯されているラウラは、ついつい晶が悦ぶ事をしてしまった。左右の脚を交互にストレッチをしている最中、ズレたマイクロミニショートパンツを直すフリをして、キュッと股座に食い込ませたのだ。薄い素材が食い込み、淫貝の形が浮き出る。だが誰かに見られても、単なる偶然と片付けられる程度のことだ。
しかしこれを見たクロエは、偶然とは片付けなかった。何食わぬ顔で割り込む。社長と戦闘部門長のストレッチ? 関係無い。妹の分際でお姉ちゃんより先に楽しむなんて許さない。大体、妹は戦闘部門長という事で毎日お義兄様と沢山話せるじゃない。異常気象対応部門にも毎日来てくれるけど、職場という事でちょっと我慢しているのだ。なのに、目の前で!!
だから
「お義兄様」
世界で自分達だけ、助け出された自分達だけが呼べる呼び方。
「どうした?」
晶がクロエの方を見て、ラウラが少し不満そうな表情をした。
「私もして欲しいのですが、良いでしょうか?」
「お、そうか。同じストレッチで良いか?」
「はい」
肯いたクロエはラウラの横に仰向けになった。そうして片足を上げれば、同じように動かしてくれる。その途中でクロエはラウラへの対抗心から、同じ事をやった。マイクロミニショートパンツを直すフリをして、キュッと股座に食い込ませる。いや、対抗心の分だけ強く食い込んでいた。ラウラの時よりも淫貝の形がハッキリと浮き出る。
これにラウラはイラッとした。自分の方が先だったのに。それにお義兄様だと? 自分達だけが晶の特別だと言いたいのか? ふん。こっちは命を預けた戦友だ。お前は所詮義妹だろう。自身でも良く分からない感情が胸中に渦巻き、晶の視線を取り戻したくて1人ストレッチを続ける。立ち上がって前屈だ。お尻を向けて、元々食い込んでいたマイクロミニショートパンツが更に食い込むように。数回も繰り返せば尻側の布が殆ど食い込んで、ヒップラインが丸見えになっていた。恥ずかしい。でも
これに、今度はクロエがイラッとした。こんなにあからさまに誘惑するなんて。負けられない。気付けば、指が動いていた。股座に食い込んでいるマイクロミニショートパンツに指をかけ、下の黒いハイレグショーツがチラッと見えるようにする。ダメ。こんなんじゃ足りない。もっと大胆に………。両手が下腹部に伸びて、淫貝を左右にくぱぁと開く。履いたままだが、お義兄様はこういうのも大好きなのだ。
するとラウラはより大胆な手段に出た。
「晶。最近絞ってなくてな。丁度良いから、少し吸い出してくれないか」
最近、ラウラは妊娠もしていないのに母乳が出るようになっていた。時折自分で絞っているが、今日はまだ絞っていない。男に虐められたら簡単に勃起して力が抜けてしまう程に弱々な乳首だが、今は
スポーツブラをめくり、晶の口元に差し出す。
「まったくお前達ときたら」
こんな事をされて滾らない男はいない。晶は2人を犯す事に決めた。
まずラウラの乳首を望み通りに吸ってやる。すぐにはしたなく勃起する弱々乳首。ついで甘噛みして、ペロペロして、片手で空いている胸も遠慮なく揉んでやる。そして空いている片手で、クロエの淫核あたりをカリカリ擦ってやる。反応はダイレクトだった。もっと弄られ易いように腰が浮いて迎え腰になり、すぐにマイクロミニショートパンツに染みが出来てきた。
2人とも女として非常に敏感な体の持ち主だが、それには理由があった。
悪い男に知られたらどうしようもない致命的な弱点が無数にある雌。将来は娼婦として再利用するつもりだったのかもしれない。
だからラウラもクロエも出来上がるのはあっと言う間だった。2人の淫貝からははしたないと言える程に愛液が滴り、ショーツもマイクロミニショートパンツもぐっしょり。脚を流れ落ちて床を汚すほどだ。
「まずは、そうだな。クロエから犯してやる。ラウラは自分で弄って待ってろ。ちゃんと腰が抜けるくらいやってやるから」
晶はクロエの下を脱がせ、カリ高で長く太く硬く血管の浮き出ている男の象徴を肉壺に突っ込んだ。もうヌレヌレで、それでいてキュッと締まって、男に媚びて悦ばせる良い肉壺だ。もうその気になってるから遠慮もいらない。腰をガッチリ掴んで正常位でピストンして、奥に亀頭を押し当て、子宮の入り口をこじ開けて女の一番神聖な部分にまで突っ込み、更にグリグリと虐めてやる。
感じ過ぎて涙目の表情がまたそそる。もっと、もっと虐めたくなる。腰を強く打ち付けクロエの全てを蹂躙する。いや、まだ全てじゃない。ピストンの度に揺れる胸を揉みしだき、勃起している乳首を何度も抓り上げる。すると指先にヌルッとしたものを感じた。
「やっぱりな。ラウラが出たから、お前も出ると思ったよ」
母乳だ。グリグリと乳首を捏ねてやればやるほど出てくる。噴き出す母乳がまたエロい。チンポがいきり立つ。奥にグッと押し付けて
いや、まずは銀髪姉妹にお掃除フェラをさせよう。2人の眼前にガチガチでドロドロに汚れているチンポを突き出す。
するとこれまで
今度は騎乗位で犯そう。
横になり、クロエからだ。でもただの騎乗位じゃ面白くない。
「ラウラ。後ろから
「お、お義兄、さまぁぁ。アンッ」
有無を言わせず下から突き上げ、ラウラに命令する。なんてエロい光景だろうか。下から突き上げる度に肉壺が締り、クロエの胸が揺れて、母乳が噴き出してはまた肉壺が締り、連続絶頂という快楽の暴力に翻弄されるクロエは雄に蹂躙される雌でしかない。お義兄様と慕ってくれている美女を、好き放題に犯し尽くす。こんなに昂るシチュエーションもないだろう。幾らでも犯し続けられそうだ。
でもこの場にはもう一人いる。本当ならラウラも騎乗位で犯しながら母乳の噴き出す様を愉しみたかったが、ハッスルし過ぎてクロエが気絶してしまった。
なので、別の方法で犯そう。対面駅弁スタイルで持ち上げて、チンポの上に落としてやる。敏感で弱々なラウラは、耐えるしかない。チンポケースのような扱いだが、肉壺と子宮は悦んでいた。
叩き込まれる衝撃は快楽となって脳髄を犯し、男に抱きつけば乳首が擦れて気持ち良く、母乳を垂れ流してしまう。
そしてクロエが目覚めた後も、晶は駅弁スタイルを止めなかった。むしろチンポでみっちりと押し開かれた淫貝をクロエに見せて、舐めさせたのだ。
「しょ、しょう。アンッ、いい、やめ、感じ過ぎる、んだぁ」
感じながらも懇願するラウラに、晶は言った。
「止める訳ないだろ。今日は、もう2人をみっちり犯すって決めたんだ。このまま犯されろ」
チンポを最奥まで捻じ込んで再び
「先に腰を浮かせた方が後回しな。先に入れて欲しかったら、頑張って擦り付けるんだ」
すると2人は浮きそうになる腰をチンポに押し付けて、先に入れてもらおうと頑張り始めた。そして姉妹なせいか、次に考えた事は同じだった。どちらからともなくキス、ディープキスをして、お互いに敏感な胸を弄り始めたのだ。乳房を絞るように揉み、乳首をグリグリギュッと弄り、相手をイかせて寵愛を先に得ようと責め始める。
その光景が余りにもエロくてチンポに力が入る。だが勝者はいなかった。敏感な銀髪姉妹は2人同時にイッてしまい力が抜け、チンポから淫貝を離してしまったのだ。だから晶は罰ゲームと称して2人を四つん這いにさせて並べ、肉壺比べを始めた。片方にチンポを突っ込んでいる間は、もう片方を手で弄ってやる。銀髪姉妹の肉壺比べ。なんて甘美な響きだろうか。
でもまだ足りない。犯し足りない。もっともっと犯したい。
晶は膨れ上がる欲望のままに2人を犯し続け、今度はシャワー室に連れ込んだのだった。
◇
晶は女にチンポを突っ込み、小突いて歩かせるのが大好きだった。ドSな気性だが、好きなものはしょうがない。
今回はクロエだ。奥をグリグリと虐めながらシャワー室へと連れ込む。横でラウラが羨ましそうにしているが、心配するな。次はお前にしてやるから。
そうして繋がったままボディソープを手にとり、泡立てて洗ってやる。乳首と繋がっている股座を重点的に。でも幾ら洗っても汚れてしまう。上は母乳が次から次へと噴き出て、下は愛液が滴り落ちてくるからだ。そこに言葉責め。
「クロエは堪え性がないなぁ」
言いながら腰を動かして奥をトントンしてやる。もう彼女は自分の足では立てないでいた。壁に両手をついて、チンポの支えがなければ立っていられない。だから、虐め放題だ。乱暴にピストンして雄を刻み付ける。肉壺を白濁で何度も汚して、更にチンポを押し込んで子宮の中も汚して、愛液と精液の混じり合った女の園をこれでもかと蹂躙して、ようやく引き抜く。でも終わらない。座り込んだクロエの眼前にチンポを突きつけて、綺麗にさせる。
「良い子だ」
ラウラはその光景を見て、自分でも気付かない内に胸を揉み、母乳の流れ出る乳首を弄り、反対の手が下へと伸び、指を肉壺にズッポリと入れてしまっていた。普段からは考えられない程にエロい姿だ。
どうやって犯してやろうか? いや、もう考えるのも面倒臭い。
抱き寄せて唇を貪り、立位で正面からチンポをぶち込み壁に押し付けてピストンする。挟まれたラウラに逃げ場は無い。送り込まれる快楽を只々受け止めるしかない。するとラウラは晶の首に両手を回して抱きつき、片足を上げて腰に絡みつけ、耳元で囁いてきた。
「持ち上げて、犯してくれ」
下からのチンポで支えられる駅弁スタイルは奥の奥まで入る。敏感で弱々なのに、この体勢がお好みか。良いだろう。好きなだけイかせてやる。
こうしてラウラとクロエは、犯され続けたのだった。
◇
数日後。
ラウラとクロエは再び晶に犯されていた。
切っ掛けは姉妹らしい(?)ちょっとしたガールズトークで、どっちのフェラチオが上手いか、ということだった。
晶としては甲乙つけ難いのだが、当人達はどっちが上かハッキリさせたかったらしい。
なので社長室の隣にある仮眠室で、ベッドに座る晶の前に跪き、ガチガチに勃起したチンポに2人で舌を這わせたのが始まりだ。
―――敏感ワガママボディの銀髪姉妹丼 ダブルフェラ―――
XINN様より頂きました。ありがとうございます!!
―――敏感ワガママボディの銀髪姉妹丼 ダブルフェラ―――
敏感ワガママボディの銀髪姉妹にこんな事をされて、理性を保てる男などいないだろう。だが、それ以上の欲望が理性を保たせた。
この前仕入れた逆バニーコスプレを着せたいと思ったのだ。
どんな物かと言えば、極々簡単に言ってしまえば普通のバニーさんとは覆われている部位が逆。胸の先端と陰部の極少範囲は隠しているが、大事な部分は殆ど丸見えというものだ。
着せたい。物凄く着せたい。絶対似合う。2人はちょっと恥ずかしがったが、そんなのは関係無い。敏感弱々ボディの2人はチンポに勝てないのだ。全裸に剥いて突っ込んで奥をグリグリしながらお願いしたら、簡単に肯いてくれた。
「お、お義兄様、これって」
「この、変態め」
一度チンポを突っ込んで耕した肉壺から、愛液を垂れ流す逆バニーな2人。想像以上にエロかった。猛烈にいきり立ってしまう。だから両腕で抱き抱えて、右手でラウラの胸を、左手でクロエの胸を愛撫する。母乳が出るようになってから更に敏感になった胸は正直だった。先端を覆う布切れにあっと言う間に染みができ、横から母乳が流れてくる。更に続ければ体がビクビク震えている、イッているみたいだ。でもやめてやらない。
そうして愛撫を続けていると、2人が反撃してきた。クロエが反り返っているチンポを手で擦り、ラウラがディープキスをしてきたのだ。いいね。積極的なのは大好きだ。
だから晶も、2人の胸を思いの限り弄ってやる。せっかく着せた逆バニーだが、母乳と愛液であっと言う間に染みが出来てしまった。でも脱がさない。一糸纏わぬ全裸も良いが、着崩れた着衣というのもまた良いからだ。
そして今日は、正常位と種付けプレスでガン突きする。
まずラウラだ。ベッドに横にして足を開かせ、腰をガッチリつかんでチンポをゆっくりと挿入する。形と大きさが分かるようにゆっくりと、そうして奥まで突っ込んだところで、これから可愛がる事を自覚させる為に、亀頭を奥に押し当ててグリグリと少しばかりいたぶる。腰がピクンピクンと震えて迎え腰になる。そこで腰を大きく引けば、ラウラの表情が恍惚に染まった。勢いよく突っ込めば、それだけで潮を噴いてイッたようだった。相変わらず本当に弱い雌だ。でも今日は優しくしない。ガン突きしたい気分なんだ。カリ高で長く太く硬く血管の浮き出ている男の象徴を大きくストロークさせ、欲望のままに肉壺を耕していく。ビクビクする腰を抑え付けて奥を何度も何度も叩き、子宮の入り口をこじ開けて神聖な場所に侵入して白濁で汚すだけじゃ足りない。覆いかぶさってどこにも逃がさないとばかりに抱きしめながら腰をピストンさせる。唇も貪る。ラウラの全てを犯し尽くすとばかりに。すると彼女は両脚を晶の腰に絡めて、耳元で囁いてきた。
「もっと汚してくれ。気のすむまで何回でも、ずっと」
こんな事を言われてハッスルしないなら男じゃない。
晶はラウラが失神するまで犯し続けたのだった。
その最中、クロエはずっとオナニーしていた。ラウラが終わったあと、すぐに犯してもらうためだ。もう前戯なんて必要無い。あんな風に、滅茶苦茶にして欲しい。
クロエの願いはすぐに叶えられた。種付けプレスで上から、精液を一滴残らず子宮に注いでくれたのだ。それも逞しいチンポで子宮の入り口をこじ開けて、直接中に。何度も何度も。女を雌にする凶悪なチンポで、弱々ではしたない女の部分に自分が誰のものなのか刻んでくれている。これまで何度も何度も愛してくれているが、やっぱりこうして犯してもらえるのが一番嬉しい。だからクロエは、その思いをそのまま言葉にした。
「クロエはお義兄様のものです。いつでも、好きな時に使って下さい。ううん。こうして犯して下さい。そうでないと、寂しいです」
これほど求められて嬉しくない男はいない。
晶は種付けプレスでチンポを奥の奥まで押し込み、ピストンして、クロエを犯し続けたのだった。
◇
更に数日後。ラウラの私室。
普通に姉妹として仲良くなるよりも先に3Pセックスをしてしまった銀髪姉妹は、竿姉妹らしいガールズトークをしていた。
「お義兄様は、こういうデザインの方がお好みだと思うわ」
「そうか? 前はこのデザインを凝視していた気がするが」
セクシーランジェリー談義だった。
2人とも専用機持ちなので、ISの機能で周囲に無数の空間ウインドウを展開させて、それぞれにえっちぃ下着を表示させている。普通のセクシータイプから、乳首や股座に穴が空いているエロ目的のドスケベタイプまで様々だ。
そうして2人がエロエロトークに華を咲かせていると、インターホンが鳴った。
「ん? 誰だ?」
ラウラが今日の予定を思い出しながらインターホンに向かう。来客の予定は無かったはず。そしてここは世界一厳重なセキュリティレベルを誇るカラードの社員寮だ。晶のハーレムの面々が住む場所でもある。不審者が入ってこれる筈もない。なので、誰だろう? 首を傾げながら玄関の映像を出せば、全く予想していなかった人物がそこにいた。
「やっほー。ちょっと開けて」
篠ノ之束博士である。
「は、博士!? い、今開けます!!」
浮ついた雰囲気など一瞬で消し飛び、駆け足で玄関に向かってドアをあける。そこには、一目見て上機嫌と分かる束博士がいた。
「ど、どうしたのでしょうか?」
「ん~、ちょっと入っていい?」
疑問形だが、断れる人間などいない。
「ど、どうぞ」
招き入れると、今度はクロエが直立不動になった。束博士を迎えるのに座ったままなど有り得ない。晶の義妹というある意味で特別な立場にある彼女だが、束博士の前では何の意味もないからだ。
(な、なんの用事なんでしょう?)
(知らん。私が聞きたい)
コアネットワークでこそこそ話。機嫌は良さそうなので酷い話ではないと思うが………束博士は“天災”でもあるのだ。油断したら落差でダメージが酷い事になる。
2人がドキドキしながら待っていると、束博士が口を開いた。
「2人とも私の晶をとっても愛してくれているみたいだから、ちょっと良い物を持ってきたんだ」
愛してくれている。その時の事を思い出して赤面する2人。今更赤面するのかと思う者もいるかもしれないが、赤面するほど激しくてエロかったのだ。
そんな事を思っている間に、束博士は手にしていたトランクケースを開いて、水着のようなものを取り出した。
「じゃ~ん。新型ISスーツ。という名のセクシーランジェリー」
「新型ISスーツ?」
「セクシーランジェリー?」
反応したのが前者と後者に分かれたのは、本人達の性格によるものだろう。
2人はお互いを見た後、ラウラが口を開いた。
「あの、それは?」
「ま、何はともあれ着てみると良いよ」
手渡された物の色は黒。水着の分類で言うならプランジングタイプ*1が一番近いだろうか? 布面積がとても小さそうだ。そして着てみれば、想像よりも更に小さくエロかった。側腹部が大きくカットされているだけではない。背部も尻の谷間が見えるほど深くカットされていて、更に意図的に尻に食い込むようなデザインにされている。前側の切れ込みも胸の突起が見えないギリギリのラインまで横に広げられていて、更に下腹部付近まで切れ込みが伸びている。もし手を突っ込まれたら、上も下も簡単に触れられてしまうだろう。晶に触れられるのも見られるのも良いが、それ以外の男に見られるのは嫌だ。
2人が同じ事を思っていると、束博士はニヤリと笑った。
「むふふふ~、これね、形状記憶素材なんだ。ちょっとこっちでコントロールするね。ポチッとな」
束博士が手元の古風な赤いボタンを押すと、背部や側腹部、前の切れ目が覆われ、下腹部のデザインもハイレグやTバックではなくなっていく。
「凄い」
「でしょ。で、もう一回ポチッとな」
スーツが形状変化して元のエロい形に戻る。ただ敏感ボディを持つ銀髪姉妹にとって、このスーツは別の意味でヤバかった。形状変化する時に乳房、乳首、淫核、淫貝に僅かな摩擦が発生してしまって、ちょっと感じてしまうのだ。因みに彼女は意図的にそういう仕様にしていた。何故ならこのスーツは敏感エロエロボディな銀髪姉妹を、更にエロく見せるためのアイテムなのだ。だから、気付かないフリをして説明を続ける。
「下着としても優秀なんだよ。蒸れないし、おっぱいもちゃんとホールドしてくれる。だから激しく動いても全然大丈夫。あと幾つかのデザインをデフォルトで仕込んであるから、気分で選べるよ」
古風な赤いボタンがポチポチ押されると、その度にスーツが変化する。確かに凄いが、2人にとってはやはり危ない機能だった。乳房が擦れて甘い疼きが生まれ、乳首が少し勃起して布を押し上げてしまっている。淫核と淫貝が擦れるのも危ない。腹の奥が疼いてしまう。濡れている感じはしないが、もし続けられたら染みができてしまうかもしれない。更に2人は気付いていなかったが、股座の布はマンスジが見える程にピッタリと張り付いているため、もし淫核が勃起したら丸分かりであった。
そんな2人に、束博士は囁いた。
「晶ってね。こういうギミックとっても好きなんだ。何着かあげるから、試してみると良いよ」
2人は思った。奥様がそういうのであれば………。
こうしてラウラ・ボーデヴィッヒとクロエ・クロニクルという敏感ワガママボディを持つ銀髪姉妹は、自ら望んで犯され調教されていったのだった。
ちゃんちゃん。
執筆期間1日未満。
敏感ワガママボディ銀髪姉妹というパワーワードに突き動かされ、過去最高にリビドーが滾って突っ走りました。
この話を書くまではラウラとクロエは関わる事ないかなぁ~と思っていたのですが、姉妹として仲良くなるより先に竿姉妹で仲良くなってしまったという作者も分け分からん突っ走り具合です。でも書き直しません。エロいからオッケーの精神です。