※この作品はR-18です。

I・S~迷い込んだイレギュラー~   作:S-MIST

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今回犯っちゃうのは織斑千冬さん。クールな彼女をトロトロにしたくなりました。
因みにハウンドの面々とは完全に別の場面なので、千冬さんとは1対1です。ガチ犯しです。
まぁ、ハウンドの面々もガチ犯しなのですが。


第28話 織斑千冬とのトロトロガチセックス/雌犬ご奉仕のハウンドチーム(第218話以降)(非エロとエロのイラスト有り)

  

 IS学園を卒業して早3年目。

 恩師である織斑千冬にまで手を出していた晶はふと思った。

 

 ―――彼女のトロトロになった顔をみたい。

 

 既に肉体関係にある仲だが、なんというか、違うのだ。エッチしている時も、した後も、仮面を被っているというか余裕があるというか。違うな。乱れそうになる自分を抑え込んでいる………という感じだろうか。だから尚の事思うのだ。肉壺がチンポの形を覚えるまで犯し抜いて、その仮面を剥ぎ取ってトロトロにしてやりたい。彼女自身に求めさせて腰を振らせて、ブチ犯してやりたい。

 なので晶は肉体関係にあるのを良い事に、思いっきり正攻法でいく事にした。

 日頃からしょっちゅう模擬戦を申し込んでくるので、「今回俺が勝ったら、一日中チンポを突っ込んで繋がったまま過ごしたい」というハレンチ極まりない要求をしたのだ。常識人な千冬は当然の如く難色を示したが、「俺は千冬の模擬戦を何度も受けてるのに、千冬は俺のお願い聞いてくれないんだ」と子供のようにごねて押し切った。ガキっぽい? エロを実現する為には些細なことだ。プライドなんて遠いお空にポイである。

 勿論NEXT(N-WGⅨ/IS)を使っては勝負にならないので、一応公平な勝負にする為にパワードスーツ(TYPE-00 武御雷)を使った模擬戦だが………晶は全力で勝ちにいった。平たく言えば戦闘という一点において、極限の性能を持つ強化人間の機能をフル活用である。

 これで勝負になる辺り、強化処置込みとは言え本当に人類なのかと疑いたくなるが、なにはともあれ勝った。よって、お楽しみタイムである。

 

 ―――カラード専用保養地。

 

 高度4000メートルに位置する浮遊島の水上コテージで、全裸となった晶のチンポは既にギンギンに勃起していた。硬く、太く、長く、カリ高で、反り返り、血管の浮き出ている逞しいチンポだ。これに犯されたら、もう逃げられない。女なら誰しもそう直感してしまう程に力強い雄の象徴だ。

 そして千冬は晶が感じていたように、毎回毎回乱れそうになる自分を必死で抑え込んでいた。教え子の前で乱れて一匹の雌になる事に、どうしても抵抗があったからだ。しかし晶とのセックスは、強靭な精神力を持つ千冬をして毎回毎回限界ギリギリであった。

 強靭な雄そのものであるチンポが淫貝をピッチリと押し広げ、肉壺に捻じ込まれていく圧迫感。肉壁が満遍なく擦られて送り込まれる快感。子宮の入り口を叩く淫撃。そのまま奥に押し当てられグリグリ嬲られたかと思えば、更に捻じ込まれ子宮の中まで犯される。女の全てをモノにするかのようなセックスに、何度夢中になって腰を振りたい、蹂躙されたいと思ったか分からない。だが教え子という事実が、どうしても感情的なブレーキとなってしまっていた。

 こいつの前では頼れる先生でいたい、薙原晶がイメージする織斑千冬でいたい、そんな感情があったのかもしれない。だからセックスをしても、余裕のある態度を取り繕ってしまう。我慢してしまう。我慢してしまうからセックスをしているのに性欲が溜り、オナニーをしてしまう回数が増えていた。

 そこに、晶からの提案だ。言葉こそ取り繕っているが、織斑千冬という女を雌としてブチ犯したい。あの凶悪極まりないチンポを一日中突っ込んで、女の園が男の形を覚えるまでグチャグチャに犯して蹂躙したい。そう言ってきたのだ。しかもこいつは、日頃のセックスの中で勢いと流れで犯るのではなく、態々勝負の賭け事として言ってきた。つまり勝者の権利として、嫌がろうがどうだろうが織斑千冬という女を犯し尽くす気なのだ。

 子宮が疼かなかった、と言えば嘘だろう。無論、勝負で手を抜くような真似はしなかった。自分より弱い男に興味は無い。死力を尽くして戦ったが、こいつが強いという事実を認識させられただけだった。

 ならば、素直になっても良いだろう。そんな千冬の心情は、今の姿に出ていた。

 先日束から貰ったランジェリー一式で、美麗な刺繍の施された黒いブラとショーツにガーターベルト。セクシーだが下品ではない。そんな一品。しかし千冬が着用した姿は、日頃の刃を連想させる鋭利な姿とはかけ離れた淫靡なものだった。

 黒いブラのデザインはハーフカップで、胸の頂きがギリギリ隠れる程度の面積しかない。男が少しでもその気になれば、簡単に先端を弄れるだろう。ローレグなショーツは布面積が小さく、後ろからは臀部の割れ目が見えてしまっている。

 晶が一歩近づくと、千冬は何も言わず男の前に跪き、チンポに優しく舌を這わせてフェラチオを始めた。同時に、空いている片手で淫貝に浅く、徐々に深く指を入れて掻き回していく。

 

「こんな凶器をいきなり挿れられては堪らないからな」

 

 言い訳のように言って、更に加えてしゃぶる。大き過ぎる。犯し尽くすという熱量が感じられて、肉壺を弄る指が早くなってしまう。指が自然と気持ち良いところに伸びて、くちゃくちゃと淫靡な音をたて始める。トロリと愛液が滴り、床を濡らす。

 

「千冬。もういいぞ」

 

 晶はそう言って千冬を立たせ、股布をズラしてチンポをゆっくりと捻じ込んでいった。逞しい男の象徴が、淫貝をピッチリと押し広げ、肉壁を掻き分けて挿入されていく。

 押し寄せる圧迫感と送り込まれる快感。トンッと奥が軽く小突かれ、腰がピクリと震える。だがこの程度は何とも無い。雌になるほどじゃない。むしろ搾り取ってやるとばかりに腰を突き出し、肉壺をキュッと締めて挑発してやる。

 すると晶はニヤリと笑って言った。

 

「じゃあ、始めますよ。両手を俺の首に回して、抱きついて下さい」

 

 千冬が言われた通りにすると、晶は両脚を抱え上げた。所謂対面駅弁スタイルで、女は男にされるがまま。抱きつく事しか出来ず、男が一方的に女の園にチンポをぶち込み、一方的に嬲り、子宮に男を覚えさせる体位だ。

 極太の逞しく反り返ったカリ高チンポが、子宮の入り口にグリッと押し付けられる。

 そして晶が千冬の耳元で囁いた。

 

「今日は一日中このままです。ずーっとチンポで奥を捏ねまわして、トントンして、俺のチンポを一日中味わって下さい」

「ふ、ふん。お前は回復力はあるが早漏だからな。先に根を上げるんじゃないか?」

 

 晶は何も答えず、ただ千冬を持ち上げる両腕の力を少し緩めた。当たり前の物理法則に従って彼女の体は下へと下がり、チンポがより深く肉壺へと突き刺さる。この不意打ちに、千冬は声を抑えられなかった。

 

「お゛っ、おおっっ」

 

 そのまま少しばかり荒っぽく上下させて、子宮を虐めながら囁く。

 

「今日は一日中、ずっとこうです。そして俺って早漏なんで、沢山、何回でも中を汚してあげますね。嫌って言っても今日は止めません。何回出しても硬いままのチンポを味わってください」

「こ、この変態」

「ええ。変態ですよ」

 

 晶は千冬の負け惜しみを全く意に介さず、コテージの玄関に向かって歩き出した。

 

「お、お前。何を?」

「ちょっと浜辺を散歩しようと思って」

「ま、まて」

 

 ちょっと歩いただけで、チンポが膣中で不規則に暴れて擦れて気持ち良い。いやダメだ。こんなモノを突っ込まれたまま歩かれたら………。しかし、晶の返答は無情だった。

 

「嫌です。大丈夫。今日は人払いしてありますから、他の教え子に見られる心配はありませんよ」

 

 千冬の両脚はガッチリと固定され、腰を浮かせて淫撃を逃がす事が出来ない。晶が歩く度に膣内がゴリゴリと擦られ、子宮の入り口が捏ねられ、逃れられない快楽が強制的に送り込まれる。

 

「そ、そういう問題では。ンンッ」

 

 コテージの中と砂浜を歩くでは、チンポの暴れ具合がまるで違う。浅く、深く、浅く、深く、深く、浅く、ジュポジュポと不規則に際限なく送り込まれる快感に、千冬は腰が抜けそうな程の快感を覚えてしまっていた。自分の体が動くなら如何様にでも衝撃を逃がせるが、この男はそれを許してくれないのだ。

 もう晶は、千冬の両脚を抱えていない。下からチンポで串刺しにして腰をガッチリ押さえている。お陰でチンポが肉壺に嵌り込んで、歩く度に子宮の入り口が――――――ズボッ。

 亀頭が子宮の中に入り、女の一番神聖な場所に男が侵入する。脳天を突き抜ける快感に、千冬は両手両足で晶に抱きついてしまった。ブリュンヒルデとも呼ばれた女が、チンポを突っ込まれたまま男に抱きついているのだ。そして一日かけて犯し尽くすと決めていた晶は、恩師の一番奥の一番大事な所に、遠慮なく一発目のマーキングをした。

 汚される熱い感覚に、千冬の子宮が強く熱く疼いていく。強い雄の精に子宮が震える。そして精を放っても全く衰えないチンポが、子宮の中で放たれた精をかき混ぜる。ジュポジュポと淫靡な音が波の音に紛れて周囲に響き、愛液と精液の混じり合った白濁が淫貝から滴り落ち砂浜を濡らしていく。

 そして織斑千冬を徹底的に犯すと決めていた晶は、本当にチンポを突っ込んだまま駅弁スタイルで砂浜を歩き回り、散々嬲った後にコテージに戻り、今度は立ちバックで繋がったまま千冬に昼食を作らせていた。勿論包丁なんて刃物は危ないから使わせない。簡単に用意できる軽食程度だ。

 

「な、なぁ。食べたら少し休憩をしないか。その後にたっぷりと、ンンッ、どうだ? ンッ」

 

 肉壺の奥をトントンと嬲り、ついでに硬くなっている乳首をコリコリと弄って楽しんでいると、千冬が快感と恥辱に顔を歪めながら妥協案を出してきた。しかし晶の返答は決まっている。

 

「ダメです。今日は千冬を徹底的に犯して犯して犯し抜くんです。ここが俺の形を覚えて、俺の前でだけ乱れるように。だから絶対抜きません」

 

 腹の上から子宮の辺りを撫で回して、腰を強めにズンッと突き出す。散々嬲られていた女の園は、簡単に悲鳴をあげた。全身を駆け抜けた淫らな衝撃で、膝から力が抜けてチンポをより深く咥え込んでしまう。亀頭が子宮の入り口にグリグリと押し当てられ、千冬はたまらず潮を噴いてしまった。もう何度目になるか分からない潮吹きだ。そして未だに脱がされていないローレグショーツは、千冬を淫靡に飾り立てる小道具と化していた。汗と潮でタップリと濡れ、肌に張り付き、晶がローレグを無理矢理ハイレグにしているお陰で、前も後ろも食い込んでいる。特に後ろなど尻の割れ目に強く食い込んで、これでもかと上等な雌である事が強調されていた。こんな尻を見たら、誰だって突っ込みたくなる。ブラも同じだ。嬲りに嬲られ勃起した乳首が半脱ぎになったブラから露出しており、普段のクールな姿からは考えられないほど淫靡な雰囲気を醸し出している。本人はまだ耐えている。雌になっていないと思っているかもしれないが、雰囲気は確実に女から雌へと変わり始めていた。

 だが、まだだ。もっともっと思う晶は、駅弁スタイルで突っ込んだままお互いに軽食を食べさせあい、今度はシャワー室に連れ込んだ。もう互いに洗いあうなんて真似はしない。壁に手を付けさせて、立ちバックで犯す。午前中から延々と嬲り続けた肉壺をピストンで責めて、千冬に女を認めさせていく。

 本人の性格とは正反対に、こっちは素直だった。マーキングする度に肉壺がキュッと締まり、もっともっととおねだりしてくる。だから晶は遠慮なく責め立てた。千冬の全てを自分のものにする。そのつもりでチンポを奥まで捻じ込み、子宮の中にまで亀頭を突っ込んで精液を擦り込むようにかき混ぜ、お前の全ては俺のものだと行動で示していく。

 はしたなく勃起している乳首も後ろから繋がったまま抓り、コリコリして、弄び、乳房全体を愛撫して堪能していく。

 でもこんな程度じゃ足りない。織斑千冬という極上の女を犯し尽くして、俺の前でだけ雌にするなら、もっともっと犯し尽くして躾けないと。

 

 ―――躾ける。

 

 晶は自分の思考に過ぎった言葉に興奮を覚えた。

 織斑千冬を躾ける。なんて甘美な言葉だろうか。チンポに力が入る。

 

「お、お前。アンッ、この後に及んで、なん、アアアッ、で、また大きく、ンンンッ」

「千冬を俺の女にする。そう思ったら、堪らなくなった」

「お前には、アアアアッ、束が、アンッ、いるだろう」

「だから千冬“も”だ」

 

 腰を掴んで思いっきり引き寄せ捻じ込む。

 パンッパンッパンッパンッ。

 夢中になってピストン。中を何度も白濁で汚し、ランジェリーが邪魔に感じたので破いて剥ぎ取る。もっともっと中を汚したい。マーキングしたい。ここでやったら千冬が痛そうなので、駅弁スタイルで繋がったまま抱えてベッドルームに。

 そこで種付けプレス。上からチンポを捻じ込み一滴残らず子宮に注ぎ込み、そのままピストン。快楽に歪む千冬の顔が堪らなく興奮させる。だから止まらない。止めない。

 次は正常位で腰を掴み、引き寄せ、捻じ込む。すると千冬もタガが外れてきたようだった。迎え腰でチンポを迎え入れようとしてくる。その姿に興奮が止まらない。チンポに力が入る。肉壁を擦り精液を吐き出し、汚して汚して汚していく。でもチンポは抜かない。この女に、俺という男を刻み込む。

 繋がったまま彼女の体を引き起こし、今度は騎乗位で下から突き上げる。何度も何度も狂った猿のように。揺れる胸が淫靡だ。手を伸ばして突きながら揉む。足りない。もっと彼女を感じたい。手を引いて抱き寄せる。豊かな胸が男と女の間で潰れて卑猥な形になる。

 快楽に歪む彼女にキス。抱き合ってピストンしたまま、ねっとりと長いディープキス。全てを味わい尽くすように。

 勿論、こんなんじゃ終わらない。繋がったまま更に体位を変えて、今度は千冬を四つん這いにさせてバックから犯す。尻を突き出させて、鷲掴みにしてチンポを捻じ込む。

 

 ―――気付けば何時間経っていただろうか?

 

 あれから側位で犯し、正常位に戻って犯し、鏡の前で立ちバックで犯し、持ち上げて結合部を見せながら犯し、また種付けピストンで犯し、思いつく限り犯していたら、いつの間にか日が沈み暗くなり、月が昇っていた。時計を見れば0時前だ。

 千冬も体力の限界なのか、四つん這いで尻を突き出したままベッドに突っ伏している。だが、まだ止めてなんてやらない。ズンッとチンポを突き入れれば、千冬の腰がビクッと震えて肉壺がキュッと締まるのだ。

 だからまだ犯す――――――ここで、晶の心にちょっとした嗜虐心が芽生えた。

 

「千冬。もうすぐ0時だ。どうだ? 本当に一日中犯された感想は」

「こ、このぉ、アンッ、やめ、う、動かすなぁ。奥が、敏感にぃ、あんっ、やめ――――――」

 

 自分で聞いておきながらチンポを動かして虐め、言葉にさせない。しかし、千冬は何とか続く言葉を口にした。

 

「絶倫魔人め。お前のような奴を、女の敵と言うのだ」

 

 四つん這いで犯されながら振り向いた彼女の表情は、色に染まった艶のある表情だった。良いね。だがまだ理性が残っている。それを、折りたい。

 

「千冬。約束は一日突っ込んだままだったけど、やっぱり止めるわ」

「な、に?」

「俺が満足するまで犯し尽くす」

 

 既に体力の限界で足腰立たぬほど消耗している千冬の腰を引き寄せ、今尚衰えないチンポを捻じ込み、子宮の入り口をトンと叩く。これから責め立てると理解させるように

 

「お前、まさか」

「そのまさかさ。ここからまた犯して、ドロドロになったチンポをフェラさせて、パイズリして、俺とのセックスで仮面なんて被らなくて良いって事を教えてやる。その体に、トコトンまで教え込んでやる」

 

 この時、千冬は本当の意味で実感した。ああ、これからこいつに犯される。身も心も全部犯されて“こいつの女”にされる。こいつは止めてと言っても絶対に止めない。本当に犯し尽くすだろう。

 その未来を想像して、千冬はお腹の奥が疼くのを感じた。現在の立場や過去など関係無い。一匹の雌として、この雄を受け入れても良いと思ってしまったのだ。

 だから次の行動は、千冬自身が信じられない程に淫靡なものだった。

 突き入れられている硬く太く長く逞しく反り返っているチンポを更に招き入れるかのように尻を押し付け、媚びるかのように小さく揺らしたのだ。

 これはもう、雌としての求愛行動と言って良いだろう。

 晶は千冬を再び犯し始めた。手加減などしない。恩師というのも関係無い。一匹の雌として犯し尽くす。その交わりは日が昇るまで続いていったのだった――――――。

                               

 ―――女として躾けられる千冬のフェラチオ―――

                               

 XINN様より頂きました。感謝です!!

 

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 ―――女として躾けられる千冬のフェラチオ―――

                               

 

 

 ◇

 

 

 

 因みに後日のこと。

 千冬の手元には数着のセクシー系ランジェリーがあった。自分で買ったものではない。親友()からの贈り物で、一緒に届けられた手紙にはこう書かれていた。

 

『竿友のちーちゃんへ。晶の女になったからには、身だしなみに気をつけてね♪ 取り敢えず毎日違うデザインのを着られるように、追加で6着送るから』

 

 ブチッと切れそうになったのは本人だけの秘密だ。アイツに身だしなみを指摘されるなんて、なんだかすっごい負けた気がする。そんな事を思いながら手紙を読み進めていくと、ランジェリーの説明があった。ランジェリーに、説明? 内心で首を傾げながら読んでいくと、『ちーちゃんの考えなんてお見通しだよ~』という言葉が聞こえてきそうな内容だった。

 というのも、束は千冬が下着に求めるものを分かっていた。動き易さと着心地の良さで、デザイン性は二の次。これを満たすのはスポーツブラ&ショーツなので、普通のセクシー系ランジェリーを送っても早々に着られなくなるのは目に見えている。晶とのエッチの時には着てくれたが、束としては普段から着て欲しいのだ。じみぃなスポーツブラ&ショーツでは勿体無さ過ぎる。というか、手紙に書いた内容は100%どころか1000%本心だ。晶の女になったからには、外から見える衣装だけでなく、中身にも気を配って欲しいのだ。

 なので束は無駄に高い技術力を使って、親友(千冬)の逃げ道をこれでもかと丁寧に丁寧に、て・い・ね・い・に、塞ぐ事にしたのだ。

 まずブラ。親友(千冬)の双丘は見ごたえも揉みごたえもある大きさなので、これを活かさない手はない。素材は超極薄で肌にピッチリと張り付くもので、しっかりとホールドするフルカップだ。通気性も良い素材なので蒸れないし、何より頂きが硬くなった時に丸分かりになってエロいのが良い。だがこれだけでは地味なので、上半分はシースルーかつ谷間がしっかりと強調されるようにして、下半分は流麗な刺繍を施して見た目の完成度も高めておく。

 次にショーツ。こちらは分かり易い。ブラと同じ超極薄素材で、流麗な刺繍の施されたハイレグやローレグだ。だが股布周辺には、敢えて刺繍は入れられていなかった。肌にピッチリと吸い付く素材だけに、淫貝の膨らみとマンスジが強調されるからだ。淫核が勃起したら、それも分かってしまう程に薄い。刺繍なんて入れるのはヤボだろう。

 因みに束は、同じ素材で作ったランジェリーを常用していた。デザインは様々で、セクシー系清楚系エロエロ系と様々だ。自分で気持ち良くなって欲しいし、いつ抱かれても良いように。そして数えきれないほど抱かれているお陰で、乳房も乳首も淫核も淫貝も肉壺も子宮の入り口もその奥も、すっかり開発されてしまっていた。もう胸だけで何回イかされたか分からないし、最近は母乳が出るようになってきた。吸われてイッて、搾られてイッて、晶にされるのが堪らなく気持ち良い。肉壺も同じで、昔より簡単にイかされるようになってしまった。指で弄られれば簡単に愛液が溢れ、チンポを捻じ込まれたら、晶が抜いてくれるまでされるがままになってしまう。でもたっぷり愛してくれるのがまた良くて、一番深いところに中出し(膣内射精)してくれるって分かっているのに、「中に出して」って抱きついてお願いしてしまう。一緒に寝た日の朝なんて、朝立ちチンポを自分で導いて、奥にマーキングしてもらっているくらいだ。

 

 ―――閑話休題。

 

 手紙を読んだ千冬は、鏡の前で試着してみる事にした。

 着用していたスポーツブラとショーツを脱ぎ、適当な一着を手に取って身に着ける。大した手間ではない。

 

(凄いな。コレは………)

 

 少し体を動かして、すぐに分かった。千冬にとって高いデザイン性というのは性能と反比例するものだったが、これまで着用していたスポーツブラ&ショーツと変わりがない。試しに幾つかの格闘の型で体を動かすが、恐ろしい程に違和感が無い。胸がしっかりホールドされているので動き易い。

 

アイツ()め。粋なものを――――――)

 

 と思うが、同時に思う。趣味に全振りし過ぎた。

 豊かな胸の谷間が強調されて深い谷間になり、女性的な部分が強調されている。素材も薄い。アイツ()の事だから耐久性に問題は無いのだろうが、ブラの上から胸の頂き付近をなぞれば、僅かに突起が感じられる。コレ、もし硬くなったら丸分かりになるのではないだろうか?

 そして鏡に映る自分の股間に視線を向ければ、マンスジがハッキリ見える程にショーツが張り付いていた。全体的に流麗な刺繍が入れられているのに、股布周辺にだけない。淫貝の膨らみとマンスジを男に見せるかのように。そして上からなぞれば、やっぱり薄い。ちょっと指で押せば、淫核の場所が分かってしまう。指を「く」の字に曲げてみれば、簡単に割れ目に入っていく。押し込めば押し込むだけ、股布が膣内に引っ張られ淫貝が露わになっていく。エロ過ぎる。

 

アイツ()、こんなものばかり作って………)

 

 不意にこのまま膣内を掻き回したい衝動に駆られたが、何とか我慢する。しかし、想像してしまった。もし晶の前にこの姿で立ったら、どうなるだろうか? 絶倫性欲魔人のアイツだ。また私を犯すだろう。女を刻み込むかのように、グチャグチャになるまで。先日のように………。だが女として、あれほど求められて悪い気はしない。

 なら、アイツ()からの贈り物を使うのも良いだろう。

 そう思った千冬は、親友からの贈り物を常用するようになっていったのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 更に数日後、晶はハウンドチームの面々と浮遊島に来ていた。

 元IS強奪犯な奴らだが、今は忠実も忠実な忠犬達だ。

                               

 ―――ハウンドチームのイラスト―――

                               

 XINN様より頂きました。感謝です!!

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――ハウンドチームのイラスト―――

                               

 そして忠犬であると同時に、献身的に尽くす愛犬であり、性処理用の雌犬であった。

 ビキニ姿で歩く3人とも、男の欲望を刺激して止まない淫らな体つきをしている。チンポを挟んでパイズリさせたら気持ち良さそうな豊かな胸。くびれた腰。バックからチンポを捻じ込む時に掴み易そうな肉付きの良い尻。

 こんな女どもを晶は、いつでも、好きな時に、好きなように犯す事ができた。しかも彼女らは、晶に決して逆らえない。ISの待機状態を兼ねた首輪という監視装置、比喩ではなく文字通りの首輪によって、思考だけでなく深層心理まで晶に筒抜けになっているからだ。普通なら誰もが嫌がるだろう。強く拒絶して当然だ。実際装着された当初は色々とあった。しかし今では外すのを嫌がるようになっていた。いや、明確に拒否していた。晶の所有物である証として、何をされても良い雌奴隷の証として、奉仕する女の証として、文字通り“全て”を捧げた証として、既にアイデンティティなのだ。

 尤も、女としての在り方はそれぞれ違う。

 左を歩く腰まであるストレートブロンドに蒼い瞳の女はネージュ・フリーウェイ。清楚な顔立ちでお嬢様とも言える雰囲気に、蒼いビキニが良く似合っている。晶の前では只の献身的な女だが、3人の中では一番腹黒い。チーム内の策謀担当だ。

 中央を歩くクセの無い銀髪のセミロングに切れ長の瞳の女はエリザ・エクレール。チームリーダーであり見る者にどこか冷たい印象を与える女だが、晶に対しては柔らかい笑みを見せる女だ。水色のビキニが銀髪と良く似合っている。

 右を歩く腰まである燃えるような赤髪の女はユーリア・フランソワ。昔は勝気で高飛車。男は自分に貢ぐ為に存在すると思っている女王様だったが、今では晶に構って欲しいとじゃれつく可愛いワンコになっていた。他の2人と同じデザインのビキニだが、紫という色のせいか何とも挑発的に見える。

 そして浜辺に来た3人は、己の欲望に従い早速と行動を起こしていた。

 

「社長。あっちの岩陰でイイ事しませんか?」

「社長。忠実なる猟犬を可愛がるのは飼い主の義務ですよね!?」

「社長。一緒に遊びましょ」

 

 お嬢様な雰囲気のネージュが娼婦のように迫り、チームリーダーのエリザが遠回しにセックスしてと言い、元女王様にしてワンコのユーリアが水鉄砲の二丁拳銃という何とも面白い構図だ。

 そしてこの中で一番早く次の言葉を発したのはユーリアだった。

 

「アンタ達ねぇ。なに品のある誘い方してるのよ。頭の中のピンクな光景なんて筒抜けなんだから、ズッコンバッコンして欲しいなら、このくらいしなさいよ」

 

 言葉とは裏腹に、行動は穏便なものだった。両手に持つ水鉄砲を2人に向けて引き金を引いただけ。水鉄砲なので出てきたのは当然水の筈なのだが………何故かネージュとエリザのISが反応した。毒物検知。分析。分解。2人がISから通知された毒物の正体に驚いていると、ユーリアは水鉄砲のタンクを開けて、中の液体を勢いよく飲んでいった。

 

「あ、貴女何してるの!?」

 

 エリザの言葉に、ユーリアは頬を紅く染めた艶のある笑みを浮かべて答えた。

 

「なにって、ちょっと強めの媚薬を飲んだだけじゃない。塗っても良いけど、飲んでも良いやつだもの」

 

 ISの生命維持機能は強力無比だ。特にカラード中核メンバーやハウンドが使うISは外宇宙ミッションという未知の環境に赴く事もあるため、生態機能を妨害するあらゆるものに対して極めて高い耐性を持つ。なのに、頬が紅い? つまり、もしかして………。

 ネージュが尋ねた。

 

「ユーリア。もしかして毒物の分解機能、切ってるの?」

「コレに対してだけね。でも大丈夫。飲んだのは奥様(束様)に作ってもらったヤツだから、依存性とかそういう危険性は無いもの。ただ、オッパイもオマンコもすっごい敏感になるってだけ」

 

 2人が何かを言う前に、ユーリアは恍惚とした表情で続けた。

 

「何でって顔してるわね。簡単よ。私は社長の愛犬。雌犬。ご奉仕したいし組み伏せられてグチャグチャにされたい。だから奥様(束様)にお願いしたの。社長にチンポを捻じ込まれたら何にもできない雌犬にして下さいって。そしたら、とってもイイ笑顔で作って下さったわ――――――だから………ね。社長。ここに突っ込んで、掻き回して、お情けを下さい。好きなようにジュポジュポして、精液便所のように使って下さい」

 

 ユーリアは晶の前で四つん這いになって尻を向け、股布を除けて淫貝を自らの指で押し開いた。細く長く綺麗な指で開かれた淫貝からは、媚薬の効果か、既に愛液が滴り落ちている。

 飼い主である晶は、望み通りに犯してやる事にした。前戯なんてしない。遠慮なくブチ込んでピストンだ。

 この光景にネージュとエリザはズルいと思い、腹黒ネージュはすぐに動いた。毒物分解機能を切って、ユーリアの飲み残しを自分も飲んだのだ。効果はすぐに現れた。凄まじいどころではない。乳首はビンビンになって、ビキニのトップを押し上げて自己主張している。乳房が張ってきた。揉まれたら気持ち良いに違いない。自然と手が伸びて、そっと軽く揉んだだけでも腰砕けになりそうなほど気持ちが良い。手が止められない。乳首をコリコリしたら、ヌルリとした感触が。母乳だ。キュツと抓って搾れば、搾っただけ出てくる。止められない。

 下はもっと酷かった。子宮が疼く。淫核が嬲って欲しいと自己主張している。自分で淫核をつまみ、キュッと抓ったらもう無理だった。瞬く間に愛液が溢れ、大洪水だ。淫貝に指を突っ込んで掻き回す。気持ち良い。でも足りない。社長のおっきいのでズンズンして欲しい。ネージュが次にとった行動は、雌犬として正しいものだった。ユーリアと同じく四つん這いになり、晶に尻を向け、股布をズラして淫貝を自らの指で押し広げる。そして懇願だ。

 

「社長。私にも、お願いします。チンポケースとして、私のオマンコを使って下さい」

 

 尻を揺らしながら指をジュポジュポと出し入れして、早く早くとおねだりする。すると晶はユーリアに突っ込んだまま、指でネージュを弄り始めた。無遠慮に、乱暴に、荒々しく。女の扱いではなく雌の扱い。都合の良い雌。それすらも気持ち良くて、ネージュは尻を突き出し押し付け、もっと弄って下さいと懇願する。

 エリザも2人に続いた。残っていた水鉄砲のタンクを開けて、全て飲み干す。四つん這いになって尻を向けてオナニー。ここにも貴方の雌がいますとアピールすれば、優しく意地悪な飼い主は、すぐに弄ってくれた。ネージュと同じように尻を振り、突き出し押し付け、もっともっとと懇願する。

 美女3人が尻を突き出し犯してと懇願する甘美な光景に、晶はいきり立った。穴比べで可愛がりつつ、3人に実況させる。突っ込まれて、どう気持ち良いのか。何処が気持ち良いのか。犯されている女自身に実況させて、犯されている事をこれでもかと自覚させていく。3人ともだ。元々完全に自分の雌だが、より強固に調教していく。ピストンしてマーキングして奥の奥まで汚して汚し尽くして、肉壺にも子宮にも精液を擦り込むかのようにピストンして、こんなんじゃ足りない。やっぱり種付けピストンが良い。上からピストンして、精液を一滴残らず子宮にブチ込んで、白濁が淫貝から溢れ出る。全員の望み通りグッチャグチャに犯していくが、晶の方が全く満足していなかった。上等な雌3匹にこんなエロい姿を見せられたのだから当然だ。

 昂った感情のままに犯していくが、1人ずつ徹底的に犯していきたいという思いもある。だから晶は、ちょっとした小道具を使う事にした。

 エリザに駅弁スタイルで突っ込んだままコテージに行き、後をついてきたユーリアとネージュの肉壺にバイブを突っ込み、ビキニのボトムで蓋をしてやる。ビンビンに勃起している乳首にはニップルローターだ。

 そして晶は言った。

 

「そのままエリザが犯されるのを見てろ。終わったら、外してたっぷり可愛がってやる」

 

 エリザをベッド上に転がして、正常位で犯す。優しい犯し方ではない。腰を掴んで勢いよく突っ込み、子宮に男を分からせる調教セックスだ。自己主張の激しい乳首を弄ってやれば、母乳が噴き出していた。何度も何度も弄って、抓って、乳房も揉んで、首輪が伝えてくる深層心理そのままに犯していく。首輪がある限り、嘘はつけない。エリザは荒々しく、まさしく雌奴隷のように犯される事を望んでいた。晶の情欲を全てぶつけて欲しいと願い、迎え腰で男を受け入れ、肉壺を締めて、朦朧とする意識の中で男に奉仕する。

 そうしてエリザを犯し尽くした晶は全く衰えていないそそり立つチンポを引き抜いて、完全な雌顔となっている2人に近づいていったのだった――――――。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 因みに晶の忠犬であり愛犬であり雌犬でもあるハウンドチームの面々が身に着ける下着は、ISスーツを含めて基本的にエロい。

 エリザのISスーツは黒いモノキニタイプ。前から見るとワンピースで後ろ姿はビキニのようなタイプだが、サイドの布面積が殆どない。背後に至ってはモノキニだけに元々布面積などなく、尻の割れ目が見えそうな程であった。

 ユーリアのISスーツは黒いプランジングタイプ。バストの間に非常に深い切れ込みがあるワンピースタイプだが、切れ込みが下腹部付近まで伸びている上に、前はハイレグで急角度、背面も大きく開かれ、エリザの物と同じく尻の割れ目が見えそうな程に布地がカットされていた。

 ネージュのISスーツは黒いクリスクロス・ビキニタイプ。トップのバスト下や、ボトムのウエスト部が交差されたデザインだが、当然のように胸の谷間が強調され、ボトムの前はハイレグ、後ろは尻に食い込むデザインとなっていた。

 総じてエロいデザインだが、性能は束博士のお手製だけに折り紙付きである。また、これを見れるのは晶と極少数の者達だけであった。彼女らのISは全身装甲型な上に、非展開時はカラードの制服姿だからだ。

 そして下着は、いつ抱かれても良いようにセクシーなものだ。ちょっとした例を例を挙げるなら、ブラは乳首の部分が開けられるオープンタイプ。ショーツもすぐに突っ込んでもらえる穴あき。極薄素材でマンスジと淫貝の膨らみが強調されるもの。着用しているだけで自然とマンスジに食い込み、擦り、女を嬲るもの。

 3人はその日の気分で色々変え、飼い主というご主人様に日々可愛がって貰っているのだった。社員寮でも、社長室でも、ロッカールームでも、プールでも、エクササイズルームでも、自ら望んでチンポをしゃぶり、突っ込んでもらい、肉壺を締めてご奉仕する。

 ハウンドチームの3人は、既に身も心も完全に晶の女なのだ。

 

 

 




如何でしたでしょうか?
織斑千冬という綺麗でクールなお姉さんキャラをチンポで苛めて犯し抜くのは中々にリビドーが滾りました。
  
んで、久しぶりのハウンドチーム。
こちらは積み重ねた経過がある上に好感度天元突破という非常に都合の良い雌犬どもなので、遠慮なくグッチャグチャに犯しました。
にしてもユーリアさん随分と思い切った真似を………作中にあった通り、束さんはと~~~~~ってもイイ笑顔で作ってくれました。
雌犬の自覚があってヨシ!! というところでしょうか。
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