※この作品はR-18です。

I・S~迷い込んだイレギュラー~   作:S-MIST

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始めは、本編を書こうと思っていました。
しかし次第に、山田先生良いなぁ………グヘヘヘヘ。束さん&千冬さんで3P良いなぁ………グヘヘヘヘ。
と思考が逸れ始め、最後には無性にハーレムで間違いなく一番晶くんに抱かれている正妻・束さんを書きたくなってしまいました。
そして使った小道具の流れで銀髪姉妹が再登場。エロエロな設定のお陰で出番が多くなってきました。


第29話 一番抱かれているのは篠ノ之束/敏感ワガママボディの銀髪姉妹丼 その2.5(第218話以降)(エロイラスト有り)

  

 晶のハーレムの中で一番抱かれているのは、言うまでもなく篠ノ之束である。

 同じ家で暮らして、男女の仲になって愛し合ってセックスして、無尽蔵の体力を持つ晶に一番抱かれているのだ。

 お陰で束の体は、すっかり開発されてしまっていた。

 乳房を揉まれればすぐに甘い疼きが広がり、乳首が自己主張を始めてしまう。いつの頃からか母乳も出るようになって、吸われてイッて、搾られてイッて、先端を弄られてイッて、胸だけで何度も何度もイかされるようになってしまった。

 淫核、肉壺、子宮の入り口、その奥という女の園はもっと弱い。指で弄られれば簡単に男の受け入れ準備を始めてしまい、突っ込まれてイッて、小突かれてイッて、ピストンされてイッて、中出し(膣内射精)されてイッて、何をされても簡単にイッてしまう。昔はベッドの上でも対等だったのに、今では連戦連敗だ。

 だが、束はそれでも良いと思っていた。晶は自分の為に何でもしてくれる。これでもかという程に愛してくれるから、それ以上に愛してあげたい。口で、胸で、肉壺で、子宮で、晶が満足するまで何回でも何時間でもして、自分で気持ち良くなって欲しい。

 だから、と言っては少しおかしいかもしれないが、束はもう晶とのセックスで子宮をプロテクトしていなかった。ISの生命維持機能の1つ、避妊機能を切っているのだ。そして強化人間である晶は、種の有り無しを自在にコントロールできる。つまり晶が望んで、その気になって中出し(膣内射精)したら孕む。着床率は100%なのだ。本当の意味で種付けされても良い。

 そんな思いがあるだけに束は、絶対外出し(膣外射精)なんてさせないとばかりに、だいしゅきホールドで晶に抱きついていた。晶なら中出し(膣内射精)してくれると分かっていても、もっとくっついていたい。もっと体温を感じたい。もっともっと精を注ぎ込んで欲しい。何回でも、何度でも出して。

 だから子宮に熱を感じた時、束は深イキしてしまった。すっかりチンポで躾けられ調教された女の園が中出し(膣内射精)された快感で。晶が中出し(膣内射精)してくれた嬉しさで。心も体も満たされて、戻ってこれない。晶にギュッと抱きついて、無我夢中で唇を貪ってしまう。

 その間も晶のチンポは束という女に、男を刻み込み続けていた。奥を小突き、グリグリと嬲り、子宮にまで侵入して自身の精液を擦り付けていく。

 男と女の影が溶け合い1つになり、淫らに動き快楽を貪り合う姿は、この後数時間も続いていたのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 濃厚なセックスをした後、どういう訳か目覚めるのは束の方が早い事が多い。そして先に目覚めた束がするのは、愛しい男の朝勃ち処理だった。寝る前にあんなに肉壺で扱いてあげたのに、もうこんなにガチガチ。晶がスッキリできるように、また扱いてあげないといけない。朝一番でマーキングもして欲しい。

 束はオナニーで肉壺をほぐした後、女を鳴かせる凶悪極悪チンポの上に跨った。次いで、ゆっくりと腰を下ろしていく。カリ高の亀頭が淫貝を押し開き、徐々に入っていく。肉壁がゆっくりと擦られて気持ち良い。腰を下ろしきった時、肉壺は晶のチンポでみっちりと隈無く圧迫されていた。子宮が押し上げられ、動いていないのにイきそうになっている。でもマーキングしてもらう為に、ゆっくりと腰を動かしていく。早く動かしたら自分だけイッてしまうから、ゆっくりだ。

 すると晶の手が動き、束の腰をガッチリと掴んで言った。

 

「おはようっ!!」

 

 束の腰が引かれると同時に、晶の腰が突き上げられ、チンポが子宮にめり込む。束は突如与えられた快感に潮を噴き、何の躊躇もなくされた中出し(膣内射精)で簡単にイかされてしまった。

 更に下から何度も突き上げられ、既に完堕ちしている束の子宮が執拗に調教されていく。何度も何度も責められ、中出し(膣内射精)でマーキングされ、男の独占欲丸出しセックスで嬲られていく。

 だが束は、それが嬉しかった。嬉しいから騎乗位で繋がったまま倒れ込み、豊かな胸を押し付けて、ディープキスで舌を絡め、全身で晶にアピールしていく。私は貴方の女です、と。

 そうして1時間ほどモーニングセックスで盛った2人は、仲良くシャワーを浴びた後に風呂場でもう1回乱れ、再度シャワーを浴びた後にようやく普段着に着替えた。

 束の今日の服装は、ノースリーブの白いワンピース。ゆったりとしていて余計な装飾の無いシンプルなデザインで、デザインという一点で見れば清楚と言って良いだろう。

 しかし身に着けている下着は、今の束の心情を表していた。ノーパンノーブラでも良かったが、晶はフェチなのだ。最後は剥ぎ取るクセに、有るとハッスルしちゃう変態さんなのだ。だからブラは、晶が中に手を入れやすいようにハーフカップ。ショーツはハイレグでもローレグでも良かったが、今日はハイレグの気分だった。

 そんな姿で居間のソファに座る晶の隣に座ると、晶は何故か真剣な表情で考え事を始めた。

 

「どうしたの?」

 

 気になったので尋ねてみる。

 

「いや、言ったらビンタされそうな事を思っちゃったんだけど、どうしようかと思って」

 

 どうやら真面目な考え事では無かったらしい。

 なので束は、かるーーーい気持ちで言った。

 

「何を考えているのかは知らないけど、ビンタなんてしないから束さんに話してみなさいって」

「本当に?」

「本当だって」

「なら遠慮なく。えっと、な。お前、母乳が出るようになってきただろ。だからお牛さんプレイがしたい。もっと言ってしまえば搾乳プレイ。束のオッパイに搾乳機つけて、搾りながらお前の足腰が立たなくなるまで犯りたい」

 

 束はその光景を想像して、思わず赤面してしまった。なんて倒錯的な姿だろうか。この、自分が、搾乳機なんてものを付けてなんて………。同時に、何故か親友の事を思い出した。晶に本当に1日中生ハメガチセックスされた親友だ。良いなぁ。ここ(子宮)に沢山注いでもらって、沢山可愛がってもらって。そんな心情が、言葉となって出ていた。

 

「良いよ。でも、私からもいい」

 

 束は返事を待たずに言った。

 

「ちーちゃんにしたみたいに、私にも一日中して」

 

 これまで数えきれないくらいに愛してもらっている。口も胸も女の園も、もう全部晶専用ですっかり開発されちゃっている。晶にされたらあっと言う間に気持ち良くされて、チンポを捻じ込まれたら、抜いてくれるまでされるがままになってしまう。そんな体なのに、本当に1日中突っ込まれたらどうなってしまうだろうか? 沢山、本当に沢山鳴かされてしまうに違いない。でも親友にした事を、自分にもして欲しい。

 晶は応えてくれた。

 

「分かった。じゃあ、そうだな。搾乳機が出来たらすぐにしようか」

「うん」

 

 ここで束はキスしようとしたが、晶は両肩を掴んで押して距離を離してさせなかった。

 

「ダメ。今したらそのまま押し倒したくなるから、後にとっておく」

「ケチ。豆腐の精神」

「鋼の精神って言ってくれ。お前がOKなのに我慢してるんだぞ」

「むぅ。分かった。じゃあちょっと待っててね。サクッと作ってくるから」

 

 そうしてソファから立った束は、自身を虐める小道具を作りに行ったのだった。

 因みにその後ろ姿を見ていた晶は、かなり本気で理性が飛びそうになっていた。束との搾乳プレイが出来るというだけでも高まっているのに、着ているものがノースリーブの白いワンピースかつ布地が薄いお陰で、光の加減でハイレグショーツが透けて見えていたのだ。肉付きの良い尻に生地が食い込み、よれたシワがとてつもなくフェチだ。Tバックにはないエロさがある。

 晶は色々と期待しながら待つ事にしたのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 そうして待っていると、束は極短い時間で搾乳機を作ってきた。

 無論、普通の搾乳機ではない。エッチで使う小道具なので、女を雌として飾り立てて虐める機能が仕込んである。まず外見は、胸の先端以外は透明な素材のフルカップブラだ。しっかり胸をホールドして、深い谷間が強調されるようにしてある。固定は肩紐と背部でしっかりと。エッチの最中に外れるなんて興ざめだからだ。胸の先端には搾乳した母乳を回収する為のホース。その先には母乳用タンク。更にカップの内側、乳首を嵌め込む穴の内部にブラシを付けて、これが回転して、振動して、開発されて敏感になって自己主張の強い乳首を、これでもかと愛撫できるようにしていた。

 正直なところ、こんな物をつけて晶に1日中犯されたらどうなってしまうか分からない。しかし、体は完全に期待してしまっていた。

 晶の前でワンピースを脱ぎ、ブラを外した時には、もう完全に乳首が勃起していた。気恥ずかしさを覚えながら、手作りした搾乳機を晶に手渡す。すると背後に回って、優しい手つきで着けてくれた。鏡に映る姿が、どうしようもなく倒錯的だ。

 そんな事を思っている間に、晶は搾乳機のスイッチをONにした。

 

(あ、これ、ダメェ)

 

 母乳が搾られて気持ち良い。先端がブラシで愛撫されて気持ち良い。搾乳とブラシ愛撫のダブルパンチが気持ち良過ぎる。思わず手で押さえようとしてしまうが、晶は既にドSモードだった。背後から両腕を掴まれ、触らせてくれない。機械的にどこまでも嬲られてしまう。そして、耳元で囁かれた。

 

「じゃあ、これから一日中な」

 

 硬く、太く、長く、カリ高で、反り返り、血管の浮き出ている逞しいチンポが、束の淫貝に擦り付けられる。既にショーツは濡れていて、滴り落ちる愛液がチンポを汚し、光の反射でとてつもなく淫靡に見える。

 そんなチンポが淫貝を押し開き、肉壁を掻き分けながら束という雌の中に入っていく。既に完堕ちしている肉壺の反応は素直だった。更なる愛液を垂れ流し、挿入されたチンポを愛おしくキュッと締め、精液を早く早くとおねだりする。子宮の入り口を小突かれれば腰砕けになり、立っていられない。ズポッとチンポが子宮にまで入り、イッてしまい潮吹き。同時に搾乳でイッてしまい、乳首ブラシでイッて、チンポのピストンでもイかされる。上と下から同時に与えられる快楽の嵐に、束はすぐに音を上げてしまいそうになった。

                               

 ―――搾乳機を着けて立ちバックで犯される束―――

                               

 XINN様より頂きました。感謝です!!

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――搾乳機を着けて立ちバックで犯される束―――

                               

 余りの快楽に、涙目で振り返り言いそうになってしまう。

 

「無理。こんなのむりぃ」

 

 しかし、言葉にされる事はなかった。調教された完堕ち子宮で感じてしまったのだ。晶のチンポはガチガチで苦しそう。楽にしてあげたい。だから、このまま。いや、晶がもっと気持ち良くなれるように――――――。

 そう思った束の口は動いていた。

 

「晶。ベッドで、四つん這いにならせて。私がお尻を突き出すから」

 

 この言葉に、晶のチンポはいきり立った。愛しい女が自分から、尻を突き出してチンポを迎えてくれると言っているのだ。しかも搾乳機を着けた倒錯的な姿で。否など有ろう筈がない。

 四つん這いになった束の、肉付きの良い尻が鷲掴みにされる。ピストンが始まり、白濁のマーキングで何度も何度も汚されていく。搾乳機はその間も母乳を搾り、勃起した乳首をブラシが丹念に丁寧にねちっこく虐め続けていた。

 上と下から際限なく与えられる快楽に意識が飛んでしまう。だが、すぐに起こされてしまう。搾乳された快感が、乳首ブラシの快感が、肉壺を擦られ子宮を叩かれ、白濁で汚される快感が、絶え間なく送り込まれて休ませてくれない。

 束はすぐに両腕で体を支えていられなくなり、枕に顔を突っ伏してしまった。お陰で尻が上がり、男に差し出すような形になってしまっている。いや、束は朦朧とする意識の中で差し出していた。尻を小さく振り、チンポを咥え込むように突き出し、もっと犯してとおねだりする。

 

 ―――そうして、何時間経っただろうか。

 

 束はバック、正常位、騎乗位、側位、フルネルソンと様々な体位で可愛がられ、今は何度目になるか分からない正常位でチンポを突っ込まれたまま意識を失っていた。晶がちょっと動くだけで肉壺がキュンキュン締まっているが、意識が戻ってこない。母乳も出きったのか、もう出ていなかった。しかし乳首ブラシは動いていて、時折束の口から艶めかしい声が漏れている。

 晶は思った。流石に無理だったかもしれない。千冬も束も身体能力は優れているが、体力が同じ訳ではない。千冬と同じように犯したら、体力が尽きるに決まっている。なので束の体の事を考えるなら止めるべきなのだが、チンポを抜きたくないと思ってしまった。このまま繋がっていたい。抜かなければ思うほどチンポがギンギンになって、もっと犯したくて仕方がない。しかし、やっぱり抜かないと………そう思ってゆっくりと腰を引き始めたところで、意識を取り戻した束が両脚を晶の腰に絡めて言った。男の理性を蕩けさせる甘い声で。自身の腹、子宮のある位置を撫で回しながら。

 

「ダ、メ………。晶の子種は、ココ。ね。我慢なんてダメなんだから。全部、ココに出して」

 

 自分の女に、中出し(膣内射精)を願われる。いつも中出し(膣内射精)しているが、こんなに幸せな事は無い。晶はゆっくりと、徐々に早く動き始めた。いつも以上にギンギンになっているチンポで束を愛していく。そして晶は、そろそろ自分の手でオッパイを弄ってやりたくなった。だから搾乳機を外してやったのだが、露わになった乳首は下品な程に勃起していた。ちょっとコリコリしただけで体がビクッと震え、母乳が再びピュッピュッと噴き出している。

 “聖母”とすら言われている女が、晶の下で完全な雌顔となっていた。これに興奮しない訳がない。晶は情熱的に、日が変わって次の日の朝まで束を可愛がり続けたのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 一週間ほど経ったとある日のこと。

 束はハーレムメンバーの事を考えていた。

 まず生意気な泥棒猫(楯無)。恐らく自分の次くらいには抱かれているだろう。つまりそれだけ調教されているということ。それだけにガールズトークになると、どれだけ晶を気持ち良くさせているかで張り合ってくる。ちょっと生意気だが、晶に惚れ込んで奉仕して、体も心も完堕ちしている雌猫なのだ。正妻としては許してあげるべきだろう。優秀さは言うまでもない。合格。

 更識家の使用人達。ハーレムメンバーというよりは性処理要員で、口でも胸でも女の園でも、晶に言われる前に、自ら女を差し出して奉仕している。忠誠心もある。合格。

 欧州三人娘。セシリアは淫靡な貴族で使用人共々仕えてくれている。合格。シャルロットはエッチなメイドというか秘書属性持ちで合格。ラウラは………何度思い返しても意外だ。最悪な出会いだったのに、今ではエッチに成長した敏感ワガママボディで晶に奉仕する忠臣だ。

 簪と本音。更識に連なるだけに床上手で、晶も満足しているみたい。忠誠心も高いので合格。

 他のクラスメイト達。それぞれがそれぞれの方法で晶に尽くそうとしてくれている。晶が丹念に可愛がってトロトロにしているのもあるだろうが、忠誠心も問題無い。いや、むしろ最近は「私達の王様」と言ってそれ以上になっている気がする。

 ハウンドチーム。晶にチンポを捻じ込まれたら何も出来ない雌犬にして下さい、とお願いしてくる辺り十二分に分かっている。合格。

 クロエ。命の恩人である晶をお義兄様と言って敬愛し、エッチに成長した敏感ワガママボディをラウラ同様に可愛がられている。他の義妹達も幾度となく抱かれ、女として、雌として、しっかりと躾けられている。そして全員、晶の役に立とうと色々頑張っている。合格。

 ちーちゃんは言う事無し。

 山田真耶は教師としての貞操観念から色々と自制していたみたいだが、IS学園から引き抜かれカラードで抱かれるようになってからは、晶の下で面白いくらいに鳴かされている。この前なんて晶とオフィスで2人きりになったら、自分からフェラしてチンポをねだって雌穴で扱いていた。元教師なのに自分から教え子に犯されて、奉仕している。仕事もちーちゃんのサポートをちゃんとしているみたいだし、合格。

 他にもいるが、問題になりそうな者達はいない。

 そうしてハーレムメンバーを一通り思い浮かべた束は、ふと思った。

 

(ラウラとクロエに搾乳機………良いかも)

 

 遺伝子強化試験体(アドヴァンスド)研究で生まれた2人のスタイルは、昔はロリ体型だったが今は違う。女性的な魅力に溢れている。しかし、弱点もあった。2人は同研究の悪意ある遺伝子調整で、乳房も乳首も淫核も淫貝も肉壺も子宮の入り口もその奥も、およそセックスで男が責めたがるところ全てが敏感なのだ。責められたらされるがままで反撃なんて出来ないくらいに。

 そんな素質を持つ2人が晶に愛されたら、完堕ちまで一直線なのは当たり前だろう。実際2人の体は、すっかり開発されてしまっていた。胸は敏感過ぎてブラを選ばないといけないくらいで、ちょっとでもブラの中で擦れると甘い疼きが走ってしまう。なので2人は、束お手製の肌に張り付くタイプの特別なブラを愛用するようになっていた。女の園の方は言うまでもない。元々敏感で弱々な雌穴なのだ。当人達が望んで犯されているというのもあるが、晶のチンポを覚え、されるがままに愛液を垂れ流す媚び媚びな雌穴となっていた。

 因みに束は、クロエ以外の義妹達に少しばかりのプレゼントを送っていた。強化処置を施した時に、女の部分の感度を引き上げてあげたのだ。特別な下着が必要なほど敏感にはしていないが、晶に抱かれたらされるがままなレベルなので誤差の範囲内だろう。義妹達の中でクロエだけが敏感過ぎるのは可哀相だと思ったので、ちょっとした善意(?)というやつだ。

 

 ―――閑話休題。

 

 なので束は、思い立ったが吉日とばかりに早速と行動を起こした。

 今日は2人に新しいブラとショーツを渡す日なのだ。時計を見れば、まだ時間はある。2人分の小道具(搾乳機)をパパッと作って約束の時間通りにラウラの自宅(社員寮)へ向かえば、もうクロエも到着していた。

 

「やっほー。2人とも。はい、新しいのね」

 

 手渡せば、2人は目の前で服を脱いで渡された物一式を着用し始めた。タダであげる代わりに、着用した姿を見せて欲しいという約束なのだ。

 そして2人の姿を見た束は思う。

 

(うんうん。良いねぇ)

 

 ラウラとクロエの銀髪姉妹はやはりスタイルが良い。他のハーレムメンバーも十分に良いし劣っているなどと言う気は全くないが、何故だか良く見える。姉妹という属性だからだろうか? それともエロエロな調整をされているという背景があるからだろうか? まぁ、理由はどうでも良い。大事なのは身に着けてくれたものが、2人の魅力を存分に引き出している、ということだ。勿論エロい方向で。

 2人にノーマルなものを用意してあげる気なんてない。晶の女なんだから、いつ抱かれても良いように、常にそういう物を身に着けていないと。

 そんな思いでデザインされたブラは流麗な刺繍の施されたフルカップタイプだが、殆どがシースルー素材で刺繍のデザインで辛うじて先端が隠れている、というものだ。ストレートにエッチィのも良いが、見えそうで見えないというのも良いだろう。

 ショーツはハイレグ。デルタゾーンの生地が小さくてお尻の生地も小さい。歩くだけでお尻の割れ目に食い込んでいくようなデザインで、2人の肉付きの良い尻を強調していた。股布も細めで、淫貝に食い込み易くなっている。もしこれを着用したままストレッチなんてしたら、知らない内に食い込んで、男を煽る姿になっているだろう。

 そんな2人の姿に満足した束は、今日の本題に入る事にした。

 2人にブラを外してもらい、次いで持ってきていた手持ちバックから小道具(搾乳機)を取り出す。

 流石に分かったようだった。

 ラウラもクロエも両手で胸を隠し、一歩後ずさる。でも、逃がさない。だけど無理矢理なんて事はしない。

 

「晶とのエッチで使ったらね。すっごいハッスルしてくれたの。だから2人にもって思ったんだけど、嫌なら良いよ。晶が大事にしている2人に無理強いなんてしないから」

 

 反応は覿面だった。

 

「え、お義兄様が?」

「あいつが、悦んだのか………」

 

 好いている相手がハッスルした道具と聞いて、ラウラとクロエの警戒が緩む。そこに自分が使った時の話を聞かせて、ちょっとだけ誘導して使い勝手を実感させた束は、2人に搾乳機という小道具を受け取らせる事に成功する。

 特別なブラを必要とするくらい敏感で弱々で開発された乳房と乳首を持つ2人が、男の為に搾乳機なんていう小道具を手にしたのだ。

 後日の3Pで、2人はこれまで以上に愛され嬲られ調教されていったのだった。

 

 

 




搾乳プレイはすこーし迷いましたが、欲望には抗えずやってしまいました。
あと束さんをここまでエロく書くのはどうかなぁと思ったりもしましたが、絶倫性欲魔人晶くんのハーレムで一番抱かれているのは間違いないので、体は完堕ち心はラブラブというドエロい感じやらせて頂きました。
そして銀髪姉妹もエロアイテムゲット。義妹達にサラッと設定追加でエロ耐久値大幅ダウン。
お楽しみ頂ければ何よりです。
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