どこまでも続く雲1つ無い青い空。
見渡す限り誰もいない白い砂浜。
穏やかで、水晶のように透き通った海。
ある日の休日。
晶と束はこっそりとIS学園を脱出し、南の無人島に来ていた。
目的は勿論デート。
ここなら、誰の邪魔も入らない。
「こ、この水着。どうかな?」
着替えてくるから少し待ってて。
そう言われて待っていた晶の前に戻ってきた束の姿は、男なら興奮せずにはいられないほど魅力的な姿だった。
スラリとした手足。豊満な胸。腰からお尻にかけての、芸術的なくびれたライン。
そんな見事な肢体を包む紫色のビキニ。
「勿論似合ってるさ。これで似合わないなんていう奴がいたら、そいつは男じゃない」
「あ、ありがとう。でも、他に言う人なんていないよ。君以外に見せるつもりなんて無いんだから」
「良かった。俺だけが独占出来るんだな」
「そうだよ。嬉しい?」
答える代わりに束を抱き寄せた晶は、そのまま唇を貪るようにキスをしながら、両手で柔らかい尻を揉み始めた。
「んっ、もう、せっかちさんなんだから」
「仕方ないだろう。そんな姿見せられて我慢出来る訳ないじゃないか」
「ふふ、そんなに夢中になってくれるなんて嬉しいな。でも今日は、まず私がしてあげる」
そう言って束は既にガチガチになっている男根を海パンから取り出すと、しゃがみ込んで先端をチロチロと舐め始め、手で優しく擦りながら肉竿に舌を這わせ、そして口に含んでフェラを始めた。
口全体を使って吸って舐めて、“あの”篠ノ之束とは思えないほど甲斐甲斐しい奉仕。
「きもひいぃい?」(気持ち良い?)
更に口に含んだまま、上目遣いでそんな事をまで聞いてくる。
「勿論だ。最高だよ」
「今日の為にね、色々勉強したんだよ」
一度口を離した束はうっとりとした淫らな笑みを浮かべ、今度はその豊満な胸で男根をシゴキながら亀頭の先端にキス。
そこから更に尿道口を吸って、男のものを刺激してくる。
「くっ!!」
晶の腰が、余りの気持ち良さに思わず引けてしまう
「嬉しいな。感じてくれてるんだね」
「当たり前じゃないか。でも俺も、お前を気持ち良くしたい」
「嬉しいけど、まだダメ。こんな凶悪なの入れられたら、もうされるがままなんだもん」
「良いじゃないか。俺はお前の、エッチに喘いでいる顔が見たい」
晶はそう言うと束を優しく押し倒して両脚を開かせ、股布を横にずらした。
そこは既に愛液で濡れていて、いつでも男のものを受け入れられるようになっていた。
「随分エッチになったな。触ってもいないのに」
「誰のせいだと思ってるのさ。毎回毎回あんなにして。私を泣かせて」
「お前が可愛いからだよ。だから今も、こんなになってる」
濡れた淫裂に硬く反り返った男根が擦りつけられると、女の敏感な部分が刺激されてピクンと束の腰が跳ねた。
「ぁんっ、せっかちさん」
「そうだ、よ!!」
荒々しく突き入れられた肉棒が、肉壷を蹂躙し最奥の一番敏感な場所をノックする。
「んんっ、や、ばかぁ。こんな、いきなり奥までなんて」
「だってお前、ここをグリグリされるの好きだろう?」
そして亀頭が子宮の入り口に届いたところで、晶は腰を押し付けながら大きくゆっくりと回し始めた。
すると硬く太く反り返った男根が膣全体を擦り上げ、最奥が執拗にグリグリと刺激される。
体の内側から送り込まれる快感に、束は思わずしがみ付いてしまう。
「や、それ、ダメ。ぁぁぁああん。ダメ。ダメだって」
「何がダメなのか、言ってくれないと分からないなぁ」
ニヤニヤと笑いながら意地悪な問い。
束も本当ならやりかえしてやりたいところだったが、それをするには、膣に入ってるものは凶悪に過ぎた。
逞しくカリ高なチ○ポに肉壷をゴリゴリと擦り上げられると、抵抗の意思は砂上の楼閣の如くあっという間に突き崩されてしまう。
そして女らしい優美な曲線を描く腰は、いつの間にか淫靡に、まるで「もっと、もっと」とおねだりするかのように、淫らにくねりはじめた。
「奥、おく、そんなにグリグリされたら、すぐにイっちゃう」
耳元で囁かれるそんな甘い声に、逞しい男根がビクッと震える。
「ぁあん」
それがGスポットを刺激し、淫らな声が漏れる。
晶は水着のトップを捲り上げて豊満な胸を露出させると、勃起している乳首をこね回し吸い始め、更に淫裂を突き始めた。
「っぁぁん。そんな、激し――――――ぁぁぁんんんん!! 晶って、ンンッ、アッ、赤ちゃんみたい。ンッ、ンクッ、こんなに一生懸命吸って」
―――束、南の島で―――
XINN様より頂きました。感謝です!!
―――束、南の島で―――
「赤ちゃんにこんな真似は出来ないよ」
一度貪るようなキスをしてから、繋がったまま体位が変えられていく。
男根が膣内を万遍無く刺激し、束の足がガクガクと震える。
しかし晶はそんな女を軽々と支えて、今度はバックから突き始めた。
パンッパンッと力強く膣を貫かれる度に、束の表情が蕩け、淫らな顔となっていく。
今ここにいるのは天才科学者ではなく、一匹の牝だった。
「イイ、いいよ。もっと、もっと」
淫らに腰を振り男を求め、後ろから犬のように犯されて征服されて。
男根をより深く咥え込もうと腰を振る。
そんな自分の女の姿に晶は、猛烈に高まっていった。
激しく腰を振り、思うがままに蹂躙していく。
「ああん、んっ、ねぇ、私が一番?」
「当たり前だ」
「ンッ、良かった。最近、最近みんな君の事狙ってるから――――――」
「お前がいつだって一番だよ」
束の心配に、晶は激しく腰を突き入れる事で答える。
「他の女を抱かないとは――――――あ、あ、激し、ぁぁぁぁん!! ダメ、ダメだよ。ずるい」
そして彼女の独占欲を粉砕するほど激しく愛していく。
「そうだよ。俺はズルイんだよ。でも、一番はお前だ。だから捨てられないように頑張るよ」
Gスポットを男根で執拗に擦り上げ、突き刺し、束に反対の言葉を吐かせない。
更に硬さの衰えない男根を突き刺したまま、今度は自分の上に跨らせる。
騎乗位だ。
「ぁぁぁん。深い」
「好きだろう?」
「うん。だってこの体勢、頑張って突いてくれる晶が見えるんだもん」
見る者を虜にするような艶やかな顔でそんな事を言われたら、男としてやる事なんて1つしかない。
晶は空いている両手で束の腰を固定し、腰を突き上げる。
束の大好きな場所を突き上げ、腰を回してグリグリ刺激して、思う存分彼女の思いに応える。
それ以外は考えられなかった。
「あんっ、イイ、いいよ。ふかいのイイの!!」
身体を支えられなくなった束の上体が倒れ、豊かな胸が晶の胸板でムニュッと潰れる。
淫らな眺めだった。
そのまま抱きしめ、唇を貪りながら突き入れられる男根が、束を何度でも容易く絶頂に導いていく。
彼女の脳裏に、耐えようという考えは欠片も無かった。
肉壷を万遍無く擦りあげられる快感が、どうしようもなく気持ち良くて極々自然に、男の物が一番気持ち良い場所に当たるように腰を動かしていた。
「本当に束は良い女だな」
突かれながら耳元で囁かれる言葉に、束の顔が赤くなる。
「ンンッ、どう、どうしたの、急に」
「こんなに可愛くて健気なのにエロくて尽くしてくれて、こんな良い女他にいないよ」
「うそ。泥棒猫にも同じ事言ってるんでしょ?」
「お前が良い女だから、俺のもこんなになってるんだよ」
「答えに――――――ぁぁぁぁん。あんっ!!」
晶が反論なんて許さないとばかりに強く腰を突き上げると、束の言葉は快楽に飲まれ嬌声に変わる。
「どうした? 何か言いたい事があるんじゃないのか?」
そして今度は何度もイかされ敏感になった膣を、意図的に弱くゆっくりと肉棒でかき回す。
イきたくてもイけない程度の、自分から腰を振らずにはいられない意地悪い動き。
「こんな、あ、イイ。ズルイ。もっと、もっと動かして」
「何がズルイのかな? こうやって奥をグリグリされるの好きだろう」
「スキ、スキだけど。もっと激しくが良いの!!」
だが晶は意地悪だ。
唇を合わせ舌を絡ませ互いの唾液を交換するようにして唇を塞ぎ、束に“お願い”の言葉を言わせない。
しかしそれでも敏感な肉壷を蹂躙する男根に、女は徐々に押し上げられていく。
「ンンッ!! ンンッッ――――――」
束の体がビクッと震え、緩やかに絶頂へと押しやられた。
直後、女がイッてる最中に男は激しく腰を動かし始め、更なる快感を叩き込んでいく。
「あっ、アッそんな、わたし、イッてる最中」
「何回だってイかせてやるよ。お前は俺の女だ。誰にも渡さない」
耳元でのそんな囁きに、束の膣がキュッと締まる。
「うん。私は晶のだよ。だから、もっと、もっとして!!」
「ああ!!」
また繋がったまま体位を変え、今度は正常位に。
すると女は両脚を使って男の腰を引き寄せ、男のものをもっと中に引き入れようとする。
「そんなに咥え込みたいなら、これはどうだ?」
晶は繋がったまま、束を抱き抱えて立ち上がった。
今度は駅弁スタイルだ。
「ヤ、ぁぁぁんん!! ふ、深いの!! これ、おくに。ズポッて入ってる」
「気に入ってくれたかな?」
問うまでも無かった。
硬く反り返った男根が根元までずっぷりと女の淫裂に突き刺さり、軽く腰をゆするだけで体がビクビクと震え肉壷がキュンキュンと締まる。
2人の胸の間でいやらしく潰れる豊乳の突起もはしたなく勃起して、男の胸にコリコリと当たっていた。
「うん。うん!! もうダメ。ダメなの!! さっきからビクビクしちゃって、イキッぱなしで」
「いいじゃないか。お前のエロい姿。もっと見せてくれよ」
腰の動きが、徐々に早くなっていく。
「あ、アア、ンンッ、ンンンッ、壊れちゃう。私のオマ○コ、壊れちゃうよ」
「大丈夫だよ。ほらっ!!」
一際激しく男根が突き入れられ、子宮の入り口が乱暴にノックされる。
そしてまたグリグリと入り口が苛められると、押し寄せる快感で束はもう何も言えなかった。
こうして南国の無人島で2人は、時間を忘れて交わり続けるのだった――――――。