そして思いついたネタがスコール&オータム。
2人が本編側で重要な役処となる事はもう無いので、ガッツリ堕としてみようと思いました。
メインはスコールさん。元々エチエチボディで公式で着ているドレスからしてエロいので、遠慮なくです。グヘヘヘヘヘ。
そしてオータムさんは舞台装置と言った役処で、スコールさんの恋人というひっっっじょうに良い公式設定がありますので、こちらも妄想が捗る捗る。
では、お楽しみ頂ければ幸いです。
使用しているイラストはXINN様より頂けたものです。ありがとうございます!!
とある廃棄都市の片隅で、亡国機業最高幹部の1人であるスコール・ミューゼルは追い詰められていた。
開発が放棄されたビル群の隙間を高速飛行で駆け抜け、時に地に足をつけて隠れ息を潜め、目眩ましにビルを倒壊させても振り切れない。
―――ハウンドチーム。
“
3人全員が“天才”篠ノ之束博士の手によって造られた、ワンオフのISを与えられた専用機持ち。出力の桁が違う。シールド強度の桁が違う。武装の威力の桁が違う。その癖、戦闘に驕りが見えない。単機ですら強いのに、猟犬の如く連携して仕留めにくる。
正面、進路を塞がれた。右に回避と見せかけて左に。レーザー兵器による偏差射撃の中に、ショットガンとグレネードによる範囲攻撃。シールドが減衰。装甲が焼かれる。
「甘いのよ。最高幹部さん」
いつの間にか、青い機体に接近されていた。スコールは知らない事だが、
左腕に装備されていた
なんて威力!! しかし、まだ動ける。まだ、と思った直後だった。
強力なレーザー兵器がビルの壁面を貫通して直撃。シールドが全損して絶対防御が発動。機体にストックされていたエネルギーが大幅に減っていく。
これもスコールは知らない事だが、今使われたレーザー兵器は
早く、何とかして離脱しないと。敗北の足音が迫る中、どうにかして離脱しようと視線を向けた先に最後の1機がいた。
直線的な外見で構成されたISで、スコールの知らない
右手に持つ武器が向けられる。
全身が総毛立った。これまでの戦闘で何度も喰らったハンドレールガン。超弾速の実体弾は、ISの耐衝撃性能を遥かに超える衝撃を叩き込んでくる。アレを喰らえば確実に脚が止まる。今、止められたら終わる。
そうして撃たれる瞬間、視界の片隅に猟犬どもの攻撃で分断されていた恋人のオータムが、彼女の駆るアラクネが見え――――――。そこで、スコールの意識は途切れたのだった。
◇
次にスコールが目覚めて、一番最初に視界に入ってきたのはボロい天井だった。そのまま周囲を見渡せば、部屋もボロい。だがベッドサイドにはイスに座ったオータムがいた。もしかして、ずっと傍らにいてくれたのだろうか? イスに座ったまま寝ている。
体を起こせば、ボロ部屋の割には清潔なベッドに寝かされていたと分かった。
下に視線を向ければ、着用しているのは金色を基調としたISスーツのみ。
デザインはバストの間に切れ込みがあるプランジングタイプの水着をベースに、非常にセックスアピールの強いものとなっていた。大きく形の良いバストを強調するかのように、切れ込みが横に大きく広げられている。ちょっと指を引っかければ乳輪が見えてしまいそうな程に。縦方向の切れ込みも下腹部ギリギリで、ハイレグというのも相まって男なら邪な視線を向けずにはいられないだろう。しかも後ろから見れば、背中は大きく開いていて、肉付きの良い尻を強調するかのように食い込んでいる。乱暴にISスーツを掴んでマンスジに食い込ませたい、と思った男は多いに違いない。
体を起こした気配を感じたのか、寝ていたオータムが目を覚ました。
「あ、スコール。起きたんだね」
「ええ。ところで、ここは何処かしら?」
「私が昔、個人的に用意していた隠れ家さ。見てくれは悪いけど、一応最低限のモノは揃ってる」
「そう。ところで、私のISはどうしたの? いえ、その前に、あの状況からどうやって離脱出来たの?」
「運が良かった。それ以外にないな。スコールがハンドレールガンを喰らって落ちた真下に、丁度下水道が通っていたんだ。だからお前にダメージが入るのを承知で地面ごと爆破。同時に周囲のビルも倒壊させて、相手の足をとめた間に下水道を通って離脱。それでも撒くのに随分と手こずった」
スコールは思った。本当に運が良かったとしか言えない。あの猟犬どもにあそこまで追い込まれて離脱できるなんて。
「そう。ありがとう。お陰で助かったわ」
「いいんだよ。で、お前のISだけど、修理の為に有線接続でどうにか装着状態を解除して外したんだけど、ダメージが酷すぎて相応に設備の整った隠れ家じゃないと修理できない」
そう言ってオータムはウェストポーチに入れていた金色のブレスレットを取り出した。スコールの専用機、ゴールデン・ドーンの待機形態だ。
受け取ると、脳内に愛機の状態が流れ込んでくる。装甲9割欠損。飛行機能、シールド機能、炎の操作能力にも相当なダメージ。戦闘能力はほぼ完全消失していると言って良いだろう。
「………これは酷いわね。あなたは?」
「ほぼ同じ」
「じゃあ設備の整った隠れ家まで、猟犬どもに発見されないように行かなくちゃね」
「ええ。そうね」
通じ合う悪党同士、やれやれと肩をすくめる。
生きているなら負けじゃない。
悪党らしからぬ前向きな心境で、まずは態勢を整える為に、2人は設備の整っている隠れ家に向かう事にしたのだった。
既に脱出不可能な魔の手に囚われていると気付かぬまま。
◇
設備の整っている隠れ家には、2人の専用機の予備パーツ一式が全て揃っている。ISコアさえ無事なら、完全に元の状態に戻す事もできるのだ。
また四肢をサイバーウェアに換装しているスコールは、定期的なメンテナンスを必要とする。このため隠れ家には、全自動のメンテナンスシステムも揃えられていた。ポットに入って眠れば、その間にメンテナンスを済ませてくれる優れものだ。
メンテナンス中は完全に無防備となるため、いつもは誰にも知らせず1人でポットに入るのだが、今回はそうも言っていられなかった。四肢の調子が、日を追うごとに悪くなっているのだ。命綱であるISの修理を優先したいが、細かい作業が行い辛くて仕方がない。なので、メンテナンスを先にする事にした。オータムなら、近くにいても問題無いだろう。
「じゃあ、よろしくね」
「ああ。お前が寝てる間に、ISの修理は進めておく。出てきたらチェックしてくれ」
「そうね。勿論、隅から隅までさせてもらうわ」
ISは命綱でもあるのだ。最終チェックを自分でしないなど有り得ない。
そうしてスコールは生まれたままの姿で、ポットに入って眠りについた。
恋人であるオータムが実はとっくの昔にあいつらに捕らわれ調教されていて、彼女を売っている事など想像すらせずに。
テロリストなどという世界のゴミは、他の最高幹部達と同じように、雌奴隷として男に奉仕する未来が相応しい。
スコール・ミューゼルという稀代のテロリストは、こうして終わりに近づいていったのだった。
◇
四肢のメンテナンスもISの修理も終わって数日。
スコールの調教は深く静かに始まっていた。
ゴールデン・ドーンの待機形態である金色のブレスレットを身に着けている限り、ISの部分展開機能と感覚の一部遮断機能が働き、24時間肉壺にディルドが挿入されっぱなしになっているのだ。肉壺をみっちりと埋め尽くして子宮口にまで届くものだが、感覚が遮断されているので本人は気付かない。
その間に彼女の肉壺は、淫らに調教改造されていく。ディルドから染み出た媚薬が肉壺の感度を上げ、男に責められたら容易く腰砕けになってしまうほど敏感に。
彼女が着用するショーツも、彼女に選ぶ自由は無かった。自分で選んだ物を履く事は出来るが、ズボンやスカートで隠れて本人の視界に入らなくなると、ISの部分展開機能によって強制的に、調教用の特別製ショーツに変わってしまうのだ。黒いハイレグというセックスアピール溢れるもので、デルタゾーンを覆う布地は小さい。だがこれが調教用という理由は、その機能にあった。布地の裏側にあるクリトリスリングが淫核に吸いつき、振動して、時に扱いて、ずっと嬲り続けるのだ。更に染み出る媚薬が、只でさえ敏感な女の弱点を更に敏感にして、男に弄られたら決して逆らえない弱点過ぎる弱点へと変えていく。
これだけではない。調教用の特別製ショーツは着用しているだけでマンスジに徐々に食い込み、盛マンが淫らに強調され、後ろも尻の割れ目に食い込んで、肉付きの良い尻が殆ど見えるようになっている。そして食い込んだショーツには、ディルドを奥までしっかりと押し込んで蓋をする役割もあった。媚薬の滲み出るディルドが、いつまでも奥にゴリゴリと押し当てられ続けるのだ。
感覚遮断された本人は気付かないままに、徹底的に体は嬲られ始めていた。
無論、調教は男好きする巨乳に対しても行われている。
普段から胸元の大きく開いた真紅のドレスを愛用している彼女は、ニップレスを使用している事が多かった。しかし今は違う。彼女に選択の自由など無いのだ。自分で着用した筈のニップレスは、ドレスに隠れたところでニップルリングに変わり、振動と染み出る媚薬が乳首を延々と嬲っていく。しかし、感覚遮断されている本人は気付かない。そして媚薬の効果は、乳房全体に及ぶものだった。大きくて張りのある形の良いバストはそのままに、徐々に感度があがって敏感になり、衣服の擦れが気になるようになり、乳腺が活性化して胸が張るようになっていく。
そうして更に数日が経った頃、オータムはスコールを買い物に誘った。
「隠れ家の物資が心許無いから、ちょっと買い物に行ってこようと思うの。一緒にどう?」
「そうね。追っ手も撒けたようだし、ちょっと行こうかしら」
スコールの表情は、いつもと変わりない。だが、体は正直なようだった。感覚遮断中でも少しずつ違和感を感じているのだろう。行動を良く見ていれば、愛用している真紅のドレスの上から胸に触れている。揉む程ではないが、しきりに手を這わせて無意識に刺激を得ようとしているようだった。
そんな恋人の姿に、オータムは少しだけ悪戯したくなってしまう。
「スコール。偶には気分転換に、別の服を着てみない?」
「別に良いわよ」
「私が見たいの」
するとスコールは肩をすくめて答えた
「分かったわ。なら、選んでくれる」
「勿論」
着せる服はもう決まっていた。
上は白いノースリーブシャツ。下は黒いタイトなタイプのミニスカート。靴はハイヒール。上は体のラインを見せるタイプのものだけに、男好きする巨乳が強調されていた。下のミニスカートはタイトなタイプだけに、肉付きの良い尻と脚線美が強調されている、
そしてノーブラはいけないという尤もらしい理由で渡した黒いブラは、調教用の特別製だった。フルカップのブラは搾乳機のように乳房に吸いつき、活性化した乳腺から母乳を吸い上げようと吸引し続けるのだ。
外出中に母乳が溢れ出てきたら、彼女はどんな行動を取るだろうか? 感覚遮断中ですら無意識に刺激を求めるほど調教が進んだ今なら、とても面白い事になるに違いない。
ハイヒールを選んだのもワザとだ。運動用のシューズと違い衝撃を吸収し辛いハイヒールなら、歩く度に肉壺に入っているディルドに衝撃が伝わる。胸があの状態なら、ご主人様を受け入れる肉壺も随分と良い感じになっているだろう。
ミニスカートを選んだのも同じような理由だ。すました顔で歩く恋人の肉壺にはディルドがズッポリと入っていて、卑猥に食い込んだショーツで押さえられ、愛液を垂れ流す。それをじっくりと観察するためだ。
恋人の思惑を知る由もないスコールは、差し出された服を見て言った。
「あなたにしては珍しいチョイスね」
「偶には良いでしょ」
「そうね」
女同士という気安さもあって、スコールはその場で着替え始める。
装着者を調教する為に改造された専用機がその行動を検知し、ニップルリングも卑猥なショーツも、脱いだ時には彼女が自分で選んだ元のものに戻されていた。しかし、肉壺にズッポリと挿入されているディルドは消えない。感覚遮断で気付かれないし、ショーツを脱ぐ訳ではないのだ。だから着替えているこの瞬間も、ディルドはスコールの肉壺を嬲っている。男性器の鈴口にあたる部分からピュッピュと噴き出す媚薬が子宮口にへばりつき、調教改造を次の段階に進めていく。奥を小突かれただけで絶頂できるように。子宮の中も敏感に。チンポでゴリゴリされて中出しマーキングなんてされたら、深イキしてもっと男を求めてしまうくらいに。弱く、弱く。ご主人様を喜ばせられる雌奴隷の肉壺に。
しかし、感覚遮断されている本人は気付かない。
オータムに背を向けて着替えている。ミニスカートを履く為に前かがみになれば、ショーツ越しにズッポリと嵌り込んだディルドが見えた。流れ出る愛液で、既にショーツはぐっしょりだ。ブラを身に着ける時など、本人にしてみれば“何故か”ビンビンに勃起している乳首がブラに擦れたのだろう。体がピクンと跳ね、短い艶声が漏れ出ていた。
でも、本人は気付かない。調教用ISからの精神干渉で、それを認識させてくれない。
「ん、んぁ。………さ、着替えたわ。行きましょう」
そうして
◇
買い物中、スコールは徐々に強くなる違和感を感じていた。胸と下腹部に感じる違和感。念の為にISの自己診断プログラムをスタート。何も問題は無い。続けてパイロット診断プログラムを走らせて自身の健康状態をチェック。やはり何も問題は無い。
(………気にし過ぎかしら? でも、何か胸が張るのよね)
そっと手を這わせるだけでも、何だか妙に気持ち良い。
(下も、どうしたのかしら?)
カフェでイスに座っただけで、下腹部にじんわりとした気持ち良さがある。疲れているのだろうか? 組んだ脚に力を入れて下半身の筋肉を締めると、これも妙な気持ち良さがある。
実際は肉壺に入っているディルドを自分自身で締め上げたオナニーのようなものだが、彼女は気付かない。
先の戦闘で蓄積したダメージが抜けていないのかもしれない、等という見当違いな事を思ってしまう。
だが、今は良いだろう。オータムとのデートを楽しんで、帰った後にゆっくりと休めば良い。
そうして暫し話し込んだところで、オータムがお手洗いに行った。なのでスコールも、彼女が戻って来てから席を立ってトイレの個室に入る。
ここで、スコールの心に魔が差した。先程胸に手を沿わせただけで気持ち良かったので、ノースリーブシャツの前を開いて、フロントホックのブラも開いて、自身の胸を見てみたのだ。
すると乳首はビンビンで、触って欲しい、嬲って欲しいとばかりに自己主張している。
“何故か”手が自然と動き、両方の乳首をコリコリと弄り始めてしまった。
―――気持ち良い。
乳房全体を揉んでみる。
―――気持ち良い。
搾るようにしてみる。
―――気持ち良い。
もっとしたい。ダメ。恋人が待ってる。止めなきゃ。そう思うが両手が止まってくれない。気持ち良さがあらゆる感情を押し流してしまう。乳首をコリコリグニグニ。次に乳房全体を搾るように。女の本能で分かった。胸が張っているのは母乳を出したいからだ。このまま出したらとても気持ち良いはず。
そんな感情に突き動かされ、手が止まらない。
結果はすぐだった。
母乳が噴き出て個室の壁を汚し、胸全体に言いようのない幸福感が満ちている。母乳を噴き出すとこんなに気持ち良いという事が、脳裏に否応なく刻まれていく。
だがすぐに恋人が待っているというのを思い出し、名残惜しさを感じながらも後始末をして出ようとする。しかし、出れなかった。本人すら知らぬ間に敏感で弱々にされた乳首は、ハンカチで拭いただけでも感じて母乳がピュッピュッと噴き出してしまうのだ。拭けば拭く程に感じて、イッて、気持ち良くなってまた拭いてしまう。ついには子宮がキュンと疼いて、手が自然と下に伸びていった。
調教用ISがその動きを感知して、肉壺にズッポリと嵌り込んでいるディルドを
直後、ショーツの中に手が入れられ、細く長く綺麗な指がドロドロに発情している肉壺に突っ込まれた。“何故かある”喪失感も相まって、指をズポズポしてかき混ぜてしまう。指をくの字にして肉壁を掻いて快感を貪るが、肉体に教え込まれた奥を責められる快感には敵わない。
足りない。もっと欲しい。便座に座り大股開きになり、クチャクチャと貪るようにかき混ぜてしまう。
―――この光景を、オータムは見ていた。
調教用ISはオータムの
だからスコールがどんな風にオナニーしているのか全て分かる。どうされたら一番感じて気持ち良いのか、全て。
(ふふ。良い感じね。でも、まだまだこれからよ。もっともっと、二度と戻れないくらいにね)
公衆便所の個室で声を押し殺してオナニーしているスコールの姿は、とても淫靡であった。
そうして暫くすると、スコールが戻ってきた。
辛うじて取り繕ってはいるが、頬が上気している。母乳をたっぷりと吸って濡れた黒いブラが、白いノースリーブシャツを汚し始めていた。胸の頂き付近が濡れ始めている。
ミニスカートの下は、当然のように調教用の黒いハイレグショーツに変わっていた。生地の裏側にあるクリトリスリングが、自身のオナニーでビンビンに勃起した淫核に吸いつき、淫らな振動で嬲っている。更に股布はマンスジに食い込み、盛マンを卑猥に強調し、歩くだけでマンズリのように擦り続けていた。しかも再び実体化したディルドが、歩くだけで肉壁を擦る。擦り続ける。お陰でいつまで経っても快楽の波が引かない。オナニーで何度もイッたのに、浅イキが止まらない。もう一度個室に駆け込んで、指で掻き回したくなってしまう。
しかし辛うじて我慢してオータムの元に戻り、イスに座っ――――――たところで、オータムはスコールを嬲り始めた。
ディルドのバイブ機能をON。
―――ヴヴヴヴヴヴ。
小さな異音が聞こえてくるが、本人には聞こえていない。調教用ISが本人の聴覚情報にアクセスして遮断しているからだ。
しかし座ってディルドが奥まで押し込まれ、更にバイブという二段攻撃にスコールは全く耐えられなかった。
アッサリと、あっけないほど簡単にイッてしまい下半身から力が抜けてしまう。
立ち上がれない。
そこでオータムは気付かないフリをして言ってあげた。
「脚から力が抜けたみたいだけど、大丈夫?」
「え、ええ。んっ、はぁ、あんっ、だ、大丈夫よ」
答えている間も、腰がピクンピクンと震えている。誰が見てもイッてるだろう。
だからもっと嬲ってあげる。
ディルドのピストン機能をON。
立てなくて座っているスコールに、衝撃を逃がす術は無い。敏感弱々な肉壺の中でディルドがピストンを始め、精液のように吐き出された媚薬が奥にかけられ、へばりつき、快楽の波が全く引かない雌奴隷の肉壺に作り替えていく。
こうして買い物中ずっと嬲られ続けたスコールは、隠れ家に帰宅後すぐに深い眠りについてしまった。
しかし、調教は終わらない。むしろこれからが本番であった。
◇
眠りについたスコールの両手両足が、本人の意思とは全く関係無く動き始める。
これは彼女の四肢のサイバーウェアが、既に彼女のコントロール下には無い事を示していた。最優先命令権はご主人様だが、今回は“調教”という命令を受けているため、オータムでもコントロールできるようにされている。スコールの優先順位は一番下だ。
だから、こんな事ができる。
眠りながら自身の両手で乳首を虐め、乳房を揉み、ディルドをズポズポして、自己調教だ。脚は大股開きでディルドが奥まで届き易い迎え腰になり、体に快楽が刻み込まれていく。
―――睡眠中に自己調教させられるスコール―――
―――睡眠中に自己調教させられるスコール―――
しかし普通なら、こんな風に体が動けば起きるだろう。だが今のスコールは絶対に起きない。電脳ダイブの応用で精神が精神世界に閉じ困られているため、何があろうと起きない。
そして精神世界に閉じ込められているスコールは、男には絶対勝てないという事を教え込まれていた。
敏感で弱々になった肉壺を種付けプレスで責められ、子宮の中にまでチンポを突っ込まれて中出しマーキングされて、抵抗しようとしてもチンポで奥を小突かれただけで腰砕けになり、いつの間にか抱きついて中出しを懇願している姿を、何度も何度も深層心理に刻み込まれていた。
別のシチュエーションもある。
男に後ろから抱きすくめられ、胸を揉まれ、感じて、母乳を搾られ、同時にチンポを突っ込まれて、もっともっとと懇願する姿だ。稀代のテロリストの姿など何処にもなく、男に媚びる雌奴隷の姿が深層心理に刻み込まれていく。
そうして数週間が過ぎた頃、スコールの毎日はすっかり様変わりしてしまっていた。
朝起きたら、まずは母乳を搾らないといけない。寝る前に搾っても、夜の間に張ってしまって苦しいのだ。だから仕方ないと内心で言い訳していたのだが、それも始めだけだった。乳房は軽く揉んだだけでも疼きが強くなるほど敏感で、乳首なんていつもビンビンだ。ちょっと揉んで抓っただけでイッてしまう。母乳が噴き出るとたまらなく気持ち良い。だから朝から何度も何度もシテしまう。止まらない。止められない。
下はもっと酷かった。“何故か”肉壺の喪失感が酷いのだ。チンポが欲しい。奥を突いて精液で汚して欲しい。朝からそんな事を思ってしまい、いつも指を突っ込んで掻き回してしまう。淫核も弄って欲しい。誰かにメチャクチャにして欲しい。男の欲望のままに女の弱点を嬲って欲しい。でもいないから、自分で弄ってしまう。指でカリカリしただけで腰砕けになり、摘まんで抓ったらもうダメだ。潮を噴いて腰がビクビクしてしまう。
こんな状態の彼女は、朝から自然とバスルームに向かうようになっていた。
バスルームなら遠慮なくオナニーできる。自分を慰められる。幾ら母乳を噴き出しても、潮を噴いて汚しても、すぐに洗ってまたオナニーできる。
だから何も問題は無い。無いのだが、全く無い訳ではなかった。
昼過ぎにはまた胸が張ってきてしまい、搾らないと苦しくなってしまうのだ。乳房を乱暴に揉んで、乳首をギュッと抓りたくなってしまう。時折襲われる下腹部の喪失感も酷い。チンポでズンズン突いて欲しくて堪らなくなってしまう。淫核も疼いて仕方がない。
それでも隠れ家にいる時は良いのだ。バスルームで好きなだけできる。オータムがいれば、幾らでも手伝ってくれる。言えば言っただけ乳首を虐めて、ディルドで肉壺をズコズコしてくれる。
でも1人で外出した時は大変なのだ。個室トイレがあれば良いが、無い時は――――――。
(んっ、もぅ。出る前にシテきたのに)
色々な用事が重なって、時間までに隠れ家に帰れなかった。
お陰で乳首も乳房も淫核も肉壺も子宮も、全身の女の部分が疼いて仕方がない。
今日の服装は、以前オータムがくれたものだ。上は白いノースリーブシャツ。下は黒いタイトなタイプのミニスカート。靴はハイヒール。上は体のラインを見せるタイプで、男好きする巨乳が強調されている。下はタイトなタイプのミニスカートで、肉付きの良い尻と脚線美が強調されていた。
そして身に着けてる黒いブラも以前と同じ調教用の特別製ブラだが、カフェの時よりも調教の進んだ今はもっと酷い事になっていた。母乳をタップリと吸って濡れた黒いブラが白いノースリーブシャツにピタッと張り付き、形の良い巨乳を際立たせているのだ。もし男が近くにいたら視線を奪われ、自制心の無い者であればスコールを押し倒したかもしれない。
周囲を見渡せば、ここは人通りのない路地裏。でも近くには人通りの多い通りがある。大丈夫。すぐに済ませれば、多分誰にも見られない。見られない、はず。見られるのはイヤ。でも我慢できない。
拮抗は一瞬だった。理性が快楽に負け、服の上から乳房を揉み始めてしまう。そうしたらもっと刺激が欲しくなって、路地裏なのに巨乳を外気に晒していやらしく勃起している乳首を虐め始めてしまった。噴き出る母乳が気持ち良くて、すぐになんて終われない。辛うじて声を抑えながら、いや、完全には抑えきれていない。漏れ出る艶声が、もしかしたら通りにまで聞こえてしまっているかもしれない。でも止められなかった。
もう良い。肉壺も淫核も弄りたい。いつの間にか当然と思うようになっていた調教用ショーツの中に手を入れる。淫核に吸いついていたクリトリスリングがキュポンと外れた。腰がビクンと震えてしまう。気持ち良い。でももっと。快楽に突き動かされるように、ズッポリと嵌り込んでいるディルドを更に押し込んで快感を貪る。ダメ。止まらない。立っていられなくて、薄汚い壁に背中を預けて、がに股で股間と胸を虐めていく。
すぐに終わらせるつもりが、本気オナニーになっていた。
クチャクチャと淫靡な音が路地裏に響いていく。
オータムはこの光景を、調教用ISを通して見ていたのだった――――――。
◇
更に日が進んだとある日。
スコールはオータムにナイトプールに誘われた。
男子禁制の女性だけのところで、久しぶりに羽を伸ばさないかというのだ。
悪くない提案だったので二つ返事でOKして、オータムが用意してくれた水着を着用してみる。
金色を基調としたもので、スコールのISスーツとほぼ同じデザインだ。
バスト間に切れ込みのあるプランジングタイプの水着をベースとしていて、非常にセックスアピールが強い。大きく形の良いバストを強調するかのように、切れ込みが横に大きく広げられている。ちょっと指を引っかければ乳輪が見えてしまうだろうところも同じだ。
しかし本物のISスーツよりも、遥かに淫靡な印象が強くなっていた。素材が薄く裏布が無いので、今の常に勃起している乳首を全く隠せていない。縦方向の切れ込みもマンスジが見えそうなくらいにまで大きく、かつハイレグで卑猥に食い込み、盛マンが強調されている。半回転して鏡で後ろを見てみれば、布地なんて殆ど無い。背中は全面的に開いていて、よれた布地が尻の割れ目に食い込んでいた。
そして本人からは見えないが、股布は完全に淫貝に食い込み、大事な部分を全く隠せていなかった。24時間ディルドが挿入されて押し広げられた淫貝を全く隠せていないのだ。
深層心理に刻まれた雌奴隷としての精神は、これで良いと言っている。しかし表層意識が躊躇した。もし誰かにビンビンに発情している乳首を触られたら、抵抗なんてできない。オータムの前で無様な姿を晒してしまう。淫貝が擦れている感じも危険だった。今この場で少し歩いただけでも、マンズリのように擦れて疼くのだ。多分、すぐに子宮が発情してしまうに違いない。
だが、言葉には出来なかった。
オータムが後ろに回り込んで、スコールの胸を優しく揉みながら言うのだ。
「大丈夫。行く前に、ちゃんと発散させてあげるから。エッチなオッパイも、エッチなおマンコも、ちゃんと、ね」
胸が甘く疼いて、母乳が水着を汚し始める。でもオータムの手は止まらない。乳首をコリコリグニグニと弄び続けている。
快感に戸惑い返事をしないでいると、オータムの片手が下へと伸びていった。
「ダメ? じゃあ仕方ないわね。今からしてあげる」
水着の前がグイッと引っ張り上げられ、更に無理矢理食い込まされる。淫核が擦れ、淫貝も擦れ、24時間挿入されているディルドが子宮の入り口に触れる。小突かれただけで絶頂できる程に弱くされた子宮の入り口に。
「ンンッ」
腰がピクンと跳ねる。1秒たりとも耐えられなかった。
ニヤリと笑ったオータムが何度も何度も水着を食い込ませる。それだけでは飽き足らず、もう片方の手でディルドを直接押し込んであげる。するとスコールは面白いようにイッて、潮を噴いて水着を汚していく。
その姿に昂ってきたオータムは、スコールと共にバスルームに行って、ナイトプールに行く直前まで彼女を可愛がったのだった。
◇
そしてナイトプールが、稀代のテロリストであるスコール・ミューゼルの終着点であった。
精神世界で深層心理に刻み込まれたご主人様がいたのだ。決して勝てない男で力強い雄。
スコールはそうする事が当然であるかのよう、ご主人様の前に跪いて男性の象徴にキスして服従の意を示した。ご主人様には決して逆らいません。だから寵愛を下さいとばかりにフェラチオして、パイズリして、丹念に奉仕する。
すると、脚を開いて横になれと命令してくれた。言われた通りにする。
与えられた快感は、スコールを雌奴隷として生まれ変わらせるものだった。精神世界の調教が現実のものとなり、彼女の心にご主人様が深く深く刻まれていく。
腰を掴まれて、正常位で奥をガン突きされる。一突きごとにイかされて戻ってこれない。されるがままに犯される中でチンポの快感だけが全てになり、ご主人様の腰に両足を絡めてもっともっととおねだりしてしまう。
―――雌奴隷スコールの誕生―――
―――雌奴隷スコールの誕生―――
すると今度は種付けプレスという女は何も出来ない男性上位の体位で犯された。子宮の中にまでチンポを突っ込まれ、大量の精液でマーキングされる。一度や二度じゃない。何度も何度も繰り返し。肉壺から溢れ出るほど大量に。
それでもご主人様はチンポを抜かない。チンポで肉壺の精液をかき混ぜるかのようにピストンし、時にグリグリと奥に押し付けて、スコール・ミューゼルという女を嬲っていく。
当然、胸もだ。今のスコールの胸は、軽く揉んだだけでも母乳が噴き出る程に感度が良いのだ。男なら、弄びたくなるだろう。パイズリさせれば、その最中も母乳が噴き出している。とても良い光景だ。
昂ってきたので、対面駅弁スタイルで犯す。持ち上げて、チンポの上に落としてやる。乱暴に子宮口を小突いて、こじ開けて、子宮の中まで犯して誰の雌奴隷なのかを丹念に理解させる。
「お前は誰のものだ。言ってみろ」
「ご主人様のものです。スコール・ミューゼルは、ご主人様のものです」
「良い子だ」
この言葉だけで、スコールの子宮は疼いてしまっていた。
精神と肉体の両方が調教された今の彼女にとって、ご主人様に認められることだけが存在意義なのだ。
だから奉仕する。亡国機業最高幹部という立場だからこそ知り得た情報の全てを使って。ご主人様にご奉仕する。
こうして“テロリスト”スコール・ミューゼルは消え、“雌奴隷”スコール・ミューゼルが誕生した。
亡国機業の他の最高幹部達と同じように、スコール・ミューゼルも堕ちたのだ。
そしてこれで亡国機業の全てはご主人様のものとなり、人知れず裏の勢力図が完全に塗り替わったのであった。
受信した電波の勢いのままにやってしまいました。
こんなのスコールとオータムじゃない!!
という意見はアリだと思います。
でも書き直しません。
堕とす以上はガッツリ落とします。
因みに作者的にスコールさんみたいな人を堕とすのは大好きです。
そしてISという小道具の便利なこと便利なこと。
感覚遮断でアダルトグッズ使いたい放題なんて神アイテムだと思います。