もう本当にそれだけです。
“雌奴隷”スコール・ミューゼルの朝は、母乳を搾る事から始まる。
調教改造された大きくて張りの良いバストは、寝る前に母乳を搾っても朝にはまた張ってしまって苦しいのだ。しかし、そんなのはもう建て前でしかなかった。
常にビンビンに自己主張している乳首。軽く揉んだだけでも疼きが強くなるほど敏感な乳房。母乳が噴き出る快感は格別で、後始末の為にタオルで拭けば、それだけで感じて母乳がピュッピュッと噴き出てしまう。
だから一回や二回でなんて終わらない。母乳を噴き出してイッて、後始末で拭いてイッて、また母乳を噴き出してイッて、また拭いてイッて、何度も何度も繰り返してしまう。
そして敏感なのは胸だけじゃない。
彼女の淫核、淫貝、肉壺、子宮の入り口、子宮の中といった女の園は、調教用ISによって実体化されたディルドで、男に決して逆らえないほど敏感で弱々に調教改造されていた。ディルド全体から媚薬が滲み出て、更に精液のように吐き出された媚薬が子宮口にへばりつき、今では奥を小突かれただけで絶頂してしまう程に弱くなっている。子宮の中も敏感で、チンポでゴリゴリされて中出しマーキングなんてされたら、深イキしてもっと男を求めてしまうくらいに弱い。
こんな女が、チクニーだけで終われる筈が無いだろう。
手は自然と下へと伸びて淫核を弄り、ディルドをズコズコして、何度も何度も快楽を貪ってしまう。最近は一緒に暮らしているオータムが来て、レズセックスというのが日課になっていた。寝室で、バスルームで、リビングで、完全に調教された者同士で、ここはご主人様が与えてくれたマンションという安心感も後押しして、2人はどこでもレズセックスをするようになっていた。
双頭ディルドを使って互いの肉壺を虐め、淫貝と淫核を擦り合わせ、快楽を貪っていく。
だが2人の関係は、もう対等ではなかった。
ご主人様に与えられた“調教”という命令が生きているのか、オータムがSでスコールがMという事が多くなっていた。
だから時に、こんな倒錯的な姿を晒す事もある。
与えられたマンションの屋上にある庭園で、スコール・ミューゼルは首輪を着けられ、繋がるチェーンはオータムに握られていた。
着用している真紅のドレスはセックスアピール溢れるもので、男の視線を引き付けて止まない巨乳の谷間が全て見えてしまっている。隠されている乳首はニップルリングで嬲られ、既に布地が濡れ始めていた。スカートも股下数センチという代物で、少しでも風が吹けば中が見えてしまう程に短い。その中も“雌奴隷”に相応しい淫靡なもので、肉壺には当然のように調教用ディルドがズッポリと嵌っていて、淫核にもクリトリスリングが嵌められ、ハイレグショーツは卑猥に食い込んで盛マンを強調している。
これに対してオータムはタイトスカートなスーツ姿というノーマルなものだ。尤も中はスコールと大差ない。ブラの中にはニップルローターが仕込まれていて、乳首を嬲り続けている。肉壺にはクリトリスも一緒に刺激する二股ディルドがズッポリと嵌っていて、蓋をするショーツを卑猥に伸ばしていた。
“雌奴隷”の先輩としてすまし顔をしているが、彼女はスコールよりも前に、とっくの昔に調教されているのだ。
「オ、オータム。ねぇ、戻らない」
「ダメよスコール。もしかしたらご主人様が、外で貴女を犯したいって言うかもしれないでしょ。慣れておかないと」
するとスコールはその時、その姿を想像してしまった。ご主人様の逞しい雄の象徴を捻じ込まれ、組み伏せられ、外で犯される自分の姿だ。
胸と子宮が自然と疼いて、表情が変わっていくのを止められない。淫靡で恍惚とした表情だ。
―――首輪+チェーンのスコール。チェーンを持つオータム―――
XINN様より頂きました。感謝です!!
―――首輪+チェーンのスコール。チェーンを持つオータム―――
「そ、そうね」
「でしょう」
肉壺から流れ出た愛液が脚を伝って流れ落ちていく。
それを見たオータムは、衝動的にこの場でスコールを全裸にしたくなった。
全裸にして四つん這いにさせて、ディルドを突っ込んだままチェーンを引っ張って犬のように散歩させたい。
我慢なんて出来なかった。
「ねぇスコール」
声をかけながら後ろに回り込む。
「どうしたの?」
「脱ぎなさい」
恋人にかける言葉としては相応しくない命令形だが、今はどうでもよかった。
返事を聞く前に、オータムはスコールのドレスの首紐を解いた。それだけでドレスの前がはだけて、ニップルリングの取り付けられたビンビンに勃起している乳首が外気に晒された。微弱な振動で嬲られ続けている乳首からは、母乳がトロトロと流れ出ている。
スカートもホックとジッパーを外してやればすぐに落ちて、卑猥に食い込んでいるハイレグショーツが露わになった。
「さ、お散歩しましょう。犬のように這いつくばって、ね」
オータムは反抗なんて許さないとばかりに、スコールが咥え込んでいるディルドをショーツの上から押して奥をグリグリとしてやった。
彼女はそれだけでイッて腰砕けになり、四つん這いにさせられてしまう。
「んぁ、アンッ。や、オータム。やめ」
「やめない。“雌奴隷”の先輩として、色々教育してあげるわ」
そうしてディルドを突っ込んだまま四つん這いで歩かされるスコールの姿は、“雌奴隷”に相応しい淫靡なものであった。一歩進む度に母乳と愛液が滴り落ち、庭園の床を濡らしいく。
もしこの場に調教された事実を知らない第三者がいれば、驚いた事だろう。亡国機業最高幹部の1人であるスコール・ミューゼルが、ディルド一本で成す術なく言う事を聞かせられて、四つん這いで歩いているのだから。
事実を知っているオータムですら、昂りを覚えずにはいられない。
このため彼女の方が先に我慢出来なくなってしまい、屋上の庭園を半周もしないうちにスコールを押し倒して、レズセックスを始めてしまった。
互いに淫貝と淫核を擦り合わせ、シックスナインで弱点を貪り合い、絡み合い、艶声が周囲に響いていく。
ご主人様に与えられた特別製マンションで、2人だけの世界に入っていったのだった――――――。
◇
そうして暫しの時が経った頃。
先輩“雌奴隷”の1人が尋ねてきた。
美人系の整った容姿に切れ長な瞳、腰まである甘栗色の髪、大きくて形の良い胸、くびれた腰から尻への魅惑的なライン、スラリと伸びてバランスの良い四肢の持ち主で、煽情的な黒いナイトドレスに身を包んでいる。
深い胸の谷間が強調されるもので、スカートの丈は股下数センチと短い上にスリットが入っているお陰で、歩いただけで脚の付け根が見えてしまう。
―――シルヴィ・ラーシアのナイトドレス姿―――
XINN様より頂きました。感謝です!!
―――シルヴィ・ラーシアのナイトドレス姿―――
これは強制されたものではない。彼女が自分の意思で選んだものだった。
理由なんて1つしかない。ご主人様に抱いて欲しいから。
いつでもご奉仕出来るように、いつ求められても良いように、
このドレスならいつでもパイズリできる。横からでも前からで中に手を入れて揉んでもらえる。ビンビンに勃起している乳首を虐めてもらって、母乳を搾ってもらえる。
股下数センチのスカートなら、いつでも女の園を弄ってもらえる。お尻を向けたらすぐに突っ込んでもらえる。ショーツは気分次第で色々だ。クリトリスも刺激する二股ディルドを使っている時はハイレグショーツやローレグショーツで蓋をして、クリトリスリングやローターを使っている時はオープンタイプという風に使い分けて、ご主人様に可愛がってもらっている。
そんな風に完全に調教された完堕ち“雌奴隷”であるシルヴィは、スコールに近づいて、無造作に股間に手を突っ込んだ。真紅のドレスの上から、肉壺にズッポリ埋まっているディルドを遠慮なく押し込んでいく。
「んぁ、ンンッ、や、やめ」
スコールはあっけないほど簡単にイかされ、脚がガクガクと震える。シルヴィの手を両手で掴んでどうにか押し込まれるのを防ごうとするが、無理だった。むしろ弄ぶように指先で押し込まれ、更に爪で衝撃が響くようにトントンとディルドの底が叩かれる。衝撃が子宮の奥まで抜けて、またイかされる。
立っているのもやっとのスコールに、先輩“雌奴隷”のシルヴィは言った。
「良い感度ね。ご主人様にはもう可愛がってもらったんでしょ。どうだった?」
スコールの脳裏に、犯された時に感じた天上の快楽が過ぎる。
奥をガン突きされて、何度イッても止めてくれないご主人様。パイズリするだけでも胸が疼いて仕方がないのに、乳首を摘まんで抓って虐めてくるご主人様。正常位、バック、フルネルソン、駅弁スタイル、長く太く硬くカリ高で血管の浮き出た逞しいチンポで奥を叩かれ、何度も何度も中出しマーキングされて、その度に深イキして、ご主人様に抱きついておねだりしてしまったセックス。
思い出すだけで、堪らなくなってしまう。
その堕ちた恍惚とした表情を見て、先輩“雌奴隷”のシルヴィは満足そうな笑みを浮かべた。
「ふふ。良いみたいね。じゃあついでに、こっちの感度はどうかしら?」
真紅のドレスの前が無理矢理開かれ、大きくて張りの良いバストが露わになる。常にビンビンに勃起するように調教改造された乳首にはニップルリングが着けられ、微細な振動が弱々に改造された乳首を嬲っていた。
後ろに回ったシルヴィがスコールの胸を揉み始める。優しいタッチではなく、牛の乳を揉むかのように遠慮がない。しかしそれすらも、今のスコールにとっては快感でしかなかった。
母乳が勢いよく噴き出し、床を汚していく。揉めば揉む程に噴き出し、その度にイかされ、いつの間にかニップルリングが取られ、直接乳首を虐められていた。遠慮など全くなくコリコリグニグニと弄られ、その度にイかされる。
止めて欲しいと思うのに手が動かない。押し寄せる快楽に流されるがまま、されるがままに嬲られてしまう。
気付けば四つん這いにさせられて、ディルドでバックから虐められていた。突き抜ける快楽に何も考えられない。
先輩“雌奴隷”にされるがまま、スコールは何時間も嬲られ続けたのだった。
◇
更に数日後のこと。
スコールは与えられたマンションのベッドルームで、“雌奴隷”らしくご奉仕していた。
横になったご主人様の上に乗った騎乗位で、懸命に腰を動かしてチンポを扱いている。
揺れる巨乳からは母乳が滴り、男の逞しい胸板と腹の上に落ちていく。
「どう、ですかぁ。ご主人様」
スコールの声は、男に媚びる女の声そのものだった。
奥を小突かれただけで絶頂してしまう女が、奥にまでチンポを咥え込み、奉仕の為にイクのを我慢して、懸命に腰を振っている。
表情は快楽に歪み、イきたい。でもイッちゃだめ。ご主人様に気持ち良くなってもらわないと――――――感情のせめぎ合いが男を愉しませる。
「良いぞ。だけど、ほらっ」
ズンッ!!
下からたった一回突き上げられただけで、スコールの調教改造された弱々な肉壺は悲鳴をあげてしまった。深イキして脚から力が抜け、腰がストンと落ちて、チンポが子宮の中にまでズッポリと嵌り込み、快楽の余り動けなくなってしまった。
そしてこうなれば、もうスコールに成す術は無い。ご主人様にガッチリと腰を掴まれ、下からガン突きされてしまう。中出しマーキングの後は正常位でガン突きされ、また中出しマーキング。次は種付けプレスで中出しマーキングされて、ご主人様はそれでもチンポを抜かない。
ご主人様はここから、自分の所有物であるかのようにピストンで精液を擦り込んでマーキングするのが大好きなのだ。
ガチガチのチンポが肉壺の中で暴れ、余りの快楽に意識が遠のいていく
そうして次にスコールが目覚めた時、目にしたのは先輩“雌奴隷”のオータムとシルヴィが犯されている姿だった。
2人とも四つん這いで横並びにされ、ご主人様がバックから犯している。
今はシルヴィにチンポが突っ込まれ、オータムの肉壺は指で弄られていた。少しでも深く指を突っ込んでもらおうと、尻を突き出している。
朦朧とした意識でその光景を眺めていると、今度は逆になった。
オータムにチンポが突っ込まれ、シルヴィの肉壺が指で弄られている。
その姿は男に奉仕する“雌奴隷”という以外になく、スコールは極自然に、自分もと思い身を起こした。
四つん這いのままご主人様に近づき抱きついて、唇を貪る。始めはソフトに、徐々に大胆に、ディープキスに。もっと、もっとという思いだけが強くなり、思いつく。ご主人様に乳首をしゃぶってもらおう。このビンビンに勃起している弱々乳首を咥えてもらって、嬲ってもらおう。ご主人様はオッパイが大好きだから悦んでくれるはず。
だからご主人様の顔を胸元に抱き寄せ、口元に乳首を差し出す。ご主人様は応えてくれた。咥えて、甘噛みして、吸って、可愛がってくれる。
こうしてスコール・ミューゼルは他の“雌奴隷”達と一緒に、ご主人様に末永く可愛がられていくのだった。
―――雌奴隷達の穴比べ―――
XINN様より頂きました。感謝です!!
―――雌奴隷達の穴比べ―――
本当はスコールさんのお話は前の話だけの予定だったのですが、妄想エンジンにニトロが注入されて稼働限界をこえて暴走しました。
そして先輩“雌奴隷”として、オリジナルの最高幹部シルヴィさん再登場。
イラストの効果恐るべし。
爆速で書き上げたものですが、「これはエロいぜ!!」と思って頂ければ嬉しい限りです。