※この作品はR-18です。

I・S~迷い込んだイレギュラー~   作:S-MIST

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今回パクッとされちゃうのはメイド姉妹!!
メイドさん大好きな作者です。
後は白麗さんのその2。


第34話 ブランケット姉妹/雌奴隷な梁 白麗 その2(第229話以降)(エロイラスト有り)

                               

 ―――今回メインの御二人―――

                               

 XINN様より頂き、第151話でも掲載させて頂いたものです。

 ブランケット姉妹。

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――今回メインの御二人―――

                               

 ハーレムの主である薙原晶は、毎日違う女を抱いている。

 束、楯無、クラスメイトの皆、義妹達、ハウンド、更識家の使用人達、雌奴隷にした亡国機業の“元”最高幹部連中とその最側近達とより取り見取りだ。

 そして今日抱いているのは、セシリアに仕えるメイド姉妹。チェルシー・ブランケットとエクシア・ブランケットだった。

 場所はカラード本社近郊にあるセシリアの自宅*1で、先に家主を犯して、しっかり男を教え込んで、気絶するまで味わった後のことだ。

 昂りの収まらない晶は、姉メイドのチェルシーを犯していた。

 メイド服を剥ぎ取り、身に着けているのは白いカチューシャのみ。

 正常位でチンポを突っ込んで、愛液の零れる肉壺をこれでもかと耕していく。ピストンして奥まで突っ込んでグリグリして、好き放題に中出し(膣内射精)してマーキングして、イッてる最中も突いて突いて何度もイかせて、誰のメイドなのかを教え込んでいく。

 その間、妹メイドのエクシアは指で可愛がられていた。姉の横で股を開き、仕えるべき旦那様の指を受け入れている。もっと弄って下さいと腰を浮かせた迎え腰で、男を魅了する淫靡な微笑みを浮かべて。だが晶という圧倒的な雄の前で余裕を保てる雌などいない。チェルシーが気絶した後、エクシアは姉の愛液でドロドロに汚れた勃起チンポで、瞬く間に征服されてしまった。立ちバックの激しいピストンで、誰のメイドなのかを教え込まれていく。勿論、エクシアも中出し(膣内射精)を悦んで受け入れていた。嫌がるなど有り得ない。薙原晶はセシリア様の伴侶であり、オルコット家の旦那様なのだ。求められたら、メイドとしてご奉仕するのは当然のこと。

 だからチェルシーもエクシアも、遠慮なく旦那様に御寵愛頂いていた。セシリア様と一緒の事もあれば、個別の事もある。今日のように姉妹でという事もある。旦那様が望まれるままに、だ。

 そして気絶していたチェルシーが目覚めたのを見た晶は、エクシアの肉壺からチンポを引き抜いて横になり、2人に言った。

 

「綺麗にしてくれないか」

 

 メイド姉妹は、まるでそうするのが当然であるかのように、舌を勃起チンポに這わせ始めた。丹念に愛液と精液を舐めとり、キスして、旦那様の忠実なメイドである事をアピールしていく。

                               

 ―――犯されご奉仕するメイド姉妹―――

                               

 XINN様より追加で頂けました。感謝です!!

 チェルシー・ブランケットの正常位

 

【挿絵表示】

 

 

 エクシア・ブランケットの立ちバック

 

【挿絵表示】

 

 

 ブランケット姉妹のダブルフェラ

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――犯されご奉仕するメイド姉妹―――

                               

「良い子だ」

 

 晶は遠慮なく2人に顔射して、綺麗な顔を精液で汚していく。

 そしてまだまだ犯し足りないと、2人を四つん這いにして並べてバックから穴比べだ。男の欲望を誘う肉付きの良い尻を鷲掴みにして、遠慮なくピストン。一切我慢しない中出し(膣内射精)。チェルシーを犯してエクシアを犯して、またチェルシーを犯して。

 こうして2人を可愛がっていると、セシリアが寝室から出てきた。

 煽情的なナイトガウン姿で。可愛がっていた時の記憶が否応なく蘇り、また犯したくなってしまう。

 だが今はチェルシーだ。この従順なメイドを、もっと味わいたい。感情のままにズンッと肉壺を突いて最奥を苛める。中出し(膣内射精)でまた奥を汚して、精液を擦り付け、擦り込むようにピストン。

 そんな様子を見ていたセシリアは、妹メイドのエクシアに近づいて言った。

 

「待っている間、目で愉しませるのもメイドの勤めですわよ」

 

 姉の隣で穴比べの為に四つん這いになっていたエクシアを、バックから犯されている姉の前に座らせ、股を開かせ、セシリアは晶に見えるようにエクシアの肉壺を弄り始めた。クチャクチャと音をたてていやらしく。

 更に耳元で囁く。

 

「さぁ、旦那様にどうして欲しいのか、正直に言ってごらんなさい」

 

 羞恥という感情は、圧倒的な快楽によって押し流されてしまった。むしろもっと見てくださいと言わんばかりに、腰を浮かせて言ってしまう。

 

「わ、わたしのオマンコに、旦那様の太くて逞しいモノを、入れて下さい。奥まで犯して、マーキングして下さい」

 

 晶はニヤリと笑って、チェルシーをイかせた後にエクシアを対面駅弁スタイルで犯し始めた。

 犯される女自身の体重で奥までズッポリ犯されるスタイルで、犯される女は男にしがみつくことしか出来ない男優位のスタイルだ。柔らかい胸が男の胸板で潰れ、女はもっともっとおねだりのキスをする。

 エクシアにとってチンポで突き上げられながらのキスは甘美で、胸を押し付けるかのようにギュッ抱きついてどこまでも甘えてしまう。

 

「旦那様、もっと、もっとエクシアを汚して下さい」

 

 この言葉に晶はエクシアを下ろして、今度は種付けプレスで犯し始めた。駅弁スタイル以上に男優位のスタイルで、女は一番大事なところを差し出して、男に全てを委ねるしかない。

 愛液溢れる肉壺にチンポを突き入れられ、子宮を満たしてもまだ足りないとばかりに中出し(膣内射精)でマーキングされていく。

 お前は俺のものだと言わんばかりの独占欲丸出しセックス。

 こうしてメイド姉妹は、一晩中犯され続けたのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 翌日の朝。

 メイド姉妹が振動を感じて目を覚ますと、セシリア様が旦那様の朝勃ちチンポを騎乗位で扱いていた。淫らに腰を動かして、朝一番の特濃精液を頂こうとしている

 その淫靡な姿を見ながら、チェルシーは思った。

 

(オルコット家は安泰でございますね)

 

 旦那様の正妻は束様だがハーレムを認めてくれていて、旦那様とセシリア様の仲は極めて良好。どんな言葉よりも、旦那様を求めてご奉仕する目の前の光景が全てだろう。

 そして本当ならこのまま加わりたいところだが、加わっても旦那様は可愛がってくれるだろうが、旦那様はちゃんと働くエッチなメイドも好きなのだ。だから妹共々手早くシャワーを浴びて、パリッと糊の利いた新しいメイド服に着替えて朝のお仕事を始める。

 チェルシーは朝食準備。エクシアは朝のお掃除だ。

 台所に立ったチェルシーは、今日の予定を思い出す。が、特に何も無し。完全なOFF日で、旦那様とセシリア様は家で過ごされる。つまり――――――その先を想像したところで、掃除をしているエクシアからコアネットワークが接続された*2

 

(お姉ちゃん。今日は旦那様にどんなご奉仕しようか?)

(こら。まずはちゃんとお仕事を終わらせてからでしょ。旦那様はちゃんと働くメイドがお好みなんだから)

(分かってるけど、今はセシリア様が抱かれているから暫く出てこないでしょ)

 

 専用機の機能を限定的に使って音を拾えば、寝室からセシリア様のいやらしい声と音が絶え間なく聞こえてきていた。

 女が男を求めて懇願する声と、チンポが肉壺を耕す淫らな音だ。

 

(………)

(あ、なんか間があった。お姉ちゃんのエッチ。盗み聞きしたんだ)

(し、してません)

 

 いきなり言い当てられ思わず否定するチェルシー。だがエクシアの追求は厳しかった。

 

(嘘だぁ。だって今お姉ちゃんの方を―――センサーで―――見てるけど、数秒動きが止まってたよ。耳に集中してたんでしょ)

 

 図星も図星に、言葉に詰まってしまう。

 しかし黙っている姉でもなかった。YESともNOとも答えず、ご奉仕内容について答える。

 

(マッサージなんてどうかしら? セシリア様を抱いた旦那様を、私達でマッサージして差し上げるの。隅から隅まで)

 

 勿論その後は………下腹部がキュンと疼いてしまう。多分、妹も同じだろう。

 二つ返事だった。

 

(それいいね。よし。じゃあ今日はそれで)

 

 こうして2人は今日のご奉仕内容を決め、また旦那様にたっぷりと犯してもらったのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 また別の日。

 チェルシーは屋敷のように広いペントハウスの廊下で、メイド服のまま立ちバックで犯されていた。

 小難しい理由など無い。

 沢山愛してくれる旦那様が、メイド服のままでと望まれたからだ。

 

「んっ、あ、アンッ。だんなさまぁ」

 

 パンッパンッと肉同士のぶつかる卑猥な音が響く度に、チェルシーの腰がビクビクと震える。壁に押し付けられて快感を逃がせない彼女は、されるがままだ。子宮がタプタプになるまで中出し(膣内射精)され、収まりきらない精液が淫貝から零れ落ちて廊下を汚していく。

 そして旦那様に犯され続けたチェルシーの体は、妊娠もしていないのに母乳が出るようになっていた。セシリア様も、エクシアもだ。チンポで突かれている時は特に出やすくて、メイド服のブラウスには染みが出来て滴り落ちる程に濡れている。

 

「チェルシー」

 

 名前を呼ばれた彼女は後ろから貫かれたまま振り向き、旦那様に唇を差し出した。

 ディープキスで互いの唾液を交換している最中も中出し(膣内射精)され、子宮が悦び膣がキュッと締まってしまう。

 体はもうすっかり、旦那様のチンポを覚えてしまっていた。

 小突かれて悦びピストンされて悦び中出し(膣内射精)されて悦び、何をされても悦んでしまう。だからもっと欲しいとばかりに、チンポを抜かないでと旦那様にお尻を押し付けてしまう。はしたないと思いつつも止められない。

 すると旦那様はチェルシーを後ろから持ち上げ、背面駅弁スタイルで犯し始めた。

 歩く度にチンポが奥の奥まで突き刺さり、チェルシーという女を雌にしていく。

 そしてチェルシーが気絶した後は、エクシアの番だった。

 姉妹の寝室。姉が横たわるベッドの横で妹が旦那様の前に跪いて、姉の精液でドロドロになったチンポをお掃除フェラで綺麗にしていく。終わった後は私も犯して下さいと尻を向け、メイド服のスカートを自らまくり上げ、淫貝を自らの指で押し広げ指をジュポジュポしながら挿入を待っている。

 エクシアの期待は、すぐに現実のものとなった。

 いきり立ったチンポが愛液滴る肉壺に突っ込まれ、激しいピストンで女の園が虐められる。何度もイかされている間に姉と同じように母乳が出てきて、ブラウスを汚していく。

 昂った旦那様の行動は過激だった。ブラウスが破られ、母乳滴る胸が露わになりしゃぶりつかれる。その最中も奥を責められ中出し(膣内射精)され、旦那様に貪られていく。それが心地良くって、エクシアはお願いして体位を変えてもらい、大しゅきホールドで旦那様に抱きついてしまった。もっと密着したくて、両手両足でギュッと。チンポが深く挿入されて気持ち良い。ずぅっとキスしていられる。くっついていられる。もっと、もっと。

 こうしてメイド姉妹はセシリア共々、旦那様に末永く可愛がられていくのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 また別の日のこと。

 晶は一番最後に雌奴隷となった梁 白麗(リャン パイリー)を犯していた。

 表側ではクーデターで中国の政権を掌握、そのまま国家主席になったため武闘派というイメージだが、それは所詮表側でのこと。

 美しい容姿と男の欲望を刺激する豊かな胸、くびれた腰、肉付きの良い尻、スラリと伸びた四肢という抜群のプロポーションは、晶というご主人様の為だけに存在する、淫らな雌奴隷として身も心も完全に調教改造されていた。

 胸はパイズリで感じ、母乳を垂れ流して、吸われて感じ、噴き出して感じ、乳首を抓られたら簡単にイってしまうような弱々な胸に。

 肉壺は軽くピストンされただけで堪らない快楽が走り、奥を小突かれれば腰砕けになり、子宮の中でも男を感じてしまう程に弱い雑魚マンコ。チンポを突っ込まれたら逆らえない雌。

 淫核という女の弱点も同じだ。いや、弄られたら腰砕けになるような性感帯が体外にあるという意味で、最大の弱点かもしれない。

 全身の皮膚感覚も敏感で、調教用ISによる感覚制御が無ければ、日常生活にすら困る程の弱い雌だ。

 更に深層心理に植え付けられたご主人様への奉仕の心により、彼女はご主人様の為だけに存在する雌奴隷となっていた。

 今後、永久に。脱出方法は無い。

 そんな彼女は今、とあるホテルでご主人様に全裸で犯されていた。

 獣のように四つん這いでバックから。男を誘惑する肉付きの良い尻を鷲掴みにされて。

 

「~~~~~~~!!!!!」

 

 言葉になんてならない。

 ピストンされる度にイかされる。奥を突かれる度に豊かな胸の頂きから母乳が溢れ、シーツを汚して、潮を吹いて、全身がご主人様に屈服してしまう。

 何度叩き込まれても色褪せない快感が、梁 白麗(リャン パイリー)という女をどこまでも雌奴隷に堕としていく。

 

「ごしゅ、ごしゅじん、さまぁ」

 

 感情のままに振り返った白麗の顔に浮かぶのは、もっと犯して、もっと躾けてという懇願。亡国機業の元エージェントという悪党が、男に媚びて求めている。

 

「良いだろう。ホラッ!!」

 

 ズンッとチンポが突き入れられれば、簡単にイかさてしまう。耐えるなんて想像も出来ない。むしろ肉壺をキュッと締めて、ご主人様を悦ばせないといけない。そんな思いばかりが出てくる。

 敏感な肉壺で締めれば締めるほど自身の快感も強くなるが、雌奴隷には関係無い。ご主人様を悦ばせるのが先なのだ。だから懸命に肉壺を締めて、チンポを咥え込む為にお尻を突き出す。

 男なら誰しもいきり立つ卑猥な動き。だが白麗(パイリー)のこの姿を見れるのは、世界で只一人だけ。

 こうして白麗(パイリー)が奉仕する時間は瞬く間に過ぎて行き、中国に帰る時間が近づいてきた。

 

「ぁ、ご主人様………」

 

 引き抜かれたチンポの喪失感が、白麗(パイリー)に淫靡な、それでいて寂しそうな表情をさせる。

 もっとご奉仕したいし犯して欲しいが、国家主席として中国をご主人様にとって都合の良い形に変えていかなくてはいけない。だから、仕方がない。また今度可愛がってもらおう。

 彼女はそう思って調教用ISを起動させた。

 全身にこびりついていた精液と愛液と母乳が一瞬にして消え、愛用しているチャイナドレス姿に変わる。

 黒を基調として金と紅のラインが入ったもので、袖が無いタイプだ。多少胸が強調されるようなデザインだが、卑猥という程ではない。しかしその下に身に着けられているものは、男に媚びる卑猥なものだった。ブラもショーツもシースルーで、女を雌として飾り立てるものだ。しかも乳首には薄型のバイブ機能付きニップレス。肉壺にはISのアンロックユニット(非固定浮遊部位)技術が応用された、ショーツで蓋をしなくても絶対に落ちてこない二股ディルド。仕事以外の全ての時間で彼女を調教する為の小道具は、今や彼女がご主人様を想いながらオナニーする為の小道具となっていた。

 そうして彼女は最後にキスを、たっぷりと時間をかけたディープキスをおねだりした後、ホテルを後にしたのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 梁 白麗(リャン パイリー)は雌奴隷として、ご主人様に身も心も全てを捧げている。だが人目のあるところでは、ご主人様にとって都合の良い形に中国を作り替える為に、権力者として振る舞う必要があった。

 そして売国奴と言われても仕方がないような改革内容から、売国皇帝と言われている。

 内容を見れば明らかだろう。

 原子力発電で賄っていた電力は全てカラードからの電力供給に変更して原子炉を停止させた。つまりカラードがその気になれば、中国という国を完全停止に追い込めるということだ。

 既存の上下水道も管理を外国企業に移管した上で全面的に作り直している。もし外国企業が撤退したら、生活への影響は甚大だ。

 国の根幹である戸籍管理も、全面的にカラードの戸籍管理サービス利用に切り替えている最中だ。これを他に握られるという事がどれだけ危険かは、集計データを扱う者なら分かるだろう。

 共産党が行っていた政策決定もカラードの政策提案サービスを叩き台とする形に変更されている。無論、政策を吟味するのは白麗(パイリー)の意向を忠実に理解している者達だ。

 更に金食い虫の軍は定数を大幅に削減。完全解体も視野に入っていた。

 しかし実のところ、一般市民からの受けは悪くなかった。

 理由は簡単で、重税を課して搾り取るという事をしていないからだ。

 ご主人様にとって都合が良いとは、お金を貢ぐ財布のような国ではない。安定していて問題を起こさない国だ。そしてご主人様に献上するのに、一般市民が飢えて失業者や浮浪者が沢山いる国など相応しくない。相応に富んでいなければ駄目だ。

 だから白麗(パイリー)は、たった2つの事だけを徹底した。

 

 ―――公平な裁判と公平な税。

 

 ご主人様が好きだと言っていた言葉*3を実行していたのだ。

 これが不正の蔓延していた社会には効いたようで、既得権益層は白麗(パイリー)を売国皇帝と呼び、一般市民は女皇帝として支持する者が増えていた。

 そんな彼女は自身の執務室で、最高権力者だけが座れる椅子の上で淫らなオナニーの最中だった。

 黒いチャイナドレスの深いスリットから手を入れ、いつも挿入されている二股ディルドを自分で押し込む。奥にグリッと当たるだけで、電流のような快感が走り抜けて堪らない。二股部分が振動を始め、弱過ぎる淫核が嬲られる。何回でもイけてしまう。でも、足りない。ご主人様に嬲って欲しい。

 もっと刺激が欲しくて、服の上から胸を揉み始める。するとあっと言う間に母乳が滴り、ニップレスから漏れてチャイナドレスを汚していく。でも止められない。着替えは準備してあるから、何も問題は無い。むしろちゃんと母乳を出しておかないと、胸が張って大変なのだ。だからこのまま――――――内心でそんな言い訳をしながら、胸とおマンコを虐めていく。

 すぐに下着も服も汚れてしまった。あっと言う間に潮を吹いてショーツはびしょびしょ。ブラはたっぷりと母乳を吸って、チャイナドレスに大きな染みが出来てしまっている。

 だからもう、全部脱いでしまった。でも二股ディルドは落ちてこない。ピストン機能がONになって奥を小突いてくれる。気持ち良い。二股部分の振動がONになり、淫核を嬲ってくれる。気持ち良い。指で強く押し込めば強く当たってもっと気持ち良い。胸のニップレスは外して、自分で乳首をギュッと抓って虐める。母乳が噴き出て気持ち良い。

 そうしている内に考えてしまう。次ご奉仕する時は、どんな服装が良いだろうか? 全裸で良いかもしれないが、どうせならご主人様の好みに合わせた服装をしたい。先輩雌奴隷のシルヴィが着ているナイトドレスみたいなのが良いだろうか? それともスコールが着ているようなドレスが良いだろうか? 合わせる下着は? 躾けられる自分の姿を想像しながらオナニーする白麗(パイリー)の表情は、淫靡で、幸福そうで、男に尽くす女そのものだ。

 だが、ずっとは続けていられない。ご主人様に褒めて頂く為にも、仕事をしなければいけない。

 なので気持ち良いオナニーに後ろ髪を引かれつつ、クローゼットから新しい下着を取り出して身に着けていく。

 ご主人様好みのエッチなもので、ショーツのデルタゾーンの布地は小さく、お尻を隠す布面積も小さくて、歩けば歩くほど淫貝に食い込んで擦れるようになっている。仕事中の人目があってディルドを使い辛い時に履く、お気に入りのショーツだ。

 ブラもちょっと弄れば先端が露出するタイプで、ブラを外さなくても弄れるところがお気に入りだ。

 中国という数千年の歴史を誇る国は、こんな雌奴隷によって変えられていくのだった。

 

 

 

*1
セッシーの自宅は寮ではなく、本社近郊にあるマンションのペントハウス。勿論セキュリティは要塞並にガッチガチ。

*2
エクシアは過去の経緯から生体融合型ISを、チェルシーもセシリアという超重要人物の最も身近にいる者であるため、特別にISが渡されていた。無論非公開情報だが、オルコット家はあらゆる意味で特別扱いである。

*3
銀河英雄伝説ラインハルトの名言。「体制に対する民衆の信頼をえるには、ふたつのものがあればよい。公平な裁判と、同じく公平な税制度。ただそれだけだ」から。




メイド姉妹は以前から書きたかったので、今回書けて大変満足な作者です。
そして堕としきった後の白麗さんも書きたかったので、こちらも満足満足。
好き放題にやれるというのは大変に妄想が捗ります。
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