ありがとうございます!!
今回ズコバコされちゃうのは、カラード宇宙艦隊の艦長三人娘。
一波乱(?)ありますが、パクッと食べられてしまいます。
カラード宇宙艦隊に所属する3人の女性艦長達は、本社が管理する保養地“浮遊島”で羽を伸ばしていた。
1人はドイツ人女性で、名前はセーナ・ネアデス。美人と言って差し支えない容姿の持ち主だが、剣呑という言葉を付けたくなるほどに鋭い目つきをしている。しかし体は非常に女らしく、黒いハイネック水着の胸元はしっかりと押し上げられていた。ボトムはハイレグでもローレグでもないノーマルなものだが、妙に食い込む後ろを何度も指でクイッと引っ張って直していた。
1人は日本人女性で、名前は竜宮美津。憂いを帯びた瞳と結い上げた黒髪が印象的で、第一印象は艶っぽい美女だろうか。そして只でさえ艶っぽい印象が、紫のツイスト・バンドゥ・ビキニで更に引き立てられていた。トップは張りのある大きな乳房のお陰で見事な曲線を描き、ローレグなボトムは肉付きの良い尻の割れ目を隠せていない。
1人はフランス人女性で、名前はソフィ・シャリング。真っ当な正義感を持ち併せている元気印な娘っ子でムードメーカー気質。着用している水着は青いノーマルな三角ビキニだが、3人の中でも一番の巨乳だけに否応なくセックスアピールが強くなってしまっていた。
―――艦長三人娘の水着姿―――
―――艦長三人娘の水着姿―――
「う~みぃ~だぁあ!! 泳ぐぞ~!!」
はしゃぐソフィを見ながら美津は思う。
(あらあら。はしゃいじゃって)
その後ろでセーナは思った。
(なぜ私はこいつらに付き合って、こんな所まで来てしまったのだろうか?)
三者三様だが、結局のところは気が合った、という事だろう。
そうして3人は何のかんの言いつつ楽しく遊び、バーベキューをしている時だった。
ソフィが遠くに人影を見た。
「ん? あれ?」
「どうした?」
正面にいたセーナが尋ねると、ソフィが遠くを見ながら答えた。
「いや、今人影が見えて。ん~~~~。あ、やっぱり社長だ」
「えっ?」
「えっ!!」
艦長という立場にある3人は、一般人から見れば非常に高い地位にある。しかしそんな3人をして社長は雲の上の存在で、気軽に声を掛けられるような相手ではない――――――と普通は思うかもしれないが、ソフィは違っていた。
「しゃ~ちょう~~~」
元気印な娘っ子そのままという感じで、大きく手を振りながら声をかける。勢いで巨乳がビキニの中で揺れる姿は、普通の男なら理性が揺さぶられてしまうに違いない。
黒いサーフパンツに白い半袖パーカー、というラフな恰好の
そして晒されている素肌を見て思う。
(うわぁ。社長の体って凄い)
会社で遠目に見た印象は中肉中背だったが、近くで見ると全然違う。
首、胸板、腹筋、手足。何処を見ても、逞しく引き締まっていて力強い。
男が女の体を見て色々思うように、社長の体は女を引き付ける魅力に溢れていて、ついつい妄想してしまった。
大きいチンポで下からガン突きされて、足腰が立たなくなるまで犯されて、胸元に倒れ込んでも尚犯され続けるエッチな姿だ。
もし赤の他人がこの妄想を知ったら、本人が巨乳なのも相まって経験豊富な遊び人と思うだろう。が、実のところソフィは処女であった。男に興味が無い訳ではないが、今までビビッと来る男がいなかったのだ。でもセックスには興味があったのでオナニーを覚えてしまい、試しに買った道具で気持ち良くなってしまってからは、色々と妄想するようになっていた。
そんな妄想を知らない社長は、至って普通に話し始めた。
「宇宙艦隊の3人か。此処は社員が寛ぐ大事な場所だから、時折見回るようにしてるんだ。大体はオートで出来るようにしてあるんだけど、自分も使う場所だからな」
これは表向きの理由だが、本心でもあった。
大事な皆も使っているのだ。安全で安心出来る場所であって欲しい。
尤も裏側の理由は、ソフィの妄想並みにエロエロなものであった。此処は自分の女達とセックスする場所でもあるのだ。万一などあってはならない。
それはさておき、社長も休暇中の社員の近くにいる気は無かったのか、少しばかり話してすぐに去って行ったのだった。
◇
夕方。
美津、ソフィ、セーナの3人は“浮遊島”のコテージにいた。数日泊まる予定なので、寛げるように薄手のルームウェアだ。
偶然にも全員同じようなコーディネイトで、タンクトップにマイクロタイプのショートパンツという飾り気の無い姿だが、素材が良いだけに性的な魅力に溢れている。
何せ巨乳揃いで胸元から深い谷間が丸見えな上に、ショートパンツのお陰でヒップラインが露わなのだ。もしこの場に男がいたら理性を揺さぶられ、もしかしたら押し倒してしまうかもしれない。
そんな女達がソファに座ってお喋りに興じている中、ソフィが爆弾発言をかましてきた。
「ねぇ。社長のいるコテージに夜這いにいかない」
昼間話した時に、社長も数日滞在予定だと言っていた。どのコテージかも教えてくれた。
「ちょっと。何言ってるのよ」
冗談だと思って答えたセーナに、ソフィはぶっちゃけた。
「ん~、私ね。実は処女なんだけど、初体験は社長が良いなって。だから、ダメ元で突撃してみようかなって」
「え?」
「え?」
セーナと美津のキョトンとした表情に、ソフィは言った。
「そんなに驚かなくても良いじゃない。どうせこのオッパイのお陰で、遊んでるように見えますよーだ」
両手で持ち上げられた巨乳が卑猥に形を変える。
すると美津が言った。
「ごめんなさい。お仲間がいた事に驚いただけなの」
「えっ!?」
今度はソフィが驚く番だった。美津の艶っぽい雰囲気から、絶対経験豊富だと思っていたのだ。
するとこの流れで、セーナもカミングアウトした。
「私もだ。昔から目つきが怖いと言われてな」
暫し沈黙。
3人とも見栄えは非常に良いので、恐らく巡り合わせが悪かっただけだろう。しかし、なんというか、3人とも処女だったという事実が変な方向に科学反応を起こした。
まずソフィが宅飲み用に持ってきていたお酒(度数高め)をグイッと一気飲み。
「よーし。じゃあ突撃して処女なんて捨てに行くわよ」
これに美津が乗った。
「私も!!」
同じくグイッ!!
セーナはちょっと躊躇したが、結局乗った。
「お、お前達。………ええい。付き合ってやる!!」
グイッ!!
そうして勢いに乗った3人は、ルームウェアのまま社長いるコテージに突撃していったのだった。
◇
が、突撃は最強無敵で傍若無人な壁によっていとも簡単に阻まれてしまった。
インターホンを押して出てきた人物が、篠ノ之束博士だったのだ。
しかもシーツを体に撒きつけただけという、完璧に事後な姿で。
「え、えっと………ご、ごめんなさい。間違えました!!」
慌てふためいたソフィが回れ右して全力ダッシュ。美津とセーナも素晴らしい反応で続く。しかし束に逃がす意志が無ければ、絶対に成功しない逃亡でもあった。
―――3人は全力で逃げ出した!!―――
―――3人は全力で逃げ出した!!―――
指がパチンと鳴らされると、3人の進行方向に無色透明なシールドが出現する。
「グベッ」
「きゃ」
「ぐぇ」
シールドにぶち当たった3人が、あまり人様には聞かせられないような声を上げて尻もちをつく。
そこで束は重力操作。3人を纏めて浮かび上がらせて、コテージの中にポイッと放り込んだのだった。
◇
コテージの居間で、3人は横一列に並んで正座させられていた。
フローリングなので足が痛いが、正面にはソファに座る篠ノ之束博士がいる。足を崩すなど出来る訳がない。
3人とも俯いて、ガタガタ震えていた。辛うじて分かるのは、社長夫人が足を組んで座っているということだけ。
因みに束は、彼女達の会話を知っていた。この浮遊島は彼女の領域でもあるのだ。コテージに盗聴器なんて物は仕掛けていないが、会話を聞く方法なんて幾らでもある。
だから悪意が無いのは分かっていた。でもそれはそれ、これはこれ。どうするかは、彼女達が何を話すかによって決めよう。
そう思って尋ねたのだった。
「で、君達は私の男のコテージに、そんな恰好で、しかもこんな時間に何しに来たのかなぁ?」
―――恐怖の尋問タイム―――
―――恐怖の尋問タイム―――
するとソフィが、惚れ惚れするような完璧な土下座をしながら言った。
「わ、私が2人を誘ったんです。みんな処女なんで、社長で処女を捨てようって」
これに美津とセーナが同じように土下座して続いた。
「と、止めるべきだったのに乗った私も同罪です。申し訳ありません」
「私も同じです。申し訳ありません」
束は一瞬キョトンとしてしまった。何のかんの理由をつけて言い訳するんだろうなぁ~と思っていたのだが、まさか本当の事をここまでストレートに言ってくるとは思っていなかったのだ。
「へぇ。ふーん」
束は少しだけ考えて言った。
「3人とも、顔を上げなさい」
そうして改めて彼女達を見れば、容姿もスタイルも悪くない。躾ければ良い雌になるだろう。更識家の使用人のように、いつでも、どこでも、晶に奉仕する雌だ。
「まぁ、私の晶がモテるのは当然の事だからね。そう考えるのも分からなくはないよ。――――――ちょっと待ってて。緊張して喉が乾いたでしょ。あと、ソファに座って良いよ」
言い終えた後に立ち上がりキッチンへ行き、トレイにオシャレなデザインのウォーターピッチャーとコップを載せて持って来る。
束は3人分注いで渡した後、自分にも注いで飲んだ。
これを見て3人は恐る恐る出された水を口にして、緊張で余程喉が乾いていたのだろう。恐る恐るなのは始めだけで、一気に飲み干していた。
因みに出された水は、只の水ではない。無味無臭の媚薬が混ぜられたものだった。強化処置を受けている彼女達に薬物は利き辛いので、効くようにタップリと混ぜられた水だ。
束本人にはISの解毒機能で即座に分解されて効かないが、3人は違う。強化処置の耐毒・解毒能力を上回る媚薬成分が体に染み込んでいく。速攻性ではなく遅効性で、徐々に、それでいて強く効いてくるタイプだ。
「ところでさ、君達は3人一緒が良い? それとも1人ずつじっくりされたい? そのくらいの希望は聞いてあげるよ」
「は、初めては1人ずつが良いです」
一番初めに口を開いたのは美津だった。
「いいよ。じゃあ1人ずつね。っと、その前に――――――」
束は立ち上がり、ソファに座る美津の後ろに回り込んだ。
そしてタンクトップの上から、彼女の胸を揉みしだく。大きくて張りがあって良いオッパイだ。しかも元々敏感なのだろうか? 媚薬はまだ効いていない筈だが、ちょっと乳首を扱いたらすぐに硬くなってきた。良いね。これで母乳が出たら、とても晶好みだ。今度出るようにしてあげよう。
そのままコリコリしてあげたら、あっと言う間にタンクトップの上からでも分かるほどに勃起してきた。でも、イかせてなんてあげない。明らかに感じてきたところで止める。
「じゃあ、ついて来て」
美津を晶のいる寝室に案内して、束だけが居間に戻って来た。
暫しの時間が経つと、寝室から艶めかしい声が聞こえてくる。
「あッ、やんッ、あぁんッ、くぅ…うんッ、あッ、あッ、あッ、あぁあぁあッ」
「どうした? 随分と感じているな。ふっ……いやらしい子だ」
「いやぁ…あんっ、そ、そんな事、あぁんッ、言わないでぇ………」
普段から艶っぽい美津の厭らしい声が、ソフィとセーナに犯されている仲間の姿を想像させた。
―――立ちバックで犯される美津―――
―――立ちバックで犯される美津―――
こうして美津が雌として躾けられている最中、束はセーナの下準備を始めた。
美津と同じように大きな胸を揉みしだき、ついでに下の方も弄ってやる。
マイクロショートパンツの上から淫核をカリカリ擦って、布の上から指を肉壺に押し込む。そのまま肉壺をグリグリと掻き回してやれば、セーナの腰は自然と迎え腰になってしまっていた。興が乗った束はショートパンツの中に手を突っ込んで、ショーツの股布が淫貝に食い込むように強く引っ張り上げる。そして食い込んだ股布で淫核が擦れるように、手首のスナップをきかせて女の弱点を攻め立てていく。でも、イかせてなんてあげない。止めを刺すのは晶なのだ。
だから、じっくりと焦らしてトロけさせる。イきそうになったら止めて、落ち着きそうになったらまた始めて。先に入った美津が気を失うまでずっと。生殺しだ。
中から声が聞こえなくなったところで、完全に出来上がってトロトロにされたセーナは、束に連れられて寝室に入った。
キングサイズのベッドには、犯され尽くした美津がいる。仰向けに横たえられた彼女に意識は無いようで、力なく開かれた両脚の間、淫貝から白濁を垂れ流す姿はとても淫靡だ。
そうして束だけが居間に戻って来ると、中から躾けられる雌の声が聞こえてきた。
「あッ、あッ、あッ、いッ、イクぅぅぅぅ。あッ、やんッ、今…逝ったのぉ。もう…許してぇ」
「元作戦参謀だろ? この局面を乗り切る作戦は無いのか?」
「あんッ、せ、戦力差が有り過ぎて、はぅっ、む…無条件降伏しか出来ないのぉ」
居間に残されたソフィは、セーナのあられもない姿を想像してしまう。
目つきが悪くていつもキリッとしている同僚が、男に組み伏されて許しを請う淫らな姿だ。
―――無条件降伏のセーナ―――
―――無条件降伏のセーナ―――
こうしてセーナが完全に出来上がった敏感で弱いザコ雌穴を躾けられている中、束はソフィの下準備を始めた。
やはり巨乳が目を引くだけに、搾乳機を道具を使いたくなってしまう。無論、市販品ではない。振動とブラシで乳首を虐めて、胸全体を愛撫して、母乳を絞り出して、母性の象徴を男が喜ぶ敏感でエッチな胸に調教するものだ。
タンクトップを捲り上げて付けてあげると、予め飲ませていた媚薬と相まって効果は覿面だった。
乳首ブラシでイッて母乳を噴き出してイッて、ちょっと下を弄ればそれだけで潮吹きして、体の方は完全に出来上がっていた。
中から声が聞こえなくなったので、搾乳機を外して晶のいる寝室に送り込む。
すると彼女は我慢できないとばかりに、晶に跨ってチンポを自身の肉壺に導いていった。既に愛液を垂れ流している肉壺に前戯なんて必要無い。一気に、奥までだ。
「あッ、あんッ。す…すごい。奥まで…ズンズン届いて、子宮が喜んでるよぉ。あぁん。オナニーとは全然違うのぉ。こんなにも気持ち良いなんて。こんなの…ずっとしてたい」
「ほぉう? なら………今から朝までノンストップ耐久セックスをするか? 並の訓練よりキツイかも知れんぞ?」
「もちろんヤルに決まってます」
「言ったな…じゃあどこまで出来るのかお前の限界を見せて貰おうか」
「はい! 頑張ります!」
―――騎乗位セックスするソフィ―――
―――騎乗位セックスするソフィ―――
この後、ソフィは望み通りに犯された。何度も何度も繰り返し
だけでは終わらない。ソフィを躾けている間に美津が目覚め、セーナが目覚め、同僚の犯されている姿に雌としての本能が刺激され、奉仕を始める。魅力的な柔らかな体を雄に擦り付け、キスをせがみ、フェラチオして、パイズリして、犯して下さいと四つん這いになって尻を向け、自ら雌穴を広げて懇願する。
こうして3人の艦長達は、たった1人の雄に奉仕する雌となっていったのだった。
―――雌となった艦長達―――
―――雌となった艦長達―――
◇
数日後。
カラードの社長室で3人の艦長達は壁際に並べられて、社長に雌穴比べをされていた。
制服のスカートは捲り上げられ、いずれ劣らぬ美尻が晒されている。全員ガーターストッキングで、身に着けているショーツは、たった1人の男の為に選ばれたものだ。美津はローレグで尻の割れ目が隠せていない。セーナはハイレグTバックで食い込んでいる。ソフィはTバックよりも更に布面積の少ないGスリングだ。
全員、股布を横にズラして着用したまま犯されていた。
チンポが奥を突く度に、雌の淫らな声が社長室に響く。
そして昂ってきた社長に制服を剥ぎ取られ、全裸にされて種付けプレスで奥の奥まで犯された3人は、今後も仲良く社長に犯され躾けられていくのだった。
イラストを見て暴走した作者でした。
もうそれだけです。
あと、インターホンを押した時に束博士が出てきた時の3人の心境を思うと、笑わずにはいられません。(笑)