完堕ちした2人の痴態をお楽しみ頂ければと思います。
使用しているイラストはXINN様より頂けたものです。ありがとうございます!!
―――俺の女にする。
―――俺専用にしてやる。
同じ言葉を言われたベルベットとセレーナは、キングサイズのベッドで眠る男を挟んで横になっていた。
2人は一糸纏わぬ姿で、左右からスラリとした美しい脚を男の鍛えられた脚に絡ませ、男の力強い二の腕に抱きつき、豊かな乳房を押し当てている。男が寝ているかどうかなど関係無い。ただこの人に触れていたい。密着していたい。起きた時に自分達を感じて欲しい。そんな思いからだ。
ベルベットが、何となく思った事を口にする。
「ねぇセレーナ」
「なぁに?」
「これから、どうしよっか?」
一瞬セレーナは真面目に考えたが、口にしたのは尽くす言葉だった。
「社長が起きたら、もう一回ご奉仕しましょう。シャワーを浴びるでしょうから、私達で洗って差し上げるの」
時計を見れば朝の5時。もうすぐお目覚めになる時間だ。
ベルベットは思った。絶倫な社長が、洗われるだけで終わる訳がない。絶対に、また可愛がってくれる。逞しくて力強くて凶悪なチンポを
与えられる快楽を想像して、子宮がキュンと疼いてしまう。でも、して貰うのも良いがしてあげたい。そう思っていると、社長の朝勃ちチンポが目に入った。
ふと思う。
今なら、してあげられる。
ベルベットはそうする事が当然であるかのように、四つん這いになって舌を這わせ始めた。セレーナも続き、同じ事を思う。
社長は酷い人だ。勝手に助けて勝手に自分の女にして勝手に躾けて勝手に惚れさせて。身勝手な人。でも、優しい人。私達の為に、ギリシャという国の形が変わる程の力を行使してくれた。
こんな事をされて、堕ちない女なんていない。だから、懸命に奉仕する。男の情欲をぶつけて欲しい。
2人がそんな思いでフェラチオしていると、頭を優しく撫でられた。それがまた嬉しくて、2人が恍惚とした表情を浮かべる。
すると、社長が言った。
「まずはベルベットからだ」
どうしろ、なんて言葉は無い。奉仕する相手に動いて貰うなんてとんでもない。ベルベットは社長に跨り、自身の肉壺にチンポを導いていった。騎乗位だ。そしてセレーナは、ベルベットの胸を後ろから揉む。すぐに乳首が硬くなり、母乳が出てくる。
2人の体は、既に調教されているのだ。
社長は搾乳機で母乳を搾るのが大好きで、搾りながら
男に奉仕する淫乱な体にされてしまったが、2人は喜んで受け入れていた。もう、社長専用なのだ。他の男に触れられる心配は無い。社長、専用なのだ。
チンポが下から突き入れられる度に、甘い快感が脳天まで突き抜けていく。嬌声が止められない。乳首を弄られ母乳を噴き出し、上も下も気持ち良過ぎて何度も何度も潮を吹いてしまう。
そうしてベルベットが
◇
別の日のこと。
ベルベットは全裸で犯されていた。自身の専用格納庫で、壁に両手をついた立ちバックで。チンポが
このまま出してと言わんばかりに尻を押し付け、チンポをより深く咥え込み、厭らしく尻を振って“出して”とアピールする。
その姿は男に媚びる雌そのもので、女性の力と美の象徴であるISスーツは、既に剥ぎ取られていた。
―――パンッ、パンッ、パンッ。
男はベルベットの望み通りに、何度出しても全く衰えないチンポで
突かれる度に巨乳が揺れ、勃起した乳首から母乳がトロトロと流れ出ては滴り床を汚していく。
彼女の体はもうすっかり、この男好みに調教されてしまっていた。
でも、この人なら良い。何度でも情熱的に愛してくれる。
そう思ったベルベットは抱きつきたいと思い、今度は対面立位で犯して貰った。背中に当たる壁の冷たい感覚が、火照った体に気持ち良い。両手で男に抱きつき、片足を男の腰に絡みつけ、ねっとりと長い長いキス。
長く太いチンポで
逞しいチンポが、ベルベット自身の体重で
ベルベットはこれを悦んで受け入れていた。突いて、もっと突いて。社長の女だと刻んで下さいと、情熱的なキスで応える。
こうして彼女は、心行くまで犯され続けたのだった。
◇
更に別の日のこと。
セレーナは本社内の
肉付きの良い尻を鷲掴みにされ、チンポが勢いよく突き入れられる度に女の嬌声が響く。彼女自身も、このまま出してと言わんばかりに尻を押し付け、チンポをより深く咥え込み、厭らしく尻を振って“出して”とアピールしている。巨乳も突かれる度に揺れ、勃起した乳首から母乳がトロトロと流れ出ては床を汚していく。
もうすっかり、社長好みに調教されてしまっていた。
でも、この人なら良い。何度でも情熱的に愛してくれる。
ベルベットと全く同じ事を思い、そして同じように抱きつきたいと思った彼女は、今度は正常位で犯して貰った。正面からだいしゅきホールドで抱きつき、耳元で囁く。
「私の中を、汚して下さい」
社長はいつも
チンポが
堪らない快感に潮吹きが止まらない。
でも声は出せない。キスで塞がれ、くぐもった声が漏れ出るのみ。
そしてキスが終わったと思ったら、今度はビンビンの乳首をコリコリと弄られる。母乳を噴き出す快感が胸全体に広がっていく。堪らなく気持ち良い。合わせて肉壺が男に媚びてキュッと締まり、
―――びゅる、びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるびゅる。
望み通り濃厚な精が、大量に
雌として躾けられたセレーナの体は幸福感に包まれ、全身が脱力してしまう。
しかし絶倫な社長が、これだけで満足する筈もない。
この後も彼女は犯され続け、誰の女なのか既に堕ちている心と体に、更に擦り込まれていったのだった。
◇
また別の日のこと。
ベルベットはISスーツを新調しようと思った。切っ掛けは本社内で、何人かのISスーツ姿を見た事だ。
―――あかりん&かなりん&キャロン&ユーリアのISスーツ―――
第158話で掲載させて頂いたものを再掲載。
番外編第10話で掲載させて頂いたものを再掲載。
番外編第07話で掲載させて頂いたものを再掲載。
―――あかりん&かなりん&キャロン&ユーリアのISスーツ―――
自分のISスーツに不満がある訳ではなかったが、もう少し布面積を減らしても………と思ったのだ。
そしてカラード本社内にはISスーツ兼水着ショップがあり、改造やオリジナルデザインの作成サービスがあった。
デザイナーに一から頼む事も出来るが、アプリに元となるISスーツや水着のデザインを取り込み、それを直感的に使えるインターフェースで自由に変更して注文も出来るのだ。
ベルベットが選んだのは後者で、自身のISスーツのデータを取り込み、空間ウインドウに表示させている。だが、そこから先が中々進まない。自宅の居間でソファに座り、デザインを変更しては消す、というのを繰り返していた。
センスが無いのだろうか? 中々良いデザインにならない。いや、違う。社長にエッチな姿を見せたいが、ISスーツは出撃の際に他人に見られるものでもあるのだ。余りエッチにしてしまうと、大変な事になってしまう。でも………という感情の板挟みだ。
しかし、思い切ってみる。エッチなデザインにしても、注文しなければ良いだけの話なのだ。
まず胸元の元々開いていた菱形カットの下側の頂点を、アンダーバストの辺りにまでズラしてみる。アプリ内で使用しているマネキンデータは、自身をスキャンした3Dデータだ。
胸の深い谷間が露わになり、とてもエッチだ。でも、どうせならもっと………と思い、下腹部の辺りまでズラしてみる。するとカットラインの際が、乳輪をギリギリ隠すような位置になったしまった。更に前側の布面積がとても少なくなり、物凄くエッチに見える。
画面内の自身の姿に思わず赤面してしまうが、止めない。むしろもっと、と思ってしまいVラインはハイレグにして、それに合わせてお尻側の布地も減らしてみる。余り減らすと食い込み易くやってしまうが、構わない。社長に見せるエッチなスーツなのだ。ついでに背中側も大胆にカットして、お尻の割れ目が見えそうなくらいにしてみる。
(うわぁ。エッチ)
表示されている自分の姿は、とても淫らだった。社長はとても喜んでくれるだろうが、他の男には見られたくない。
だからこのデータは消して――――――しまう前に、後ろから声をかけられた。
「ねぇ、何してるの?」
一緒に住んでいるセレーナだ。
「え?」
いつの間に帰ってきたの?
そんな驚きのせいか、操作を間違ってしまった。
―――ポチッ。
削除ではなく、注文ボタンを押してしまう。
「あ、え!? まって、ちょっと待って、取り消し。取り消し!!」
―――間違って注文しちゃった―――
―――間違って注文しちゃった―――
慌てて操作するが、時すでに遅し。画面に「注文完了」と表示される。
因みにこのアプリはハーレムメンバーとその他の者が使った時で、その後の処理方法が違う。その他の者は選んだメーカーや専属契約を結んでいるメーカーに発注されるが、ハーレムメンバーの場合は本社内にある全自動工場で生産されるのだ。このためエッチで恥ずかしいデザインを注文しようと、他人にバレる事は無い。正確に言えば知る事が出来るのは、全自動工場を造った束博士と、ハーレムの主である晶だけだ。
―――閑話休題。
セレーナが後ろから空間ウインドウを覗き込んで言った。
「随分エッチなデザインにしたわね。まぁ、社長に情熱的に愛して欲しいのは分かるけど」
「ちゅ、注文する気なんて無かったのに」
「良いんじゃないかしら。社長ならとても喜んでくれるわよ。それに他の人に見られるのが嫌なら、普通の出撃の時は今までのISスーツを着れば良いだけでしょ」
「まぁ、それもそうね」
ISの
そう思い落ち着きを取り戻したベルベットは、セレーナも巻き込む事にした。
ISスーツはISパイロットだけのものなので無理だが、水着なら注文できる。
彼女が今年買った紫のビキニにパレオというのも良いが、自分がエッチな物を着るのだから、パートナーにもエッチなのを着せたい。いや、専属オペレーターなのだから着るべきだ。
理由はどんな事が良いだろうか? やはりストレートなのが一番だろう。すぐに思いつく。浮遊島で2人一緒に、エッチな水着で社長に迫る。うん。これが良い。これならセレーナは絶対に断らない。むしろ率先してエッチな水着を選んでくれそうだ。
そしてセレーナを動かす為には、まず自分からだ。
何食わぬ顔で空間ウインドウを操作し、自身の3Dデータに水着を着せ始める。始めはノーマルなものを。徐々にマイクロビキニやスリングショットなど、男に犯して貰う為のセックスアピール溢れる物に。
「何してるの?」
「社長に可愛がって貰う為の水着選び」
するとセレーナはベルベットの隣に座り、空間ウインドウを開いた。
同じアプリを起動して、自身のデータをロードする。
こうして2人は他人には見せられないような、様々な水着を注文していったのだった。
◇
後日のこと。
2人は浮遊島の浜辺で望み通り犯されていた。
ベルベットは赤いスリングショットで。セレーナは白いスリングショットで。
色違いの同じデザインで、泳ぐ事など欠片も考えられていない。
乳首を辛うじて隠していた紐のような帯はとっくに外れており、勃起して母乳を垂れ流す乳首が日の光に晒されている。下は雌である事を強調するデザインで、デルタゾーンは股上数センチ程度しか隠されていない。尻にも始めから食い込んでいる。特に淫貝への食い込み具合は卑猥で、紐が食い込んでいるのと変わりない。肉厚な淫貝の間に、キュッと嵌り込んでいるのだ。
そんな2人がビーチマットの上で、社長の前に跪いている。
逞しくそそり立つチンポに、甲斐甲斐しく舌を這わせていた。
美女2人にこんな事をされて、昂らない男などいない。
晶は2人の顔面を白濁で汚した後、2人を四つん這いにさせた。穴比べだ。
まず、ベルベットに突っ込む。前戯なんて必要無い。フェラチオ中に女達自身が、いつでも受け入れられるように指でほぐしていた。お陰で既にトロトロだ。
遠慮なんてしなくて良い。股布とは言えない紐を除けて、
2人とも良い女だ。自分から腰を押し付けて、少しでも深く咥え込もうとしてきた。そのエロイ姿に、チンポがいきり立つ。
勿論、セレーナも忘れない。肉壺を指で掻き回し、淫核をコリコリと弄んでいく。腰がビクビクと震えているのに、もっと弄ってとばかりに腰を突き出してくる。
本当に良い女だから、ご褒美だ。ベルベットから引き抜いたチンポを、セレーナの
今度はベルベットだ。ああ、でももう面倒臭い。1人ずつ種付けプレスで蹂躙したい。いや、させろ。まんぐり返しにして上からチンポを突っ込む。遠慮なくピストンし、濃厚な精液を一滴残らず子宮に注いでいく。注いでも抜かない。そのまま肉壁に擦り付けて染み込ませて、俺のものだとマーキングしてく。
セレーナは四つん這いにしてバックからだ。お淑やかで控え目な雰囲気のクセに、肉付きが良くて男を誘う尻を鷲掴みにする。チンポを捻じ込んでピストン。腰がビクビク震えてイッても止めない。何度も何度も白濁を注いで
だが晶は、全く満足していなかった。むしろ、もっともっと蹂躙したくなってしまう。
まずはこのままセレーナだ。
チンポを突っ込んだまま後ろから覆いかぶさり、乳首をギュッと抓って虐めてやる。すると簡単に母乳が噴き出てきた。チンポを突っ込んでいる肉壺が、キュッと締まってとても良い。だから何度もやってやる。セレーナの完堕ち調教ボディにとって、これは堪らない快感だった。胸を揉まれて気持ち良い。乳首を抓られて気持ち良い。母乳を噴き出して気持ち良い。チンポで攻められて気持ち良い。潮を吹いて気持ち良い。上も下も気持ち良過ぎて、意識が混濁していく。与えられる快楽に流され、翻弄され、本当の意味で雌となっていく。
次はベルベットだった。正常位で腰を掴んでガン突き。イッても潮を吹いても関係無い。男が満足する為のピストン。そして男は絶倫で無尽蔵の体力の持ち主だ。何回でも何十回でも
こうして2人は晶の女として、しっかりと躾けられていったのだった。
―――望み通りに犯されるベルベットとセレーナ―――
―――望み通りに犯されるベルベットとセレーナ―――
除夜の鐘でも作者の煩悩は払えなかったようで、思いっきりズッコンバッコンしました。
前話で「俺の女にする」「俺専用にしてやる」と言った通り、これで2人とも完堕ち調教済みなハーレム要員です。今後、永遠に。
因みにベルベットさんが間違って注文したエッチなISスーツは、しっかり専用IS“ヘル・アンド・ヘヴン”の拡張領域に登録されて、社長と過ごす時に使われているようです。