※この作品はR-18です。

I・S~迷い込んだイレギュラー~   作:S-MIST

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妄想が止まらなかったのでもう一本。
前回で堕ちてましたが、身も心も完堕ちしてもらいます。
堕とす以上はガッツリです。
使用しているイラストはXINN様より頂けたものです。ありがとうございます!!

追記
妄想が暴走し過ぎたせいか、NovelAIのイラスト生成に手を出してしまいました。
ナターシャさんのエッチィイラストを追加しています。
イラストそのものはこれまで沢山のイラストを送ってくれたXINN様のと同じような感じになるようにしています。



第40話 欲求不満なナターシャ・ファイルス その2(第239話以降)(再掲載のイラストと追加イラスト有り)

  

 アダルトグッズを四六時中身に着けるようになったナターシャ・ファイルスの体は、どんどん男好きするエロボディになっていった。

 常にニップルローターで虐められている乳首は、いつも勃起していて感じやすくて母乳がトロトロ流れ出て、もうニップレス無しで普通のブラなんて着けられない。生地が擦れただけで感じてしまうような弱々乳首。コリコリ抓られても吸われても甘噛みされても、どんな方法で虐められてもあっという間に胸だけでイかされてしまうくらいに弱い雑魚乳首。乳房も同じだ。優しく揉まれても乱暴に揉まれても感じてしまい、しかもすぐに胸が張って母乳を出したくなってしまう。制服の上からでも分かるくらいの巨乳で、この感度。心無い男に知られれば、慰み者にされてしまうかもしれない。

 常にクリトリスリングでなぶられている淫核は、24時間ずぅっと勃起しっぱなしの敏感デカクリになってしまった。シャワーの時に洗うと敏感過ぎて、洗う度にオナニーしてしまう。1回や2回のクリオナニーじゃおさまらなくて、今ではシャワールームにディルドが置かれていた。肉壺と子宮(おく)も一緒に虐めて満足しないと、疼きがおさまらないのだ。

                               

 ―――そんな彼女のとある休日。

                               

 ナターシャはシルヴィのお店に向かっていた。

 今日の服装は胸元が大きく開いたグレーのノースリーブニットに、ブルーデニムのミニスカート。少しセクシーな正統派美女という雰囲気だが、中身は違っていた。見せブラの中には薄型のニップルローター。ハイレグショーツの中にはクリトリスリング。人込みという騒音の中なら、少々振動を大きくしても気付かれない。だからリモコンで、ちょっと大きく、もう少し大きく、いつの間にか最大にして楽しんでしまう。歩きながらでも分かる。振動でなぶられた乳首と淫核はビンビンで、今弄ったらとても気持ち良いだろう。

 でも、我慢。お店で、シルヴィと………。

 そんな事を考えている間に着いたお店は、夜がイメージされていて日の光が一切入ってこない。だが暗い訳ではない。月明りをイメージさせる照明と、壁面の高精度スクリーンに映し出された夜景が、夜の雰囲気を作り出していた。

 入って奥に進んで行くと、シルヴィが出迎えてくれる。いつもの黒い煽情的なボディコンドレス。豊かな胸の谷間が完全に見えていて、スカートも股下数センチしかない。起伏に富んだボディラインが強調されて、とてもいやらしい。

 

「いらっしゃい」

                               

 ―――シルヴィ・ラーシア―――

                               

 以前掲載させて頂いたものを再掲載。

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――シルヴィ・ラーシア―――

                               

「こんにちは。また来たわ」

 

 仲の良い店員と客なら、ここでハグして雑談、というのが一般的なイメージだろうか。しかし、2人は違っていた。単なる店員と客ではない。お互いにアダルトグッズを四六時中身に着けて、自身をなぶって楽しんでいると知っている関係だ。

 だから最近のシルヴィは、ナターシャに全く遠慮が無かった。ハグした後、極々自然に手がナターシャの下腹部へと伸びていく。ミニスカートの中に入り、ショーツの上からクリトリスリングを探り、見つけては敏感で弱々なデカクリを虐め始める。

 ナターシャは逆らわない、抵抗しない。むしろ相手が弄りやすいように、僅かに腰を突き出していた。今の2人はこういう関係で、挨拶代わりの愛撫は店に客が来ない限り、いつもナターシャがイくまで続けられる。優しくコリコリ、ちょっと強くキュッと、緩急をつけて。次第に指が肉壺に入り、ジュポジュポとかき回し始め、愛液が滴り落ちていく。

                               

 ―――弄られやすいようにスカートをめくるナターシャ―――

                               

 お店に来た時は正統派セクシー美人

 

【挿絵表示】

 

 

 それがシルヴィに会うと………。

 

【挿絵表示】

 

 

 弄られて簡単に発情です。

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――弄られやすいようにスカートをめくるナターシャ―――

                               

 そうしてナターシャを1回イかせたところで、シルヴィは言った。

 

「ふふ。今日も良い感度ね。朝から何回したの?」

「あ、朝にシャワーを浴びながら3回くらい」

「ふぅん。こっちも弄って3回?」

 

 シルヴィの指が、服で隠されているニップルローターを押し込んだ。振動が常に勃起している弱々乳首に押し当てられ、甘い吐息が漏れる。

 

「んぁ。そっちも入れたら、5回くらい」

 

 アメリカ国家代表にしてセカンドシフトパイロット。エリート街道を突き進んできたお高いISパイロット様が、朝から5回もオナニーしている。

 もっともっと墜として、可愛がってあげたい。ご主人様用のチンポケースとして、もっと躾けてあげないといけない。そう思ったシルヴィは、調教をもう一歩進める事にした。

 

「ねぇナターシャ。こっちもずぅっとなぶってくれるアイテムって、欲しくないかしら?」

  

 シルヴィの細く綺麗な指が再び肉壺に入れられ、優しくゆっくりとかき回されていく。

 僅かに残っている理性がダメと言う。しかし、出てきた言葉は違っていた。

 

「ずぅっと?」

「ええ。ずぅっと」

「どんなの?」

「こういうのよ」

 

 シルヴィはナターシャの手を取り、自身の下腹部へと導いた。股下数センチという超ミニスカートの中にまで導き、淫貝付近を触らせる。

 

「これって………」

「はい。私、こういうのも使ってるんですよ。歩くだけで、座るだけで気持ち良くしてくれるんですもの。クリリングとかニップルローターと合わせると、もう止められなくて。大丈夫。心配しないで下さい。前のローターと同じで、こんな至近距離で話していても気づかなかったんですもの。街中で気づかれる事なんてありません」

 

 この言葉はナターシャの心に、スルッと入り込んでいった。

 既にニップルローターを常用していて、ローターも使った。クリリングも常時使って振動しているが、誰にも気づかれなかった。だから、コレも大丈夫。もしスカートの中や着替えを覗かれたらバレてしまうかもしれないが、そこは気を付ければ良いだけのこと。

 ナターシャがそう思っている間に、シルヴィはお店の中という解放空間でハイレグショーツを下し、ディルドを引き抜いていた。ショーツの中にも入れられるタイプで、手で使うタイプよりも短い。そしてたった今まで使われていた黒いディルドはシルヴィの愛液で濡れていて、照明の光が反射してとても淫靡に見えた。

 そんな物が、お高いISパイロット様の淫貝に押し当てられる。

 

「待って」

 

 という言葉は出てこなかった。心配よりも期待が、使った時の快感を想像してしまい、殆ど無意識に迎え腰になってしまう。よく調教されたペットのように。

 ハイレグショーツの股布が除けられ、濡れている肉壺にディルドが挿入されていく。そうして股布で蓋をされた後、シルヴィはナターシャにリモコンを握らせながら言った。

 

「使い方は、あのローターと同じです」

 

 こうしてナターシャはニップルローターやクリトリスリングだけでなく、ディルドまで四六時中使うようになり始めたのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 帰宅中。ナターシャは何度イッたか分からなかった。

 一歩歩く度にディルドが弱々の肉壁を擦り、絶え間ない快感を送り込んでくるのだ。横断歩道で信号待ちをしている時でも、バイブの弱い振動が常に肉壺なぶってくる。腰砕けになる程じゃないが、確かな快感がずぅっと送り込まれ続けて堪らない。お陰で愛液が肉壺から溢れ、ハイレグショーツから滴り落ちてしまっていた。

 もし彼女を観察している者がいたら、内股から流れ落ちる愛液に気付いただろう。

 そして彼女は自宅までのそう長くない道のりの中で、2回もトイレに駆け込んでしまった。

 滴る愛液を拭く為だ。でも、拭くだけでは終わらなかった。クリトリスリングでビンビンに勃起している淫核が目に入ってしまい、ついつい弄ってしまったのだ。コリッ、コリッ、キュッと。ちょっとだけという心の中の言い訳は、発情した体に簡単に押し流されてしまった。

 気付けばビンビンに勃起している淫核を何度も何度も繰り返し虐めて、ディルドを指で押し込んで子宮の入口をグリグリとなぶって、乳房を牛の乳のように絞って母乳を噴き出していた。

 それが2回も。だがスイッチをOFFにしようとは思わなかった。むしろ気持ち良くて気持ち良くて、どうやってこのまま生活しようか? そんな事を考え始めてしまったのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 帰宅後。シャワーオナニーで気持ち良くなっていたナターシャは、ふと背徳的な事を思ってしまった。

 一瞬だけダメという真っ当な思考が脳裏を過るが、過っただけだ。セルフ調教で疼く体は、真っ当な考えを瞬く間に押し流してしまう。

 まずは、鏡の前に立つ。シャワーオナニーした後なので、何も身に着けていない。乳首も淫核も完全勃起したままだ。セルフ調教のお陰で、もう全然元に戻らない。そしてどちらも敏感で弱々で、日常生活に影響が出ていた。

 乳首はニップルローターかニップレスでガードしないと、もう普通のブラを着けられない程だ。生地が擦れただけで甘い疼きを感じて胸が張って母乳が出てしまう弱々乳首。でもニップレスを使おうという気にはならなかった。すぐに疼いて寂しくなってしまうので、やっぱりニップルローターが良い。

 淫核も同じようなものだ。クリトリスリングが無いと、すぐに寂しくて疼いてしまう。いや、あったらあったで気持ち良くてすぐに弄ってしまう。敏感で弱々で堪え性の無いデカクリだ。

 そんな場所にお気に入りの薄型ニップルローターとクリトリスリングを着けて、次にクローゼットから白銀のISスーツを取り出す。

 女性の力と美の象徴だが、自分のスーツは性的な魅力が強調されていた。肌の露出面積がとても多い。

 Vラインはハイレグ。お尻の方も意図的に食い込みやすい角度にされ、背中はお尻の割れ目が見えそうな程にカットされて布なんて殆ど無い。前も胸の谷間が完全に見えるように、下腹部付近まで縦に大きくカットされている。横も大胆にカットされていて側腹部は丸見え、乳房の側面も大きく露出していて、セックスアピールがとても強い。

 着用した後に、シルヴィから貰ったディルドを肉壺に挿入していく。ISスーツの股布を除けて、子宮の入口までしっかりと。そして、股布を元に戻す。

 鏡で見る自分の姿はいつもと変わらないが、本当に背徳的なのはここからだった。

 シルバリオ・ゴスペル(銀の福音)の機能を限定起動。今身に着けている全ての物を、拡張領域(バススロット)に格納。ISの展開と同じ要領で装着出来るようにする。

 これで何時でも、何処でも、好きな時に使える。時間を見つけて物陰やトイレで発散する必要なんて無い。

 ナターシャのセルフ調教は、更に加速していくのだった。

                              

 ―――いつもと変わらないISスーツ姿の下には………―――

                               

 以前掲載させて頂いたものを再掲載。

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――いつもと変わらないISスーツ姿の下には………―――

                               

 

 

 ◇

 

 

 

 あの日以降、ナターシャはディルドも四六時中使うようになっていた。

 ニップルローター、クリトリスリング、ディルドの三点セットを、家に居る時も外出する時も、ずぅっと使っている。

 お陰で朝に発散しても、昼にはムラムラしてしまう。母乳を絞ったら下にも刺激が欲しくなって、デカクリを慰めたら肉壺と子宮が寂しいと疼きだして、そっちを慰めたらまた胸が寂しくて弄ってしまう。頑張って我慢して自宅に帰った夕にもオナニーして、寝る前にもしないと疼いて眠れない。

 だから最近は、シルヴィに慰めて貰うようになっていた。試着室の中で。バックヤードで。使われていない事務室に用意された簡易ベッドで。全裸になる事もあれば、着衣のままの事もある。アダルトグッズを愛用する者同士が淫らに絡み合って、疼きを発散しているのだ。

 そんなとある日のこと。シルヴィは簡易ベッドで抱き合うナターシャを夕食に誘った。お互いに全裸で満足した後だが、それでも乳首と淫核はビンビンで、肉壺にも熱が残っている、ちょっと弄られたら、また簡単に燃え上ってしまうだろう。

 

「ねぇ。今日は一緒に食べに行かない。良いところがあるのだけど、1人で行ってもね」

「良いわよ。何処に行くの?」

 

 シルヴィの口から出てきたのは、ナターシャも知っている店だった。

 カラード城下町の夜景が一望できる高級レストランで、雰囲気がとても良いと評判の店だ。

 

「良い所じゃない。でも、私で良いの?」

「私はナターシャと行きたいの。お揃いのドレスで」

「じゃあ早速選ばないと」

「ううん。実は、もう決めてあるの。私が日頃から着ているアレを、貴女にも着て欲しいなぁって」

 

 そしてシルヴィは、ナターシャに否と言わせるつもりはなかった。

 甘えるようにナターシャの豊かな胸元に顔を埋め、敏感で弱々な乳首を甘噛みする。更に舌で転がして、出てきた母乳を吸って、片手で乳房を揉んで、もう片方の手でビンビンな淫核を転がして。ちゃんと考えさせてなんてあげない。着るっていうまで虐めてあげる。

 するとナターシャはあっさりと降参した。いや、始めから断る気なんて無かったのかもしれない。

 

「し、シルヴィ。そんな、に、アアァアン、しなくても、ンンッ、アンッ、着るからぁ」

「勿論、お揃いの道具も一緒に着けるのよね」

「うん、アンッ、着ける。着けるからぁ」

 

 こうしてシルヴィとナターシャは、黒い煽情的なボディコンドレスというお揃いの姿で、高級レストランに行く事になったのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

(こ、これ、思ってたよりも、ずっと!!)

 

 シルヴィが用意していたボディコンドレスは、ある意味で罠に近かった。単純に自身のISスーツと同じくらいの露出度と思っていたが、違うのだ。擦れる。ブラが無くて固定の甘い乳房が、生地で擦れる。巨乳なだけに動いただけで揺れてしまい、セルフ調教で敏感になっている乳房全体が生地と擦れて疼いてしまう。胸が愛撫されていると勘違いして、母乳を出したくなってしまう。

 そして今回、シルヴィとナターシャはちょっとした遊びをしていた。お互いのリモコンを交換しているのだ。だからニップルローターの振動を、自分でコントロールできない。弱くしたい時に強いまま。強くしたい時に弱いまま。コントロールできない振動が、ナターシャの胸をどんどん発情させていく。

 下も同じだ。クリトリスリングもディルドも、全てがシルヴィの手の内。良いように弄ばれてしまう。

 勿論ナターシャもやり返したが――――――。

 

「ふふ。もっとしても良いのよ」

 

 シルヴィは余裕の態度だ。しかし、感じていない訳ではない。乳首も淫核もビンビンで、肉壺はトロトロになっている。だがナターシャを虐める為に、取り繕っているのだ。

 ここは夜景を一望できる高級レストランで個室という密室。窓際は全面ガラス張りで、給仕は呼ばない限り入って来ない。そんな部屋でシルヴィは席を立ち、ナターシャに近づいて言った。自身の股下数センチの超ミニスカートを持ち上げながら。相手を堕とす為に必要なのは、同じように感じて淫らな事をしているという仲間意識なのだ。

 

「私ね、貴女がしてくれるのか嬉しくて、こんなになってるのよ」

 

 シルヴィが身に着けているショーツは、クリトリスリングの存在を強調する黒いフロントオープンタイプだった。デルタゾーンを模る外縁部が紐で、内側に布が無い。クリトリスリングが丸見えのデザインだ。そして紐のような股布が淫貝に食い込み、肉壺に入っているディルドが落ちてこないように蓋をしていた。ディルドで押し開かれた淫貝からは、愛液が滴ってきている。

 

「ねぇ。触って。貴女の指でディルドを奥まで押し込んで、子宮の入口をグリグリ虐めて欲しいの」

 

 ナターシャの手は言われるがままに動いて、シルヴィのディルドをグリグリと押し込み始めた。シルヴィの腰が跳ねると、感じる姿がもっと見たくて、もっと押し込んでしまう。愛液がどんどん溢れ出てきて、ナターシャの手を汚していく。でも止めない。いつも自分がされているのと同じように、デカクリも弄ってあげる。するとシルヴィの腰がまた跳ねて、艶めかしい声が漏れる。

 そうしてイかされたシルヴィは、「今度は私がシテあげる」と言ってナターシャを立たせた。テーブルに両手をつかせて腰を突き出させて、まずはソフトタッチだ。

 

「あら、貴女も感じてくれてたのね」

 

 ナターシャの履いているショーツは、シルヴィとお揃いの黒いフロントオープンタイプ。腰を突き出させて後ろから見た姿は、淫乱で淫靡な女そのものだった。紐のような股布が淫貝にしっかり食い込んでいて、肉壺にズッポリと入っているディルドを押さえている。ヴヴヴヴヴという卑猥な振動が今も肉壺を虐め、ナターシャに自身が女、否、雌である事を教え続けていた。

 シルヴィは、思わずニヤリと笑ってしまう。お高いエリートISパイロット様が、ここまで堕ちてきた。でも、もっと堕としてあげる。貴女はこれからずぅっとご主人様の雌。何時でも、何処でも、ご主人様がしたい時に、ううん。違う。自分から「入れて下さい」って懇願しちゃう雌になるの。

 そんな事を思いながら、弱々なデカクリと肉壺を弄ってあげる。優しくコリコリしながら、ディルドを押し込んで、ついでにリモコンのスイッチは全部大。上も下も思いっきりなぶってあげる。

 ナターシャの反応は素直だった。腰が何度も跳ねて愛液が滴り床を汚して、ボディコンドレスの中で巨乳が揺れて、誰が見ても快楽に乱れる雌そのものだ。

 そうして決して短くない時間をなぶられ続けたナターシャは、いつの間にか使っている道具を新しい物に交換されていた。

 ニップルローターは乳首が露出するニップルリングに。クリトリスリングはより強く振動するものに。ディルドはより太くて肉壺をみっちりと埋めつくすものに。

 ナターシャ・ファイルスという女が淫らな雌に堕ちていくように、交換されたのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 暫しの時が経った頃。ナターシャは交換された道具をそのまま使い続けていた。

 お陰で日常生活は大変だが、気持ち良すぎて止められない。

 振動するニップルローターに加えてブラの生地が擦れる不規則な快感のお陰で、前よりも母乳が出やすくなってしまった。ブラの中に母乳用パットを入れていても、1日に何回も交換しないといけない。朝着けて、昼に交換して、夕にも交換して、寝る前にも交換して。だけじゃない。拭いて感じてそのままチクニーしてしまう事も多い。

 そしてズボンを履かなくなった。前よりも強く振動するクリトリスリングや肉壺をみっちりと埋めるディルドが堪らなくて、気付けばついつい手が下に伸びてしまうからだ。お陰で愛液が垂れやすくて、ズボンだとみっともない姿になってしまう。だからスカートが多くなっていた。それも触りやすいようにミニが多い。これならすぐに触れるし拭きやすい。制服のスカートも、はしたなくないギリギリまで短くしている。

                               

 ―――ナターシャの自宅での姿と新しい制服―――

                               

 まずは自宅でのお姿

 

【挿絵表示】

 

 

 ディルドをぶっといのに変えてオナニー

 

【挿絵表示】

 

 

 その上で、新しい制服を見ると………。

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――ナターシャの自宅での姿と新しい制服―――

                               

 ショーツの趣味も変わって、シルヴィのお店でセクシー系ばかりを買うようになっていた。敏感なデカクリを弄りやすいようにフロントオープンタイプ。淫貝に食い込んで、歩くだけで擦ってくれるタイプ。そんなものばかりだ。

 そしてセルフ調教で弱々になった男好きするエロボディは、社長のチンポでしっかりと躾けられていた。オチンポ様を突っ込まれたら、何も出来ない。逆らえない。何でも言う事を聞いてしまう。

 精神的な調教はされていない筈なのに、脱げと言われたら脱いでしまう。社長室で全裸にさせられて、違う。自分から脱いで、淫貝を押し開いて、子宮(おく)への中出しを懇願してしまう。

 今日は社長室で、立ちバックで犯されていた。女性の力と美の象徴であるISスーツ姿で、胸元をはだけて、肉付きの良い尻を鷲掴みにされて。強くて逞しい雄が何度も何度も子宮を叩く。白濁で子宮(おく)を汚されて、それでも衰えないオチンポ様に何度もイかされてしまう。

                               

 ―――社長室で犯されるナターシャ―――

                               

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――社長室で犯されるナターシャ―――

                               

 腰が抜けて立てなくなったら、オチンポ様が目の前に突き出された。社長は愛液と精液でドロドロになったオチンポ様をフェラさせるのが大好きなのだ。

 だからナターシャは、それが当たり前であるかのようにパイズリフェラを始める。豊かな乳房でオチンポ様を挟み、舌で舐めて、丹念にご奉仕する。

 すると社長は、また犯してくれるのだ。

 正常位、四つん這いのバック、フルネルソン、対面駅弁スタイル、騎乗位、社長が大好きな種付けプレス。色々な体位で気持ち良くしてくれる。何度でも何回でも犯し尽くしてくれる。

 その中でナターシャは思った。この人に逆らうなんて有り得ない。理性じゃない。雌としての本能が、逞しい雄に服従したがっている。自覚した後は早かった。もっともっと積極的にご奉仕を――――――。

 こうしてアメリカの国家代表にしてセカンドシフトパイロット、エリート街道を突き進んできたナターシャ・ファイルスは、アメリカよりも晶の為に行動する雌になっていったのだった。

 

 

 

 




これでナターシャさんは身も心も完璧に堕ちました。
エリート街道を突き進んできたエロボディを持つ女を、何時でも何処でも好きな時に好きなように犯せる。
溜まりませんな。
そしてシルヴィさんの立ち位置が本当に便利なのです。
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