※この作品はR-18です。

I・S~迷い込んだイレギュラー~   作:S-MIST

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ちょっと(?)妄想がグツグツしてきたので書いてみました。
イラストがあると、妄想が加速するのです。


第43話 ナターシャ・ファイルスのオナニー生活と御主人様へのご奉仕(第245話以降)(エロイラスト有り)

  

 調教開発されたナターシャ・ファイルスの体は、遺伝子強化試験体(アドヴァンスド)並みの雑魚雌感度となっていた。

 乳首もクリトリスも雌穴も敏感過ぎて、刺激が無いとすぐにムラムラしてしまう。

 だから彼女はもう暫く前から、ニップルリング、クリトリスリング、ディルドというオナニー3点セットを常用するようになっていた。

 敏感弱々雌犬ボディを、自分でずぅぅぅぅっとなぶっているのだ。

 そんな彼女の朝は、オナニーから始まる。

 何せ夜通しオナニー3点セットで虐められ続けているのだ。

 目覚めた瞬間から体は完全に発情していて、一度本気オナニーで発散しないと何も出来ない。

 ベッドでオナニーして、汗を流す為にシャワーを浴びて、乳首やクリを洗ってまた発情してオナニーだ。1回で止められる事なんてない。

                               

 ―――オナニーするナターシャ―――

                               

 

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 ―――オナニーするナターシャ―――

                               

 普通なら身も心もすり減っていきそうな生活だが、彼女は専用ISの機能を上手く使っていた。

 意識系に働きかける睡眠導入と感覚遮断を併用する事で、夜間は疼きに悩まされる事なく熟睡しているのだ。お陰で体力は常に万全でありながら朝起きたら本気オナニーが必要な程の発情ボディになっている。

 彼女はこの生活を止めよう、とは欠片も思っていなかった。

 オナニーが気持ち良くて堪らない。御主人様に雌穴で奉仕するのが堪らない。ご奉仕させて下さいとお願いして、逞しい雄に蹂躙されるのが堪らなく良い。

 そうして朝から本気オナニーしたナターシャは、制服に着替えて出社するのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 仕事中も、彼女はオナニー3点セットを使っている。

 お堅い制服の下では乳首とクリトリスがリングになぶられて勃起し、絶対に落ちてこないディルドが雌穴にズッポリと嵌り込んでいる。歩く度に肉壁が擦れ、しかも自動的に、不規則にズンッと突き上げてくる。

 普通の女性からみたら変態だろう。しかも彼女は、世界に数人しかいないセカンドシフトパイロット。普通なら、清く正しく気高くある事が求められる存在だ。しかし今の彼女に、そんな事は関係無かった。

 バレたら御主人様に迷惑がかかってしまうから、必死にバレないようにしているだけ。外面を取り繕う理由など、それしかない。

 廊下を歩いている時も、オフィスにいる時も、雌穴をみっちりと埋めつくすディルドが、絶え間なくナターシャを虐めてくる。

                               

 ―――仕事中もディルドを挿入しているナターシャ―――

                               

 

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 ―――仕事中もディルドを挿入しているナターシャ―――

                               

 小さな筈の振動音が、酷く大きく聞こえる。

 ニップルリングも、クリトリスリングも、ディルドも、ずぅぅぅっと微細に振動してなぶってくる。お陰で乳首もクリもビンビンで、痛い程に勃起している。愛液も滴り落ちそうだ。今すぐディルドを奥までズポッと押し込んでオナニーしたい。

 湧きあがるムラムラとした欲求不満をどうにか抑え込んで、休憩時間まで我慢する。

 そして休憩時間になると同時に、所用を思い出した、という事にしてオフィスから離れた。近くのトイレを使ったら同僚に声を聞かれてしまうかもしれないからで、こういう時の為に―――殆ど毎日だが―――余り人の来ないトイレを見つけてあるのだ。

 個室に入って鍵を締める。

 もう、我慢出来なかった。

 ミニスカートの中に手を入れて、ディルドを押し込む。ジュポジュポ動かして疼く子宮を慰める。胸元も開けて乳首を虐めて、思いっきり母乳を噴き出す。我慢している間に胸が張ってしまって、出すととても気持ち良い。クセになってしまう。いや、もうとっくにクセになっていた。

 手が止まらない。

                               

 ―――制服姿でオナニーするナターシャ―――

                               

 

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 ―――制服姿でオナニーするナターシャ―――

                               

 クリも弄って、思う存分快感を貪る。

 母乳と潮吹きで個室の壁が汚れてしまうが、そんな事はどうでも良い。

 ビンビンに勃起した乳首が、また淫らな気分にさせてくれる。もう元の大きさに戻らない乳首。リングでいつも勃起させられて、ブラに擦れただけで疼いてしまう弱々乳首。御主人様にコリコリされただけで屈服しちゃう弱虫さん。それを自分で弄って、もっともっと御主人様専用にしておく。クリも同じだ。ピンッと弾かれただけで腰砕けになってしまう雑魚クリ。

 御主人様に貪られる自分を想像しながらのオナニーが、気持ち良くて堪らない。ご奉仕して、押し倒されて組み伏せられて、オチンポで奥までゴリゴリされて。

 御主人様には沢山の女がいるから、次に呼んで貰えるのはいつだろうか? 昨日呼んでもらってご奉仕したばかりだから、少し間がある。絶倫な御主人様だから意外と早いかもしれないが、数日は空くだろう。

 だから余計に妄想してしまう。御主人様にご奉仕して、押し倒されて組み伏せられて、犯される雌犬な自分を。

 堪らない。

 こうしてナターシャは昼休みにオナニーして、午後にもう一回オナニーしていたのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 とある休日。

 ナターシャは外出していた。

 上は胸元が大きく開いていて、体の線が浮き出る白いノースリーブのサマーニットセーター。下が黒いスリット入りのミニスカートだ。

 そしてナターシャは、もう普通のパンティを穿かなくなっていた。

 クロッチレス(穴あき)ばかりで、秘部が全く隠されていない。もしスカートの中を見られたら、クリトリスリングも、淫貝をみっちりと押し開くディルドも見られてしまう。

 ブラも外出時間が短い時はオープン(穴あき)タイプで、勃起した乳首が服に擦れるようなものを選んでいた。体の線が浮き出るサマーニットセーターだと、歩くだけでサワサワと優しく刺激されて良い。ニップルリングの刺激と合わせて、お気に入りの組み合わせだ。勃起した乳首がサマーニットセーターを少しだけ押し上げているが、この程度の膨らみを気にする者はいないだろう。

 そして母乳吸収用パットを入れていないため、「安全の為に」「服を汚さないために」という言い訳のもと、外出中にオナニーする回数が増えていた。

                               

 ―――外出中に公衆トイレでオナニーするナターシャ―――

                               

 

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 ―――外出中に公衆トイレでオナニーするナターシャ―――

                               

 自分でディルドを奥まで押し込んで、御主人様が欲しい欲しいと我儘な雌穴を慰める。でも中々静まってくれないから、どんどん激しくなってしまう。しまいにはドチュ、ドチュ、と音が響き始めてしまった。幸い、今この公衆トイレには誰もない。見知らぬ誰かに聞かれる心配は無い。何度も何度もピストンして、潮を吹いてイッて、乳首を虐めてイッて、クリを弾いてイッて。何度も何度もイッて、どうにか体の疼きを鎮めた後に、友人のお店に向かったのだった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

 ナターシャが外出した理由は、最近できた友人に会いに行く為だ。

 高級ランジェリーショップ兼アダルトショップの女社長で、名前はシルヴィ・ラーシア。偶々彼女の店に入って知り合いになり、買い物ついでに会うようになって、いつの間にか買い物よりも会う事が目的になっていた。

 一度だけ仕事の邪魔になっていないか聞いた事があるが、退屈なので是非来て欲しいと言われて以降、遠慮なく会いに行っている。

 夜をイメージしたお店に入れば、いつもの姿で出迎えてくれた。

                               

 ―――友人のシルヴィ・ラーシア―――

                               

 

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 ―――友人のシルヴィ・ラーシア―――

                               

「いらっしゃい。来てくれたのね」

「ええ。だって、貴女とのお話しは楽しいもの」

「あら、嬉しいわ」

 

 極々普通の会話だが、2人の関係はとっくに淫らで淫靡で爛れたものになっていた。

 シルヴィの手が、ナターシャのミニスカートへと伸びていく。慣れた手つきで股下数センチというミニスカートの中へ入り、雌穴にズッポリと埋まっているディルドを、細く綺麗な指でグイッと押し込んだのだ。

 声にならない艶声が漏れる。

 でもシルヴィは止めない。

 グリグリと押し込んで、指一本でナターシャをコントロールする。

 

「相変わらず良い感度ね。羨ましいくらい。でも、ちょっと感じ過ぎじゃないかしら? ああ、もしかして………」

 

 シルヴィは、さも今気付いたかのように言った。

 

「来る途中で、1人で楽しんだのね。どこで楽しんだの?」

 

 流石に公衆トイレとは言いたくない。しかし、そんな虚勢は一瞬で剥がされてしまった。クリトリスリングが指でピンッと強く弾かれ、摘ままれてグリグリと虐められる。たったそれだけで、ナターシャの体は調教された雌である事を思い出してしまった。

 

「んぁ!! トイレ。来る途中のデパートの公衆トイレで、アンッ。楽しんだのぉ」

「へぇ? 何回?」

「ご、5回くらい」

「嘘おっしゃい。こーんな雑魚雌ボディが5回で我慢できるものですか」

 

 ディルドが再び指でグリグリと押し込まれて、子宮の入り口が虐められる。更に押し込まれて、子宮の中にまでズポッと押し込められる。ディルドの振動が子宮を直接振るわせて、体がどんどん発情した雌になっていく。来る前の本気オナニーで落ち着いた筈の乳首も勃起してきた。

 そしてシルヴィがナターシャの耳元で囁く。

 

「一緒に楽しむ前に、フライングしたペナルティは必要よね? 壁に手をついて、お尻を向けて。ね」

 

 優しいが反論させない口調に、ナターシャは大人しく従ってしまった。

 お仕置きを期待するかのように、否、期待して、ディルドがズッポリと嵌り込んだ雌穴を向ける。

 するとシルヴィはディルドをジュポジュポとピストンし始め、ナターシャを簡単に追い詰めていった。雑魚雌と言われても仕方がない程にあっけなく。簡単に。何度も何度もイかされて潮を吹かされ、そして気付けば搾乳機が取り付けられていた。

 セカンドシフトパイロットという超エリートの乳を、雌牛のように搾ろうというのだ。

 

「え、しる、ヴィ?」

「ペナルティよ」

 

 優しさすら感じさせる宣告と共に、スイッチが押される。

 すると敏感弱々雌犬ボディは、簡単に屈服してしまった。

 巨乳を搾られる快感が堪らない。母乳を噴き出す快感が堪らない。

 近くの鏡に、自分が映っている。

 巨乳にぶら下がる搾乳機が、ビンビンに勃起している乳首から噴き出す母乳が、まさしく雌牛を連想させた。

 セカンドシフトパイロットというエリート。世間一般では超エリートと言われている自分が、弄ばれている。

 湧きあがった感情は、堕ちた雌そのものだった。堪らなく良い。乳首も乳房もクリも雌穴も、全てが疼いてもっと虐めて欲しくなってしまう。

 こうしてナターシャはお店の売り場という解放空間で、都合の良い雌として更に躾けられていったのだった。

                               

 ―――ディルドと搾乳機で虐められるナターシャ―――

                               

 

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 ―――ディルドと搾乳機で虐められるナターシャ―――

                               

 

 

 ◇

 

 

 

 数日後、ナターシャは社長室で奉仕していた。

 身に着けているのはISスーツだが、これまでの物とはデザインが違う。古い物も性的な魅力が強調されていたが、堕ちきった彼女にはもっと相応しい物が与えられていた。

 誰もが犯される雌をイメージするデザインで、女性の力と美の象徴という気高さは欠片もない。

 古い物にもあった前側のスリットは、雄に媚びやすいように、犯されやすいように、下腹部ギリギリまで拡張されていた。ちょっと指でスリットを引っかけて伸ばせば、簡単にクリトリスが見えてしまう程に。横は腰回りに申し訳程度の布があるだけで、側腹部はほぼ丸見え。背中に至っては布なんてない。完全に丸見えで、お尻の割れ目を辛うじて隠している程度だ。

 雌犬調教された今のナターシャに相応しいスーツだろう。だが何より素晴らしいのは、このスーツはオープンクロッチ(穴あき)クローズクロッチ(穴とじ)を自由に出来る事だった。つまり御主人様にご奉仕する時は開けて、そうでない時は閉じておく。そんな使い方が出来るのだ。

 だから今は大きく開けて、御主人様のオチンポを気持ち良くしている。

 でも上手く出来ない。

 敏感で弱くて雑魚雑魚な雌穴は、御主人様に虐められて鳴いてばかりだ。チンポを打ち込まれる度に潮を吹いてイッてしまう。ピストン1回も耐えられない。でも、これで良い。御主人様の前で耐えるなんてダメ。雌の存在意義は御主人様に蹂躙されること。雌穴でご奉仕して、気持ち良くなって頂くこと。それが正しい姿。なにせこのお方は、地球の王様なのだから。

                               

 ―――ISスーツ姿で犯されるナターシャ―――

                               

 

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 ―――ISスーツ姿で犯されるナターシャ―――

                               

 ナターシャはそんな事を思いながら、ひたすらに犯され続けた。

 子宮が溺れる程に白濁を注ぎ込まれ、入りきらなくても注がれ、ピストン1回も耐えられない雑魚雑魚な雌穴が、無尽蔵の体力を持つ雄に可愛がられ続けた。子宮が御主人様という雄を覚えて、躾けられて服従する悦びを、これでもかと教え込まれていく。

 理性など何の役にも立たない。心の奥底から、感情で従ってしまう。

 こうしてアメリカ国家代表にしてセカンドシフトパイロットのナターシャ・ファイルスは、御主人様専用の雑魚雌として躾けられ、いつでも、どこでも、自ら望んでご奉仕する都合の良い雌になっていったのだった。

 

 

 

 




イラストで妄想がとてつもなく加速したのもあって、ナターシャさんにはガッツリと堕ちて貰いました。
そして毎回思いますが、シルヴィさんはグッジョブ。
亡国機業の元最高幹部という悪党なので、笑顔で悪い事するのに全く抵抗感が無いのです。
次は本編の予定です。
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