キャラクターの背景的にすこーし真面目な話もありますが、エロはいつも通りです。
-追記-
エロが暴走しちゃったので、前半にナユが宇宙海賊にさせられていたオマンコスクワットのイラストを追加しました。
プラチナ・ドロップス総責任者のナユは、“首座の眷属”という宇宙人だ。
―――プラチナ・ドロップス総責任者ナユ―――
―――プラチナ・ドロップス総責任者ナユ―――
しかし、体の構造はほぼ人類と同じ。強度だったり免疫力だったり色々と違う部分もあるが、生命体として根本的な部分は同じだ。
つまりチンポを突っ込まれてピストンされたら、気持ち良くなってしまう。子宮と同じような器官があって、男の精を受けたら孕んでしまう。奥を攻められ続けたら、雌の本能を刺激されて媚びてしまう。
乳房には乳首があって、本来は子供を育てる為の母乳が出るところだ。しかし気持ち良くされると勃起して、孕んでいなくても母乳が出てしまう。
そして彼女は過去に、宇宙海賊に捕らえられていた。これほどまでに美しい女性を捕らえて、荒くれ者の宇宙海賊が何もしなかったなどあり得るだろうか?
絶対に、無い。どんな事をしても良い美しい女が目の前にいるとなれば、雄が考える事など1つしかない。
だから彼女は犯された。数えきれない程に犯され、チンポに媚びる作法を徹底的に仕込まれた。雌は雄に媚びる生き物で、チンポの前に跪いて、「犯して下さい」と懇願するのが正しい姿だと。
額に着けられた洗脳装置で体をコントロールされ、奉仕する悦びを強制的に体験させられた。
ステージ上でのオナニーを強要された。指で慰め、自分でディルドをズポズポして、床からそそり立つ卑猥な置きディルドでオマンコスクワットをさせられた。言いたくもない言葉を強制的に言わされた。女としての尊厳など何もない。雄を悦ばせる雌として調教された。
―――オマンコスクワットで執拗に嬲られ調教されるナユ―――
―――オマンコスクワットで執拗に嬲られ調教されるナユ―――
そうして全てを諦めて心が死にかけた時に、救いの手が差し伸べられた。
ただし、自身が生まれた文明ではない。
―――カラード。
特に、あの光景は心に焼き付いている。
地下に捨てられた者達を助けた緑の光。
そして、あの台詞。
『海賊共に告げる。直ちに抵抗を止めろ。聞く聞かないは自由だが、こちらは貴様達に容赦する気など無い。邪魔をするなら排除するだけだ。俺の手を、煩わせるな』
『誰が発言を許可した? お前達に許されたのは戦闘行為を止めて、こちらの邪魔をしないこと。ただそれだけだ』
理不尽を更なる理不尽で叩き潰す圧倒的な暴力。
あれで、心が救われた。悪を叩き潰してくれる者がいるのだと。
助けられて落ち着いてきたら、近づきたいと思った。明確なビジョンがあった訳じゃない。憧れのような気もするし、別の何かだったような気もする。色々な感情が混ざって良く分からなかったが、全部ひっくるめて近づきたいと思った。
だからカラードの求人に申し込んだ。何人かの友人には止めた方が良いと言われたけど、幾ら言われても止めようとは思わなかった。
そうしたら、何故か求人に通った。
新しい職場は楽しくて、あの台詞を言った社長は、色々な意味でとんでもない人だった。
普通、夜の蝶だった者に新規事業の総責任者などやらせるだろうか? 1つのコロニーを丸々使った完全な新規事業だ。素人目線で考えても分かる。普通はやらない。しかもカラードは
『人に得手不得手がある事は分かっている。君に責任者の適正があるかも分からない。だがこの中で誰が一番上手く出来るかなど、正直なところ俺には分からない。それに責任者と言っても、やり方は人それぞれだ。自分で引っ張っていくタイプもいれば、仲間に仕事を割り振っていくタイプと様々だろう。だから、提案者である君にやらせてみる。あと、他の者達にも言っておこう。俺は戦場に立つ事もあるからか、こう思うんだ。地味でも確かな仕事をしてくれる人を蔑ろにしてはいけないって。一番分かり易いのは補給かな。派手なところばかりに気をとられてこういうのを疎かにすると、後で必ず手痛いしっぺ返しをくらう。こういう仕事も同じだと思っている』*1
これのお陰で夜の蝶でしかなかった私は、多くのメディアに取り上げられる大出世をしてしまった。
以来、忙しくも充実した日々を送っている。
でも、時々………………疼いてしまうのだ。
思い出したくないのに、雌として調教された記憶が、体をどうしようもなく疼かせる。
チンポで躾けられた雌穴が、チンポが欲しい欲しいと疼いてしまう。奥がどうしようもなく熱くなってしまう。パーティに出た日なんて特にそうだ。男の、雄の、厭らしい視線を感じ取ってしまう。
控え目なデザインのドレスを選べば良いのかもしれないが、それでは自分が満足できないという自己矛盾。どうしても、体の線が浮き出るデザインを選んでしまう。男の視線が嫌だと思いながら、男の視線を集めるデザインを選んでしまう。肌が多く露出して、スリットの深いもの。下着だってそう。男の目を引いて、脱がされやすくて、受け入れやすいものを。
(ちょっとだけ、ちょっとだけ………)
今日はパーティから直帰して、今は自宅のリビング。
結婚なんてしてないから、広い家に1人だけ。
ソファに座っているだけなのに、子宮が疼く。チンポが欲しい欲しいと疼く。海賊に犯されて、子宮を躾けられた快感を思い出してしまう。どうして? イヤなのに。
でも、手は止まってくれない。両脚も開いて、雌穴に自分の指を迎え入れようとしている。
指が下着の上から触れて、控え目に擦る。それだけで気持ち良い。
(ダメ、ンッ!!)
快感に突き動かされて、指の動きがどんどん激しくなっていく。
気付けば胸元もはだけて、自分で乳房を揉んでいた。すぐに胸が張ってくる。調教された胸は、簡単に母乳を噴き出してしまう。
―――自宅でドレスのままオナニーするナユ―――
―――自宅でドレスのままオナニーするナユ―――
どんどん動きが激しくなって、止まらなくなる。指が雌穴にズッポリと入り、かき回してしまう。胸も母乳を噴き出すのが気持ち良くて何回でも揉んでしまう。理性がいけないと叫んでも、手は止まってくれない。気持ち良くて、快楽を貪ってしまう。
こうしてプラチナ・ドロップス総責任者のナユは、時折自分自身を慰めていたのだった。
◇
地球時間にして、幾ばくかの日数が経った頃。
“首座の眷属”政府機関から、カラードで働く者達に通知があった。
内容の多くは他文明で働く者達への注意喚起や困っている事が無いか等のサポートに関する事だったが、その中の一文に、ナユの視線は強烈に引き寄せられた。
地球人と“首座の眷属”は身体構造がほぼ同じで生殖方法も変わらない。実施された事は無いが、少なくともシミュレーション上は問題ないというのだ。
ここで彼女は純粋に思った。抱かれるなら、社長みたいな人が良い。もう誰かに蹂躙されるのは嫌。大事にしてくれる人が良い。もし自分に何かあったら、ちゃんと復讐してくれる人が良い。
そして社長は以前、答え辛い質問に真正面から答えてくれた。*2
「もしも………もしも、あの地獄のような場所にまた連れ去られたら、殴り返してくれますか?」
「必ず無事に救出するなんて無責任な事は言えないが、殴り返すだろうな。悪党という人種に舐められて良い事など1つもない。キッチリ分からせない限り、1人が2人になり、10人になり、100人になっていくだけだろう」
他の誰が言っても信じられない言葉だが、あの人は違う。
悪党を殴り飛ばす為に、星々の海を越えて来てくれた人。
この日から、ナユがオナニーの時に妄想する相手は
太過ぎず細過ぎない体格。鋼の如く鍛えられた肉体。チンポは勿論大きくて、雌穴を存分に躾けてくれる。
そんな雄を想像しながら、雌穴に入れたディルドをジュポジュポと動かしていく。
気分を高める為に、ドレスの下に卑猥なパンティを身に付けたりもした。
逞しいチンポで奥の奥まで攻められて、中出しされて、子宮がパンパンになるまで注がれて。何回でも何十回でも愛してくれる。そんなイメージで、ナユはオナニーするのだった。
―――自宅でドレスのままディルドオナニーするナユ―――
―――自宅でドレスのままディルドオナニーするナユ―――
◇
地球時間にして、更に日数が経った頃。
ナユのオナニーの時の妄想は、よりリアルになっていた。
実現しないと分かっていても、
同じ“首座の眷属”の男なんて眼中にない。どうせ「愛してる」なんて言っても、圧倒的な力の前には屈するしかない。「愛してる」なんて言っても、何かあれば「仕方なかった」と諦めるに違いない。でも、
今日の妄想は全裸の自分が後ろから抱きしめられて、持ち上げられて、チンポの上に落されて、一方的に犯されちゃうものだ。
何度も何度も落されて、子宮がドチュッ、ドチュッ、と潰されて、海賊どもに調教された雌穴を、
―――背面駅弁で犯される妄想の中のナユ―――
―――背面駅弁で犯される妄想の中のナユ―――
気持ち良くて堪らない。奥が燃えるように熱い。もっと欲しい。もっと欲しくて、
自分もあの中に入りたい。愛されたい。無理とは分かっていても、溢れる思いを止められない。
妄想の中の自分は雌で、逞しい雄に調教されてモノにされるという妄想を止められない。海賊どもに犯された嫌な記憶を、最高な雄に上書きして欲しい。
こうして元夜の蝶のナユは、たった1人の男に抱かれる事を夢見てオナニーに耽るのだった。
◇
地球時間にして、また暫くの日数が経った頃。
束博士がプラチナ・ドロップスにやってきた。
イクリプスで来られたのだが、社長は船でお留守番だという。何故?
そんな事を思いながら案内したのは、コロニー内を一望できる特別室。ドーム型コロニーの天蓋部中央に設けられていて、流麗な装飾が施された部屋の窓や床からは、眼下に街や人口の海が見えている。地球人にとっては、貴賓室と言った方が通じやすいだろうか。
ナユが何を話したものか思案していると、束博士が外を見ながら尋ねてきた。
「ねぇナユさん。プラチナ・ドロップスは、これからどうなっていくと思う?」
束博士程の要人が、こんな事を聞きに来たのだろうか? 恐らく違うだろう。言葉以外の意図があると思うが、流石にこれだけでは分からない。なので、取り敢えずは思ったままを答える事にした。
「客足も順調ですし、恐らくこのまま発展していくのではないかと」
「こういう風にしたい、とかそういうイメージはあるかな?」
「イメージですか? そうですね………」
ナユは数瞬考えて思った。プラチナ・ドロップスは、助けてくれた
「此処に来たら、銀河のあらゆるレジャーを体験出来る場所。そんな風に出来たら面白いと思います。本場の現地に行くのは大変でも、スターゲートハイウェイ直通の此処なら、多くの人が集まり易くて楽しみ易いでしょう」
束は思った。悪くない。むしろ良い。広い宇宙には色々なレジャーがあるだろう。一番良いのは現地の雰囲気の中で楽しむ事だろうが、ワープやスターゲートを使っても、遠いものは遠いのだ。行くまでの道のりを楽しむのも旅行だが、全ての人がそういう事を出来る訳じゃない。色々な事を体験し易い場を作る。大いにアリではないだろうか。
「なるほど。じゃあ計画書を出してみて。晶とシャルロットには私から言っておくから」
束は一度言葉を区切って、此処に来た本題に入った。
「ところでナユさん。此処は今でもカラードにとって大事な拠点の1つだけど、発展していったら更に重要度が上がる。当然、運営に関わるあなた達も。だから私はね、常識の範囲内で強化処置を施したいと思ってるんだ。勿論、嫌なら断ってくれて良い。貴女は“首座の眷属”の生まれ。地球の技術で強化される事に不安を覚えない訳がない。そして“首座の眷属”にも強化処置があるのは知っているけど、私達の事情としてね、“首座の眷属”の技術で強化された人に、大事な拠点を任せる訳にはいかないんだ。別に“首座の眷属”に悪い感情を持っている訳じゃないよ。アラライル大使も話の分かる人だ。でも強化処置となれば不特定多数の者が絡んで、貴女に何かを仕込まれるという疑念を排除できない。重要拠点の中枢にいる者に、それが拙いのは分かるでしょ」
「はい」
答えた後に、ナユは尋ねた。
「強化処置は、束博士が直接行ってくれるのでしょうか」
「勿論。重要拠点を任せる人の処置を、他人に任せるなんて事はしないよ。ただ流石に、処置する前に体はしっかり調べさせて貰うけど。それでも良い?」
返事は即答だった。
「ではお願いします」
少し迷うと思っていた束が驚いていると、ナユはとても良い顔で続けた。
「社長は私を救い出してくれました。だから役に立ちたいと思っていました。そのチャンスが来た。なら、手を伸ばすだけです」
「怖くないの?」
「正直に言えば少し。でも束博士の立場なら、幾らでも私を騙して好きなように出来た筈なのに、こうやってちゃんと説明してくれました。ですから、信じています」
「分かった。新しい人生を与えてあげる。ちゃんと、晶の役に立つんだよ」
「はい」
こうして元夜の蝶のナユは、束博士によって直接強化処置を施されたのだった。
◇
強化処置を施されてから、ナユのオナニーの回数は目に見えて減っていた。
想像していたよりも遥かに逞しい雄が、女の雌の部分を引きずり出して躾けてくれるからだ。
どこまでも情熱的に、奥の奥まで愛してくれる。
嫌な記憶の事を言ったら、上書きしてやると犯し抜かれた。体力の限界で気絶して、気絶している最中も犯されて、起きても犯されて、雌穴が社長専用になるくらいに犯されて、忘れさせてくれた。だから嬉しくて、更に尽くしてしまう。
こうして元々美しかったナユは女として成熟していくと同時に、カラードをレジャー方面から支える重要人物になっていくのだった。
―――社長専用の雌穴ナユ―――
全裸正常位で御奉仕のナユ
犯して欲しくてオフィスで薄着なナユ
お仕事中に立ちバックで躾けられるナユ
お仕事中に妄想していた通りに可愛がられるナユ
新しいドレス姿で味見されるナユ(四つん這いバック)
―――社長専用の雌穴ナユ―――
前々からガッツリ頂きたいと思っていたナユさんの回でした。
オリキャラじゃなくて原作キャラを!!
という方もいるかもしれませんが、申し訳ありません。
R18の方は迸る欲望が無いと書けないのです。
少し補足。
ナユさんの強化レベルは一般人にしては強力という程度で、本物の高レベル強化という訳ではありません。
ハーレム要員なので抗不老化処置は入ってますが。