という訳で、タップリ犯しちゃいます。
そしてシャルもセッシーもメイド姉妹もなのです。
ラウラとクロエは姉妹である。
純粋な意味での姉妹ではないが、
クロエが先行ロットで、ラウラが後発ロットだ。
そして全く違う人生を歩んできた2人だが、同じ男に姉妹丼で一緒に食べられて以降、思いのほか仲良くなっていた。
しかし、火花を散らす事もあった。
―――カラード本社、エクササイズルーム。
「おい。何故お前がいる? しかもその恰好はなんだ?」
「そっちこそ。なんで今日いるのよ。しかもその恰好」
鉢合わせした2人が着ていたトレーニングウェアは、細部こそ違えど黒と白のほぼ同じデザインのトレーニングウェアであった。
ただし、極めて性的な。
―――竿姉妹の性的なトレーニングウェア―――
クロエ
ラウラ
―――竿姉妹の性的なトレーニングウェア―――
トップもボトムも体の線を強調するかのようにピッタリと張り付いていて、しかも生地が非常に薄い。乳首も割れ目もクリトリスも形が丸わかりだ。深い胸の谷間なんて、当たり前のように見えている。ボトムも極限までローレグ。体を動かせば簡単に尻の割れ目が見えてしまう。
晶という雄にエクササイズルームで、思いっきり犯して貰う為のウェアだ。
一瞬2人の間でバチッとなる。しかし、喧嘩なんてしない。
晶は自分の女達に仲良くして欲しいと思っているし、晶なら2人一緒でも全然問題ない。それどころか雑魚雌2人なんて、何回挑んでも返り討ちにされてしまう。でもソレはソレ。コレはコレで、先に犯して欲しいとは思うのだ。
先に逞しいチンポを奥まで突っ込んで貰って、白濁で中を汚して欲しい。犯されて愛されている姿を見せつけたい。
だから2人は、晶の前でストレッチを始めた。
直接的な誘惑も良いが、2人で一緒に抱きついたら、一緒に雌穴を指で弄られて、一緒に腰砕けにされてしまう。それよりも、先に選んで貰ったという優越感を味わいたい。
姉は妹の前で犯されて優越感に浸りたいし、妹は姉の前で犯されて優越感に浸りたい。
だから2人は、雌の弱点を強調するかのようなストレッチを始めた。
まずは立ったままのI字バランスだ。
晶から雌穴の入り口が、食い込んだボトムが良く見えるように。
いつでも食べれる雌がいます。好きに弄んで、グチャグチャにして、犯して下さい。言外にそう言って。
―――I字バランスで雌アピールする竿姉妹―――
クロエ
ラウラ
―――I字バランスで雌アピールする竿姉妹―――
こんな事をされて我慢する男はいない。我慢する必要もない。
そしてSな気質を刺激された晶は、2人の雌穴に指を突っ込んでクチャクチャと弄りながら言った。
「長く耐えられた方に、先に突っ込んでやる。ほら、頑張って立ってるんだぞ」
2人の雌穴は雑魚も雑魚。雄には絶対に勝てないように調整された雑魚雌穴。ちょっと弄られただけで愛液を垂れ流し、クリトリスは勃起して、子宮は逞しい雄を思い出して疼いてしまう。
2人は、頑張って耐えようとした。妹より、姉より、先に突っ込んで欲しいから。
男の指が無防備な雌穴をクチャクチャと弄り、クリトリスをピンッと弾く。
だが、無理だった。雑魚雌は所詮雑魚雌なのだ。男に弄られて耐えられる訳がない。
2人同時に潮を吹いて、脚を下してしまう。
晶は思った。どうしようか? いいや、どっちが先に脚を下したかなんて関係ない。気分だ。どちらも頂くし、今日もチンポでしっかりとトロトロになるまで躾けるんだ。些細な優越感なんて消し飛ばしてやる。
「じゃあ、まずはラウラからだ」
立ちバックで突っ込む。相変わらず良い雌穴で、途轍もなく鳴かせたくなる。
だから思うがままに腰を振り、長いストロークで雌穴全体をチンポで擦り、子宮の入り口を小突く。ドチュ、ドチュと何度も小突く。そしてグリグリして、子宮の入り口をこじ開けて、チンポを子宮の中にまで入れて、中に亀頭を擦りつける。此処は俺のものだと分からせるように。執拗に擦って、白濁で汚してマーキングして。エクササイズルームに響き渡るラウラの艶声がたまらない。たまらなくチンポにくる。だからもっと犯す。
―――立ちバックで犯されるラウラ―――
―――立ちバックで犯されるラウラ―――
雑魚雌なラウラを思う存分に犯して、マーキングして、もっと犯してやりたいが、次だ。
今度はクロエを犯す。妹が激しく犯されるのを見て、愛液を滴らせているクロエ。犯して下さいと尻を向けているクロエに突っ込む。
―――立ちバックで犯されるクロエ―――
―――立ちバックで犯されるクロエ―――
こちらも、相変わらず良い雌穴だ。何度でも何回でも鳴かせたくなる。だから思うがままに鳴かせる。良い声で鳴けと言わんばかりにピストンして、奥を小突いてグリグリして、子宮にまで突っ込んで白濁で汚してマーキングして、お前は俺のものだと教え込んでいく。これまで何回教え込んだかなんて関係無い。こいつら2人は、ずっとずっとこうやって躾ける。俺のものだと永久に躾け続ける。独占欲丸出しのセックス。
ラウラとクロエは、それが堪らなく嬉しかった。今や地球の王様と言っても過言ではない男が、こうして自分のものだと示してくれる。だからこそ2人は、思いつく限りの御奉仕をしていくのだった。
◇
また別の日。
ラウラとクロエはプールにいた。ただし着用している水着は泳ぐ為の水着ではなく、雌だとアピールしてチンポを突っ込んで貰う為の水着だ。乳首と淫核が辛うじて隠れる程度のスリングショット。
―――スリングショットな竿姉妹―――
クロエ
ラウラ
―――スリングショットな竿姉妹―――
伸縮性の強い水着は否応なく淫貝に食い込み、歩く度に弱点の淫核をキュッキュッと擦り、刺激して勃起させる。乳首も同じだ。辛うじて乳首を隠している布地を勃起した乳首が押し上げ、嬲って欲しいと自己主張している。
こんな雌2人を前にして、我慢する男などいない。
晶は2人に遠慮なくチンポを突っ込んでいた。まずは正常位でガン突きだ。
―――正常位で犯される竿姉妹―――
クロエ
ラウラ
―――正常位で犯される竿姉妹―――
広いプールに雑魚雌竿姉妹の艶声が、代わる代わる響き渡る。
何度精を放っても全く衰えない逞しいチンポに、彼女らは望んで蹂躙されていく。
晶がチンポを突っ込みやすいように自ら腰を浮かせて迎え腰になり、雑魚雌な肉壺を男に差し出す。雄に決して勝てない雑魚雌として調整された雌2人が、揃って躾けて下さいと弱点を差し出してくる。
これに昂らない男はいないだろう。
晶は2人を好き放題に鳴かせ、今度は持ち上げた。背面駅弁スタイルだ。
―――背面駅弁で犯される竿姉妹―――
クロエ
ラウラ
―――背面駅弁で犯される竿姉妹―――
持ち上げて、チンポの上に落す。
雑魚雌な肉壺に男を分からせる犯し方。
ドチュッ、ドチュッと何度も子宮に分からせる。2人ともとても良い声で鳴いてくれる。チンポが昂って仕方がない。
だからもっと犯したくなってしまった。
紐のような水着をはぎ取り、今度は四つん這いバックで犯す。
―――四つん這いで犯される竿姉妹―――
クロエ
ラウラ
―――四つん這いで犯される竿姉妹―――
こうして竿姉妹は今日も白濁を沢山注がれ、晶の女として躾けて貰っていたのだった。
◇
更に別の日。
晶はシャルロットをエクササイズルームで犯していた。
ラウラから話を聞いたのか、犯される為のトレーニングウェアを着て誘惑してきたからだ。
―――シャルロットのエッチなトレーニングウェア姿―――
―――シャルロットのエッチなトレーニングウェア姿―――
相手がその気なのだ。勿論犯す。
手始めにバックで犯して、その後に持ち上げてチンポの上に落してやる。
シャルロットという女の奥深くに、男を刻んでいく。
鏡の前でチンポの上に落したままグリグリして、沢山虐めてやる。嬉しそうにしている顔が、途轍もなくそそる。チンポに力が入ってもっともっと犯したくなる。
―――エクササイズルームで犯されるシャルロット―――
バック
背面駅弁
―――エクササイズルームで犯されるシャルロット―――
そしてシャルロットとはこの後も、シャワー室で、ロッカールームで、思いつくまま気の向くままに交わり続けたのだった。
◇
更に更に別の日。
晶はオルコット邸の寝室にいた。
目の前には、エロ下着に身を包むセシリアだ。
―――エロ下着なセシリア―――
―――エロ下着なセシリア―――
「晶は、こういうのお好きでしょう」
「いいね。大好きだ」
セシリアの手を引っ張り、ベッドの中に引きずり込む。
既にギンギンになっているチンポに、彼女の視線が釘付けになった。
「期待し過ぎですわ」
彼女は淫靡な笑みを浮かべてチンポにキス。舌を這わせてフェラチオしてくれる。同時に片手で自身の肉壺をクチャクチャと弄り、チンポを何時でも迎え入れられるようにしていく。
名門貴族の当主から君主様になったセシリアは、すっかり夜の作法もお手の物になっていた。
そしてこのまま奉仕されても良いのだが、やっぱりチンポをねじ込んで鳴かせたい。
晶はセシリアを押し倒して、肉壺を味わうかのようにゆっくりと挿入していく。
チンポが奥に届くと、彼女の腰がビクンッと跳ねる。
相変わらず、敏感で感じやすくて良い肉壺だ。
―――正常位で犯されるセシリア―――
―――正常位で犯されるセシリア―――
時間をかけてじっくりと犯していく。正常位で、四つん這いバックで、立ちバックで室内を歩かせ、駅弁で奥を虐め、子宮がパンパンになるくらいに中出しして、セシリアに男を刻んでも今夜のセックスは終わらない。
オルコット邸に来たなら、メイド達の穴比べもしないと。
チェルシーとエクシアを寝室に呼び、自分自身で脱がせて女主人の隣で犯していく。
―――旦那様に頂かれるメイド姉妹―――
チェルシー
エクシア
―――旦那様に頂かれるメイド姉妹―――
何度犯しても、どちらも甲乙つけがたい。だから、何回でも犯す。2人仲良く腰が抜けて、主の隣で動けなくなるまで。
こうしてオルコット邸には、女達の艶声が響き続けたのだった。
―――オマケ:メイド姉妹のメイド服姿―――
チェルシー
エクシア
―――オマケ:メイド姉妹のメイド服姿―――
煩悩。大・暴・走!!
清々しいくらいに暴走した作者でございます。
始めは姉妹丼だけのつもりだったのですが、「ラウラ書いたならシャルも」⇒「シャルも書いたならセシリアも」⇒「セシリア書いたならメイド2人も」と連鎖式にズルズルといきました。
ですが後悔はしていません。シャルは好きなキャラですがエッチシーン少ないなーと思ってましたし、女主人のセッシーちゃんのニャンニャンシーンも書きたいなーと思ってましたし、メイド2人もいつか書く気だったのです。それが後か今かの違いだけ。ええ、エロの前には些細なことです。
なおすこーしだけ補足しておきますと、原作に登場しているエクシアちゃんは割とストーンな体形(原作11巻)ですが、年数が経っているのでしっかりと成長しています。誰かさんがしっかりマッサージし続けた成果です。(キリッ!!)