そしてエロエロです。
休日のIS学園アリーナハンガー。
そこで更識楯無は、ISスーツ姿で薙原晶に後から貫かれていた。
獣のように組み伏せられ、股布をずらされて、硬く太く反り返った男根で何度も何度も、淫らに濡れた女の園を蹂躙されている。
「しょう、だめ、ダメだって。こんな、あっ、アンッ、こんなところで、んっ、ンン、なんて」
「でもお前の体は、こんなに喜んでるぞ」
最奥まで突き入れられた男根に子宮の入り口をグリグリとこね回されながら、ISスーツの下で自己主張する乳首を指先でクリクリと弄られる。
すると楯無の体はあっという間に腰砕けになり、男に蹂躙される無力な女に成り下がってしまった。
だがそれでも、僅かばかりに残っている羞恥心が拒絶の言葉を口にさせる。
「でも、でも、ンンッ、こんなところで、人に見られちゃう」
しかしそれが形だけの拒絶であることは、もう明らかだった。
顔はトロけ、弄られている乳首はビンビンに勃起し、腰は男の挿入に合わせて淫らに動いている。
「よく言うよ。機体調整を理由に俺を呼び出して、やってる最中から何かと体を摺り寄せてきたクセに」
「ぐ、ぐうぜ………ンンッ…んよ」
「本当か? 初めからこっちが目的だったんじゃないのか?」
晶は男根をゆっくりと、だが大きなストロークで徐々に深くまで突き入れ、最後は奥を細かく小突きながら問いかけた。
しかも意地悪く、決してイけない程度の強さで。
こんな動きに、既に腰砕けになっている女が耐えられるはずがない。
あっさりと楯無は本心を白状させられてしまった。
「だって、だってあの
こんな事を言われて高ぶらない男はいないだろう。
男根が更に硬くなる。
「アンッ、今、ビクンて」
「じゃぁ今日は一日中犯しぬいてやる。足腰が立たなくなるくらいまで、ずっと。お前が俺の女だって、体中に刻み付けてやる」
そうして激しく男根が突き動かされると、トロトロに溶けていた女の園は、全く抵抗出来なかった。
あっという間に押し上げられ、楯無の意識は真っ白になってしまう。
だが晶の動きは止まらない。
女の園に男根を突き刺したまま振り向かせると、今度は正常位でピストン開始。
浅いところも深いところも満遍なく擦り上げ、思う存分肉壷を蹂躙していく。
「や、あ、あっ、ダメッ、ダメッ、またイッちゃう、イッちゃうの」
一度押し上げられて敏感になった肉壷が、強化人間の硬く太く反り返った男根の攻撃に耐えられる訳がない。
楯無の腰が厭らしくガクガクと震え、しがみ付いた男の胸板で豊かな胸が押しつぶされる。
その姿は完璧超人とまで言われたIS学園生徒会長のものではなく、発情した1人の
更に晶は、耳元で囁く。
「膣内で、いいかな?」
「え?」
「お前の隅々にまで、俺をマーキングしたいんだ。いいだろ?」
一瞬避妊という言葉が楯無の脳裏を過ぎるが、意地悪に厭らしく肉壷から送り込まれてくる快感が、そんな意識を塗りつぶしてしまった。
殆ど無意識に両足を動かし、挿入されている男根をより深くくわえ込もうと、男の腰を引き寄せる。
これでもう、外出しは出来ない。
「良い子だ。一番奥に、たっぷりと出してやる」
そうして加速したピストンに女の園を激しく攻め立てられると、楯無は無意識のうちに、厭らしいおねだりの言葉を口にしてしまっていた。
「出して、私の奥に沢山出して、マーキングして。貴方の女だって刻んで」
「ああ。沢山刻んでやる。お前は俺のものだ」
耳元で囁かれる甘い言葉と、男根の力強い挿入。
刺激された女の本能が、肉壷をキュッと柔らかく締め上げ、男から精を搾り取ろうとする。
そうして一際強く男根が突き入れられると、大量の精が奥に放たれマーキングされていく。
「しょう。しょうぉ」
だが終わった後も楯無は離れない。
恍惚とした表情でキスをせがみ、硬いままの男根を離すまいと、両足で腰を引き寄せたままだ
そんな姿に欲情した晶は、男根を肉壷に突き刺したまま、彼女を抱き抱えて立ち上がった。
いわゆる駅弁スタイルだ。
「え? アッ、ンンッ、んあぁ、ど、どうし、たの?」
「言ったろ。一日中犯しぬいてやるって」
精液と愛液でドロドロになった膣内で、男根が再び動かされ始める。
送り込まれる快感に、楯無は晶にしがみつく事しか出来なかった。
何せこのスタイルで女の体を支えているのは、肉壷に突き刺さった男根と男の両手のみ。
女は男に全てを任せて、抱きつく事しか出来ない。
「は、激しい。激しいよぉ」
「止めてなんかやらないからな。お前は俺のものだ」
迷いの無い力強い宣言に、女の本能が反応して子宮が疼く。
更にそこで、最奥まで挿入された男根で子宮の入り口をグリグリとこね回されれば、もう楯無の身体はメロメロだった。
「アッ、アッ、アッ、ダメ、またイッちゃう。イッちゃうの」
「いいよ。沢山イッていいんだよ。お前のトロけた顔を見せてくれ」
そんな事を言いながら、晶は近くにあったイスに座り、再び腰をピストンさせ始めた。
すると楯無の表情は途端にトロけ、大量の精を
だが絶倫のこの男が、たった2回程度の
男根は膣内で未だに、硬く太く反り返ったままだった。
(どうしようかな。このまま続けてもいいんだけど…………)
一瞬そんな事を思った晶は、ふと面白い事を思いついた。
それは――――――
◇
―――IS学園アリーナ:シャワールーム。
(…………あ、私、どうしたのかしら?)
失神した楯無は、下腹部の疼きと水の音で、徐々に意識を取り戻し始めていた。
(えっと、私は確かハンガーで――――――)
体中をまさぐられる気持ち良い感覚に身を任せながら、自分がどうなったかを思い出そうとする。
(私ったら、なんて恥ずかしい)
男に組み伏せられ、艶声をあげて腰を振り、抱きついて男のものを深くまでくわえ込み、恥ずかしい言葉でおねだりする。
冷静に思い出すと、あれが本当に自分なのかと疑いたくなるほどだ。
(でも…………気持ち良かったわ)
挿入された男根の感覚を思い出し、思わず赤面してしまう楯無。
硬く太く反り返った巨大なものが、膣内を丹念に擦り上げ、子宮の入り口をノックしてこねまわし、雄らしい力強いピストンで送り込まれた快感が、どうしようもなく女の本能を刺激する。
(そう、今お腹の中にあるような、こんな感じの…………え?)
その瞬間、楯無の意識は完全に覚醒した。
「しょ、晶!?」
「お、気付いたか?」
「気付いたかじゃ、アッ、ンンッ、こ、こんなところで、ンアッ、なにを」
認識した自分の姿はひどく淫らなものだった。
ISスーツは脱がされ、身を隠すものは何も無い。だけでなく、背面座位で挿入されたまま体を洗われているのだ。
「何って、お前の体を洗ってるんだ。大分汗をかいてたからな。綺麗にしてあげようと思って」
「じ、じぶんで、アアアッ、ンンッ、洗うからぁ………」
「遠慮するなって」
十分に泡立てられたタオルが体の表面をなぞる度に、突き刺された男根が膣内で不規則に動き、女の部分を攻撃してくる。
しかも時々、ズンッと下から突き上げてくる。だが、イけるほど連続では突き上げてくれない。
「しょう、いじわる」
「何がかな?」
そ知らぬ顔で洗い続ける晶だが、その手は厭らしく動いていた。
片手で胸の頂をクリクリと丹念に弄びながら、ビンビンに勃起したクリ○リスをタオルで洗う。
「ひぁ、あっ、あっ、ダメ、また」
耐える間も、耐えようという意志もなく押し上げられていく楯無。
しかし晶は意地悪だった。
絶頂の一歩手前まで追い込んでは動きを止め、おあずけにして女を弄ぶ。
たまらず、楯無はおねだりしていた。
「しょう。いじわるしないで。奥が疼いて、せつないの」
動きの止めた男根を、一番気持ち良いところに押し当てようと女の腰が動く。
それは女の本能を刺激された雌の動きそのもので、本職の娼婦にも劣らぬほど淫らなものだった。
「こんなにエッチになっちゃって」
耳元での囁きに、楯無は赤面しながら答えた。
「しょうが、悪いのよ。アッ、私に、ンンッ、ンアッ、こんな、気持ち良いコト、アアッ、教えるからぁ」
「エッチな子は大好きだ。だから、もっと見せてくれよ」
晶は繋がったまま楯無を立たせ、壁に手を付かせた。
いわゆる立ちバックだ。
そうして本格的なピストンが始まった時、シャワールームに人が入ってきた。
「いや~疲れたよ。こんなに疲れたのは久しぶりかな」
「貴女は基礎訓練が足りないの。だから実機演習で赤点取るのよ」
「私本業は整備だよ。実機なんて動かし方が分かってれば十分だって」
「文句言わないの。何処で何が役立つか分からないんだから」
「はいはい」
足音と声からするに2人だろうか?
入り口近くのシャワーを使い始めたようで、奥にいる晶と楯無の位置からは、入って来た人達の姿は見えない。
しかし、ちょっと大きい声を出せば簡単に聞こえてしまうだろう。
女の艶声となれば尚更だ。
そこでSっ気を出した晶は、大きくゆっくりとしたストロークで肉壷を攻め立て始めた。
振り向いた楯無の視線が「止めて」と訴えるが、聞いてやるつもりはない。
むしろ涙目で、快楽と羞恥心の板ばさみになっている表情は、男を大いに欲情させるものだった。
しかもここで、入って来た2人の話題に楯無が上がってきた。
「そういえばさぁ。最近の会長って、随分エッチィよね」
「どうしたのよ急に」
「いや何となく。だってさ、この前の身体測定の時の下着見た?」
「いえ、見てないけど」
「凄かったよ。黒いブラとショーツで半分以上シースルーで見えてるの。しかもショーツはサイドストッパーで、ストッキングはガーダーベルト。食い込みを直す仕草なんて、女優顔負けの色っぽさだったよ」
「それはまた。やっぱり男かしら?」
「絶対そうだよ。1年の薙原君、よく生徒会長室に行ってるもん。しかもその時って、生徒会メンバーも近寄らない事が多いみたいで」
「じゃぁオフィスラブならぬ、スクールラブ?」
「多分ね。でもどんな風にしてるんだろう? やっぱり会長がリードしてるのかな?」
「どうかしら? それが本当なら、案外リードされてたりして」
「会長が? ちょっと信じられないかなぁ」
そんな会話を聞きながら晶は、男根をゆっくりと突き入れながら楯無の耳元で囁いた。
「今こんな風に犯されてるって知ったら、彼女達はどんな反応をするかな?」
「や、やめて………」
―――シャワールームで犯される楯無―――
XINN様より頂きました。感謝です!!
―――シャワールームで犯される楯無―――
言葉とは裏腹に楯無の子宮がキュンと疼き、少しでも深く男をくわえ込もうと腰が動く。
すると男根が気持ち良いところに当たり、思わず声が漏れてしまった。
しかし話に夢中の2人組みはそれに気付かない。
「そう? 会長みたいな人って、案外惚れ込んだら一直線になって、『薙原様、御奉仕します』って言ってるかもよ」
「本当に言ってたらエロ過ぎだよ」
「言わせる方も凄いと思うけどね」
そうして2人は、暫く晶と楯無を話のネタにした後、シャワールームから出て行った。
勿論この間、男根と肉壷は繋がったままだ。
しかも晶はひどい事に、イけない程度に時折、奥を小突いたりグリグリとこね回すのだ。
そうやって焦らされ続けた楯無は、もう限界だった。
はしたなくお願いの言葉を口にしてしまう。
「しょうぉ。お願い。突いて、沢山ついて。奥が切なくて、気が狂いそうなの」
「ああ!!」
晶の腰が力強く打ち込まれた。
ゴリゴリと膣内が擦り上げられ、何度も奥をノックされ、女の部分が攻め立てられる。
もう楯無は、気持ち良くなる事しか考えていなかった。
突き入れられる男根が一番気持ち良いところにくるように、無意識に腰を動かし男を誘う。
そして誘われた男は更に激しく女を攻め立て、何度も絶頂へと導いた後、肉壷から男根を引き抜いた。
「アッ、ああぉ…………」
入っていた巨大なものの喪失感に、女の本能が寂しさを覚える。
だがそれよりも楯無は、未だ衰えを見せない男の象徴に見入ってしまっていた。
(ああ、まだあんなに硬そう。これが、私を狂わせたのね)
誰に教えられた訳でもなかった。
ただ自分を狂わせたそれが愛しくて、気付けば手を伸ばし、口に含んで奉仕していた。
「ンッ、ちゅ、まだ、こんなに硬い」
拙い舌使いだったが、そんなのは関係無かった。
女が男のものを愛おしそうに舐めて、しゃぶって、奉仕してくれているのだ。これで高ぶらない男はいないだろう。
なので晶はそのまましゃぶらせて精を飲んでもらった後、再び膣内に男根を挿入。先の言葉通り、1日中楯無を可愛がったのだった――――――そして、その夜のこと。
この日の電話が、一方的な
あんな事やこんな事が赤裸々に語られ、程なくしてどっちのフェラが上手いだのパイズリが上手いだの締り良いだのという話にまでなり、気付けば3Pコースへ突入していたのでした…………。
3Pコース解禁!!
これで束さんと楯無さんの両手に花状態を…………。
じゅるり。