※この作品はR-18です。

I・S~迷い込んだイレギュラー~   作:S-MIST

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よーやく書きあがりましたのでUPです。


第06話 束と楯無と3人で………(エロイラスト有り)

 

 とある休日のとあるバスルーム。

 そこで束と楯無は、ボディーソープをつけた己の体をスポンジ代わりにして、イスに座る晶の体を洗っていた。

 両側から、手で、胸で、腹で、自分を刻み付けるかのように厭らしく。

 美女2人にこんな事をされて興奮しない男はいないだろう。男の男根は既に、血管が浮き出る程に硬く反り返っていた。

 

「興奮してくれてるんだね」

 

 束が耳元で囁く。

 

「これが、私達をまた泣かせるのね」

 

 反対側で楯無が囁く。

                               

 ―――束と楯無と3人で―――

                               

 XINN様より頂きました。感謝です!!

 

【挿絵表示】

 

                               

 ―――束と楯無と3人で―――

                               

 すると束が晶の後へまわり、豊満な胸を背中に押し付けて上下に動かし始めた。先端の硬くなった頂が、コリッコリッと男の背中で転がされる。

 そして楯無が前へとまわり、反り返った男根を胸で挟んで扱き始めた。

 

「お前達」

「いいんだよ。晶はそのまま座ってて」

 

 束の手が、後から男の胸板を厭らしく撫で回す。

 

「そうよ。今日は、私達が気持ち良くしてあげるんだから」

 

 楯無が豊満な胸で男根を扱きながら上目遣いで言うと、その可愛さに思わずドキッとなってしまう晶。だがそれに嫉妬した束が、男を振り向かせディープキス。互いの舌を舐めあい、唾液を交換していく。

 すると楯無も負けじと、男根の先端を丹念に舐めて、キスして、小さくて可愛い口には大き過ぎるソレを、必死に頬張り男のものを愛撫していく。

 

「ず、随分、上手くなったな」

「当たり前じゃない。引きこもり()になんか、負けないわよ」

 

 そんな事を言いながら晶を攻める楯無だが、すぐに妨害が入った。

 束が楯無の背後にまわり、無防備な女の弱点(肉壷)に指を突っ込んだのだ。

 

「ンァ!! こ、こら、引きこもりぃ………ンンッ、アンッ、な、何するのよぉ」

「なにって? 分からない? 分を弁えない生意気な三番さんに、お仕置きしてあげるのさ。こんな風にね」

 

 差し込まれた指が膣内(なか)でクチャクチャと動かされ、淫核がクリクリとこね回される。

 

「ンァ!! ャァッ、ダ、ダメ。止めなさいよ」

「やだね。止めてなんてあげない。それよりも1つ勝負をしようよ」

「しょ、勝負?」

「うん。私の攻めに耐えながら晶をイかせられたら、先に挿入(いれ)させてあげる。どう?」

 

 この時、送り込まれる快感と“束よりも先に”という餌が、楯無の判断を狂わせた。

 勝てるはずの無い勝負を受けてしまう。

 

「い、良いわよ。約束は護りなさいよ」

「勿論」

 

 こうして楯無は膣内(なか)をかき回されながらも、男の象徴を胸と口で必死に愛撫していく。

 だが男根は時折ビクンビクンと震えるだけで、一向に精液を吐き出さない。

 その間にも膣内(なか)は弄り回され、淫らな快感が彼女を襲う。

 でもこの程度なら…………楯無がそう思った時だった。

 

「ふぅん。泥棒猫(楯無)がイイのはココなんだね」

「え? ――――――ンンァ!?」

 

 楯無の腰が本人の意思とは無関係に跳ね、口からは艶声が漏れ出てしまった。

 束はニヤリと笑い、同性にしか分からない巧みさで、発見した弱点を丹念に擦りあげていく。

 

「ひ、引き、こもりぃ。や、止めてょぉ」

 

 如何に楯無とはいえ、無防備な女の弱点(Gスポット)を一方的に責められてはたまらない。

 しかし反撃しようにも、晶が楯無の頭を抑えて、フェラとパイズリを止めさせてくれない。

 

「や~だね。ほら、頑張らないと私にイかされちゃうよ? お預けになっちゃうよ? いいのかなぁ」

 

 束がゆっくりと丹念にGスポットを擦りあげながら、淫核を唇で啄む。

 その度に腰が、彼女の意思とは無関係に跳ねあがり、否応無く追い詰められていく。

 

「こ、このぉぉ~、ん、ンンッ」

 

 蕩けた顔の楯無が懸命に奉仕してくれる姿に、晶の男根が更に硬くなりビクンと震える。

 ここぞとばかりに彼女はパイズリを止めて、喉奥まで男の物をくわえ込みディープスロート。口全体を使って男根を責め上げる。

 すると束は無防備になった胸に手を伸ばし、女の弱点(Gスポット)と勃起した乳首を執拗に攻撃し、楯無を更に追い込んでいく。

 

(しょう、早くイってよぉ)

 

 舐めて、吸って、擦って、上目遣いで懸命に男の物を愛撫する楯無。

 対する男の表情は気持ち良くなっているものの、楯無の髪を優しく撫でる余裕すらあった。

 

「ねぇどうしたの? 泥棒猫(楯無)のテクニックじゃ、やっぱり無理だったのかな?」

 

 クチャクチャと厭らしい音を響かせながら、束の指が肉壷(膣内)を蹂躙していく。

 だが彼女に楯無をイかせてやる気は無かった。晶が強いのは分かっているから、イく直前まで何度も追い込んで、長くじっくりと焦らしてやるのだ。そして晶がイきそうになったところでイかせてあげる。散々焦らされたところで『お預け』されたら、泥棒猫(楯無)はどんな顔をするだろうか? 束はそれが楽しみで仕方が無かった。

 

「そ、そんな、ことぉ~、ンンッ、あ、ある訳、アッ、アアン、ないじゃ、ない」

「ほらほら、だったら早くしないと。こっちはヒクヒクして、随分気持ち良さそうだよ。私の指でイっちゃうの? いいの? ここに入れてもらって、ズコズコして欲しいんでしょ?」

「そ、そうよ。アンタより先にしてもらって、ンンッ、私ので、虜に、アアンッ、しちゃうんだから」

「愛人の分際で、生意気」

 

 束は考えを改めて、さっさと泥棒猫(楯無)をイかせてやる事にした。

 そしてこの女の前で繋がっているところを、自分にメロメロになっている所を見せ付けてやるのだ。

 頑張ってフェラをする楯無に後から覆いかぶさり、乳首と淫核を、さっきよりも激しく、荒々しく刺激してやる。

 膣内に指を突っ込んでみれば、愛液がドロドロと流れ出し、ひくひくと小刻みに痙攣すらしていた。もう一押しだ。

 

「ほら、もうこんなになってる。もう我慢なんて出来ないでしょ?」

「そ、そんなこ、ンンンンンッ、ァァアアッッ!! イク、いっちゃう、ダメ、ダメェェェ」

 

 幾ら我慢しようとしたところで、押し上げられた体の疼きはどうしようもない。

 そして同性ゆえの的確な指使いでGスポットが撫で上げられると、もう無理だった。

 楯無の腰がビクンと跳ね上がり、次いでシャァァァと潮を吹きながら、全身から力が抜け落ちていく。取り繕いようもないほど、完璧にイかされてしまったのだ。

 

「やだよ。賭けは私の勝ち。泥棒猫(楯無)はお預けね」

 

 束が楯無の膣内から指を引き抜くと、ビクンと腰が震える。

 すると晶は床に胡坐をかくように座りなおしてから、束を引き寄せた。

 そして腕の中に納まった彼女を背面座位の姿勢にし、既に濡れそぼっていた肉壷に硬く反り返った男根を突っ込んだ後、こう言ったのだ。

 

「なぁ。俺さ、お前の乱れてる顔って見てみたいんだ」

「え?」

 

 一瞬、束は意味が分からないといった表情をする。

 しかし次の行動で、その意味を理解した。否、理解させられた。

 晶は自分の太ももで器用に束の両脚を開かせ、更にガッチリと後から抱き抱える事で、両腕も拘束したのだ。

 つまり楯無の目の前には、ビンビンに勃起した乳首と、男根が深々と突き刺さった女の園が、ノーガードで曝け出されている。

 

「しょ、晶!?」

「楯無、さっきやられた事を、やり返してみないか?」

 

 束が幾ら逃れようとしても、基本的な身体スペックがまるで違う上に、小刻みなピストンで送り込まれる快感がそれを許さない。

 

「アッ、ンンッ、晶。ダメよ」

「どうして? こうして小突かれるだけでも気持ちイイのに、一緒に舐めたり吸ったり、擦ったりしてもらったら、もっと気持ちイイと思うぞ」

「い、イヤよ。するなら晶にして貰いたいの。泥棒猫(楯無)になんてイヤ」

 

 可愛い事を言いながらプイッと横を向く束に、晶は男根を奥まで押し込む事で答えた。

 そしてそのまま、子宮の入り口を先端でグリグリとこね回しながら、耳元で囁く。

 

「これよりも、もっと気持ち良くなるんだよ」

「それでも……………ンアッ!! ど、泥棒猫(楯無)!!」

 

 いつの間にか復活した楯無が、束の淫核を指先でクリクリと弄んでいた。

 

引きこもり()も往生際が悪いわねぇ~。そんなに私に犯られるの、イヤ?」

「あ、当たり前じゃない」

 

 すると楯無はニヤリと悪女のような笑みを浮かべながら、淫核をピンッと指で弾いた。

 

「ンアッ!!」

 

 意図せず漏れる艶声。そして今度は、勃起した彼女()の乳首をコリコリと転がしながら言った。

 

「ならさっきの仕返しもかねて、丁寧に苛めてあげないとねぇ~。良いんでしょ、晶?」

「ああ。束の乱れてる顔が、どうしても見たいんだ」

「晶。意地悪しないで…………」

「意地悪じゃないさ。ただ、お前に気持ち良くなって欲しいだけだよ」

 

 そうして今度は、男根を奥に押し込んだまま、ネットリと腰を動かす。

 子宮の入り口をこね回すように丹念に、首筋にキスマークを付けながら。合わせて楯無は、束の淫核をクリクリと摘んで転がしながら、晶の陰嚢に舌を這わせていく。

 その快感にビクンと男根が震え、衝撃が束の子宮を揺らす。

 

「や、ダメ、こんなの、ダメェ」

 

 同時に送り込まれる快感に、束がイヤイヤと顔を横に振る。

 だがそんなものはポーズでしかなかった。

 言葉とは裏腹に表情はトロけ、腰は少しずつ、男根が気持ちイイ位置にくるように、自分で動かしてしまっている。

 すると晶は、言葉で束を苛めはじめた。

 

「あれ? 腰が動いているよ? イヤじゃなかったの?」

「そ、そんなことぉ、ない、ないもん」

 

 言われてハッとなり、慌てて腰を止めようとする束だが、ネットリと厭らしく送り込まれる快感がそれを許してくれない。

 もう何度も愛し合って、弱い場所なんてとっくに知られているのだ。

 それに加え、楯無が執拗に淫核をこね回して、苛めてくる。

 抗えるはずもなかった。

 我慢出来たのはほんの数秒。一度荒々しくピストンされてしまえば、もう抗えなかった。

 腰が淫らに動き始め、快感を貪り始める。

 

「素直になってくれて嬉しいよ」

 

 耳元での囁きに、束は甘えるようなディープキスで答える。

 舌を絡ませ、唾液を交換し、楯無に見せ付けるように。

 

(あんたなんかに、渡さないんだから)

 

 だが楯無も黙ってはいなかった。

 おもむろに立ち上がって晶の傍らに動くと、彼を強引に振り向かせて唇を貪り、そして伝える。

 

「私も貴方の女なの。束ばっかりはイヤ。私も可愛がって」

 

 そしてもう一回唇を貪る。

 すると晶は束から男根を引き抜き、2人を抱き合わせるようにして床に押し倒した。

 

「2人一緒に朝までだ。イヤって言っても犯ってやるからな」

 

 既に一度押し上げられ、濡れそぼっていた楯無の肉壷に、男根が荒々しく突き入れられる。

 入り口が卑猥な形に広がり、敏感になっている肉壁が激しいピストンで擦られると、楯無は再び押し上げられていく。

 

「しょう、しょうぉぉ。激しいょぉ」

「可愛がって欲しいんだろう?」

 

 意地悪な笑みを浮かべながら繰り返されるピストンに、肉壷がヒクヒクと痙攣していく。

 そうして男根が奥まで突き入れられると、膣がキュッと絞まり、精液を貪ろうとする。

 だが男の射精は無く、楯無1人だけがイかされてしまった。そして彼女の四肢が脱力すると、今度は束の肉壷に男根が突き刺され、荒々しいピストンが始まる。

 

「私は、泥棒猫(楯無)みたいに――――――」

 

 簡単じゃない、とすら彼女は言えなかった。

 2人きりの時よりも激しくて情熱的な蹂躙が、続く言葉を言わせなかったのだ。

 

「お前達みたいな美女に言い寄られて、普通になんて出来るか」

 

 敏感な粘膜が擦られる度に、束の口から艶声が漏れ出る。

 硬く反り返った男根が子宮の入り口を叩く度に、彼女の顔がトロけ、快楽を貪る女の顔になっていく。

 そしてあっけなくイかされた束は、全く衰えていない男根に抜かずのピストンでさらに責められ、二度、三度と押し上げられていく。

 

「――――――ン、ァァァアアア、アアアン、激しい。激しいよぉ」

「でもイイだろう?」

「うん。いいよ。いいの。もっと、もっとして、膣内(なか)に頂戴。晶の白いの、沢山ちょうだい」

 

 女の懇願に、男根を奥まで突き入れた晶は膣内射精(なかだし)で答える。大量の精液が束の中に注がれるが、依然として男根は硬いままだ。

 そして今度は、ようやく動き始めた楯無に挿入。

 硬く反り返った男根を奥まで押し込み、子宮の入り口にくっつけながら体を動かし、自分の上に座らせる。所謂騎乗位だ。

 

「ァァァァアアアアッッ!! イイ、いいのぉ」

 

 余りの快感に彼女の腰がビクビクと震える。

 だが晶は容赦無かった。

 ニヤリと笑いながら腰をガッチリと掴み、下から突き上げ始めたのだ。

 

「奥まで届いて、いいだろう」

 

 男根が肉壷を蹂躙し、子宮の入り口を乱暴に叩いていく。送り込まれる快感が楯無の顔をトロけさせ、その表情とピストンで揺れる豊かな胸が、また晶を欲情させていく。

 ここでイった快感から戻ってきた束が、楯無に先ほどの仕返しを始めた。

 騎乗位で責められる彼女(楯無)の背後に回り込み、胸を揉みしだき、淫核をクリクリと弄り始めたのだ。

 

「ひ、引きこもり()ぃぃ!?」

「さっきはよくもやってくれたね。お返しだよ」

「さ、さきにアンタが、アアンッ、ア、ア、ァァァアアン、ダメ、やめ、やめてぉ」

 

 そして束は、楯無を苛めながら耳元で囁いた。

 

「ねぇ、愛人は愛人らしく、晶に調教されちゃいなよ」

「調教?」

「そう。晶の言う事なら何でも聞いちゃう女になるの。そうしたら、いつでも可愛がってもらえると思うよ」

 

 すると楯無はうっとりとした表情で答えた。

 

「アッ、ンンッ、いいわね。そうしたら、引きこもってばかりの貴女より、ずぅぅ~っと傍にいられるわ。学校でも、晶の活動先でも、2人でHし放題。貴女は一人寂しく待ってればいいわ」

「むぅ。愛人のクセに、生意気!!」

 

 挑発に挑発で返され、さらに苛めようとする束だが、晶の言葉がそれを制した。

 

「全くお前達ときたら。少しは仲良く出来ないのか? これから先ずっと、お前達を離すつもりなんてないし、離してもやらない。勿論セックスの時だって疲れ果てるまで、いや疲れ果てても可愛がってやる。だから少しは仲良くしろよ」

「それって、私と泥棒猫(楯無)が同列ってこと?」

 

 対する答えは傲慢だが、同時に女を刺激するものでもあった。

 

「2人とも俺の女だ。仲良くして欲しいし、一緒に気持ち良くなって欲しい。ダメか?」

「仕方ないなぁ。晶がそういうなら、エッチの時だけは仲良くしてあげる」

 

 先に答えたのは束だった。

 勿論、思うところはある。自分が一番でありたいのだ。

 だがそれ以上に彼を困らせたくなかったし、楯無と一緒にという事は、ドサクサに紛れて泥棒猫(楯無)の調教も出来るということ。悪い事ばかりでは無かった。

 

「わ、わたしもぉ、アアンッ、いいわょ、ンァァ!!」

 

 艶声を漏らしながら頷く楯無。

 すると肉壷を蹂躙する男根がビクンと震え、一際激しいピストンの後、膣内射精(なかだし)で彼女の中を汚していく。

 

「2人とも、分かってくれて嬉しいよ」

 

 そう言いながら男根を引き抜いた晶は立ち上がり、2人を足元に座らせた。

 雌の匂いを放つ美女達の艶やかな表情に、男の興奮は否応無く高まっていく。

 衰えない男根が、彼女達の眼前に突きつけられた。

 

「綺麗にしてくれないか」

 

 バスルームの照明に照らされたソレは、女達にとって凶暴な凶器だった。

 太く長く、血管が浮き出るほどに硬く反り返ったソレは、愛液と精液でコーティングされ、グロテスクに光を反射している。

 女を、有無言わせず従わせてしまう男がそこにあった。

 束と楯無が、そっと舌を這わせて、男根に付着したそれを綺麗に舐め取っていく。

 

「いいよ。2人とも――――――」

 

 この後晶は束と楯無を存分に汚して、マーキングして、調教して、可愛がっていった。

 始めは2人ともお互いを意識していたようだったが、そんなもの、強化人間の体力の前では無意味だ。

 無尽蔵の体力で彼女達を激しく犯し抜いていく。

 結果朝になる頃には、1人では受け止めきれない激しく情熱的な思いを受け止める為、2人は協力するようになっていたのだった――――――。

 

 

 




次は誰にしようかな。
グヘヘヘヘヘ………。(邪悪な笑み)
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