とある休日のとあるバスルーム。
そこで束と楯無は、ボディーソープをつけた己の体をスポンジ代わりにして、イスに座る晶の体を洗っていた。
両側から、手で、胸で、腹で、自分を刻み付けるかのように厭らしく。
美女2人にこんな事をされて興奮しない男はいないだろう。男の男根は既に、血管が浮き出る程に硬く反り返っていた。
「興奮してくれてるんだね」
束が耳元で囁く。
「これが、私達をまた泣かせるのね」
反対側で楯無が囁く。
―――束と楯無と3人で―――
XINN様より頂きました。感謝です!!
―――束と楯無と3人で―――
すると束が晶の後へまわり、豊満な胸を背中に押し付けて上下に動かし始めた。先端の硬くなった頂が、コリッコリッと男の背中で転がされる。
そして楯無が前へとまわり、反り返った男根を胸で挟んで扱き始めた。
「お前達」
「いいんだよ。晶はそのまま座ってて」
束の手が、後から男の胸板を厭らしく撫で回す。
「そうよ。今日は、私達が気持ち良くしてあげるんだから」
楯無が豊満な胸で男根を扱きながら上目遣いで言うと、その可愛さに思わずドキッとなってしまう晶。だがそれに嫉妬した束が、男を振り向かせディープキス。互いの舌を舐めあい、唾液を交換していく。
すると楯無も負けじと、男根の先端を丹念に舐めて、キスして、小さくて可愛い口には大き過ぎるソレを、必死に頬張り男のものを愛撫していく。
「ず、随分、上手くなったな」
「当たり前じゃない。
そんな事を言いながら晶を攻める楯無だが、すぐに妨害が入った。
束が楯無の背後にまわり、無防備な
「ンァ!! こ、こら、引きこもりぃ………ンンッ、アンッ、な、何するのよぉ」
「なにって? 分からない? 分を弁えない生意気な三番さんに、お仕置きしてあげるのさ。こんな風にね」
差し込まれた指が
「ンァ!! ャァッ、ダ、ダメ。止めなさいよ」
「やだね。止めてなんてあげない。それよりも1つ勝負をしようよ」
「しょ、勝負?」
「うん。私の攻めに耐えながら晶をイかせられたら、先に
この時、送り込まれる快感と“束よりも先に”という餌が、楯無の判断を狂わせた。
勝てるはずの無い勝負を受けてしまう。
「い、良いわよ。約束は護りなさいよ」
「勿論」
こうして楯無は
だが男根は時折ビクンビクンと震えるだけで、一向に精液を吐き出さない。
その間にも
でもこの程度なら…………楯無がそう思った時だった。
「ふぅん。
「え? ――――――ンンァ!?」
楯無の腰が本人の意思とは無関係に跳ね、口からは艶声が漏れ出てしまった。
束はニヤリと笑い、同性にしか分からない巧みさで、発見した弱点を丹念に擦りあげていく。
「ひ、引き、こもりぃ。や、止めてょぉ」
如何に楯無とはいえ、
しかし反撃しようにも、晶が楯無の頭を抑えて、フェラとパイズリを止めさせてくれない。
「や~だね。ほら、頑張らないと私にイかされちゃうよ? お預けになっちゃうよ? いいのかなぁ」
束がゆっくりと丹念にGスポットを擦りあげながら、淫核を唇で啄む。
その度に腰が、彼女の意思とは無関係に跳ねあがり、否応無く追い詰められていく。
「こ、このぉぉ~、ん、ンンッ」
蕩けた顔の楯無が懸命に奉仕してくれる姿に、晶の男根が更に硬くなりビクンと震える。
ここぞとばかりに彼女はパイズリを止めて、喉奥まで男の物をくわえ込みディープスロート。口全体を使って男根を責め上げる。
すると束は無防備になった胸に手を伸ばし、
(しょう、早くイってよぉ)
舐めて、吸って、擦って、上目遣いで懸命に男の物を愛撫する楯無。
対する男の表情は気持ち良くなっているものの、楯無の髪を優しく撫でる余裕すらあった。
「ねぇどうしたの?
クチャクチャと厭らしい音を響かせながら、束の指が
だが彼女に楯無をイかせてやる気は無かった。晶が強いのは分かっているから、イく直前まで何度も追い込んで、長くじっくりと焦らしてやるのだ。そして晶がイきそうになったところでイかせてあげる。散々焦らされたところで『お預け』されたら、
「そ、そんな、ことぉ~、ンンッ、あ、ある訳、アッ、アアン、ないじゃ、ない」
「ほらほら、だったら早くしないと。こっちはヒクヒクして、随分気持ち良さそうだよ。私の指でイっちゃうの? いいの? ここに入れてもらって、ズコズコして欲しいんでしょ?」
「そ、そうよ。アンタより先にしてもらって、ンンッ、私ので、虜に、アアンッ、しちゃうんだから」
「愛人の分際で、生意気」
束は考えを改めて、さっさと
そしてこの女の前で繋がっているところを、自分にメロメロになっている所を見せ付けてやるのだ。
頑張ってフェラをする楯無に後から覆いかぶさり、乳首と淫核を、さっきよりも激しく、荒々しく刺激してやる。
膣内に指を突っ込んでみれば、愛液がドロドロと流れ出し、ひくひくと小刻みに痙攣すらしていた。もう一押しだ。
「ほら、もうこんなになってる。もう我慢なんて出来ないでしょ?」
「そ、そんなこ、ンンンンンッ、ァァアアッッ!! イク、いっちゃう、ダメ、ダメェェェ」
幾ら我慢しようとしたところで、押し上げられた体の疼きはどうしようもない。
そして同性ゆえの的確な指使いでGスポットが撫で上げられると、もう無理だった。
楯無の腰がビクンと跳ね上がり、次いでシャァァァと潮を吹きながら、全身から力が抜け落ちていく。取り繕いようもないほど、完璧にイかされてしまったのだ。
「やだよ。賭けは私の勝ち。
束が楯無の膣内から指を引き抜くと、ビクンと腰が震える。
すると晶は床に胡坐をかくように座りなおしてから、束を引き寄せた。
そして腕の中に納まった彼女を背面座位の姿勢にし、既に濡れそぼっていた肉壷に硬く反り返った男根を突っ込んだ後、こう言ったのだ。
「なぁ。俺さ、お前の乱れてる顔って見てみたいんだ」
「え?」
一瞬、束は意味が分からないといった表情をする。
しかし次の行動で、その意味を理解した。否、理解させられた。
晶は自分の太ももで器用に束の両脚を開かせ、更にガッチリと後から抱き抱える事で、両腕も拘束したのだ。
つまり楯無の目の前には、ビンビンに勃起した乳首と、男根が深々と突き刺さった女の園が、ノーガードで曝け出されている。
「しょ、晶!?」
「楯無、さっきやられた事を、やり返してみないか?」
束が幾ら逃れようとしても、基本的な身体スペックがまるで違う上に、小刻みなピストンで送り込まれる快感がそれを許さない。
「アッ、ンンッ、晶。ダメよ」
「どうして? こうして小突かれるだけでも気持ちイイのに、一緒に舐めたり吸ったり、擦ったりしてもらったら、もっと気持ちイイと思うぞ」
「い、イヤよ。するなら晶にして貰いたいの。
可愛い事を言いながらプイッと横を向く束に、晶は男根を奥まで押し込む事で答えた。
そしてそのまま、子宮の入り口を先端でグリグリとこね回しながら、耳元で囁く。
「これよりも、もっと気持ち良くなるんだよ」
「それでも……………ンアッ!! ど、
いつの間にか復活した楯無が、束の淫核を指先でクリクリと弄んでいた。
「
「あ、当たり前じゃない」
すると楯無はニヤリと悪女のような笑みを浮かべながら、淫核をピンッと指で弾いた。
「ンアッ!!」
意図せず漏れる艶声。そして今度は、勃起した
「ならさっきの仕返しもかねて、丁寧に苛めてあげないとねぇ~。良いんでしょ、晶?」
「ああ。束の乱れてる顔が、どうしても見たいんだ」
「晶。意地悪しないで…………」
「意地悪じゃないさ。ただ、お前に気持ち良くなって欲しいだけだよ」
そうして今度は、男根を奥に押し込んだまま、ネットリと腰を動かす。
子宮の入り口をこね回すように丹念に、首筋にキスマークを付けながら。合わせて楯無は、束の淫核をクリクリと摘んで転がしながら、晶の陰嚢に舌を這わせていく。
その快感にビクンと男根が震え、衝撃が束の子宮を揺らす。
「や、ダメ、こんなの、ダメェ」
同時に送り込まれる快感に、束がイヤイヤと顔を横に振る。
だがそんなものはポーズでしかなかった。
言葉とは裏腹に表情はトロけ、腰は少しずつ、男根が気持ちイイ位置にくるように、自分で動かしてしまっている。
すると晶は、言葉で束を苛めはじめた。
「あれ? 腰が動いているよ? イヤじゃなかったの?」
「そ、そんなことぉ、ない、ないもん」
言われてハッとなり、慌てて腰を止めようとする束だが、ネットリと厭らしく送り込まれる快感がそれを許してくれない。
もう何度も愛し合って、弱い場所なんてとっくに知られているのだ。
それに加え、楯無が執拗に淫核をこね回して、苛めてくる。
抗えるはずもなかった。
我慢出来たのはほんの数秒。一度荒々しくピストンされてしまえば、もう抗えなかった。
腰が淫らに動き始め、快感を貪り始める。
「素直になってくれて嬉しいよ」
耳元での囁きに、束は甘えるようなディープキスで答える。
舌を絡ませ、唾液を交換し、楯無に見せ付けるように。
(あんたなんかに、渡さないんだから)
だが楯無も黙ってはいなかった。
おもむろに立ち上がって晶の傍らに動くと、彼を強引に振り向かせて唇を貪り、そして伝える。
「私も貴方の女なの。束ばっかりはイヤ。私も可愛がって」
そしてもう一回唇を貪る。
すると晶は束から男根を引き抜き、2人を抱き合わせるようにして床に押し倒した。
「2人一緒に朝までだ。イヤって言っても犯ってやるからな」
既に一度押し上げられ、濡れそぼっていた楯無の肉壷に、男根が荒々しく突き入れられる。
入り口が卑猥な形に広がり、敏感になっている肉壁が激しいピストンで擦られると、楯無は再び押し上げられていく。
「しょう、しょうぉぉ。激しいょぉ」
「可愛がって欲しいんだろう?」
意地悪な笑みを浮かべながら繰り返されるピストンに、肉壷がヒクヒクと痙攣していく。
そうして男根が奥まで突き入れられると、膣がキュッと絞まり、精液を貪ろうとする。
だが男の射精は無く、楯無1人だけがイかされてしまった。そして彼女の四肢が脱力すると、今度は束の肉壷に男根が突き刺され、荒々しいピストンが始まる。
「私は、
簡単じゃない、とすら彼女は言えなかった。
2人きりの時よりも激しくて情熱的な蹂躙が、続く言葉を言わせなかったのだ。
「お前達みたいな美女に言い寄られて、普通になんて出来るか」
敏感な粘膜が擦られる度に、束の口から艶声が漏れ出る。
硬く反り返った男根が子宮の入り口を叩く度に、彼女の顔がトロけ、快楽を貪る女の顔になっていく。
そしてあっけなくイかされた束は、全く衰えていない男根に抜かずのピストンでさらに責められ、二度、三度と押し上げられていく。
「――――――ン、ァァァアアア、アアアン、激しい。激しいよぉ」
「でもイイだろう?」
「うん。いいよ。いいの。もっと、もっとして、
女の懇願に、男根を奥まで突き入れた晶は
そして今度は、ようやく動き始めた楯無に挿入。
硬く反り返った男根を奥まで押し込み、子宮の入り口にくっつけながら体を動かし、自分の上に座らせる。所謂騎乗位だ。
「ァァァァアアアアッッ!! イイ、いいのぉ」
余りの快感に彼女の腰がビクビクと震える。
だが晶は容赦無かった。
ニヤリと笑いながら腰をガッチリと掴み、下から突き上げ始めたのだ。
「奥まで届いて、いいだろう」
男根が肉壷を蹂躙し、子宮の入り口を乱暴に叩いていく。送り込まれる快感が楯無の顔をトロけさせ、その表情とピストンで揺れる豊かな胸が、また晶を欲情させていく。
ここでイった快感から戻ってきた束が、楯無に先ほどの仕返しを始めた。
騎乗位で責められる
「ひ、
「さっきはよくもやってくれたね。お返しだよ」
「さ、さきにアンタが、アアンッ、ア、ア、ァァァアアン、ダメ、やめ、やめてぉ」
そして束は、楯無を苛めながら耳元で囁いた。
「ねぇ、愛人は愛人らしく、晶に調教されちゃいなよ」
「調教?」
「そう。晶の言う事なら何でも聞いちゃう女になるの。そうしたら、いつでも可愛がってもらえると思うよ」
すると楯無はうっとりとした表情で答えた。
「アッ、ンンッ、いいわね。そうしたら、引きこもってばかりの貴女より、ずぅぅ~っと傍にいられるわ。学校でも、晶の活動先でも、2人でHし放題。貴女は一人寂しく待ってればいいわ」
「むぅ。愛人のクセに、生意気!!」
挑発に挑発で返され、さらに苛めようとする束だが、晶の言葉がそれを制した。
「全くお前達ときたら。少しは仲良く出来ないのか? これから先ずっと、お前達を離すつもりなんてないし、離してもやらない。勿論セックスの時だって疲れ果てるまで、いや疲れ果てても可愛がってやる。だから少しは仲良くしろよ」
「それって、私と
対する答えは傲慢だが、同時に女を刺激するものでもあった。
「2人とも俺の女だ。仲良くして欲しいし、一緒に気持ち良くなって欲しい。ダメか?」
「仕方ないなぁ。晶がそういうなら、エッチの時だけは仲良くしてあげる」
先に答えたのは束だった。
勿論、思うところはある。自分が一番でありたいのだ。
だがそれ以上に彼を困らせたくなかったし、楯無と一緒にという事は、ドサクサに紛れて
「わ、わたしもぉ、アアンッ、いいわょ、ンァァ!!」
艶声を漏らしながら頷く楯無。
すると肉壷を蹂躙する男根がビクンと震え、一際激しいピストンの後、
「2人とも、分かってくれて嬉しいよ」
そう言いながら男根を引き抜いた晶は立ち上がり、2人を足元に座らせた。
雌の匂いを放つ美女達の艶やかな表情に、男の興奮は否応無く高まっていく。
衰えない男根が、彼女達の眼前に突きつけられた。
「綺麗にしてくれないか」
バスルームの照明に照らされたソレは、女達にとって凶暴な凶器だった。
太く長く、血管が浮き出るほどに硬く反り返ったソレは、愛液と精液でコーティングされ、グロテスクに光を反射している。
女を、有無言わせず従わせてしまう男がそこにあった。
束と楯無が、そっと舌を這わせて、男根に付着したそれを綺麗に舐め取っていく。
「いいよ。2人とも――――――」
この後晶は束と楯無を存分に汚して、マーキングして、調教して、可愛がっていった。
始めは2人ともお互いを意識していたようだったが、そんなもの、強化人間の体力の前では無意味だ。
無尽蔵の体力で彼女達を激しく犯し抜いていく。
結果朝になる頃には、1人では受け止めきれない激しく情熱的な思いを受け止める為、2人は協力するようになっていたのだった――――――。
次は誰にしようかな。
グヘヘヘヘヘ………。(邪悪な笑み)