今回はタイトル通り簪ちゃんと。何やらエロエロな子になってしまいました。
だが後悔はしていない!!
更識簪にとって、優秀過ぎる姉の存在はコンプレックスだった。
だからだろう。ずっと頼りになる人が、護ってくれる人が欲しいと思い続けてきた。
そして、それはいつしか依存心という形で、彼女の中に根付いてしまった。
しかし更識家直系の娘が何かに依存するなど、あってはならない。もし他人に知られようものなら、知った人間の口封じが必要になってしまう。
そんな彼女にとって、難航していた専用機開発の突破口を開き、誘拐された時には(姿を隠しながらとは言え)しっかりと護ってくれた薙原晶は、
加えて言うなら、絶対的な暴力と理性的な精神を併せ持つ彼なら、更識の人間が惚れ込んだところで誰も不思議に思わない。
存分に
そうして
人前では必死にいつも通りの自分を演じているが、2人きりになると――――――。
「――――――晶さん」
恥ずかしげに、だがしっかりと身を摺り寄せてくる。
ここは、休日のIS学園アリーナハンガー。
姉が犯されたのと同じ場所で、妹も同じ男に擦り寄っていた。
身体にフィットしたISスーツが、否応無く身体のラインを際立たせ、柔らかな2つの膨らみが晶の腕に押し付けられる。
だがこの男は、少しだけ意地悪だった。
「どうしたんだ?」
どうして欲しいかなんて分かりきっているクセに、まるで何も気付いていないかのように問い掛けてくる。
この人は、女の子におねだりさせるのが大好きなのだ。
そして簪は、それを何の抵抗もなく受け入れてしまう。
一度この人に
「―――また、お願いします」
「なにを?」
「意地悪な人」
簪の手がそっと男の頬に添えられ、優しく振り向かせる。
そのまま、互いの唇が触れるだけのソフトなキスをする。
一度、二度、三度、何度も繰り返す。
「簪は甘えん坊だな」
彼女は返事をせず、無言のまま晶の股間に手を伸ばした。ズボンの上から、
「貴方が、私を甘えん坊にしたんですよ」
「俺が?」
「はい。晶さんが、です。私を甘えん坊で、エッチな子にしたんじゃないですか」
簪は晶に初めてを捧げて以降、学園内の至る所で犯されていた。制服姿で、ブルマー姿で、水着姿で、他人にバレそうなドア一枚挟んだ個室で、声を押し殺しながら。そうして幾度も犯され与えられた快楽は、図らずとも彼女を調教する結果となっていた。
今ではこうして2人きりになると、素直にエッチなお願いをしてしまうほど素直になっていた。
「だから責任をとって、甘えさせて下さい。お姉ちゃんと同じように、私も可愛がって下さい」
「楯無と同じように?」
「お姉ちゃん、酷いんですよ。2人っきりの時は刀奈って呼んでもらってるって、自慢するんです。他にも、昨日はどんな風に愛してもらったとか、どんな言葉を囁いてもらったとか、
「酷い姉だな。今度お仕置きしておこう」
「そう言って、また押し倒すんですね」
「勿論。
そうして今度は晶から口づけをする。始めはゆっくりと啄ばむように、そして徐々に長く。最後は口全体を犯すようにディープに。
「んっ、んんっ、ハァ………晶さん………」
その間も、簪の手は止まらない。男の男根を優しく撫で上げ、女を雌にする凶器が、ズボンの中で大きくなっていく。
キスを味わいながら彼女の手が巧みに動き、ズボンのチャックを下ろして男根を露出させる。
今まで何度も味わい、狂わされてきた男根だ。
既に硬く反り返り、カリ高の亀頭と太い幹に浮き出た血管が、これでもかと存在感を主張している。
女の手が優しく
「いいよ。今度は舐めて、しゃぶってくれないかな」
「はい。晶さん」
そう言って簪は、横長のベンチに座る晶の前に跪き、恭しく舐め始めた。
竿にゆっくりと舌を這わせ、亀頭を咥えて口全体で愛撫し、尿道の先を丹念に舐める。
「良いよ。今度はそのまま深く咥えて」
言われるがままに、簪は従順に男のモノを奥まで咥え込んでいく。
その姿は、初めて抱かれた時からは考えられないほどに淫らだった。
「良い子だ。次は、自分の気持ちいいところを触ってごらん」
すると簪の右手が、ISスーツの股布の部分を横にずらし、淫核をキュッと扱き始めた。
初めはゆっくりと、徐々にリズミカルにはやく。更には淫裂の中に指を入れ、いつ男のモノが入っても良い様にほぐしていく。
愛液がタラタラと流れ落ち、彼女の指が、汗ではない淫らな液体で濡れていく。
自分のモノを必死に頬張る簪の髪を、晶は優しく撫でて、尋ねる。
「簪、初めはどっちが良い? 口かな? 顔に掛けて欲しい? それとも、
晶は簪に、どこに射精して欲しいかを選ばせた。
この時、彼はいつも意地悪だった。
簪が選ばなければ、決して最後までしてあげないのだ。それでいて硬く反り返った男根を見せつけ、舐めさせ、女の弱点を嫌らしく攻め続けて、女の理性を削り取っていく。
とても、意地悪な人なのだ。
だから最近は、簪もとても素直になってしまった。
「
返事を聞いた晶は、IS学園アリーナのハンガーに備え付けられている、横長の椅子に横になった。
「じゃあ、自分で入れてごらん」
「はい」
簪が晶の上に跨り、少しずつ腰を下していく。
反り返った硬く太い男根が、少しずつ濡れそぼった肉壺の入り口を押し広げ、女の
「んっ、んんっ、ん、はぁぁぁァァァァン」
時間を掛けて、男根を根元まで肉壺に咥え込んだ簪は、晶の胸元に倒れ込んだ。
彼女お気に入りの体勢だ。男のモノを咥えている最中は、とにかく密着しているのが大好きなのだ。
姉に比べればやや小振りな胸が、男の胸板に当たり、ISスーツの下で卑猥に潰れる。
「ぜん、ぶ。ンッ、全部、入りました、晶さん」
「そしたら今度は、俺の番だな」
簪の腰に手が添えられ、
肉壺の入り口が太い男根によってピッチリと押し広げられ、
そして彼女が大好きな犯され方。キスして、抱きしめながら、男根を濡れそぼった肉壺の奥に叩き付ける。
漏れ出る淫らな声は、唇を塞がれていてくぐもった声にしかならない。
「ンッ、ハぁ、ンンッ、アンッ。いい、良いです。晶さん。もっと………もっとして下さい」
「良いよ。幾らでもしてあげる。足腰が立たなくなるまで、何回でもね」
言い終わると晶は、彼女を抱えて一度立ち上がった。
対面駅弁座位で、男根は濡れそぼった肉壺に挿したままだ。
つまり彼女は自分の体重で、否応無く男のものを肉壺に奥深くにまで咥え込む事になった。
男が動く度に男根の先端が、女の最奥をグリグリッと抉り、簪の意識が一瞬ごとに飛びそうになる。
晶をギュッと掴んでエクスタシーに耐えていると、簪は横長のイスの上にゆっくりと下ろされた。
正常位――――――下品に言うなら、種付けプレスの恰好だ。
「簪があんまり可愛いから、虐めたくなっちゃった」
覆いかぶさり、耳元で囁きながら、晶は硬く太く反り返った男根を、抜けるギリギリまでゆっくりと引き抜いた。
膣壁が否応無く、満遍無く擦られ、快感の余り脚が震えてしまう。
それと同時に、今まで
だがその直後、晶は逃げ場の無い彼女に勢い良く男根を突き入れた。
何度も何度も男の欲望のままに突き入れ、彼女を雌にしていく。
最奥を抉るだけでなく、突き入れる角度を微妙に変えて、淫らに濡れそぼった肉壺全体を満遍なく擦りあげていく。
「アンッ、あぁぁぁぁ、ンンッ、アアン、晶さん。良いです、もっと、もっとして、もっと下さい」
「ああ。でも、もう一度おねだりが聞きたいな」
「この
「本当に簪は良い子だな。そこまで言うなら、ホラッ!!」
晶が男根を女の最奥までブチ込むと同時に、簪はエクスタシーの頂点に達した。
そして雌の器官を白く染め上げていく。だが、この男はここからが本番だった。
射精しても全く衰えない男根で、イッて敏感になった肉壁を擦りあげていく。
執拗に、丹念に、ネットリと。
余りの快感に簪が、殆ど無意識の内に晶に抱き着く。両腕だけでなく、両足を男の腰に回してはしたなく。
しかし男の動きは止まらない。
もう一度簪を抱きかかえ、再び対面駅弁座位で彼女を下から攻め続ける。
両手両足で晶にしがみつく簪の肉壺は、下からの攻撃に無力だ。男の欲望のままに、好きなように蹂躙され続けた。
「ヤ、アンッ、ダ、ダメ。だめです晶さん。イクッ、ンンッ、ンッ、ハァ、またイッちゃいます」
「良いよ。好きなだけイクと良い。簪が気絶して果てるまで、何回でもイかせてあげるから」
耳元で囁かれた簪は、全身をビクッと痙攣させ、更に肉壺で男根を絞り上げながら再び果てる。
だが男は射精しないで、女が果てている最中もお構いなしで肉壺を蹂躙していく。
そして、再び耳元で囁いた。
「簪はエッチだな。いつも皆がいるこのハンガーで、こんなにドロドロに濡らして。おねだりして」
「そ、それは………晶さんが………」
言ったから、と言おうとした言葉は、無造作に突き入れられた男根で中断させられてしまった。
「アンッ、ンンッ、アッ、ごめんなさい。私が、私がおねだりしたからです」
「だろう?」
従順な態度に満足した晶は、今度は簪を四つん這いにさせ、獣のように後ろから犯し始めた。
加えて、後ろから好き放題出来るのを良い事に、ISスーツを脱がせていく。
平日は皆が切磋琢磨しているこの場所で、簪は
その背徳感と与えられる快感が、肉壺を抉る男根をキュッと締め上げた。
「良い締め付けだ。こういう風に犯されるのは、そんなに良いかい?」
「イイです。もっと、もっとして下さい。お姉ちゃんよりも激しく!!」
「おや? 簪は刀奈と張り合いたいのかな?」
晶は後ろから簪を蹂躙しながら、あえて楯無の事を“刀奈”と呼んだ。
すると案の定、肉壺がキュッと締まる。
「アンッ、あ、今は、今は私だけを見て下さい。刀奈なんて、言わないで」
すると晶は、簪に後ろから覆いかぶさりながら、耳元で囁いた。
「簪がもっとエッチになったら、夢中になっちゃうかも」
「ンッ、アアァァン、どうしたら、ンンッ、どうしたら、良いんですか?」
「簡単だよ」
言いながら、晶はまた体勢を入れ替えた。
肉壺に突き刺さったままの男根が肉壁をゴリゴリと擦りあげ、それだけで簪は再びエクスタシーに達しそうになる。
今度は騎乗位だ。
「今度は簪が、自分で動くんだ。いやらしく腰を振って、俺のモノを喜ばせてくれ。いつも皆でトレーニングしているこの場所で、エッチに腰を振るんだよ」
「しょ、晶さん」
言葉攻めに羞恥を覚えたのか、僅かに簪の動きが止まる。
しかしそんなもの、下から男根を一度突き上げられてしまえば、軽く吹き飛ぶ程度のものでしかなかった。
「アンッ。わ、分かりました。アアンッ、う、動かします。お姉ちゃんより、沢山動かします」
―――簪を騎乗位で―――
XINN様より頂きました。感謝です!!
―――簪を騎乗位で―――
そうして彼女は腰を振り始めた。
初めは少しぎこちなかったが、次第に激しく、そして男根が気持ち良いところに当たるように、迎え腰で結合部が晶から良く見えるように。
突き入れられた男根が、簪の淫貝をピッチリと押し広げている。
優等生の簪が、アリーナのハンガーで全裸で腰を振っている姿は、酷く犯罪的で淫らな光景だった。
たまらず晶は簪の腰を掴み固定して、下から突き上げてしまった。
突然の不意打ちに、彼女の意識が一瞬飛ぶ。しかし晶は止めなかった。
2度、3度と突き上げて意識を呼び戻し、次いで腕を引っ張って抱き寄せて、キスをしながら更に突き上げて肉壺を虐めていく。
簪の腰が、ガクガクと震えだした。
「あ、アアアアン、いいです。晶さん。いいです!!」
彼女もキスを求め、2人は自然と舌を絡め合わせ、ディープキスで互いを貪り合っていく。
そして簪の絶頂間際、晶が口を開いた。
「さぁ簪。どこに欲しい。ちゃんと言うんだ」
「は、はい。アアンッ、ンッ、奥です。ンンッ、
「良く言えたね。ご褒美だ」
そうして男根を思い切り肉壺の奥に突き刺した晶は、彼女の望み通りに、雌の器官を男の精液で汚していった。
普段の表情からは考えられないような、女の、発情した雌の顔だ。
「あ………良かったです。晶さん」
「それは良かった。でも、分かってるだろう?」
「アンッ、は、はい」
無尽蔵の体力を誇るこの男が、たかだか数回射精した程度で終わるはずがない。
簪の
そして男は、再び体勢を入れ替えた。種付けプレスの恰好だ。
(あ………私これから、また気を失うまでされちゃうんだ)
足腰の力の抜けた簪に、もう抗う術は無い。
これから何度も何度も啼かされるだろう。
だがそう思うほどに、簪の肉壺はキュッと締まり、愛液をタラタラと流し始めた。
雌の本能が、雄を受け入れたがっているのだ。
「晶さん」
そうして簪は、キスをねだった。
すると男はディープキスで応え、次いで、女の園を雄の象徴で蹂躙し始めたのだった――――――。
プチどうでも良いこと。
本当は姉妹丼の予定だったのに、何故こうなった………。(汗)